カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2013年1月13日 (日)

「平成教育委員会2013!! ニッポンの頭脳が中学入試でNo.1決定戦SP」 2013.1.12 on air

 今日は新聞を見ていなかったので、始まるまで放送される事を知りませんでした。
 それでも最初から観れたので集中して観ることが出来たけれど。

 しかし、今までの形式とは、また変えてしまったのか。総合成績とは関係のない決着のつけ方だから、まだ「平成教育予備校」の後番組のやつを引き摺っているのかな? スペシャルの時くらい昔の形式の方が良いのに。

 さて、自分の成績ですが。

 給食前の一次テストは全問正解でした。実際に焼肉を食べれないのが残念。

 そこから給食にありつける定員までの予選中は何問か間違えはしたものの、敗者復活の問題は楽に正解を出せたから、どちらにしても二次テストには進む事が出来る成績だったのですが。

 二次テストでも一つも落とさずに最終テストまで行けましたが、最終テストは1問も正解する事は出来なかったというのが僕の成績です。
 相変わらず法則性の問題は苦手。解釈のしようによっては、他に答えがある場合があるもの。

 今回の優等生は、中野信子さんでいいんだよね。よく知らない人だから決勝に残るまで印象になかった。

 そういえば、自称・東大首席の人ってどうなったんだ?

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2012年3月23日 (金)

芸能人雑学王 最強No.1決定戦3時間SP 2012.3.22 on air 結果は良くもなく悪くもなく

 遅れてしまいましたが「芸能人雑学王 最強No.1決定戦」の個人参加のブログ記事を上げてしまいます。

 これを書く前に、うちのブログに来てくれる人達が過去の同特番の事を書いた記事に数多くアクセスしているので、気になって調べたら、一昨年の3月22日にも放送されていたのね。

 それはともかくとして、またまた今回も雑学王に個人的に挑戦してみました。

 今回は難易度別ではなく、知って驚いたと答えた順位での出題だったから、難易度はまちまちです。決勝ステージにも簡単な問題があったし、以前にも「雑学王」などで紹介された問題もあった。

 とりあえず僕の成績から。

 1stステージ 10問中4問正解(12位タイ)
 2ndステージ 10問中6問正解(1位タイ)
 3rdステージ 15問中8問正解(2位タイ)
 決勝ステージ 5問中1問正解(3位タイ)

 という結果でした。

 成績だけを見れば良い成績なのだろうけど、1stステージでは二択で悩んで不正解の方を選ぶというのを三回くらいやってしまったから不本意ではあるし。

 ちなみに「太田の雑学ウソ?ホント?」は最初の問題だけ外しました。

 今回は史上最多数の解答者の人数ということで、見所があるかなと思ったけれど、残念ながら常連以外でこれといった活躍をした人は枡毅さんくらいしかいませんでした。下克上もない平穏な展開だったのが残念なところ。
 意外性があったといえば、東大卒なのにいつも成績は良くない菊川怜さんが予想外の活躍をしたことくらいかな。

 結局は、宮崎美子さんと伊集院光さんの二人が優勝という、順当と言える今回の雑学王でした。

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2011年10月 1日 (土)

Qさま!! 天才脳No.1決定戦! 2011.10.3 on air

 週末にしかブログを書けなくなってしまったので、今更な話になってしまいますが。
 とにかく、「Qさま!!」のスペシャルを観ました。

 今回は何度かやってきている「脳に良い問題スペシャル」ということで、結構意外な人物が活躍したりするやつです。

 僕は風邪を引いていて、ちょうどこの日は一番症状の重い日だったので、ほとんど動けないまま観ていて参加はしてみたんだけど。
 勝ちたい気持ちも薄かったので、そのせいか変な気負いもなく、かなり正答率が高かったりします。

 予選問題は、B組の問題の出題が省略されてしまったので必然的にA組でしか比較出来ません。

 A組の問題は全16問中、3問間違えたので130点。グループ2位の成績でした。全体でも3位くらいだと思う。

 しかし準決勝と決勝戦は共に最初の3問で、けりを付けてしまいました。

 何だか今回は自分的にはあまり盛り上がらなかったなぁ……。
 決勝戦なんて、先行した二人がそれ以降ぱったりと正解がなくなって、出遅れていた宇治原史規さんが後から正解を積み重ねて逆転優勝してしまうという、敵失による棚ぼた勝利だったし。
 僕は風邪を引いているにも関わらず、それでも最後はストレート勝ちで優勝する成績を出していたから。

 というより、決勝に残った女性二人が情けなかった。結局それで宇治原さんが優勝という面白くない展開だったし。せっかくあれだけ優勝出来るチャンスがあったのに。

 でも今回は以前までと比べて割と簡単な問題が多かったんじゃないかな? 僕の苦手な、数列の法則性を見つける問題が少なかったというのもあると思うが。
 仲間外れ問題も、解釈のしようによって答えも変化してしまう問題がほとんどなかったし。

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芸能人雑学王最強No.1決定戦 3時間SP 2011.9.29 on air

 遅れ馳せながらアップしました。

 宇治原史規さんは予想通り今回も駄目でした。
 前回のは日本語雑学だったから、好成績だったけれど、今回は2ndステージで敗退でしたね。

 さてさて、この日は新聞を見る余裕もなく出かけてしまったので、帰って来た時には既に始まっていた状態でした。
 なのでいつもは自分もテレビを観ながら参加して競うのですが、1stステージは全く参加出来ずに終わってしまいました。

 2ndステージは7問中6問正解で単独2位です。

 番組のサイトでおさらいの問題を見ようと思ったら、レギュラー方向が終わってしまったせいか更新は全くされておらず、成績どころかどんな問題だったかも分からないままなのでどうしようもありません。

 3rdステージは7問中4問で4位タイだったかな? 問題数は覚えていないけれど、順位だけは記憶していました。

 太田の雑学ウソホントは最後の問題を間違えてしまいました。まあ、おそらくは1stステージから参加しても敗者復活に回ることはなかったと思うけどね。

 最後の1時間は録画しておいたのですが、まだ観ていません。観る時間がありません。早くても日曜日です。
 とりあえず4thステージは前半の二択は全問正解。記述で1問だけ間違えたところで、9時となり犬の散歩に出てしまいました。

 この続きは最後まで観てからになります。

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2011年4月19日 (火)

改悪された平成教育学院

 リニューアルされて「1年1組平成教育学院」となったんだっけ? 生徒が全員入れ替わると同時にセットや形式も様変わりしたけれど。
 でも、観てがっかりです。

 あの教室のような並びの解答者席の配置が良かったのに、二段に分かれて並ぶという、他のクイズ番組と大して変わらない没個性なセットに。
 教室という雰囲気が感じられなくなったから、もはや学院でもなくなっている。

 しかも解答者が正解した際のモニター画面の色が赤黒くて文字が読み辛くなっているし。

 追い討ちをかけるかのように出題形式にも問題があった。
 こういった類の教育・教養クイズ番組は視聴者もテレビの前で解答に参加出来ることもまた重要な要素ではあることなのだが、参加のしようのない出題形式も用いられたことが不要な改変だったといえる。
 教養クイズ番組は「世界ふしぎ発見」や「Qさま」や「ネプリーグ」のように視聴者もその場にいて解答出来る疑似体験的な解答形式も取らないと意味がないと思う。

 今回のそれは、漢字の書かれたサイコロのようなブロックを組み合わせて四字熟語を作るというものがあったのだが。
 画面の隅にその場にある漢字ブロックの文字が並べてあるものの、ごちゃまぜになったブロックはあまりはっきりと画面には映し出されないので、どこにどの漢字があるのかが見え難いので視聴者としての参加は難しい。

 それとビンゴものも戴けない。抽選で解答者が選ばれるので、一度も選ばれない可能性もある。これも視聴者側では参加の難しい方式になる。実際の放送でも一度も解答権を得られなかった生徒もいたくらいだった。

 チーム制になったのは、みんなで協力してやろうということだと思うから、それは目を瞑るとしても、逆に個人成績も分かり辛くなって。というか1問難点なのかもはっきりと言わないので視聴者参加し難い。

 日曜日の19時は「鉄腕DASH」や「シルシルミシル」や「ダーウィンが来た」といった観ていて勉強になる番組があって個人的には激戦区なので、選択肢が一つ減ったという利点もあるかもしれない。

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2011年3月26日 (土)

芸能人雑学王最強NO.1決定戦!! 日本語雑学王3時間SP 2011.3.24 on air

 一日ほど遅れてしまったけれど、久しぶりに「雑学王SP」を最初から最後までリアルタイムで観ました。

 今回は日本語雑学と限定した内容で、どちらかというと「Qさま」に近い印象を受けました。

 ちなみに私の記録。
 1stステージ 10問中8問正解(3位タイ)
 2ndステージ 12問中7問正解(14位タイ)
 3rdステージ 9問中7問正解(2位タイ)
 4thステージ 12問中4問正解(単独9位)で脱落

 という結果でした。観ながら数えていたので問題数は間違っているかもしれません。

 一応、決勝ステージをやっていたとすると、7問中3問正解で3位タイとなっていた成績でありました。

 4thステージは前半の6問くらい一切正解なしの状態でしたから決勝進出は出来ないだろうと思っていた。

 んで、優勝者は森永卓郎さんでした。
 決勝では他の誰かが正解していると大抵一緒に正解していたから、結果を見るまでもなく明らかでしたね。
 4thステージまでは、オリラジの中田敦彦さんが常にトップ争いをしていて注目を浴びていたところを、決勝では横からスッと森永さんが差して行ったという感じです。
 番組BBSでも書かれていた通り、森永さんは映ってはいたもののあまり目立ってはいなかったものね。触れられていなかったというべきか。

 宇治原史規さんは今回、雑学王では初の決勝進出だったのではないでしょうか。普段の雑学王では大した成績を残せませんでしたから。
 今回は日本語限定の雑学ということで好成績を取ることは予想出来たけれど。

 逆にいつもなら優勝候補の一角に挙げられる宮崎美子さんは、振るいませんでした。日本語雑学でも好成績は予想出来たのに。
 品川祐さんも、普段なら序盤だけは好調さを見せる劇団ひとりさんも、いつもと違うからか早々と消えてしまったし。
 学問に関することだからか、三浦奈保子さんが良いところまで進んでいたのは、これからの雑学王で期待したくなる要素でしょうか。「平成教育学院」では宇治原さんにライバルと認められた方ですからね。

 BBSを見る限りでは、やはり私と同じように今までと同様のノンジャンルの「雑学王」を望んでいる声が多々見られます。
 低迷する宇治原さんを見れるのはこの「雑学王」くらいだもの。やっぱり誰が優勝するか分からないというのは面白いです。

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2011年2月12日 (土)

ドラえもん のび太の人魚大改変

 記事タイトルは誤植ではありません。

 外出していて帰って来たらテレビで「ドラえもん のび太の人魚大海戦」がやっていたので、残り1時間ほどからだけど観たのです。

 やはりトイズを失ってから製作が替わってからダメダメですね。

 クライマックスなんて相変わらず、しっちゃかめっちゃかだし。ジェットコースタームービーのようなものをやろうとしているとは思うのだけれど、とにかく魅せたい場面が分からない。なのでどこに焦点を合わせているかが判らないからせっかくの一番盛り上がるはずの所が全体的にまとまっていないし。

 劇場版では主役のはずののび太も後半部分では、しずかちゃんにテキオー灯を使ったのと、ソフィアを勇気づけた部分しか存在感を示していないしで。存在感は示しているけど活躍とは程遠い。他の場面では完全に空気だったもの。

 それとドラミのキャラが変わってませんか? 性格も悪くなっているし。
 そもそも登場させる必然性も感じられなかった。

 全体的に場面転換が多くて各シーンがブツ切りに分割された印象も受けた。これは単に放送に合わせて映像をカットしていただけかもしれないので、放送局の問題の可能性もあるが。

 3月には「新・のび太と鉄人兵団」が公開されるのでしょう? あの名作がどう改悪されるのか今から大いに不安なのですけど。

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2011年1月 9日 (日)

「平成教育委員会2011!! 合格祈願!!SP」 2011.1.9 on air 前半の貯金で

 タイトルが「平成教育委員会2011!! 合格祈願!!受験生必見大人も学べる入試SP」というのは長いと思うのですよ。新聞に書いてあったまま書いたけど。
 今回は受験の季節にやるだけあって、入試に多く使われる出題傾向も紹介する形で、それにちなんだ問題が出されました。

 いつも通りに僕自身も問題に挑戦してみましたが、何かすっきりしない結果となりました。
 というのも、序盤の国語の問題は調子良く正解を重ねていったものの、それ以降が正解したり正解しなかったりと安定せず。結果的にはトップの黒谷友香さんや宇治原史規さんと同じ正解数だったけど、トップを取った気分は持てませんでした。
 まあ、最後の方で連続正解して並んだ形になったのが救いか。
 あ、僕の正解数は給食の問題も含んでの数です。

 ちなみに今回の優等生は黒谷友香さんでした。これを知りたいという人は結構いるので書いておきます。

 それにしても新しい学習指導要領は、また懸念材料が多そうな感じですね。
 単に中学で習う内容を前倒しで小学生に習わそうというものだし。前倒しではなく、密度を濃くしなければならないのに。
 あれだけ考えさせずに覚えさせるだけの詰め込み教育が批判されていたのに、ゆとり教育が上手くいかなかったからという理由で元に戻してしまうという、失敗に学ばない方針転換をしてしまう体たらくだもの。教育を施す側が学ばないでどうするのよ?

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2010年11月23日 (火)

「Qさま!! 第1回全国インテリ高校No.1決定戦SP」 2010.11.22 on air

 芸能人ではなく一般視聴者が参加する初の試みの「Qさま!! 能力検定プレッシャー学力試験 第1回全国インテリ高校No.1決定戦SP」は観ていて面白かったです。

 犬の散歩に行かなければならなかったので、当日は1回戦しか観れず、先ほど録画した後半部分を観ました。

 1回戦の部分だけでもかなり面白い展開になっていましたね。優勝候補筆頭のラサール高校がまさかの0点で敗退という、予想外の結果だったし。しかも絶対的なエースと呼ばれていた人が答えられず止まるという。
 こういうのを観ていると、当人達には失礼ながら嬉しくなりますね。自信満々な態度で臨んだ人が答えられないというのを見ると。

 プレッシャーSTUDYでは、簡単な前半から答えていかなくてはいけなかったみたいだけど。これも結構厳しい条件だよね。
 難易度の高い後半から攻めていけば、誰が得意で誰が苦手かも判るものだけど。

 それに全体的に若さが出ていました。

 少しでも得点が欲しいところなのに、選択問題で、どの高校もクリア出来なかった英語問題をわざわざ選んで答えられずにタイムオーバーという高校が続出して、結局、日本史問題を選んだ東大寺学園だけが2問ともクリアするという形に。
 受験で必要だから英語を選んで、受験にあまり関係しない地理や理科を選ばないというのが、やはり学生だなと感じた。もちろん悪い意味でね。
 結局、受験に関係ないものと避けていては勝ち残れないということです。勝つ為には答えられそうな問題を選ぶのも重要なのです。

 それと開成高校のメンバーが全員一年生というのも。
 一年生と三年生。学生でこの二年の学力・知識の差というのは大きいのです。その開成高校も二回戦で敗退した訳ですから。

 最終的に優勝したのは、一回戦で唯一2問ともクリアした東大寺学園。
 2回戦は問題に救われた感もあるけど、穴がなく総合力があったからね。
 漢字の早書き問題で「こざと偏」と「つち偏」では難易度に差があり過ぎますよ。

 普段の芸能人とは違った新しい試みだったけれど、なかなか見所があって、第2回以降も期待したいですね。もちろんレギュラーの形式の方が個人的には好きだけど。

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2010年11月21日 (日)

「平成教育委員会2010!! 秋の学力大収穫祭スペシャル」 2010.11.21 on air

 今回は試験もあった「平成教員委員会2010!! 秋の学力大収穫祭SP」を観ました。

 試験問題にも挑戦してみました。通常問題と両方同時に正解数を数えていたから誤差が生じて、公式サイトで再確認しなければならなかったのですが。

 成績は結構良かったかも。
 実力テストの成績は18問正解。1問4点だから、72点。
 通常問題では最後の給食を除いて16問正解。給食は順番の関係で1問だけの正解です。配点は1問が2点らしいので、32点でした。

 テストの成績が半分になって総合成績となるので、合計すると68点。
 トップの成績は、宇治原史規さんと丸川珠代さんだったかな? その二人と同じ得点でした。
 給食の分も含めると単独で優等生だったんだけど、これは含んでも良いのかな?
 出演者の実力テストの得点の方は確認出来ませんでした。

 まあ、出演した回答者が誰も正解出来ず自分だけが正解した問題もあったので、気分は悪くはないけど、やっぱり給食が……。

 やっぱり久々のテストとなると集中の仕方も違うのかも。

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