ペルソナのMMOを作ってみたい その3 キャラクターメイキングについて
はい。「ペルソナ」シリーズのオンラインゲームを作ってみたい企画案の第三弾です。
今回はプレイヤーの分身であるプレイヤーキャラクター(以下PC)の能力などについて書きます。
「ペルソナ」という作品の上では主人公達は学生というのが多いのはご存知の通り。この企画案でもPCは学生が基本です。教師ばっかり何百人もいても不自然だしね。
さて、学生というからには、学生生活を行うものです。
当然、授業を受けたり、部活に入っていたり、学校行事に参加したりしなければなりません。
ここで、キャラクターを作る際に名前や容姿、通う学校を決めるだけでなく、さらに所属する委員会や部活も任意に決められるということになれば良いのではないかと思う。
委員会は一度決めたら基本的に変えられるものではないので、PCの能力に関わるもので良いでしょう。
例えば、保健委員会に入れば回復魔法の効果が他よりも高くなる。文化祭実行委員なら補助魔法の効果が高くなるというふうな。
これなら初期の段階でも個性が付くし。成長のさせ方もはっきり出来ると思う。
部活は掛け持ちは三つまでとし、途中で変えられることは可能にする。
こちらは所属する部活によってスキルが身に付くという形になります。野球部なら強打とか、サッカー部なら蹴り技を覚えるとか。
ゲームバランスを取るために、入部している間だけ使えるスキルというものになるかな?
部活というと同好会というのがありますね。これは他のゲームで言うところのクランやギルドという扱いになるでしょうか。「○○同好会」という感じで。
あと、あると面白そうだなと思うのが、PCの声。もちろん自キャラ、パーティキャラ、その他PCの声のON・OFFの切り替えは必須ですが、声も選べると良いですね。
課金して声優も選べるとか。通常は攻撃やダメージを受けた時やペルソナ召喚で最低限の言葉を喋るくらいだけど、課金すると「イザナギ」とか「コノハナサクヤ」とかペルソナ名も喋ってくれる。「ディア」や「ジオンガ」といった魔法名も言ってくれるとさらに嬉しいです。
魔人アリスの特殊魔法攻撃の「死んでくれる?」を岡嶋妙さんの声で言ったら、僕ならそれだけでも課金したくなりますね。逆に怖くて駄目な人もいるかも。
その声優固有の台詞などもあると嬉しいです。矢尾一樹さんの声なら「やぁってやるぜ!!」とか、関俊彦さんの声なら「俺、参上!」とか、平野綾さんの声なら「レバ剣ゲットしたっ」とか、茅原実里さんの声なら「たった一億円かよ」とか。
何だかやたらと限定的な台詞になってきたぞ。
宮野真守さんに「俺がルシファーだ」とも言ってほしいな。
そして制服のこと。
学生なので初期装備は学生服ですね。
学生服と一口に言っても、冬服、夏服、体操着、ジャージと学生が学校で着る服は種類が多いです。
さらに着崩した格好の制服や、不良系の制服なども着てみたいというプレイヤーもいるでしょう。スクール水着も不自然ではないですし。スク水をいつも着ているのは不自然だけど。でもあって当たり前。
ということで、その学校の学生ならば初期装備の冬服以外も手に入れられるようにする必要があります。
しかし他校の生徒までもがそう簡単に手に入れられるのはおかしいので(ゲームなので手に入れること自体は可能にします)、貴重品にその学校の生徒手帳を始めから持っているとする。
対応する生徒手帳があれば購買部でも普通に買えるのです。さすがに着崩した制服や不良制服は別の方法で購入することになるでしょうけど。
やたらと体操服やスク水姿の生徒が校内を歩いていそうだな。
あとはその生徒手帳がないと、上質な制服も手に入れることが出来ないというのもありかと思います。
上質な制服とは何ぞや?
制服は初期装備なので、防御力が低めの設定となるはずですね。でも後半でも制服を着ていたいというプレイヤーもいるでしょう。そこで防御力の高い制服を入手可能にするということです。
これは違う学校の生徒では手に入れることは出来ない方が良いように感じます。
はたして今や絶滅危惧種となっているブルマーは装備出来るのか?
それについては次回のキャラクターのスキルの後、アイテムについてで。
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