カテゴリー「ガンダム」の記事

2009年9月 9日 (水)

ガンダム国勢調査 第111回 キャラの歌唱力=中の人の歌唱力

 珍しく「ガンダム国勢調査」ネタ~。

 結果が発表された今回、第111回目のテーマは「Feel-Gの次はSoul-G! ところで歌のうまそうなガンダムの主人公は?」というものでした。

 結果の第1位は予想通りキラ・ヤマトだった。
 まぁ、これは致し方ないか。SEED原理主義者と同じ答えになるのは不本意だが、僕もノミネートの一覧を見ている最中はキラに投票しようかと思ったくらいだ。

 しかし結果発表のコメントが今回は特に的外れな感じだなぁ。
 キラのは明らかにスーパーコーディネイターという特性があるから歌も上手そうと判断した人が多いと思うが。しかしスーパーコーディネイターでも身長は高くないのよね。

 2位の刹那・F・セイエイは、これは完全にキャラのイメージではなく、演じている宮野真守さんだからかと。刹那は歌を歌わなそうだもの。
 候補に挙げられた主人公を演じている声優の中で、一番歌が上手いと思われるということでこの順位なのでしょう。

 でも真っ先に刹那に投票したのは僕だけどね!!

 お前が元凶かっ!? という声が聞こえてきそうな気も。
 しかも一週間分全部を刹那に入れたから。

 日付が変わってまだ誰も投票していない状態から、僕が投票した後に更新すると、確かロランとキラと刹那に一票ずつ入っていた状態でした。

 3位のジュドー・アーシタは、刹那と対照的にキャラから来るイメージでしょうね。ストリートで踊りながら歌っていそうな感じがするもの。

 さて現在受付中のテーマはその「ガンダムΖΖ」の国勢調査。入れたい人がノミネートされていなかったよ。

 ちなみに「Ζ」は、「ぜーた」と入力して変換したものでないと、このブログでは検索にはヒットしないと思います。

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 それにしても、「ゼータ」と入力してもヒット数は十数個だったのに、「ゼット」と入れないと、このBlu-rayボックスすら検索に出ないとは。

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2009年9月 2日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年7月最終週・8月第1週

 ここのところ、更新が一日ずつ後ろへ移動して行っていますが、今回は何とか少しだけ巻き返し。とはいえ、お盆で一週間観れなかったから、ようやく視聴の方も8月に入った段階ですが。

 「機動戦士ガンダムU.C.」が来年春のOVA作品となった。当初は今冬だった上にテレビアニメだったはずだから、格下げですね。
 けれどネット配信もされるようなことも書いてあったので視聴は可能かも。
 キャストも発表されました。気になっていたフル・フロンタル役は正体が判明した時点で除外されたから良いとして、肝心のブライト・ノア役が発表されなかったのが残念だ。OVAだと出ないままで終わりそうな気もする。

26日日曜日
「かなめも」第4話
 ラジオ体操は毎年皆勤賞。素直に祝えない“絶望先生”のネタですね。
 いきなりミュージカルになった。この路線へ進むのだろうか? でも新聞は日曜日の夕刊は配達ないはずだが。そこを休みには出来ないのかな?
 特殊な水着回になりました。泳ぎに行っていないのに水着とは。
 プールに水道から直接入れているけれど、ある程度時間を置かないと冷たくて凍えますよ。それにワンピースでは水着ペロンはなり難いよ。

「咲-Saki-」第17話
 いやいや、加治木は充分に大将の器だよ。他の二人は諦めかけているのに諦めていなかったもの。
 衣は麻雀を打たされている。まったく以ってその通り。運だけでは本当に実力のある人には勝てないから。実力があって運もある人なら尚更。
 「これが全国レベルの力なのか!?」、そんな訳ないでしょ。海底自摸を何度も和がる人はまずイカサマを疑え。
 国士無双が狙えるのならまだマシです。一九字牌は衣も何度か捨てているから衣からロン和がりも可能でしょう。振りテンも大いにあるけれど。
 池田が狙い撃ちにされ、0点に。咲がアシストするのは当然とも言えます。咲の得意役はツモ和がりだから、池田にはある程度の点を持っていてくれないと困る。それでも衣からも直撃で点を奪っておかないと先に風越の持ち点が無くなるから、苦しいことには変わらないが。

「化物語」第4話(tvk)
 OPがまったくの別作品になっている。HDDレコーダーで録画したら、サムネイルがちょうどこのリュックの鳥の顔のどアップになっていました。そこまで狙って作画していたのではないかと思うくらいに。一瞬、“ギャラクシーエンジェル”のノーマッドに見えた。
 PTA。醫學用語。・經皮經管的・血管形固成術。うーん、解らん。
 ツーリング、フォーリング。この発想は無かったなぁ。素直に感心してしまった。確かに四つの輪だね。
 羽川現れる。物知りも充分凄いけど、こういうタイミングで現れるのも能力だと思います。八九寺は関西圏ではよく聞く言葉か。東雲物語に出てくる名前らしい。
 ED。スタッフロールが上から下へと流れてゆくんだけど、不思議と読み辛くはなかった。

27日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第17話(tvk)
 ミルディンはアロウンの父の名前だったか。で、あのOPの少女はプリムラ。“かえで~”な感じでしょうか。楓の中の人はいるし。

28日火曜日
「プリンセスラバー!」第4話(MX)
 コケない単車の一言で造られた試作バイク。「何だかキモいからヤダ」、ですよね~。というか、とごにバランサーが付いているのだろう? ジャイロなどは必要なはずだけど。
 何だか聖華と根津のやり取りが、柊かがみと白石みのるに見えてきたよ。しかし社交部は男子の人材がよほどいないんだなぁ。
 無理言って役員になった……って。役員になったことよりも、そこに至る行動力が凄いわ。早くも聖華まで陥落しそうな勢いです。でもまだ最後の試練が残っていますが。
 予告。「にょげ~」って何? ええと……あれだよ、にょげ~だよ。きっと。

「宙(そら)のまにまに」第4話(MX)
 ペルセウス座流星群、プレアデスの食、木星の四大衛星。日食は? ……何て思っていたら、7月が土曜日から始まっている。三年前の日付か。
 東北まで合宿なんて結構予算あるな。そうなると合同というのは当たり前になるよね。でも写真部のしていることは天文部と関係ないはずだが。部として記録を撮るために同行しているんでしょ? 位置付けとしては。
 周りに光のないところで観る天の川は最高ですよね。僕も観たことがあるけれど、都会の星明りは偽物のように思えてしまうもの。

29日水曜日
「狼と香辛料Ⅱ」第4話(tvk)
 この回はロレンスとマルクとの違い、行商人と店舗を構える街商人との立場の違いがはっきり表われる話と言えるかな。

「NEEDLESS」第4話(tvk)
 つまり、イヴは女扱いされていないってことだね。

30日木曜日
「NARUTO疾風伝」第339話・第340話
 昔のカカシは今とずいぶん考え方が違います。一番驚いたのが時間に厳しかったこと。
 観終わってしばらくしてから、やっと気付きました。木ノ葉の黄色い閃光のミナトが後の四代目・火影だということに。やたらと強いのに現代では出てきていないなと思いながら観ていたよ。ということは四代目に就任してさほど時が経たない頃に九尾の事件が起こったのか。

31日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第18話
 新OPと新ED。ハヤテらしくなった。
 「切る」「キレる」で、「キレる」を選んだヒナギクが可愛い。最近、ヒナギク目的でこのアニメを観ている気がする。
 マリアからはバレンタインチョコを貰っていなかったか。貰っていたと思い込んでいたから、結果オーライなのでは? と思ってしまった。
 しかしこの喫茶店、よくこんなバラエティ豊かな食材があるなぁ。

「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」第6話
 日食の続き。リアルタイムの前回は録画出来なかったから、話の流れも把握するまでに時間がかかったり。
 敵側に付くフラグの立っていたウリンがいよいよ敵側になりそうなところ。
 カメの美女兵士はセドナの力に抵抗していたという。このカメはリボンも付いていて松本さんみたいな姿をしていたから、松本さんが交換日記をしていたという福島さんかと思われるが。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第18話(tvk)
 エンドレスエイト七回目。シーンが結構、端折られている。七回目ともなるとやり尽くして描くことももうないんだろうな。これだったらやらなければ良いのに。ネタがあるから続けたんでしょ?
 今回の長門のお面はグレイタイプみたい。
 花火。「やらせはせんぞぉぉぉ!!」、今週のアニメパロディ台詞。“機動戦士ガンダム”のドズル・ザビの台詞でした。一回目の花火のマクロスネタが出た時に、これが出るだろうことは予想が付いた。
 ということで1万5527回目です。
 「ア、アイラブユー。いや! この支配からの卒業!」、ある意味正解です、この状況では。

8月1日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第5話(tvk)
 前巻までのあらすじ。「これはケムコのCGです」、どんなCGだったのだろう? ケムコのゲームはやったことがないから説明されても分からないや。
 ・過多書き。今回もオリジナルで言葉を作っちゃいました。
 一つだけ「セレブとつく鼻紙は良い」と、過多書き批判になっていませんよ。
 過多書きトランプ。やってみたいような、みたくないような……。でもハイパーメディアクリエイターの過多書きで、やってみたくない方向へ一気に傾きました。むしろこんな肩書きならニートを選びますね。アパート経営者卓は単に名称じゃないの。これは変えれば良いだけでしょう。
 ・閏。
 シーンが変わると絶望先生の立っていた位置に奈美が立っていた。すり替わったみたい。
 オリクス対薬天。薬天の選手は押尾とか酒井とか居そうだね、今なら。ちなみに東京ドームは消防法では4万7000人程度までしか入れません。満員御礼の5万5000人だと違反になります。
 うるうネタの羅列がほとんどブルーのダジャレだ。「“なんでもあり”すぎて大人の事情まで入り15話以降が続かなかったアニメ・サムライチャンうるう」、タイトルが書かれなかったら放送中の“涼宮ハルヒの憂鬱”のことかと思ったな。
 最後のオチの畑さんって、“ハヤテのごとく!”原作者の畑健二郎さん本人が声を当てていたのか。最後の「この番組は―」の件を観るまでMAEDAXさんだとばかり。
 ・見逃してあげるスルーライフ。
 背景に「飛騨茉莉食堂」と「兄羽不動」の店がある。
 絶望先生えかきうた。イラストは斎藤千和さんと矢島晶子さん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第4話(tvk)
 三分割法。オートフォーカスのカメラだと、ピントを合わせてからずらせるので便利だよね。
 副担任の宇佐美先生の方は気があるのですね。知らなかった。
 白衣に絵画上等の落書き。キサラギの白衣だから、多分、水溶性で描いているよね? その後何もないということはそうだろうけど。
 箸使用禁止で真ん中を使う。なかなかやるな。でもトモカネらしくないぞ。
 ロシアンティー。実際にはロシアの人は紅茶の中には入れないらしいよ。一緒に食べはするという話。災糖さんと異糖さんは一体どんなのを入れたのだろうか?

「うみねこのなく頃に」第5話(tvk)
 バッドエンドで、何? この楽屋トーク。
 とりあえず独自のまとめ。もしこの楽屋トークに参加している六人が犯人でないと仮定して考えてみます。
 第一の事件は、殺されている人や19人目も含めて、全員が容疑者になり得る。死体のすり替えが可能だからね。
 問題の第二の事件。ドアチェーンを使った密室の作り方は、どうとでもなるのでこの際、無視。絵羽と秀吉の殺された状況が全くの無抵抗というのが問題点。薬などを使って予め身動きを止めておかないと、最初に殺されたとされる人間と19人目には近付くことさえ出来ないので不可能。普通ならあの時点で生きていて警戒のしない相手ということになる。
 第三の事件では、嘉音の背後を取れる熊沢が最も犯行が可能。
 手紙を置いたのは追い出された四人の中にいると見て間違いないでしょう。
 第四・第五の事件は、それまでに既に殺されているはずの誰かということになる。もしくはこの中に死んだ振りをしていた者がいるか。最初に殺された中の誰かとその殺されることになる協力者の複数犯であることが必要条件かと。推理するには情報が少な過ぎますね。
 はっきり言って、ドアに挟んだ紙とか魔法陣とかはトリックの説明が付くからどうでも良いところです。

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2009年7月 7日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月最終週・6月第1週

 「GUNDAM.INFO」のガンダム国勢調査の投票がおかしいです。いや、投票結果がおかしいのではなくて、投票が出来ないのです。
 選んで「投票」をクリックしてもwarningと英語の文が出て自分の投票が反映されない。もちろん24時間経っても関係なく。

 国勢調査のページに移動して、そこで投票すると票が有効になるので、あくまでトップページにのみ異常が出るだけで自分のパソコンがおかしい訳ではなさそうだけど……。

 他にも同じような症状の出ている人っているのかな?

31日日曜日
「タユタマ-Kiss on my Deity-」第9話(tvk)
 いきなりナベシンことワタナベシンイチさんの登場ですか。今回はキャラクターがよく動いている、その前触れとも言える登場か。
 美冬がバイクの免許を取るらしいという話で思ったのだが、前回、進路で「キャラの中の人」とアメリが言っていたが、それの方がずっと田舎では偏見がありそうな気がする。
 エレベータの中のシーン、音のない時間が結構長かった。アニメでは無音が長いのは珍しいから。

「咲-Saki-」第9話
 名前にタコが付く物であれば何でも良いなんて、優希はタコ麻雀なのでしょうか? でも「お前もタコス好きの呪われた血族か?」と訊いているところを見ると、タコ麻雀は関係無さそう。
 ドラを切って清一色狙いは当然でしょう。ドラ分の二飜と六飜付くのでは六飜を選びますよ。
 福路の右眼が開いた。オッドアイだろうとは思っていたけど、最近は左右の眼の色が異なるオッドアイのキャラが多いよ。
 福路は優希を利用して井上を削る。最終的には1位となったが、+42000点で他が平均的に減っている状態。本人はあくまで周りにも勝負の楽しみを奪わないためにわざと平均的にしたのだろうが、先鋒でエースが出てこの得点差は、多いと見るか少ないと見るかが分かれそうです。

6月1日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第9話(tvk)
 何故だかいつも記事を書く際にこの作品を忘れてしまう。
 オクタヴィアとリディアの因縁といっても……これではリディアの小物っぷりが目立ってしまう結果となっているような気がします。
 オクタヴィアは剣ごと箱に入れられていたとは、自力脱出してくれとでも言っているようなものだろうが。何て杜撰な帝国兵。というかリディアも箱を開けたのなら剣を取り上げろ。それとも他の箱に剣を入れていて、それも一緒にアルサル達が運んだから愛用の剣も無事だったのだろか?

「宇宙(ソラ)をかける少女」第22話
 元老院の生き残りが健在だった。ネルヴァリストとなっていたようだけど、解いたのか解かれたのか? あの状況からだと神楽がネルヴァルに見つからぬように助けたとも考えられるが。
 本当に始めからフォンを殴り倒してでも連れて行けば良かったね。今度はロケットも用意。
 ベンケイがジャンプアウトして結果的にいつき達を助けた形になったが、生きていたつつじがネルヴァル側との敵対を決定的にしてしまったね。しかし先のナミといい、話の展開上には関係のない死亡イベント的な演出が目立つな。

4日木曜日
「けいおん!」第10話
 憂と梓が初めての二人でお出かけ。いつもはジャズ研に入った娘などとも一緒だったのかな?
 平沢家へ。ぐうたらな唯を見ての感想が三者三様だな。僕は梓と同じ感想を抱くかも。
 合宿。梓が加わっても多数決で遊び。さわ子先生がいてもさらに一人増えるだけだろうし。
 唯より律の方が胸が大きくなっているみたい。昨年は律の方が小さかったと記憶していたが……。確認しておくか。
 唯のTシャツの文字が「パラダイスheart01」に。澪のシャツには「Old Dancer」と書かれてあった。
 どこで現れるのかなと待っていたが、肝試しの途中でさわ子先生がやっと到着。
 最後に、夜中に唯の練習風景が見られて、何とか先輩の面目を保った様子です。

5日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第10話
 一年前の西沢とハヤテの出会い。これは惚れるね。
 マリアの欲しい物、「引き篭りとかニートに代わる新しい呼び名でしょうか」、それを新たに作っても扱いは同じになるでしょう。伊集院光さんが“スクールエスケイパー”と名付けてもいたけどね。
 ヒナギクは本当に特攻服やメリケンサックが似合いそうです。良い意味で。
 幼稚園の頃のハヤテの彼女、あーたんの声は川澄綾子さんだ。後に新キャラとして登場しそうな感じですな。
 意外とこの作品のヒロインは辛い過去を持っているのですね。こうなるとヒナギクかマリアのどちらかが真ヒロインになりそう。無事にフラグを立てているし。

6日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第10話(tvk)
 隊長と副隊長自らが偵察とは、一体どういう流れでそうなったんだろうか? ま、そのお蔭で事前に吹雪を予想出来た訳だが。
 フンコロガシの習性や、雨の日にチヂレバエがどこにいるのかや、ムレウミウシが何で寂しがりやか。が少し気になるな。暇な時にでも聞いてみたいかも。
 初めてアリシアのスカーフの話題に触れた。そのような理由ではないかと感じていました。
 ウェルキンが初デレ。って敵兵とのことは書くようなことが特にないんだけどね。

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2009年6月 5日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月第2週

 「機動戦士ガンダムU.C.」が今冬にアニメ化されるというけれど、フル・フロンタル役とブライト・ノア役は誰がやるのだろう?
 フロンタルは普通に考えれば池田秀一さんだけど、でもそれだとシャア・アズナブル本人だと言っているようなものだし。かといって声も似ていない人がやれば意味はない。
 ブライトは故・鈴置洋孝さんに似た声の人を選ばないといけないから、もっと大変かも。

3日日曜日
「タユタマ Kiss on my Deity」第5話(tvk)
 三九郎いい奴だな。友情に厚いけどモテない典型的なタイプですが。
 OPのあの各キャラクターの後ろにある、ヒーローものみたいな太転依の顔が、それぞれと対応しているという訳ですね。アメリには応龍ということですか。

「咲-Saki-」第5話
 今更ながら気付いたのだが、“ハヤテのごとく!”のハヤテ、ナギ、ヒナギク、咲夜がいて、更にいっぺんだけあやつり執事もいるんだね。
 京太郎一人だからというだけでなく、実際にも男子部屋の方が広そうに見える。
 京太郎の荷物はデスクトップパソコンだったのですね。始めは麻雀卓かと思っていた。後で運んで来ていたから、あれ?違うの? と謎に思っていたよ。
 ネット麻雀で本名を入れるのは周りが止めさせようよ。逆に本名だとは思わないかも知れないが。
 課題を何も突きつけられないのは、京太郎はまず経験を積むところからだものね。
 咲が槓した後の山から牌を取る場所がおかしいんですけど。というよりその残り方がおかしいよ。

4日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第5話(tvk)
 山賊の縄張りに入ったと言うから、戦闘になるのかと思いきや、少なくとも今回はないようです。後にあるのかも分からないけれど。

「宇宙をかける少女」第18話
 イモの体はアキラが使って、まぁ盗品になっていたとはいえ身元がはっきりしている人に使われているから良かったね。イモちゃんは今の姿の方が好きだし。
 ほめられてのびるレオバルドPPってやつですね。

7日木曜日
「NARUTO疾風伝」第328話
 「影分身じゃ偵察にならないからな」、おいおい、影分身は偵察用の術だと以前言われていたじゃないの。幻覚といい、今回のナルトは二年前から全然成長していない面ばかり目立っている。

「けいおん!」第6話
 桜高祭。アニメの視聴に合わせて毎回“らじおん!”を聴くのが結構大変だったりします。
 サブタイトル画面でのカセットテープの走行が進んでいる。前はほとんど進んでいなかったと思ったけど。
 女子高なのに「ラブラブ悪魔の館」では客の入りが悪くなりそうな気がするが。
 毎回、亀と胸像が映っているようです。
 さわ子先生がノリノリで衣装を作って来た。しかスク水とナース服って何だよ。他と合っていないよ。
 「ふわふわ時間」を歌いだしたらPVになった。演奏している部分は差し替えですね、分かります。でもここでは豊崎愛生さんが一番のG.J.です。
 青と白の縞パン……もとい、ほかほかご飯。澪は分かっていますね自分のポジションを。「もうお嫁に行けない……」、や、むしろお嫁に貰いたい人が続出します。

8日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第6話
 100万円あったら余裕で三年は暮らせる。それはそれで悲しいが。でも可能ではありますね。一ヵ月一万円生活を36ヵ月繰り返せば良いだけですから。
 雪路と氷室とソニアを追い払うのに十万円を早くも使ってしまった。まぁ、実際に入れておかないと誤魔化せないよね。
 一文無しになったところでヒナギクが来て、家に。損して得を取れとはこういうことですね。
 100万円が戻って来た。雪路にも良心というものがあったんだな。ということは雪路があの二人を制したのか。金が絡むと本当に強いな。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送第6話(tvk)
 これって最終回ですか? 何でも第8話の放送回には新作が放送されるという話があって、実際に流れたという話らしいし。
 「こんな変な格好でここにいる訳ないし」、マリアだとして見るとコスプレに見えるのは納得です。

9日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第6話
 従軍記者の取材。バーゼル市街戦は売り言葉に買い言葉って、それはぶっちゃけ過ぎでしょう。
 ラルゴは野菜に詳しい。本業は農業だったのでしょうね。
 ようやく他の隊員に焦点が当たるようになった。でも名前がまだ覚えられるほどではないのが残念。
 予告。「野菜は人を裏切らない。人も野菜を裏切ってはならない」、例の問題となった“銀河鉄道999”での台詞ですよ。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第25話最終回(You Tube・角川アニメチャンネル)
 8分5秒はこれまでの最長です。
 美少女ゲーム風の始まり。「それは 総勢10名のヒロインたちが贈る 甘くせつない恋物語」、喜緑江美里といますが、キミドリさんのことでしょうか? 「江美里」という名前だと白石稔さんではなく、加藤英美里さんがC.V.担当かな?
 「第一回みくるちゃん衣替会議」、何だかみくるちゃんが“どーもくん”みたいな怪獣と戦っている絵に。映画第二弾は特撮と言っているけれど、9話での撮影もある意味、特撮だったような。それとも本編でのあれが第一弾か?
 「攻略対象のヒロイン、総勢10名の残り二枠ですが、もしや私もその中に入っているのでしょうか?」、二枠だと、入っていると見ていいのではないかな。もう一人は国木田でしょう。ショタは必要だろうから。
 朝倉ルートは選択肢を一つでも間違うとバッドエンド。昔のゲームでは珍しくはなかったよ。“ONE”の長森瑞佳ルートや里村茜ルートを何の予備知識もなく一回でベストエンドに辿り着けた人なんていないんじゃないかな?
 森さんルートは最終的に彼女とバトルをして勝てればハッピーエンド。それ無理。

「にょろ~ん☆ちゅるやさん」第13話最終回(You Tube・角川アニメチャンネル)
 最終回だけど特に書くことがなかった。ま、最終回だから一応ここに書いておく。

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 澪グッズ多いな。

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2009年5月 5日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月最終週・4月第1週

 とりあえず3月分まではやります。4月分からは、かなり無理がありそうですが。

 書くとしても更に内容を減らすことになるだろうし。

 ということで、三月期の最終回と四月開始の入り混じる季節です。大型改変期なのに早くも放送開始作品が多いよ。

29日日曜日
「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」セカンドシーズン第25話最終回
 「リボンズ・アルマーク、行く!」、さすがに「行きます」はキャラに合わないからね。
 裏側がリボーンズガンダムに。最初に登場したのがリボーンズキャノンだったことの方が意外でしたが。しかし意外に死角も充分ありそうな構造です。
 RⅡって新型か? と思ったらエクシアの改修型でした。使える物は全部持って来たと言っていたし。でも最初の機体に乗り換えなんて、何だか“重戦機エルガイム”の最終回を思い出す。
 リボンズの額から光が。結局、ニュータイプ的演出は出てくるのですか。
 Oガンダム対ガンダムエクシアRⅡ。この演出は好きです。
 第一期では刹那からの手紙で、今度はマリナからの手紙になっている。
 Oガンダムの機能が停止しただけで、リボンズの生死は一切描かれず。生存確認がされたともいえます。
 刹那とマリナはくっくつことはなさそうです。やはり近いフェルトの方が可能性ありということでしょう。議会にはクラウスとシーリンの他にイノベイドと思われる人もいますね。ホーマー・カタギリは切腹。
 コーラサラーは案の定生きていた上に、「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーとなりましたぁ!!」、明暗くっきり。
 でも一番ツッコミどころがあったのは、ビリー・カタギリでした。ちゃっかり何を撮っているんですか! 飾ってある写真に写っているのは、アロウズのパイロットスーツを着たビリーとCBのノーマルスーツを着たスメラギのツーショット写真。どう見ても和解したあの後にプトレマイオス艦内で撮った写真でしょう。変わり身早過ぎだわ、あんた。そりゃあ後ろのグラハムも何も言わないわ。
 ラストは木星に、劇場版公開決定の文字。ちなみにGyaOでもこの画面は表示されていました。

「みなみけ おかえり」第13話最終回
 にらめっこという意思の疎通は、やはり姉妹というべきか。
 「私はもう、いらないので 消えますよ、 カナ」、点の位置が左側にあったので気になっていたから、何か別のことが書いてあったのは想像に難くないが。「お肉」ですか。
 最後はやっぱり……というか当然というか保坂なのね。
 なるほど。だからタイトルが「みなみけ おかえり」だったのか。

30日月曜日
「続 夏目友人帳」第13話最終回
 今回のテーマは、人間か妖怪か。のようです。難しい選択かも知れません。どちらも好い部分もあれば悪い部分も見ますし。でも夏目が選んだのは名取とは違う道。名取も尊重はしてくれたみたいで良かった。

「宇宙をかける少女」第13話
 QTは日常生活では使ってはいけないという。というかQTって誰にでも使えるものではないみたいだけど、彼女らは使えるのが普通なようにも見える。一般人でも使えるものなのかな?
 怪奇課の標準装備とはいえ、サイズの違う物も復数用意してあるというのは用意が良過ぎ。まぁ、水着があるのは便利だけど。
 カクダルマというあだ名は、むしろそのままのネーミングです。
 いつきは地球生まれ。その頃から地球はこんな感じだったのかな? おまり文明の築ける所ではなくなっているようだから、領事館から外へは出られそうにないみたいだが。
 桜が助けに来たけれど、桜も戻る方法を考えずに来たようです。何しに来たんだよ。

31日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第24話
 小イオンはフローリアという名を付けられた。これでイオンとも違う生き方を歩むのでしょう。
 ルークの症状を内緒に、でティアは了承したけど、一緒に聴いていたのだから、みんな知っていると言っても良かったような。

5月2日木曜日
「けいおん!」第1話
 何だか“ひだまりスケッチ”の受験日のゆのの行動とゆいの行動が似ているな。
 「こうやってニートが出来上がっていくのね」、それは双方に対して失礼かと。
 つむぎがファーストフードは初めてという時点でお嬢様だというのはすぐ理解出来ます。
 確かに「ジ」の付くギタリストって多くいるようなイメージがあります。僕はほとんど知らないけど。

3日金曜日
「とある魔術の禁書目録」第24話最終回(GyaO・B-ch)
 インデックスのピンチは当麻が偶然作り出してしまったものだったのですね。この辺も不幸が入っていると。
 入院しなかったことをカエル医者に報告してもねぇ……。というかカエル医者を上条勢力に引き込むつもりですか? 間違いなく強力な戦力となるが。
 当麻の能力は超能力だけでは説明出来ない。能力開発を受ける前から身に付けていたものだから、そうでしょう。
 氷華が消えてしまうのは凄く残念。また登場する機会はあるのでしょうか? 秋沙でさえ空気同然なんだから、居ても問題ないと思うが。

「戦国BASARA」第1話
 バサラで斬りりんこなアニメ。始めから1話だけの視聴と決めておりました。
 あくまでも幸村と政宗、信玄と謙信の話で、他は顔見世だけのままで終わりそうだな。

「ハヤテのごとく!!」2ndシーズン第1話
 OP主題歌はELISAさんか。ハヤテと合わないような……。でもELISAさんの歌と曲は好き。そして絵の中に綾崎ハーマイオニーもいるよ。
 三千院ナギの説明が「究極お嬢様」と。「ニートお嬢様」ではなくて?
 クラウスの名前って征史郎というんだ。初めて知った。
 朝風理沙の説明に「敵か味方か風紀委員ブラック」とあるが、味方だったことってあったっけ?
 西沢歩の弟の西沢一樹は第一期にも出ていたかな? 覚えていないや。
 メイドブラックマックスハートとメイドホワイトマックスハート。付けているサングラスが“∀ガンダム”のハリー・オードのサングラスと同じ。
 何気に野々原楓が一番年上の生徒なのですね。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送第1話(tvk)
 第一話の「みくるの冒険」ではなくて第二話の通常回からだった。実際に放送された第一話が観たかったのに。

4日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第1話(tvk)
 アリシアが“みなみけ”の南夏奈に見える。ツインテールだし、声が井上麻里奈さんだし。
 少年兵が、15歳にしては幼過ぎるように見えるが。高く見積もっても中学校一年生くらいかと。
 正規軍は出動命令が下るまで24時間かかる。役立たずクラスです。優先順位が低いとはいえ、動く際には迅速な用兵を心掛けないと。
 ウェルキンは空気が読めないというか、ただの天然というか……。優先順位がおかしいというのは、この先の伏線か?

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第15話(you tube・角川アニメチャンネル)
 風船で作った犬、声は白石稔さんが。キミドリさんの誕生の回です。キミドリさん好いなー。
 水から水素を取り出して入れてみた。ヒンデンブルグ号ですね。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第16話(you tube・角川アニメチャンネル)
 真剣、ホーミングモード中。正直、使えない物だな。空中といっても、人間も空中にいないと結果は変わりませんから。だから「まっわ~れ!」なことに。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第8話(you tube・角川アニメチャンネル)
 今日から新タイトル「それむり☆あしゃくらさん」……にはならないのか。
 海の家でスモークチーズを実際に食べたら、物凄く喉が渇きそう。意外と、かき氷でも喉が渇き易いから。

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2009年5月 1日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第4週

 そろそろ三月終了作品と四月開始作品の感想を書いていないといけない時期なのに、どんどん遅れていく。しかもパソコンが故障したから更に遅れる羽目に。早めに片付けないと。

 四月は本数が多いです。それに個人的に観てみたい作品ばかりなので尚更。

22日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第24話
 レグナント、MSに変形。しかし無理矢理感があるなこの形状。
 沙慈はとうとう撃ってしまいました。愛する人を守るため撃った沙慈と、愛するからこそ敢えて撃たない方を選んだマリナ。この対比でしょうか? どちらも間違いだとは言い切れないのが現実です。
 オーガンダムのビームのエネルギー残量のメーターが、初代ガンダムのビームライフルのエネルギー残量バーと同じだ。
 単独でもトランザムライザーは使えるんじゃないの。使えなければあまり意味はないのだけど。
 ティエリアの意識がヴェーダとのリンクが間に合いましたね。先に頭を撃たれていたから、ギリギリのタイミングだったのだろう。そしてセラフィムのトライアルシステムが起動。やっと陽の目を見ました。一期でも言ったけど、使えるシステムなのですよ。
 でもセラフィム大破。そして出てきたのはリボーンズキャノン。

「みなみけ おかえり」第12話
 春だ一番口喧嘩選手権。珍しく夏奈が千秋に勝ったな。内田とマキは予想通りの瞬殺だったけど。
 雑誌名が“小学伍年生”。何だか数十年前の流行が載っていそう。
 マキがマコにドラゴンスリーパーをかけている。これはこれでかけられている方としては嬉しいのだろうけどね。
 一日目、二日目、三日目と保坂がお弁当を持ってドアの影から見ているのが何とも……。しかし毎回渡せないとなると太りそうな気が。
 たくさん食べて健全に育ってほしい→「太らせて食べる気か?」、背中を流してあげる→「よく磨いて食べる気か?」、そして本を読んであげようと“グソム童話”が。食べる気ですね。

23日月曜日
「続 夏目友人帳」第12話
 委員長が廃屋へ招待。笹田も夏目の能力を好意的に見ている一人だったのですね。今期はあまり出番がなかったから知らなかったけど。
 廃屋の外に人影。帽子を被っているから名取ですよね。
 今回は笹田の回かと思いきや結局最初だけで、後半は多軌ばかりなのですね。やはり力になれるかどうかの差か。

「宇宙をかける少女」第12話
 つつじが居たのには僕も気付かなかったよ。というか、映っていたのかさえ覚えていない。
 反物質砲って、ミラーで反射出来るものでしょうか? 反物質砲でなかったっけ? ソウルシャウズって。
 ブレインだけ脱出出来てもあまり意味がないような。コロニー自体に色々と装備や機能が備わっているのだから。
 高嶺が操られたということだから、アレイダと神楽が同一人物なのは間違いなさそう。操られているかどうかは不明だけど。

24日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第23話(GyaO・B-ch)
 ラルゴが来たけれど、モースの使者だなんて、言っていることとやっていることが矛盾し過ぎていますよ。
 次の代のイオンが。こういう形での救いも何だかなぁ……とは思います。

「BLEACH」第213話
 魂葬刑事カラクライザーの話。
 変身する時のかけ声は「転職!」それ以外は感電死。コンの身体は一護のものだから、実際にあったら大変な事態になりますね。
 変身後は“ガッチャマン”みたいです。
 カラクライザーのメンバーに、たつきと啓吾が入るのは分かるが、千鶴ってそんなに霊圧があるという設定なのですか? ま、次週にアランカルを一人圧倒しているけど。

25日水曜日
「とらドラ!」第25話最終回
 泰子は未婚の母だった。うん、何となくは感じていた。片親での子育てだからと言われないようにしていたのだろう。
 携帯電話のカメラ機能で星空は撮れるのだろうか? カメラ機能のある携帯電話を持っていないから知らない。
 大河の別の学校の制服。こっちの方がおとなしく見えるな。

26日木曜日
「明日のよいち!」第12話最終回
 与一とあやめだけでは落とし穴一つで全滅。それもあるけど、ちはやとかごめを残すと人質に取られる可能性が出るので、全員一緒の方が良いのですよ。
 いぶきを幸せに出来るのは家族のみ。与一さんもしっかり侍らしい姿を見せてくれるではありませんか。勝負はあっさり着いてしまったけど。
 ED。今まで与一が座っていた位置にいぶきが居て、立ち位置が入れ代わっているのですね。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第24話最終回
 総集編。
 陽平おじちゃん。二十代半ばでも、もうおじちゃん扱い。別の意味で春原には似合わないな。
 あ。磯貝さな子、17歳。をいをい。も映っている。
 結局、最後まで柊勝平は未登場のままでした。誰の話で出るんだっけ?

27日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第12話最終回(GyaO・B-ch)
 ジルがかつて受け取った剣が最終話にしてやっと登場しますか。出ないまま終わるのではないかと思っていた。
 「ただのオラクル、ただのカーヤですから」、ここでEDの曲名が活きるのでした。
 本当のニーバは劣等感の塊。ローパー音頭の時もそうでしたし。教えてもらっていたのはジルで、それを影から見て覚えたもの。
 「この戦いが終わったら、結婚しねぇか?」「やーよ!」、死亡フラグ回避。いや、正直怖い話とどっちで来るかなと思っていた。
 グレミカが既に倒されていた。台詞なしとは悲しい。
 「今は俺がドルアーガだ」、これってやっぱり“俺がガンダムだ”からの引用かな?
 最後はクーパの一本釣りで仲間たちは全員生還決定。今更クーパの力には驚かないけどね。
 大人カイでもスプーンは使うのか。ブルークリスタルロッドの代わりの武器かな? オンラインゲーム版にも登場するのでしょうか? 「ひぎぃぃぃぃっ!!」には特にコメントせず。そして小さくなったサキュバスがスプーンを持ってニーバを……。
 ラストシーンはアーメイの槍を見上げて。ここへきてアーメイの槍を出すのはセンス良いですね。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第23話(GyaO・B-ch)
 わざわざチョークで魔法陣を描くなんて非効率的だな。この間に攻撃出来そうな隙が充分ありそうだし。
 インデックスの最初で最後のメインでの活躍シーンです。ここは見せ場ですが、遅きに失した感が……。

「ルパン三世VS名探偵コナン」特別番組
 冒頭の印象としては、背景などがコナン絵中心で人物がルパン絵中心という感じかな。
 コナンと一番最初に接触したのは不二子ですか。そして不二子の出番が多いのは良いですね。増山江威子さんの声も復活しているし。コナンと多く関わるのも次元というのが予想外で面白い。
 けれど始めの一時間は銭形警部の出番なし。五右衛門に至っては「役者も揃ったことだし」の台詞があってもまだ未登場で、登場しても少しだけ。
 最後の推理タイムでは、ルパンがおちゃらけ過ぎ。銭形以外にも明らかに正体がばれるほどの変容は戴けない。ここはシリアスに決めてほしかった。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第13話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ハロウィン。ボロボロのカボチャと蝋燭と人体模型とコウモリで、邪教の神でも祀っているみたいに。これ夜中に出くわしたら怖いわ。
 途中からオリジナルの神を祀って崇める云々の台詞は“らき☆すた”のこなたっぽい言い方だな。
 トリック・オア・トリートとサーチ・アンド・デストロイ。怖い、怖いよ。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第14話(you tube・角川アニメチャンネル)
 実況・審査はレッドバルーン古泉。何度目の異名だろう?
 捻っただけのバルーンアート。レンコンとチェーンマインって、チェーンマインは明らかに杉田智和さんの発想でしょう。“ガンダム0080”の武器が元ネタですよ。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第7話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ちゅるやさんの大大冒険。スモークチーズは一度全て捨てたのに、泉に投げ込んだ物はどこから手に入れたのでしょう?

 五月になってしまった。後で日にちを変更しますか。その方が読み易くもあるし。

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2009年4月29日 (水)

2009年3月期終了アニメの感想

 「気になったこと」が滞ったままだけど、これだけはしっかり書いておかないとね。2009年最初の作品群の感想です。

 最終回を観た順番に書いていくけど、いちいち調べて確認しないとどの順で最終回を迎えたか分からないほどに全部観るまで時間がかかった。

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
 第一期も含めて上手くまとまっていたのではないでしょうか。前作の伏線も回収され活かされてもいたし。個人的好みの差はあっても作品としての質は高かったと思う。
 でも一部キャラに原作のイメージを損なう部分があったのも否めないかな。全体的にキャラクターが軽い印象もあったし。
 だけど安心して観ていられる作品でした。

「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」セカンドシーズン
 全体を通して見れば、ガンダムとして悪くはなかったと思います。少なくとも「SEED DESTINY」よりかは遥かに良かった。
 ただ、確かに不満点もありますね。作中の四ヶ月間の空白時間とか。あれはただ単にライルとアニューの仲を深めるためだけに存在した時間で、視聴者は置いてけぼりを喰らったような感じだったし。
 それと、一般市民代表として沙慈が居たのだけど、その沙慈以外の一般人の姿や声がなかったのが問題点でもある。彼らにとっては結局のところ、遠い世界の出来事でしかなかった訳なのだから。無自覚ではいられないと言っても説得力がないのです。当事者以外は完全に無自覚なのだから。一般市民でもCBやアロウズ、連邦のやり方に不満を持ったデモなどがあって当然なのに。
 とはいえ、話はまとまっていた方だし、キャラクターも魅力があって退屈しなかったな。

「とらドラ!」
 結末は、まぁ予想に違わない組み合わせとなった訳だけど、それまでの話の持って行き方は良かった。登場人物の心理描写もしっかり描けていて、面白かった。
 後半部分は、実乃梨のキレキャラっぷりと、亜美の何でも分かってる的なお高く留まったゆとりな態度が鼻に衝いて、何だか凄く嫌な印象を受けた。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
 物語や話の展開にかなり矛盾があって、それにツッコミを入れるような作品でした。少ない情報をかなり飛躍して真相を見抜くから当麻の頭が良く見えてしまうけど、基本的に他の登場人物は頭が悪いし。題材も良かったし、女性キャラが好みの絵柄だっただけに残念だ。
 これだったら「とある科学の超電磁砲」をアニメ化した方が良かったんじゃないかと思う。でも「~超電磁砲」の方もアニメ化されるという話らしいね。

「明日のよいち!」
 途中を観ていなくて最終回を観たという感じだけど、ちゃんと侍していましたね。武力だけでなく言葉で相手を打ち負かすのには好感が持てました。
 それ以外の内容は、まあ、よくある展開ばかりなので新鮮味がほとんどない状態でしたが。いぶきの暴力的な部分は目に余るところでもあったし。不可ではないが可でもないという印象でしょうか。

「CLANNAD~AFTER STORY~」
 第一期から通してみると、風子シナリオとことみシナリオがピークだったような気がする。第二期も前半は割と明るい話が続いて、後半でこの先の展開が分かる人には重い話が続くという感じで。悪くはなかったんだけど、原作を知らず予備知識もない人が観れば退屈だったんじゃないかなと思います。
 でも最終的には、はっきりとハッピーエンドだったので良かった。「AIR」のような解釈を変えないとハッピーエンドにならないようなものでなくて。
 ちなみに僕はあの「終わった世界」の正体を当初は、渚自身かと思っていました。渚の胎内に少女=汐が居て、それを直接には入れないからがらくたのロボットの姿で朋也が見守るという。だから渚の死=終わってしまうと解釈したのですが。
 ことみの親、そしてことみ自身も研究していて、椋も言っていた、いくつもの世界。
 これは平行して決して交わらない何本もの線が並んで過去から未来へと伸びていると考える。だけど、あみだくじの様に横線が入り、そちらの世界へと移動することが出来ることがある。朋也達が始めに通ったのは、渚も汐も亡くなってしまう世界。そこから斜めに戻って渚も汐も行き続ける世界へと移った。渚が小さい頃の秋生達も渚が亡くなる寸前に、渚が生き続ける世界へと移った。
 この横方向への空間移動の手段となる媒体が「光」なのだと思う。これが僕の、この「CLANNAD」の世界の解釈です。
 そういえば柊勝平は一切登場しませんでしたね。「AIR」の国崎往人ですら出ていたのに。きっと柊勝平の出てくるアニメ版CLANNADもどこかの世界にあるのでしょう。

「みなみけ おかえり」
 三期目なのであまり内容に関しては書くことはないが、第一期に近い作りだったかなと思う。一期ほどではないが、そこそこ楽しめた。ただ、山もなかったようにも感じる。可もなく不可もなくといったところかな。

「続 夏目友人帳」
 第一期を観れなかったことが残念に思う。一期を観ていた方がより分かり易かっただろう。第一期の一話と第二期の一話が似たようなシーンがあったりと、見比べることも出来て、こういうのは一部二部がある作品の利点ですが。
 内容も丁寧に作られていて、妖怪ものの作品としても夏目の成長物語としても評価通りといった印象でした。

「テイルズ オブ ジ アビス」
 要点をカットして短縮しているからなのか、原作自体がそうなのか、少し話が無駄に長いような気がした。あっち行ったりこっち行ったり、同じ相手とばかり戦っていたりと、展開に変わり映えもしなかったのが難点か。結局、ルークが髪を切るところが一番の山だったように思う。
 RPG原作のアニメ化としては良くまとまっていたと思う。これ以上のものを作るには3クール、4クール必要だろう。テイルズシリーズ最高傑作との呼び声の高かった作品だったけど、そこまでのものとは思えなかったのが残念。ただ、これは原作自体の問題だったのではないかと感じる。全くカットされなかったとしても評価は大きく変わらなかったのではないかな。

 総評だけど、何だか上から目線っぽく書いてしまいましたね。語彙が少ないのでその辺りは勘弁してほしいと思います。
 今期は観ないと思う作品は始めから観ないと決めていたので、最後まで観続ける作品が多かった。自分の中でのヒット作こそなかったものの、全体的な質は悪くはなかったのではないかなと感じています。

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2009年4月20日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第3週

 これを書き始めた時点では、「ハガレン」は既に第二話まで観ているのに、まだ最終話も観ていない作品もあったりします。
 当然、新番組の第一話は「ハガレン」以外観ていません。これから「ルパンVSコナン」を観ます。

 書き終える頃には新番組もある程度観終わっている頃だと思いますが。

15日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第23話
 んー、まぁ予想通りなのだけど、リボンズはもう一人いました。
 スメラギとカティが直接話すのはAEUに所属していた頃以来か。
 コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング。ある意味“ブレインコロニー”ですね。“宇宙をかける少女”と被っておりますが。
 ガガ部隊の特攻作戦。凄まじく頭が悪く勿体無い無駄遣い戦術です。これで人間の上位種を気取るなんて片腹痛い。というよりこれだったらモビルドールにすれば良いのに。
 コーラサワー機、カティに告白して爆散。でも死んだとは思えないのよね。第一期があれで生きていたから。
 オーガンダムに乗るのはラッセか。まさかブシドーが……なんて展開でなくて良かった。

「みなみけ おかえり」第11話
 傍観者ヒロコ。引っ掻き回すキャラの役は千葉紗子さん担当ですか?
 また新キャラでユウ登場。夏奈と仲が良い割には、みなみ家には来ていないね。
 唐辛子風呂。入らなくて正解です。それにしても数が多いよ。鷹の爪を数個でも結構効き目が出ると思うけど。
 成績上位を保っていれば藤岡に教えられる。更に上のケイコがいる時点でそれは不可能かと。しかしヤマが当たっただけであの点数とは、夏奈も藤岡もそこそこ出来るのでは?
 マコちゃんがツッコミをしている。何だか珍しいような。

16日月曜日
「続 夏目友人帳」第11話
 自分と同じような人が多く集まる場所。しかし自分との違いをはっきり思い知らされてしまって、人との付き合い方を逆に考えさせられる場となってしまったようです。妖怪を餌に妖怪をおびき寄せるなんて、どちらが妖怪なんだか? といった感じですものね。
 自分と同じ痛みや苦しみが解る人こそ、友人帳を知られてはいけない相手。そうなのですよね、中途半端に能力がある人ほど、より大きな力を欲するから。悪用も出来るから尚更。

「宇宙をかける少女」第11話
 「イモイモチェーンジ!」、って風音に変装して何をするのかと思えば、声真似で欠席連絡か。しかもすぐにバレたし。ま、相手がエミリオ先生だったら、すぐに気が付かない時点でグッドエンドフラグは消滅になりますな。
 なるほど。つつじがいないことにすら生徒会の連中は気付かない、もしくは相手にしていないから、アレイダの誘いに乗ったという訳ですね。前回を観ていないけど、その時にそのような描写があったのかな?
 ミラー泥棒のまとめサイトのURLが「www.sorakake.net/benkei/」とある。試していないけど本当に繋がりそうだな。
 ナミの引き篭りの理由はブログの炎上が原因。荒らしだけでもヘコむからね。気持ちは分からないでもない。
 ICP署内の鏡を盗んだのはブーゲンビリアとミンタオの二人だったか。
 2クール目を前にして、ついにナミが敵側に。そうなりそうな様子だったから、そろそろかなと思っていたけど、予想より早かったかな。しかもアレイダのことを「お母さん」と呼んでいたのは、アレイダの声が神楽と同じ中原麻衣さんと関係があるという訳ですね。“舞-HiME”や“舞-乙HiME”を知っていると、キャラの位置付けが把握し易いな。

「恋姫†無双」第11話(tvk)
 偽劉備登場。原作を知らない人には一応、本物っぽいつもりにはしてあったのね。でも、らめぇ! その人は本物じゃないよー、愛紗!!
 馬超とは意外な形で再会。許緒との話が伏線になっていたとは。
 黄忠と趙雲は話を聞きつけて桃花村へと。これで最終回に五虎将が揃う道へと来ましたよ。

17日火曜日
「BLEACH」第211話
 藍染がこんなに早く本性を現して、よく100年間もバレなかったな。京楽は訝しがっていたところもあったみたいだけど、それっきりで。
 ヴァイザードの者達を直したのが浦原だということは、一護が虚化で苦しんでいた頃に何も言ってこなかったのを一護は、対処法を知らないのだろうと判断していたけれど、浦原が彼らに委ねたというのが正解みたいですね。

18日水曜日
「とらドラ!」第24話
 追い駆けるのか。かける言葉もなしに追い駆けない方が良いと思うが。そしてここでOPにも出ていた実乃梨が階段を駆け下りるシーン。OPの方では夕方ではなく昼間だったけどね。しかしこの時期の夕方って、バイトに到着する頃には真っ暗でしょう。
 泰子と大河の母親が現れたところで今OPですか。長いアバンだ。でもって、竜児が親に対して初めての反抗。
 犬からブタミソですか。格下げなのでしょうか?
 嫁来い発言から、親子共に別々の家出に、泰子の実家へと、最終回へ向かっての怒涛の展開。

19日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第23話
 番外編。一年前の出来事ということで、もしかしたらと思ったら、期待に違わず以前“電撃G'sマガジン”にて掲載された小説・公式サイドストーリーの話でした。
 ウルトラの母、未遂。一瞬、本気でやったのかと思った。
 椋の占いは、この時期はまだ当たらないという結論は出ていないのかな? しかもあの文面のラブレターで杏も本気にするとは。
 小説版では校門ではなく体育館にくす玉を吊るしたんだったかな? そんな記憶があるけど。
 「この先の困難に負けずにがんばれ by夜露死苦」、この文面は小説版と同じですね。「ありがとうございます。難しい名前の人」、字自体は難しくはないんですけど、「by」が入っているせいか。
 予告。次回は総集編だという。もう一つ番外編をやってくれるのかと思った。風子が「かめはめ」(“かめはめ波”ではない)を撃つところを観たかった。

20日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第11話(GyaO・B-ch)
 黒ギルは最後まで黄金の鎧なのか。ブルーライン装備ではないのね。
 初めて蛇腹剣を伸ばした状態で使用しましたよ。こういう使い方もしないとあまり意味のない武器ですし。強度では通常の武器に及ばないから。
 ウラーゴンも動機が不充分のまま刺してしまった。そこまでマイトに思い入れを深くなるのは少し短期間過ぎるかとも思うが。やはり常春の館での、逢いたいと想う人がいないことに対する強迫観念もあったのかな?
 ようやくのことギルもカイも解放されて、この二人はここでめでたしめでたしとなるのね。話はまだ続くのに。
 裏切り者の末路。ヘナロはこうなるのではないかと思っていたけど、親子共々ニーバに殺されることになるとは。それにしても殺される人はあっさり死にますね、この作品。それがリアルでもあるけど。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第22話(GyaO・B-ch)
 今回の配信が木曜更新となっていて前回の分が観れなかったから、なかなかついていけなかった。
 “ファンタジーゾーン”っぽいゲームがあるよ。
 ロリ、不思議ちゃん、ツンデレときて、今度の新キャラは眼鏡っ娘巨乳。しかし風斬氷華という名前、普通に考えると神裂火織の関係者だと思うでしょうに。“斬”に“裂”、“氷”に“火”だよ。しかしこの作品の中では最もまともな性格の娘です。胸も大きいし……というか、かなり目立つよ。人間でなくて構わないから彼女になって欲しいくらいです。
 カーテンが落とされたのは当麻のせいではないのに噛まれるのは不幸というより理不尽ですね。
 AIM拡散力場が生んだ物理現象。“カオス;ヘッド”の用語のように造語ではないようだけど、検索してもほとんどこの作品のことしか出てきません。
 氷華の声は阿澄佳奈さんだった。全然判りませんでした。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第11話(you tube・角川アニメチャンネル)
 みくるの等身大チョコは欲しいな。食べるのが勿体無いけど。食べるとしてもどこから食べるかで、その人の色々なことが分かりそうだな。
 ピカソの絵のようなキョンの顔が再現率99.8%。遺伝子みたいなものか。
 板チョコに戻すのが一番簡単そうに見えるのだが……?

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第12話(you tube・角川アニメチャンネル)
 魅惑のジェネラルパーソン・虚雲と、紅のスーパーボール・射月。みくるが泣いたのは、このキャッチフレーズの方だったりして。

 書き終えた頃は「ハガレン」を第3話まで観ているものの、他の新番組は「けいおん!」しか観ていません。

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2009年4月13日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第2週

 急いで書いているものの全然追いつかない。四月からは書く量をさらに削減するかも。本数は増えること確実なのにね。

 時間変更をした「宇宙をかける少女」第10話の録画が出来ませんでした。変更は知っていたものの物理的に予約変更不可能だったもので。テレビ画面を見ずにリモコンで直接録画予約が可能だったら良いのに。
 二番組同時録画は出来るのだけど、この時間は前後に録画番組があるからなるべく被らせたくはないので、時間を重ならないようにしたら番組追っかけしてくれなくなってしまったのでした。
 今は前後の番組がなくなったから設定し直して追っかけ録画が可能になりました。

 あと、「とある魔術の禁書目録」も観れなかった。更新日が12日の木曜日になっているんだもの。再生したらいきなり話が飛んでいて驚いた。

8日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第22話
 白刃取り。00の名場面として使われるようになるのかな。プラモデルとかで。
 月の裏側のラグランジュ2というと、後のサイド3・ジオン公国の地。狙ってのことかな?
 0ガンダムは誰が乗るのだろう? とこの時は思ったものだが。
 ついにカティ・マネキン大佐の再登場ですね。「大佐」と呼ばれていただけで特定が出来ます。
 ブリングやデヴァインのクローン体が大量に。しかもちゃんと髪の長さもブリングとディヴァインの両方がいる。
 ええーっ!? フェルトはいつからそんな気持ちに? 今までそんな素振りもなかったのに、先程のミーティングからいきなり。もしかしてOP絵の最後で刹那と手が触れ合おうとしているのはフェルトの手でしょうか?
 とうとうピーリスが「マリーでいい」と折れる形に。
 「不死身のコーラサワー、ただ今参上ぉっ!!」、来ちゃいましたー。“スーパロボット大戦”では後半自動的に味方に加わるパターンですね。

「みなみけ おかえり」第10話
 冬馬がナツキとやっているゲームは“キング オブ ファイターズ”っぽいな。
 天然着色料のうんちくと、クロオオアリのうんちくと、飛行機雲のうんちく。ボリビアバグのうんちくも持っていそうだな。
 ナツキの笑顔は怖い。というよりこれでは変人ですよ。そしてお願いは冬馬に対してのことだけど、冬馬はその場にいた。

9日月曜日
「続 夏目友人帳」第10話
 滋さんによる子供時代にレイコと会っていた思い出話。一応親類になるんだよね。でもそのことはレイコは明かさずにいたというのは悲しいね。夏目も藤原夫妻に色々と訊くことはそれまではなかったというのも。
 滋さんも気付いたかな? 今まで夏目が秘密にしていたことは知られている風な様子だったけど。けれどレイコの想いを受け継ぐことが出来てまた一歩前進ということですね。

「恋姫†無双」第10話
 何だか孫策の家臣達が悪巧みっぽく描かれているけど……言っていることは真っ当なはずなのに。
 結局、孫策暗殺未遂事件は狂言だったのに、孫権が騒ぎを大きくしてしまったと。この物語、原作が既にそうだったけど呉の扱いが酷いよね。それにしても真名で呼ぶと誰だか判らなくなるな。
 「今度会ったら、大きさ、形、色、つや、感度、弾力、味の七番勝負だからね!」、百歩譲って感度は良いとして、味というのは……。

10日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第21話(GyaO・B-ch)
 シンクが生きていた……って、そればっかりじゃないか。しつこいよこの展開。

「BLEACH」第210話
 鉄裁とハッチがここで登場ですよ。これで全員登場したけど、どこか途中でウルルとジン太も出てきそうな気がするのは気のせい?

11日水曜日
「とらドラ!」第23話
 もうバレンタイン。展開が早いな本当に。
 春田に彼女が。何気に主な登場人物の中で一番早いじゃないか。しかもこういう春田みたいなタイプと付き合うのが、出来た彼女タイプだったりするのです。
 亜美もやっと自分が実乃梨のことを言えるような立場ではないことに気付きましたか。
 でも今度は実乃梨が激怒。というかキレキャラに。この瞬間湯沸しっぷりは引くよ。こうやって見ると結局、大河が一番好い娘なのですよ。

12日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第22話
 最終回。
 終わった世界。「さよなら、パパ」、予想通りに少女は向こうの世界の汐だったのでした。このロボットが朋也が汐に買い与えたおもちゃと似ていたのもそのためですね。
 光坂高校の実写映像。モデルのある学校ですからね。
 渚も汐も行き続ける世界へ。今作はこういう形でハッピーエンドとなるのか。“AIR”では別の人物へと受け継がれる形でのハッピーエンド解釈だったから。
 花畑を走る汐のシーン。第一期のOPで使われた絵です。
 ことみがスポーツカーの運転をしている。イメージがなかったけど、元甲子園球児の球を打っていたから、それだけの運動能力はあるということでしょう。方や春原は教習所で脱輪。僕も上手くはなかったけど、乗り上げたことはあっても乗り越えはしなかったよ。
 公子と風子は台詞ありでの登場。しかしほとんど親子です。公子さんまでまるで痛い娘みたいにされてしまうし。「どうか、こんな娘でも友達がたくさん出来ますように」、次に光を手に入れた暁には、そうお願いしてみましょう。
 エンディングに風子と汐が出た!

13日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第10話(GyaO・B-ch)
 今週の入浴は黒ギル。
 OPの絵、フォークの数だけでなく自転車の色も変わっているらしい。
 「それにあたし、そういうので手を抜くような、格好悪い女にはなりたくないから」、やっぱりファティナの方が好い女だよ。
 エタナの窮地にケルブが来た! ……って、CM明けで「親衛隊は~ 洗い残しをし~ない~♪」と歌ってくるとは。というか、これはひょっとして隊歌なの?
 カイはメスキアの人々を巻き込んでも塔を消滅させるつもりだったのか。でもそれなら幻の塔に入る以前から塔内に居れば片道切符ですよね。
 結局、ジルは塔に登る理由がないまま上を目指す。ジルらしいといえばらしいけど。“そこに山があるから登る”というのと同じかな? なら理由を訊いても意味は無さそう。

14日土曜日
「ケロロ軍曹」第254話
 ブリーフ派とトランクス派の争いは、ギレン派とキシリア派みたいなもの。違うと思います。ギレン派はブリーフだと思うけど、キシリア派はビキニでしょう。マ・クベはブリーフやトランクスよりビキニパンツを穿いていそうなイメージがあるもの。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第9話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ドラマ仕立てのタイトルが「メイドの土産2 余命一ヵ月で挑戦する略奪愛」。「お察しの通り、カンフーアクションものでーす」、カンフーだったのか!? てっきり剣劇ものかと思ったが。や、メイドさんといったら大剣だし。
 「光になるー!」、“ガオガイガー”の悪役もこう言ってほしかった。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第5話(you tube・角川アニメチャンネル)
 谷口、にょろやさんに初登場。こちらの方では扱いは悪くないのね。
 「キョンくんのこと考えると胸がドキドキして眠れなくなるの~」「死にます」、多分、呪いですね。

 四月は多いので、この気になったことシリーズも不定期掲載か個別の記事にする可能性大です。他に書きたい記事も溜まっていることでもありますし。

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2009年4月 5日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第1週

 三月も終わったのに三月始めのことを書いているよ。鬼が泣いちゃうよ。

 実はまだ三月末の時点で新番組の情報をあまり入れていない。HDDレコーダーは画面を観ずにリモコンで直接録画予約が出来ないから早めの予約も出来ないし、当日予約も出来ないことが多いので、前の番組の予約を残しておくようにしている状態です。

3月1日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第21話
 王留美まだ生きている。あの状況からどうやって脱出したんだろうか?
 アレルヤがやっとソーマ・ピーリスと呼んだ。四ヶ月はかかり過ぎでしょう。
 ライルもここで兄ニールの気持ちが理解出来たのです。
 銃弾でヘルメットを撃ち抜かれるなんて、ヘルメットの役目を果たしていないような。
 何と! グラハム・エーカーがミスター・ブシドーの正体だった! 先に仮面を取っていたからこの順番だよね。でもエンディングテロップではミスター・ブシドーのままだったみたい。確認を忘れたけど翌週がそうだったから。「もはや愛を超え、憎しみを超越し、宿命となった!」、ずっと追い駆けておいて宿命もないと思うが。そしてマスラオ改めスサノオ。マスラオの出番はもう終わりでした。
 今度こそ王留美はお亡くなりですね。むしろしつっこかったよ。
 紫ハロがついに正体を現した……とはいっても謎は解明されていません。
 仇の人登場。ネーナが仇の相手であるルイスの方です。この辺の組み合わせは上手いですね。

「みなみけ おかえり」第9話
 もう冬。早いよ。
 千秋の作った大きな靴下。据え置きゲーム機も入りそう。
 結局今年も藤岡のプレゼントした手袋が千秋へのプレゼントに。そういえば前の年はあげたのが藤岡だっただけか。でも着実に千秋フラグが立っていますよ。夏奈ではなく。
 第三期は冬馬は毎年クリスマスプレゼントを貰っていたことになっているのね。第一期は毎年貰えていなかったのに。
 何だかんだ言っても冬馬もプレゼントが嬉しかったんだね。
 Cパートは保坂のターン。オチは分かっているのに保坂は毎回面白いな。「子供達よ、俺がサンタだ!」、どんなマイスターですか?

2日月曜日
「続 夏目友人帳」第9話
 ニャンコ先生は招き猫の隣に居た。あの招き猫がニャンコ先生かと思ったよ。
 夏目が本当のことを言いたくても言えない巳弥と自分とを重ねる話が今回のテーマでした。

「宇宙をかける少女」第9話
 何故か突然、本筋とは関係ないサイドストーリーが。どうせなら翌週の時間変更の日にやってほしかった。録画が出来なかったのですよ。
 どう考えてもデッドボールな結果のように聞こえるんですけど。デッドボールなら勝ちじゃないの?
 野球の鬼でウルが出てくるのかと思いきや、レオパルドですか。ネルヴァルは理事長になっているし。
 「ならば俺の金棒を握ってみろ」、ええと……これは触れない方が良いのか。
 ED曲は「騎士乙女」だそうな。この回のためだけのED曲かな?

「恋姫†無双」第9話
 宝探しの袁紹達と、温泉掘りの関羽組・曹操組の会。ま、賭けるもので勝敗は判ってしまいますが。
 尚香を人質に取られても、「面と向かって本当のことを言うのは……」という朱里は本当に毒舌キャラです。
 胸の大きさと質・量。ここにいる人達だけだと小さい方が強そうな気がする。

3日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第20話(GyaO・B-ch)
 現場に落ちていたというだけで六神将の物だと判断しているみたいだけど、あそこには他にも多くの兵もいたし。
 結局、アリエッタよりアニスの方がずっと悪役な行動をしているんじゃないか。アリエッタは最後まで被害者だった。アリエッタの方が良い子だし。

「BLEACH」第209話
 子供の頃の檜佐木修兵がここに出てくるのですか。なるほど、顔にある「69」の意味はこれだったのですね。
 早くも東仙の姿を見られたか。意外と杜撰な計画だな。

4日水曜日
「とらドラ!」第22話
 修学旅行その後になっている。季節が早く進むなぁ。
 能登は音楽雑誌の編集志望。春田は親の仕事を継ぐことになるかも、と。今まで出てこなかった脇キャラの趣味や家庭が今になって描かれ始めた。
 みのりんが本当に目潰しした。客にそんなことするなんて店員にあるまじき行為だぞ。
 また亜美が何でも知っている風な顔している。だから亜美は好きになれないんだよな。自分も本当の気持ちを隠して実乃梨のことをとやかく言える立場ではないくせに、自分は一段高い所にいます的な顔をしていて。ただの腹黒だったら可愛げもあるけど、これでは竜児に相手にされないのも解るよ。

5日木曜日
「NARUTO疾風伝」第319話
 確かにブタの蚊取り線香の器とデイダラの爆弾は似ている。パクリですか?
 三尾は亀なのね。亀だとモデルは玄武かな? 竜宮城の亀という可能性もあるか。
 ヤマトは26歳、マスオさんより年下か。シズネは31歳、まぁ火影の補佐的な役職ならむしろ若いくらいか。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第21話
 病気の汐を連れて旅行に行こうとするシーンだけど、一度アパートの外の道路に出てから、その後にドアの鍵を閉めて外へ出るという動きになっているのがおかしいと感じるのですが。

6日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK」第9話(GyaO・B-ch)
 ヘナロがついに正体を現す。カーヤと共にクーパを連れて行ったのは手当てをさせるためだったけど、カーヤが目を覚まさなかったらどうしたのだろうか?
 今週の入浴はエタナ。もしかしたらエタナが一番多いかも。
 2300対500。この戦力差は勝てない数字ではないですね。もっとも軍師がいないか。
 「カーヤ様は泣いているよりも怒っている方がお似合いでございます」「はい、笑顔は腹黒く見えますので」、さすがクーパ。まったくその通りでございます。
 カイとサキュバスは塔のシステムに干渉出来る力を持っている。サキュバスはともかくカイはいつそんな力を有したのでしょう? 原作ゲーム中ではそれらしい描写はなかったが。それともイシターから?
 ソードはレッド、ティアーはブルー、スペキュラはミラー、マイトはハイパー。アキンドナイトはいないのか。残念。ハイパーミラーとかもいなかったっけ?
 ウトゥ、仮面の上から頬を掻いても届きませんよ。

「とある魔術の禁書目録」第20話(GyaO・B-ch)
 アクセラレータの本名は名字が二文字で名前が三文字。“阿曲等礼太(あくせ・られいた)”じゃないですかね? 一応普通に使われそうな漢字を使ってみたけど。人名にはあまり使わない字もあるけどね。
 余計なコードを消しただけで脳内のデータまで書き換わるものだろうか? コードを電気信号に切り替えないといけないのだから、付け焼刃な知識では出来る作業ではないよ。
 アクセラレータも黙って撃たれることもないだろうに。相手はアクセラレータの能力を忘れるほど正常な判断を失っているのだから、ハッタリをかませば通じるでしょう。
 カエル医者はヘブンキャンセラーと呼ばれているのね。この人こそ真のレベル6能力者だと思う。切断された当麻の腕も数日で普通に生活出来るほどになったし。ドラゴンブレスを頭部に受けた当麻が記憶を失っただけで済んだのも、おそらくカエル医者の能力で脳を再生させたのだろう。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第7話(you tube・角川アニメチャンネル)
 「ドキッ 若干女子多めの大運動会」。谷口は「ロード十三章まで歌いきる」、あれですね。
 ♪ちょうど一年前に この道を通った夜 昨日のことのように ギザはっきりと思い出す♪ とかいう歌が13回続くという。
 心の壁。うん、確かにキョンが借りて来た心の壁は絶妙なものだ。
 「咲いた~ 咲いた~ 真っ赤な……♪」、続きが聴き取れなかった。でもこれ、キョンは本来なら死にますね。
 谷口が戻って来た頃には終わっていた。「もう、コ゜ールしてもいいよね」、すっかりこのネタはお馴染みになってきましたね。元ネタはゲーム“AIR”です。

 書き終える前にもう次の週の分を全部観ているので、すぐに続きを書きます。が、また一週間後になるかも。

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2009年3月29日 (日)

ガンダム00、終わっていないじゃないの!!

 ハッピーエンドかな? と思ったら、木星が映って「機動戦士ガンダム00 2010年劇場公開決定」なんて出るし。まだまだ終わらないというオチですか。
 公開の季節はいつだったかはよく分からなかった。夏か秋と書いてあったように見えたけど、他の人のブログとかを見てみると季節は一切かかれていなかったみたいね。

 そういえば木星の謎が一切明かされていなかったんだよね。リボンズも生死不明で、生きている可能性も充分にありそうですし。

 でもやっぱり予想通りにコーラサワーは生きていましたよ。死ぬ瞬間が描かれていない者は生きていると判断して良いよね。

 それに比べてグラハムの扱いが酷過ぎます。奥の方に立っていて台詞もなしだなんて。居たことに気付かなかった人もいるんじゃないかな。

 全体的な感想は後に書くとして、とりあえずハッピーエンドだったから良かったかな。製作スタッフの話ではハッピーエンドとはならないようなことを言っていたので気になってはいましたが。
 だけど最後の決戦時の両者のMS換装とそれに乗っての戦闘が良い演出でした。確かに使えそうな物は全部持って来たと言っていたもんね。

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2009年3月28日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月最終週

 前回の記事は結構順調に書けていたと思っていたのに、アップしたのはいつもより遅い曜日になっていた。何故だろう?
 4月からはまた本数が増えるというので今から不安だよ。確実に観るものだけを選んでも今より増えそう。

 そうなったら、この「気になったこと」も中断するかも。ブログを止めるわけではないので完全不定期という選択肢も考えておいた方が良さそう。

22日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第20話
 刹那がアニューの居場所が判るような描写だったけど、ダブルオーの奪取が目的と分かるから脳量子波とは直接関係はないのよね。
 ライルが当てたことに文句を言っていたけど、当てないと跳弾してかえって危険ですよ。
 結局ダブルオーは奪えず、持ち出せたのはオーライザーだけ。
 コクピットが破壊されてコクピットブロックごと交換してもシステムに支障をきたすのは、ちょっと脆弱なシステムだと思うが。
 MAレグナント。こちらがルイス専用の完成機でした。
 アニューの機体は“逆襲のシャア”に出てきたホビーハイザックですか? 機体の配色が似ているような……。
 レグナントの方は粒子ビームが曲がる。そんなに曲がる間隔は細かく出来ないだろうから、一度方向を変えつつ回避するのが回避し易い避け方かな。曲面的な回避運動が理想だけど。
 アレルヤもティエリアも毎度同じピンチの招き方をしているな。
 他のイノベイターの機体には背中に脱出機が付いているのに、アニューの機体だけは胸の部分にコクピットがある。始めから捨て石か。

「みなみけ おかえり」第8話
 今回はアバンが短い。とはいえOP曲まではいつもと変わらない。
 「炭酸切らすと千秋が唸るから」、唸りますか。
 吉野の非力さアピールは上手いけど、その後の微笑みの方が非力さアピールに関係なく可愛いな。
 久しぶりに実在する商品名を文字った商品が出た気がする。“ハンター まったりグレープ”だって。
 アツコは悪女です。本当に開かなかっただけだけど、普通に可愛いぞ。今週はこのアツコの回なのです。
 千秋と一緒に来た冬馬まで「ただいまー」と言っていたよ。翌週の放送では「おじゃましまーす」と言っていたのだが。
 珍しくケイコがキレる。しかも二度。

23日月曜日
「続 夏目友人帳」第8話
 鞄の中にニャンコ先生が。食べて中身に空間を作ったのですね。
 名前が坂中(“さかな”か)千津というから、この女将が人魚の妖だと思いましたよ。
 人魚の妖、夏目に殴り倒された。だんだん強くなってゆくね、夏目くん。

「宇宙をかける少女」第8話
 桜、レオパルドをワクワクボンボンと命名する。どちらかというとカクカクボンボンですけどね。
 ほのかは、かなり昔から生きているみたい。というより人間でない可能性もあるか。
 「学名 クロコディリアス レオパルダス」つまりクロパンダ。
 図書館にあった本のタイトルが「ホームレス人工知能 僕空。」、そういえば“恋空”って笑える文章らしいね。普段から小説を読む人ほど笑えると聞いた。これもそうなのかな?
 新種のタコに命名、「学名 レオパルダ オクトパーダ」、ということは秋葉流に言えばパンダパンダかな?
 今更気付いたけど、ブーゲンビリアとミンタオの声は“舞-乙HiME”のアリカとニナなんだね。

「恋姫†無双」第8話(tvk)
 今回は孫尚香と黄忠の出番。まだ孫権達が出てきてもいないのに。
 「最近陽気も良いですし、もしかしたら……」、朱里が一番失礼です。
 黄忠の娘・璃々を誘拐して脅迫する者達のボスは偽劉備の声でした。といっても偽劉備はこれから登場するんだけどね。
 この誘拐犯達はロリコンですか? 尚香が脱ぐのをそこまで喰いつくものだろうか。

24日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第19話(GyaO・B-ch)
 アニスもルークのことを責められないでしょう、これは。人質を取られた格好とはいえ、分かってやっている分、ルークより悪いかも。ルークは自分の非を認めたくはなかったことが問題となっていただけに。

「BLEACH」第208話
 地下特別監理棟、通称蛆虫の巣。こんな所でマユリが出てくるなんて……意外とは言えないか。
 白哉の少年時代。すぐ熱くなる癖がなくなれば一皮剥ける。だから恋次を副隊長に置いているのか。過去の自分と重ね合わせているのですね。

25日水曜日
「とらドラ!」第21話
 確かに全体的に上手い人が多いね。竜児は経済的に厳しいだろうから当たり前だが、大河は橇ですらまともに滑れないのか。
 今回は結構大きな動き。ようやくそれぞれの想いをそれぞれが知ることになって。大河も竜児に気持ちが向いてしまったから北村と普通に話せるようになったという皮肉な結果に。しかしこの作品は女子同士の殴り合いの喧嘩が多いな。

26日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第20話
 ボタンが大きくなってナベになっている。しかし本当にでかいな。
 風子が岡崎家に遊びに。お近付きの印に古河さんに作ってもらったオーダーメイドのパン。美味しいということは早苗さんの作ったヒトデパンではないのね。
 「絶対に穿いてはいけないと言われているタイツが落ちていたらどうしますか?」、“絶対に穿いてはいけない”と言われると、ちょっと気になりますね。穿きはしないけど、誰かに穿かせようとはするかも。
 ボタンですべり台。背中を刺激されて気持ち良い。ボタンの表情があぶないです。
 最終回に向けての急展開。この展開は知らなかったから、やっと結末が分かった気がします。

27日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第8話(GyaO・B-ch)
 常春の館にグレミカ達も到着したようだけど、クムは本当に残るのね。
 ファティナの告白があっさりし過ぎ。聞き流しそうでした、というかジルはよく気付いたな。
 ジル達にとっての七ヵ月もニーバ達にとっては三週間の感覚。ジル達が入った頃は十日だったから、かなり時間の感覚に狂いが生じている。しかも幻の塔の外ではそれから三ヵ月経っている。
 中村優さん演じるナキアは初登場かな? 少なくとも声を出したのは初めてですね。“saku saku”も中村優さんが三月で卒業してしまいましたし。曲をリリースすると卒業するんだなというネタを考えていたけど、ちょうど三年でMC交代だったのでした。
 そういえば確かにジルの父親は出て来なかった。でもニーバも本当の目的はまだ隠している様子。最終回はこれから観るけど、その前の回はもう観ているから解っているのですが。
 今週の入浴はマイトとウラーゴン。
 ついにヘナロが裏切った。三つの大きな裏切りの最後かな? ここまでの様子から、第一期のカーヤとニーバで二つと数えるみたいだけど。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第19話(GyaO・B-ch)
 アクセラレータ主役の回。今更取り繕うのもどうかと思うが。インデックスの怒声のせいで、怪人チビ毛布こと御坂ミサカに気付かず。
 シリアルNo.20001。この段階でこの御坂ミサカが特別だと気付いてしまいますが。エンディングでラストオーダーという名前だったことの方が驚きですよ。
 「エプロン装備の家庭的アクセラレータを期待してみたり」、逆に家庭的でない方を期待していましたが。
 余計な紫外線を全部反射しているから色素が薄いのか。ちゃんとした設定があったんだ。
 あれだけクローンの大量殺戮をする実験をしておいて、今更無差別殺人を止めようとする思考が解せないのだが。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第4話(you tube・角川アニメチャンネル)
 たった一週間で第2話から第5話と第6話の配信へと飛んでいた。第4話は見つけたけれど、第3話はもう消滅していました。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第5話(you tube・角川アニメチャンネル)
 コンピ研とドッジボールゲームで勝負。やめておけ、“ニコニコ動画”でえすおえすだんの“熱血高校ドッジボール部”動画を観たけど、一方的なフルボッコ状態だったぞ。
 リアルドッジボールで勝負。潜在能力のほぼ100%が出せる。えすおーえす団はハルヒ以外全力を出さなそうだしね。コンピ研は燃え尽きました。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第6話(you tube・角川アニメチャンネル)
 4話の続きになっている。
 カエルのぬいぐるみに「本当はクマだよ」とあったけど、どう観てもカエルにしか見えないのですけど。僕の視力が悪いからか?
 ええと……「あちゃくらさん」が“ハルヒちゃん”で、「あしゃくらさん」が“にょろやさん”だよね。確認しておかないと間違えそうだよ。

Music いままでのあらすじ

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らき☆すた×涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 Book らき☆すた×涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

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2009年3月20日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第3週

 遅れているその差を縮められそうで縮められない。必ず一行も書けない日が何日か存在するから、引き離されないようにするのがやっとの状態のまま、現実時間では最終回が迫っての佳境となっているし。

15日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第19話
 あくまでも銃の所持を拒否するマリナ。これも進む道の一つです。批判出来るものではないですよ。
 まだマリーと呼んでいるヘタレヤことアレルヤ。とっととピーリスを認めてあげなさいよ。
 刹那の細胞異常は致死レベルに達しているはずということは、ラッセと比べても擬似GN粒子の濃度が濃かったということか。計算ではここで奪えるはずと。
 何だかハレルヤが出て来ると安心します。第二期に入ってからアレルヤに良いところがないし。活躍するシーンも。
 沙慈とルイスがやっと話せたけど、二人の世界に入っています。そこへ邪魔するアンドレイ。すっかり“余計なことすんな”状態です。
 接近戦が苦手なMS同士の戦いはセラヴィーに軍配。手が多いのは有利だよね。
 沙慈が主人公みたいなことを言っています。「何も変わらない。仇を討っても、誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。……こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって、どこにも行けなくなる……。前にすら進めずに……」、初めてキャラクターとしての存在感を出してくれました。
 ミスター・リビドー(by杉田智和)ミスター・ブシドーが。前に進めない人がここにいます。
 予定調和とも言える、アニューが正体を現すの図。
 そしてネーナも裏切りがやっと発覚。ここで王留美が退場する……。って、退場しない方がおかしいくらい撃ち込まれているけど。しかもヘルメットも付けていないのに。第一、艦内のシステムと脱出システムは独立させておくものでしょう。緊急事態に使えなければ意味ないのだから。

「みなみけ おかえり」第7話
 千秋だけが止まっているこれはどういう原理なのだろう?
 マコちゃんはまだトイレは立ってしていたんだ。今までよくバレなかったな。普通なら音でバレるけど。
 千秋から春香の服を譲られる。マコトとマコではとてつもない扱いの差が広がっている。しかし相変わらずバカ野郎度の高い者ほど得をする物語だな。
 買ったマグカップが三人とも同じだなんて、そんなに気が合うのは意外でした。性格も好みも違うのに。結局買い直さなかったのは夏奈だけ。ということは春香も千秋もお気に入りのを外した後は適当に選んだということか。

16日月曜日
「School Days」第12話最終回(GyaO)
 本放送が中止された際に最終回は観ないと言ったものの、せっかくなので観てしまいました。
 誰だよ、最後に誠が少し可哀想になったと言っていたのは。最後まで酷い男のままじゃないか。
 最終回になって刹那の本意が明かされるのですね。何故出国する前にあんな行動に出たのかがやっと解りました。世界は刹那に対しても言葉にしたのと同じことをやっていたのですね。それのささやかな復讐だったと。

「続 夏目友人帳」第7話
 視界がぼやけてニャンコ先生の「面白い顔が、更に面白く見える」、それはむしろ正常かと……。
 夏目が弐になった代わりにニャンコ先生が壱に。確かに呼んでいたからね。名前を教えてしまったニャンコ先生の方が迂闊だったかも。
 抱き締めたい衝動に駆られる多軌透と、その多軌にただならぬ妖気を感じるニャンコ先生。それを仲良くなっていると判断する夏目。微妙に三者ともずれているのが面白い場面です。
 「どうしたんだ俺? 先生が頼もしく見える。やっぱり眼がやられているから」、ニャンコ先生に攻撃されると分ってて言っていますね。Mですね。
 多軌はこの後も登場するようになるのかな? 結構大きな存在になりそうな気もするけど。一応、OPの絵にも映っているし。

「宇宙をかける少女」第7話
 ネルヴァルコロニーの声は銀河万丈さんですか。しかもその銀河さんの声で「コロニー落とし!」など、何のネタですか!? レオパルドではなく“アイランドイフィッシュ”の間違いでは? なんて思ったり。
 桜の台詞に訳が。言葉の数と文字数が全然違うし。これで解る秋葉は、やはり姉ですな。
 「巨大な構造物とセントアルテミス更生センターらしき物体が取っ組み合いの大喧嘩を……」、更生センターってネルヴァルコロニーになる前からそんなに禍々しい形をしていたの? まだ録画機がHDDレコーダーに替わる前の映像しか観ていないから似ているかどうか判断出来ないけど。
 風音が受け取ったナビの声は中原麻衣さんか。名前はエンディングキャストで紹介された神楽で合っている?
 反物質砲なら氷の塊くらい破壊出来そうなものだが。
 予告。「果たして鑑定はいかに」、今回は銀河万丈さんネタで来ました。

「恋姫†無双」第7話(tvk)
 結果的には鈴々の占いが当たった訳だけど……。意外と触れられなかった。
 今回は許緒と出会う回でしたか。また意気投合してしまいました。
 山で食料を確保するのは大食い修業の基本。なるほど、どこでも食べれるようにして胃を拡張しておくのですね。
 今度は張遼登場。CM前に鈴々達とすれ違ったのがこの張遼かと思ってしまった。
 華蝶仮面推参。こんなに早く出てくるのですか。まるで誰かと入れ替わるかのような登場ですね。( ̄ー ̄) 「お前みたいなへんてこりんな奴に知り合い面されたら迷惑なのだ!」、判っていても鈴々と同じ反応をした方が無難なような気がします。
 今回から馬超も旅の道連れになるかと思ったら、まだ先の話なのですか。残念です。

17日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第18話(GyaO・B-ch)
 なぜパイプオルガンみたいな楽器がここにあるのか? と訊きたい。誰が弾くんだか。それともこれが何かの装置の操作パネルか何かか?
 ヴァンがこんなところであっさり破れてしまいました。まぁ、生きているのはすぐ判明するのだけど。

18日水曜日
「とらドラ!」第20話
 ホテルが燃えて無くなったって……、今から変更するのは無理でしょう。少なくとも数ヶ月前くらいには燃えた事実を知っていないと。新年の時期に沖縄って見る所の検討が付きません。首里城とかそういう場所くらいしか。
 みのりん髪切った。気のせいではなかったよ。僕も一応気付きました。
 班分けで木原は納得いかない様子だったけど、同じ班ならまだチャンスがあるじゃないの。贅沢言わない。
 苦い物縛りのしりとり。これは難しそうです。

19日木曜日
「NARUTO疾風伝」第317話
 そういえばサイは元よりサクラもナルトの口寄せの術を見たことがなかったんだね。我愛羅との戦いの時は意識を失っていたから。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第19話
 三人でデートに、球を打たれる。朋也の秋生超えの日が来てしまいました。
 研修中の保育士。汐がぼたんの絵を描いていたので分かるけど、杏が汐の担任だったか。でもまだ未登場。
 風子参上。待っていました。公子さん達も光を手に入れることが出来たからなのかな? しかし本当に汐と変わらないなぁ。

20日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第7話(GyaO・B-ch)
 OP絵。フォークの数が増えている。本数は十本だそうで。後で聞いた話では、ファティナの自転車や他一部でも変化があるそうです。
 第一話でカーヤ達が後にした館にアーメイとカリーが。カーヤを見送っていたのはアーメイだったのですね。鎧を着ていなかったので判りませんでした。
 今週の入浴はファティナ、クーパ、アーメイの三人。一話でカーヤの入っていたお風呂と同じ。
 80年前に失われた書物だらけ。伏線でもあるらしい。
 何と! ヘナロの父はパズズ。驚きです。偶然巻き込まれた訳ではなかったのですね。しかもヘカテーと呼ばれていた。パズズという名前が気になっていたけど、やはりバビロニアの邪神パズスから取った名前だったみたい。
 マイトがここで味方になるとは。第一期の伏線が回収されていって、正に今回の話は今期の傑作回です。
 アーメイは本心では留まって欲しかったのかも。だから決心がつかず迷っていた時のジルに首を振ったのかな? でも決心がついてからは迷わず送り出した。ここで留まるのはジルにとって良くないことだと理解していたからだろう。
 クムは残って姉のキリエと一緒に暮らすことを選ぶのか。ここで騎士団の良心クムの旅も残念だけど終了。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第18話(GyaO・B-ch)
 長い夏休みもやっとあと24時間。当麻はこの夏に四回も入院した訳だ。
 舞夏と美琴は知り合いだったのね。これがどういう意味があるかは知らないが。
 恋人のふりをしてデート。どうせならこのまま本当に付き合っちゃえ。インデックスよりもお似合いだと思うぞ。
 学園に残った妹達は十人もいない。いや、それだけ残っていても充分に混乱しますよ。
 トラウィスカルパンテクートリの槍。一応調べたら、トラウィスカルパンテクートリとはメキシコの破壊神、というより邪神みたいだね。しかしアステカの術者なんてかなり希少な存在だと思うが。
 おお、インデックスが最初の頃以来の活躍。でも出番これだけ。
 上条勢力。確かに無視出来ないくらいの能力者が揃っているな。むしろ注視するのは賢い判断だと思う。
 美琴も赤面する最低の返事。ま、美琴のことだから、大したことを言っていなくても赤面するだろうけど。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第2話(you tube角川アニメチャンネル)
 「犯人はヤス」、って関係ないような気がするけど。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第3話(you tube角川アニメチャンネル)
 第2話は省略。
 「今日は街で不思議を探すわよー」「不思議な生き物ね~。終了」。野球で「アウト。選手として」、凄いバッサリ感。
 「そっちが勝ったら、ちゅるやさんを大進呈」「やっぱりやめます」、私は欲しいけどな、面白い生き物として。

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2009年3月11日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第2週

 「明日のよいち!」の録画がされていなかった。よく考えてみれば、視聴継続するかどうかで迷って一話ずつ録画していたのだった。
 もう三週分も録り逃してしまったので、ここが潮時かな。
 一話完結なところがあるから継続しようと思えば話が分らなくなることはないとも思うけど。

 8日放送の「絶対可憐チルドレン」を観るのを忘れてしまった。浅野真澄さん原案キャラクターのイターシャちゃんが出る回だったのに。

8日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第18話
 前回から4ヵ月。またまた話が飛んだな。人々が真実を知るには良い頃合だが……。
 「メメントモリにより、軌道エレベーターの完全崩壊は免れ……」、正確には「メメントモリ『の損壊』により」ですね。この発表を鵜呑みにする人ばかりではないはずなのですが本来は。メメントモリの意味を知らないと思っているのでしょうか? 元AEUの市民には通用しませんよ。初代地球連邦大統領というと、第一号スペースコロニーの式典でテロに遭い死亡するという人でしょうか?
 カティは消息不明。コーラサワーもですね。クジョウがCBに参加した理由も今なら理解出来るでしょう。
 メメントモリ二号機攻略にピーリスと沙慈も出撃中。アレルヤはちゃんとピーリスの人格も認めてあげないといけませんよ。でないとずっとツンのままです。
 アンドレイはまだ真実を知らないまま。自分が父親と同じことをやっていることに気付いていないのです。今、“あんどれい”と打ってついうっかり変換してしまったら、“安奴隷”となったよ。言い得て妙な字になったな。
 脳量子波が刹那にも感じられるようになっている。ティエリアは感じなくなっているみたいだけど。アニューとの交信はリボンズ以外はリヴァイヴしか出来ないみたい。だからティエリアと意識を共有するリジェネに、リボンズに対する反感があるのですね。
 ブシドーの顔にはやっぱり傷が。GN粒子による傷か、擬似GN粒子による傷かが気になりますが。
 「ルイス」「沙慈」「母さん」「大佐」「マリー」「アニュー」「ヴェーダ」「ガンダム」、ティエリアが何を言うのかと思って見てました。ブシドーだったらやっぱり「ガンダム」で被るのかな? コーラサワーだったら「大佐ぁ」ですよね。

「みなみけ おかえり」第6話
 海水浴で水着回と思ったらすぐ終わり。以降は回想シーンですか。
 またカレーだ。「隠し味とは入れ過ぎ正当化の呪文にあらず」、これが自分自身の言い訳のためだったりします。
 マコちゃん今期初登場。でも何だか顔が怖いくらい作画が……。

9日月曜日
「続 夏目友人帳」第6話
 雀を捕まえて空中散歩。うーん、あと100羽以上は必要な気がする。
 こうやって聴くと、沢城みゆきさんの声と佐藤利奈さんの声は、同じ系統の声だと気付きます。
 顔のでっかいちょびひげの妖怪。これはいきなり出遭ったら驚きますよ。でも、ちょびひげというより、なまずひげのような。

「宇宙をかける少女」第6話
 イモちゃんのQテクター姿が可愛い。でも自分ではバイザーが締められないというのは、頭の大きいナビ用としてはどうかと?
 ロボット、ミスター・クロオビ登場。見た目に反して半端じゃない強さだよ。「秋葉だったら、きっとこうする」、そんなキャラだったっけ秋葉って? と思ったら、やっぱり秋葉はボコボコにされてしまいました。防御力に優れたQテクターのお蔭でそれほどダメージはないみたいだけど。というか、ここに秋葉のQテクターが一番安全という伏線が生かされていたみたい。

「恋姫†無双」第6話
 好物でも、残してトイレに行ってしまえば嫌いな物だと判断されても仕方のないこと。
 諸葛亮が出てきました。色々と便利な道具を作っているけど、頭の良い描写はあまりありません。
 サロンパ草。名前が……。用途がはっきりしていて分り易いが。
 三顧の礼なし。朱里はあっさり旅の道連れに。
 予告。「趙雲さん番組卒業おめでとう」、卒業おめでとうございます。武力タイプは三人も要らないということですね。

10日火曜日
 井上喜久子さん、17歳と1万日おめでとうの日。

「テイルズ オブ ジ アビス」第17話(GyaO・B-ch)
 OP絵が一部変わっているみたい。ED絵は前回変わっていたから、もしかしたら前回から変わっていたのかも。

「BLEACH」第206話
 過去編開始。現在ではヴァイザードになっている者達のほとんどが隊長・副隊長の席にいる。彼らが一斉に虚化していまう事件が起こるということのようですね。隊長・副隊長クラスでないと虚化→仮面化には耐えられないとも言えるのかも。
 リサはこうやって見ると、口の悪い七緒のように見える。始めは、昔の七緒は口が悪かったんだなと思ってしまったくらいだよ。
 砕蜂の声は“ケロロ軍曹”に続き、こちらでも桑島法子さんが代役でした。
 今回から死神図鑑は死神代行業務日記になるそうな。

11日水曜日
「とらドラ!」第19話
 竜児が赤いシャツのスーツを着ると、その道の人の様に見えるから不思議だ。
 「トォ、トォ、トォー、トウヒン?」、インコちゃんが覚えるほどそんなに頻繁に言われていたのだろうか?
 北村の格好は一体何なのでしょう? 何をイメージしたのかが分りません。というか寒そうだな。
 わ、全員失恋だ。誰も幸せになれない展開。
 ED曲は大河と亜美が劇中で歌っていた「ホーリーナイト」。

12日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第18話
 OPに汐もいたことに気付きました。
 駒田の物真似。周りは分らない人だらけだぞ。引退してからもう十年近くになるし。横浜ベイスターズが日本一になってからももう十年だし。
 おもちゃのロボットは、終わった世界のロボットに何となく似ていますね。女の子に買い与えるような物ではないのに。でも汐にとっては初めて父親から貰った物だから。
 「泣いて良いのは、おトイレか、パパの胸の中だって」、早苗さんのお蔭です。これでやっと、父親にも、渚の死にも、娘とも向き合えるようになれました。
 渚の思い出話。渚が他界した時よりもこちらの方が泣けました。
 エンディングに祖母・岡崎史乃も登場したよ。

13日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第6話(GyaO・B-ch)
 今週の入浴は四騎士の一人、マイト・ザ・フールでした。
 ニーバ達の感覚では幻の塔に入ってから10日。追いつける訳です。
 バビリムナマコ味の飴。甘くはなさそうだな。
 あの四騎士はかつてドルアーガの下で働いたナイト達か。アキンドナイトは含まれていなさそうです。
 ヘナロも来るべくして幻の塔に来た一人のようですね。もう既にその後の展開は知っているけど。
 扉を潜り抜け辿り着いたのは、第1話でカーヤ達の居た建物みたい。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第17話(GyaO・B-ch)
 新OP。“灼眼のシャナ”っぽいと言われているようだけど、そうかな? あまりそんな印象はなかったけど。
 当麻は子供の頃、疫病神と呼ばれていた。だから、疫病神の力すら打ち消すのでしょう? その右手は。しかし学園都市に入れたということは、その頃から既に能力は持っていたということになりますね。
 何だかまた、トンデモ設定になってきたぞ。この程度でそんな大それた力が発動するのなら、誰も苦労しないでしょうに。
 エピソードが終わると病院入り。この作品のお約束になりました。土御門の能力は貧弱ながら肉体再生。一応、レベル0という扱いになるのかな。

14日土曜日
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第1話(you tube・角川アニメチャンネル)
 13日の夜に配信されると雑誌に書いてあったけど、アップされたのは14日になってからだったみたいね。土曜日に“にょろやさん”の方は観れたけど、なぜか“ハルヒちゃん”の方は観ることが出来なかったので、後日観ました。

「にょろーん ちゅるやさん」第1話(you tube・角川アニメチャンネル)
 漫画版をそのままアニメ化したような感じです。内容は元々あまり面白くはなかったけれど、アニメでもそれは変わらずかな。

裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌) Music 裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌)

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宇宙は少女のともだちさ Music 宇宙は少女のともだちさ

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Music TVアニメ「宇宙をかける少女」オリジナルサウンドトラック Vol.1

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2009年3月 4日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第1週

 ようやく二月。でも暦はもう三月でした~。時空の歪みが……。

 さてさてすっかり書き忘れてしまいましたが、寿命を迎えたビデオデッキに代わりHDDハイビジョンレコーダーを購入しまして、1月最終週の「とらドラ!」から安定した画質で観られるようになりました。
 ビデオの場合、一時停止すると続きを観るときに音声が途切れるのでいちいち巻き戻さなければならなったのが、それがなくなったために若干時間の節約が出来るようになりました。
 それでも観るペースが飛躍的に上がる訳ではないけど。

2月1日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第17話
 「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ」、愚かな権力者と同じ発想ですよ。人のことを言えず何も学んでいません。リジェネが叛意を抱くのも当然でしょう。
 トランザムライザーを使用するにはオーライザーにもパイロットが必要だなんて、トレミーの操舵士すら居なかったCBに運用出来たのだろうか? 計画がかなり行き当たりばったりな感じがする。
 沙慈のパイロットスーツは白い色。ガンダムにおける主人公カラーですよ。
 エンプラスの迎撃。しかしディヴァインはブリング以上の早さであっさり死亡。トランザムライザーソードなんて武器まで持っているのか、このMSは。所謂ビームランチャーの持続連射ですね。
 しかしメメントモリは破壊しきれずに軌道エレベーターのピラーが甚大な損傷。六万人の口封じに失敗したのだから、本来ならアロウズの目論見も崩れることになる訳だが……。この作品ではそうはならないらしい。どれだけ情報技術が退化しているんだか。
 CBも、カタロンも、連邦正規軍も、アロウズもみんな一つになって剥離するピラー外壁の迎撃行動。これは燃えるシチュエーションですよ。
 「歌が……届けば良いのに」、の状況では届いても意味はありません。
 セルゲイ大佐が……。アンドレイが真実を知る日は来るのでしょうか? 何だか死亡フラグのようにも思えます。というより、次回が四ヵ月後ならクーデター加担は誤解だったことを知る時期としてもおかしくはないですが。

「みなみけ おかえり」第5話
 「水を制する者がプールを制する。水を制する者が掃除を制す」、水を出しっぱなしにしているので掃除は可能だけどね。

2日月曜日
「続 夏目友人帳」第5話
 やっと「ぞく」と入力すると「俗」にではなく「続」に一発変換されるようになったよ。
 羊羹を食べるニャンコ先生の姿が可愛いです。
 ニャンコ先生の口ぶりでは塔子さんは気がついているみたい。第一期を観ていないのでその辺りは既出なのか分らないけど。
 美少年。女の子かと思っていたよ、この霧葉という妖怪。
 木の上からの海が見える景色というのも良いのだけど、枝の太さまでも計算に入れているとはさすがです。

「宇宙をかける少女」第5話
 エクスキューティーの女、アレイダ。OPに出ていた人型のメカみたいな者ですね。見た目からでは女だと分り辛いけど。
 レオパルドの方は一人しりとりで堂々巡りをしているように聞こえますが、自分褒めしりとりなのですか。
 馬鹿てっかいシャンデリア。言われてみればそんな風にも見えなくも……ないような気もしないでもない。
 あの忍者の二人は一応強かったのね。でもあっさり飛ばされてしまったけど。

「恋姫†無双」第5話
 最初からデフォルメキャラ。DVD版では通常サイズになっているのかな?
 「この者こそ、噂と違って絶世の美女ではないので気付かぬかも知れぬが」、強調されるね。でも愛紗は可愛いよ。
 董卓こと月(ゆえ)の登場。とんとん(漢字では多分、董々)と名乗った。少し原作とキャラが違うようです。
 賈駆が早死にで、華雄が長生き。史実と逆というネタは、分る人だけ分かるというものかなと思っていたけど、次回予告でも触れていたよ。
 呂布こと恋が来ましたよ~。三対一でも圧倒的な戦力です。実際、劉備・関羽・張飛の三人がかりでも倒せなかった相手ですし。でも化け物騒動の理由が、お金が稼げないから村人に貢がせていたという、しょんぼりな理由。ま、呂布らしいと言っちゃえばらしいけど。
 どうやらこの董卓は亡国の君主とはならなさそう。

3日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第16話(GyaO・B-ch)
 六神将で一番初めに消えるのはシンクなのですか。何だかヴァンを抜かせば一番強そうだっただけに惜しい気もする。
 EDの絵が少し変わったようです。全体的に黒っぽい服装になった。

4日水曜日
「とらドラ!」第18話
 「春田君とか春田君とか春田君とかねぇ……」「あと春田君とか……」、つまり一人ということですね。それはかなり恵まれている方だと思います。
 大河もようやく北村と話せるようになってきたよ。うんうん(あったか~い目のつもり)。
 「それで……あたしのことも一から入れてよ」、それが本音。これがなかったらいい女でいられたのに。
 誰かが見てると伝えたい。独りの寂しさを知る者だからこそ理解出来る境地ですね。
 サンタを子供の頃見た。それが大河の父親でないことを祈りたいのは、僕が捻くれているからでしょうか? あの父親にそんな殊勝なことをやってほしくないと考えてしまう。
 ツリーの飾り付けの星を壊してしまったけど、やっと竜児と話せたね。恋をしたことがないからどうしたら良いのか判らないうちは自分だけではどうしようもないからね。でもあんなに粉々になったのに陽が暮れるまでにあそこまで戻せるのか。とんでもなく凄いような。

5日木曜日
「NARUTO疾風伝」第315話
 忍チャンピオン 大食い選手権。出場者の面子を見るだけでオチが分ります。明らかにヒナタがいるのは不自然だしチョウジはいないし。

「明日のよいち!」第5話
 コワモテニャー太のぬいぐるみ。「コニ太」の部分だけ太字なのは略すためでしょうかね。下の説明には「こわいけどやさしい」と書かれてある。誰かさんのようだと言いたいのでしょう。
 カラオケで2点。全く歌わなくても40点くらいにはなったと思うけど、今は違うのかな?
 与一はもちろんのこと、いぶきも何も言わなかったということは、ちはやとかごめが後をつけて来ていたことを知っていたみたいです。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第17話
 一旦、雲で部屋が暗くなってから、汐の姿が現れると同時に晴れて陽が差し込む演出は好いですね。でも夏の場合は、朝早い時間帯でないとあそこまで陽は差し込まないのですけどね。
 CM。らき☆すたのCMかと思った。「コミュカ」だって。コミュ力(ちから)ではないみたい。
 磯貝さん久々の登場。
 汐の小走りとエンディングの絵が重なった。ここで出るのですね。

6日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第5話(GyaO・B-ch)
 早くもヘナロと合流。カイ以外は用なしだからとっとと放したのでしょうか。
 今週の入浴シーンは、居酒屋の三人娘でした。
 岩を倒して影を作る。こういう時、飛び道具を持っていると役に立つんですよね。ヘナロの存在が大きいです。
 メルトが負債を抱えてから善い人になっていますよ。前回のクーパを置いて行こうとしたりしたことも、今回のも。クムもウラーゴンより的確な指示を出しているし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第16話(GyaO・B-ch)
 火織は自分がステイルの姿に見られているのがかなり気に入らないようです。
 お風呂に入るのに当麻を見張りに立たせる意味があるのだろうか? 当麻がどうやって入ろうとする人を止めるのだか。というか、あの旅館なら客は当麻達以外に居そうもないように感じるけど。
 エンゼルフォールなんて、何たが壮大な話になってきた。このエピソードを最後まで観てしまってから言うのも何だけど、肩透かしでは許されないような展開になっていますよ。
 秋沙の姿が出ていないからどこで出るのかなと思っていました。トラック運転手とは絶妙な配役です。

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2009年2月25日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月最終週

 やっと1月も最後になった。もう2月が最終週という頃になって。本放送ではそろそろ結末に向かってゆく作品も多いというのに。

 いつもココログフラッシュを見てからココログのログインをするのだけど、ここ最近は真夜中を過ぎてからココログフラッシュを見始めることが続いていてブログも満足に書けない状態。

25日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第16話
 クーデター軍は情報操作されることくらい判るだろうに。何だか後手に回ってお粗末な感じがする。まずは先に放送・通信施設と発電施設の同時占拠でしょう。発電施設だけ押さえても……といっても、その発電施設すら有効に活用していないし。まずは手に届く部分だけでも情報操作の報道を切らなければ。
 まだティエレン・タオツーを使っていたんだ。ピーリス捜索のときにはジンクスⅢだったような気がしたけど。アロウズの指示でということは、セルゲイは厄介払いというところか。
 加工映像。これが通じるほど科学は進歩していないのでしょうか? 一般市民も皆、アロウズのやり方に気付いていないというのも不自然があるし。これまでにも矛盾があるのだから不審に思う人間は普通なら多いはずだが。
 00対マスラオ。ブシドーの口元から血が出ている。まだ加速のGに耐えられる体ではないのか、それともガンダムの耐G軽減が優れているのか。素人の沙慈が意識を失わないくらいだから後者かも。
 メメントモリがもう一基。予備を造っておくことは必要ですね。建造する期間は充分にあったのだし。

「みなみけ おかえり」第4話
 手に負えなくなっていると言っておきながら、さらに冬馬を男らしくしようというのか。夏奈は自分の首を絞めているようにも見えるが。
 春香の必殺技、アイアンクロー・フロム・キッチン対面式。普段からよくやっているみたいだね。第一期ではなかっただろうけど。一期ではキッチンで食事をしなかったもんね。
 ナツキが冬馬にあげたゲーム機、差してあるソフトが「99IN1」とあった。何だかパチモンっぽい印象が。

26日月曜日
「続 夏目友人帳」第4話
 たつみの字は多分「巽」であっていると思う。それにしてもタマが可愛いです。これを食べるなんて言われたら拒否したくもなりますよ。
 「何と面妖な。豚か狸か?」、ドラえもんといい、こういうキャラって大体タヌキが入るよね。

「宇宙をかける少女」第4話
 ナビの人達はみんな乗り物が大好き。イモの個人的趣味の出し物ではなかったんだ。
 いつきはもう自分の正体を明かしてしまった。何のための葬式だったのでしょう。

「恋姫†無双」第4話(tvk)
 臥薪嘗胆の話。調べてみたら本当に三国時代より前の逸話でした。

27日火曜日
「BLEACH」第204話
 今回からはまたオリジナルストーリーで、瑠璃千代の再登場。
 新聞には「一護の切腹」と書いてあったけど、切腹するのは犬龍でした。

28日水曜日
「とらドラ!」第17話
 ピッチャーゴロ落球で3失点。ミス連発ということでしょうか?
 OPがやっと変わりました。
 大河はサンタが来るのを楽しみにしているようだけど、プレゼントを貰ったことがあるのかな? あの家庭の様子だと無さそうに感じるけど。
 みのりんだけでなく失恋大明神北村も壊れているよ。土下寝、ただうつ伏せになっているだけにしか見えないし。もしくは倒れ死に。
 木原が北村のことを好きだったという設定がいきなり出てきたような気がします。あまりそんな描写はなかったから。

29日木曜日
「NARUTO疾風伝」第314話
 

「明日のよいち!」第4話
 面も防具も着けずに、しかも木刀で稽古とは危険ですよ。それで道着を斬られても文句は言えないと思うが。それにしても毎回いぶきは理不尽な理由で怒るな。
 個人的に彼女にするなら、ちはやが一番無難そうな気がする。胸も結構あるし。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第16話
 とうとうこの日がやってきてしまいました。
 この年のクリスマスもだんご大家族のぬいぐるみがプレゼント。先が分かっているだけに、観ていて微笑ましいとはとてもじゃないけど言えません。
 正月。芳野がインディーズで新曲を出すという。曲名は「Love&Spanner」。
 また珍しく春原がまともな話をしている。どうしても意外に思ってしまう。
 重力エネルギーは時空を超えて行き来することが出来ると言われている。それがどう作用するかが見当も付きませんが、納得するしかなさそうです。
 ともぴょん。智代がそんな呼び方をされていたとは……。
 汐は産まれたけど渚は息を引き取る。これ以上は何も言えないです。“ai sp@ce”で元気な姿でも見ることにします。

30日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第4話(GyaO・B-ch)
 早くもドルアーガの登場です。這い蹲っている姿勢を見て“ドラゴンボール”のセルがタイムマシンから出た直後の抜け殻を思い出した。
 大人カイは相変わらずジルにしか見えないようです。
 今週の入浴シーンはグレミカ。
 カイのキャラが崩れているよ~。こんなキャラではないと思うのに。
 やっとギルガメスの謎とカーヤの裏切りの真意が明かされた。カーヤは悪い娘ではありませんでした。
 結局あの場の全員が幻の塔へと足を踏み入れることに。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第15話(GyaO・B-ch)
 インデックスのIDがいつの間にか登録されている。何だか小萌先生が絡んでいるような気もする……。
 インデックス自身はクラゲに刺されなかったのだろうか? 普通に考えるとそんなこと有り得なさそうだが。
 ゲームは“ギャラガ”ですね。でも後ろには3Dっぽいグラフィックのゲームがありますが。しかも対戦型筐体っぽい物の。やる気のない旅館なのに、ゲームだけはずいぶん力入れているな。
 ここまで大きく変わっていて、おかしいことに気付くのがかなり遅いよ。
 土御門もネセサリウスの一員。ということは、当麻が現在面倒を見ているインデックスは、本来は土御門が保護を担当する予定だったという可能性もありそう。

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2009年2月12日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第4週・前編

 一週間で、録画した番組を観る本数より、録画する番組の方が完全に増えてしまいました。

 書く内容も結構減らしてしまいました。でも、まずは追いつくことを考えないといけないし。
 幸い感想を抜きにしたら書くことも少なくなる作品も多いし。

18日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズ第15話
 「ブリング・スタビティの不甲斐なさにだ」、相手はイノベイターだけどね。しかも四年前から前線で戦っている歴戦の。
 「刹那は必ず戻って来る。……僕は信じている」、ティエリアにとって刹那の存在が自分自身の生き方を肯定するものとなっているからですね。
 カティはビリーのことを覚えていないみたい。クジョウにしか眼中になかったようです。ビリーは待っていた側だからあえて言うこともないということでしょう。
 ティエリアがミレイナに毛布を掛けたときのミレイナの寝言は「惚れちゃだめですぅ……」と言っているみたい。
 OPに一週遅れてED曲も新しくなりました。でも刹那以外生き残らなそうな雰囲気ですよ。
 「とくと見るがいい。盟友が造りし我がマスラオの奥義を!」、口上を述べるあたり、ブシドーというよりカブーキ(歌舞伎)の方が合っているかも。

「みなみけ おかえり」第3話
 タケルがプリンを買って来て珍しく良い仕事をした。しかし長いアバンだな。
 男の方の南家は、ひょっとして第一期以来の登場では? ナツキは第二期でも出ていたけど。あれ? 初登場が二期だっけ?
 「私の中の春香姉様を任せられるフォルダの中に入ってないんだよ」、そのフォルダの中に保坂が入りそうな気がしますが。
 気のせいかカレーを作ることが多いな。佐藤利奈さんがカレー嫌いだと知った上での当て付けでしょうか?
 男南家の長男の名前は、まだ長男のままなんだね。
 「+7」を「ナク」と読んでしまいましたよ。

19日月曜日
「続 夏目友人帳」第3話
 ブタネコというと、“およネコぶーにゃん”を思い出します。
 自力で封印から抜け出た妖より、水溜りで立ち往生していた妖の方が強い力を持っているなんて、妖の世界も解らないものです。

「宇宙をかける少女」第3話
 煮っ転がし。イモなだけに。丸っこい頭なだけに。って、見たまんまの呼び名だよ。しかも秋葉は枯れ葉に。……ということは、見た目よりも名前からそう連想したのだろうか?
 神凪いつきが下山むつみの名で学校に潜入……したはいいけど、あっさり正体がバレているし。

20日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第14話
 幻の青色ゴルゴンホドアゲハ、捕まえたら一匹あたり400万ガルド。という名のガイ女性恐怖症克服のフラグ立て。ま、ある意味400万ガルド以上の価値があると言えなくもないかな。

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2009年2月 1日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第3週・前編

 遅れていると書いたこと自体もすでに過去のこととなっている今日この頃。

 観る方だけでも完全に二週間遅れてしまいました。さらに書くのも一日一番組分すら書けない日が続くこともありまする。

 今回も前と後ろに分けます。火曜日までの分です。

11日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第14話
 最終クールとなり、新OPに変わりました。最後の四人が分かれて歩いて行くのが意味有りげな感じ。
 「フラレテヤンノ、フラレテヤンノ」、この紫ハロだけ“SEED”のハロを受け継いでいるような気がする。
 イアンが驚くのも無理はないですが、医療室があんなに外側に近い場所にあるというのも不安ですね。ま、“Ζガンダム”のアーガマは居住区が本体を保護しているという形状だったけど。
 マリーも戦闘に参加させてしまったのですか。でも本格的に戦線投入されそうな感じです。
 アニューがトレミーの位置を捕捉されていることをしきりに気にしていたけど、本人には自覚はないという話だそうな。
 やはりオーガンダムに乗っていたのはリボンズでした。一番上手くガンダムを扱えるんだってやつですね。おっと、声は新人声優の蒼月昇さんでしたね。(* ̄ー ̄*)
 わ、MSの指先に操作パネルがある。壊れ易そうな場所だな。「大将、俺の生き甲斐は戦いでね」、ミハエルは殺したけどね。スローネを奪うためだったけど。
 セラヴィーが分離してセラフィムガンダムのお目見え。あまり強くなさそうな見た目だけど、ギミックが多そう。擬似GNドライヴ搭載機に対抗する装備と考えます。
 カタロン航空機のモノ質通用せず。歌で攻撃を止めたけど、それでもアルケーは撃破。
 何だかこの歌、聴いていると不安定になる。不安定になる。何だよこの「ゴロゴロしたい」って。ジェットコースターに乗せられる放送作家の有川周一さんですか? 「家でゴロゴロしたい!」とか「や~な動きだなぁ~。や~な動きだよ~」とか「明るくなってやんの急によー!」とか「前がー! 前が地面だっ…たよぉ~!」とか言ったりするのか?
 ルイス専用となる新型MA・エンプラスと、ミスター・ブシドー専用機マスラオ。カブトガニっぽいのはともかく、久しぶりにガンダム以外で格好良い魅力的なMSが出るではないですか。

「みなみけ おかえり」第2話
 冬馬からのお土産。三分の一のお菓子と二分の一のお菓子なら、春香と二人で二分の一が一番美味しいと思うよ。
 買い物ネタ二発。「あの大男、もしかしたらカレーの妖精だったのかも知れない」、もし次に会ったときは、保坂のことをカレーの妖精と呼ぶのかも知れない。一度しか聴いていない曲を覚えるなんて、千秋的にはかなり印象に残ったのですね。
 提供クレジットもカレーの歌。

12日月曜日
「続 夏目友人帳」第2話
 ニャンコ先生がからかっていた犬の名前はタロなのでした。きっと寒さには強いのでしょうね。
 妖怪が雪うさぎに憑いた。可愛いなこの姿。
 玄の人化。庭先を掃いているところを誰かに見られでもしたら。とも思ったけど、やっぱり普通の人には見えないということなのかな?
 こんなに多くの妖怪が日常的にいるのですね。都会ではこんなには居なさそう。
 玄も友人帳に名前が書かれてあったらしい。でも返すことなく。でも二人だから救われているよね。

「宇宙をかける少女」第2話
 生徒会からの呼び出し。何だか宇宙版“舞Hi-ME”みたいです。また見たことあるような顔のキャラが出てきました。この作品もスターシステム採用でしょうか?
 怪奇課の調査打ち切り。とはいえ、通常任務なら調査続行しても良いよね? どう見てもコロニーの調査も通常任務に入りそうだし。
 河合ほのか転入。謎のキャラなのに至って普通な名前だな。
 「愚かな人類どもめ」、どこのゼロですか?
 レオパルドはキング、秋葉はクィーン。だから“宇宙をかける”なのですね。
 反物質砲にゴールボンボンデーブもといゴールデンオーブ。こちらのオーブも“ドラゴンクエストⅤ”と同じく動力源となっていますか。

「恋姫†無双」第2話(tvk)
 「黒髪の綺麗な絶世の美女ということだったので、危うく見過ごすところでした」、絶世とはいかないまでも美女ではあると思うが。
 関羽まで猪武者に成り下がってしまいましたよ。頭の良いキャラクターではなかったのですか。
 二人だけで賊を倒して公孫賛の出番なし。「この乱世を治める器ではないし、影も薄い」、史実の趙雲もそう感じて劉備の元へ行ったのではないかと思ってしまう。
 予告。スーパーはくばタイム。中の人ネタがここで出てくるとは。“Radio School Days”での河原木志穂さんの“スーパーおとうとタイム”ですけど。

13日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第13話(GyaO・B-ch)
 思いがけない助っ人。といっても、消去法で考えたとしても全然意外でも何でもない人ですよ。というか他にいるのか?
 民衆がナタリアを助けに割って入る。本物の王族より王族らしさを見せていた訳ですね。ルークだったらこうはいかなかったね。

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絶対カラフル宣言 Music 絶対カラフル宣言

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2009年1月27日 (火)

ガンダム国勢調査第79回 胸の大きさの順ですか?

 結果を見てそう思ってしまった。

 毎週「ガンダムインフォ」で行われているガンダム国勢調査ですが。この回、第79回の調査は「1月12日は成人の日。大人になったら一緒にお酒を飲みたい女性キャラといえば?」というもの。

 ま、1位と2位は大方の予想通りだろうが、3位にエニル・エルが入ったのは意外だった。
 第80回でもガンダムXの健闘が光っていたり、何かと「X」の話題が急浮上していますよ。

 余談だけど、僕は第80回の投票を真っ先に済ませました。デンドロビウムに一票を。PGだと2m以上の巨大なプラモデルになるけどね。

 話を戻してと。
 トップ3の三人のうち、スメラギ・李・ノリエガとマリュー・ラミアスはプロポーションの良さが際立っているので、さもありなんな感じですが。エニル・エルもスタイルは二人ほどではないものの、当時はナイスバディでお色気お姉さんキャラという役どころだったし。
 本当はお酒関係なしに付き合いたいというランキングじゃないかと思う。他にスタイルが良いのはナナイ・ミゲルですが、やはり存在感が……という感じでしょうか?

 そういえばガンダム国勢調査のことをちゃんとした形で書くのは初めてだ。初めてでこんな内容なのもどうかと思うが、それはこの際気にしない。

 他にも書きたいお題もあったけどね。
 第69回のとか。

 ザクレロが最初のリードからそのまま1位になったと書いてあるが、一番最初に投票し、もちろんザクレロに入れたのは僕でしたし。

 それにしてもこの投票システム、何とかならないのかな?
 前に投票してから24時間経過しないと投票が有効にならず無効になってしまう仕様。
 時間を間違えて23時間59分後に投票してしまうと無効な上に、さらにそこから24時間以上経過しないと再度投票が有効にならないので、一回分投票出来ないことになる。
 0時でリセットされるような仕様になってくれると有り難いのに。

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2009年1月23日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第2週・前編

 一週間遅れで書き始めたのに、書き始めた時点でまだ観ていないものも幾つかある。第一話の作品が多いから必然的に増えてしまうのだけど、切れそうなものが少ないのが悩み。
 12月に最終回を迎えた本数より増えそうです。

 更に言えば、間が開いてどの順番で放送されたかもう覚えていなくて、改めて調べ直しているような状態です。

 長くなっている上に時間も経っているから前後編に分けてみました。

4日日曜日
「みなみけ おかえり」第1話
 初詣。一年後のですか? 千秋は吉、内田は大吉。
 最初に来た人が内田の運命の人。で、来たのは千秋もお気に入りの藤岡。何気にモテキャラですね。
 「焼きそばが食べたい時とカップ焼きそばが食べたい時は別の時」、分かります、これ。でも焼きそばが食べたい時ってないなぁ。今回の食べ物は「ペヤソグやきそば」が出てきました。そして冬馬が読んでいる雑誌は「ペヤングマガジン」とある。やっぱりカップ焼きそばの情報誌なのかな? これが本当のカップ焼きそば現象。
 ま、家庭訪問でタケルおじさんが保護者となるのは自然でしょう。対外的には。
 夏奈のステキなダンナ候補。藤岡が聞けは嬉しい結果だろうけど、逆に候補のままで終わりそうな気も。むしろ千秋の方が藤岡と近そう。
 「今日、108回目のおみくじ」、今日だけで108回とは、おみくじが全部なくなりそうな勢いですが。……それだけ引いても良いのが出ないとは、とてつもなく当たっているようです。

5日月曜日
「アキカン」第1話(GyaO・B-ch)
 空き缶のコレクションの中に鮪サイダーとか怪しげな物もありますよ。
 ええと……この大地カケルという主人公は“いぬかみっ”の川平啓太ですか? 声優も同じだし。
 長名なじみではなく、天空寺なじみというのだね。でもなじみの表情が気持ち悪いです。これはこれで見る価値はあるけど、というかこれ以外の見所がないような……。
 アダマンタイトをも切り裂く呪いのトランプ。ということはアダマンタイト製なのかな?
 何か本体がメロンソーダっぽく感じるけど、同じジュースを補充すれば復活するとなると、やっぱり缶の方が本体なのね。

「続 夏目友人帳」第1話
 「大福猫」、確かに招き猫よりも大福の方が似合っています。
 黒いニャンコ先生。僕も最初はニャンコ先生が黒くなったと思った。

「宇宙をかける少女」第1話
 地球時代の物とか、一万年前の遺物とかとは……、ずいぶん未来の話なのです。その地球には今は何もないらしい。
 レオパルドは何だかネズミのロボットみたいな姿をしているなと。
 全体像を観ると、確かにオニール型のコロニーのようです。初めは本当に分からなかった。巨大な宇宙船かと思った。コロニーが人工知能を持っているという予備知識はあったけど、先の展開が全然読めません。
 ええと、この作品って、主演が福山潤さんですか? ほとんどこのレオパルドの独り相撲ですよ。

「恋姫†無双」第1話(tvk)
 第一話は“宇宙をかける少女”と時間が重なっていたので、後半のみです。DVDは持っているからいつでも観れるし。
 一話だけを観ると、三國志の要素がほとんどありませんね。これに劉備こと桃香がいれば少しは三國志っぽくはなりそうだが。

6日火曜日
「ケメコデラックス!」第12話最終回(GyaO・B-ch)
 リョーコもまだ暴れたかったのですね。ケメコの性格なら追い返すだろうとは思ったけど。
 イズミちゃんが優等生にあるまじき行為を。胸を大きく開け……じゃなかった、夜中に外出とは。
 最近良い思いをしていたリョータが最終回はイズミに踏まれて酷い目に。しかも気付かれることもなく。
 十文字強い。実は喋れたりもしたりして。
 最終回なのに全然終わっていませんよ。謎はほとんど解明されていないし。というか新キャラまで出ているし。神代ユキナの絵のままエンディングだし。

「テイルズ オブ ジ アビス」第12話(GyaO・B-ch)
 ジェイドはイオンとシンクの関係に気付いたみたい。
 カースロットは強い殺意がなければ攻撃をしないとなると、シンクはガイの過去を知っていたことになりそう。ラルゴもそれに触れていたことから、ガイの正体を知った上でやって来たと考えられる。
 しかしこの作品、貴族やら王族が多いな。テイルズシリーズでは珍しいかも。
 ブウサギの名前が知り合いの名前ばかり。人を通せない部屋ですね。名前が混同されて紛らわしいから。

Music タイトル未定 TVアニメ『アキカン』オープニング主題歌

アーティスト:Little Non
販売元:Mellow Head(PLC)(M)
発売日:2009/02/25
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ミラクルプランができちゃった! Music ミラクルプランができちゃった!

アーティスト:ちゃーみー■くいーん
販売元:ランティス
発売日:2009/01/21
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 一話視聴だけなので。

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2009年1月18日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月最終週・2009年1月第1週

 観れない期間を経てようやくアニメの視聴を復活することが出来ました。しかしかなり遅れてしまった。書けない日の方が多いのを何とかしたいところなのだが……。

 正月はガンダム尽くしでした。アニマックスでの全話放送も途中からだけど観ていたし。親が「相棒」を観たいということで、終盤はtvkで放送されていた劇場版の方に切り替えるという。なのでララァが死んでしまうところは観れませんでした。
 そして、「MSイグルー」まであるし。というか、何で一週間限定なのよ。

28日日曜日

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2009年1月11日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第4週

 年末年始のお休み期間に入ってしまったので録画した分の視聴が出来なくなっています。せっかく本数も少ないのに。

 やっぱり自分の部屋にもテレビが欲しいな。少し安くはなってきているけど、HDDレコーダーも買いたいから、両方は難しい。HDDレコーダーも安くなっているんだけどね。

21日日曜日

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2008年12月31日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第3週

 また全部観てからの書き始め。でも第4週は放送のない作品もいくつかあるので、少しは追いつけそうな、年末年始のために視聴出来ない状態になることもありそうな。

 HDDレコーダーがもう少し安くならないかな。

 「ガンダム ジ・オリジン」でザクレロが三機も出ていたよー。しかも「ⅩⅠ」って、最低でも11機は製造されているということですか。

14日日曜日

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2008年12月24日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第2週

 記事の量を少しずつ少なくしていっているけど、まだ減らさないと追いつけない状況です。
 年末年始はビデオに録った分が観れないひとになるので、さらに滞るというのに。

 とにかく少しでも取り戻すために本題へ。

7日日曜日

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2008年12月18日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月最終日曜日・12月第1週

 2008年最後の月に入りました。アップする頃には中旬から下旬へと移る頃でしょうけど。

 今週は視聴自体が滞っております。やっぱり減らしたいな。
 でも今期は2クールが多いみたいなので1月からは更に増えるかも。
 こちらの記事を短くしてゆくことで対応するしかないか。最近は得に長くなっているし。前後編に分けても良いくらい。

30日日曜日

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2008年12月12日 (金)

メメント・モリについて

 多分、「ガンダム00」第10話についての記事を書くのはしばらく後になるだろうから、その頃には話題も先に行ってしまうことにもなりそうなので、この「メメント・モリ」についてだけ先に記事にしてしまいます。

 「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンの第10話に大量破壊兵器として登場した「メメントモリ」ですが。

 このメメント・モリというのはヨーロッパで使われる宗教用語です。ラテン語の言葉で、「死を想え」とか「汝、死すべきを覚えよ」という意味なのだそうです。

 実はこの言葉。前の週の第9話の、第10話予告ナレーションで使われていました。
 「死を考えることで生を実感する」と。

 僕も10話を本放送で直接観て、意味を調べてから記事を書くために9話を観直したので気付いたんですけどね。

 しかし「死を考える」暇も与えないような兵器にこの名前を付けるとは、何て皮肉なことでしょう。

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2008年12月 9日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第5週

 この週は「カオス;ヘッド」の視聴が三話分です。どんだけカオスなんだか。

 最近はその週のアニメを全部観てからこの記事を書き始めることが続いている。ネット配信でも観ているものが多いから、総本数は結構多くなってしまっているのです。
 ここでは書いていないけど、ネットで「瀬戸の花嫁」と「乙女はお姉さまに恋してる」も観ているので。でも「おとボク」は最終回を迎えるので一つ消えるけど。でもまだ観ておくものはあるので、そう楽にはならないな。

23日日曜日

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2008年12月 2日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第4週

 「クララが、クララがグランダッシャー」
 思いついたから書いただけです。単に「クララが立った」と「グランダッシャー」の語感が似ているなと思っただけで特に意味はありません。

 録画し損ねたので今回も「カオス;ヘッド」の視聴はなしです。後日録画に成功したので翌週に書きます。

16日日曜日

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2008年11月26日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第3週

 コネタマ不参加中。あくまでも不参加ですよ不参加。だって一人に絞ることが出来ないもん。
 というより、漠然としてて思い浮かばないのですよ。ゲームキャラだったら何人か絞れるけど。どちらかというとアニメよりゲームが好きな者としては。
 なので特に特定の娘はいないのですよ。

 「カオス;ヘッド」の第6話と第7話の録画を失敗してしまいました。予約を毎週にセットしていたつもりでしていなかったというものです。
 気付いたのがキッズステーションで最後の放送がされる前だったから良かったけど。とりあえず6話は観れました。

 ええーっ!? GyaOで「School Days」始まるの? 最終回は配信されるのかな? 12月1日からだって。

 本編いくよ。

9日日曜日

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2008年11月19日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第2週

 第二週といっても、第一週のようなものです。ややこしいけど、一年で必ず何度かあるから仕方のないことです。

2日日曜日

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2008年11月10日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月最終週・11月第1土曜日

 「カオス;ヘッド」のことを書くの忘れていた。外出中に気付いて、記事の更新は時間指定だったから直すことが出来ませんでした。とにかく追記です。

 10月第5週。早いもので、1クール作品はもう三分の一が消化されました。そして11月へと突入。

 この週はしっかりと観ようとしたものは全部観ましたよ。

26日日曜日

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2008年11月 2日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第4週

 早いことで新番組が始まってもう一月になります。
 何だか視聴する作品が落ち着きそうな様子で、本音としてはもう少し減らしたいくらいなんだけど。

 今度は日にちを間違えて「とらドラ!」の第4話の録画に失敗してしまいました。せっかく視聴継続決定したのに。「CLANNAD~A S~」と違って再放送しないからな。テレビ東京のアニメはCSでも放送されないものが少なくないし。

19日日曜日

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2008年10月29日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第3週

 観る方はまだマシな方だけど、記事を書く方が追いつかないので、他の記事もなかなか書けない日が続きます。

 さてようやく新番組が出揃ったような感じです。そろそろきっぱり取捨選択をする時期です。

 それと今週から「ケメコデラックス!」と「とある魔術の禁書目録」の視聴はGyaOによるネット配信に切り替えました。まだ一話だから二週遅れることになるのですね。

 この記事に書いている「NARUTO疾風伝」の話数が一話ずれていました。遡って調べたら第180話を二回書いていた。

12日日曜日

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2008年10月23日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第2週

 しかし本当に早いな。あと三ヵ月弱で2009年と書かなければいけなくなるよ。

 そして新番組も沢山。切ることも考えないとやっていけそうにありません。
 クリーニングテープをかけまくったお蔭でビデオの画像も線が二重になるくらいにまで回復し、よく確認したいシーン以外は一時停止させずにそのまま流せるようになったものの、これだけ多いとやっぱりHDDレコーダーは欲しくなるな。

 はぅ~。「CLANNAD~A.F.~」の第二話の録画失敗した。時間を間違えてしまった。第一期も録画に失敗した回があって、今回も。
 BS-iの放送をリアルタイムで観るしかありません。

5日日曜日

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2008年10月21日 (火)

2008年10月放送開始アニメの第一話を観た感想

 絞ったつもりだったけど、一話だけを観たものがそれでも意外に多くなってしまった。少し減らさないといけないかも。

 また今回も新作アニメの第一話の印象と感想を、視聴した順を追って書いていきますよ。

「とらドラ!」
 第一話は面白そうだった。しかしラノベ原作だからな。設定だけが特殊で話の内容はありきたりなものが多いし、この作品も結局はこの二人がくっつくという展開になると思うのが自然か。これでもつれて奇妙な四角関係となったら面白いとは思うけど……。
 この先の物語に期待は出来ないけれど、微かな期待を込めつつもう少し観てみるつもり。切る可能性も高いけど。今回は意外に本数多いからね。

「機動戦士ガンダム00」(セカンドシーズン)
 リアルタイム視聴です。
 序盤はややゆっくりめだったけど、中盤からの展開が早いですね。むしろ詰め込み過ぎているような気もする。まぁ、第一期を観た人が対象ということだからそれでも良いのかも。四年後という設定は適当なのかもまだ分からないから、引き続き見守ってゆくしかないかな。
 内容は一期の続きだから感想もそれに倣ってかな。

「夜桜四重奏(カルテット)」
 最初のパッと見の印象は女性向けアニメかと思った。
 周りの強い女性達に囲まれて唯一の切り札を持っている男主人公(って、キャストの一番上は秋名ではなくヒメだが)という、後述の「とある魔術の禁書目録」と近い設定。第一話はメインキャラの能力紹介といったところなので、どういった話になるかは二話以降かな。

「CLANNAD~AFTER STORY~」
 完全に続編ですね。第一期を観た人を対象にした作品作りと言えます。始めから恋人同士だし。まぁ、ここからも長いから余計な回想や説明を入れている暇はないということでしょう。
 一期を観た人は続けて観て安心出来そうな作りでいるようですし。逆に二期から初めて観るには原作をプレイするか、一期を見直す必要がありそう。原作を知っていれば問題ないけど。

「黒執事」
 予備知識も全然なく、観る前の印象としては絶望先生の執事版かなと思ってしまった。しかもネガティブの代わりにダークな発想で周りを引かせる。そんなイメージ。それはないとは思っていたけど。
 観てみたところ、何を描きたかった作品なのかがいまいち判らなかった。一応ブラックなものを取り扱った物語だとは分かったけど、周囲の評判ほどの魅力は作品からは感じられなかった。リアリティも中途半端で、徹底して作り込むか、完全に時代背景などを無視して分からないようにするかした方が良かったと思う。
 こちらもあと何話か観て面白いと感じなければ切ります。

「ケメコデラックス!」
 何と形容していいのやら分からないテンポの作品ですね。考える暇を与えないくらい。でも内容的には色々と面白そうな部分もあったかな。ドタバタラブコメということで、考えずに観る作品なのかなと思う。アクションは良く動いています。アフレコ時に絵が入っているということなので、作画の質もそれほど落ちないだろうと思う。
 あくまで個人的には嫌いじゃないかな。結構魅力的なキャラもいるし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
 これもラノベ原作だが、どちらかというとアニメ向きな題材かなと思った。少年漫画的なノリに近いかと。今期のラノベ作品では一番期待出来そうな印象だが。女の子キャラが可愛く描けているのも個人的には高評価ですし。
 内容は初回だからか説明台詞が多いのが気になった。設定も特に真新しいものはないかと。でも作品としては無難な所かな。
 視聴継続予定です。

「今日の5の2」
 うーん、どうなのでしょう? ギャグ作品としては特に笑えるものはないし。コメディとして見るにはテンポがやや助長か。小学生の日常を描くにしても、やはり引っ張り過ぎのように思えるし。
 絵は良かったけれど、「みなみけ」と同じような演出がこの作品にはあまり合っていないような気がする。というより小学生であのシリアス顔は気持ち悪いです。毒もないのに「みなみけ」のようなことをやって失敗しました的な感じがするのは気のせいでしょうか? 「みなみけ」は毒があったからこそ合っていたけど。
 そして時代的に少し昔のような雰囲気を感じました。
 第1話を観る前に、もうすでに第二話を録画しているから第二話も観るけど、僕には合わないかな。

「ef-a tale of melodies.」
 「~memories.」の続編。……というよりかは同じ場所を舞台に、別の人物に焦点を当てた作品です。前作が好評だったけど、かなり蓮治と千尋の恋愛で応援されていた部分もあるから、どうなるかは不安もあります。
 相変わらず絵は綺麗だし演出が凄いですね。好みの分かれる作風だけど、僕は好きなので期待大です。というより期待以上な作り込みです。それと今回もAパートとBパートで主役が変わる作りのようですね。
 物語は第一話では現在と過去の二つを進行させているので、少しややこしくなるかも知れない。元々二組の恋愛の話でもあるし、予備知識のない人は人間関係を整理しないといけないか。
 まぁでも、時間軸では前作の後の時間軸でもあるみたいなので、前作を楽しめた人なら無条件で視聴でしょう。

「カオス,ヘッド」
 何だか第二の「School Days」を感じてしまいます。また最終回は放送されないというオチじゃないでしょうね?
 内容はかなりのサスペンスホラーな感じです。キャラクターは美少女が多く可愛いけど、そのギャップがまた大きい。出来も良く作品としては成功しているのではないかと思うけど、僕はホラーっぽいのは苦手なので最後までは観ないつもりです。けれど話は凄く気になる。誰かのブログ感想を読んでみようかと思いますよ。

「キャシャーンSins」
 ダークですね。とにかく暗いです。「カオスヘッド」のような怖さはないけど、鬱になりそうな気がします。製作スタッフに女性が多いので、普通に暗いだけの作品にはならないとは思うのですが。
 一応、原作のキャラクターだけ残して設定を大幅に変えたというものだけど、どちらかというとタツノコ作品というより石ノ森作品にテイストが似ているかも。
 静と動をくっきり分けている点は、メリハリがあって良いかな。

「テイルズ・オブ・ジ・アビス」
 オープニングの力の入り具合が凄いですね。原作ゲームと一緒だという話ですし。曲の時間を今度計ってみようと思います。
 内容も原作に出来る限り近づけようとしているのが判りますね。原作はテイルズシリーズでも特に人気と評価の高い作品なので、忠実に再現する分には安定して観れる物語になりそうです。登場人物のちょっとした表情や仕種で細かい心理描写も描かれてあります。
 実は期待していなかったのですが、これはコミック版の連載でしか読んでいない僕もついていけるし、期待出来そう。
 ただ、原作を知らない人は前半の主人公の性格で、視聴を継続するか分かれそうです。正直好きになれない性格でしょうし。

 やっぱり多いよ。出来る限り減らしていきたいが、ビデオに録画する本数は少なくなってもネットで観る作品が増えてしまいました。

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2008年4月12日 (土)

2008年3月終了アニメの感想

 四半年に一度のこの季節がやってまいりました。3月に終了したアニメの総括的な感想です。

 今回も放送された順ではなく、視聴した順に感想を書いていくことにします。
 なお、「狼と香辛料」はまだ視聴途中のため割愛します。

「もっけ」
 一話目を観た時に登場人物の行動パターンが古いと言ったけれど、これはこれで良かったのかなと思います。元々興味のある題材だったし、ちゃんとした真面目な物怪に対する接し方を描いた作品だったので、内容には不満はなかった。絵も安定していたし。

「H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~」
 こちらは絵が不安定でしたね。話も最後の二話は混乱してしまうような作りだったし。一話目の最後でいきなり眼が見えるようになったのには何のための設定かと感じたが、それが思い込みだったということでようやく理由は繋がるけど、話は繋がらない訳で。誰も反応を示さなかったのは伏線だったと解るけどねぇ。
 そして生き返らすのなら始めから殺さなければ良いのでは? と思う。結局あの子供だけは死んだままということになるだろうし。
 でもOP曲は良かった。“こむちゃっとCD”でも2位まで来たし。

「機動戦士ガンダム00」
 放送前は腐女子向けだの明らかな狙った感じの印象だったけれど、概ね良かったと思う。前の「SEED」シリーズでは勧善懲悪な、およそガンダムらしくない内容だっただけに。心配だった腐女子向けもグラハムが一手に引き受けてくれていたし。
 ただ、少しアニメが省略されていたのが気になったかな。ビームサーベルを抜くと次のシーンでは既に斬り結んでいたりといったところね。
 しかし最後の二話は詰め込み過ぎ。いくら収拾をつけるとはいえ、グラハムまで戦わせるのは明らかに蛇足だった。死んでいるような演出なのに生きているという部分も。それまでが及第点だっただけに最後の二話で崩れた感があった。

「キミキス pure rouge」
 原作は未プレイだけど、原作の雰囲気はよく出ていたと思う。原作ファンも楽しめたのではないかなと感じるがどうだろうか。
 でも誰が誰とくっつくかを予想し難く最後まで分らないようにするあまりに、思い切ったことも出来なかったのではないかな? とも思う。

「ロザリオとバンパイア」
 ツッコミどころ満載の作品でしたね。まあ、こういうお約束ばかりの王道ラブコメは何も考えずに観るようなものだから、内容に関しては特別観想を言うこともないだろうけど。

「CLANNAD」
 終わってみると本編22回というのは短いね。26話まであったらどのようになっていたかを知りたい。
 絵も綺麗で動いていたし、内容についてはもう不満はないでしょう。あえて言うなら、杏や智代の話をもう少し描いてほしかったというのと、泣ける話が前半のクールに集中してしまったこと。思えば風子編とことみ編がクライマックスだった。やはりアフター編まで描かないと終わりではないのかな。
 しかし原作にかなり忠実なようだし、間違いなく今期の中でも上位の作品でしょう。

「俗・さよなら絶望先生」
 構成は前作に増してカオスだったけど、話自体は前作より整然とされていたのかなと思う。一話が一つのテーマとなっていたから以前よりは内容を把握しやすくはなったけど、時々試みるポロロッカ語や声優交換などの演出が本来の話の印象を薄くしました。
 第三期も楽しみです。
 そういえば今回は可符香が一度も「桃色係長」とは呼ばなかった。

「true tears」
 作品の質は大変高いものでした。絵も背景も演出も丁寧でそれを最初から最後まで維持出来ています。静かめな恋愛の物語なので、ともすれば退屈になりがちな話となってもおかしくはなかったけれど、石動乃絵というキャラクターが上手く引き込んでくれたと思う。
 個人的にはクライマックスが10話あたりだったかなと思いますが。一番の魅せどころだった祭の回が、会話の進行で断続的に途切れる形になってしまったから。最後までどちらを選ぶかを分らせないようにするあまり、作品としてこじんまりしてしまうことが多くなってきたかな。
 しかし好みは分かれるだろうけど、良作であることは確かです。作品の質では今期トップクラスでしょう。

「君が主で執事が俺で」
 とりあえず「つよきす」の二の舞は避けられたかな。でも今期は「ハヤテ」や「絶望先生」といったパロディものがあったから、機が悪かったとも言えなくもない。でも不可はないかなとは思う。原作のイメージは崩さなかったと思うし。
 ただ、掛け合いについてはあまり凄さは感じられなかったかな。原作ではどうだったかは未プレイなので分らなかったけど。

「ハヤテのごとく!」
 安心してみていられるギャグ作品でした。作画も安定していたし。元ネタが分らないものもそれなりにあったが。それだけに一年で終わってしまうのは寂しいな。まぁ二期があるのだけれど。

「シゴフミ」
 原作とはかけ離れた話になっていたようですね。原作に沿った方のが観たかった。そちらのような物語を期待していたから、後で知って物凄く残念な娘になってしまった感があります。
 原作にはない設定と話で、前半と後半では違う内容になってしまっているのも、どこへ行きたかったかが分らない作品になっています。観ていて不快になる話も多かったし。

「みなみけ~おかわり~」
 どうしても無印の「みなみけ」と比較されますね。仕方ないことですが。しかし大方の予想通り、評価通り、前期を超えるものではありませんでした。後半は結構持ち直したんだけどね。それでも前期は超えませんでした。
 絵柄も前期の方が好きだったし、間も良くて面白いと思える部分が多かった。「~おかわり」の方は夏奈がバカキャラでトラブルメーカーではなく、周囲を振り回すだけの少し嫌な印象を受けさせるキャラとなっていた。
 前期との整合性が取れていなかったのも気になった。

「ARIA The ORIGINATION」
 最終シリーズだけあって、スタッフが力を入れているのが良く判る作品です。綿密に取材をした甲斐があって、まさに期待に違わぬ完成度でした。第二期のような作画の崩れもなかったし。
 あ、今気付いたけど、今期はケットシーが出なかった。不思議話はなくして完全に物語の締め括りのための全13回でしたね。
 本当に今期No.1の前評判という期待を裏切りませんでした。

「灼眼のシャナⅡ」
 前半でコケましたね。出来の悪い恋愛ゲーム原作アニメのような展開で、視聴を止めようかと思ったことが何度もありました。後半は、らしくなって持ち直したけれど。でも三期があったら観るかは微妙かな。
 それでもクライマックスは、やっぱり最終回より前のサブラク戦だったかなと思う。あの回は本当に良かった。最終話は尺との関係か、あっさりしてしまった感がある。決着も付かなかったし。誰一人倒していないからね。

 とにかく数が多かった。この他にもキッズステーションで「ぽてまよ」も観ていたし、書かないことが多いけど漫画連載中のアニメも数本観ていたから負担が大きかった。
 というよりハヤテと絶望先生は書くネタが多くて観るだけでも時間がかかるから。

 それにしても今期は藤原啓治さんが大活躍ですね。早くも2008年声優アワードのサブキャラクター男性声優賞の本命でしょう。

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2008年4月 6日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年3月第5週・後編

 一週間遅れになったけど、ようやく書き終えました。
 週の後半は一斉に最終回ラッシュです。4月からは減るので少しは楽になるかな。

 ふと思ったんだけど、「遊戯王」の悪役って、不思議なことにゲームのルールはちゃんと守るのね。

27日木曜日

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2008年3月29日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2008年3月第4週・後編

 今週は主に最終話一話前で、最終回へ怒涛の展開となっている作品が多いですが、もう最終回を迎えたアニメも出てきました。

20日木曜日

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2008年3月20日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年3月第3週・後編

 最終回が近くなって物語も佳境に入ってきました。来週は早くも最終回がオンエアされる作品があります。

 「渚と早苗のおまえにレインボー」のCLANNAD占いを聴いて、そこで初めてアニメ版に柊勝平が登場していないという事実に気付いた。

13日木曜日

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2008年3月17日 (月)

ファーストガンダム検定をやってみた

 他の人のブログで「機動戦士ガンダム検定」なるものが紹介されていたので、僕もやってみました。

 ファーストガンダムのみを取り扱ったもので、合格すればさらによりマニアックになってゆく加級検定試験も受けられるようになるというものです。

 最初は基本問題10問から。10問中8問正解で合格ですが、基本だけに1問でも間違えたらガンダムファン失格ともいえそうな問題ばかりでした。

 そこからファーストガンダム加級検定試験への道が開けます。下士官級、准仕官級、尉官級、佐官級、将官級の全五段階各10問で、それぞれ8問正解ならば次への受験資格が得られるというようになっています。

 不合格になったらどうしようかと思ったけど、全部合格しちゃいました。

 尉官級検定で1問、将官級検定で2問間違えただけです。
 しかも諸説ある設定の問題とか、劇中でも一旦は出てきた答えの選択肢を選んでしまった不正解なので、あまり悔しさはないかな。

 合格率はあまり高くない割に、それほど自慢出来るものでもないかなという感想なので、認定証はあえてコピーしませんでした。

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2008年3月14日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年3月第2週・後編

 第2回声優アワードの発表がありましたが、概ね妥当な線でしたね。意外なのは歌唱賞の4人受賞くらいか。
 4人全員がというのはあったけど、まぁ納得です。

 「ドラえもん」の映画も、野良犬イチ、台風のフー子に続きキー坊まで長編になりましたか。次は「天井裏の宇宙戦争」かな? ま、それはまずありえないけどね。
 単行本を探してみれば次の長編作品のネタが予想出来るかな?

 もしかして地底人の話かな? 23巻の「異説クラブメンバーズバッジ」の回。

6日木曜日

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2008年3月 7日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年2月最終週・後編 3月第1土曜日

 2月も終わって3月に入りました。

 深夜34時アニメという言葉があるのだったら、朝2時アニメというのもあっても良いと思う。「ARIA」とか。

 PS2版「D.C.ⅡP.S.~ダ・カーポⅡ プラスコミュニケーション~」のプロモーションを観たけど、音姫役の高垣彩陽さんの演技が原作(あえてこう言う)のひなき藍さんに近づけようとしている努力が見られますね。やっと少し聞けるようになったかな。

28日木曜日

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2008年2月29日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年2月第4週・後編

 パソコンの起動音に「さぁ始まるザマスよ」「行くでガンス」「フンガー」「まともに始めなさいよ」と設定している人っているのかなぁ? と考えてみる。

 やっと少し追いついてきた感があったけど、一日まったく書けない日があったので、結局この遅れに。

21日木曜日

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2008年2月24日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年2月第3週・後編

 またもや一週間遅れです。中にはもうすでに次の回を観てしまっているのもあったりする。

 16日に放送されたラジオ「こむちゃっとCD」ですけど、水樹奈々さんの新曲が初登場4位になった。初登場で4位は今までの最高位じゃないかな?
 そしてトップ3全曲が男性ボーカルというのも初だったと思う。

14日木曜日

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2008年2月17日 (日)

ガンダム世論調査 第49回 相棒はハロ

 前日まではそろそろ発表かなと気にしていたけど、発表当日にアップされているのを見て、あ、もうそんな時期なんだと思ってしまった。

 ということで、ガンダム世論調査第49回テーマは「俺の背中をあずけるヤツ! 相棒にしたいキャラといえばだれ?」でした。

 結果を見ると、なるほどという感じですね。テーマが発表された頃はアスラン・ザラとロックオン・ストラトスくらいしか思いつかなかった。
 相棒と呼ぶには判断に迷う人が多いのが理由ですね。

 でもこの候補と順位には納得出来ます。僕も上位は大体この通りです。
 ただ、僕の一位はデュオ・マックスウェルですけど。

 ムードメーカーだし、裏表のない人ですし、こちらがあまり援護をしなくても良さそうに感じるので。いつも「逃げも隠れもするけど、嘘は言わない」と宣言していましたから。

 初めはアスラン・ザラだったんだけど、よく考えるとアスランは何度も寝返っているんだよね。腕も良く真面目だけど、心情的に移り変わり易いので、理性的な判断としてそこまでの信用はする訳にはいかないのです。それを許すと彼の裏切り人生までも認めてしまうことになる。
 チームとしては良いけど相棒としては不適格です。

 他にも候補はいますし。

 精神的に信用が置けるという意味ではテリー・サンダースJrが良いですね。裏切りそうにありませんし。
 カイ・シデンはアムロ・レイの陰に隠れてしまっているけど一応エースで、ホワイトベースを最後まで守った人ですから。
 ハリー・オードは、ディアナ・ソレルと友好関係を結びさえすれば確実に味方になってくれる人なので、楽です。
 ビルギット・ピリヨは正規軍人でありながら柔軟な感じがしますね。あの苦しい状況の中、良い兄貴分としてがんばっていたし。

 逆に一番不安なのが、レイ・ザ・バレルですね。任務に忠実過ぎるため、監視されているようにも感じてしまいます。

 さて、次の記念すべき第50回のテーマは「お隣さんはガンダムパイロット? 近所に住んでほしいキャラといえばだれ?」です。
 意外と隣に住んでいるガンダムパイロットって多いんだよね。アムロ・レイもカミーユ・ビダンもクリスチーナ・マッケンジーもそうだったし。もちろん刹那・F・セイエイも。

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2008年2月15日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年2月第2週・後編

 パソコンの調子が悪い。CPUに負荷がかかって、やることなすこと動作が遅くなることがしばしば。
 悪くなったり直ったりだけど、とりあえず原因は分かった。分かっただけに困っている。

 本題に入ります。

7日木曜日

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2008年2月 7日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年1月第5週・後編 2月第1週

 パソコン用のワンセグチューナーを買ったけど、電波が弱くて放送が受信出来ない。
 アンテナを窓際に置いてもチューナーをパソコンから離しても時々しか受信しません。特にtvkはまったく入りませんでした。

 一応、アンテナケーブルに繋げられる物を購入したので、ケーブルさえあれば使えるはずだけど。
 とりあえず中身を確認してからケーブルは購入すべきだと考えたので、しばらくはこのままです。

1月31日木曜日

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2008年2月 2日 (土)

ガンダム世論調査 第48回 まさか眠り姫か

 姫といっても、どこまでを姫と呼ぶのか微妙ですね。完全な王族なのは限られていますし。
 姫とは呼ばれていたけど、セイラは大統領の娘であって王族ではありませんから。

 ということで今回ガンダム世論調査第48回となる調査テーマは「命がけでお守りします! お側に寄りたい姫様といえばだれ?」でした。

 他にも姫と呼べそうな人もいます。
 ハマーン・カーンもそうですね。アクシズの指導者の娘だし、摂政にも就いていたし。アイナ・サハリンも周りからは姫扱いされていて親衛隊までいたし。
 色々探してみたけど、意外と思い出せないものです。SDガンダムも入ると途端に多くなってしまうけど。

 アンケート結果は、1位2位は見るまでもなくという感じでした。僕の予想ではマリナ・イスマイールが3位に来ると思っていましたが。

 さて、庶民的な性格のお姫様は下の方みたいです。シャクティ・カリンは言われないと姫だったことを忘れてしまいます。
 最後には普通の人となったディアナ・ソレルも下位になっていますし。

 でも僕はディアナ・ソレルをお守りしたいです。戦乱に巻き込まれたりなどといった理由ではなく、自らの意思で庶民の所へ降りてきたお方ですからね。
 まぁ他にも庶民感覚の姫様はいますが。

 第49回となるテーマは「俺の背中を預けるヤツ! 相棒にしたいキャラといえばだれ?」です。
 人生の相棒は駄目なのかな?

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2008年2月 1日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年1月第4週・後編

 「俗・さよなら絶望先生」の第1話のEDのキャストに、日塔奈美とその役の新谷良子さんの名前が乗っていなかったことに気付かなかった。ネタではなく本当に記入漏れだったみたいだけど。

 「CLANNAD」と「みなみけ~おかわり~」の録画を失敗した。両方とも:原因は同じで。直前に予約した番組からチャンネルを変えずに続けて予約してしまったからです。

24日木曜日

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2008年1月24日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年1月第3週・後編

 キッズステーションの番宣で「D.C.Ⅱ」のCMが流れているけど、「義之は…(中略)…最後の学園生活となる、来年に…」とのナレーションが間違えていますよ。一応、設定上は中学生ですから。風見学園本校へはまだ上がっていないから。

 観るアニメの在る日と無い日がはっきりしています。土曜日多過ぎです。

17日木曜日

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2008年1月17日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年1月第2週・後編

 「ef」の麻生蓮治と羽山ミズキが従兄妹同士なんだって。世間は狭いね。みやこ以外は何らかの形で繋がっていたんだね。

 そして「ヤッターマン」放送開始後に伊藤静さんの名前が検索ランキングの上位に挙がっていました。吉野裕行さんは前の枠で主演していたから上位に出ていないのは分かる。

 今週も気になったことを書きますよ~。

9日水曜日

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ガンダム世論調査第47回 袖付きが来ます

 ベストコーディネイトというより印象に残っている服装というような気がしないでもない。

 予定より二日早く発表されたガンダム世論調査第47回のテーマは「ふだんと違うファッションがベストコーディネイトだったキャラは?」でした。

 早くも00が加わりました。確かに第14話は水着祭りでした。アンケートはその前の水着回からですが。

 しかし言われてみるとあるものですね。1位のカガリのドレス姿は個人的に馬子にも衣装という感じでしたが。それ以外の上位は納得出来るものがあります。

 そしてコメントに面白いのがありました。ハマーンへのコメントの一番上のには笑ってしまいました。
 あとローラ姿のロランが入っていることも。

 あれ? ステラ・ルーシェが入っていない。もしかしてあの服は普段の服と判断されたのか?
 Ζでのカイ・シデンのも普段着と判断されたのかな? まぁ、ジャングルの中でも白いスーツ姿なら普段着といっても差し支えないか。

 さて、僕の答えはというと……悩んでいます。
 ベストコーディネイトではなく、変なのばかり頭に浮かんでくるのですよ。シン・アスカの私服とか、サラ・ザビアロフの私服とか。ツッコミを入れたくなるような方のを。

 普段と違うとなると難しいですね。地上と宇宙では服が違うジュドー・アーシタというのもありと思ってしまいますが。
 そういえばエプロン姿のディアナ・ソレルというのもありませんでしたっけ? 給仕服だったかも知れないけど。それも意外と良かったかも。

 結論。今回は珍しくSEEDから、舞台衣装のラクス・クラインを挙げます。言われてみると、その後の彼女からはなくなってしまうイメージですね。あれが最後の歌姫ポジションのラクスだったと思います。

 第48回のテーマは「命がけでお守りします! お傍に寄りたい姫様といえばだれ?」です。
 このテーマはあまり悩まないかな。候補も限られてくるし。

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2008年1月 9日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年1月第1週

 またtvkは一週間遅れな訳ですね。「PERSONA」はMXでは5日から放送しているなんて。
 でもアニマックスで観るからいいもん。もん。

 新年一回目の気になったこと。今週は数が少ないこともあって一つにまとめました。

3日木曜日

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2007年12月31日 (月)

@ニフティ投票でガンダム世論調査

 @ニフティ投票をやってみて少しばかり使い方も分かってきたので、せっかくなので過去のガンダム世論調査のアンケートの中から独自の選択肢を考えて個人的に投票を取ってみようかと思います。

 やるなら選択肢を広げるようなものが良いでしょう。今更同じアンケートを取っても仕方ないので。

 最初は第11回の「一年戦争開戦! あなたが入隊するとしたら連邦軍とジオン軍、どっち?」から。

 第23回「時はU.C.0079、ドムに続く次期主力量産型モビルスーツにしたいのはどっち?」

 第36回「あなたはジオンのMSパイロット! 自分の愛機にしたいMSはどれ?」

 第43回「キミは兵士のように戦えるか!? 乗り込んでみたい主力汎用量産型MSは?」

 思ったより投票を作れる議題が少なかったです。選択肢の候補を選ぶのにも苦労したし。Vガンダム系はあまり知らないだけに、手元に資料のない今はこれが精一杯。

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2007年12月29日 (土)

ガンダム世論調査 第46回 大佐の色は人気ありますから

 今回は年末年始を挟むので早めの発表です。

 第46回のテーマは「キミも赤く染めるのか! 乗ってみたいシャアのMSは?」でした。

 結果は、まぁ予想通りですね。予想と違ったのはジオングが思ったより低かったというくらいです。
 シャアに合う機体と乗ってみたい機体は違うということでしょうか。
 同じニュータイプ専用機のサザビーと違って、接近戦用の武器がないと、かなり不安ですしね。

 サザビーの場合は、ニュータイプでなくても基本性能が高いですからね。そのままでも優秀な機体だし。

 一応、ガンダムMk-Ⅱにも乗ってはいるんですけどね。専用機というほど乗っていなかったし。
 あと、ナイチンゲールもノミネートされなかったのですか。リックドムはあるのに。ゼロ・ジ・アールもありません。

 僕はやっぱり百式ですね。結論早いけど。
 サザビーはファンネルとサイコフレームが使えてこその機体でもありますから、ニュータイプの成り損ないの身では性能を満足に引き出せません。

 他にはリックディアスとズゴックも好いね。って、これっていつもの乗りたいMSのまんまだよ。

 第47回のテーマは「ふだんと違うファッションがベストコーディネイトだったキャラは?」です。
 今回のは想像出来ません。私服ってあまり見ることがないから。

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2007年12月27日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2007年12月第3週・後半

 1月からの新番組も結構過密そうです。

 言い忘れていましたが、ブログパーツで「ef-a tale of memories.」のDVDプロモーション映像を張りました。千尋のです。

 今回の視聴はちょっと変則的です。

19日水曜日

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2007年12月22日 (土)

ガンダム世論調査 第45回 レーザーや毒ガスで天国に一番近い大地

 そういえば、ガンダムパーフェクトウェブは今年いっぱいというようなことを言われていたと思うけど、今のところ終わりそうな様子はありませんね。

 第45回のテーマは「ノンビリ暮らすならどこがいい? 住んでみたいスペースコロニーは?」でした。

 なんだ。固有名詞じゃないのか。
 てっきり、マハルとかリボーとかグリプス2とかタイガーバゥムとかコア3とかロンデニオンとかスウィートウォーターとかフロンテイアⅠとかクラウド9とかアプリリウスとかの、スペースコロニー自体の名前なのかと思ったのに。

 でもそうなると、WのL1~5コロニーが含まれていないのが気になりますね。
 まあ、どう違うのか見当も付かないのが理由だと思うけど。ガンダムを送り込んだといってもコロニーに住む住人の存在感が希薄だから。カトルが暴走するきっかけとなったL4のエピソードだけだからな。

 このような枠組みだと、さすがに新しい作品の方のが強いですね。想定していたのとは違っていたので予想自体が役に立ちませんでしたが。
 割と平和そうなコロニーに集まっているようです。プラントもレクイエムによって何基か壊滅したくらいですし。

 もし自分が住むとなると、もちろんサイド6でしょうね。
 ミライとカムラン、アムロとテム、アムロとシャア・ララァ、アルとバーニィなど、様々なめぐり合いのあった場所ですから。中立で直接戦場になることはあまりないし(なっていたけどね)。

 あ、スウィートウォーターも良いね。難民収容コロニーではあるけれど、アーガマを建造したりネオ・ジオンの本拠地でもあったし。

 第46回のテーマは、「キミも赤く染めるのか! 乗ってみたいシャアのMSは?」です。
 いや、さすがに赤くは染めないけどね。戦場では標的にされるだけから。

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2007年12月20日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2007年12月第2週・後半

 GyaOで「ARIA The ANIMATION」が再配信されるようです。「極上生徒会」も始まっていた。

 それと、舘ひろしさんや萩本欽一さんの出演している、ジョージアの缶コーヒーのCMでウルトラセブンが喋っているけれど、あの声は森次晃嗣さんだよね。本人使っているんだ。

 といったところで気になったことを。

12日水曜日

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2007年12月13日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2007年12月第1週・後半

 tvkは「School Days」の最終話の放送はしないようです。サイトの方に9月18日終了と記されてありました。
 もはや、キモ河原木さんとオヤ嶋さんの印象が強くなってしまいましたが。

 それと「ひだまりスケッチ」の第二期が決定したようですね。ネットラジオの「さよなら絶望放送」第15回の放送で明かされていました、なぜか。まぁ、新谷良子さんと後藤邑子さんが両方に出ていますが。

 いつも通りの気になったことを羅列します。遅れてしまっていますが何とか追いつかないと。

5日水曜日

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2007年12月 6日 (木)

久しぶりの「sakusaku」は変わっていなかった

 11月29日木曜日の放送分のゲストに古谷徹さんが出るという話だったので、久しぶりにtvkの「sakusaku」を録画して観ました。

 最後に観たのが1年半以上前。その頃はまだ木村カエラさんがMCの頃なので、当然のこと中村優さんのMCは初めてです。

 しかし中村優さんに代わっても、番組のノリはその頃と比べても同じでしたね。まったく違和感を感じませんでした。雰囲気も今までと変わらず、使われている音楽なども一緒だし。

 で、ゲストに出た古谷徹さんですが、もちろんガンダム関連グッズのプロモーションで屋根へ来た訳なのですけど、面白かったです。

 あのテム・レイの回路を模した“使えないUSBハブ”を「こんなものっ!!」と本人の声で投げ捨てるマネまでしてくれたし。ガンダムファンには嬉しいですね。

 だけど白井ヴィンセントがあまり食いついていな異様に感じたのは、なぜでしょう? 彼の性格ならもう少し古谷さんのテンションに乗ると思ったけど。セーブしたのかな?
 その部分が違和感を感じたところではある。

 またしばらくは視聴しなくなってしまうけど、必ず戻りたいですね。ブランクがあってもすぐに入り込めるのは長寿番組の条件でもありますし。

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 保存しようとしたらその保存中に消されたので最初から書き直したよ。

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2007年12月 4日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2007年11月最終週・後半 12月1日

 何だかいろいろな物事が遅れています。もちろんアニメの視聴も。感想の方は少し控えようと思います。

 後半のプチ感想と気になったことを、今回は火曜日から土曜日まで書きました。

27日火曜日

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ガンダム世論調査 第44回 戦闘中の台詞だと言っている!

 今回のガンダム世論調査は発表までの期間が長く感じた。

 第44回のテーマは「おもわず日常でつぶやいている。戦闘中のガンダム名台詞は?」でした。なぜ「おもわず」の部分がひらがななのだろう?

 結果は予想通りの1位でした。他にも「ああ~言う言う」。というものばかりですね。でもそのままを人前で口にするには抵抗があります。やはり部分的に変えて使うのが一般での基本の使い方みたい。
 って、何で「貴様の魂も連れて行く…」まで入っているのですか!? これだけは予想だにすらしなかったよ。
 あと「よりどりみどり…」も考えになかった。
 「俺を踏み台にした!!」は言いません。自分が一番下なので、そもそもそんな状況が起こりません。

 さすがに「俺は、スペシャルで、2000回で、模擬戦なんだよ!」と言う人は……いるんだろうな。
 「おとめ座の私には、センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない」は言う人が居そうですね。

 他の候補に挙がっていたものは大体言っていますね。独り言を喋るタイプではないので、心の中で呟いていますが。

 それ以外で僕が個人的に言うものは、

 「認めたくないものだな」(シャア・アズナブル)
 「こいつでフィニッシュ!」(フォルド・ロムフェロー)
 「これを無茶と言わないで何を無茶と言うんだ!」(ジュドー・アーシタ)
 「見える……そこだ!」(アムロ・レイ)
 「可哀想だが……直撃させる!」(カミーユ・ビダン)
 「何とぉーーっ!!」(シーブック・アノー)

 などですね。

 自分がもし車を持っていたら、「私の愛馬は凶暴です」(シャギア・フロスト)とか「私の愛機は充分速いさ」(ゼクス・マーキス)も、よく言う台詞になりそうなのだけど。

 といったところで今回の答えの最も言う台詞は、「まだだ、まだ終わらんよ…」です。
 フォントカラーの機能がなぜか使用出来ないので色替えが出来ません。

 第45回のテーマは「ノンビリ暮らすならならどこがいい? 住んでみたいスペースコロニーは?」です。
 「ならなら」って二つ並んでいますが……。
 でもこれは悩むな。

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2007年11月29日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2007年11月第4週・後半

 かなり遅れてしまいましたけど後半でございます。

21日水曜日

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2007年11月20日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2007年11月第3週・後半

 いや、まさか田村ゆかりさんの口から「スナッキーで踊ろう」が出るとは思わなかった。ラジオの「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」の中でのことです。
 これについては真裏の「コサキンdeワァオ!」で訊いた方が解ると思うけど。過去にヘビーローテーションで流していたし。海道一さんが歌っていた、地底から響くような物凄いエコーのかかった曲です。

 本題に戻って。
 気になることというより、ちょっとした感想にまでなってしまっているけど構わず後半を続けていきます。

水曜日

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2007年11月18日 (日)

ガンダム世論調査 第43回 たかが石ころ一つ、量産型で押し出してやる!

 戦いの主役で勝利の決め手は量産型なのですよ。
 決して“攻撃する自由を言い張る”単機一機だけで勝敗が決まるというものではないのだよ。

 ということで、ガンダム世論調査第43回のテーマは「キミは兵士のように戦えるか!? 乗り込んでみたい主力汎用量産型MSは?」でした。

 忘れていたよ。ムラサメがあったことを。
 確かに宇宙でも戦っていたね。SEEDシリーズでは名前のない一般兵は活躍させてもらえないし、照明が当てられる人はみんなデザインまで異なるカスタム機に乗っているから、完全に埋もれてしまうんですよね。
 せめてシャア専用機のように外見的には色を変えたり飾りを付けたりする程度や、ランバ・ラルのグフや黒い三連星のドムのような先行量産型みたいな扱いにすれば良いのに。

 コメントがあるので気付いたけど下位の順位と得票率が書いてありません。うっかりジンやリーオーが入っていないと書くところでした。でもドートレスは入っていないのね。
 リック・ディアスは汎用ではないから入っていないのかな? 入っていれば有力候補だったのに。

 さて、ムラサメが候補に挙がったところで悩みました。
 それまでは迷いもなくギラ・ドーガだったのです。

 ギラ・ドーガは、性能もジェガンより良いしザク系の最終形態で格好良い。何より武装が豊富。
 ビームも実弾も持っていて、シュツルムファウストといったグレネイドもある。ビームサーベルは、アックスやピック状にもビームを出せて白兵戦のバリエーションが多彩と、これほど理想的な量産型はありません。

 ムラサメはガンダムの名を冠する可変MSで、しかも変形システムはΖガンダムと同じだから、それはそれで魅力はあるけど。

 やっぱり当初の予定通りギラ・ドーガにします。決定。

 自分の戦闘スタイルが作り出せる方が個性も生まれるというものです。

 第44回のテーマは「おもわず日常でつぶやいている。戦闘中のガンダム名台詞は?」です。
 あるある。口にはしないけど、頭の中でよく呟く台詞が。

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2007年11月13日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2007年11月第2週・後半

 ちょっとした感想にもなっているけど、気にせず気付いたことを羅列する記事です。

水曜日

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2007年11月 6日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2007年10月最終週・後半 11月第1週

 感想とまでいかないまでも気になったこと。10月最終週と11月最初のアニメについて書いていきます。

水曜日
「BLEACH」
 虚の三人組が同時にチーム名を喋ると聞き取れないよ。ただでさえよく聴かないと通じ辛い喋り方なのに。
 白哉もずいぶん軟化したな。恋次のマント姿、違和感ないなと思ったら、卍解のときの姿のイメージがあるからか。

「げんしけん2」
 テレビのCMが美郷あきさんのCDのCMだ。背景の小道具も実在する物が並んでいるのね。

木曜日
「CLANNAD」
 OPの絵が少し変わった。渚の照れた顔が可愛い。
 『話している相手をすり替える』を極めた! って早っ。もう極めさせてしまったのか。
 藤林姉妹の姉はゴリラで妹はハムスター。うん、確かにそんな感じ。

土曜日
「ケロロ軍曹」
 能登麻美子さんと分かっていても、能登さんの声には聞こえません。

「家庭教師ヒットマン REBORN!」
 ずっと花瓶に偽装していたんかい!? 花はどうしたんだろう?

「機動戦士ガンダム00」
 セルゲイ中佐がどんどん魅力的なオヤジになってきていますよ。こんな上司の下だったら戦えると思えてしまう。そしてピンクのガザC(それともD?)が。
 何気に沙慈が色々な人と顔見知りになっていきそうな。なるほど、アレルヤもそうな訳ね。ハレルヤと呼んでいたのは聞き間違いではないようだ。で、デュナメスの極大射程と精密射撃が凄いわ。
 「絶望した! アレルヤ・ハプティズムに絶望したっ!!」って台詞を連想したのは私だけでしょうか? そんなことはないよね。でも宇宙で漂流した者は誰であろうと救助するという不文律をティエリアは持ち合わせていないとはね。

「D.C.Ⅱ」
 話に聞いていたが、確かに髪を下ろした白河ななかは白河ことりにそっくりだった。
 これで月島小恋エンド確定だよね? 由夢が関わってくる波乱はあっても、最終的に小恋エンドにならないと作品として壊れてしまうよ。小恋がヒロインで良いのかは個人の好みだからともかくとして、ちゃんと一貫した作りにしないと、また黒歴史扱いになるよ。

「しおんの王」
 後手が先手と同じ手を指すのはそれほど珍しいことでもないはずだけど。もう少し盤面を映してほしいな。いちいち一時停止しないと状況が見えません。

 といったところです。11月第2週に続く。

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2007年11月 4日 (日)

ガンダム世論調査 第42回 意外と頼りない副官多いのよね

 11月1日発表と書いてあったけど、31日にはもう発表されていました。ずいぶん更新が早いなと思ってしまったよ。
 でも書くのは遅れてしまう。他に優先させなくてはいけないものがあるので。

 ガンダム世論調査の第42回のテーマは「キミの片腕にふさわしいのは? 副官にしたいキャラといえばだれ?」でした。

 やっぱり僕が副官にしたいと思う人は候補に挙がることはありませんでした。というより明らかに上司向けと見られるからですね。
 その人の名はアナベル・ガトー。彼は上司にするより部下にしたいですよ。副官にしてこれほど優秀な人材はいない。上司にすると結構困りそうだし。所詮はギレン・ザビの口車に乗った男ですよ。
 こういう真面目で実直で信頼出来るし部下からも頼られる有能な人材でありながら、思想の面で誘導されてしまっているようなタイプは、上司とするにはついていけなくなる可能性があります。

 私が彼を導いて往きたい。そうでないと結局彼は損な生き方しか出来ない人のままです。

 順位は、副官という脇に回るキャラクターが多いだけに最近の作品で著名なのが上位にきますね。この候補の中からの選択肢では妥当と言えます。

 実際に副官にするならドレンあたりは良いと思います。きっちり仕事をこなせるのは分かっていますし。
 キサカも良いですね。ただ、彼も上司タイプでしょうか。

 メッチェとレンダとジレはコメントを見るまでどの作品に出ていたかすら知りませんでした。Vガンダムは一番観ていない作品だから分からないのですよ。というか何をしたかも分からない。

 第43回のテーマは「キミは兵士のように戦えるか!? 乗り込んでみたい主力汎用量産型MSは?」です。前にもあったような気もするけど……。でも一つに絞るとなると難しいです。候補はすぐに絞り込めるけど。

 余談ですが、ガンダムインフォ内のガンダム国勢調査第15回の「未来に実現して欲しいガンダム設定は?」のアンケート。一番つまらないものが一位になってしまいましたね。
 スペースコロニーなんてガンダム独自の設定ではないのに。
 僕はもちろんニュータイプに多く投票しましたよ。

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2007年10月29日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2007年10月第4週・後半

 感想というほどではないけれど、アニメで気になったことを羅列する話。週の後半分です。
 ちなみに観た順番で書いているので、リアルタイムで観たものが先になります。

「ケロロ軍曹」
 OP曲が変わりました。でもなんか馴染みが湧かなそうな。

「家庭教師ヒットマン REBORN!」
 占いは、てんびん座かトップ3からこぼれた。一ヵ月以上ずっと3位以内に入り続けていたのに。

「機動戦士ガンダム00」第4話
 うわ、「沈黙の艦隊」だ。似たようなシーンがあったのを覚えている。「最高のオプションだが、選べない選択だ」というようなことを言っていたあれですね。
 アレルヤ・ハプティズムがWのトロワ・バートンっぽくなっているな。そしてやはり出ましたね、強化人間。
 しかしあんな都市部近くで海上へ出たら誰かが目撃するぞ。しかも攻撃するのならアメリカ軍側も攻撃しないと意味ないのではないか。戦力を展開しているのだから充分攻撃対象になるはず。あの状況でそれをやらないというのは、ソレスタルビーイングもアメリカと手を結んでいると見られてしまうのが普通だが。でないとまた利用されるだけだぞ。
 最後に沙慈の視点で終わらせるのが決まりになっているのかな?

「NARUTO 疾風伝」
 デイダラとの戦いの回を録画し忘れていて、デイダラの生死が分からなかったけど、やっと判明した。
 守鶴を抜かれても砂は操れるままなんだ。

「CLANNAD」第4話
 コンボより先に風子へのいたずらが出るとは。でもようやくコンボがつながった。ようやく原作でもあった遊びが出てきました。
 次回はその風子の話ですね。

「D.C.Ⅱ-ダ・カーポⅡ-」第4話
 三人四脚のときの雪村杏が桂言葉に見えた。中の人繋がり。
 他人の夢を見させられるというより、ここまで一緒だと予知夢だね。

「ひぐらしのなく頃に解」
 OPアニメの雨に濡れて泣いている人が誰なのかやっと判った。
 ついに最終章の始まりです。でも後日談が製作されたから最終章とは呼べなくなってしまうのか。
 EDのキャストに梨花と魅音が並んでいて、なぜ? と思ったら最後に出ていたよ。

「しおんの王」第3話
 第二話が観れなかったから話が飛んでしまった。でも原作でここまでだったらある程度知っているから解らなくはないけど。
 「ご愁傷さま二ノ宮くん」は切ったし、「ef」はネット視聴に切り替えたので、少しは観られるようにはなると思う。
 しかし初手で中飛車に振るのはそんなに珍しいことなの? かなり驚いていたけど。確かにそんなに指す手ではないけど、驚くほどでは……。

 観ていても、気になったことを書くほどではなかったものは省略しております。

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2007年10月21日 (日)

機動戦士ΖガンダムⅠ~星を継ぐ者~

 すでに第二作目が放送されているけど、昼間にアニマックスで劇場版「機動戦士ΖガンダムⅠ~星を継ぐ者~」を観ました。
 第二弾も観れるとは思わないけど。今日の昼の方はたまたまです。

 タイトルのロゴは劇場版「機動戦士ガンダム」に合わせているのですね。

 内容はというと、劇中のBGMがテレビ版と一緒なのが嬉しい。やっぱりΖガンダムのBGMは好きなんだな。

 それと戦闘シーンが意外と長かったですね。グリプス内でも、テレビ版は戦闘自体は短かったのに。
 Mk-Ⅱの攻防戦では、カミーユの両親の話が連続しての進行なので、余計長く感じた。でもあの辺りは本当にかなり混乱した戦場になっていました。

 やっぱり一番気になったのが、数々の有名な台詞がほとんどなくなっていたのが気になる。

 「カミーユが男の名前で悪いか!!」とか、「私は大尉だよ」とか、「出てこなければやられなかったのに!」とか、「そんな大人、修正してやる!!」とか、「これが若さか……」とか、「確実過ぎて面白みに欠けるがな」などが削除されています。
 まあ、キャラクターの立ち位置が変更されているので、残したら不自然になってしまうものもありますが。

 クワトロの行動は今回の方が腑に落ちますね。「私は大尉ですよ」と上官に対しての発言になっていたし、シャア・アズナブルの話題でもこちらの方が正当な反応だと思う。

 ブライトも待望されて招かれたという感じです。彼の引き入れにいろいろと工作したのだろうことが窺われます。

 物語は省略されているけど概ねテレビ版と大きく変わるところはありませんでした。

 でも、補給物資にハロって、どんな補給だよ?

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2007年10月18日 (木)

俺は! スペシャルで! 2000回で! 模擬戦なんだよ!!

 一見すると支離滅裂で意味不明ですね。「機動戦士ガンダム00」第一話でのパトリック・コーラサワーの迷言ですが、でもよく考えるとこれは練られた台詞だと思いました。

 AEUのパイロットということだから、この「俺は スペシャルで 2000回で 模擬戦なんだよ」の台詞は、ヨーロッパ圏の言語として考えると、なぜこんな言い方をしたのかが分かります。

 日本語とは逆の文法だから、反対側から読んでゆくとこのような順番になる。日本語では本来ならこの順番が逆になると言語が成立する。あえてそれをさせなかったのだと推測します。

 直訳してしまうと、最初に「俺は スペシャルなんだよ」と言ってから後の言葉が続くのだろうけど、ここで先に「なんだよ」と言ってしまうと言葉か完結してしまい後の言葉と分離してしまう。
 なので少しでも意味が通じるように「模擬戦なんだよ」と、こんな迷言じみた台詞になったのだと考えます。

 言ってみれば、我々は自動翻訳機を介して彼の台詞を聞いたのと同じようなものではないだろうかとも思う。

 そう深読みしてみると、この台詞は、富野由悠季さんの言葉遊びのテイストが出ているような気がする。

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2007年10月17日 (水)

ガンダム世論調査 第41回 あなたのお兄ちゃんは誰ですか?

 こう書くと意味合いが変わってしまいます。「お兄ちゃん」という、とても兄貴とは似つかわしくない響きにしてしまいました。

 半月に一度の発表のガンダム世論調査第41回のテーマは「頼れる兄貴は誰だ? 兄さんになってもらいたいキャラといえばだれ?」です。

 なるほど。今回の候補者は全員妹や弟のいるキャラですね。
 単に「一番の兄は?」と書いてくれれば解り易かった。そう考えるとこの順位は順当ともいえます。かえって番狂わせがほとんどないから特にコメントもないな。

 まぁ、別に兄なんて欲しくないけど。でもそれを言ってしまえばこの調査に答える意味はないから考えましょう。というより今まで半月もあったのに考えていなかった。

 特に思いつかなかったからこの中から選びましょうか。意外と兄として頼りになるという人はいませんね。僕が女だったらまた少し変わるんだろうけど。
 やっぱり男としてなら、兄にするのはドズル・ザビです。一番弟に優しそうだし。この兄に喧嘩売るような奴はいないでしょうから。

 次点ではキョウジ・カッシュですね。あとはシーブック・アノーだったら弟でも面倒見が良さそうだな。

 そうか。何で名字が書かれていないのかと思ったら、家族というものを意識して、あえて名字を入れなかったのね。

 第42回のテーマは「キミの片腕にふさわしいのは? 副官にしたいキャラといえばだれ?」です。
 多分、候補には入らないのだろうけど、是非副官にしたい人がいます。というより普通なら上官になりそうな人だけど。

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2007年10月 2日 (火)

ガンダム世論調査 第40回 姉萌え選手権

 先日、土曜日に放送された「ガンダム00 プレ放送」は特にこれといった内容はありませんでした。豪華有名人って……。
 一番気を惹いたのが料理だったくらいですから。あのハロのシャーベットは食べてみたいな。

 さて切りの良いガンダム世論調査第40回のテーマは「これぞ大人の魅力!? 一番『美人』なお姉さんキャラといえばだれ?」です。

 結果は、まぁ予想に反せずですね。2位にマチルダ・アジャンが入ると思っていたけれど、そこが予想と違った。

 しかし不覚にも今回のテーマに入るであろうはずなのに忘れていたキャラが何人かいます。ナナイ・ミゲルは自分も候補には入れていたけど、ジュンコ・ジェンコを忘れるとは。Vはあまり観ていないからでしょう。

 他にも予想では考えていなかった人も多いですね。
 アイシャやレディ・アンやニナ・パープルトンやイセリナ・エッシェンバッハはまったく頭にありませんでした。というより今でも、そんなものなのか。という感じですね。他は言われてみれば確かにと腑に落ちたけど。
 そしてサラ・タイレルって誰? と思ってしまった。Xのでしたか。トニヤ・マームはフルネームで覚えていたけど。
 しかしこの二人がいるのなら、エニル・エルもいてもおかしくないと思うのだが。

 さてさて僕の選択は、本命ですね。マリュー・ラミアスです。艦長としての能力は特別高くはないけど、お姉さんとしては完璧といって良いくらいのお姉さんキャラですよ。美人だし優しいしスタイルも良いし責任感あるし。

 という訳で第41回のテーマは「頼れる兄貴は誰だ? 兄さんになってもらいたいキャラといえばだれ?」です。これも1位は予想済みな感じですね。

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2007年9月19日 (水)

ガンダム世論調査第39回の結果 登場作品・機動戦士ガンダム(未登場)

 計画MSというから、「○○計画」で造られたMSを言うのだと思ったら、単なるアニメで登場予定だったものの未登場になったMS達じゃないの。

 第39回のテーマは「色物系と呼ばないで! 一番役に立ちそうな計画MSはどれ?」でした。
 発表予定日より1日発表が遅れましたね。悪名高きハッピーマンデー法を忘れていたのでしょう。

 いや、「計画」MSといえば、Ζ計画のΖガンダムとか、フォーミュラ計画のF91とかが真っ先に思い浮かぶでしょうに。
 これは候補を見るまで見当もつかないですよ。

 で、順位は、まぁ特に意外性はなく。僕もほぼこの順番で選んでゆくと思う。ということで→結論。ガルバルディαに決定。
 ガルバルディβは良い機体だったしね。その前身のMSですから。ゲーム版のVSシリーズなどでは初期に手に入る量産型の割に使える機体でした。

 しかし他は分かるけど、ガッシャの見た目が思い出せない。名前は覚えているけど。山越えハンマーって何? Wiiで出ていたやつと関係ある?

 ガンダム世論調査だけでなくガンダムインフォの方でもガンダム国勢調査というものが行われていますが、今週はガンダム00の女性キャラクター第一印象の人気投票なのですけど……。
 初日から00の公式サイトには絵の載っていない絹江・クロスロードが頭一つ抜けています。雑誌には載っていたのかな? それとも、みwikiさんと中の人繋がりで?

 第40回のテーマは「これぞ大人の魅力!? 一番『美人』なお姉さんキャラといえばだれ?」です。1位は何となく想像出来ますね。

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2007年9月10日 (月)

ガンダム世論調査 第38回の結果 東西南北中央部隊

 結果の発表はとっくにされていましたが記事の更新が遅れました。結果発表の前日には書き始めていたのに、その後は優先順位の高い方を先に上げていたから。気がつけば次の発表の日が近くなってしまった。

 今回のテーマは漠然と思い浮かぶものはありますが、決め手に欠けて結論が出ないところがありました。

 ガンダム世論調査の第38回のテーマは「チームワークが勝利の鍵だ! あなたが入隊したい「隊」はどれ?」です。

 なんと、アーガマ隊がランキングにすら入っていません。ホワイトアーク隊も、Gチーム(W)も、フリーデンMS部隊も、ミネルバ隊も、カプル隊も、ボルジャーノンのギャバン隊も、ザラ隊も。
 まぁクルーゼ隊があるからザラ隊はいいとして、ミネルバ隊ですら並んでいないとは予想外ですよ。

 でも上位四つは異論はないかな。僕も候補に入れていましたし。

 ジュール隊は隊長が短気だから、なだめるのは苦労しそうなのでパスだが。

 しかしアーガマ隊とミネルバ隊は入っていて不思議はないのに。

 とりあえず僕の入隊したい隊は、Gチームです。周りが強くて死にそうにないから最も生還率が高そうな感じがする。危なくなったらトロワが助けてくれそうだし。劇中でもカトルを助けていたから。
 ビルゴⅡあたりを手に入れて乗れるように改造すれば結構戦えそうだし。それでなければメルクリウスが良いかな。

 第39回のテーマは「色物系と呼ばないで! 一番役に立ちそうな計画MSはどれ?」です。
 ちょっとテーマが判り辛いです。計画MSといったら、アレとかアレも入るんですよね? それだったら即答なのですが。

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2007年9月 2日 (日)

ガンダム世論調査 第30回 シャア専用ラブ

 ガンダム世論調査の過去テーマの記事もこれで一区切りです。次回からは新しいもののみになります。
 とはいえ、世論調査が続くかどうかは分かりませんが。ガンダムインフォのガンダム国勢調査に成り代わるかも知れないし。

 今回は前の「アムロの恋人にふさわしい」というものより悩まなくて済みますね。

 そんな今回書く第30回のテーマは「シャアの恋人に一番ふさわしいと思うのは誰?」でした。

 思っていたより人数が少なくて意外な気がしないでもないけど。大体一作品で一人ともいえますね。

 ランキングもクェス・パラヤ(エア)以外は順位まで当てられる内容でした。というよりクェスが入っている方が意外か。
 しかし上位はかなり接戦です。ララァ・スンとハマーン・カーンの一騎討ちと予想していただけにこの部分は予想外でした。

 僕もやはりララア・スンでした。ずっとシャアがこだわっていただけに、他の人ではシャアの心を掴むことが出来ないような気がします。
 追うと逃げるタイプでしょうね、シャアは。

 でもララァは母にというのがシャアの本望なのでしょうか。

 第31回のテーマは「あなたが入隊してみたい軍隊は?」でした。これについて書いたのはずいぶん前ですが。

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2007年8月25日 (土)

ガンダム世論調査 第29回 ジークジム!!

 なぜかザクより弱く感じるジムくんが今回の主役です。あまりパイロットの台詞が思い浮かびません。

 ということで第29回のテーマは「量産型こそ戦場の主役! 一番好きなジムはどれ?」でした。

 ネモが入っているのにネロは入っていないのですね。
 ガンダムをベースにした簡易化した量産型がジムというのを考えれば、ジム系はジムと名がついている以外にもあるので、全部を加えてしまうと結構な数になります。
 ヘビーガンやガンイージやジェムズガンやジャベリンの他、ストライクダガーもある意味ジム系だし。

 意外なのがブルーデスティニー1号機がないこと。あれも完全にジム系のはずですが。

 ランキングの結果は、格好良いのと性能が高いのとで上位はほぼ占められています。一部を除いて。僕も選ぶものが多い。

 その中で一番好きなジムといえば、迷いもなくジムカスタムを選択します。やはり格好良さといい活躍度といい頭一つ飛び抜けていますよ。というよりこれほど強いMSとして描かれたジムはないですね。
 それを言ってしまうとブルーデスティニーやジム・クゥエルはどうなのかと言われそうですが。まぁそれはともかく。

 第30回のテーマは「シャアの恋人に一番ふさわしいと思うのは誰?」です。いつも“誰”はひらがな表記なのに。

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2007年8月22日 (水)

ガンダム世論調査 第28回 ガンダム大地に立てるかどうか

 昔、SDガンダムか何かで「ガンダム大地に立てるか」というサブタイトルがありました。それにちなんでいます。パロディのパロディですね。

 世論調査の第28回のテーマは「みんなのハートをばっちりキャッチ! 続きが気になる第一話はどれ?」でした。

 うーん、悩むなぁ。どれも甲乙付け難いです。というよりどれが一番かなど考えたこともなかったので。
 予告編だったΖΖは除外だけど。Gガンダムも一話目は予告編だったかな。

 1位2位は知名度があるだけに分かり易いけど、3位はインパクトの強さでしょう。
 最初にガンダムが奪われ、ガンダムで取り返そうとするというのを主要素にしている最初の作品ですから。0083も印象に残る第一話ですね。

 サブタイトルのセンスだけでいうとXの「月は出ているか」が好きですね。Xはいろいろと惜しいところがあって恵まれていなかった作品ではあったけど、台詞がサブタイトルになっているだけあって意外に名台詞が多いんですよね。

 さて。結局、僕の答えはWの第一話の「少女が見た流星」かな。ラストシーンでの「お前を殺す」の発言は物凄い波乱じみた始まりを感じさせるシーンだと思います。

 第29回のテーマは「量産型こそ戦場の主役! 一番好きなジムはどれ?」です。スペック上の性能だけならドムより上です。

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2007年8月19日 (日)

ガンダム00のキャスト発表

 だそうです。「キャラホビ2007」イベント内で発表されたとのこと。

 さらにED曲も発表されたらしい。OPはもう発表されていたんだ。言われてみればそんな気もする。

 まあ詳しいことはガンダムインフォ及びガンダム00公式サイトを参照。さらにキャラホビのイベントを期間限定ながらGyaOでも配信されるようです。

 しかしキャストを見ると、今までのガンダムではあまり馴染みのない声優が多いですね。僕はそういう方が好きですけど。やっぱり、みwikiさんの中の人が気になります。

 それにしてもティエリアは本当に男だったのですね。ずっと実は男装キャラなのではないかとも思っていましたが。神谷浩史さんということなので確定ですね。

 ……って、ハロ? また出るのですか!? まさかとうとう、実は最強のMSとしての登場ですか!?

 まあ、それはないだろうけど。

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ガンダム世論調査 第37回の結果 ザ、ザクとは違うんだからね! かっ、勘違いしないでよ!

 今回のテーマから記事タイトルの小ネタの予想をした人いるだろうな。

 ガンダム世論調査の第37回の結果が発表されました。第37回のテーマは「最高に萌える! 一番ツンデレなヒロインといえばだれ?」でした。

 ずっと考えていたんだけど、プルツー以外思い浮かばなかったのですよ。

 もう妹系で双子で、片や甘えん坊タイプで片やツンデレという、時代を先取りし過ぎたプル姉妹ですからね。リィナもいるから時代が時代なら不評にならずに人気作品になっていたかも知れないんだよね、ガンダムΖΖって。

 ランキングを見て、カガリ・ユラ・アスハやハマーン・カーン、ルー・ルカやソシエ・ハイムといった女性達も言われてみればツンデレでしたね。全然思いつきませんでした。この辺は納得ですね。
 でもそれ以外の人達はツンデレとは違うと思うけど。

 もし男性キャラも含むとなったら誰が入るかな? ……うわ、何か地味な気がしてきた。

 そういえばランキングには数えられていないけど、シーマ・ガラハウも、もしかしたらツンデレの要素がありそうな気がしますね。
 デレるシチュエーションがまったくなかったから一切見られなかっただけで実は……って、某漫画家さんが喜びそうなネタ振っちゃったな。

 第38回のテーマは「チームワークが勝利の鍵だ! あなたが入隊してみたい『隊』はどれ?」です。自分が入るとなると難しいですね。強いところだとそれだけで対峙する敵も強くなりますし。

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2007年8月16日 (木)

らき☆すた 第19話の感想 二次にひよりのたくましさあり

 ゲームの中でペットを飼う。動物に話しかける時に猫なで声になる。「魚に話しかけるのって凄く寂しい人ってイメージが」。魚は表情が出ませんからね。一方通行な感じですよ。
 つかさが芸の「ちんちん」の意味を尋ねると、真っ白な線画に。「はいー。今いかがわしいこと考えた人挙手~」挙げなくても明らかですね。こなたは挙げています。サブタイトル「二次に本質あり」。

 ガン○ム考察。これは誰の字でしょう? 目の所に黒い線が入っています。V、W、Xとぼかしが入っています。やはりこなたはその世代なんだね。すべてのシリーズをリアルタイムで観ているとは、さすがこなた父。
 「ガ○ダム連続殺人事件とか名探偵ガンダ○みたいなのが始まっても観るの?」「ガン○ム好きなら観ないといけない○が。でもアルファベットに出来ないのはさすがに○な気もするが」。うーん、正直……というかむしろ観てみたい。しかしぼかしの入った絵がポートピア連続殺人事件と、これは名探偵コナンでしょうか? 後者は自信ない。「○ンダムの話が出てふと思ったんだけど、そうは見えないけど、あたし○ムロより○歳年上なんだよね」「あと2年経ったらブ○イトさんと同い年だよ。想像出来ない」「ハ○ーン様もだけど」。ブライトさんは当時19歳だから1歳だよ。あれ? 誕生日迎えたから20歳か?
 「実齢より○く見えるから○を基準にするのもお父さんどうかと思うなぁ」ガーン「実齢より○く見えるって言ってよ」「いや、かわゆいぞ~」。ガンダムを基準にしてはいけません。13歳でガンダムのメインパイロットになっている人もいるし。

 隣から旅行の土産に良い物を戴く。「何? 壺?」「お父さん好みの好い娘に育って~。かわゆいやつめ」。“良い物”=“壺”ですね。元ネタはガンダムのマ・クベの台詞からです。

 ななこ、休日も丸一日眠る。

 テスト勉強。眠くなって集中出来ないので、かがみにホラー映画を薦められるが、幽かな音が気になり集中出来なくなる。怖い物見たさというより確認しないと不安になるというものですね。つかさは本当にホラーが嫌いとのこと。

 ゆーちゃんの頼れる先輩発言に、こなたとゆいは戦々恐々。確かに「それぞれいる」というのは違いますね。こなたは禁断症状を出しているし、ゆいは誤魔化している。って、彗星ヒヨコのぬいぐるみがいるではないですか。しかもザクカラーですか?
 勉強が行き詰るこなたの絵がかわいいです。こなた父は端から戦力外通告で「たまには頼っとくれよ~」とがっかり。小説家だから文系には強いと思うけど。

 「修正してやる」。今回はガンダムネタが多いな。今までが少なかったというべきか。ちなみにΖガンダムのカミーユ・ビダンの台詞です。殴った瞬間に一瞬だけ小神あきらが映っていますよ。そして大人っぽく「し~っ」と言っているこなたの絵も。本編の教室で久々に白石が喋っています。黒板に書いてある言葉が……。

 解らないところは、ななこにではなくみゆきに訊く。案外教師には聞き難いものですよ。でも今やっているゲームのレアアイテムのことは訊く。

 台風一過と台風一家。今年は台風少ないよ。今書いている時点でまだ一桁だし。冗談のつもりではなかったのか? つかさも解らずに意味を尋ねているし。

 今回は短い話が多めですね。不在者通知は居ても入っていることは多いですよ本当に。
 プロ野球中継。こなたの言い分はもっともです。高校野球はきびきびやっていますもの。
 受験生だから宿題は少ないと嘘をついていたことがばれた、こなた。僕の通っていた高校は宿題自体が少なかったけど。
 ヘソ出しのああいう格好でも色気がないですね、こなたは。
 つかさの携帯電話開け閉め。壊れるの早くなるぞ、あれは。

 みゆきのドジっ娘。「ああっ、こぼしてしまいました。お客様済みません」ドジっ娘かがみがかわいい~。「Piaキャロットへようこそ!」の制服でしょうか? 「ゲームなら笑って許すとこでも」。実際いたら嫌ですね。店側に同情しちゃいますよ。

 柊家はクイズ番組好きだね。「ツンドラ地帯一ヵ月の旅」って誰が行きたがるのだろう? 昔は視聴者参加型番組は多かったけどね。回帰したいのかな?

 学園のアイドル。誰だろう? 本当に。

 ひよりの表情変化。ゆたかに呼ばれた瞬間が、ゆいに似ていたよ。メロンパン……はあれの影響ですか? どんな漫画描いているか答え辛い。ヲタク仲間内でも言い辛いでしょう。
 当たった宝くじはアクシデントで差し引きゼロに。「ネタになりそうだからいっかな~って」。「たくましいな」の感想が揃っている。
 ひよりの転ぶ時の表情が……。「絵描きにとって利き手は命」。そうですよ、(利き手の)左手は添えるだけです。
 「描き手の微妙なこだわりは―」「シャーペンなんてどれも同じ―」。後者はともかく前者は本当に解りません。
 順番待ちの名前記入にスザク様。「コードギアス」ですか。
 ボーリング。ハルヒ155、キョン88、ユキ129、みくる19、イツキ92のスコア。キャラクターに得点を合わせている?

 ひよりの妄想。大きくなったゆたかに戸惑うみなみがかわいい。でも大きくなり過ぎです。巨大化したゆたかが車を掴む絵の構図はどこかで観た気がする。

 ひよりが入稿して燃え尽きる。時期的にコミケでしょうか? たくましいな。
 ゆーちゃんがひよりに質問。「『やおい』って何?」「どっちの意味かな~?」。“どっち”って“UFOの人”と“あっちの方”という意味?

 後半は完全にひよりが主役でしたね。こなた達が卒業しても続いていけそう。空気の読めない兄沢は要らない(ラジオ版第31回参照)。

 らっきー☆ちゃんねる。「本編でやったクイズ番組の賞品でも当たらないかしら」。ここにいたよ行きたがる人が。そうか高尾山がロケ地だったのね。森林浴は前フリかと思ったら本当に前フリでした。白石氏は富士の樹海で水汲み行きです。「デッドライン越えるなよ~」。次回はゲスト。

 エンディング。ホットホットから始まっていますが。「今回は、雄大な自然の風景と、流れるシャボン玉と戯れる女性2人の映像をお楽しみ下さい。」「なお、音声はお好みにより消していただいて結構です。」とのこと。歌は「男の生き様」。例によってあきらとつかさ(今野宏美さんと福原香織さん)が出ています。
 予告はななことゆい。

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2007年8月13日 (月)

ガンダム世論調査 第27回 アム恋話

 もうそろそろ追いつきます、ガンダム世論調査の過去アンケート第27回のテーマは「アムロの恋人に一番合うと思う女の子は?」でした。
 第31回から書き始めたから残りは3回分です。

 でも今回のは私には分かりません。アムロに恋人というのがキャラクターのイメージとしてあまりないので、気にしないものでしたから。

 ランキングは、まぁ選択肢が少ないので予想通りではありますが。それでもミライ・ヤシマが入っているのは意外かも知れない。
 レギュラーキャラでありながらあまり接点が多くなかったし。でもミライの裸を一瞬観たというのはありましたね。

 で、個人的に誰を選ぶかというと、チェーン・アギでしょう。技術屋同士ということで気も合うと思います。
 世話女房タイプであるフラウ・ボゥも良いとは思うのですけどね。フラウだとアムロはあまり言うことを聞かない気がする。

 ということで次、第28回のテーマは「みんなのハートをばっちりキャッチ! 続きが気になる第一話はどれ?」です。これも悩みそう。

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2007年8月 6日 (月)

企画案 西暦ガンダム企画その2 世界観

 前回はキャラクターについて書きましたが、今回は「ガンダム00」を参考に、少し真面目に世界観について話そうと思います。

 西暦を使い、最も我々の時代と密接な繋がりを持つことになる「ガンダム00」ですが、現代の時点でもすでに問題視されている事柄も描かれるのでしょうか。

 例えば自爆テロ。自爆テロリストを養成する訓練施設なんてものも現実の世界には存在するようです。そのテロリストになる者達は、家族や親しい人を殺されて自身の生きる気持ちも失った人達です。
 だからといって自爆テロを認めるつもりはありませんが。ですがその動機が解らないと根本的に治まらないのも確かです。

 物量による武力で圧倒する勢力に対抗するのに、小学生くらいの子供に銃を持たせる少年兵などを投入するとかいう現実と同じようなことを描かれるのか。
 戦争しか知らないために日常生活すら免疫がなく困難で、結局戦場でしか生きられない子供ばかりになる。
 これは、それをコメディにしたライトノベル小説「フルメタルパニック」でも書かれていますね。

 人身売買までもあります。戦争の兵士として、ほとんどただ同然の労働力として、他にも……。

 果たしてどこまで描けるのか。それとも一切描かないのか。

 今の日本がそのまま未来になったら、おそらく敵を攻撃するのが当たり前の、弱小国を力で抑え込めるファシズムに加担する国となっている可能性が高い。もちろん戦争など加害者側と大衆心理の感覚しか持たないから、自分達には直接戦禍は及ばないことをいいことに平然と他国を武力攻撃することを厭わない国民になっているだろう。

 そこで前回書いた、21世紀の我々と共通する記憶と感覚を持つ者が居たらどう思うか? その者がその時代の自分の国を見て、違和感を抱かずにはいられないはずだ。
 あるいは、そういう世界と同じ時代に生まれ育ちながらも、その中で冷静に物事を客観視することが出来る人間もまた存在する。

 おそらく自分の国の国民に対しても疑問と反感を持つだろう。そういう者に最強の機体を委ねてみたら、どう使うのか興味がありませんか?
 というのが、私の考える世界観です。

 それに二者択一などの選択を取り入れてみたいです。
 どれを選んでも後味の悪い思いをする選択を主人公に選ばせる。

 こちらを選べばあちらが助からないかも知れない。逆もまた然り。戦争というものは理不尽で不条理なものだと解れば良いのですから。

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2007年8月 3日 (金)

ガンダム世論調査 第36回の結果 ジークジオンor母さーん

 半月に一度のガンダム世論調査、第36回の結果が発表されました。

 今回のテーマは「あなたはジオン軍MSパイロット! 自分の愛機にしたいMSはどれ?」でした。

 やはりガルバルディαは入っておりませんね。他のテレビ版未登場の機体もありません。ドラッツェもないです。
 しかしケンプファーが1位とは意外でした。確かに良い機体だし、格好も好いから上の方には来るとは思っていたけど。
 コメント欄には真理を突いたコメントが書かれていますが。

 それ以外の上位は予想に反しませんね。僕もグフカスタムとゲルググは候補でしたから。

 しかしこうやって見ると、さすがに連邦よりも悩みます。ガーベラ・テトラ、グフ系、ドム系、ズゴック系、ゲルググ系と愛機として充分な機体が揃っています。

 で、僕が選ぶならゲルググJ(イェーガー)です。ジオン軍の中では最高性能の量産型ですので。ガンダムMS大図鑑でゲルググJの操縦シークエンスを読んでいたから馴染み深いですし。
 他にも候補としてグフカスタムやリックドムⅡもあったのですけど。

 でもゲルググ系は対MS戦用の装備だから、あまり多くの作戦には対応出来ない弱点がありますね。

 そういえば話は変わりますが、「ジ・オリジン」ではオデッサで「ママァ」の台詞がありました。

 第37回のテーマは「最高に萌える! 一番ツンデレなヒロインと言えばだれ?」です。“萌える”の条件に当てはめる方が難しい気がします。

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2007年7月24日 (火)

企画案 西暦ガンダム企画その1 登場人物

 「機動戦士ガンダム00」の放送が10月から開始ということで、その前にいろいろとこちらも考えています。

 ガンダム00の舞台が西暦という話なので、時代設定に西暦と付くからには、西暦であることの必然性が必要なのだと思います。
 放送される新作が、どう現代と繋がりを持たせるのかは解りませんが、最低でも繋がりがないと説明がつかないものではあります。理由はあるはずなので。

 そこでもし、自分が西暦ガンダムを作るとしたらどういった設定で作るかを考えてみました。一応、僕もガンダム作品を作りたいと考えているのでその企画の一つとして。

 もちろんこれはガンダム00の予想ではありません。あくまでもオリジナルの企画案です。

 もしも西暦の時代設定・世界設定でガンダムを作るなら、設定を生かすような直接繋がるような設定を入れてみたいですね。

 例えば人物。

 今この時代のことをよく知っている人物を、主役かそれに準ずる重要人物として配置します。

 例に挙げるならば、冷凍睡眠などでその時代で生きることになった21世紀生まれの少年。彼にとってフィクションの存在だったものが、現実になり動いているのを目の当たりにする。
 そのフィクションの物語上の知識が、周りの者達を困惑させる。知っているのが当たり前のようにやたらと固有名詞を口にする。

 V字アンテナを持つ白い人型の兵器を観て、周りは「何だあの機体は!?」と言っているところを、一人だけ「なぜガンダムが?」と疑問を呟くとか。
 赤い機体でもあろうものならば「三倍速いんじゃないだろうな?」と応えるような人ですね。
 もちろん周囲は、“きょとん?”の反応でしょう。そこもまた狙いである遊びの要素でもあります。

 あくまでも一例ですし、これらは勝手に考えたものなのでどうでも良いと思ったら適当に聞き流してください。

 そして新ガンダムについても少し。

 「ガンダム00」の方はやっぱり現代の世界各国のパワーバランスも反映されるのかな? 「ギガンテックフォーミュラ」みたいに。
 ……というか、いろんなアニメで似たようなものを先にやられているから大丈夫なのかな? と思いますよ。

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2007年7月22日 (日)

ガンダム世論調査 第26回 (強制的に)艦に乗れ!

 第26回のテーマは「あなたが乗組員になってみたい戦艦は?」でした。

 これはあくまで戦艦だけに限定するのと、艦長や一緒に乗艦する乗組員も込みで考えるのとでは選ぶ戦艦が変わってしまいますね。

 戦艦だけで判断するのであれば、ネェル・アーガマが好きですけど。ユニコーンでは厄介者扱いの艦とされていましたね。
 アルビオンも好きです。アルビオンは乗組員も熟練したパイロットや乗員が揃っているので安心も出来ますね。

 結果を見ると数が少ないです。エターナルやクサナギですらランクインされていないなんて。何で?
 他にも主人公が乗った艦なのに、ピースミリオンとか、ヴィルゲムとか、ホエールとか、ホワイトアークとか、アウドムラもないのですね。アウドムラは戦艦扱いになるのか分からないけど。
 ラーディッシュもツバイカウもバーミンガムもドゴスギアもアレキサンドリアもサダラーンもレウルーラもジュピトリスもリーブラも入っておりません。

 なのでこの順位も、これでいいのかな? と思ってしまいます。

 クルーも含めてとなると、間違いなくアーガマを選びます。艦長もパイロットも一流処が揃っていますから。何気に連邦と元ジオンの混成部隊でもありますし。これでアムロが居たら言うことなしなんですけどね。
 このアーガマのデザイン自体も好きなので。やっぱりあの居住区には住んでみたいですし。戦闘の際には本体の盾になってしまうけど。

 第27回のテーマは「アムロの恋人に一番似合うと思う女の子は?」です。

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2007年7月18日 (水)

ガンダム世論調査の結果 第35回 私、シャア・アズナブルが台詞を言おうというのだ

 ガンダム世論調査第35回の結果が公表されました。

 今回のテーマは「シャアの一番の名台詞といえばどれ?」です。

 前に書いた時は上位以外は予想し難いと書いたけど、割と予想に反した結果ではありませんでした。というよりかなり予想に近いかな。

 予想に入っていなかったのは「勝利の栄光を君に」と「私は、いつも一人の男だった」ですね。多分、一人ではなく独りだと思うけど。
 それよりも、「殴られたくなければ、自分のミスを無くせ」はどの作品かも分かりません。言うとしたらΖだと思うけど。

 僕が選ぶ台詞は、「坊やだからさ」と「まだだ、まだ終わらんよ!」のどちらかです。深さと使い易さ、どちらで選ぶか。
 他にも「結局、遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がって、地球を押し潰すのだ」も良いですね。この後に「ならば、人類は自分の手で自分を裁いて、自然に対し、地球に対して贖罪をしなければならん。アムロ、何でこれが分からん」と続くんですね。これも含めて好きです。ちなみに「逆襲のシャア」の最後の会話の中の台詞です。

 「坊やだからさ」は、深いですよね。たった一言で複数の意味が込められている。
 「まだまだ子供」という意味と、「いい所のお坊ちゃん」という意味と、「仇であるデキン・ザビの息子」という意味。そして「甘えられる親が居ることへの嫉妬」。
 最後のは「逆襲のシャア」での最後の台詞で解りますね。もしかしたらこれが一番の本音なのかも知れません。そういう本当は格好悪いところがシャアの魅力でもあると思います。

 「まだた、まだ終わらんよ!」は使い勝手が良いのですよね。諦める訳にはいかない時にはもちろん、色々な状況にも使えるし、なかなか作業が終わらない時にも使える。僕の場合、どちらかというと後者で使うことになる場合が多いですが。

 今回は本命で、「坊やだからさ」を選択します。

 次回、第36回のテーマは、「あなたはジオン軍MSパイロット! 自分愛機にしたいMSはどれ?」です。これも楽しみです。

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2007年7月14日 (土)

ガンダム世論調査 第25回 エンティングではなくエンディング

 エンディング曲は物寂しい曲が多いものですが、ガンダムでは意外とそうでない曲が目に付きますね。

 第25回のテーマは「カラオケで歌いたいTVシリーズ・エンディング曲はどれ?」でした。

 SEED系強いですね。単純に曲が多いというのもありますが。
 新しいだけに僕もすぐに思いつくのが種系ですね。

 でも歌ってみたいものとなると悩みます。

 個人的に好きな曲は「あんなに一緒だったのに」に「FIND THE WAY」に「WINNERS FOREVER」に「一千万年銀河」に「もう一度TENDERNESS」に「HUMAN TOUCH」かな。歌えるかは別にして。
 「HUMAN TOUCH」は英語版は歌えないし。

 歌えそうな曲だったら一番歌ってみたい曲は「一千万年銀河」でしょうか。

 バラードでありながらも力も入れて歌えるし。曲も覚えやすいですね。
 エンディングの絵もすぐに思い浮かびます。登場しない別作品のガンダムが出ているのも印象的ですし。

 ΖΖの前期の曲は「時代が泣いている」っていうんだ。知らなかった。再放送時はエンディングがカットされたりするから、実は一千万年銀河の方はかなり後になってから知ったことを思い出した。

 第26回のテーマは「あなたが乗組員になってみたい戦艦はどれ?」です。敵側勢力の艦は少ないだろうなということは結果を見なくても分かりますね。

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2007年7月 8日 (日)

ガンダム世論調査 第24回 オールドタイプの修羅場が見れるぞ

 一ヵ月に2回お題が出されるのでこの回で一年になるようですね。

 第24回のテーマは「宇宙世紀限定! 最強のオールドタイプ・パイロットはだれ?」でした。

 正直、今回の順位は予想外でした。何人か主人公もいるけれど、宇宙世紀だと主人公にニュータイプが多いのでオールドタイプの主人公は印象が薄くなってしまいますね。

 言われてみると確かにそういう部分もあるなと納得は出来ます。僕は最初からこの人以外いないと決めていたので他の候補は思いつかなかったともいえますが。

 アナベル・ガトーは主人公に負けなかったパイロットでしたが、やはり戦死していますし。
 サウス・バニングも不運としか言いようがないですが、誘爆ですから。

 戦場において強い者というのは、死なない者なのですよ。

 なので選んだキャラクターはヤザン・ゲーブルです。
 ニュータイプ達と互角以上に亘りあっているし、最後まで死ななかった。それにニュータイプとしての素養もありましたし。覚醒を拒絶してしまいましたが。

 粗野で好戦的で野心家ではあるものの、卑怯なことは好まずあくまでも戦いにおいて相手を倒すという性格ですし、部下に対しての面倒見も悪くないし。僕は嫌いではないですね、ヤザンという男は。

 死なないという点では、ファ・ユイリィもある意味最強ですよね。
 二回目の出撃でヤザンに追い回されていたのに生還。メタスを何度も撃墜されながらもその度に生還。カミーユ&シャア、シロッコ、ハマーンとの戦いに首を突っ込みながらも生還(相手にされなかっただけとも言いますが)。挙句の果てには行動不能になったメタスがシャングリラへと流れて行くという強運の持ち主。
 ガンダムでない別作品で、戦いにおいて最も重要なものは「武運」と答えていたキャラクターもいました。
 ま、彼女はニュータイプなので今回のテーマには入りませんが。

 しかし思ったよりランキングに入っている人数は少なく感じます。アニメに登場した人達だけしか入っていませんね。F91やVからは一人も選ばれていないから少ないのかな。

 第25回のテーマは「カラオケで歌いたいTVシリーズ・エンディング曲はどれ?」です。

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2007年7月 4日 (水)

ガンダム世論調査 第23回 ドムとは違うんだよ、ドムとはぁぁっ!!

 はい。ランバ・ラルの台詞の方ではなく、ハイネ・ヴェステンフルスの方の台詞をもじってます。
 それにしても「ガンダムエース」、「ジ・オリジン」でのガイアが倒される時の台詞「たった一機のモビルスーツに……」がなかったのは不満です。

 第23回のテーマは「時はU.C.0079、ドムに続く次期主力量産型モビルスーツはどっち?」でありました。
 ゲルググとギャンの二択です。

 「ゲルググで勝てないMSなんていないんだ!」と「ギャンは良いものだっ!」の対決です。
 それはまるで富士山を取り合う山梨県と静岡県のよう。終いには「信玄餅なんて餅じゃねぇ」「安倍川餅なんて餅じゃねぇ」の言い合いにまでなりそうな感じですか。

 そこまではいかないか。

 結果も大差です。二人とも大佐です。バルサミコすー。(意味分からねえよ)

 まあ、ゲルググはガンダムに匹敵する性能ですからね。Ζガンダム以降にも出ているし、そこまで使えるということはスペック通りに性能が出ていて完成度も高かったということでしょうし。

 ギャンはなぜか、スペック上ではゲルググよりはっきり下回る数値しか出ていなくて見劣りしますし。
 しかもギャンはパイロットの操縦技術が如実に表れる白兵戦用のMS。末期では学徒動員兵まで投入しなければならなかったジオン軍では、技量の要る白兵戦で戦果を挙げられなかっただろう。

 ゲルググの方は、ビームナギナタ(正式名称ツインビームハルバード)を振り回すだけで死角が減るというもの。多少技量が劣っても補えるのが利点ですね。決定的な差は補えませんが。

 という訳で僕もゲルググです。

 第24回のテーマは「宇宙世紀限定! 最強のオールドタイプ・パイロットはだれ?」です。僕の答えは即答です。

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2007年7月 3日 (火)

ガンダム世論調査 第34回の結果 ゴトゥーザ様はいません

 7月2日に発表されたガンダム世論調査第34回について。
 テーマは「『様』と呼ばれるのが似合う、一番お姫様なキャラクターはだれ?」です。

 結果自体は特に特筆すべきものはありませんね。概ね予想と大きく変わりませんでした。

 しかしこの中で本当に姫とか王女・女王といった人は、ディアナとカガリとリリーナとキシリアくらいですか。一応、ミネバも入るのかな。
 あとは姫ではなく親が政治家だったパターンが多いですね。ラクスは歌姫と呼ばれていたけど、あれも通称で、父親は政治家でしたし。
 貴族もいますが。

 そういう意味ではドロシー・カタロニアやマリアルイーゼも姫になりますね。というよりマリアルイーゼはれっきとした姫か。

 僕が考える「様」が相応しいキャラクターはというと、先ほどまでハマーン・カーンを挙げるつもりでいました。

 でも「お姫様な」と付いているではないですか。
 それを考えてしまうと、ハマーンは姫という感じではないなと。女帝というタイプですね。

 しかし他に彼女を上回る「様」キャラはいないかなと思い、当初の予定通りハマーン・カーンを選びます。

 第35回のテーマは「シャアの一番の名台詞といえばどれ?」です。難しいですね。上位以外はまったく予想が付きません。

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ガンダム世論調査 第22回 多分、ツンデレと天然

 今回の記事タイトルは意味分からないですね。兄弟といえばという連想で書きました。というより姉妹といえばですけど。

 ということで第22回のテーマです。「兄弟仲良しが一番! いちばん応援したい兄弟は?」でした。

 しかし兄・妹の組み合わせが圧倒的ではないか。とはいえ、ランキングに入っているのは意外とそれ以外の組み合わせも多い。
 どうもガンダムというと、兄・妹の兄弟のイメージが強過ぎて見逃しがちだったようです。

 結果には特に言うべきことはありませんね。というより面白味がありません。
 エルピー・プル&プルツーが姉妹という扱いになっている(正確にはクローン)のと、カツ&レツ&キッカが入っていることくらいかな。

 僕の意見ではジュドー&リィナかルナマリア&メイリンでしょうか。両組とも戦闘の中で離れ離れになっている共通点がありますね。まぁメイリンは脱走組だけど。

 シャア&セイラのように離れたまますれ違いに。というのも悲しいですが。肉親としてお互いに想っているというのは、やはりこの二組です。

 ここは最初に思い浮かべたジュドー・アーシタ&リィナ・アーシタに決めようと思います。
 図らずも離れてしまった二人でしたから。最後は再会出来たし。

 第23回のテーマは「時はU.C.0079、ドムに続く次期主力量産型モビルスーツにしたいのはどっち?」です。

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2007年6月27日 (水)

ガンダム世論調査 第21回 MSが必要ないNo.1決定戦

 ランキング付けするまでもないような気がするのだが、それでもやるようです。

 第21回のガンダム世論調査のテーマは「男はやっぱり肉体派! 喧嘩に強そうなのはだれ?」でした。

 しかしなぜ8位と9位が前回のランキングのままなのでしょう? この間に誰が入っていたのかも気になるし。どう見てもこの中ではハイザックやボルジャーノンが最も強そうに思えるが。
 東方不敗の方が強いだろ。と思う人もいるだろうが、正直僕はそう思わない。デスアーミーよりザクの方が強いでしょう。

 1位は書くまでもない結果ですね。かえって少ないと思ったくらいだ。

 しかしドモン・カッシュはランクインすらされていないとは情けない主人公ですね。

 さて、今回のは難しいです。単純な殴り合いでは当然格闘家に勝るものはないけれど、それだけでは漢とは言えないのだよ。
 腕っぷしもありながら度胸や器量も併せ持った人となると、ドズル・ザビかアンドリュー・バルトフェルトあたりか。

 悩んだ末、決めました。ドズル・ザビにします。やはり守るものがあってこそ漢は強くなるのです。

 第22回のテーマは「兄弟仲良しが一番! いちばん応援したい兄弟は?」というものです。これまた難しいお題ですね。

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2007年6月26日 (火)

ガンダム世論調査 第20回 ザクVSザクVSザク

 同キャラ対戦の元祖って、もしかしたらザク同士の戦闘かも知れないと思う今日この頃。「ククルス・ドアンの島」が一番初めではないかな。

 ということでガンダム世論調査第20回のテーマは「ザクがザクザク!?一番好きなザクはどれ?」でした。

 ギラ・ドーガは候補に入らないのね。ザク系のMSなのに。
 ギラ・ドーガは正直乗ってみたいです。性能も高いし武装も豊富で様々な戦闘に対応可能な機体だから。ビームサーベルがピックやアックスとしても使えるのが良いのですよ。

 でも今回はザク限定。

 ザクは嫌いなMSではありませんよ。やられ役だけど、ガンダムが現れるまでは最強の兵器だったのだから。後続のMSの開発が遅れてしまうほどだもの。

 しかしランキングを見ると思ったほど多くないと感じる。マラサイといったザクの派生型や発展型が入っていないからかな? それとオールズモビル・ザクもありませんね。
 と思ったら、ザクⅡ改もザクⅢ改もないじゃないですか。ハイザックカスタムも入っていない。

 ザクⅡ改はガンダムと相討ちになったザクですよ。ザクⅡEZでしたっけ? 表記は。

 そして順位は意外にも種デスのザクファントムとザクウォーリアが伸び悩んでいる。
 グフイグナイテッドより活躍しているのに。
 というかグフイグナイテッドが完全に「(あっさりやられ過ぎて)ザクとは違うんだよ! ザクとはぁっ!!」だったから。アスランでさえすぐに墜とされていたし。

 やはりザクはオールドファンに愛されているということか。

 僕が選ぶなら、ザクウォーリアです。あえて旧型は避けました。さすがにザクⅡではガンダムに勝つには至難の業ですので。
 でも隊長機のザクファントムではなく、ザクウォーリア。こっちの方が好きだから。盾二つは重いでしょう。
 武装も換装可能ですし、性能も高いですからね。

 ……そういえばΖザクが入っていない!!

 第21回のテーマは「男はやっぱり肉体派! 喧嘩に強そうなのはだれ?」です。

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2007年6月21日 (木)

ガンダム世論調査 第19回 戦士再び脱出宇宙を駆ける

 良い子のみんな、今回のブログ記事のタイトルの意味解るかな? そう。ファーストとΖとΖΖの最終話のサブタイトルを繋げただけだよ。
 さすがに全部繋げると大変だからやらなかったけど。

 という訳で、第19回のテーマは「号泣必至!もっとも感動した最終回はどれ?」というものでした。

 割とこういうのは人それぞれ主観が入るものだから予想は難しいものだけど。でも解り易いのが上位に来ていますね。
 やはり人気のあるシリーズやメジャーなシリーズは上位になる傾向があります。

 その中でも「ポケットの中の戦争」は大健闘といってもいいでしょう。

 実は僕もこの「ポケットの中の戦争」を個人的1位に挙げます。

 この作品は絶対に小説版を先に読んではいけませんね。必ずOVAを観た後。小説版は最後に読んでください。
 でないとOVAを観てしまうと、いたたまれなくなってしまいます。

 0080は確か最初のOVAシリーズだと思ったけど、良く出来ていますね。ガンダムの世界観を如実に現している作品だと思います。

 しかし意外とこんなサブタイトルだったのか。と思うものが少なくない。ちゃんと覚えているのは上位四つとΖΖとGとWとXだけか。

 Gガンダムなんてサブタイトルで結果書いちゃってるし。

 第20回のテーマは「ザクがザクザク!?一番好きなザクはどれ?」です。ザクだからといってなめるな!!

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2007年6月16日 (土)

ガンダム世論調査 第33回の結果 ベストRX-78

 第33回ガンダム世論調査の発表がされました。
 テーマは「あなたが好きなRX-78ガンダムはどれ?」というものです。

 14機って意外と多いのか少ないのか判りませんね。ガンダムに詳しくない人ならば確実に多いと判断するでしょうけど。

 一応、ブルーデスティニーは含まれていないのですね。それと本来なら試作4号機になるはずのガーベラ・テトラも。

 結果はいつも通りに外さないランキングです。RX-78GP-02が3位以内に入っていなかったくらいかな。あとキャスバル専用ガンダムの健闘。if設定なのに5位とは、やるなガンダム。……全部ガンダムだけど。

 しかし「RX-78/C.A.」と書かれてあるのにキャスバル専用なんだね。シャア・アズナブルではなく。

 最下位はやはりRX-78-4ガンダム4号機でした。不安定な機体での自爆ですからね。ゲームではSランクを獲得して無事生還させたいです。

 さて、僕の答えですが、二つ候補があります。

 一つはRX-78-5ガンダム5号機。通称G-05です。ビームガトリング砲が魅力ですよ。こいつでフィニッシュを決めたいです。

 もう一つ……というより、こちらが本命のRX-78-GP03ガンダム試作3号機でしょう。Iフィールドを持っているし、武装も豊富。劇中ではいまいち使えていなかった爆導索を使ってみたいです。
 3号機はなぜこいつに渡ったのだ? と言われないようにがんばらないといけませんね。

 第34回のテーマは「『様』と呼ばれるのが似合う、一番お姫様なキャラクターはだれ?」です。

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2007年6月14日 (木)

ガンダム世論調査 第18回 弾幕を張らせる人

 結果が分かってから解るというのは悲しいことよね。って言う方になってしまう第18回のテーマは「あなたが乗り込む戦艦の艦長になってほしいキャラクターはだれ?」でした。

 三分の一以上の票を得たのはもちろんブライト・ノア。何だかんだいって彼に艦長を任せていれば艦は沈んでも生き残る可能性が高いからね。
 というよりあれだけ常に目立つ艦で最前線で戦っていたら、本来なら命が幾つあっても足りないですよ。
 僕もブライト・ノア艦長を指名します。

 2位も予想は出来ますね。マリー・ラミアス。
 能力的には高いとは言えないけれど。SEEDの時もドミニオンとの戦闘中で帰艦するストライクに気を取られて、沈められそうになっているし。DESTINYでもミネルバのタリア・グラディス艦長に何度も追い込まれていたし。実力的にはタリアの方が上ですね。
 でも艦長になってほしいというのは解りますね。乳揺れも間近で観たいし。

 艦長の能力という点ではどちらかというとトダカ一佐やエイパー・シナプスやヘンケン・ベッケナーの方が良いでしょうね。
 シナプス艦長もガンダム3号機の強奪に加担していることもあって頼りになります。

 今回のテーマは選びたい人が多いです。艦長という仕事は中間管理職ということでしょうね。どれだけ下のことが解るかが重要な選定基準な訳です。

 第19回のテーマは「号泣必至! もっとも感動した最終回はどれ?」です。

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2007年6月12日 (火)

ガンダム世論調査 第17回 大抵1、2話で墜とされるやつ

 第17回のテーマは「大型決戦兵器のなかで一番強そうなのはどれ?」でした。

 というテーマではあるものの、これだけを聞くと漠然としているので絞りにくいですね。
 大型決戦兵器という意味では、コロニーレーザー砲やジェネシスやレクイエムやサイクロプスやグングニールも含まれることになりますよね。
 さすがにコロニー落としやアクシズなどは当てはまらないだろうが。

 ここでは大型MSとMAに限られるのかな。それともただ入っていないだけかも。

 とりあえず合わせてMSとMAで考えてみようと思います。

 やはり結論はガンダム試作3号機が一番ですね。本体がやられてもステイメンで脱出も可能だし。
 タイトルでも書いた通り、大型兵器は集中砲火を受けて短命ですので、攻撃を受けた後のことを考えないといけません。
 デンドロビウムは実弾系に対してはダメージを受けるのが弱点ですが、大型兵器の中では機動力は高いですから。

 武装だけでいえばサイコガンダムmk-Ⅱが良いな。リフレクタービットは使えそうだし。
 一対多数ならラフレシアやパトゥーリアが有利ですね。パトゥーリアはデカイからそう簡単には沈みそうにはないような気はするのですけど。確かバリアは付いていなかったかな。

 だいたい大型兵器は拠点防御用として造られているけれど、デンドロビウムは拠点防御用とされながらも武装や機動力は拠点攻撃用といっても過言ではないと考えます。そういう意味でも乗るなら選びますね。

 ここまで書いてから気付いたが、質問は強そうなのですね。まぁあまり意見自体は変わりませんが。

 零距離メガビーム砲もあるし、軍艦をぶった斬ってますし、敵部隊の中に108発のミサイルを満載したコンテナを撃ち込んでいるし。戦い方が凶悪です。

 第18回のテーマは「あなたが乗り込む戦艦の艦長になってほしいキャラクターはだれ?」です。結果が見えているテーマですね。

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2007年6月10日 (日)

ガンダム世論調査 第16回 OVAで歌え!ガンダム!

 第14回のTV版主題歌に引き続いて第16回のガンダム世論調査のテーマは「劇場版、OVA作品の曲の中でカラオケで歌ってみたいのはどれ?」でした。

 好きな曲だと「ETERNAL WIND」「嵐の中で輝いて」「MEN OF DESTINY」「いつか空に届いて」あたりかな。

 結果の方を見れば、まぁ予想通りか。「めぐりあい」が思ったより低かったくらいかな。

 さすがに観ていない作品の曲は分かりません。「∀ガンダム」や「MS IGLOO」、Ζ三部作も観ていないので。話は知っていても曲は観ていないとどんなものかも分からないのです。

 カラオケとなると、好きと歌えるで変わってきますね。先に挙げた曲は全部女性ボーカルだし、一人称が女性だったりと、人前では歌いにくいものがあります。

 そう考えると「哀・戦士」「めぐりあい」あたりかなと考えたけど、やはり歌いたい歌なら「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」にしたいと思います。

 第17回のテーマは「大型決戦兵器のなかで一番強そうなのはどれ?」なのです。

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2007年6月 7日 (木)

ガンダム世論調査 第15回 慰霊の丘の総理大臣

 「選挙間近!? 日本の総理大臣になってもらいたいキャラクターはだれ?」というテーマの第15回です。

 このテーマ自体は昨年のではあるけど、何となく今現在にも通じそうな話題ですね。前回書こうと思ったけど今回にしました。危ないことを書かないために。

 参議院選が近いこともあって、要は安倍総理の代わりに総理大臣になってもらいたい人という解釈にも感じられます。

 政治家をやっていないブライト・ノアが善戦していますね。上位では唯一政治的な立場にいなかった人間でした。

 その他のランキングは上位3位までは特に意外な結果ではありませんね。
 もしこのランキングの集計が今年の始めくらいだったら、ラクス・クラインがこの中に入り込んでいただろうけど。

 でも実際にこれらのキャラクター達が政治家になったらどうなるのでしょう。中にはちょっとやばそうな人も何人か含まれていますが。

 もし僕が選ぶなら、リリーナ・ピースクラフトでしょうね。迷わず。

 敵対勢力の政治利用で女王に担ぎ上げられたにも関わらず、その敵対勢力の者達を自分の賛同者へと変えてしまう、正にミイラ取りをミイラにしてしまうほどのカリスマ性ですから。シャアやラクスの出来ないことをやってのけた人なので彼女には期待が持てます。
 暗殺しに来たテロリストを味方に―ボディガードにしてしまいましたし。

 第16回のテーマですが「劇場版、OVA作品の曲の中でカラオケで歌ってみたいのはどれ?」です。

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2007年6月 6日 (水)

ガンダム世論調査 第14回 歌えガンダム

 ガンダム世論調査の回顧記録も14回まで来ました。初めてこのサイトを知ったときのテーマからはもう過ぎているけど、先がまだ長い。半月で一つのテーマが出される訳だから、意外と早い頃に観始めたのだなと思う。

 第14回のテーマは「カラオケで歌ってみたいTVシリーズ主題歌はどれ?」でした。

 「vestige-ヴェスティージ-」って主題歌だっけ? 挿入歌だと思っていたが。それともスペシャルエディションの主題歌?

 1位と3位は分かり易いがそれ以外の順位は予想がつきませんでした。これまでのとは多少異なり、意外と新しめの曲が上位に少ないと感じる。

 しかし「アニメじゃない」は異彩を放っていて目立ちますね。ただでさえ横文字のタイトルばかりで日本語のタイトルは少なく目立つのに。

 もし自分が歌うのならどれでしょうか。
 「水の星へ愛をこめて」か「サイレント・ヴォイス」か「STAND UP TO THE VICTORY」か「Realize」か「Resolution」あたりでしょうか。
 どちらかというと劇場版の方が歌いたいと思う曲があるかも。

 この中で選ぶとするなら、「STAND UP TO THE VICTORY」にしますかな。

 第15回のテーマはこれ。「選挙間近!? 日本の総理大臣になってもらいたいキャラクターはだれ?」です。……うーん。

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2007年6月 5日 (火)

ガンダム世論調査 第13回 水陸両用Tシャツ

 ただ単に無地に「水陸両用」と大きく書かれただけのTシャツですけどね。

 第13回のテーマは「夏といえば海! 真夏のビーチで乗ってみたい水陸両用MSはどれ?」というものでした。
 昨年のテーマですが、ちょうど良い感じになりました。季節的には夏ですから。

 それにしても水陸両用って響き、好いですねぇ。

 アッガイ人気ありますね。基本フレームはザクで偵察用と、この中では性能の劣る機体なのに。
 戦う必要がなければ問題ないか。

 やはりハイゴッグとズゴックEの0080(ポケ戦)コンビも人気高です。水陸両用としてデザインが洗練されていますし、当然といえます。僕もこの二つのデザインは好きです。

 良いなと思うのはキャンサーもそう。これもデザインが現実的で、将来はこういうのが実際に造られそうな気がします。

 でもやっぱり水陸両用MSの代名詞的なズゴックでしょう。ただズゴックEとどっちを選ぶかな。全体的なデザインではズゴックEの方が好きだけど、手の形は断然ズゴックなのよね。
 Eの腕ではジムを貫けないでしょうし。貫けたとしてもあの爪では絵にならない。

 とはいえ、戦うのではなく、ビーチで乗るならとなるとやはりズゴックEになるかな。
 スイカ割りにカプールってのもありかも。

 第14回は「カラオケで歌ってみたいTVシリーズ主題歌はどれ?」だそうです。

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2007年6月 3日 (日)

ガンダム世論調査 第12回 赤いやつが来る

 10月から新しいガンダム作品が始まるそうですね。「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」というそうで。話を聞いただけだけど。

 でも何だろう……。あまり興味が……。似たような設定なら考えたこともあるし、ダンクーガ・ノヴァですでにやったばっかりだし。
 同じようなものなら自分の考えたものを採用してほしいなと思う。それ以上のものになるようには感じられなくて。そう思わせてしまった段階で、予想を上回る相当な出来にならないと不満にはなりますね。

 まぁ所詮は自分の構想も他の人から見れば大したことはないと思うのでしょうけど。

 本題に入ります。

 第12回のテーマは「歴代のシャアが乗ったモビルスーツの中で一番似合っていたのはどれ?」というものでした。

 歴代のシャアというと、シャア二世とかシャア三世とかフル・フロンタルとか、みたいにも聞こえますね。

 あくまでもシャア・アズナブルの機体ということです。

 結果も自分の意見も大体同じかなぁ。

 百式は100年持つモビルスーツと言われながらもリック・ディアスに毛か生えた程度の性能しかなかったから。リック・ディアスも良いMSではあったけど。しかも海ヘビの直撃を受けて機能停止に陥るし、いい所がなかった。
 好きなMSなのに不遇な扱いを受けた機体だった。シャアが乗った唯一のガンダムタイプなのに。
 リック・ディアスもこの中ではこの順位も仕方ないかな。

 そういえばキャスバル専用ガンダムやシャア専用リック・ドムは入っていないんだ。ifストーリーだからかな。

 という訳で、シャアのために造られたサザビーに決定。
 そういえば外伝ストーリーに他のパイロットが乗ったサザビーが登場していたな。戦闘開始直後に墜落する輸送機に巻き込まれてすぐ撃墜される、サザビー好きには黒歴史にした方が良い話が。墜とした連邦の巨大モビルアーマー「Gレイ」はたった二機のMSに沈められたけど。

 小説版のナイチンゲールもランキングに入ってないね。確かに武装は強力になっているけどバランス的にサザビーの方が良いし。何か高機動兵器というよりラスボスっぽいよね、ナイチンゲールは。

 第13回のテーマは「夏といえば海! 真夏のビーチで乗ってみたい水陸両用MSはどれ?」です。

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2007年6月 2日 (土)

ガンダム世論調査 第32回の結果 サポートメカ

 サブタイトルにサポートビックリドッキリメカと書こうと思ったけどやめた。

 ガンダム世論調査第32回テーマは「もっとも役に立つMSサポートメカはどれ?」というものです。

 1位は予想の通りでした。まぁ当然ですね。実際に使えるかはまた別の話だけど。というより、実際にあったらいくら“SEEDを持つ者”であっても格好の的になるだけでしょうけど。
 大型モビルアーマーが長生きした例はありませんので。

 意外なのは2位でした。言われてみれば単独で大気圏離脱が可能なのはこれだけなんだよね。でもこれの存在も謎です。劇中では一切語られていなかったと思うし。

 僕は始めはメガライダーが良いかなと思っていました。
 MS二機を載せられて戦闘もこなせるという意味では、ミーティアより使い勝手が良いですからね。四機乗っかっていたけど。
 そういえば宇宙ではほとんど使っていませんでした。気圏内用なのでしょうか。何だかもったいない気が。

 しかし、ありました。

 Gファルコンが。ガンダムタイプの機体ならどれにでもドッキング出来て、しかも大気圏再突入までも可能にする、サブフライトシステムを兼ねたバックウエポンシステムではないですか。
 飛行型として移動距離も増えますし。

 途上ではメガライダー。宇宙ではGファルコンと使い分けると良いかな。あくまでも主役はMSだし。ドダイやベースジャバーもその点では充分な魅力を持っていますが、単独でも何とかなる機体が良いですね。

 第33回のテーマは「あなたが好きなRX-78ガンダムはどれ?」だと。またマニアックなお題を選びましたね。確かにRX-78だけで何機種も存在するからね。

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2007年5月31日 (木)

ガンダム世論調査 第11回の連邦かジオンか

 第11回開催のガンダム世論調査のテーマは「一年戦争開戦! あなたが入隊するとしたら連邦軍とジオン軍、どっち?」でした。

 二択ですね。他の選択肢はありません。
 「ギレンの野望」に登場した、正統ジオン軍も、ネオ・ジオン軍(キャスバル)も、新生ジオン軍もないのです。
 ましてやティターンズやデラーズ・フリートやアクシズも存在しません。明らかに時代は後だし。

 投票結果はまたまた予想通りの結果に。ジオンは熱烈なファンが多いですから。

 関係ないけど、「ギレンの野望」でネオ・ジオンが蜂起した際にランバ・ラルがメンバーに組み込まれていなかったと思うが、なぜなのでしょう?

 閑話休題。

 僕ならどっちにするかな。モビルスーツではジオンなんですよね。
 ジムはスペック上はドムに匹敵するかそれ以上の機体なのに、そこまでの性能は発揮出来なかった粗悪な大量生産品ですから。
 サルボボゲルググはもちろんのこと、少なくともドムに乗れればそれほど困ることにはならないでしょうし。あくまでもパイロットになったと仮定した場合だけど。

 でも、勝ち馬に乗るという言い方はしたくないけど、連邦軍を選ぶと思う。連邦に正当性があるとは言えないが、コロニー落としの大罪の汚名は着せられたくないですよ。

 というより、もしそうなったら選ぶ余地などあるのか?

 第12回のテーマは「歴代のシャアが乗ったモビルスーツの中で一番似合っていたのはどれ?」です。

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2007年5月29日 (火)

ガンダム世論調査 第10回はライバルガンダム参上

 手彫りの木製ガンダムフィギュアが出るそうですね。買える値段ではないけど手彫りなら妥当な値段か。

 それはともかくガンダム世論調査第10回のテーマはずばり「思わず盗み出したくなっちゃうライバルガンダムはどれ?」でした。

 ガンダムとは盗み出されるもの。というか盗まれたり勝手に持ち出されなかったガンダムの方が少ないですよ。
 とりあえずΖΖガンダムとアレックスとνガンダムとF91とV2とシャイニングとゴッドとデスティニーとストライクフリーダムとインフィニットジャスティスくらいでしょうか。部外者に持ち出されなかったのは。ガンダムWは色々としっちゃかめっちゃかですからね、曖昧ですが。
 一応、ストライクもマリュー・ラミアスが乗っていたから勝手に持ち出されたことにはならないかも。

 でも今回は盗まれる盗まれないに関係なく、ライバルガンダムが対象でした。

 面白さではやはりフォビドゥンガンダムでしょうね。エネルギーがある限り敵弾は怖くないですから、乗っていてもかなり生還率が高そうなので、選ばない手はない。ただ白兵戦には気をつけないと。

 ブリッツガンダムも良いですね。消えたり現れたりして色々と使えそうです。

 ランキングの方は1位は当然の予想です。僕は核なんぞ要らないけど。自分も危険な武器は持ちたくないし。
 ガンダムエピオンは白兵戦用武器しかないので、どんなに性能が良くても敬遠してしまうかと。腕に自信があるなら手に入れてみてもいいけど。

 ガンダムmk-Ⅱは定番ですかね。主役機でもありますし。

 結構個性があって癖の強い機体が多いです。使いこなすのが難しそうなのが難点かな。

 第11回のテーマは「一年戦争開戦! あなたが入隊するとしたら連邦軍とジオン軍、どっち?」です。二択だね。

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2007年5月28日 (月)

ガンダム世論調査 第9回の欲しいガンダム

 いくつか候補があってどれを選ぶか悩みますね。

 皆さんお待ちかねの「主役ガンダムを一機もらえるとしたら、君がほしいのはどれ?」というのが第9回のテーマでした。

 まず僕の候補から。ガンダム試作3号機(デンドロビウム)、Ζガンダム、νガンダム、ガンダムF91、V2ガンダム、ストライクフリーダムガンダムといったところでしょう。

 ランキングを見ると予想通りの妥当な線です。いつも思うけどあまり予想に反しませんね。
 主役に限らなければシラヌイアカツキガンダムも入りそうですが。でもセイバーガンダムがランクインしているのが不思議。明らかに主役機ではないし、大した活躍もしていないし。……スペシャルエディション版の方?

 うーん、まぁ……自分の回答を決めましょうか。
 とはいえ僕はニュータイプの成り損ないなので、νガンダムは性能を引き出すことが出来そうもありませんね。大型で装甲が薄いのも不安要素でもありますし。主役ガンダムでは二番目に大きいですから。
 大きいという理由でデンドロビウムも候補から外れます。さすがに的がデカ過ぎる。確実に周りから集中砲火を受けるし。

 バランス的に考えれば、やはりストライクフリーダムでしょうね。火力、機動力、ビームシールド、フェイズシフト、攻撃にしか使えないようだけどスーパードラグーンと揃っているので。

 でもあえて選ぶなら、F91かV2を選びたい。一回り小さいのは攻撃の当たり難さもあるから。
 結論。V2ガンダムにします。最速のガンダムでもあるし、火力、ビームシールドも申し分なし、アサルトとバスターの装備もあって、何といっても光の翼ですよ。攻防一体ですから。

 次点のF91もM.E.P.E.があるので捨て難いです。質量のある残像は魅力的ですよ。あれもIフィールドだからビーム防護壁になるでしょうし。

 次の第10回のテーマは「思わず盗み出したくなっちゃうライバルガンダムはどれ?」です。

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2007年5月27日 (日)

ガンダム世論調査 第8回が言ってみたい台詞

 ガンダム世論調査の第8回は「一度は言ってみたいセリフ(ファーストガンダム編)」です。
 ファースト限定となると実際に使える台詞はマイナーな台詞になりそうです。有名な台詞は使う機会がありませんね。

 好きな台詞となると、カイ・シデンの「ミハル……お前みたいなのを増やさないためにも、ジオンを叩く! 決定的にな!!」
 が好きですけど。
 実際には使いたくないですね。使うような状況になってほしくないのが本音です。

 使える言葉というと、

 ……「何やってんの!?」って台詞はファーストではあまり言わなかった記憶があるのですが、どうなのでしょう? 1回だけ「弾幕薄いぞ! 何やってんの!?」があったような「弾幕薄いぞ!!」だけだったような……。

 まあ、それはともかく話を戻して。

 無難に「やらせはせん! やらせはせんぞぉ!!」あたりが日常でも使えますね。選ぶのならこれかな。

 言ってみたい台詞自体は上位三つは当然としてありますが。「脚なんて飾りです! 偉い人にはそれが解らんのですよ!」は言ってみたいです。

 言ってみたい台詞と言える台詞は違うっていうことでしょうかね。使う機会自体がないものばかりですね。

 最終的な結論で選ぶなら「偉い人にはそれが解らんのですよ」が良いかな。
 最も現実に使用可能な台詞でしょう。
 言わざるを得ない世の中だというのが困ったことではありますが。

 第9回のテーマは「主役ガンダムを一機もらえるとしたら、君がほしいのはどれ?」です。これはよく考えますね。

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ガンダム世論調査 第7回はヒドイン?

 また変なダジャレを……。ま、それはともかく。
 これも迷うんですよ。第7回のテーマは「最高に悲しい悲劇のヒロインはだれ?」でした。

 さすがにランクインしている人達はみんな死んでいるね。だからこそ難しいんだけど。
 はっきり言って個人の主観がすべてと言って良いくらいの投票でしょう。
 ただ、ある意味幸せそうな結末を自ら選んだタリア・グラディスは除外かな。

 一番印象に残る死は、ミハル・ラトキエなのです。
 戦争ではこうもあっさり人が死ぬのかと思うくらいの、あの理不尽な命の灯火が燃え尽きる瞬間は衝撃的でした。ミサイル発射の爆風で機外へ投げ出されるという他作品ではあり得ないような最期だったから。

 でも最も悲劇的な女性というと、フォウ・ムラサメでしょうか。
 記憶を奪われた上に戦わされ、二度も愛する人を命懸けで助けてそして死んでしまう。
 本当に何のために生まれ、生きてきて、死んでゆくのか。それが問われるような女性でした。

 第8回のテーマは「一度は言ってみたいセリフ(ファーストガンダム編)」というものです。

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2007年5月25日 (金)

ガンダム世論調査 第6回 ラスボスでございます

 「ラストバトルで主役ガンダムを一番苦しめたラストメカはどれ?」というガンダム世論調査第6回のテーマですが、これが一番悩むかも。候補があり過ぎて逆に難しい。

 ランキングはほぼ順当な結果でしょうか。上位三つはどれも主役ガンダムが行動不能もしくは半壊しているので。
 ガンダムとの戦いで破壊されなかったのはこの中ではノイエ・ジールとガンダムエピオンですね。

 よく見たらサザビーがありません。ガンダムの損傷は軽微でしたから無理もないでしょうが。というか、あの場合のラストメカはアクシズか? 移動要塞だし。
 Vのゴドラタンも入っていません。卑怯な手でしか戦えないカテジナはパワー負けしているのかも知れません。

 デスティニーやレジェンドは蹴散らされているから論外ということでしょうか。
 シン・アスカがあくまで主人公ならば、一番苦しめられたラストメカはインフィニットジャスティスということになりますね。味方を殺しそうになった上に完全に負けていますし。

 さて、僕の意見はというと、シンが主役なら……って、

 確か製作者側の話だと、主役ガンダムはストライクフリーダムではなくデスティニーだといっていましたよね?
 ということはインフィニット・ジャスティスが一番主役ガンダムを苦しめたラストメカになるでしょう。負けているし。

 わ。意外なところで結論が出た。

 というところで、第7回のテーマは「最高に悲しい悲劇のヒロインはだれ?」ということです。

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2007年5月24日 (木)

ガンダム世論調査 第5回はマスク

 「佐清です」
 いや関係ないけど。

 ということで、ガンダム世論調査第5回のテーマは「ガンダムといえばマスクキャラ! 一番マスクが似合ってるキャラはだれ?」でした。

 まあ、似合っている似合っていないは個人の主観だから別にして。

 最も印象に残るのはシャア・アズナブルをおいて他にはいないでしょう。とはいっても世代によって違うか。
 でも案の定、シャアだけで過半数超えちゃってます。

 印象に残る。では鉄仮面も「怖かろう」な感じですね。唯一素顔が分からず終いだった人でもありますから。

 でも正直、どれもシャアの二番煎じの感が否めないですね。

 第6回のテーマは「ラストバトルで主役ガンダムを一番苦しめたラストメカはどれ?」です。

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2007年5月23日 (水)

ガンダム世論調査 第4回は最強の組み合わせ

 始めに言っておきます。語りますよ。

 ガンダム世論調査第4回のテーマは「主役の意地爆発のガチンコ対決! もっとも強そうなガンダムとパイロットの組み合わせはどれ?」です。

 まあ、結論から言えばνガンダムとアムロ・レイの組み合わせに他はないでしょう。
 F91とアムロとか、V2ガンダムとアムロでも凄いことになりそうだけど。

 逆を言えば2位と3位とを比べてしまうと、νガンダム&アムロ相手に勝てる要素が見つからないんだよね。

 種デス(SEED DESTINY)の劇中でのレイの台詞で、キラ・ヤマトは「撃ってからの反応が速い」と言っていた。
 ニュータイプは撃つ前に反応するのである。撃ってから反応するより撃つ前に反応する方が速い。つまりいくら速くてもキラ・ヤマトにはアムロにMS戦で勝つことは出来ないということだ。しかもニュータイプは先読みまで出来る。

 同じ考えでいけば、カミーユ・ビダンやジュドー・アーシタにもキラは勝てないことになるだろう。
 というか、カミーユやジュドーもかなりとんでもないレベルだけどね。最強クラスのニュータイプ、シロッコやハマーンを倒しているんだから。

 ドモン・カッシュも、生身ではMFを倒せるほどの強さを持っているが、MF戦ではその力を発揮出来ない。
 東方不敗のマスターガンダムと戦った時がその例だ。

 アムロが乗るνガンダムは僅か7発のパンチでシャア・アズナブルのサザビーを撃破した。
 ドモンは東方不敗と日が暮れるまで格闘していた。もちろん与えた打撃の数も一桁ではないだろう。というか石破天驚拳の一撃だけで倒したということはありえないはず。ボスキャラなんだから。

 単純に計算すると、ゴッドガンダム&ドモンの攻撃力はνガンダム&アムロの攻撃力の数分の一程度の威力でしかないと言える。
 もっともνガンダムの方が重量があるからその分、パンチが重いということもあるだろう。
 もちろん同じ強度の材質同士がぶつかるのだから、比べる場合は装甲の材質は問題にならないだろう。

 第一、νガンダムは被弾させないことを前提に造られているからね。

 次の第5回のテーマです。「ガンダムといえばマスクキャラ! 一番マスクが似合ってるキャラはだれ?」とのこと。
 選ぶまでもないのでは……。

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ガンダム世論調査 第3回は難しいかも 姉妹にしてしまいたい?

 いきなりダジャレからですが、ガンダム世論調査の第3回についてです。3回目のテーマは「姉妹になって見たいキャラクターは誰だ?」ですって。

 「姉妹になってみたい」というのがちょっと解りづらいけど、自分の姉妹にしたいキャラクターということと考えていいでしょう。ランキングの結果を見るとそんな感じですね。

 しかし正直、難しいです。ガンダムシリーズって妹キャラは多いけど姉キャラって少ないんですよね。姉御キャラは一応のこといるものの。
 僕は年下より年上の方が好きなので、年下にはあまり興味なくて思い浮かべるだけでも大変です。

 この中だとティファ・アディールリィナ・アーシタかな。両方とも意思が強そうな割に素直なタイプでしょう。
 リィナは時代が早過ぎたね。あまりにも早過ぎた。ほんの数年前だったら完全に妹キャラの代表的キャラになれたのに。

 しかしガンダムって妹ばかりだよね。兄と妹そればっかり。

 第4回は今回とは違い長く喋りそうなテーマ。「主役の意地爆発のガチンコ対決! もっとも強そうなガンダムとパイロットの組み合わせはどれ?」です。ガンダムファイト! レディーゴー!!

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2007年5月22日 (火)

ガンダム世論調査 第2回 上司にするなら

 ガンダムパーフェクトウェブ内にあるガンダム世論調査より。もし僕だったら何と答えるか、僕が思ったこと感じたことなどを書いていってます。

 ガンダム世論調査の第2回のテーマは、「ガンダムシリーズに登場するキャラクターで、一番上司にしたいキャラクターは誰だ?」です。

 今回は割と予想通りと言っていいかも知れませんね。他を思い浮かべるのが難しいくらいかも。
 ただ、自分なら上司になってほしいかは別の話ですけど。

 シャア・アズナブルなんて部下はほとんど死んでいるからね。本人生きてても。

 確かに1位のアンドリュー・バルトフェルトは僕も選べるものなら選ぶかも。
 ムウ・ラ・フラガとか、タリア・グラディスとか。種デス系は結構良い指揮官が揃っていますね。

 個人的にはランバ・ラルも充分良い上司なので選びたいところだけど、生き方が不器用なところは仕方ないのか。

 4位以下だとブライト・ノアとジャミル・ニートしかいませんね。他は問題あり過ぎです。自分の意志を押し付けそうなのと利用しそうなのばかりだし。
 アナベル・ガトーは部下にする方が断然良いと思いますよ。

 で、結論は誰かというと……ランバ・ラルでしょうね。一番部下のことを理解してくれそう。

 ということで、第3回は「姉妹になってみたいキャラクターは誰だ?」です。

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2007年5月21日 (月)

ガンダム世論調査 第1回 彼女にしたい人

 ガンダム世論調査も月2回の調査で31回も続いているのですが、せっかくなので1回目の調査から個人的な感想を回顧してみようと思います。

 第1回のテーマは「ガンダムシリーズに登場する女性キャラクターで、一番彼女にしたいキャラクターは誰だ?」です。

 ガンダムシリーズではあまり彼女にしたいという女性っていないんですけどね。やっぱり戦争ものだし、登場するような人は色々と曰く付きの性格が多いので。

 第1回は9位までしか集計されていないのですね。他にもいると思う……というより、ニナ・パープルトンやカテジナ・ルースが入っているのになぜ他が入っていないと言えそうでする。

 僕なら、このランクインされている中では無難にルナマリア・ホークでしょうね。というより他が一癖も二癖もあって選び辛いですね。
 上から目線で話しそうな人も多いよね。ラクス・クラインとかセイラ・マスとかハマーン・カーンとか。

 ランクインされていないけれど一番に挙げるなら、やはりアイナ・サハリンですね。
 美人で品があって、戦場においても自分の立場も考えつつ愛に生きた女性ですから。

 というより何でランキングに入っていないんだろう? 雑誌とか見ていると人気あるのに。

 次点でマウアー・ファラオも好いです。ああいう後ろからフォローしてくれる女性って好いですね。守ってくれるし、安心して前を見て突っ走って行けます。

 第2回は、「ガンダムシリーズに登場するキャラクターで、一番上司にしたいキャラクターは誰だ?」です。

 

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2007年5月16日 (水)

ガンダム世論調査 第31回 ならお前はどこで戦いたい?

 ガンダム世論調査第31回目の結果が昨日発表されましたが、今回からこのブログでも書いていこうかなと。
 ブログの横の方にもリンクがあるけど一応、ガンダム世論調査のページへのリンクを張っておきます。

 ちなみに現在募集中の第32回のテーマは「もっとも役に立つMSサポートメカはどれ?」というもの。
 これについては今言うと投票に影響がないとは言えないので、結果が発表されてから話そうと思います。

 今回のテーマは「あなたが入隊してみたい軍隊は?」という質問。

 上位はほぼ予想通りですね。SEEDシリーズ関係が上位に来るのは仕方のないことですから。

 しかし順位を見てみると、カラバ、ホワイトファング、サンクキングダム国防軍、マリーメイア軍、宇宙革命軍、サテリコン、ゲンガナム艦隊はありませんね。
 さすがにニューディサイズやマフティーまでは入らないだろうけど。それを言ってしまうと火星ジオン軍まで入ってしまうか。
 というよりそこまで細かく入れるか? という感じでしょうか。

 他はほとんど悪役の位置付けだから人気はないにしても、カラバ、サクンキングダムとマリーメイア軍くらいは投票する人もいるんじゃないのかなと思ったけど。やはりこの辺は地味なのか考えつかなかったのかも。

 さて、僕の意見はというと。

 やはりエゥーゴですね。

 オーブも悪くないとは思うけど、綺麗事過ぎるので。主張が綺麗事という意味ではなく、組織が綺麗事過ぎるのですよ。
 あそこまで清く強い軍隊は、当然のこと野望を持つ一派が現れるものです。リアリティがないのです。カガリにそこまでのカリスマ性があるとも思えないし。

 理想の形ではあるけどね。本当にそのままだったらオーブは良いけど。

 という訳で、ブライトにヘンケンが艦長をやり、シャアやカミーユのいるエゥーゴは魅力ですね。ここも一枚岩ではないことは承知の上ですが。お偉いさんはやはり正規の連邦軍と五十歩百歩ですから。

 それでも艦長とパイロットの質は非常に高いですし。MSもかっこいいし。
 ただ、確かに指摘される通り量産型MSの質が不安ですね。リック・ディアスは魅力的だけど後半は力不足になっていったし。

 他の候補となると難しいです。僕はジオンに思い入れがある訳ではないので。

 量産型MSとなるとシャアが総帥のネオ・ジオンかオーブかセカンドステージのザフトあたりになるかな。

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2007年5月10日 (木)

どんなブログパーツだよ!?

 思わずツッコミ。

 まめにココログに使えるブログパーツが追加されているものの、どうも自分ブログに張るパーツの決め手に欠けるのでずっと様子見はしているのですが。
 無い訳ではないのですよ。ただ、張る手間と釣り合わないだけで。

 簡単だということくらいは知っているけど。多分、一つ付ければ他のも付けるようになることくらい。

 そんな中にまた変なブログパーツの存在が……。

 まず先に気になったのは顔文字コピーのパーツ。自分が顔文字に得意な訳ではないので、あったら便利だろうなと思った。
 でもブログに張るということは、自分で利用するにはわざわざ自分のブログを開かなくてはいけないので、二度手間ですね。

 それよりも驚いたのがガンダム関係のブログパーツ。

 ガンダムの公式設定の年表を使ったパーツらしいのだが、ほとんど意味がない。ガンダム好きであっても、ただの面白いからという理由でしか張る意味を見出せないパーツだったりする。

 正に「ただの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」というブログパーツだ。
 いや、偉くなくても分からんのです。

 ま、とにかく。遊びに付き合うつもりでガンダムのパーツだけくっつけちゃいました。

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2007年5月 2日 (水)

企画案 ガンダムMS設定企画 マルチコンバートシステム

 しばらくぶりに企画案でも書きましょうか。

 今回はまたまたガンダムのMSに関する設定案です。
 とはいえ目新しいものではないのですが。というより焼き直しといった方が近いでしょう。

 コアブロックシステムのあるガンダムはいくつか存在しますが、このコアブロックは主に脱出用として用いられるコンセプトの元、運用されますが、それ以外で上半身パーツと下半身パーツとに分かれるメリットはあまりありません。
 整備は楽になる部分もあるでしょうが、コスト的には三分割されるのは有益ではないのも事実。

 Vガンダムでは有効に使われていたけれど、それ以外ではΖΖガンダムやインパルスガンダムで奇襲として使われるくらい。
 パイロットの機転など戦術面で使用されることはあっても、機体自体の特性として考えると決して有効活用されているとは言えないのです。
 Vガンダムでは量産機として交換が利くという利点は作られましたが、V2ガンダムのコアファイターがVガンダムのパーツと合体するというのはさすがになかったと記憶しております。

 そこでこの上半身パーツと下半身パーツの換装に焦点を当てた運用方法があって良いのではないかと思いました。

 つまり、状況に応じて味方機と上半身もしくは下半身を入れ替えて戦闘するという使い方に焦点を当てたMSを作ってはどうでしょうか。

 1stガンダムでは実際に使われることはなかったものの、運用を想定した設計だったという設定はありました。
 劇中でのシャアの台詞でもそれは分かります。

 つまり上半身はガンダム下半身はガンキャノンという組み合わせですね。

 それをあえて実現し、複数のパイロットと機体で交換しながら戦える。そのようなシステムです。
 だからマルチコンバートシステムと書きました。

 その場合は脚部が重要な位置付けになると思います。

 上半身は接近戦型や砲撃戦型や中距離戦型や防衛戦型といった仕様変更が考えられ、解り易いのですが、下半身を替える意味はありませんからね。

 下半身パーツはやはり移動や局地仕様に伴う換装になると思います。
 砂漠戦用や水陸両用はもちろんのこと、同じ機動力型でも長距離移動型と小回りの利く機動戦型では戦い方も変化しますし。前者は強襲などの一撃離脱型、後者は近距離白兵戦対応。Iフィールドバリア発生用とか、大出力兵器用ジェネレータ搭載型も。
 かなり重要な位置付けになることを設定で決めると良いでしょう。

 仲間同士で交換し合うことで戦術性が増すでしょうし、各々の登場人物も個性や見せ場が出てきます。
 三機で九機分の運用が可能です。って、それだけではホワイトベース隊と同じですが、組み合わせによって使用可能な機能などがあると便利です。

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2007年4月27日 (金)

「ジ・オリジン」シャアザク撃墜

 こんなにもあっさり墜ちてしまうとは……。

 ガンダムエース6月号の「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」を読んだのですが。オデッサ前のもうこの時点でシャアが地に落ちかかっているエピソードだったなと思った。

 乗り換えのためのシャアザク最後の戦いと、あの台詞を言わせるためとして入れたのだろうけど、僕的には蛇足のような気がしてならない。

 ネタバレをされるためにあえて詳しく書かないが。

 戦闘自体はまだ実力差があるためにシャアザク有利に展開されるものの、ジャブローですでにジムに片腕を斬り落とされているので、それの繰り返しにも見えてしまう。
 まだこの時点ではシャアの方に余裕があるだけに、なおさら油断して反撃を受けてしまうことが落ち目を感じずにはいられない。
 お互いに相手の攻撃を阻止し合っていて満足に武器も振れない状況のせいかも知れないけれど。

 ここではやっと実力を認めるようになったという段階だけど。
 ただこの戦いがきっかけで差が縮まり、次に逢う頃には追い越すようになるのだろう。

 これからオデッサもあって三連星の残り二人と戦い、宇宙へ。

 三連星との戦闘がきっかけに繋がるのかな。
 今の成長速度ではララァを失うことは無いだろうから。

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2007年3月21日 (水)

sakusaku DVD第三弾出ていたんですね

 先週、家電量販店に行ったら「sakusaku DVD Vol.3」が店頭に並んでいた(売り切れていたけど)のを観て、発売されていたことを知ったのですよ。

 放送は今現在は観る機会がないけれど、サイトの方は毎週観ていたので、発売すること自体は知ってはいたんですが。すっかり忘れていました。

 まあ、売り切れだったので内容は知らないのだけれど、その画面を観た感じで気付いたこと。

 以前、アパートの改装をするという話を番組中にしていたが、見た目には給水塔とアンテナが付いただけに見える。
 とはいえ、あのアパートは宇宙へも行けるし海底へも潜れるので、何か秘密はあるだろう。

 例えばあの給水塔は、Ζガンダムに出てきたアクシズのモウサのように、別の居住区があるとか。

 久しぶりに観てみたくなったなぁ……。自分の部屋にテレビがないから今のところは機会がないけど。

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 DVDがアフィリには第一弾しかない。代わりにこれを。

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2007年2月24日 (土)

武者ガンダム無双

 電撃プレイステーションでは伏せられていたのにファミ通の方で写真入りで公表されていましたね、武者ガンダム。

 登場には特に驚くこともないけど、興味本位で使ってみたい気がします。

 思い返すと武者ガンダムを操作するのって、ファミコンのSDガンダム以来かな。ゲームボーイ版は一切やっていないから。
 って、まだ買う予定なんてないや。

 でも発売も秒読み段階です。本体と一緒に買うという人も多いので、ハードの牽引役になってほしいですね。

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2007年1月20日 (土)

広めたい「ガンダム結び」

 昨夜、ラジオの「ルビーにくちづけ」(文化放送)を聴いていたら、とっても興味深い発言が聴けたので、是非ブログに書いておかねばと思って書きました。

 番組内のコーナーで、恋人と歩く時には手を繋ぐか腕を組むかをアンケートしているのだけど。その会話の中で、

 お互いの手を組み合わせて握る、いわゆる恋人繋ぎのことを、関俊彦さんがガンダム結びという言い方をしたのです。

 言われてみれば確かに、「Gガンダム」でも「種」でもそのような繋ぎ方をガンダム同士でしていました。Ζガンダムでは握手で繋いでいたけれど。

 いくつものガンダム作品に出演しているだけあって、関さん、さすがです。妙に納得してしまいました。

 これからはヲタクのカップルが恋人繋ぎをする時は、「ガンダム結び」という言い方をしませんか? 他では通用しないけれど、少なくともガンヲタだったら通用するだろうし。

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2007年1月11日 (木)

ガンダム種デススペシャルエディション完結編

 観終えたので感想でも書こうかな。しかし「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償」って長いタイトルだね。

 まず、バルトフェルドが二言しか喋ってなかったよ。途中まで一切喋らずに終わるかと思ったくらいだったし。「種」の方のオーブ三人娘の扱いよりかはマシだったけど。初登場が死ぬシーンだったもんね、あっちは。

 今回のスペシャルエディションを観た人からは、どこに新作カットが入ったか分からないという声が聞こえていたけれど、本編と比べると結構入っていましたよ。途中途中に補足する形で。以前放送されたファイナルプラスの方のとはどう違うかは観ていないので分かりませんが。

 しかし何ですか。あのキラのザフト白服のシーンは。
 完全にファンサービスでしかないじゃないですか!

 せめて理由付けくらいはさせるものです。今までザフトにいなかった者がいきなり指揮官クラスにいるなんて、新たに代表になったラクスの特権乱用にしか見えないでしょう。あのシーンだけ見れば。
 それこそデスティニープランの実行じゃないですか!!

 それにどうせファンサービスするならアスランにも着せた方がファンは喜ぶでしょう。

 そのアスランは声の出演のところで一番上になったいた。シンは三番手……。
 この「種デス」の問題点はシンを最後まで主役にしなかったことだと思う。結局最後まで怒りに任せて戦うという、人間的成長が芳しくなかった人でしたね。

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2007年1月10日 (水)

エゥーゴvsティターンズvsアクシズ

 うちには「機動戦士Ζガンダム エゥーゴvsティターンズ」「~ガンダムvsΖガンダム」共にあるんだけど。時々思うのですが、最近また考えるようになっているのが、vsシリーズ完全版となる新作が出ないかなということ。

 正直言うと一年戦争時代のモビルスーツは出なくてもいいんだよね。その代わりにΖ-MSVなどを登場させてくれれば。

 別に1stガンダムが嫌いな訳ではないですよ。むしろ好きだし。

 嫌なのは1stに頼り過ぎること。新作が出る度に1stだファーストだと出すのが好きではないということ。

 もちろんΖガンダム本編内で登場した旧型機らは登場させるべきだが。

 Ζガンダムもその後にサイドストーリーが増えて機体も増えた訳だし、そろそろ完全な形を出してほしいなと思うのです。
 せめて「0083」くらいは入れるべきでしょう。これならアクシズも戦える。
 Ζ-MSVも入ればエゥーゴも戦力やバリエーションが増えるし、モノアイガンダムズや、Gジェネや、アドバンスオブΖや、若き彗星の肖像や、エコール・デュ・シエルなどの機体やシナリオを入れれば、エゥーゴとティターンズのモビルスーツの数と種類も拮抗する。

 ティターンズは元が多いからそんなに増えないけど、アドバンスで機体が増えていますし。

 アクシズも戦力は増えるものの、大型のモビルスーツやモビルアーマーばかり増えるから癖の強い機体が多くなるか。サイサリス、ヴァル・ヴァロ、ノイエ・ジール、ゼロ・ジ・アール、シュネー・ヴァイスですからね。

 結果的に一年戦争の機体も入らないと駄目ですね。

 でもエゥーゴにもデンドロビウムを加えれば大型モビルアーマーが使えます。アルビオンはエゥーゴ側のシナリオとなりますか。隊のメンバーはほとんど後にティターンズ入りするけど。
 ΖⅡや百式改も使えるようになればリックディアスに負担がかかることもなくなるだろうし。でもΖより強い機体は少ない方が良い。

 ΖΖガンダムがあるだけに。

機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム Video Games 機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム

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2007年1月 7日 (日)

録画が追いつかないよ~ はぅ~

 1月期のアニメが続々始まり、すぐに観れないからとりあえず録画していっているのですが、早くもピンチです。

 tvk(テレビ神奈川)で放送開始されたものは土曜日に集中しているので、特に食指が動かなかったものが多かったものの録ってみたんだけど。

 今日の深夜に「ガンダム種デスのスペシャルエディション」が放送されるんですよね。本放送の最終話を黒歴史にしてしまったと噂のあれです。キラがザフトの白服を着ているということで話題になっている。

 それで二時間使う上に、今日は「まなびストレート」の開始日でもあるという。すっかり忘れていたのですよ。
 原作を読んでいて今期で一番楽しみなアニメとしていたのに。

 そしてその後に「マスターオブエピック」なるものが始まるらしい。
 オンラインゲーム原作のアニメらしいけど原作は知らない。まったく。

 でもキャストが物凄い豪華。深夜のアニメでこんなに豪華なのって珍しいのでは。先に放送開始されて録った「ひまわり!!」「京四郎と永久の空」「神様家族」より興味があるんですが。

 で、ビデオの録画がいっぱいいっぱいです。ガンダム種デスがなければ問題ないんだけど、テープが1時間分足りないのよ。せめて順番が違えば……。

 しかも月曜日には「SHUFFLE! MEMORIES」が……。
 ときメモと時間が重なるから他の局で録ろうと思って、千葉テレビでなら日曜で他のアニメとかち合わないので今日録ろうとしていたのに。

 とにかく、これから二時間ほど録画したものを観れそうなので、出来るだけ消化したいと思います。

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2006年12月23日 (土)

ガンダ無双

 ガンダ無双こと「ガンダム無双」がプレイステーション3で発売されるらしい。

 ということは大量のザク達をばったばったと切り倒すのでしょうか。

 いくらザクがやられ役とはいえ、イメージ違うなぁ。しかも6000機製造されたというザクがたった一機の敵に全滅されるなど不自然極まりない気がする。
 それこそ君一人の活躍で戦争が終わる訳ではないのだから。

 やるのならデスアーミー部隊ですよね。そういった雑兵は。

 でもガンダム無双ということは、やはりターンAガンダムが出るのでしょうか。ヒゲだし。ハンマーで薙倒せるし。
 「W」系も合いそうです。あれも一対多数が基本ですし。ローリングバスターライフルでコロニーごと敵を消滅させられるのですよ。
 となると、種や種デスでもいけるということですね。ミーティアで遊ぶ感じで。

 最近のガンダムってそんなのばっかしだ。

 敵が一部の名前のあるパイロット以外全て雑兵というパターン。
 エルガイムみたいに撃墜がない、死なない、いつも同じ敵が立ちはだかる、というのも鬱陶しいが。

 5機墜とせばエースなのだよ。

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2006年11月 5日 (日)

リーンの翼

 5日正午から24時間の期間限定でリーンの翼が全話無料で放送されるとのことで、今、全話を観てきました。

 バンダイチャンネルGyaOなどで配信されているのですが、僕はGyaOの方で観ました。バンダイチャンネルの方は無料と書かれている部分が見つからなかったので。

 一応、ガンダムエースの連載で読んでいたので話にはついていくことは出来たけど、予備知識がないと観ても解らないかも。

 特に一話は連載の方でも解り辛かったけど、アニメの方でも混乱が描かれていて、あらすじも含めだいたいコミック通りでした。

 というよりコミックは忠実に再現されていたのですね。

 しかしラストは、ターンAガンダムと……。

 あ、いや、何でもないです。

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2006年10月31日 (火)

金色のヒヨコかっ!?

 つい今し方、ラジオの録音テープを聴いている時にガンダムエースのラジオCMが流れていたのを何となく訊いていたのだけど、そこで始めて気付いた事実があったのです。

 いや、その前に気付け! という問題ですが。

 そのCM内で彗星ヒヨコの金色百式バージョンの付録のことを話しているのを耳にして、初めてその意味が解ったんです。

 ガンダムエースが発売されて書店で見た時に、なぜ付録の彗星ヒヨコが金色なのかにまったく気付かず疑問に思っていたのです。ってこの色見づらっ!! 読む人見えるのかなこの色。

 そうか……百式だったのか。

 今更ながらに気付くとは……。ずっと疑問に思っていたんだよね。

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2006年10月 6日 (金)

祝! 帰ってきちゃったSEED120%! 最終回

 専用サイトのフレッツ・スクウェアで最終配信を観ました。NTT回線接続の人しか観れないからすべての人に観てもらえるわけではないので、観れない方はすみません。

 一応念のために言っておきますと、「ガンダムSEED DESTINY」関連のネタ系番組です。

 前回のSEED劇場版予想でも笑えたけど、今回の最終回特別企画「SEED120! はじめて物語!」も一人で大笑いしましたよ。

 タリア艦長がデュランダル議長の首をバズーカで撃つ絵を始め、番組内で紹介された画像がいろんな人のブログでキャプチャーされて使われているらしい。

 僕もキャプチャーできる設備があればしたかったし。アップまではしないでしょうけど。

 番組配信が観れない方は、画像をアップしているサイトなどを探してみてください。

 でもこのタイミングで最終回を迎えるとは私は運がいい。

 というのも、じきに僕もNTTから東京電力へ回線を替えるのでフレッツ専用サイトには繋げなくなるからです。
 だから最終回は本当に 祝!! なのですよ。

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2006年9月 4日 (月)

「ignited-イグナイテッド-」が歌えなくて…

 T.M.Revolutionのです。ガンダム世論調査の「カラオケで歌ってみたいガンダムTVシリーズ主題歌はどれ?」の結果を見たんですよ。

 その結果はリンクを張っているので各々見てもらうとして。

 それらのランキングを見ながら、自分は歌えるかなと思ってみたんだけど。
 曲は分かるのに歌詞が分からないものが多かった。まあそれは予想のうちだから良いんだけど、ガンダムSEED DESTINYの「ignited-イグナイテッド-」だけが曲が分からなかったのです。

 イントロと歌い出しのAメロの部分は分かるのに、サビの部分で「INVOKE-インヴォーク-」のサビに変わってしまって、メビウス・ゼロがガンバレルを切り離すシーンが頭の中の映像で浮かびながら、違うと始めから歌い直すことの連続でした。

 昨日の夜になってやっとサビの部分を思い出したからよかったけど。

 その他の曲は、歌詞はともかく曲は覚えていられたのですよ。というより歌詞を覚えていないからこうなるんだろうね。

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2006年7月18日 (火)

企画案1 ガンダム企画その8 MSの新シリーズを考えてみた

 オリジナルガンダム企画を書くのも8回目。ま、適当に聞き流してください。

1/144 HG ストライクノワールガンダム 1/144 HG ストライクノワールガンダム

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 今回はガンダムの新しいライバル的位置付けのMSについて書いてゆこうと思います。

 もうガンダムvsガンダムも飽きたという人もいるでしょうからね。
 かと言ってまたザクとかに戻ってノスタルジックに浸るのも嫌でしょうし。

 大体そんなんで喜ぶのは、ガンダム原理主義者以外の1stガンダム世代だけでしょう。

 第一、何ゆえ大口径のビーム砲などを肩から伸ばしているのにガンダムなんでしょう?
 それはガンキャノンでは。

 V字アンテナがあればガンダムなのか。見た目にも美しくない背中にごちゃごちゃ付いたのが強いのか。

 いくら最近のデザインのコンセプトが、プラモデル化したときに見栄えが良いからって。
 それでガンダムばかりと言われても……。
 という感じです。

 そこでこのMS系列に新しい血を入れる意味でも、まったく新しいデザインなりコンセプトなりを入れたメカを考えてゆこうかなと思っています。

 とりあえず僕が考えたものでは、まず軽いものから。

 三つ目のMSなんてどうでしょう。

 いや、ただ単にガンダムが二つ目だからってことだけど。
 でも格好いいデザインにしてガンダムと対抗できるようにシリーズ化すればライバル機としての面目は立つと思います。

 次に武器腕のMSの復活もいいでしょう。

 ザクレロのような鎌とか、両腕が大型のロングキャノンになっているとか、ヘビーアームズの腕とガトリングガンを一体化させたのとか、大型のビームサーベルのみとか。
 最近のガンダムは戦闘にしかMSを使いませんから。戦闘用に特化したMSがまた出るようになっても問題ないでしょう。
 背中に巨大な鋏とか付けるくらいなら、そっちの方が潔くありませんか。どうせ両手があってもライフルとサーベルとシールドしか持たないんだし。

 それを言ってしまえば、脚も宇宙空間ではわざわざ歩行用の足にすることもないわけで。脚なんて飾りなどでは決してないのですが。

 Ζガンダムの可変MS・MAのようにMS形態でもクローを展開させることが可能とか、大型の砲門が装備されていてもおかしくはないのに。
 イージスやジャスティスなどのように脚部にもビームサーベルが付いているようにですよ。

 いつの間にか武装の話題になってしまいました。毎回小ネタを書いていますね。

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2006年5月10日 (水)

劇場版ガンダムSEEDについての一言

 劇場版ガンダムSEEDが制作決定というのはもうご存知の通りでしょうし、内容を何も知らされていない時点で言うわけにもいかないので、あまり言うことはありませんが、これだけは言わせてください。

 人気キャラクターたちが銀幕に舞い降りる。

 に、

 完全新作映画としては1991年のF91以来。

 って……。

 矛盾していません?

 それを言ってしまえば「ガンダムW Endless Walts」も新作ということにならないのかな? あれはOVA版と劇場版どちらが先に公開されたのかな? 分からないけど。

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 DVD 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇

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 種さんがどんな話になるかはこれからを様子見ということで。始まる前から批判をするのは大人気ないですから。

 あ、書いてから気が付いたけど、種さんって種3と語呂が重なるね。これからは「種さん」と表記してはどうでしょう。

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2006年4月17日 (月)

企画案1 ガンダム企画その7 水中戦について

 今回はガンダムシリーズにおいての水中戦について話したいと思いますよ。
 念のために言っておきますが、もし自分が作品を作るとしたらこういうエピソードを入れたいな。という話です。

 ガンダムシリーズではお約束と言える水中戦でのガンダムの強さ。

 あれだけ水陸両用・水中用のMSが登場するのに、得意の水中戦でありながらことごとくガンダムに敗れるあの有り様が何とも言いがたいものがあります。

 いくら汎用性があってどこでも戦えるガンダムとはいえ、現実の戦闘だったら水中用に勝てる要素なんてないはずなんですけど……。

 まぁ、宇宙に住んでいたりして水中戦の基本も知らないパイロットが水中用に乗っていることが多いようなので、性能を引き出しきれていないと思われますが。

 でもいくら何でも、これでは水中用MSの存在理由がありませんね。水中も全部ガンダムで済むということになるのだから。

 というわけで、追加エピソード案。

 最初にガンダムで水中戦を行ったときに苦戦します。
 ここは、ガンダムに乗るのは主人公だから、まぁ敵MSを撤退させるでも良いでしょう。
 次の戦闘で主人公が出撃するときには、水中用MSに乗って戦い、圧勝してほしいのです。

 そうすれば主人公の強さも分かるし、水中用MSの有用性の再確認もできるというものです。

 そのためには水中戦での知識を持つ人が主人公でパイロットでないといけないでしょう。

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2006年4月13日 (木)

企画案1 ガンダムMS設定その3 アッガイ登場計画

 最近になってようやく気付いたのですが、ブログの下書きを書いて日にちを置いてから記事の公開をすると、更新通知の新しい欄には載らないのですね。当日には公開した方が良さそう。

 けっこうこの企画案らは下書きを書いてすぐに公開することが少ないため、あまり目に触れる機会がなかったというわけでした。
 それまでの企画案の記事はカテゴリーの「企画案」を適当に見てください。

 それは良いとして、

 「ガンダムSEED DESTINY」にはザク、グフ、ドムの三機種が登場したことはご存知の通りですね。

 やっぱり新作には、コアなマニアや女性に人気のかわいいMS、アッガイを登場させるべきなのではないかと思うのでありますよ、隊長。

 

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 アッガイの特徴とも言えるクマさん的イメージは、女性ファンの多いSEEDシリーズに良いと思いますよ。

 それはもう、敵パイロットが「何だ!? あのかわいいのは!?」などと思わず言ってしまうくらいのを。

 で、登場させるからには何か新しい要素が必要だと考えまして。武装の方ですけど、

 アッガイはシリーズによって両腕装備の異なる機体が出てきます。用途によって、出し入れ可能な爪と魚雷を兼ねたロケットランチャーとの基本形から、両腕をロケットランチャーにしたものに換えられたりと、射撃格闘それぞれに対応可能な腕を持っています。

 ある意味ズゴックより便利です。……ズゴックが水陸両用で一番使えるのは間違いないけど。

 そこでもっと武器腕のバリエーションを増やしてみたらどうかと考えました。

 まず水中用として銛なんてのはどうでしょう。
 爪の部分に爪が延長されるようにくっついている感じ。ある意味付け爪ですね。
 銛を撃ち出しても爪は残るので、そのまま格闘戦を仕掛けられる又は続けられる。

 水中というイメージでいくなら錨・アンカーも良いですね。
 ぶつけたり絡めるだけでなく、チェーンマインや爆導索みたいな使い方も出来そう。

 あとハイゴッグのような大型ミサイル。
 拠点攻撃などの攻撃力重視です。

 そしてこれはお約束かも知れない、ハイパーハンマー。
 腕の所に半分出るかたちで嵌っていて、攻撃時に撃ち出す。アクションゲーム版ガンダムのガンダムハンマー的な使い勝手をイメージしております。
 もちろん振り回して使うことも。
 でもゴッグに受け止められてしまう、そんなオチ。

 けれど「VSシリーズ」のようなACTゲーム版ガンダムのハイパーハンマーってすごく使えるんだよね。弾切れないし威力高いし、接近戦を好む人には最強の装備になっている。特殊防御で敵弾も防げるゲームもあるし。

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2006年4月 7日 (金)

企画案1 ガンダムMS設定その2 装備の持ち替えについてです

 毎度自分の勝手なガンダム企画を言い放っています。

 今回は実際のアニメでも使える……というか使った方が良い実用的なデザイン案を提出します。

 それはビームライフルとビームサーベルの持ち替えについてです。

 今までのアニメで見ると、ライフルからサーベルに武器を切り替えるとき、ライフルがどこかへ消えてしまったり、ライフルを手放して宙に漂わせたりしてもう一度使用する際に拾いなおすという、面倒なことになっていました。

 追撃するのに一旦戻ったりしなくてはいけないのは、いろいろな部分で大きなロスになります。

 そこでですね。考えました。

 まずビームサーベルの設置する位置を腰、厳密に言えば腿の横にします。

 とはいってもSEEDシリーズのガンダムみたいに、他に付ける所がなくてここに付けましたみたいなデザイン的に「くっ付けただけ」というのは無しにしてほしいけど。ただ棒が付いているだけみたいだからね、あれって。

 そしてライフルの、ラック? ラッチ? ……とにかくライフルを使用しないときに固定させる部分を膝のあたりに着けるの。

 そうすれば一つの流れで、ライフルを仕舞い、サーベルを手に取ることが可能になる。
 隙も少なくなって実戦でも使えると思うのですが。

Toy 1/144 HG オオワシアカツキガンダム

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 そういえば平成以降のガンダムでは武器セットってないね。個人的には好きなんだけど。

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2006年4月 5日 (水)

企画案1 ニュー・ガンダムMS設定案

 学校オンラインゲームの案を書いていたらガンダムの企画案についてもまた書きたくなってきました。暇な方はお付き合いください。

 今までのブログによるガンダム企画案提案では書きにくいことと書けないことが多い、設定やシナリオの話だったので、書いても話には差し支えない、作品内に登場する技術的な設定について書きます。

 実はその前にですね「続々・ガンダム企画3」で書いた、「墜とすのが困難なシステム」を考えたという話をしたのですが。
 あれ以降に考えついてしまいました。もっと強力……というより凶力な攻撃方法を。

 これまでの全ガンダムシリーズに登場した兵器と比べても……ただ単に破壊力で考えたらサイサリスのアトミックバズーカと比べると意見が分かれる人もいるでしょうけど、核バズーカより取り回しと扱いがしやすい分、明らかに一番強いと思われる攻撃手段です。
 ……言えませんが。

 で、ここからが本題。

 ガンダムSEEDシリーズのストライカーパックやシルエット装備についての提案なのですが。
 換装時にMS本体にパックが装着されるじゃないですか。あのとき、MSがパックに押されて前へ動きますよね。ということは、パック側主導で装着することになり、接続位置はパック任せで固定する必要があるから、装着される瞬間はMSは急激な動作は出来なくなるはずです。
 つまり戦う相手がコーディネイターなら狙い撃ちし放題です。戦艦のハンガー内ならともかく、実戦的ではありません。

 そこでMS側も迎え入れる形に変更させた方が良いでしょう。磁石のようにお互いが引き付け合って接続するようにすれば、より実戦的です。
 さらにワイヤーなどをお互いから出して、先にワイヤー同士で繋げておけば、どのような向きでも装着可能です。戦いの最中では紛らわしかったり鬱陶しかったりして邪魔になるかもですが。

 もう一つは、パックを二つ同時に装着可能にすることです。
 解ると思いますが、空中換装はパック交換時にフェイズシフト(PS)が切れるなど無防備になりやすいのが弱点です。

 同時に二つ着けられるようになれば、途中交換中でもPSを作動させたままに出来るし、機動性や行動時間も大幅に上がります。

 重量と重心が上がって取り回しは重くなるけれど、「ガンダムSEED ASTRAY」シリーズの何かいろんな物を背負っていかにも機動性と機体バランスが悪く実戦では大した戦力にならないガンダムっぽいMS達より、遥かに実用的で純粋に強いですよ。
 腕の良いパイロットほどシンプルでバランスの良い機体の方が活躍できるというものです。

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2006年2月18日 (土)

もしも「機動武闘伝Gガンダム ネオ・ジャパン代表予選大会」が行われていたら…

 先に言っておきますがバカ話です。見てもいいという方だけお付き合いください。

 まあ知っての通り、「機動武闘伝Gガンダム」の中では、ガンダムファイトのネオ・ジャパンの代表は前大会の優勝者の弟子が選ばれている訳なんですが。
 普通だったら、勝手に代表を決められるのに待ったをかける代表候補がいるはずなのですよ。

 そこで、もし予選会が開かれたらどんなガンダムが登場したかを妄想してみましょう。という話です。

 本戦で世界各国のガンダムがイロモノ揃いだから、きっとネオ・ジャパン代表候補もイロモノゲテモノガンダム揃いだったと思います。

 ネオアキタ代表の「ナマハゲガンダム」とか、ネオナガサキ代表の「ガンダムくんち」とか、ネオアイチの「鯱ガンダム」は当然として、
 ネオオオサカの「くいだおれガンダム」。必殺技はもちろん「通天閣打法 !」
 ネオトットリの「ゲゲゲのガンダム」。砂丘しかないと言われたくないので砂丘ガンダムとは名付けずに、人口よりも妖怪の数のほうが多いと言われることから水木しげるロードにちなんで。

 そしてなぜかネオトウキョウだけが「シャイニングガンダム」と、まともなガンダムなの。おぞましき中央集権国家ぶり、ギザです、ギザオゾマシス(早口で三回言うと難しい)。

 日本だったら、各都道府県に最低一人くらいはシャイニングガンダム以上にかっこいい又は強そうなガンダムをデザイン出来る人はいそうだけど。

 そうなると、ネオミエ代表の「トリプルヘビーガンダム」なんてのも出てくるかも。
 トリプルハイパーソニック砲やトリプルハイメガ粒子砲、トリプルビームライフルやトリプルバルカン砲やトリプルビームハルバードなどを装備して、必殺技は三重の極み(作品が違う)。・・・シャイニングやゴッドより強そう。

 もしくはサイバーパンク作品みたいに、企業が地方行政よりも権力を握ってしまい、企業の造るガンダムで争うことになるかも知れない。

 例えばソニーが「アイボガンダム」を出せば、任天堂が「ジョイメカガンダム」で対抗(なにゆえジョイメカファイト? ターンXみたいだからか)する。凍らせてからでないと破壊できない「メトロイドガンダム」も考えられる。
 テクモのガンダムはものすごく乳揺れしたり、カプコンのガンダムはゴキゴキが出現したり。
 カプコンのゲームって、ゴキゴキの登場頻度が高いからね。多分、社内にマニアがいると思う。「何でこの昆虫の素晴らしさが分からないのか !? この素晴らしさを分かるんだよ !!」と訴えたいと思っている人がいるに違いない。
 コナミのガンダムは核兵器搭載型だけど、常に蛇男さんに付け狙われていて、ガンダムファイトよりも蛇男さんへの対処に追われて、あまり良いところまでは勝ち残れないだろう。
 ハドソンのガンダムは16連射で弾幕を張りまくり。なかなかの強豪になりそう。
 ナムコのガンダムは、邪剣に機体を乗っ取られたりしているか、DG細胞もなしにデビル化してそうなイメージ。

 そしてオチはインターチャネル。機体の完成が延期されて、本戦が始まっている時期に完成する。
 かなりの確立でゲームの発売が延期されるからね。

 こういう遊びって、考えだすと際限なくて楽しいね。

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2006年1月26日 (木)

企画案1 続々・ガンダム企画その3

 前々回前回と書いたオリジナル企画案で、モビルスーツ(MS)の設定を作ってあったことを言うのを忘れていました。

 僕は設定を考えるのが結構好きで、たまーに自分で作っておきながら、あまりに強力な設定が出来てしまって、その凶悪さ加減の設定に恐れるということがありまして。
 実は今回のガンダムのMSの設定も、「うわ・・・どうやって墜とすんだよ・・・」と言ってしまいそうな代物が出来上がってしまいました。

 ガンダムSEEDこと種ガンでは、実体弾を無効化するフェイズシフト(PS)装甲と、ビームを捻じ曲げるトランスブェイズ(TS)装甲、ビームを弾く陽電子リフレクターなどのアンチビーム処理といった攻撃を無効化させるシステムが登場し、そのような装甲を持つ機体を破壊するにはビームサーベルなどの白兵戦で。
 というのがお決まりの決着方法でした。

 芸がないし、続に言われているアグニ色(赤い色)の大出力ビーム兵器なんて過剰出力なだけのエネルギーの無駄になっている状態ですね。

 だったら白兵戦に強い仕様にしたら、というコンセプトの下・・・というかそれは後付の設定なんだけど、作ったのが、

 その「墜とすのが困難な」システムを作り上げてしまったのですよ。
 しかもPS装甲やTS装甲との相性も良かったりする。というよりあった方が両装甲に効果的なシステムになっております。

 まっ。知りたい人もいないようなので心に留めておきますけどね。

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2006年1月24日 (火)

企画案1 続・ガンダム企画その2

 さて前回は何も言えていないのと同然だったため、それはあんまりなので補足です。

 今のところ特に興味を持たれた方もいないので、適当な放言と割り切って書きますが。

 「ガンダム SEED」シリーズの世界観って、人は生まれながらの才能がすべて。という描き方をしていますよね。
 いくらキラ・ヤマトをはじめとする登場人物が、「生まれながらに自分の役割を運命付けられるのが嫌だ」と言っていても、製作者側の作品自体の作り方が、キラの言うことを否定してしまっているという矛盾、というか本末転倒を描いてしまっている点で。

 でも現実では、生まれながらに才能を持っているからといって、遺伝子改良されたコーディネイターが必ずしも優れる訳ではないから。
 先天的に備わった能力よりも、後天的に覚え身に付けた能力や知恵の方が、人間の形成において大きな要素を占めるというのは当たり前の話。
 英才教育を受けていても頭の硬いエリートばかりなのは、その証拠というものです。

 フリーダムを封印して戦闘訓練などしていなさそうなキラが、訓練を毎日受けているだろう赤服の人達を簡単に墜としてしまう様は、それらを全否定しかねない演出だと思う。

 だからこそ、それを打ち破る存在が必要なのだと思うのです。僕の考えた主人公はコーディネイターでもナチュラルでもない人なのです。

 そしてもう一人の主人公といえる人物は、Ζガンダムでのクワトロ・バジーナの位置付け。組織内でも発言力のある要人ながらとある理由でパイロットをしている青年。理想を抱いても下がついていかなくて大いに悩む役どころ。そんな感じです。

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2006年1月19日 (木)

企画案1 ガンダムのオリジナル企画案です

 「機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PLUS」は、僕はすっかり見忘れてしまった訳だけど、観た人の話を聴くと、かなり厳しく辛い感想を抱く方が多いようですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 DVD 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/01/27
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 「 - FINAL PLUS」ではないですが。最新のDVDです。

 確かに主人公シン・アスカの、「Ζガンダム」のジェリド・メサ並の登場時間では、続編のシリーズを作らないとおもいっきり消化不良になるだろうけど。
 だから「ガンダム SEED 3」が作られるという話が聞かれる訳ですね。

 しかし・・・というかしかも、後日談では彼らが和解したとの話。・・・って。
 それは一番やってほしくなかったのです。だからといって、「ガンダムはこうあるべきだ」といった固定観念に凝り固まった浅薄で心の狭いことを言うつもりもありませんが。むしろ僕はそういうのを壊したいと考えるタイプでして。

 やっぱりシンには現実を知って、長い時間をかけて苦しんで、そして自分に対し決着をつけて和解するなりあくまでも敵対するなりしてほしかったんだよね。

 でも、それで「SEED 3」を作るというのは、安直だし、何のための二作目だったのか解らないと思うのです。 
 新シリーズは「Ζ」から「ΖΖ」への繋がりみたいにまったくの新キャラクターで仕切りなおしてほしい。

 そんな中で非公式で個人で勝手に考えたオリジナルの企画案なんて、言葉にして良いのか。とも思うが・・・、これを読んでいる方々は、タイトルを観てこのブログを覗くくらいですから、中には、自分もオリジナルのガンダムシリーズの構想を描いてみたこともあるという人もいるでしょう。

 おこがましいと思いつつも話したいと思います。
 とはいえ、言ってしまったらお終いというネタバレになる部分が一番特筆すべき重要な部分なので、ほとんど言える内容はないのですが。
 まぁ知りたい人もいないでしょうけど・・・。
 万が一、知りたい方が多ければ、少しだけ言ってみてもいいかも。とも考えていますが・・・どうだか。

 この構想は「ガンダム SEED」が放送開始される前からすでに練っていた構想ですが、SEEDのテーマと世界観には合っている内容ですし、一つの答えになるテーマを用いています。
 それと今言えることは、

 主人公がガンダムに乗るきっかけは、ゲーム・コミックなどを含めて全ガンダムシリーズ中、最悪なものになる。

 ・・・とだけ言っておきます。

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