カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年9月12日 (土)

ドラえもん 最低の誕生日

 観なかったよ。観る訳がないじゃないですか!
 「ドラえもん 最悪の誕生日」と銘打っておりますが、番宣を観てもあらすじを読んでも、あれは「ドラえもん」ではありませんよ。作品として最悪です。

 番宣CMでは、本物のドラえもんをのび太くんが見抜けるかみたいなことが言われていたが、こんな友情を試すような描き方はドラえもんには相応しくないと思う。

 新聞に書かれてあったあらすじでは、ドラえもんが定期診断を受けたくないという理由でドラミに肩代わりさせようとしたらしい。
 ドラえもんは、自分が嫌なことから逃れるために、誰かに押し付けるような真似はしない性格のはずだ。

 観ていないのでこれ以上の内容は知らないが。

 それでもこんな作り方をするなんて、アニメを作っている製作スタッフはドラえもんに対する愛がないと感じた。
 もし藤子・F・不二雄(エースではなくフラッシュの方)さんがこれを観たらなんて思うだろうか? きっと認めないと思う。

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2009年4月27日 (月)

パソコンが壊れた

 壊れました。23日の木曜日に。

 そもそもの原因は「Internet Explorer 8」の使い勝手が悪過ぎたからなのです。
 操作性の問題なら自分が我慢すれば良いだけのことだが、ブログにアフィリエイトリンクが張れないのはねぇ。
 クロスサイト スクリプトなんたらがどうのこうのと出て、その対処の仕方が調べても分からなくて。

 この不況下ではアフィリエイトも出来ないのは論外ですからね。だから外してしまおうと、システムの復元で一旦IE6に戻して、IE7に替えてしまおうという結論に達したのです。

 後になって「プログラムの追加と削除」の項目で簡単に削除が可能だと知ったのですが。

 それでIE7を入れ直してみたところ、全く動かない。ブラウザを開いても一瞬で閉じてしまうし、プロパティも開けない状態で完全に機能が停止している。

 仕方なくもう一回IE6に戻そうとしたら壊れてしまいました。

 幸いWindowsのシステムが壊れただけだったので、土曜日に半日がかりで修復して、無事に修復は出来たが、まだ完全に元通りとはいっていません。なぜかIEのショートカットが作れないし、Media Playerも古いバージョン10を進められたし。しかもインストール出来なかった。11はインストール出来たから問題ないけど。

 ちなみに現在はIE6を使用したままこのブログを書いています。しばらくはこのまま様子見をして、落ち着いたらIE7に移行しようかと思っている。

 しかしパソコンの出来ない日が二日もあったが、その間は本当にやることがなかったような感じだった。
 「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」で鬼のお面を被せられ放置される谷口、もしくは同作品のCMで同じ格好で雪の中を裸で座らされる白石稔さんみたいな状態でした。

 そして更新が頻繁に来ます。さっき更新情報をインストールしたと思ったら、またすぐに更新の準備が出来ましたと表示される。この日曜日だけで四回くらいは来たかな?

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2009年4月14日 (火)

はっきりした! 「Internet Explorer 8」は使い辛い!!

 「Internet Explorer 8」をインストールして一週間ほど経った。

 しかし使い辛いことははっきりした。

 かな文字入力をしている時に、勝手に英数字入力に切り替わってしまうことは書いたが、どうやら仕様らしいことが分かりました。
 IE7もそうらしいという話もあるので、これはバージョンアップしても直らないのだろうなと思う。

 しかしIE6で閲覧出来ないページが出てきている以上、付き合っていくしかなさそうだ。
 サイト履歴もせっかく構築し直したのに、それまで元に戻すのは骨折り損だし。私は結構、履歴を使って過去に行ったサイト巡りをするのですよ。

 どうなれば「かな文字入力」から「英数字入力」に変更されてしまうかも把握出来ました。
 変換キーで漢字変換した際に、もう一度変換キーを押して候補を選ぶメニューを出すと、次からの入力が英数字入力になってしまうことが分かった。
 つまり、漢字変換で一発変換出来れば問題なく続きが書けるのだが、一度でも変換候補を表示させてしまうと、その度に、一旦「英数キー」を押してから「カタカナ ひらがなキー」を押すなりしないと「かな入力」が出来なくなってしまう大変手間のかかる状態。

 まあ、他にも「無変換キー」を何回か押すとか「半角/全角キー」を押してから「カタカナ ひらがなキー」を押すとかもあるけど。

 なぜ私が「かな入力」で入力しているのかというと、キーの配置さえ覚えればキーを押す回数がローマ字入力より少なくて済むからなんだよね。
 なのにも関わらず、「かな入力」派って少数派なのはどうしてなんだろう?
 「かきくけこ」を入力するだけでもキーを押す回数は半分で済むのに。

 あと使い難い点は、カーソルポインタですね。ココログのブログ記事を書いている時は縦線が点滅しているのですが。
 クリックだけではスペースを認識してくれないし、行頭も認識してくれないので、前の文字や前の行に合わせてクリックしないと移動に時間がかかります。
 私の場合は、読み易くするために行頭は一文字空けて書き始めるのだけど、前の行の最後の文字に合わせてから↓や→を押すなりしています。

 本当に、使える度合いはIE6の方が上ですよ。

 追記。というか書き忘れていたこと。

 IE8はページの表示が速くなったという触れ込みだが。確かにちょっとしたページの変化なら一瞬で表示されることが多い。
 今までが上から順番に表示されるような感じだとすると、一瞬で全体が出るようになった。という感じだ。

 だがしかし。
 パソコンの電源を入れてIEを立ち上げると、全部表示されるまでが以前(IE6)よりも遅くなっている。
 まぁ、今のところは「ページを表示できません」的な画面は見ていないので、繋がり易くはなっているのかな?

 あと、文字が同じサイズにしても基本のフォントが小さいらしく、少々読み辛い。数字は太字になるので少し見易くはあるが。
 ここは大画面モニター対応だからなのかも知れない。

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2009年3月25日 (水)

WBC優勝しての報道や反応に引いた

 久しぶりにスポーツに関する記事を書くが、言いたくなったので書きます。

 WBCで日本が優勝して報道もブログもほとんどが絶賛の嵐だけど、これで良いのか? と思うのです。
 というより問題視しているのがかなり少数派なのが気にかかります。

 私もちょうど昼食を取る際にたまたま9回の表から勝ち越し点を入れるまでの間だけ観ていたのだけど、3-2で逃げ切れる試合だった。
 結果的に勝てたから良いものの、この観ている間だけでも原監督は二度も采配ミスをしている。

 オールスター戦ならともかく、抑えの場面で先発のダルビッシュ投手を登板させる必要などないし。その立ち上がりの悪いダル投手はスライダーがストライクに入らず2四球。打たれた球もスライダーだった。
 抑えで立ち上がりの悪いタイプの投手を投げさせるのは、もっての外。

 ダル投手は今大会、負けはしたものの内容は一部に少し乱れは生じたものの全体的には悪くはなかった。人情で出すべき要素もないだろうに。
 結局ヒット一本で同点。

 それと延長での送りバント。

 状況としては勝ち越し点が一点では心許なく、二点以上は欲しいところ。それに“今大会”もこの試合も打線に繋がりがないから、いくらスコアリングポジションにランナーが居ても点が取れる可能性は低いだろう。
 ここはランナーを溜めるのが重要な場面なはず。打線に繋がりがあっての一点勝負なら頷けなくはないが、わざわざアウトカウントを一つ増やすことはない。
 その後に内野フライで、正に懸念した通りになりかけた。

 最後のイチロー選手も逆を言えば、ここで打たなかったら、優勝出来なかった時の敗責を負うことになっていただろう。「日本に帰って来るな」と言われても不思議はないくらいなのに。
 言ったら言ったで私はそう言うような人は好きではないのだけど。

 結局は勝てたのも結果論でしかないのだし。

 それに人気があれば活躍していれば許される風潮は何とかならないものか。
 元々彼はチームリーダーの器ではないのですよね。個人主義で協調性がないし。今大会中もチームリーダーなのに他のメンバーとは別行動を取ってチームの和を乱してもいるし。確かに実力は特別扱いはするのも分かるが、選手としての特別扱いのし過ぎは行き過ぎた対応だろう。

 報道などを観ていると、そういった検証もせずに、ただ勝ったから浮かれているように見えるのですよ。勝てば良いというものでもない。
 他の部分は私の根拠のない勝手な物言いだったとしても、ここだけは事実でしょう。

 でも優勝おめでとうございます。

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2008年12月29日 (月)

献血功労者 金色有功章

 献血推進功労者・金色有功章授与を受けまして、記念品が贈られて来ました。
 表彰式は11月の中旬頃だったのですが、送られてくる時期は前回より遅かったかと思います。

 献血回数100回を超えて今度は金色の表彰。記念品はどうやら銀色有功章のと同じですね。銀色有功章の時は銀の色で書かれた文字が金色になったくらいで。

 この先は特にないようなので、白金有功章が貰えるということはないみたいです。いったい何回で白金になると言うんだが。
 まあ、とりあえずは殿堂入りということで良いのかな?

 ちなみにこの記念品が届く前日に献血へ行って来まして、献血回数は114回となりました。
 昨年の12月頃に100回達成するだろうと言っていたから、それから数えれば決して遅くはないけど、まだ114回だったかと思ってしまった。
 考えてみれば、来年の10月で初めて献血をしてから十年になるのでした。

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2008年12月13日 (土)

粛・アクセス数10万突破です

 ブログを開設してからのアクセス数が10万ヒットを超えました。

 偏にわざわざ見てくださった皆さんのお蔭であります。

 ブログを始めたのがほぼ三年前。四年目に突入しようとしている頃での記録達成で、節目のような気が余計して嬉しいです。

 始めた頃は一日に一桁人数しか来なくて、どうやったらアクセスしてくれる人が増えるのか悩んだりもしました。
 多いときは一日に400人が最高だったと記憶している。
 今では平均で一日100人弱。悪くはないが特別良くもない、至って普通な数字だと思います。

 ま、有名人ではないからこんなものでしょう。毎日更新している訳でもないので。

 でも、出来ることなら毎日更新はしたいのだげとね。これからももっと精進していきます。

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2008年12月11日 (木)

テイルズ オブ マーボーカレー

 テイルズシリーズの名物料理であり最新作でもあるマーボーカレーを買ってみました。買ったのは発売日の9日だけどね。
 サークルKサンクスのみでの販売ということで、帰り際に自宅近くの店で三個あったうちの一個を買い、それを一晩寝かせて消費期限ぎりぎりで食べたのでした。

 買った頃は雨が降っていたために気を遣うことが出来なくて、持ち帰ってきたら斜めになってしまい、上の麻婆豆腐が少しカレーの上に零れてしまいました。大した影響はなかったけど、これは気をつけないといけないですね。

 イメージではカレー味の麻婆豆腐をライスにかけるというものだったんだけど、カレーライスの上に麻婆豆腐をかけるのがマーボーカレーでした。

 食べた感想としては、

 うーん、豆腐入りカレーだ。
 カレーライスにほんのり中華風味があるという程度かな。麻婆だと知っているからの感覚かも知れないけど。

 麻婆豆腐だけかかっている部分を食べると、もちろん麻婆の味がしますが。
 豆腐だけ食べてもちゃんと麻婆豆腐でした。

 麻婆豆腐が1.5倍くらいあると、カレーとのバランスが取れて良いかなと思った。二倍だとカレーも増やさないといけなくなるだろうし。

 不満点を挙げるなら、ご飯が硬かった。
 電子レンジで温めるパック入りのご飯を充分に温めなかったような感じ。温めてそんな状態だから、冷めている状態ならもっと硬かったかも知れない。
 買ってすぐに食べるコンビニ弁当としてはこれは戴けないのではないかと。たまたまなだっただけという可能性もあるが。

 ところで、値札シールに書かれていた商品名には「マーボーカレーD」とあったのだが、この「D」は何でしょうか?
 デスティニー? ダンジョン? まさかDEENとか!?

 実はこの弁当を買って帰る前に本屋に寄ったのだけど、隣にあるCDショップで偶然にも「夢であるように」が流れていたのですよ。
 別にその後に続けてDEENの曲が流れた訳でもなく、テイルズシリーズの曲が流れた訳でもなく。何故、今「夢であるように」だったんだろう?

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 もしかして、カップリング曲だったのですか?

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2008年10月10日 (金)

ペルソナ4のポスターが届いた

 ファンサイトリンクキャンペーンので当選したプレゼントのペルソナ4のサイン入りポスターが今朝届きました。
 うちのブログがペルソナ4ファンサイトの20サイトの一つに選ばれたというあれです。

 この場を借りてお礼を申し上げます。

 残念ながらスキャナもデジカメもないし、自分の名前も書かれてあるのでブログには載せられませんが、ポスターの絵は店頭ポスターと同じデザインでした。引いて言えばソフトのパッケージの絵と同じですね。
 7月10日発売の文字も書かれてありました。

 それにスタッフ三名のサインと、私宛てへという四つの名前が書いてあるものです。
 売るつもりは毛頭ないけど、僕以外にはあまり価値が認められないようになっています。
 スタッフの名前は目黒さんのしか判別出来なかった。いや、もっとよく解読すれば判るとは思うけど、まだ確認した程度しか見ていないので。

 でもポスターは裸のまま入っていた。雨が降っていたら、ぐしょぐしょになるところでしたよ。

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2008年4月 3日 (木)

地頭力で富士山を動かすには?

 3日放送のNHKの「クローズアップ現代」で「地頭力(じあたまりょく)」についてやっていた。

 地頭力というのが何だかニンテンドーDSのタイトルで出てきそうな名前だが。
 言ってしまえば、1から10を作り出すのではなくて、0から1を作り出す創造力のことらしい。企業が入社希望者に対して正解のない問題を出してその発想力を量るために、入社試験などで出題するという。

 その面接試験の題として出されたのが「富士山を動かすにはどうすれば良いか?」という設問だったそうだ。

 他にも「もしドラえもんがいたら道具は何が欲しいか?」というような設問や、「一年間に鍋が買われる個数は幾つくらいか?」というような設問。質問の文章はまったく同じではないと思うけど内容は同じなはずです。

 まあ、これらの質問が面接試験に採用されるようになり始めたからといって、創造力や発想力を量れるとは限らないが。

 とりあえず私も考えてみた。

 最初の「富士山を動かすには?」というのは、それほど悩むことではない。
 質問は「動かすには」だから、必ずしも移動させる必要はないからだ。
 地震でも火山噴火でも良いということだ。

 となると理論上は簡単。
 例題の回答では「ショベルカーとトラックを使って3億回運べば動かせる」というものだったが、これよりかは遥かに現実味のある答えだ。

 富士山は火山であるから当然地下には溶岩が溜まっている。そして、日本では大体2000mくらい掘ればどこでも温泉が掘れるとも言われている。
 溶岩の所まで掘って地下水を流し込めば、水蒸気の熱膨張で噴火を誘発可能だ。噴火はしなくても地震くらいは起こせるだろう。

 もう一つ。
 確かフランスのどこかの都市だったかで、市内の人間が全員一斉にジャンプしたら地震は起こせるのか? という実験をしたらしい。もしくは国全体だったか。
 結果は震度1くらいの揺れは起こせたらしい。
 それだったら静岡県と山梨県の住人が富士山の周りで一斉にジャンプしたら地震も起こせるのではないかと考える。大勢の協力が必要だが、物理的には最も実現の可能性がある方法だろう。

 「ドラえもんの道具」については即答で「ウソ800(エイトオーオー)」を答えますね。
 飲んだら、言ったことがすべて嘘になる薬。「自分は空を自由に飛ぶことが出来ない」と言えば空を自由に飛べる。「世界一周旅行に行きたくない」と言えば世界一周旅行に行ける。これ一つでタケコブターもどこでもドアもタイムマシンも使わなくて済む最強の道具だ。

 一番難しいのは最後に出た例題の「鍋が一年間に売れる個数」を考えさせる問題。
 私は単に、引っ越しや世帯数の増減から推測するという答えだったが、番組中で回答例として出された「日本の人口から、男性女性で一人当たり一生に鍋を買う個数をそれぞれ仮定して決めて、それを寿命80年で割った数値」を答えとしていた。実際の答えにも近くて、かなり説得力はある答えだった。

 でもこれは統計学で求められるものだよね。創造力というより経験則で得られる発想力だと思う。

 実際、こういうことが出来たからといって、それが企業が求める人材とは限らないし、求めている方向性だとは限らないのが現状ですから。

 最後に。
 ブログ妖精ココロがさっき、「今日は発想について記事を書くと大凶ですよ!」と言っていた。予期していたのか? でも書いてしまった。

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2008年1月12日 (土)

PS3は早くも末期状態かも

 PS3が20GBモデルと60GBモデルの製造を止めて40GBモデル一本で行くらしい。販売は在庫がなくなり次第中止するという。

 売れれば売れるほど赤字になるから現行のモデルを何とかしたいというのは解るけれど、PSやPS2との互換性をなくすというのは時期尚早だと思う。
 それとも今までのPS・PS2ソフトをダウンロード販売に切り替えるのか? それなら分からなくはないが。そうなるとそれまで購入してきたソフトが無駄になるし。

 どちらにしてもPS2ユーザーのPS3への移行が途切れてしまうのは確か。PS、PS2がやれてこそのPS3だし。今までの据え置き型ユーザーはどこへ行けば良いのやら。
 Wiiへ行くにはゲームキューブに毛の生えた程度の性能でしかない、というより機能を増やした程度といえるゲーム機では頭打ちになるのは時間の問題だし。
 Wiiで出来ることは、やろうと思えばPS3でも出来るのが事実だし。

 それを生かせず逆に可能性を潰してしまいかねない仕様の縮小はあまり感心出来ない。正統な進化の流れがあってこそのゲーム機なはずですよ。
 セガ・サターンからドリームキャストへ移行した際にサターンユーザーまで離れてしまったのを他山の石としなかったのか。

 PS3が売れない理由は、値段が高いこと。
 ……ではありません。

 確かにゲーム機としての値段は高い。けれど性能を考えると安いと考えるべきです。
 では理由は何なのかというと、いくつかありますが、大きな要因は二つあります。

 一つはゲームを趣味としている人なら誰もが存じていること。逆を言えば、知らなければそれってどうなのよ? とツッコまれるであろうこと。

 ソフトの質と量ですね。
 結局はソフトがないことにはPS3を買うという選択にはならない。それが売れていない要因の一つ。
 小粒でも大作が出るまでの繋ぎとなる作品の少なさです。あったとしてもダウンロード販売だと既に持っている人にしか情報が伝わっていないから、所持していない人にはソフトの少なさが目立ってしまう。
 手軽に出来るゲームも必要なのです。

 まぁ、ソフトの問題はWiiにも言えるのですがね。任天堂ソフトしか売れていない、ニンテンドー64やゲームキューブと似たような状態ですから。
 その反省から広く浅くという手段を講じたのだろうけど。でもコントローラー自体を発展させないとソフトの方も発展しないという形に陥っていますね。
 ヌンチャクコントローラーやWii fitを生かしたソフトがもっと出ないと、ただの健康器具のみの用途になってしまいます。そうなると高い設備だよ。

 もう一つの要因は、単純な戦略ミス。
 前社長の多くのユーザーを敵に回してしまうような失言が決定的ともいえますが。

 周りからは高いと言われているのに、高くないと言い張ってもプラスイメージにはならないのですよ。

 素直に高いと認めて、
 その上で過剰性能を強調して、地上デジタル放送一本化されてからが真価を発揮する。機能をアップロードしてハードの進化もしてゆく。だから使い続けていれば値段の分の元は取れるくらい楽しめるとアピールしていれば、それならと購入する人が増えていただろう。

 前にも書いたことなのだけど、基本はPS2用でダウンロードで追加キャラやアイテムやシナリオを入れて拡張出来るような、両対応式のゲームソフトを作れば良かったのに。ハードディスクが入っているPS3なら技術的には可能でしょう。ちなみにこの記事

 高級品の商品は不況になったときに売れなくなる。薄利多売の商品は好景気になると利益が少なくて自転車操業になる。
 どちらか一方だけでは対応出来なくなってしまいます。

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2008年1月 6日 (日)

年賀状が書けた らき☆すたのイラストだよ

 画像はありませんよ。スキャナーもデジカメもありませんので。

 ようやく年賀状が書けました。元々個人宛てのは来た人にだけ返すという方針なので、書く枚数が少ないことから毎年手書きでイラスト付きのを書いているのですが、今年は「らき☆すた」のイラストを描きました。

 こなた、かがみ、つかさ、みゆきのメインの四人の着物&巫女姿のちょっとしたイラストを描いた訳ですが、意外と手間のかかった作業になってしまいました。

 でも下書きの段階ではかがみとつかさの絵は結構原作に近い絵を描けたんですよ。だけどみゆきさんの顔が上手く描けませんでした。
 みゆきさんは他のキャラと比べて眼の位置が高いのです。それに気をつけていたら眼が大きすぎてしまったりして、こなた達がいるからみゆきと判る程度の姿になってしまいました。
 思っていた以上にみゆきさんは難しかったです。

 とりあえずコピーは撮っておいたので、設備が整えば公開することも可能なようにはしておきました。
 印刷すれば次回以降にも使えるし。使いまわし出来るよう干支は入れませんでした。

 一応、原作の方を中心に参考資料としたのですが、原作の絵とアニメの絵が予想以上に違いを感じました。オンエアを観ていた頃には気付かなかったのですが。
 みゆきさんは特に原作とアニメで差異がありました。これも上手く描けなかった要因かな。

 しかし時間がかかりました。もう寒中見舞いの時期ですよ。

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2008年1月 1日 (火)

除夜の鐘撞きに行ってきた

 明けました。でも、おめでたいかは分かりません。

 加熱機もとい鐘撞きに行って帰って来ました。そして家でこのブログを書いています。

 今回も例年通りの時間に家を出て地元のお寺へ行ったのですが、うちの方では、だんだん鐘撞きに集まる人達の並ぶ時間が遅くなっているみたい。
 昨年も早くなっていたけれど、今回は一般では三番目に並んでしまった。お寺の住職などが突いてから突くことになるが、それでも九番目の一桁で鐘を撞くことが出来ました。

 その後はさっそくお寺と神社に初詣を済ませて帰宅したところです。

 ついでに離れた所で花火も打ち上がっていたので、それも観ました。

 良い年になれば嬉しいのですけど。

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2007年12月20日 (木)

もし来るとしたら来てほしいサンタクロースは?

 慌てん坊のサンタクロースがいるのなら、怒りん坊のサンタクロースや、笹りんどうのサンタクロースや、イカリングのサンタクロースとかもいても良いと思うのですよ。
 という単なる、おバカネタですが。

 クリスマスまであと5日ということで、問いかけてみたいなと思いました。
 本来なら@ニフティ投票を使ってアンケートを取りたいところだけど、選択肢が漠然としていて不向きなので試しにとはいかないのが残念です。

 慌てん坊のサンタクロースや、うまい棒のサンタクロースといったダジャレでなくても、恋人がサンタクロースでもブラックサンタでもミニスカサンタでも地獄のサンタクロースでも毒サンタでも構いません。

 僕が来てほしいサンタクロースは、自分の家にではないけれど、暴れん坊のサンタクロースが良いです。

 暴れん坊のサンタクロース 御庭番連れてやって来た♪
 チャンチャンチャン バラバラ♪
 チャンチャンチャン バラバラ♪
 成敗するよ 悪代官♪
 チャンチャンチャン バラバラ ズバ バサァッ♪

 てな感じで、悪徳政治家や悪徳官僚を片っ端から成敗して欲しいです。

 一番来てほしくないのは、三隣亡のサンタクロースですね。隣三軒が燃えてしまいますから。

 さらに来てほしいトナカイとかもいるのかな?

 マッハな速さのトナカイさんは♪
 サンタクロースを振り落としました♪

 とか。
 まあ……音速で飛べば振り落とされますな。

 マッチョなおなかのトナカイさんは♪

 とか。
 腹筋が割れているの。

 真っ赤なおサルのトナカイさんは♪

 もうトナカイなのか猿なのか判りません。

 マサルのお顔のトナカイさんは♪

 マサルと聞いて誰を思い浮かべるかは人それぞれですね。

 マサルの女のトナカイさんは♪

 誰だよ? それ。

 ま、こういう変な遊びを思いつくのも、たまには良いものです。

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2007年11月19日 (月)

実用新案 タッチパネル式キーボード

 今まで気付かなかったけれど、あっても不思議はないのです。でも見たことはないし話も聞かない。
 もしかしたらあるのかも知れないけど。

 でも未だにパソコンはデザイン性も扱い易さもまだまだ遅れている状況ですからね。

 という訳で、タッチパネル形式のパソコン用キーボードというものがあっても良いのではないかと思いました。
 液晶ディスプレイでタッチパネルは一般的に存在するが、パソコン用では使われていないようだし、ノートパソコンのタッチパネルはマウスカーソルを動かすためのものです。

 いっそのこと、画面だけでなくキーボードの方にもタッチパネルを採用するというのは。
 しかも、液晶ディスプレイ型のタッチパネルを。

 以前の記事で、キーの配置を分かり易くするためにキーの色を変えるという実用新案を出したのですが、その時はLEDを各キーに組み込んで色分けするという案でした。

 今回の液晶スクリーン状にする理由は、それを発展した考えです。

 ディスプレイやスクリーン状であれば画面表示も変えられるので、高齢者のために、その都度キー自体の大きさを変えられるし、色変えによるキーの区別や打ちたい文字を探し出すこともし易い。
 ローマ字入力で「ABCDE」が赤色だったのが、かな文字入力に切り替えると「あいうえお」が白色で表示される。
 アルファベットと数字でも識別の色が変えられるし、見た目的には表示の仕方次第でどうとでもなりそうだ。
 キーの配置を並び替えることも出来ますね。五十音順に並び替えることも可能です。

 問題は入力の手ごたえが薄くなるということだが。早打ちには適さないだろうし。

 まあ、キー配置になかなか慣れることが出来ない人のための周辺機器だと思えば。

 タッチペンなどを使うなりして、ディスプレイに文字を書く要領で文字入力に対応というのも可能でしょう。

 こうなると大きなニンテンドーDS型のパソコンですね。

 でもそういう物が必要な時期に来ているのではないだろうか。コンテンツばかり増えるのでなく。ハードに具体的な使用者対象の設定が必要です。

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2007年11月 7日 (水)

献血100回達成

 献血を始めて8年。今回の献血でついに献血回数100回の大台に乗りました。
 夏くらいまでは12月頃に達成するかなと思っていたけれど、11月上旬で到達しました。

 最初の献血をしたのが、ちょうど99年の10月末だったので、ほぼ丸8年です。

 血が苦手な僕がよく100回も続けられたものです。
 始めは針が刺さり続けているという事実に、精神的に耐えるのが辛かったけれど、今では本採血中に眠ってしまうことが多くあるくらいにまで余裕を持つようになりました。

 来年の今頃にはまた献血推進功労者として献血100回を表彰されるそうです。昨年は70回以上の銀色有功章でしたが、次は金色有功章としての表彰です。
 2年で30回分とは、ハイペースのように映るかも知れないけど、表彰された時はすでに80回と半分は過ぎていたので。

 まあ、一ヵ月に1回の間隔で行っているので、そんなに急いでいる訳でもないのですけどね。

 今悩んでいるのは次にいつ行くかです。
 12月の中旬に献血ルームの近くへ行く用事があるので、ついでに献血するつもりでいるけれど、その前に一回挿みたいのですよ。
 いつものペースなら12月末くらいに今年最後の献血をするのだが、その用事に合わせると10日ほど早くなってしまうから、調整を考えています。
 そうなると11月下旬に一月で二度の献血をすることになりそうです。

 何はなくても献血100回です。偽善者です。
 ま、行動しない善より行動する偽善ですよ。

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アクセス数が60,000件を超えた

 ブログへのアクセス数が6万アクセスを超えました。

 5万アクセスに達したら書こうかなと思っていたら、気がつくと、とっくに過ぎていて、かえって6万の方が近いという数になっていたのでした。
 だから6万になったら書くことにしようと思っていたけれど、今日その日が来ました。

 ちょうど5万アクセス前くらいが一日平均のアクセス数が多かった時期だったので、気付いてからの6万までは時間がかかった気がする。今はアクセス数も落ち着いています。

 ブログを始めてから1年10ヵ月ほどでの6万達成。これが著名人でもない一般人のプログでは早いのか遅いのか分からないけど。
 5万アクセスだったら、ある程度比較対象はあるのだろうが。ヒット数は55,000を過ぎていたからな。いつ到達したのかは分かりません。

 とにかく、これからも続けていきます。まだ頭の中で考えがまとまらず書いていない記事もありますので、いつか書くつもりです。見てくれた皆さんありがとうございます。

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2007年10月14日 (日)

平成教育委員会2007!!秋スペシャル を観ました

 好調と言えるかどうかは分からないけど、とにかく「平成教育委員会2007!! 学問&スポーツ&芸術秋まっ盛りスペシャル」の放送を観て問題に挑戦して、独走で優等生になれるくらいの成績を修めました。

 班分けの問題以外の、通常問題は二つ間違えただけでした。

 虫の声の歌詞と、給食の松茸で出題された漢字問題です。

 虫の声は最後の、うまおいの声だけ間違えたんですよね。「スイッチョン スイッチョン スイッチョン♪」だと思っていました。
 松茸は特に好きな食べ物という訳ではないので、あの場に居て食べれなくても別に構わないんだけど、正解出来なかったことが悔しいです。1番の部分が全然思い浮かばなかったのですよ。

 ○×問題は二つの対戦中にそれぞれ2問ずつ間違えたけど。間違えた問題はもう覚えていません。敗者復活戦の方は全部正解でした。

 結果を見てみるとやっぱり調子は良かったのかな。
 全体的に正解率は低かったようだし。一人しか正解していない問題は2問とも僕は正解しました。

 次回の放送はお正月ですね。それまで鍛えておきます。

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2007年9月23日 (日)

地元出身の総理というのは嬉しいものなのでしょうか?

 総裁選が終わって予想通りの結果にはなった訳ですが、また元の旧態依然とした自民党に戻りそうな様子です。

 それについては特に新しいことを言えることはないので、この話題はそれ以上言及しませんが。

 今日のニュースを観ていたら、街角のインタビューで「地元の県から何人目の総理が生まれる」と喜んでいた声があったが、それって果たして喜べることなのだろうか? と思いました。

 私の場合は、地元の総理というと小泉元総理(現時点ではまだ前総理ですね)なのですが、特に嬉しくはありませんでした。
 むしろ地元の恥晒しと思っていたくらいでしたから。
 支持率が9割近い頃ですら、私は小泉氏を支持していなかったので特殊な例かも知れませんが。その頃は静観していたので、そこまでの感覚は抱いていなかったものの、何となくそんな要素はありそうだと警戒していましたよ。

 同じ感覚で、出身校が同じの卒業生が総理になって喜んでいる例も見かけますが、それも同様に感じます。同じ大学なのが恥ずかしいと私だったら思ってしまうのですが。

 何をするのか、何をしたのかを、見極めてから喜ぶかどうかを決めた方が良いと思いますが。

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2007年9月20日 (木)

アニメ「School Days」放送見送り

 録画した「らき☆すた」を観終えて残りの録画作品は後日観ようと今日録画する分のためにテープを送っていたら、最後に録ったtvkの「School Days」の映像が出てこない。

 時間を間違えて録画に失敗したのかと思って頭出ししたら、直前まで録っていたMXテレビの「ウミショー」は15分だけちゃんと録れている。
 そして放送中止を意味するテロップと共に別の番組が流れ始める。

 内容が内容だけにさすがに放送出来なかったのかと思った。

 後で聞けば、京都の斧で父親を殺害した事件を考慮してのことだった訳ですが。

 事前に知っていたら「ウミショー」を全部録画したのに。
 8月いっぱいで加入しているCATVがテレ玉を映さなくなったので、「ウミショー」が前半だけしか録れなくなってしまったのですよ。

 チバテレはtvkに倣って放送自粛するようだけど、テレ玉は現時点ではまだ未定という。どっちにしてもテレ玉はもう映らないから観れないけどね。

 しかしこれは、9.11テロ事件の発生で直前まで放送予定だったのが放送延期されたアニメ「フルメタルパニック」と同じですね。
 主人公の少年兵がテロリストと戦うという内容で、しかも主人公の経歴にアフガンゲリラという、正にタイムリーな設定があったから。

 「フルメタ」は、あの世界情勢でたった三ヵ月の延期で済んだのだから、「スクイズ」もそのうち放送されるとは思うけど。
 人の噂も七十五日と言いますから。

 だけど、内容からDVDの売り上げの期待が薄そうな作品だったけど、これでDVD売り上げは上がるかも知れません。

 一応、PS2版ゲームの方を。

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 ちなみに今この記事を「Radio School Days」を聴きながら書いています。
 こちらはまったく別の意味であぶない番組です。いや、平和的だけどね。弟をどこまで舐めまわすことが出来るか? というブラコンラジオだから。

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2007年9月18日 (火)

本来はしらけるべきなのでは?この総裁選

 星野仙一さんが吼えていますね。総裁選のマスコミ報道に対して。
 私も星野さん支持です。民意というものを何も考えていないマスコミが扇動しているのに不快感を禁じ得ません。

 発言の内容は「今の日本の『民意』というのはメディア、特にテレビが作っているものではないのか」というものです。

 福田氏が総裁選出馬表明した段階でとっとと出馬を取り消しして福田氏を応援する側に回った連中がまともな政治家とも思えないし、そんな者達に指示される側も、何も言っていない頃から支持を示すような考えなしに応援されるのは、かえって迷惑だと拒むのがまともな思考能力というものでしょう。

 しかしマスコミが発表する世論調査とネットの世論調査で、ここまで違うとは思わなかった。ネットで人気のあると言われる麻生氏が福田氏より高いのは想像に難くないが、福田氏支持は一般の50%以上とネットの10%前後とかなり幅がありますね。

 そして初めて杉村太蔵氏が良いことを言った。
 もっとも、「勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとは思えない。派閥の親分が右だからと言って右に向くような、そんな先祖返りをするような選択しかできないようならば、はっきり言って政治家なんて誰でもできるじゃないか」
 との台詞ですが、そっくりそのまま本人が当てはまっていたことは自覚していたのでしょうか?

 まぁこれら総裁選報道については色々と言われていることだろうからここまでにして、本来書こうとしていたことを書きます。

 問題なのは、実質的に次期総理大臣を決める総裁選の投票は、自民党議員と自民党党員だけだということ。
 日本全体の首相を決めるのにだ。

 この期に及んでまだ自民党を支持している者達しか投票出来ないという事実。
 世界におかれた状況も、社会におかれた状況も、日本のおかれた状況も、政治におかれた状況も、そして未来も見えていない・見ようともしていない連中が一国の首相を決めようとしている、そんな絶望的な状況をだ。
 黙ってみているしかないということ。これに気付かないのだから。

 見ているだけの側としては、しらけるのも当たり前ですよ。前もって書こうとしていたことと、最初に書いた今日のニュースが当てはまる所があるのは巡り会わせだろう。

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2007年9月 2日 (日)

シャベルとスコップの違いについて

 先ほど放送されていた「熱血! 平成教育学院」の中でシャベルとスコップの違いについて説明していたが、間違いではないものの完全な正解でもないので、補足します。

 番組内では足を掛ける部分があるのがシャベルで、ないのがスコップ。と説明していたけれど、足を掛ける部分のあるスコップもあるのです。

 シャベルとスコップの違いは用途にあります。

 シャベルは掘る道具で、スコップは掬う道具なのです。
 つまりスコップは、雪掻きなど、物を掬い取るためにより多くの物を平らな部分に乗せて運び出す道具です。既に掘って盛った土を除ける場合に使うのが主な使い方です。
 雪を乗せてみると、よりはっきり違いが分かりますよ。シャベルは意外と土や雪があまり乗りません。

 ということでトリビアでした。

 まぁこれは他のテレビ番組でもやっていたことだけど。

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2007年8月26日 (日)

地元の花火大会

 地元で花火大会が開催され、無事終わりました。2年ぶりの近くでの花火は良いものです。しかも自宅から出なくても観れる花火は。

 毎年8月の第4週末に行われるので、これが終わると八月ももう終わりだなぁと感じます。
 昨年は建て替えのために離れた所で観ることになって、そこでは尺玉が上の部分だけしか見えず、地響きもしなかった。たった数百メートル離れていただけだったのに。

 でも今年は復活です。そのせいか例年よりも観ている時間が長かったかも。食事時だから終始見続けるとはいかなくて。
 持って出れば良いのだけど、虫などへの対処もあるので。

 しかし会場に近いためにわざわざ出かけなくて良いというのは、また別の楽しみがあります。

 尺玉が上がると衝撃波で地面も建物も地響きがするし、着ている服も震えるのですよ。この風この肌触りを体感してこそと感じてしまいます。やっぱり花火はこうでなくてはね。それを家で感じられるのですから。

 でもそのお蔭で、実は灰を被るほどの近くでは観たことがなかったりします。

 これで8月も終わりですね。少しは涼しくなると良いのですが……まだ残暑は続くらしいです。

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2007年8月15日 (水)

改憲と九条と軍隊と

 8月15日ということで書きましょう。
 ちょうどNHKで「日本の、これから」という討論番組も少しだけ観たことでもあるし。

 しかし不思議なのが、改憲論の世論調査なのですよ。
 番組中で、改憲肯定派は60%以上なのに、憲法九条の改憲賛成は30%以下というアンケート結果が紹介されていた。あとの30%はどこを改憲したいのだろうか? 漠然としていて解らない。
 よく時代に合わないと言う人がいるが、例えば九条はいつ、時代に合ったことがあったのだろうかと思ってしまう。

 戦争が終わってたった5年で朝鮮戦争が勃発し、それ以降も世界中で紛争が起こっている。過去にも戦争がなかった時代などあったのか? ということになる。

 そういう意味で私は改憲には消極派だ。具体的な現実性がなく実現性がない。

 九条改憲の理由の第一位、「自衛隊の存在を明記すべき」というのには私も異論はない。そういう意味で消極的ということです。軍隊が存在することで抑止にはなることは事実。自衛隊は否定しない。だが軍隊というものは抑止以上の存在意義はないのだが。
 なので改める意義が見つからないのだが。

 もし日本が戦争をする国になり戦争状態になったら、誰が戦力を指揮出来るのか? という疑問もある。
 今の日本には安倍総理、小泉前総理、石原都知事も含めてまともに軍隊を運用することの出来る政治家や指導者がいるのか? 自分の命を預けられるほどの戦略眼を持つ人が政治家の中に存在するのかということだ。
 私は皆無と思っている。

 タカ派と言われる人は特にだ。先の戦争の検証をしているようには見えないし。どうして負けたのか、どうすれば勝てたのかという検証も聞かない。
 敵を知り己を知れば百戦危うからず。という言葉もあるのに、敵国語だからと英語も使ってはいけないなど、敵を知ろうともしなかったことへの指摘も聞かない。

 国防はどうするのか? という話もあるが、現実的に国を守ることなど出来ないだろう。
 ミサイル防衛も確実性はない。防衛網をすり抜けるミサイルを造る方が簡単だからだ。仮にミサイルで撃ち墜とせたとしても、市街地上空なら破片で被害も出るだろうし、核ミサイルならどこで墜としても影響が出てくるだろう。
 そうなると先制攻撃でしかない。しかしこれは、こちらも撃たれることも前提としていなければならない。

 ちょうど今観ている「コードギアス」という戦争を扱ったアニメで、このような台詞があった。「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」という。撃たれる覚悟があって先制攻撃論を語る人はどのくらいいるのだろうか。

 そもそも軍隊は国民を守らないことは、過去も現在も洋の東西を問わず共通している。というより国民を守った軍隊というものが存在するのだろうか?

 つまり戦わずして勝つ。これが最も現実的なことだろう。

 現在、日本と関係の悪い国は、韓国、北朝鮮、中国、ロシアの四つ。逆を言えばそれ以外の国との関係は悪くないということだ。近いだけに注意が惹き付けられやすいが、むしろこの四ヵ国が例外と考えるべきだろう。
 そしてアジア諸国では、日本が戦わないことで日本を評価しているという国が多いことだ。経済も技術もある日本が武装強化したらアジア各国はもちろん、ヨーロッパ各国はそれこそEUのように連合しないと対抗出来なくなる。警戒するのは当たり前のこと。
 たった四ヵ国のために多くの国を警戒させる必要などない。今以上に友好的な関係を築いて四ヵ国を孤立させるくらいのつもりでやっていく方が善いだろう。日本を敵に回せば世界中を敵に回すくらいのつもりで。

 まぁそうしたところで方針まで変える国ではないけどね。北朝鮮とロシアは体制の問題だし。体制が変わらない限りは日本に対する姿勢は変えないだろう。韓国と中国はそういう国民性だから。自分達が他からどう見られているかをあまり気にしない。だから他の国では韓国人入店禁止とか中国人入店禁止の店が結構あるそう。

 最後に、番組中でフリーターの人が、改憲されて戦争とかになれば今よりはマシになるだろうということ言っていたが、今より良くなることはありません。死んでも英霊となる前に無駄死にとなるだけです。今の「政治下」では特に。戦争になれば社会的弱者が真っ先に殺されるのは戦争の常ですよ。

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2007年6月26日 (火)

パソコンがセキュリティの被害から免れた話

 やはりウイルス関係には敏感になってなければいけないとあって、先日セキュリティの更新を行ったのですが、それが失敗でした。

 それ以来、複数のサイトで、ページを表示するのが極端に遅くなってしまったのです。

 始めはサイト側の問題かと思ったが、複数のサイトで起こるし。ネットの調子が悪いのかと思ったが、あまりにもすぐ表示されるサイトとの差が大きいし。
 しかも、その中にホームに設定しているサイトまで入っているのでは支障をきたすどころではない。

 原因はセキュリティ以外ないと考えて、何とかセキュリティを切ればサイトがすんなり表示されることが分かった。

 しかしこれではいろいろと問題があるし、お使いのブラウザではこのページは表示出来ません。インターネットエクスプローラー7をダウンロードしてくださいとのメッセージまで出てしまったからには、入れないとまずいかなと思ってダウンロードしてみたら。

 これがさらに悪化の事態を招いてしまった。

 すべてのサイトのページがセキュリティを切らないと見られないようになってしまったのだ。

 いろいろ設定を変えても駄目。セキュリティのレベルを下げても効果なし。サイト一つ一つに表示を許可するなんて多くて手間がかかり過ぎる。

 しかもこのインターネットエクスプローラー7の使い勝手がすこぶる悪い。慣れていないからというレベルではない。
 例えばこのブログのような記事を書く場合、カーソルをきっちり合わせないと(“I”点滅するこういうやつね)書き込み状態にならないし。
 僕はかな入力で打つのだが、勝手にアルファベット入力に変更されたりして、何度戻してもまた勝手に変えられるの繰り返しで。

 もう不便極まりない状態なので最終手段としてシステムの復元をしました。

 ということで今は快適です。
 何とか以前の状態に戻りました。今のところは特に不都合はありません。インターネットエクスプローラーも6のままに戻っております。

 IE7も正直言うと使い勝手が悪かった。
 画面が広く感じるのはいいが、全体的に文字のサイズが小さくなってほとんどのサイトで無駄な余白が生まれるし。お気に入りが表示されない状態では特に余白が出来るのに、お気に入りセンターを常時表示させると今度はそのお気に入りセンターの幅が広いために画面が狭くなるという。

 しかし更新してかえって不便になるとは……。しかもセキュリティが邪魔をして障害になるという形のインターネットの脅威だとは。勝手に設定を変えられるのが一番困る。

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2007年6月14日 (木)

ヘリコプター不時着でヘリコプターが煩い

 昨日のニュースや今朝の新聞でアメリカ軍ヘリの不時着騒動の報道がされていた。

 ちょうど家の近くでした。
 ヘリの不時着陸があったと知ったのは夜遅くのニュースだったのですが。

 昼を過ぎた頃に何度もヘリコプターがけたたましく飛んでいて、煩いなと思っていたのだけど、そのうち轟音が途切れなくなって外を観たら、ヘリコプターが何機も近所一帯を囲うように上空を回り続けていて。
 一度に4機見えて、さらに家の後方からも音が聞こえていたので5、6機は飛んでいたと思う。
 まさに煩い……というより五月蠅いです。

 それが何時間も飛んでいるんですよ。
 夜くらいになって一旦は音はしなくなったけど、しばらくしてまたヘリコプターの音が続いて。暑い日だったのに窓を閉めなければならなくなった。
 自宅は外の音がそこそこ防音されているのだが、それでも騒音が酷い。近所の他の家だったらもっと大変だっただろう。

 機体の色も判別出来るくらいの高度で、しかも家の真上も飛んだりと。ただ無意味に旋回しているだけ。
 墜落したら家に直撃する可能性もあると思ったし、前方のヘリと後方の間が数十メートル(おおよそヘリ4機分)くらいにまで接近するニアミスまであって。

 不時着は仕方ないにしても、何なんだあの無駄に飛び続けるヘリの団体は。そっちの方が大問題だろう。
 あまりにもただ旋回しているだけなので、てっきり見習いパイロットの練習で手抜きのために飛行時間を稼いでいるのかと思ったよ。

 ついでに言うと、あの不時着陸した場所から1.5㎞ほど離れた場所にヘリポートがあるんだよね。そこを選んでいれば大きな問題にならなかったのでは? それでも五月蠅いヘリが飛ぶんだろうけど。

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2007年6月11日 (月)

献血ルームが貸し切り状態

 献血に行ってきました。今年中に100回行けるかも知れないです。

 で、待っている時から今日は少ないなと思っていたら、ほとんど僕と入れ替わりになるように採血をした人はいなくなってしまいました。

 しかも今回は血小板献血なので一時間ほど自分の後にも誰も来ない状態が続きました。
 以前にもあったんですよ。その時は完全に終始誰もいない状態でしたが。しかも自分が最後の人で。

 やっぱり“はしか”が流行っているせいで少ないのかなと思ったら、午前中は混んでいたという。月曜日は休みの人もいるので、そういう人達は午前に来るのだということでした。はしかはまったく関係ありませんでした。

 意外と職員の方たちは、はしかのことは、テレビなどで騒ぎ過ぎているという印象を持っているようです。

 その間は誰一人として来ることがなく、貸し切り状態でした。
 たまに献血ルームの職員が献血することもあるのですが、今回はそれもなかった。

 そして終わる頃になって、時間的に最後の一人になる人が入って来て、入れ替わるように僕の方は終わり。
 いつも献血ルームに行く時間が遅いので最後になることが多いのだけど、その代わり最後ではなかった。血小板だったので時間的にはいつもより終了は遅かったが。

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2007年5月23日 (水)

バイオエタノール自動車の先行き

 トヨタ自動車がエタノール燃料にも対応したエンジンを導入するようです。

 今までトヨタは環境対策にハイブリッドエンジンのみを推していましたが、最もバイオエタノール燃料を使用しているブラジルでの販売を見定めてのこと。

 まあ、それについては悪いことではないと思う。一つの方法だけでなく幾つかの手段を講じておかなければ主流が移った時に対応出来ない。
 今までがハイブリッドに固執してきていたと言えるくらいだ。

 ただ、そのバイオエタノールも先行きが怪しくなっているものでもあるので、もっと先を見越した対策を今から練っておかなねばならないだろう。
 現にバイオ燃料作製に回されて、本来口に入るべき食材としての穀物類が減っている。本末転倒な動きになっている。

 電気自動車も結局は充電のために、物を燃やしたりして発電する訳だから根本的に環境対策として適当なのか判らない。

 要はどれか一つだけの手段を用いてエネルギーを使うのは得策ではないということなのだろう。

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2007年5月10日 (木)

どんなブログパーツだよ!?

 思わずツッコミ。

 まめにココログに使えるブログパーツが追加されているものの、どうも自分ブログに張るパーツの決め手に欠けるのでずっと様子見はしているのですが。
 無い訳ではないのですよ。ただ、張る手間と釣り合わないだけで。

 簡単だということくらいは知っているけど。多分、一つ付ければ他のも付けるようになることくらい。

 そんな中にまた変なブログパーツの存在が……。

 まず先に気になったのは顔文字コピーのパーツ。自分が顔文字に得意な訳ではないので、あったら便利だろうなと思った。
 でもブログに張るということは、自分で利用するにはわざわざ自分のブログを開かなくてはいけないので、二度手間ですね。

 それよりも驚いたのがガンダム関係のブログパーツ。

 ガンダムの公式設定の年表を使ったパーツらしいのだが、ほとんど意味がない。ガンダム好きであっても、ただの面白いからという理由でしか張る意味を見出せないパーツだったりする。

 正に「ただの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」というブログパーツだ。
 いや、偉くなくても分からんのです。

 ま、とにかく。遊びに付き合うつもりでガンダムのパーツだけくっつけちゃいました。

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2007年5月 4日 (金)

昭和の日…浸透していないね

 国民の休日改めみどりの日。でも、みどりの日になったというそんな感覚でいる人はほとんど見られない。

 過日4月29日も、みどりの日から昭和の日に名前が変わったが、変わったこと自体を意識している人がどのくらいいるだろう。

 第一、この「昭和の日」という名称が胡散臭さを感じずにはいられない。政府の意図が戦前回帰にあるという感じが見え見えな気がする。
 昭和の日支持者もなぜかこの話題を語る際に戦前戦中の思想の結び付けたがるから、余計にきな臭さを感じずにはいられない。それを考えても疑う余地もない感じだ。

 安倍首相が「戦後レジームからの脱却」と言っているが、一連の政界の動きを見ていると脱却どころか戦前再突入にしか見えないのだが。

 私は戦前回帰思想は嫌いだ。とはいえ左の人が言うような何にも考えず闇雲に戦争反対を叫ぶ思想でもない。
 戦前戦中の戦略戦術があまりにもお粗末極まりないものだからだ。その頃の事を検証もせずこれまた闇雲に戦争が可能な国にしようというのは、同じ失敗を繰り返すことは明らかなことだ。

 だから戦争や軍事を語るにはもう少し知識を付けろと言うているのに、未だそんな様子はない。

 ま、とにかく「昭和の日」も「5月4日みどりの日」も浸透していないのは明らかだ。
 しかしこれはこれで善いのだろうか? 国民が気付いた頃には戦争前夜ということになっていないか……。

 やはり今まで通りで良いのではないだろうか。別に名前自体にはこだわらないけれど、その裏にあるものを警戒したい。

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2007年4月30日 (月)

地上波デジタルテレビをどうしたらいいものか

 家には地上波デジタル対応テレビがあるのだが、まだアナログしか観れない状態にある。

 元々前に使っていたテレビが壊れてしまったために代わりとして買った物だから、地上はデジタル対応とはいえ、当時は液晶もプラズマも高かった頃なのでブラウン管使用な訳だけど。
 そして地上波デジタル放送もまだ東京近郊一部のみの受信だった。その頃はぎりぎりで家も範囲に入るか入らないかの所だったので、設置した際にデジタル放送の受信設定もしないままでいた。

 先日、家の辺りでも観れるはずだと説明書を読んで受信設定をしてみたのだけど。

 接続と設定は簡単に出来て受信も確認したものの、視聴は出来なかった。

 説明書を読み直すと、どうやら地上波デジタル放送を観るには専用のICカードが必要らしい。しかしそんな物は買ってから一度も観たことがない。
 おそらくはあったのだろうが、引越しがあったため説明書以外の物は現在では探しても見つからないだろう。というより保証書も周辺書類もない状態だから説明書だけでもあったのは幸運だったと言える。

 市販されている物でもないらしく、再発行するにはお金もかかる。それに今すぐにデジタル放送が観たい訳でもない。

 新しい自分用の地上波デジタル対応の小型テレビでも買って、その都度カードだけを切り替えていくかした方が安上がりかな。
 そして今のテレビが壊れるのを待つか。

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2007年4月15日 (日)

「ないない大辞典」を放送すればいいのに

 「あるある大辞典Ⅱ」の後番組は「メントレG」になったのですか。

 メントレGもよく観る方なので1時間になったのはもちろん構わないのだけど。
 どうせやるのなら、「ないない大辞典」として「番組や放送局の捏造を検証する番組」を放送すれば善いのではないでしょうか。
 それの方が話題性は大きいでしょう。それだけ身内の番組の検証に対し厳しく力を入れているという証にもなりますし。

 今は放送倫理がかなり歪んで乱れている状況ですからね。どこの局や新聞社や出版社でもあるはずだからネタには事欠かないでしょうね。
 ただ、各局の協力はまず得られませんが。それがマスメディアの放送資格の問題や自浄能力があるかどうかの何よりの基準や証拠になりますから。

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2007年4月12日 (木)

ハードディスクを購入しました

 ずっと不安だったパソコン内のハードディスクの容量をやっと増やせました。もう先週のことなのだけど、ついに外付けハードディスクを購入してようやく一安心です。

 ノートで容量が40GBしかないため戦々恐々としていたんですよ。僕はパソコンでもゲームをすることが多いのですが、最近のゲームはインストールの容量だけで1GB、2GB当たり前になっているから、いくら整理しているといえども残しておきたいものも多いので足りなくなりますね。

 ということで以前から安い頃を狙って待っていたのですが、予算内に収まるものでないといけないし自宅から買える範囲内で。と考えていたので、自宅近くの安い店にするか、いつも行っているポイントカードを持っている店にするかで悩んでいました。

 通販は考えていません。結構手続きが面倒だし、僕は実際に商品を見て買う方なので。

 で、近くの店の方が安いのでそこで買おうかなと思って、なければそこで買うつもりで献血に行ったついでにいつも行く家電量販店を覗いてみたら、ちょうど狙いのハードディスクがタイムサービスで本日閉店まで安売りとなっていた。
 その近くの店のハードディスクと同じ機種とほぼ同じ値段で、しかもポイントが普段より多く付くので、まさにタイミングが良かったというものです。

 ついでに言うと容量は320GBです。予算内ではこれが限界。

 おかげさまで繋げて移植もしてパソコンの本体の容量が半分くらいにまで増えました。

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2007年3月24日 (土)

今気付いた! 高校野球の行進曲を知らなかったこと

 開会式の日は当日の新聞で知っていたから、いつ始まったのかとは言わないけれど、ついさっき初めて今年の入場行進曲が何だったか知らないままだったことに気付きました。

 昨年の年末頃には気にしていたんだけど。これといってその年を代表するような曲はなかったなと。

 んで、調べてみました。

 今年はTOKIOの「宙船(そらふね)」

 ……知らない。
 TOKIOの曲だから聴けば判るとは思うんですが、ピンときません。

 歴代のを調べてみると意外にタイトルだけでは判らない曲も目立つなと思った。
 2001年はなぜメドレーなのかとか疑問も。「TSUNAMI」一曲で良いのに。
 「だんご三兄弟」もなかったのね。あれだけ話題になっていたのに。

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オシム監督の「キレた」報道について

 相変わらずマスコミはラベルが低いねぇ。もうレベル以前の問題。

 「彼ら二人のためにチームがやるのか、彼らがチームに適応するのか。どちらが良いでしょう?」

 オシム監督の言うことがもっともだと思いますよ。

 そのチームの選手編成については別にして。
 まあ、今回は中沢選手も入っているし、段々とメンバーも整ってきたようですが。

 それにしても、今日のペルー戦での君が代を歌ったあの人は誰ですか? 紹介の声が聞こえなかったしサングラスを掛けていてよく分からなかったけど、下手でしたね。あえて名前は知らないことにするけど。
 第一、夜なのにサングラスを掛けたままというのはどうなのよ! 弱視や盲目というのなら別だが、失礼でしょう。

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 礼儀の知らない人にはこれ!! ついでにマスコミの人も!!

 うん。我ながらうまくまとまった。

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ココログのアクセスカウント、やっぱりまだ直ってない

 メンテナンスして回復したと書いてあるのにまったく改善された形跡がないままでした。

 3月9日のアクセス数は消されたままだし、1日平均アクセス数も未だ1000以上の表示のまま。実際は三桁もいっていないのに。

 それにしてもなぜ、こちらのブログの調子が良い時に併せたように不具合が発生するのだろうか。
 今のアクセス解析の形式に替わる前にアクセス数が伸びていたのに、替わったらその調子の良かった頃の解析が反映されていなかったし。その頃のを見たかったのに。

 27日に本格的なメンテナンスがあるが果たして直るのだろうか?

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2007年3月21日 (水)

都市伝説が流行っているらしい

 今夜のTBSラジオ「バトルトークラジオ アクセス」のテーマは都市伝説について。
 都市伝説が流行っているらしいということだそうで。

 その放送中に、国会議事堂の地下は核シェルターになっているという都市伝説も紹介された。

 これを聴いて思い出したのが、霞ヶ関。

 地下鉄霞ヶ関駅は三つの路線の駅があるが、それが上から見ると、ちょうど農林水産省と厚生労働省の庁舎を囲むように「コ」の字型になっている。
 この形が妙に怪しいな。ということを思い出してしまった。

 東京都の地下鉄路線図も描いてある地図があれば観てみてください。核シェルターがあってもおかしくないような形になっています。

 私はこういう都市伝説は好きですね。嘘でもシャレにならないようなやつでなければね。

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2007年3月 6日 (火)

壊れにくい傘がほしい

 僕は雨は嫌いではないけれど、雨風は大嫌いです。ましてや暴風雨など。
 台風なら風向きがだいたい一定だからまだいい。でも暴風雨は風向きがその都度変わるから、傘を傾ける向きまで変える必要があるし。

 で、幾度となく傘を壊したものだけど。
 昨日も壊してしまいました。

 帰る途中で家も近付いた頃、風が強くなって傘が曲がりかけたので、傘を閉じてレインコートだけで行こうと思ってはみたものの、すぐ雨も強くなるし強風でフードは被れないしで。
 結局また傘を差し直したら、途端に突風が吹いて一発で曲がった。差してから10秒程度の出来事だった。

 家まで残り百数十メートルだったので走って帰りました。あともう少しもってくれたら。

 とりあえず今日、応急処置をしました。
 曲げを直してテープで補強しただけなので、多分また強風が吹いたら折れると思うけれど。

 安物だから仕方ないとはいえ、もう少し丈夫な傘はないものかな。

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2007年2月28日 (水)

しかし何で若い人は君が代が下手なんだろう

 久しぶりにスポーツの記事です。とはいっても内容は全然スポーツではないが。

 サッカー日本代表の試合の前の国歌斉唱の際にいつも思うのだけれど、どうして若い人の歌う君が代は、歌手であるないに関わらず下手なんでしょうね。

 今日のオリンピック予選は島谷ひとみさんで、前のキリンチャレンジカップでは中澤裕子さんでしたっけ。どちらも上手いとは言えませんでした。

 島谷ひとみさんもそうだったけど、若い人は独自に歌い方をアレンジしてしまい元のメロディを崩してしまう癖があるようです。

 とはいえ私も上手く歌える自信はありませんが。

 というより、歌詞を知らないのが現実。

 何しろ小学校三年生まで、音楽の教科書の最後のページに載っている歌は、何で毎年同じ歌が載っているんだろう? って思っていたくらいだから。
 曲はもちろん、それが国歌だと教えられたことは一度もなかったし。

 それで歌詞と曲が合わせられるようになったのが、中学生の頃。当然独学……というか聞いているうちに覚えた。だから歌詞の最後の方がよく分からない。

 まあ、こういう人が多いんだろうね。正しい歌い方を知らない。

 知らなくて良いのではないかという気もしてくる。

 個人的に君が代は好きではないのですよ。日本の歌っぽくないから。やっぱり和音階の曲にした方が日本っぽい気がする。よく知らないけれど。

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2007年2月 5日 (月)

アニメドラえもんの不評と憲法第九条

 声優が変わってからというもの、ぱっとしない「ドラえもん」ですが、大方の見方は声優変更よりも、作品自体の質の低下を指摘する人が多いようです。

 私も今のキャストになってからはまだ一度も30分丸々観たことはありません。もっともその時間には家にいないことが多いのですが。

 声優変更は致し方ないことだと割り切れるものの、原作の主旨を変えてしまっているとの声が多い上に、最終回を描いた同人作品を法的問題にしたことも批判の対象になっているようです。

 私もこの問題となった同人最終回を読んでみましたが、確かに矛盾する所やおかしな部分は見受けられたけれど、作品の善し悪しはともかく抗議出来る権利は藤子・F・不二雄さん本人くらいではないかとも思えます。

 要は主旨をどれだけ変えないか。ということだと思う。時代に合うか合わないかというものではなくて。

 「サザエさん」も、今の時代は核家族が一般家庭の構図が主流だが、それに合わせて三世代が同居する大家族から核家族にしてしまったら、それはサザエさんではなくなってしまう。

 同じことが憲法第九条にも言える。

 時代に合わない時代に合わないと言ったりアメリカに押し付けられた憲法だと言って政府は改憲を画策しているが、そもそも憲法九条が時代に合ったことなどあったのか?

 九条が入った今の憲法が創られてからたった5年で朝鮮戦争が起こり自衛隊が組織された。それ以降も紛争は世界中で絶えず続いている。
 むしろ日本が戦争に負けたからこそ、あのタイミングでしか創れなかった憲法だろう。勝っていればもちろんのこと、アメリカと戦争していなかったとしても創られることはなかった。

 もちろん法律が時代に追いついていないことなども少なくない。しかし、とても対応出来ない場合に変えるべきであって、憲法九条が時代に対応出来ていないとも思えない。
 現に世界中で起こっている国際貢献可能な問題は武力介入するような紛争だけではないのだから。
 何ゆえ国際貢献=武装した自衛隊派遣という発想になるのか。

 こう言うと私のことを左の人かと思う人もいるかも知れないけれど、左ではありませんよ。右も左も嫌いですから。私は暴走する者を殴ってでも止めようとするタイプの平和主義者ですから。

 時代に合うとか合わないとか、誰が作ったかとかいうことではなく、どう作るか。どう動かしてゆくのかが問題だろう。

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2006年12月30日 (土)

気がつけばココログ一周年

 もうすぐココログを始めてから1年経つなと思っていたら、気付いた時にはもう過ぎてしまっていました。

 だからといってそれがどうなるというものでもないので気にする必要も全くないのだけれど。

 せっかくなのでダウンロードしたテンプレートがあるのでテンプレートだけ換えることにしました。

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2006年12月27日 (水)

和尚が二人でおしょうがつー

♪もう~い~くつ寝ると~ お正月~

 和尚が二人で お正月~

 和尚が五人で

 
 和尚!!!!!

 ドォォォォォォォォン!!!!!

 
 ちなみにこれは2006年1月3日に考えついたしょうもないネタです。

 きっと、達磨レッドとか空海ブルーとか沢庵イエローとかになるんでしょうね。
 最澄はグリーンというよりブラックなイメージですが、蝉丸グリーンというのもありかな。でも蝉丸が坊主かどうか不明。
 ということは一休ピンクかな?

 そしてツバサ大僧正と戦うの。

 
 色の付いた文字がどうやっても大きい文字になりません。

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2006年12月22日 (金)

献血推進功労者表彰

 献血推進功労者として表彰されてしまいました。表彰式には出なかったけれど、その記念品が送られてきたのです。

 功労団体や個人に対して表彰するものだそうで、私の場合の表彰内容は、銀色有効章という70回以上の献血を行った人が対象とする中に含まれていたようです。

 もう表彰式の招待状が届いた頃には70回どころかすでに100回近く献血を行っていたので、来年は表彰されることはないだろうけど、再来年あたりには献血100回以上を対象者とする金色有効章が表彰されるのかも。

 で、記念品はグラスでした。

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2006年12月19日 (火)

ドラゴンクエストⅨ 今度こそ長生き出来るか

 ドラゴンクエストⅨのテレビCMが流されていますが、どうせ2007年発売といっても発売されるのはどんなに早くても来年の今頃だろうに。

 思えばⅧの時も発表されてすぐテレビCMが流れましたね。

 あの時は、銭湯でおじいさん達が「長生きするぞー!!」と叫ぶ自虐CMでしたが。
 ちなみにドラクエは発売が発表されてからが長いです。

 発売直前の頃にはSMAP出演に変更されていて、長生き出来なかったのだと想像させる、かえってシャレにならない結果になってしまったし。

 今作も2008年予定になるんじゃないかな。再来年のことを言うなんて鬼がへそで茶を沸かすよ。

 でもドラクエのCMは、Ⅰの頃のが好きだったな。
 しゃがれた声で「ドラゴンクエスト」と言った後に「ニックス!!」ってアクセントを頭に強調して叫ぶの。
 使われていた曲は何だったかな? 子供の頃だったから覚えていないけれど。オープニングだったか洞窟だったか。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー Video Games ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2006/12/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 とりあえずジョーカーを入れておきます。つうかⅨなんて今から出る訳ないし。

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2006年12月18日 (月)

社会風刺・赤鼻のトナカイ

♪真っ赤なお鼻の~ トナカイさんは~
 いつもみんなの~ 笑い者~
 でもその年の~ クリスマスの日~
 サンタお爺さんは~ 言いました~
 暗い夜道は~ ピカピカの~ お前の鼻が 役に立つのさ
 いつも泣いてた~ トナカイさんは~
 今宵こそはと~ 飛び降りました~

 お終い

 「飛び降りました」の部分を「飛び込みました」や「首吊りました」にしても意味は同じです。

 解説すると、心の傷を負っていたトナカイさんはサンタのお爺さんの一言が止めとなって自殺してしまいましたとさ。という替え歌です(最後の部分しか替えていないけど)。

 慰めたつもりでも慰めどころか逆に傷つけてしまうことはよくある話で、人によって何が傷つく言葉なのかはそれぞれで分からないものです。

 でもよく歌詞を考えると、このサンタクロースの言葉って確かに、逆に傷口に塩を塗りこむ皮肉にも聞こえたりします。

 頭のはげた人に夜道で役立つゆうたら、殴られんで~。
 と、あずまんが大王でもそんな台詞がありましたし。

 赤鼻のトナカイさんにとっては、

♪ク~リスマスが殺しにやぁって来る~

 ということでしょうか。

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2006年12月16日 (土)

実用新案 高齢者向けにこんなパソコンを造ってみては

 企画案というより実用新案です。

 先日新聞を観ていたら、高齢者にこそパソコンが必要なのではないか。という実体験の投書があった。

 それについては実際に高齢者になってみないことには分からないものの、でも扱い難いこともまだまだあるだろうことは想像出来る。

 例えば画面やキーボードのキーの文字が小さいなど。

 外見的なデザインもあまり進化していない。マックでは色々とデザインに凝っているが、ウインドウズではどれもセンスのある形をしているとは言い難いかも知れない。その辺の判断は人それぞれだけど。

 でも確かに工夫の余地はあるのに、談合でもしているかのようにそれをまったく行っていないという不満はある。

 パソコンのとっつき難さは、どう動かしていいのか解らないところにあるし、キーの配置を覚えるのも大変というところにある。
 私も未だに何に使うか解らず押したことのないキーが存在するし、キーもよくずらして押してしまう。

 高齢者向けはもちろん子供向けにもパソコンは解り易くすべきだとは思うのですが。

 キーのボタンの大きさ自体を大きくしてみるのもありだと思うが。
 せめてキーの配置だけでも解り易く出来ないだろうかと考えてみた。

 簡単な方法としては、キーの色を色分けすることです。例えば「あ行」は白に「か行」は赤にするとか。
 ローマ字入力の方が打ち易いという人が一般的でしょうから「A~F」までが白という選択も可能なようにしておくなりする。

 さらに改良して、LEDランプを使って各キーに配置すれば、ローマ字入力とかな文字入力を切り替えると光る色も切り替わるという形にしておけば、分かり易くなると思うのですが。
 その分、重量が重くなったりするのかも知れませんが、デスクトップなら持ち運ぶ必要はないでしょうし、電気代はそれほどかからないと思います。

 ちょっとした工夫でパソコンも使い易くなると思うのですが……ね。その辺の企業努力は各社も全くしませんよね。

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2006年12月15日 (金)

ハッピープッチンプリンでかっ!!

 近所のスーパーに行ったら、でっかいプリンが売られていた。「ハッピープッチンプリン」という名前の、プッチンプリンの特大版のようだ。
 こんな物が売っていたんですね。

 ビッグプッチンプリンよりも更に大きい400g。ビッグプッチンプリンが何gかは知らないけれど、通常サイズの5倍以上の量です。大きいサイズのカップ麺くらいはあるでしょうか。皿に返した物も置いてあって、小型のホールケーキくらいの大きさになります。
 見た感じでは一人分ではなさそうな量だったけど、もし買ったらきっと一人で食べてしまうんだろうな。

 ちょっと高めだったので(そのスーパーでは368円)今回は買わなかったけど、数量限定と書かれてあったので次に行く頃にはないかも知れません。

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2006年12月 3日 (日)

スパム対策中

 ブログを始めて一年になろうとしていますが、スパムTBやコメントと格闘中です。

 何とかスパムを止める方法はないのでしょうか? アクセス数よりスパムのトラックバックやコメントの方が多いので困っているところです。

 ログインして管理画面にしたら、まず最初にするのがトラックバックとコメントの削除から始めるのです。

 今までずっとココログフリーにはトラックバックやコメントを原則非公開に出来る機能はないと思っていたけれど、先日それがあることに気付いて、現在は原則非公開にしていますが。
 それでも根本的な解決にはならないし。

 IPアドレスを受付け禁止にしても無記名で送られてくるから、これも全く効果なし。

 そうするとブログの記事からの受付けを禁止にするしかなくて。本当に記事に関するTBやコメントを送りたい人まで締め切ってしまうのが心苦しいのです。

 何とか未然に止められないものですかね。

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2006年12月 2日 (土)

流行語対照

 誤字ではありません。ただの言葉遊びですが。

 流行語・新語大賞が発表されましたね。紅白の出場歌手も知らないし、この流行語大賞もネットのニュースで知ったくらいだから、まだ年末という実感が湧かないのですが。それでも発表はされました。

 毎年流行ってもいない言葉が上位に選ばれて、本当に投票でノミネートされているのか疑問に思いますが、今回もありました。

 大賞に選ばれた二つのうちの一つに「品格」というのがありました。

 聞かない言葉ではなかったものの、そんなに流行ってもいない言葉だと思うが……。しかも大賞になんて。
 毎回政治関係の言葉を受賞の中に恣意的に入れようとしているが、今回はよほどネタがなかったのだろう。

 それ以外の言葉はいつになく珍しく納得のいくものだった。それだけに「品格」が大賞にくるのがそれこそ品格に欠けるのではないか。

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2006年11月14日 (火)

アクセス解析の検索ワードを見ていると面白いですよ

 ココログのアクセス解析が詳細に解析出来るようになってから半月が経ちます。

 最近になって面白さが少し分かるようになりました。

 というのも、そのアクセス解析の中の、検索ワードや検索ワード/フレーズの項を見ていると楽しいのですよ。

 自分のブログに検索をかけてくる人がどんな検索ワードで自分のブログへ辿り着くのかが分かるのですが、

 思いっきりピンポイントで絞って検索してくる人もいれば、解る人にしか解らないワードで来る人もいるし、どうしてこのワードを用いるかな? という信じられないくらい漠然としたワードで見に来る人もいる。

 明らかにその人が見たいと意図したものとは異なる内容が書かれている記事にアクセスしてしまったと思われる例もある。
 そういう人にはご愁傷様ですとしか言えませんが。よくあるだけに。

 逆に自分の趣味と合うワードで来てもらえると嬉しいですね。

 しかし検索ワードの検索の仕方だけでも性格の違いが見えてくるので楽しいです。
 人までは特定できないので安心しください。

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2006年11月12日 (日)

明らかな転売目的はサイト側が規制すべきでしょう

 10万台しか出荷されていないPS3がオークションサイトなどで出品されているけれど、その台数が5,000台だという。
 あまりにも多過ぎではないかと思う。

 それだけ転売目的で手に入れた人が多かったということだろう。

 純粋に欲しかったのに買えなかった人達の神経を逆撫でするような行為は、欲しいと思わない私でも不快に感じる。

 しかし売る方も売る方なら買う方も買う方だ。そもそも買う人がいなければ成立しない問題だし。
 高い金を出してでも今欲しいという気持ちも解らないではないけれど、わざわざ儲けるためだけの転売者の懐を温めるようなことをしなくても良いのではないか。
 というより口惜しくないのだろうか。

 そしてオークションサイトがある意味一番性質が悪いかもしれない。

 今回の発売直後のPS3の出品は明らかに転売目的だと解るはず。そこまでの想像力のない人は企業人として使い物にならないと思うけれど。

 差額を利用して儲ける転売と知りながら認めているのは企業倫理的に大きな問題があると思う。
 第一、認められていないダフ屋行為でしょう。ある意味、盗品と知りつつ売っているのと大差はない気がする。

 結果的にプレミアが付いているならともかく、このような出品は、サイト側は自主的に取り下げるべきでしょう。

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2006年11月11日 (土)

何だかんだいって結局みんな買うんだねPS3を

 気が付いたらもう発売なんだね。まだまだ先と思っていたらいつの間にか目前になっていて、今日発売なんて。

 でもあれだけ高い高い言っていたのに結構買う人は多いみたいで、出荷台数は少ないから買えない人も多くなりそう。

 やっぱり5万円弱に値下げしたのは大きかったんでしょうね。
 僕もこれでソフト次第では欲しいと思ったもん。

 今のところ買うつもりはないけど。

 かといってWiiを買う予定もまったくありません。

 どちらも買ってまでやりたいゲームがないのですよ。
 やはりハードを買うには5本くらいは欲しいソフトがないと食指が動きません。
 PS3の方はダウンロード販売のゲームに面白そうなものはあったけど、ダウンロード販売には本命のはずだったWiiの方にはないし。

 両方ともクリア済みだから「ゼルダの伝説」二作ともやる必要なしなのだよ。

 何だかんだいってPS3が魅力なのだろう。
 もっとたくさんのやりたいゲームを求む。といったところか。
 僕も気軽に遊べるゲームが欲しいと思うけど。

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2006年10月 3日 (火)

PS3は勝ち組専用機ですか?

 ご存知の通りプレイステーション3が値下げされてほぼ5万円になりました。
 これでやっと手が伸ばせる値段になって、いつかはほしいなと思った矢先、また買う気の失せる話が出てきている。

 PS3版グランツーリスモについての話だ。

 全部で700台の車種が登場するらしいが、そのうちソフトに入っているのは30台で、残りはダウンロード販売をするという。

 1台100円としたら、すべて揃えようとするとただでさえ高いPS3よりさらに高い値段になる。
 しかも1台分のダウンロードに30秒かかるとしたら、700台揃えるのに6時間近くかかることになる。

 明らかにコレクターズアイテム収集家たちを狙って金を巻き上げようという魂胆に思う。

 在ればコンプリートしたくなる収集家にとっては、可能な限り揃えたくなるのが人情というもの。
 それを利用する形というのは、私の様な収集家ではないユーザーでも不快に思うことです。

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トリビアの泉涸れる

 放送終了から一週間経ちます。明らかに出遅れだけど今書いておきます。

 以前からネタ切れ感があったので特に驚きもしないでしょうが、やはり放送に流すための条件をスタッフ達自らが狭めてしまったのが原因でしょうな。

 演出として面白いモノを。を追い求めるあまり、知識というより大発見的なネタ物が中心になってしまった。

 本来トリビアとは「それを知ることでの自己満足で悦に入る」世界である。

 そのトリビアと相反するエンターテインメントを重視してしまったがために、深夜帯から観てきた「無駄知識の探求者」達の自己満足とは異なるネタモノになってしまった。

 エンターテインメント化というものは、どうでもよい知識を欲する者達がどうでもよいと思ってしまうものもであるのだ。皆知っているものやネタモノでは悦に入れないからです。

 ネットなどでボツネタが紹介されているページがあるが、結構オンエアされてもよさそうな良いトリビアが多い。僕自身も無駄な知識系のものをいくつか送ったが、最近の同番組を見る限りでは採用されることはないと思う。

 影ナレもドラえも○を使うなら、打ち切られたフジテレビ版のマイナーな方の声優を使うでしょう。

 ネタではなく本当の無駄知識を見てみたいものです。

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2006年9月 3日 (日)

せひうすのフォークボールはブラスターだったのですね

 今年はFCの初代ファミスタ-「プロ野球ファミリースタジアム」から20年で、もちろん僕も初代の頃から知っているゲームなんだけど、つい最近になってやっとこの、

 「ナムコスターズの投手せひうすのフォークボールは、ゼビウスの主役機ソルバルウが発射する対地攻撃用ブラスターをイメージしたものだったのだろう」ということに気がつきました。

 でもそれを言うなら「ゼビウス」ではなく「ソルバルウ」ではないかというツッコミもあるけれど。
 でも「ソルバルウ」も、後のシリーズではナムコスターズの投手として出てきていたっけ。

 せひうすのフォーク=ブラスターなら、「きゃらか」は横移動しか出来ない「ギャラガ」から左右の変化球が最大というのも解る。

 じゃあ「ぼすこ」は……?

 まあ、とれはともかく。

 でも、知っている事柄でいてちょっと考えれば簡単に解ることでも、今まで全然気付かなかった。という出来事物事ってありませんか?

 僕の場合、「当たり前田のクラッカー」のクラッカーは、紐を引っ張ると紙テープなどが飛び出す方のクラッカーだとつい2、3年くらい前まで思っていました。
 食べる方のクラッカーがあることも知っていながら。

 とはいえ「当たり前田のクラッカー」は僕の世代では知らない人の方が多いけれど。

 もう一つ、昨日気付いたことも。

 「世界一受けたい授業」で使われている、

 「僕の先生はフィーバー。僕の先生がフィーバー。僕の先生だけフィーバー♪」
 という歌(歌詞を適当に捏造している上に意味分からねえよ)。

 あれが水谷豊さん主演の学園ドラマ「熱中時代」と符号させていることに今更ながら気付いた。

 確かに僕の世代では、榊原郁恵さん主演の「熱中時代宣言」ですら怪しいけれど。
 あ。こっちの方が知っている人少ないか。榊原郁恵さんだったかも自信ないし。

 最後に、せっかくファミスタの話題が出てきたので、ファミスタオンラインのサイトへのリンクを張っておきます。

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2006年8月20日 (日)

アクセス数1万超えた!!

 アクセス数が1,000を越えたのが今年の5月末頃。それから二ヵ月半ほどで残り9,000を計上したのですね。

 何だか凄い上昇率。4月頃は1日平均6人くらいにまで低下したのに。

 5月くらいからバトンに参加したりして徐々に増えていき、ブログを始めて半年に当たる6月の始めには1日平均二桁まで回復。

 これだけでも結構良かったことだと思うが、ここからゲームのプレイ日記を始めて急上昇して今に至るわけです。

 それまでの1日最高アクセス数より、平均アクセス数の方が多いくらいだったから。

 まあ今はだいぶ落ち着いてきたので、なかなか1万まで届きそうで届かなかったんですが。

 ようやく昨日の夜に達成しました。

 ありがとうございます。

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2006年6月25日 (日)

ブログ名とニックネームの改名をしました

 雨中小犬のだんぼーる箱のブログ名と名前を変更しました。替えたのはそれだけで他は何も変わるところはないのですが。

 新しい名前は、風杜多羽(かざもりたう)です。

 それに伴って風杜多羽の頭の中身劇場というブログ名にしました。

 ちよっとした気分転換です。本当は以前から替えようかなと思っていたので。いつまでも自虐的な名前というのもどうかという訳ですね。

 何だか角ばった漢字ばかりになってしまったような気がするけれど、これからも引き続きよろしくお願いします。

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2006年6月16日 (金)

現実のサッカーでは、日向小次郎は世界に通用しません

 よく日本の選手が得点を取れないと、漫画「キャプテン翼」の日向小次郎を日本代表に入れられたらと言う人が多いのですが。実在したとしても活躍は望めませんよ。

 ああいう力任せでボールを持ってからでないと何にも出来ないタイプの選手は、現実のサッカーの試合ではボールを持たせなければいいので、対応しやすいのです。

 というか、日本のFW選手は日向を真似してしまっているから得点力が低いのですよ。

 実際のトップクラスのストライカーのプレイを観てみてください。力任せでシュートを打っていますか? むしろトップクラスの選手ほどボールをやわらかく扱う。
 何でゴール正面5メートルの距離でホームランを打たなければならないの。そこまで強く蹴る必要などどこにあるのか。

 そしてボールキープし続けるプレイは、ボールをもらってからでは、シュートコースが塞がれたりして身動きが出来ないことになるのは明らか。ドリブルで抜くのでもない限りゴール前では意味の薄い行為なのです。

 シュートはパスの軌道を変えるだけ。ボールはドリブル突破する以外ではキープをせず、2タッチ以内でシュートかパスをする。
 パスでボールをもらう前からシュートかパスかドリブルかを決めておいて、パスの場合は敵味方の選手の位置を確かめる必要はあるけれど、ボールをもらったら足を止めずにすぐ行動。

 これが世界に通ずる道です。

 力に頼った戦いはそれ以上の力の前では無力になるものです。

 力の強さで勝負が決まるのであれば、技も戦術も戦略も必要ない。
 精神力で勝負が決まるのであれば、人は武器など必要ない。

 素手で飛んでいる核ミサイルを叩き墜とすなど出来ないのです。だから撃たせないようにすることが重要になるのです。

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2006年6月15日 (木)

あきれた韓国政府の主張の転換

 竹島(韓国名独島)の領有権を主張する韓国が、排他的経済水域(EEZ)の境界線画定交渉において、以前は竹島を島ではなく岩だと言って日本が主張する島との認識に反論していた過去があった事を、今日の新聞報道で初めて知りました。
 それを近年では転換して島だと言ってきているということを。

 細かいことは分からないが、過去のEEZ境界画定交渉では竹島を岩としながらも、領有権の方では自国の領土と主張してきたということだった訳ですね。

 何それ? 本当に自分の国の都合のみを考える国に拍車がかかっていると感じてしまいますよ。

 そもそも韓国の人々は、この領有権問題の発端と経緯をどこまで知った上で島の主張をしているのだろうか?
 そして韓国には、かの島を自国の領土として記した歴史的な文献はあるのだろうか?

 私は以前テレビでだが、250年以上前に書かれたという、竹島を日本の領土として記載された書物を見たことがある。

 竹島が日本の領土として編入され国際的に境界を制定したのが1905年。まあ、これは先に国際化したのが朝鮮より日本の方が早かった、早い者勝ちになってしまった経緯があるから致し方ないだろう。というより、もっと早くされていれば問題も大きくならなかったと思うが。
 韓国側にとっては日朝併合の過程のための占領と位置付けているということだが。

 だが戦争で日本が敗戦し戦争以前の領土に戻されたときに、当時の朝鮮が、かの島は元々我々の国の領土だと主張し、それを連合国軍側が鵜呑みにしてしまったことから話がややこしくなった訳だが。

 これによって日本が不当占拠だと主張するのも、韓国が取り戻しただけだと主張するのも、結果としてどちらのものになるのか、半分ずつ分け合うのか、共用の領地にするのかは、それは両国の政府同士が話し合いで決める事。政治家を含めた私ら個人がどうこう口を出すものでもないし、どのような結果になろうとも決定事項は納得出来なくても受け止めるべきである。

 だが、自分らの主張だけ一方的にして話し合いにも応じない。しかも軍備をちらつかせる行為は、とても正当な主張とは言えない。相手が戦争を禁止した国であればなおさらの事。

 韓国政府は国際調停裁判には応じないと言っている理由は、もちろん裁判を行えば韓国が負ける可能性が高いことを知っているからなのだが、今回の転換はかなり自国の正当性を欠いた転換だったろう。

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2006年6月13日 (火)

初めての一日100アクセス突破

 このタイトルを観た方には「たった100?」と思う人もいるんでしょうね。確かに一日で40万アクセスのブログもあるから。

 でも僕にとってはようやくといった感じです。

 去年末に開始して六ヵ月。元々不特定多数の人に観てもらえることを書いているわけでもないから当たり前なのだけど。
 それまで一日平均一桁だったアクセス数が、五月になってから急上昇して一日平均10を超えるようになったばかりで調子良いところに、PS2ソフト「ペルソナ3」のミニオンラインゲーム「ペルソナ3 ザ・ナイト・ビフォア」の話を書き始めたら、さらに増えて、

 とうとう初の100アクセス達成です。

 それまでの最高は50幾つかだったので、これは大きな上昇だと思いますよ。

 まあ、アクセス数が多いからといってそれが面白いブログであるとは限らないんだけどね。

 ココログでは今現在アクセスランキングの発表はされていないけれど、中にはなぜ上位にランキングされている? と疑問に思うブログもあったりしたし。

 え? 何でこれで上位に? というものがあるんですよね。
 おそらく一見さんがタイトルに誘われて来たけど、ことごとくすぐ帰るパターンの繰り返しばかりだったのだろうというのが目に浮かびますね。

 内容とは別に読み難いブログも多いですね。

 書いている段階の一行の終わりで改行したと思われる、文章のつながりの途中で変な改行がされていたり。
 行の途中でいきなり途切れて次の行の最初から続きが始まるといった感じの。

 逆にまったく改行がされていなくて読み辛いことこの上ないものもあって。せめて段落ごとに改行してほしいものです。

 しかし何の名声もコネクションもないとブログというものは大変ですね。

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救急車有料化について。患者には客観的な判断だけでなく主観視点にも立って

 救急車での搬送を有料化しようという案がある。
 タクシー代わりに救急車を使うなどの、本来の使われ方がなされていない以上、私は賛成の立場です。
 もちろん緊急を要する患者の搬送は無料であることが前提であるけれど。

 でもその搬送された患者の搬送代が有料となるか無料となるかの判断基準には、慎重な論議の下で基準を設けてほしい。

 調査によると、搬送した患者の60%は入院の必要はなかったとのことだが、それとは別に考えなくてはいけないだろう。
 意識がないなどはっきり必要性の分かる場合は良いが、例え少量の出血や軽い怪我であったとしても、患者本人がパニックを起こしていたり大きく不安になっていたりする場合などもある。その場合は無料での搬送であるべきだと思う。

 私も救急車で運ばれた経験があるから分かるのだが、救急車が来るまでの時間のこの間に「救急車が来るまで持つのだろうか」と不安で心細くなった経験があった。
 そして担架に乗り救急車内に入れられたとき、安心したのを覚えている。

 客観的には元気そうでも、精神的に安定しているとは限らない。

 事実、私も担架に乗るまでと救急車を降りて治療室へ行くまでは自力で歩いて行った。
 客観的には大したことはないと思えたはず。
 しかし、自分にとっては初めての救急車搬送だったので、内心の動揺は相当なものだった。

 患者がどんな心境で救急車を待つかは分からない。それがある以上、有料無料の判断は慎重に下した方が良いと考える。

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2006年6月12日 (月)

お金を儲けること自体は悪いことではないけれど。ただ……

 自分だけが利益を得ようとすること、他人に大きな損害を与えること、が悪いことなのです。

 企業は、商品を売る側は儲けることが前提ではあるものの、売ることによって相手が損害を被るような商品を売るものではないということ。
 これは商売においての鉄則です。

 仮にお金を払う立場の人でも、お金を出した甲斐があった、欲しい物がこの値段で替えて得をしたと納得するような物を求める。お金を出す客側も対価を支払うのであり、損があってはいけないのだ。

 ここのところよくある株関係の事件や偽装・欠陥関係の事件での渦中の人間は、それが分かっていない。

 損して得を取れ。という言葉がある。

 損はこの場合、お金。得はこの場合は信用。延いては長い目で見れば顧客が増えてより大きな利益を得る。という言葉だ。……まあ、本来なら説明しなくても分かる言葉なのだが。

 それを忘れている・理解していない人間が多いのも確かだと思う。

 近年は「旅の恥はかき捨て」という言葉は悪い意味で使用されることが多くなっているが、商売においても悪い意味での方で同じことが言えるのではないか。
 安いから、便利だからという理由だけで買い物をする。その店や企業に対する思い入れはない、一度きりのやり取り。企業もそう。

 売り手側は赤字にならない程度に、場合によっては赤字覚悟でお買い得な商品を提供し、買い手側はそれを買う。金額に見合うだけの商品であって初めて満足するのです。

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2006年6月 3日 (土)

もう蚊が出てきた!

 6月2日の朝、いつもは学生が学校へと行く声が聞こえてくる頃に起きるのだけれど、その日はまったく聞こえてこなかったので不思議に思った。
 でもすぐに6月2日が横浜港の開港記念日で、市立の学校は休みになることを思い出して一件落着。
 学生から遠のいたにも関わらず、すぐに思い当たったのは我ながら感心していたりする。

 で、その日の本題はその後のこと。

 朝食を食べて自分の部屋に戻ったときに、を発見したのですよ。

 まだ6月上旬だというのに。飛んでいるのですよ。

 さすがに大きさは一回り小さいものの、足には白い線があったので、割とポピュラーなヒトスジシマカとか言うやつだと思います。

 地球温暖化の影響でしょうかね。

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2006年5月21日 (日)

共謀罪の適用第一号はこの集団を希望

 今国会での共謀罪法案の成立は見送られたようだけど、まだ無くなった訳ではないので引き続き政治の行方を追っていかないといけませんね。

 共謀罪も、早くも現場から実効性のなさが指摘されています。
 杉浦法務相は「テロ集団の中から密告者が出て、一網打尽に出来れば良い」と言っているようだが、そんな裏切り者の出現を期待する時点でかなり既存の組織犯罪には使えない法だと思えないのか? と思う。

 第一、現場の声では「実行行為がないのにどうやって犯罪を認識するのか?」「一人自首してきたとしても、たった一人の供述で立証は出来ない」と現実的なことを言っている。

 その通りでしょう。一人の供述で犯罪が立証出来てしまえば、裏付けも必要なくなるし、誰かを陥れるためにでっち上げをする者も出てこよう。
 ますます治安維持法の様相が浮き出てきますね。

 もしそれでも共謀罪法案を成立させたいのであれば、真っ先に適用してほしい団体・集団があります。

 共謀罪を初めて聞いたときの感想で、前に共謀罪について書いたときに書こうと思いながらも忘れてしまったことでもあります。

 その団体・集団とは、

 政府与党です。

 今の日本国内において日本国民において危険な集団のトップ3は、

  1. アメリカ軍
  2. 政府与党
  3. 政府官僚

 でしょう。

 人によっては二位と三位の順番が異なる場合がありましょうが、この三つであることに賢い方は異論もないでしょう。

 アメリカ軍は治外法権だから除外せざるを得ないとして、今の政府こそ危険な集団と化していますね。

 もし共謀罪で政府与党の政治家達も逮捕対象になるのであれば、組織犯罪処罰法の改正に賛成しても良いかも知れません。

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2006年5月18日 (木)

PS3のゲーム戦略は二本柱か?

 次世代機について色々と言われていますね。PS3は6万円台の高さからWiiが有利な状況のようで。

 僕も正直、Wiiの方に傾いています。
 とはいえPS3の方が下がってのことなので、どちらも発売後しばらくは買わないつもりだけど。

 Wiiにもそれほど魅力を感じないし。

 ソニー側もこの値段の高さから、それくらいは覚悟した上で何かの対策を考えていることだと思う。

 そこで僕は独自に考えてみました。
 鍵になるのは、ハードディスク搭載にある。との予想を立てました。

 20GBと60GBの二つが用意されているというのがその理由でありますよ、村長。

 まずPS3のハイスペックを活かせるだけのソフトを制作可能なメーカーは一部の大手くらいのものでしょうし。
 となると、中小メーカーやソフトハウスなどはとてもではないがゲームソフトを作れない状況になるでしょう。それこそ合併や業務提携や合作が当たり前の形になるかも知れないわけなのですよ。

 で、HDの出番となるわけです。

 大作ソフトは大きなところが担当し、小粒なソフトは主にネットを使ってのダウンロードにてゲームソフトを販売し、HDに落とし込んでからゲームをプレイする、という使い方をするのではないのかな? と。

 そして追加イベントやら追加キャラクターやら追加アイテムやらミニゲームなどを適宜DLしてゆく。
 小さく作って大きく広げるという、進化し続けるゲームを本格的に導入するのではないか。

 今までもPCゲームでDLによるアップデートはあったけど、細々と、みたいなイメージなんですよね。
 もっと大々的な追加要素を組み込めていれば、半永久的に同じゲームをし続けることも可能になるのかなと考えます。

 ふと思ったんだけど、確かスーパーカセットビジョンのコントローラーも縦持ちだったような気が……。

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2006年5月14日 (日)

共謀罪が適用されればどうなるか

 最近になってようやく、ごく一部の報道番組以外のTVでも共謀罪について語られるようになりましたね。まだ共謀罪のことを知らない人もいれば、共謀罪のどこが悪いのだと言う人もいる。

 そういう人が言うには、組織犯罪を取り締まれて良いではないか。自分のような一般市民には関係ないとのこと。
 確かに詐欺グループなどを取り締まれる法律ではありますね。

 表向きには

 推理してみましょう。

 共謀罪でなら暴力団も一網打尽にすることも可能になる訳ですが、果たしていざ適用されれば暴力団は壊滅するのか?

 否。でしょうな。
 政治家や官僚の中には、暴力団がなくなっては困るという人がいるでしょうから。せいぜい末端の下部組織がトカゲの尻尾切りになるくらいでしょう。

 その証拠に、暴力団新法のときにはあれだけ圧力をかけていたのにも関わらず、共謀罪も無関係ではないはずの暴力団関係者からはこれといった目立った動きはない。自分らは安泰だということです。
 それを考えてみれば共謀罪が犯罪組織が対象ではないことは明らか。組織犯罪取り締まりは名目でしかないという訳です。

 では何が対象かと言うと、組織犯罪を名目にするほどであるから本当の目的を知られると猛反対されるとの思いがあると考えられますね。つまり政府の行いを批判する一般市民が第一のターゲットなのです。

 なぜそんな推測になるのかというと。それはこれまでの政府与党の言動から見れば容易に想像はつくでしょう。共謀罪の具体的な内容は私よりもっと詳しい方の解説を参考にしてください。

 教育基本法での愛国心明記、個人情報保護法、国旗・国歌法、住基ネットにまつわる一連のこと、などなど。最近知って驚いたのですが軍事裁判所設立なども考えているらしい。戦前のいつか来た道と重なるものを度々作り出そうとしているのだから、歴史を繰り返す。戦争がしたい。むしろそう考える方が妥当と言えようもの。
 個人情報保護法が適用されて一年経過しましたが、ダイレクトメールが減った話は聞きませんし、一番有効利用しているのは厚生労働省ですからね。情報隠蔽という部分で。

 つまり言論弾圧を可能とするものなのです。自分には関係ないと思っている人も共謀罪の対象になりかねないので無関係ではありません。
 共謀罪という名の治安維持法なのですよ。

 分かりやすく言えば、合コンに出席したとします。そこで出席者の一人が「犯罪を犯したいから協力してくれ」などと言ってしまえば、拒否しても適用範囲を拡大させて逮捕することを可能にするのが、この共謀罪の本来の使い方なのでしょう。
 もちろん極論ですが、有事になれば無いとは言い切れないのが歴史も証明されるところです。

 この共謀罪を語るには横浜事件を話さないといけませんね。

 横浜事件とは戦時中に起きた事件で、政府の批判記事を書いた記者達を共産党員とでっち上げて逮捕・拷問して弾圧した上、敗戦してGHQに戦時中の逮捕者への裁判権を停止・無効とされた後にもかかわらず、駆け込みで有罪判決とし刑を執行した事件。
 すでにでっち上げによる拷問を行ったことは明白になっている戦中最後にして戦後最初にして最大の冤罪事件です。この判決の無効と名誉回復を遺族達が求めたが、先日裁判所が免訴という事実上の責任放棄で逃げようとしているというのが現在の経過です。

 共謀罪のどこが悪いと考える人は、この法律で誰が困るのかだけでなく、誰が得をするのかを考えてみると良いですよ。
 昔から日本では政府与党や役人は自分らの私的な利益を第一に考えていますから。小泉政権になってからそれが顕著になってきていますし。

 政府が政策を提案すると言ったときには、政府与党に都合の良い政策を考えるものだとの前提で見ると、なぜそんな法案などが欲しいのかが理解しやすくなります。
 政府与党にしてみれば、国民の頭が悪ければ悪いほど自分達に有利となります。詰め込み教育もゆとり教育もそれを念頭に置いて考えると、説明がつくでしょう。

 謀略というものは首謀者が一番得をするものなのです。
 本能寺の変の真の首謀者は、最も得をした豊臣秀吉との説もありますからね(私はこの説が有力だと思っています)。

 私の推測が邪推か的を射ているかを判断するのは皆さんですけど。

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PS3はゲーム業界に必要なゲーム機

 高いだのゲーム機ではないオーバースペックだの色々言われているPS3ですが、難題もありますけれど僕はそれが悪いとは思わないし、積極的にやるべきだと思っています。最先端の技術を使って作るというのは業界にとって必要なことでしょうから。

 任天堂は、幅広い年代にも、ゲームの新たな可能性をも追求して、Wiiという形を作った。
 それも正解の一つであることは間違いありません。

 同時に、どこまで進化出来るのかを追及するのも、また正しい道だと思うのですよ。
 それがPS3だと考えます。

 PS3は聞けば、自分でプログラミングしたゲームを動かすことが出来ると言うではないですか。
 高性能ゲーム機になると開発費と開発期間がネックと言われる。その代表ともいえるPS3の問題点ですが、それを解決する、つまりソフト開発しやすいハードになることが一番の課題だと思います。

 これでプログラミングが簡単でソフト開発の期間が短縮出来るほどであれば良いのですが。

 逆にどこまでハイスペックマシンの性能を生かしたゲームを作るのかも楽しみになります。

 完全にPS3とWiiの方向性がはっきり分かれましたね。
 好みの違いでどちらを買うかどちらが好きかは、人それぞれであるものの、どちらが優れたゲーム機であるかを語るのは、この場合、正しくはないのかも知れませんね。

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2006年5月11日 (木)

PS3vsWiiを考えてみる

 「PS3」とレボリューション改め「Wii」の話題が少し落ち着いたようなので、ここら辺りで僕も感想を言いましょうかね。

 まずはPS3。高いですね。4万超えくらいは覚悟していたけど、6万超えとは。

 でも20GBと60GBのHD付きだし。TV放送の録画が出来たりする可能性もあるし、インターネットも出来るとあれば、パソコンの機能限定版として考えれば決して高くはない、むしろ安いのではないかと思うけれど。

 コントローラーは今までのとデザインを変えなかったのは良いですね。コントローラー自体を動かすことで操作もできるというのは、可能性の広がる試みだと思います。「サンバdeアミーゴ」もあのコントローラー

 で、Wii。多くの方が言うように名称……というよりネーミングセンスに問題が……。ウィルスに感染しそうな名前ですよね。

 PS3にファイナルファンタジーの新作が出て、Wiiはドラゴンクエストの新作が同時発売ということなので、値段も考えるとスタートダッシュはWiiにアドバンテージがあるような気がします。

 純粋にゲームをやりたい僕は、個人的にはPS3の値段は手が出せなくて、任天堂のゲームはあまり好きではない僕としても久々に任天堂ハードをほしいと思うようになりました。
 とはいえ他の新作に魅力を感じるゲームは出なさそうで、結局昔のゲームばかりプレイするのだろうけど。

 そしてここへきてX-Box360がパソコンとの互換をするとのこと。
 というより、もっと早く、×-Boxでもそれを前に推し出して展開していれば良かったのでは。

 最終的にはソフトが着実にリリースされるかが決め手という結論になるんですがね。

 PS3もうまく波に乗るには、ハードの性能を生かした大作だけでなく、ちょこちょこっと手軽にプレイ出来るようなソフトがほしいです。
 やりこみ要素があったり、カーソルを合わせれば反応が返ってくる打てば響くような、何度でもプレイできるゲームが一番良いでしょう。

 Wiiはとにかく任天堂以外のメーカーがどれだけがんばれるかでしょう。
 今、ニンテンドーDSの「本体の向きや角度で画面を操作するあの機能」を使用しているソフトはあるのでしょうか?

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2006年5月10日 (水)

劇場版ガンダムSEEDについての一言

 劇場版ガンダムSEEDが制作決定というのはもうご存知の通りでしょうし、内容を何も知らされていない時点で言うわけにもいかないので、あまり言うことはありませんが、これだけは言わせてください。

 人気キャラクターたちが銀幕に舞い降りる。

 に、

 完全新作映画としては1991年のF91以来。

 って……。

 矛盾していません?

 それを言ってしまえば「ガンダムW Endless Walts」も新作ということにならないのかな? あれはOVA版と劇場版どちらが先に公開されたのかな? 分からないけど。

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 DVD 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2002/01/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 種さんがどんな話になるかはこれからを様子見ということで。始まる前から批判をするのは大人気ないですから。

 あ、書いてから気が付いたけど、種さんって種3と語呂が重なるね。これからは「種さん」と表記してはどうでしょう。

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2006年5月 4日 (木)

二ヵ月弱で家が建っちゃったよ

 カテゴリーの「住まい・インテリア」は設定しません。あまり書く記事は増えないと思うので。

 うちの近所では築年数の経った住宅が多いために、家の建て替えが至る所で行われているのですが。

 昨日の夜のこと。
 先日まで建築中だった家に明かりが灯り、生活の様子が伺えるようになったのですよ。

 まぁそれだけならごく当たり前のことなんですけど。

 その家は僕が通りを通過するようになった三月の始めの頃は、まだ何もなく、それから間もなく基礎工事が開始されました。

 で、その家の工法はプレハブ建築だった訳です。

 たった二日で家の外面部分が完成形のように見える状態になり、それからはしばらくの間、内装部分を施していたようです。

 しかし……その家の外見は、……「ちゃちい」のですよ。
 隣の在来の住宅と比べても。一回り小さくなった感じで。

 これで一坪あたり七十万円くらいするらしい。工期が早いだけで魅力がなくとても割に合わない気が……。

 しかもその家を建てたハウスメーカーは、某大手建築会社。CMもバンバン流れていて、シェアも占めている有名な所。
 建築後の苦情やトラブルの数も最大手と言われている、同業者がなぜあんなにシェアが多いのだろうと疑問を持つ、あのメーカーだったりします。

 そして先日には門周りの工事をしていたところまでは見ていたのですが……、住んでいました。

 三月の上旬に始まり五月始めには住んでいた訳だから、二ヵ月足らず。

 同じ頃に基礎を組み始めた他の所は、一階部分を造ったところで、例の建築確認か何かの問題が起こったのか、取り壊して、基礎から造り直し、そちらの方もプレハブ工法だったけれどコンクリート住宅なために一階が造られたばかり。

 まあそちらの方は、最初は布基礎だったのをベタ基礎に替えたので良かったと思うが、工期が長い。

 
 うちのすぐ近くの家もこの間さら地になり着工にかかる。秋には建築完了する予定とのこと。
 一坪五十万円を切るか切らないかの値段らしいが、その最初に紹介した家より良さそうな印象を受けます。

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2006年5月 1日 (月)

学校オンラインゲーム企画案その5 先生と生徒

 学校オンラインゲームを作りたいと設定を考えるシリーズも、ようやくキャラクターにまで行きました。

 理想を言うなら、全NPCとも恋愛・親友イベントを入れたいところですが、さすがに作る側がいたら大変な労力がかかりますね。
 イベントも似通ったものが増えてしまうし。

 でもせめて数十人くらいは恋愛のできる・親友同士になれるキャラはほしいですよね。
 ときメモOnLineは少なそうですし。そのあたりでは勝ちたいなと思っています。
 構想だけで止まっている時点ですでに負けですが。

 まず教師・職員です。

 各教科担当の教師は決定ですね。授業を受ける際の進行担当キャラとして。
 部活顧問担当教師を別に登場させても良いかも知れません。あ、でも後述の部活の部長と被ってしまうから必ずしも必要ではありませんね。

 校長と教頭、用務員さんに養護教員・保健の先生ですよね。お約束としての。
 イメージとしては温和な校長と厳しい教頭。用務員は昔気質の頼れるおやじか、お人好しだけどキレたら銃の弾でも跳ね返す殺戮マシーンと化すおじさん(フルメタ?)か。
 保健の先生は……言うまでもないですね。

 その他の教師は名物先生ばかりです。

 熱血は基本として、変人、マッドサイエンティスト、生徒より子供っぽいもしくは本当にお子ちゃまの教師とか。暮れなずむ街の人しか愛せない先生とか、美形の男教師や美女教師などの人気のある人や、眼鏡教師とか、体育会系バカとか。体操のお兄さんっぽい爽やか教師や、チョイ不良が似合う中年教師も必要でしょう。

 生徒は、
 一癖も二癖もある生徒会の役員達、各委員会役員。各部活の部長に、学級委員長もいると良いです。

 クラス委員長も今ではタイプも増えてましたし。

 生真面目から、優等生で何かとうるさく言うタイプ、ツンデレ委員長、人にこき使われるタイプに、忙しく動き回るいいんちょ、不思議とカリスマ性のある人、しぶしぶ仕事をこなす人(でもけっこうできる)、放っておけないタイプのいいんちょとか。
 これだけでも一つゲームが出来そう。

 「いいんちょ」とかいうタイトルで。

 妹、姉、メイド、ツンデレに続いて委員長か……それ面白そう。

 で、話を戻してと。

 やっぱりNPCの恋愛対象になる男女の生徒キャラクターは必要でしょう。教師は恋愛対象にしていいのか難しいところだけど。

 学園一のアイドルと、身近で気さくなタイプのそれぞれ男女キャラ。先輩後輩、妹、メガネ、不良、一匹狼、帰国子女、天然、ドジっ娘、ボケとツッコミ、スポーツバカ、運動部のエースに、お嬢様、大和撫子、双子、巫女、シスター、ロボット生徒、幽霊、超能力少女、軍事訓練を受けた少年、宇宙人、魔法使い、花の精、発明家、コスプレマニア、ネコミミ、イヌミミ、着ぐるみ、猫又、トイレの花子さん、ヘタレ、元子役、実はアイドル、身分を隠したどこかの国の王子、ペンギン、パンダ……。

 挙げてゆけばきりがないです。
 明らかに学校の生徒とは関係のないものも混じっているし。

 PC同士のイベントはもちろんのこと、NPCごとに特別なイベントがあれば良いな。
 転校生とぶつかるといったものとか、階段を転げ落ちたら入れ替わっていたとか。
 それこそ、そのキャラでないと成立しないようなイベントを。

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sakusakuのアパート改築

 観れないのに、観れないのにー。

 というわけで、tvk放送中の「saku saku」のアパートが、改築したとしてデザインが変わったらしい。確認できないけど。

 しかし何で観れなくなってからいろいろと変更されるんだろう。
 まぁ去年は増田ジゴロウから白井ヴィンセントに替わっていたけれど。

 どう変わったのだろうか。
 ミスターロボットの顔がアパートの一部として組み込まれているとか、時計の針が9時10分ではなくなっているとか。

 そういえばネット局がなかった頃は、画面に「ただいまの時間」と書いてあって、矢印の先に時刻がテロップで表示されていたんだよね。

 ネット局ついでで、tvk以外を観ている人達で、人形がなぜヴィンセントに替わったのかの事情を知っている人はどのくらいいるのだろう?

 地元の新聞では記事にもなっていたので知っている人も多いと思うけれど。ネットでしか情報を得られない人は自分から探さないと分からないままなんですね。ネットが使える人はまだましだけど。

 TV局側とキャラクターデザインの人とで著作権の争いがあったという話ですが。
 知ってみたら、よくある話か。と拍子抜けするのでしょうね。

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2006年4月29日 (土)

ファイナルファンタジーⅢのDS移植

 ニンテンドーDSに移植されるらしいね。FFⅢ。まだ発売日未定みたいだけど。

 僕はFFシリーズはあまり好きではなく、Ⅰ~Ⅲと、Ⅶを二時間だけプレイしただけなんですよ。

 戦闘シーンのあのもっさりしたテンポが気に入らなくて。シリーズが進んでもあの部分は改善されていないんですよね。そういう部分では進歩がないのですよ。

 それに、ゲームをやらされている感があるし。
 一度全滅しないと話が進まないとか、ストーリーが一本道だとか。自分がそこにいる感覚ではなくて、完全に外から眺めているという感覚です。

 それでもⅠとⅢはクリアしていますけど。
 Ⅲはゲームバランスが比較的良かった印象があるから、嫌いではなかったのです。

 でもⅢというと、ラストダンジョンがやたら長いとの感想を持つ人が多いですね。

 僕はあまり長かったという印象はないんです。
 確かに長かったのですが、レベルをしっかり上げていたし。
 最強クラスの武器のエクスカリバー、ラグナロク、マサムネ、えんげつりんのそれぞれの武器の二刀流と、すべてのぼう、ゴーレムのつえの二刀流による一撃石化で、大抵の雑魚敵は1ターンで一人一殺できたし。
 あと裏技でバハムルやリヴァイアなどの召喚魔法を全員に持たせてもいたしで、感覚的に楽だったので。

 それにラスボスと戦う前に四体のボスと戦うわけですが、そのボスの所まで行く通路はまともに通るとすごく長いのだけれど、早々に大幅なショートカットのできる隠し通路を壁に見つけていたものだから、苦労は他の人よりないのでしょうね。

 と、攻略のヒントを載せたりして。

 何だかまたFFⅢをプレイしたくなってきたなぁ。

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2006年4月27日 (木)

学校オンラインゲーム企画案その4 学校にあるもの

 続きです。前回の記事では、遊歩道を学校の敷地内に置きたいと言いましたが、やはり街の中にあった方が良いかなと思いました。

 学校外にはコンビニや駅や映画館、動物園に植物園や美術館から、この冬流行ったスケートリンクまで、不自由しない程度に一通りは揃えたいですね。

 地名や道にも名前を付けて架空の街と架空の学校にして。

 アミューズメント施設などの他、自然環境も必要なので雑木林と川と土手があって、海岸と海水浴場に、ドラマのロケに使えそうな崖とか、
 ヤリキレナイ川とか、心配波止場とか、後ろめたい森とか、ワケあり喫茶とか、執念坂とか、こじれ穴とか、見ぬふり角とか、引き返し校門通りとか、……。

 はっ!? 「伊集院光の深夜の馬鹿力」の伊集院島になっている。

 冗談はさておき、引き続き前回書けなかった校内に話を戻しまして。

 学校に庭園などはいかがでしょう。図書室ではなく規模の大きい図書館も。運動部の部活が使えるシャワー室もあるとかなり贅沢な学校な気がしてきます。
 二宮像は好みが分かれそうですね、バーチャルな学校にまでほしくないという意見もありそうで。
 あと、意外と盲点なのがトイレです。あるのが当たり前なのに存在しないゲームは多いですから。

 実際の学校ではありえなさそうな物もあったら面白いと思います。

 風車や水車、温泉もあったりして。茶道部しか使えないと思われそうな茶室とか、シアターとか。……もう学校ではありませんね。

 さて、学校設備についてはいろいろと深く考えず羅列したので、次はどんな教師や職員がいて生徒がいるのかと、それらが関わるイベントを適当に考えてみたいと思います。

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成分解析をしてみました

 先日、ネットラジオの「D.C.Ⅱ 風見学園放送部」の中で成分解析という、占いのようなもののサイトの話をしていたので覗いてみました。

 「とある頭痛薬の半分はやたらと……やさしさで出来ています」
 というあれですね。

 それをいろいろな名前でやってみようという、占いというより、お遊びの分析診断のアプリケーションソフトです。

 さっそく僕もダウンロードしてやってみたのですが。

 笑えます。

 自分の本名では、半分近くがとんでもない物質でできていたりして。中には本質を突いているものも偶然だけどあったりしました。

 ちなみにブログでの筆名である「雨中小犬」を解析すると、

 「すべて記憶でできています。」

 とつまらない表示がされました。もう少し面白い結果だったら公開し甲斐があったのに。

 著名人などの名前を解析してみると面白いですよ。

 いろいろやってみて面白かったのは、生天目仁美さん(声優)でしたね。
 生天目仁美の46%は毒物でできています。1%は怨念でできています。
 っていう部分が妙にリアルっぽくもあり、相手は猪口有佳さんなのか伊藤静さんなのか……って感じです。

 酒井香奈子さん(声優)は、93%は宇宙の意思でできているそうです。

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2006年4月25日 (火)

学校オンラインゲーム企画案その3 こんな学校設備があるといいかも

 間が開いてしまいました。もし学校オンラインゲームを作るとしたらの三回目です。

 初回二回目はこちらです。

 今回は前でも少し書いたけど、学校にあったら良い設備や、一般の学校ならあってもおかしくない設備、マンガなどによくありがちな設備を、いろいろ書いてゆきます。

 まずは校舎内・屋内施設。

 各教科の特別教室と各部活の部室は基本として、学食と購買部は必要ですよね。重複するけどカフェテリアもあると良いかも知れません。しかもオープンカフェにもなっている。

 ゲームだとどうしても理想の学校みたいになってしまいますね。

 また給食が好いという人は給食室も。

 お約束の明らかに普通でない内装の生徒会室とか、何に使うか分からないピロティーとかあたりに特殊な設定を付け加えると楽しそうです。

 剣道や柔道などの道場に、弓道場、卓球場。イベントが発生しやすい更衣室。調理室とか新聞部用の印刷室とか写真部用の暗室とか。すごい設備が揃っている印象が……。

 ステージがあり演劇の会場にもなる体育館(講堂)の隣には、屋内プールあたりも屋内施設になりますか。一年中プールで泳げるようにした方が良いでしょうし。

 次、屋外施設。

 噴水が欲しいです。飼育小屋と植物園として開放される温室なども。花壇と池も情操教育に使いますね。
 小規模な畑くらいはあると学校として好感が持たれるでしょう。

 グラウンドとサブグラウンドの二つがあれば、複数の運動系部活を見ることも出来ますね。
 いっそのこと野球場やサッカー場やテニスコートがあれば不自由しないかも。
 付け加えてゆくと際限ないけど。

 スポーツにも関係あるけれど、遊歩道もあると季節感も感じられて散歩するプレイヤーキャラは多そうですね。

 しかしかなり敷地の広い学校だこと。

 サイクリングコースは学校の外に置いた方が良さそうです。

 記念碑は前に書いたかな? 記念樹も小林亜星さんに訴えられない程度に。……関係ないか。

 と、オチがでたところで一旦終了します。

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2006年4月22日 (土)

アニメのオリジナルストーリーが面白くないという理由についての考察

 「BLEACH」のバウント編がオリジナルストーリーだったのをブログで初めて知りました。

 原作がある作品アニメのアニメオリジナル話をつまらないと言う人とか嫌う人は多いですね。

 僕は別にオリジナルシナリオはあっても構わないと思っている方なんですけど。
 逆に、自分原作のものだったら、オリジナルシナリオを作りやすいように設定を散りばめておきたいと考えているくらいで。

 でもアニメ専用のオリジナルストーリーをつまらないと言う人の意見も分からなくはないです。

 そこで何故面白くないと言われるのか考えてみました。

 もちろん原作至上主義的な意見は却下です。それを言ってしまえば話が始まらないから。

 つまらない理由。第一に、その話に関わる登場人物だけの話になってしまう。

 主人公や一緒に出る人物にのみスポットが当たり続けるだけで、登場しない他のキャラはその間一切描写されることがなく、その間の出来事がぽっかり空いてしまう。
 つまり、その登場しないキャラは、時間の流れが止まってしまい、ストーリー自体や世界観または作品に広がりや奥行きがなくなってこじんまりとした印象を感じやすくなるのです。

 これは現在進行中の原作と話が矛盾しないためにキャラを大きく動かすことが出来ないことが原因。

 オリジナルシナリオになると登場人物や出演声優の数が限られることも要因だと思います。

 いつも活躍するキャラは同じ。
 脇役でも重要なキャラや敵役のキャラは、本編でのシナリオに重要であればあるほど登場しなくなり、出てきたとしても顔見せ程度で端役のような扱いで、

 何をしているのか分からないというより、

 何もしていないように見えて、いったい何をしたいのかがかえって分からなくなってしまうことがある。

 第二に、テンポの違い。

 原作が連載中の作品に多い、原作に追いつかないための閑話休題的シーンがオリジナルシナリオになった途端になくなる点。

 原作ストーリーでは、「一方その頃、○○は……」というような、とにかく時間稼ぎの道草が入り展開が遅い。

 しかしオリジナルに入れば急に展開が速くなり、それまでの展開の速度に慣れてしまっていたために、あっさりした印象を受けるなど違和感を感じてしまう。

 ここからが僕も不満に思っていることだけど。先ほど広がりや奥行きがなくなると言いました。

 シナリオに深みのないものが多いのです。

 原作では伏線が散りばめられていたりするのですが、オリジナルシナリオの場合、

 黒幕が早い段階で登場したりすぐに黒幕が誰だか予想が付いてしまえる話ばかりである点が、意外性を感じない深みのないストーリーになって面白く感じない要因だと考えます。
 そうなると、あとは黒幕といつ戦うのかの、時間の問題になるわけです。

 さらに、必殺技を容易に出してしまう点。

 原作話ではなかなか出そうとしなかったり、出すまで出せるようになるまでのプロセスが長かった技が、オリジナルでは簡単に出してしまえることです。

 せっかく使えるようになった技で、せっかくのオリジナルストーリーだからもっと見たいでしょう? と言わんばかりにあっさり見せてしまう演出が、かえって必殺技が安っぽく見えてしまう原因だと思います。

 こんなところでしょうか。

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美少女ゲームの移植が多過ぎます

 「智代アフター」と「Planetarian」がPS2に移植されるというのです。発売するのがインターチャネルから派生したらしい新会社「プロトタイプ」だという。

 聞いた話によると、智代アフターは、CLANNADをプレイしていないとやりきれない感じのエンディングとの話だそうで、プレイヤーの心の中での納得がいかないのではとも聞かれるらしいけど、大丈夫なんでしょうか。

 それにしてもPCからPS2への移植作品がアニメの本数に次ぐくらい多いですね。
 しかもPC版が発売されてからそれほど間を置かず。

 いずれされると思っていた作品ばかりなだけに予想はつくのですが。
 それだけオリジナルタイトルが不足気味という意味でもあるだろうけど。続編ものも多いし。

 確か、インターチャネルの多部田氏は「移植ものの青田買いはしない」とか言っていませんでした? もしかして他のメーカーに先を越されない、そのための新会社でしょうか。

 とにもかくにも、すごい数です。

 移植対象の王道的な作品とも言える「夜明け前より瑠璃色な」もすでに移植が進んでいるし。
 今まで話題にしていなかったことに気付いた。

 だけど、サブヒロインだった遠山翠がヒロインに昇格したのは良いけれど、髪型はPC版の方が良かったな。外跳ねの方が個性があって。
 ポニテは嫌いではないのです。ただ、今までとは違うタイプのヒロインの方が印象に残りやすいだけで。
 原作スタッフの判断ですので個人的な好みとしてでしか言えませんが。

 ……「PiaキャロG.O.」の移植がいつ出るか、近そうな予感。

 自分としては美少女ゲームは好きなジャンルだし、Hシーンの有り無しについてはあまり気にしないので移植は全然構わないのですか、

 しかし、それらをプレイするだけのお金と時間がないのですよ。

 「Kanon」も「AIR(PS2版)」も「D.C.P.S.」も「SHUFFLE!」も「はにはに」もまだ手に入れてもいないのに。
 ドラクエⅦもまだ精霊を二体解放したところで止まっているし、最近ゲームが出来るようなまとまった時間はないのでありますよ。
 だからこそ、どこでもセーブ可能なテキストタイプの美少女ゲームばかりプレイしてしまうのだけれど。

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2006年4月18日 (火)

タグふれんず始めました

 というわけで始めたタグふれんず。
 始めたはいいけど、別にチャットが出来るわけでもしたいわけでもないんですよね。入力は遅いので多分相手を待たせることになるだろうから。

 ただ写真とかをブログに載せたりしないと意外と寂しいのでありますよ。バナーなどもリンクを張っているものにはないので文字だけですし。
 せめて自分のプロフィールにイラストでも付ければいいんだけど、あいにく描くのに時間がかかり過ぎるので断念しています。

 タグふれのキャラクターはみかんにしました。
 用意されていたキャラクターに他にめぼしいものがなかったので、
 いや、あるにはあったのですが、女の子キャラクターだったからネカマみたいだし、それはさすがに無理があるなということで。
 名前はそれに合わせてブログのニックネームと替えてあります。

 ちなみにマイリンクのタグ&ふれんずの文字は誤植ではありません。何だかつい「&」を入れてしまいたくなるのですよ。

 タマ&フレンズに似ているからでしょうか?

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2006年4月16日 (日)

インターネット初心者からレベルアップ。気付いたことあれこれ

 インターネットラジオを聴けるようになりました。セキュリティを切ればいいだけだったんですね。
 自分のはノートだから、いろいろと出来ないことがあるのだろうと思っていたので不便を感じつつも気にしないでおこうとしていました。
 セキュリティをOFFにするようにという、そういう説明がされているサイトもあるものの、多くは書いてなかったりするんですよ。

 そういうわけで今はネットラジオを聴きまくっています。

 これでTBSラジオでは終わってしまった「酒井香奈子のかなえて! シャイニング☆ドリーム」の続きも聴けるようになりました。アニメ・ゲーム関係では、音泉とかランティスウェブラジオとか。

 バックナンバーを揃えている所もあるので全部聴くまでに時間がかかりそうだけど。

 ブログ関係で気付いたことでは、

 たまにタイトルの書いていないブログがあるけど、ココログでは文頭の一文だけで読む人にブログの内容を把握して興味を持ってもらわないといけないから損ではないかな? と思っていたけれど。

 実はタイトルを書かないことで、その項目だけでなくて、自分のブログ全体にアクセスしてもらえるようにすることも出来るわけなのですね。

 とはいえ冒頭の一文がすべてになってしまうので、そこで惹きつけないと結局は読んでもらえなくなるので多用はできませんね。

 前の記事で書いてからさらに気がついたことで、
 ココログでは一度下書きにして日にちを置くと、公開した後の更新通知に載らない。ということを書いたわけですが、
 一度下書きをしてそのまま保存すると、最初に新規投稿の記事を編集するのページに来たときの時間になってしまうようです。

 たまに自分のが通知されていないことがあると少し悲しくなります。

 それと、カテゴリー別にアクセスの温度差が結構あるようです。ゲーム好きの人はあまりカテゴリー・ゲームの欄を見ないという感じがします。

 気がついたことではないけれど、一番気になるのが、
 ブログのランキングで、いろんなカテゴリーのランキングにランクインする記事がありますね。一見関係なさそうな項目なのに上位にきているのが。

 そういうのを見ると、逆に意地でも見ない。と考えてしまうひねくれ者になったりします。

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2006年4月11日 (火)

次世代ゲーム機はまるで二世帯住宅みたい

 PS3、レボリューションに代表される次世代ゲーム機争い(残り一つくらい言えばいいのに)もだんだん大きくなってきましたね。

 ここへきてリボリューションが今までの任天堂ゲーム機のソフトのプレイ可能に加え、PCエンジンやメガドライブのソフトまで出来るようにするというのを発表したわけで。

 でもPCエンジンはハドソンのソフトだけとの話らしい。ということはあの幻のソフトと言われたマジカルドロップは出来ないということでしょうか。

 とりあえずそのことは別にして。

 そうなると、レボリューションは旧作ソフト用ゲーム機になろうとしてますね。
 個人的に昔のゲームはプレイしたいので、久々に任天堂ゲーム機に魅力を感じる物が出てきたと思っているけれど、新作にはまったくもって期待していないし、そもそもレボリューションのスペックでは物足りなくなるでしょうから。

 で、PS3に新作ソフトが流れてくる。ブルーレイ(BD)もあることだし。
 とはいえ、マックがWindowsを動かせるようにするとHD-DVDを採用する可能性が強くなってきたので微妙とも言えますが。
 でも実際、BDの方が容量が大きい分、良いと思うけど……。ハイビジョン録画が完璧に出来なければどうせすぐ容量が足りなくなるんだし。

 とにかく、完全に棲み分け状態ですね、これは。

 旧作と新作でゲーム機を変える、親世代と子世代でゲームソフトを動かす機種が異なる新しいプレイスタイルになりそうです。
 まぁレボリューションは低年齢向けのソフトが多くなるだろうから、レボリューション内でも棲み分けすることになるでしょう。

 ……なら、レボリューションのコントローラーは、あの形だけでは不都合なのではないでしょうか?

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2006年4月10日 (月)

トリビアの湧き水

 ここのところ「トリビアの泉」に自分の持っているトリビアの投稿を続けています。

 元々薀蓄や雑学好きで集めていたのでストックはあったんですけど、番組でははがき投稿のあて先は、トリビアの種だけでトリビア投稿はプレゼントのときだけしかあて先を出しておらず、出してよいものかと見ているだけだったのですよ。

 昨年末になってインターネットが出来るようになったので、いつかは出そうと思っていて今になってようやく出せるようになったというわけです。

 わりと頻繁に送ってはいるけれど採用されるかは、きっと期待できないでしょう。

トリビアの泉〈第16巻〉―へぇの本 Book トリビアの泉〈第16巻〉―へぇの本

著者:フジテレビトリビア普及委員会
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年4月 8日 (土)

何だこのアクセス数は!? と思ったら自分のでした

 いつもブログを書くときにアクセス解析を見るのですが、昨日自分が接続していた時間にはアクセス数0の状態だったのに、今日見たらその時間のアクセス数が跳ね上がっているの。

 もしかしたらと思ったら、案の定、

 自分が記事の編集で、前に書いた記事のリンクを新しい記事へと張ろうとして、何度もページを表示させていたためだと推測できるアクセスランキング結果でした。
 ずいぶん前に書いた記事が上位独占していたので。

 僕の場合はわざとではなかったけれど、これって、やろうと思えば自分のブログのアクセス数を水増し可能なのでは。

 まぁ全体的なブログのランキングに影響与をえられるのかは分からないけど。

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2006年4月 4日 (火)

小学校からの英語教育義務化についての私見

 3日にTBSラジオの「アクセス」でバトルトークのテーマにもされた、「小学校から英語の授業を義務化しよう」という動きがある。という話題で賛成か反対かの論議がなされていた。
 同様の話題を他のニュースでもやっていたので、たまには自分の考えをここに書こうと思います。

 でも大して目新しいことを言う訳でもありませんが。

 元々ブログを始めるに当たって「アクセス」でのトークテーマに対し自分の意見を書くつもりでいたけれど、今になってようやく書くことになります。
 なかなか書けるテーマもなかったし、あっても誰かが自分の意見を代弁するので書くこともなかった訳でして。
 今回も筑紫哲也さんがNEWS23で同意見を言ってしまっているので(筑紫さんは小学校からの英語の授業に意味がないと断言していましたが)、それとは少し角度を変えたことが言えればいいなと思います。

 まず、アジア三〇国あまりでの英語の成績が北朝鮮に次ぐ下から二番目の成績だったということだそうですが、それだけ中学・高校の英語の授業が役に立ってないということですよね。

 私は正直言いますと、英語の成績は学校内でも下でした(下から数える方が早いと言うまでもなく)。

 でもテレビでの一般の人達が英語を話すことになった際の英会話能力は、自分の方がまだましに受け答え出来るのではないかと思えてしまうくらい酷かったりします。
 学校の成績では自分より明らかに上だろうと思うのですけど。

 あるいはテレビ局側が意図的にそういう人ばかりを選んで使っているのかも知れませんが。

 せめて発音くらいはベタベタの日本語発音は止めましょうよ。

 そして、保護者の七割が小学校からの英語授業に賛成とのこと。

 どのような理由かによってこの回答に対する判断が変わりますね。

 今の中学校以上の授業方式を変えた上での賛成なのか。それなら私も分かりますが。
 ただ単に中学校以上からでは身に付かないからとか、早ければ早いほど良い。という考えでの賛成というのであれば、その保護者の教育水準が残念と言わざるを得ないでしょう。

 いくら英語が解っても、母国語が出来なければ言葉の組み立ても、判断力も付かないのですから。結局話せないのです。
 英語を自国語としていない国では、考えるときに母国語で考えてから英語に変換するのです。

 小学校の授業時間も詰まっていますし。

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2006年3月19日 (日)

ブログ再開です

 半月ほどネットに繋げることが出来ない環境にあったため、ブログも久しぶりの更新です。

 事情があって光からADSLへ回線を変更しました。最初が光からだったので遅さが気になります。
 そしてルータが故障してしまったこともあるので不便です。

 再開したブログについても、当たり前のことと解ってはいたものの、ブログのアクセス数も減っていて、想像したほどの減少ではないとはいえやはり少し落胆気味になりますね。

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2006年2月27日 (月)

荒川選手の金メダルはアイススケート界にとって果たして良かったのか?

 もちろんフィギュアスケートでアジア初の金メダリストが出たのでその部分では良かったことだと思いますが。

 聞けば荒川、村主、安藤の三選手がオリンピックに出場することは、最終選考会の結果に関係なく事前に決まっていたというではないですか。

 ということは、選考会は出来レースで、他の選手は始めからオリンピックには出られない訳ですよね。
 選手達もそれが分かっていたので誰も異論を挟まなかった、いや、挟めなかった。

 だから現時点での実力的には日本国内で五、六番目を争う、四回転を跳ばなければメダルすら狙えない安藤選手がそのまま出場することになり、世界一の実力を持つ15歳が出られなかったということですね。
 海外の国であれば特例で出場させてもおかしくないとのこと。
 まぁ、それについては何とも言えませんが。

 アイススケートに限らず日本のスポーツ組織は、
 組織のための選手であって、選手のための組織ではないんですよね。

 もし荒川選手がメダルを取れなかったら、「浅田選手を出せば良かったんだ」と批判を受けていたんだろうね。

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2006年2月24日 (金)

野球日本代表。打てる打者と勝てる打者は違うのだよ

 トリノオリンピックが終わればワールドベースボールクラシック(WBC)が始まるわけですが。ワールドカップ(通常、ワールドカップと言ったらサッカーになる)もあるから、意外と今年は日本人が注目する大会が多いのだなと思ってしまう。

 さてWBCだが、私はあまり日本代表の成績に期待してはいないのです。

 参加選手のメンバーを全員把握している訳ではないのだが、顔触れを見た限りでは、打者は長打力のある選手が揃っているようにみえる。

 投手の面では、二段モーションの禁止と投球数の制限で若干の不安があるものの、日本の投手は層が厚いのでそれほど問題にはしていない。
 投球数の制限は、打たせて捕るタイプの投手が多くいて、層の厚いところが有利になるから不利にはならないし。

 懸念されるのが打者側なのだ。

 タイトルにも書いたとおり、試合で打てる打者と試合に勝てる打者は、一見同じように見えて違う。

 一発勝負である短期決戦の場合は、どうしても負け試合の出てくる一シーズンを通して戦うリーグ戦とは異なり、その時点での調子がすべてなのだ。
 いくら打率が良くホームランの打てる打者でも、調子次第。その期間中に調子が悪ければ打てない打者と変わらないのです。

 アトランタオリンピックではそれでメダルを取れなかった。
 海外の解説者に「一塁へは、ヘッドスライディングをするより、駆け抜ける方が速いのは常識」だと時代遅れ扱いもされていたし。

 とまあそこで、勝てる選手が必要になってくる。

 勝てる選手とは、調子が悪くても悪いなりに戦える選手。安打を打つ以外の方法で勝利に貢献できる選手である。

 例えば分かりやすい例では、守備のうまい選手。一点を争う負けられない試合には大きな役割を示す存在になる。
 ヒットが出なくても、セーフティバントを狙い足で相手投手を翻弄させる。球数を投げさせチームに少しでも相手投手や審判の癖などの情報を送る。
 などなど。

 あれはシドニーオリンピック出場を賭けたアジア予選だったか、初めてプロ選手が日本代表として参加した大会でのこと。中国代表との試合で、あの時の日本代表の試合は酷かった。

 中国の先発投手は、初球をスローカーブでストライクを狙いにいく。というワンパターンで投げていた。が、日本の打者は九人ほとんどがそれには一切バットを振らず、カウントを悪くしてからの打ちにくい球に手を出して凡打し続けるという、何の工夫もない金太郎飴のような体たらくな攻めを繰り返して腹を立てたことがあった。

 そうならないような大局を見定められる選手、もしくは細かい戦術を練れる選手がチームには必要なのです。

 今度は失態だけはしないでほしいですね。

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2006年2月23日 (木)

ブログでの馴れ合いは良いことなのだろうか?

 ここのところ、なるべく他の人達のブログも見ているようにしているけど、気になることがある。

 ブログに載せられているコメントを見てのこと。
 結構好意的なコメントばかりというのが多いように思える。

 まぁそれが趣味に関することなら別に構うことではなく、むしろ同じ趣味を持つ人との繋がりが出来て良いことなのだが、私が気にしているのはそこではなく、

 社会的な記事を書いているブログについてである。

 世の中の出来事に対して記事を書いているものがあるが、そのコメント類は、記事の発信者に同意するものがほとんどとなっている。

 一般市民の意見を聞くというサイトの投稿などにはかなり、社会に対しての批判や反論、致し方ないといった賛否両論のコメントが寄せられるが、ブログの批判記事に対してはそういったものは見られない。

 何か気持ちの悪さというものを感じるのです。
 内輪だけで。のような感覚がしてならない。

 これは批判記事を書くなと言うことではなく、書いても構わないが、もちろん誹謗中傷や悪意のあるものを除き、書く以上は他の人からの自分の意見に対する批判や反論も受け止める覚悟と意思を持たなければいけないと思うのです。

 同じ意見の人達の間だけでワイワイ騒ぐ。結果的にそうなってしまったら何も言えないのですが、意図的にしているとしたらこれは馴れ合いと同じだと思います。

 私もごくたまーにコメントを挟むことがあるのですが、以前、ブログで記事に対する反論を、できるだけ言葉を選びつつ且つ論理的にコメントを入れたら、そのコメントはばっさり切られていました。記事の内容に同意する他の人のものはあるのにです。

 自分の考えに同意した人の言葉だけを載せ、そうでないものは排除する。まるでどこかの国の「科学者コントのオチのような髪型」の首相みたいですね。そういった人達が、政府や役所の批判をしても説得力ありませんよね。
 逆に同じ穴の狢。ミイラ取りがミイラに。
 って感じです。

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2006年2月16日 (木)

ToHeart2 XRATEDの発売から二ヵ月

 いろいろなゲーム誌で攻略チャートが紹介されているwin版「To Heart2 XRATED」ですが、もう全部のエンディングを観た方も多いんでしょうな。

ToHeart2 デスクトップアクセサリー 通常版 Software ToHeart2 デスクトップアクセサリー 通常版

販売元:アクアプラス
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 はい、こちらは本編ではなくデスクトップアクセサリーです。今回の話とは違います。

 僕は発売日に購入したものの、まだ開けてもいないわけで。
 PS2版も発売日に限定デラックスパックを買って、始めたのが前作を終えてテレビアニメが開始される直前の九月だったし、未だに18禁シーン以外に、どう変わったのか変わった部分があったのかを知らないのですが。

 雑誌の掲載ページを観る限りでは、18禁シーンでない箇所にもいくつか新しく入った絵もあったみたいですね。
 PS2版ではイルファの一枚絵がなかったから多分追加されていると思うし。

 個人的には、愛佳ルートの最後でこのみや環、由真も登場させてほしかったと思っているのだが・・・。それの方が「彼女達らしい」でしょう?
 登場人物同士、特にヒロイン同士による掛け合いも見たいと思うのですよ。愛佳ルートでは仲が良い設定の愛佳と由真の会話はほとんどないし。逆に由真ルートではあるけど。
 このみ・環と愛佳・由真の組み合わせはまったく接点がないし。るーこルートでは多くのヒロインが関わるだけに、そういった演出はあった方が世界観の広がりがあって嬉しい。

 果たしてあるのかどうか・・・。

 ただ、ささらルートでは、身内で固めたみたいにおなじみの面々が揃うみたいだけど。

 それと、開発スタッフの話では、要望が多かったから18禁にしたと言っていたけれど、当初から18禁を前提に作っているように感じるんだけど。
 このみの胸をタッチさせられるところとか、珊瑚のバスタオルが落ちるところとか、イルファのトイレを観てしまうところとか、タマ姉に押し倒されるところとか・・・二度も・・・。

 その18禁のシーンの方では、PS2版でもなかったシチュエーションが追加され、エッチシーン以外でもCGの量が増えているようで。
 ってか、最初に選択肢で選んだ下着の色まで伏線になっているって、やっぱり始めから18禁移植が前提だったのでは?

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ニンテンドーDSのワンセグ放送が。…どうなるんだろう?

 前にニンテンドーDSってどうだろ? と書いた矢先にワンセグ(地上波デジタル放送)の発表。
 一応、PSPもインターネットを使ったテレビ放送受信は出来るんだけど、DSの方が手軽そうな印象。

 かといってそれでDSやPSPが買いたくなる訳ではないのだけど(ほしくはある)。

 しかし、テレビが観れてしかもデジタル放送ということは、双方向送受信も可能だということですよね。使い方は大きな幅になりそうですよ、これは。

 これでAM・FMラジオ受信と、携帯電話機能やメール機能と、おサイフ携帯機能で交通機関も乗り降り出来たら携帯電話すら必要なくなってしまうかも知れないですね。
 携帯電話通信機能があれば、わざわざ通信の機械の設置場所(名前知らない)に行かず、すれ違い通信もせず、家にいながら遥か遠くの人との対戦も可能だし。それが良いかは別にして。

 カメラも付ければスキャナにも出来そうな気もするし、反対にプリンターを繋げてコピーすることも。

 でも・・・。

 確か任天堂って、あくまでもゲーム機というスタンスは崩さないって言ってなかったっけ?

 これからの携帯ゲーム機は上に記したような多機能っぷりが勝負になると僕は思っている。
 ここから先、どうなってゆくのか。まだソニー陣営にもチャンスは充分に残っていると思うよ。

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2006年2月14日 (火)

懐かしのアニメ特番はもう止めれば

 「永久保存版 みんなで歌おうアニメソングカウントダウン」が放送されてからもう一週間が経っていたんですね。

 ああいう特番って、観るときは何だか冷めた目で観ることになるんですよね。毎回同じ作品と同じ場面ばかりを見せられて。

 所詮は30代から40代のディレクター年齢の人達が子供の頃に観ていたアニメをノスタルジックに耽る番組でしかないのでは。一応親子でも観れるように最近の子供向けアニメもケアしておくといった感じで。

 だけどそれ以外の最近のアニメは、せいぜい「ドラゴンボールZ」「セーラームーン」「エヴァンゲリオン」「キテレツ大百科」くらい。20代の世代はその四つしかアニメを観ていないと番組制作者達は思っているのだろうか?
 しかも人気投票とはいえ全国区の作品ばかり。

 一般人が観たい聴きたいと思うアニメやアニメソングと、オタク達が観たい聴きたいアニメや曲。そしてオタクが一般人に、こんな良い作品や曲もあるんだよと見せたい聴かせたい作品はまた違うのだと早く気付いてほしい。

 一般の人の投票とオタクの人の投票を分けてランキングすればかなり違いがあって、一般の間にも知れ渡っておもしろいと思うのだが。
 結構知らないだけで、良質な作品は多いのに。

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へんなトラックバック

 ここにきてトラックバックをしてきてくれる人がちらほらと増えてきた。

 でも・・・そのブログの内容に合ったテーマで書いてくれる人のトラックバックはまったく構わないのだけれども。

 中にはそのキーワードだけで、書いている内容にまったくそぐわないページのトラックバックがされていることがある。
 内容がそのキーワードの事柄に否定的な見解を述べているブログにであってもだ。

 逆に場違いっぽいのでそのまま晒し者っぽく残してあるが。せっかくトラックバックしてくれているのを無下にすることもないし。

 こう言ってしまうとトラックバックやコメントが来なくなるかも知れないからあまり言わないようにしよう。

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2006年2月13日 (月)

ニンテンドーDSの一人勝ちはPSPの失敗のおかげかもよ

 ここのところの携帯ゲーム機の状況を見てみると、あらら、って感じですね。
 ニンテンドーDSの好調具合を見ていると。

 それというのも、PSPの不振にあるような気がしてならないんですよね。
 DSが良いというのではなくて。

 DSの販売戦略が良かったと言う人が多いけれど、それは携帯ゲーム機を作って販売する上では当たり前のことを、任天堂はしたまでだと思うのです。むしろそれくらいはして当然。

 音声入力に然り、タッチパネルによる直接入力に然り、通信に然り、本体の傾け方によって画面を対応させる機能にしたって、特に後半の三つは携帯機では据え置きゲーム機よりも機能を生かすソフトが作れるのだから。
 それをしてこなかった時点で負け決定なのですよ。

 比較対象的に、結果的にDSが良くなったというだけで。

 正直、任天堂の戦略も、必要最低限のところまでしか出来ていないと思いますよ。欲しいソフトが少ないし。

 それにしてはDSは異様に売れている。脳を鍛えると言ってもあれって慣れですし。それ以外の応用は効かないらしいし。
 有名人をCMに起用したにしても、日本人は表面的にものを見るから。もっと冷静になって見てみましょうよ。

 ゲーム機はソフトの質と量で決まる。この格言は定説なのに。
 現にプレイステーションはそれで成功したんでしょうが。大作ソフトが出るまでの繋ぎとして小粒な良作ソフトをぽんぽん出して。「アーク・ザ・ラッド」や「ワイルドアームズ」や「キングス・フィールド」や「アーマードコア」などはPS発売初期からのシリーズですよ。

 DSも、「おいでよ どうぶつの森」と「ニンテンドッグス」と「ポケモン不思議のダンジョン」くらいなのよね。個人的に欲しいのは。PSPにいたっては「TALK MAN」のみ。

 そしてDSの方もこれからが問題でしょう。早くも機能を取って付けただけのソフトが席巻し始めた。とはいえタッチペン以外は最初からだったが。

 ソフトを作る側が発想出来ないのでしょう。
 次世代機のレボリューションのコントローラーを見た各メーカーの反応を見て、つくづくそう感じる。

 実際に作るかは別にして、リモコン型コントローラーは想像くらいはするでしょうに。

 でも大多数のメーカーは画期的だと驚いている始末。そんな貧困な発想力と想像力で良いの? 見合ったゲームが作れるの?

 言っておくけど、あのコントローラー。アクションゲームにはスポーツゲームを除いてあまり向かないよ。確か、十字キーも上側にあったと思うからスポーツゲームにしてもサウスポーになるし。A・Bボタンは急には押せない可能性もある。僕はスイッチだからそれでも対応可能だけど。

 それ以前に、昔の任天堂ハードのゲームが出来ることとコンパクトサイズ以外にレボリューションに魅力は感じないんだけど。

 PSPはもっと手軽に出来るミニゲームっぽい物や携帯の特性を生かしたソフトを作るべき。そしてPS2やPS3との連携を考えないと。

 あとは、PS3はソフト開発のしやすい方向にしてゆくことですよ。

 で、×Box360・・・もといXBox360ですね。
 セガハードと同じ道を通っているようにしか見えないが・・・。今さらアドバイスを送る必要もないくらい、セガの振り見て我が振り直せと言うしかないだろうねこれは。

TALKMAN Video Games TALKMAN

販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2005/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 PSPを応援する意味で、自分が一番欲しいソフトをご紹介。

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2006年2月 8日 (水)

フィルムカメラとデジタルカメラを合体させるのは?

 フィルムカメラから、ニコンに続いてコニカミノルタも撤退するという。

 私はカメラについては専門外なので、あまり大したことは言えないのですけど、致し方ないとはいえ、ただただ残念な気がしてならないのです。

 私もアナログ派人間なためカメラもフィルムの方が好きなのですが、だからという訳ではありませんが、時代の潮流というには少し早いような気がする。
 デジタルカメラもまだまだ改良の余地があるというのに。

 例えばシャッターを切ってから撮れるまでのタイムラグなど。ゆくゆくはほとんど誤差を気にしなくなるくらいまで速くなるだろうが。

 アナログの欠点は、現像してみるまでちゃんと撮れているか確認出来ないところだ。しかし撮れたままを写し出すことが出来る。
 そしてデジタルは、撮れたままを写すのではなく、どんなに解像度が良くてもドット絵であることが欠点なのだ。

 だったらフィルム形式の撮ってすぐ確認出来るようなカメラなど造れはしないだろうか? フィルムデジタルカメラというやつ。

 どうやって造るか分からないけど。

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2006年1月19日 (木)

ブログに慣れてきてのつぶやき

 今日から記事の文字を普通サイズにします。
 自分の視力が悪いので、読みやすいよう大きな文字にしていたけれど、実際自分のブログを観てみると普通の大きさでも充分だと思うようになったので。
 それに、気がつくと文字サイズが勝手に変更されていたりして、いちいち直すのに煩わしさも感じていたし。

 今は他の人のブログも参考にして改良中の段階。そのうちオリジナルのテンプレートを自分でデザインしてみたいなぁ。と考えているはものの、まだその方法も覚えていないし暇もないから、当分は先の話になるかなぁ。といったところ。
 せっかくphotoshopもインストールしたのに、まったく動かしていないし。

 それにしても、キーワード検索をかけたときに、検索結果の一覧の中に自分のブログが含まれていたりすると、結構ビビりますね。
 しかも検索結果の件数が少なかったり、他の件がすべてキーワードに関係する公式なものであったりすると、いいのかな? と思ってしまう。

 それだけニッチなものを選んでいるということだろうけど。

 というわけでそれまでの記事も普通サイズに変更し直しました。

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2006年1月17日 (火)

日曜日の秘密基地の新アシスタントは誰に?

 一昨日も掃除。昨日も掃除。最近は予定通りの行動がなかなか出来なくて困っています。
 ブログも少しずつ書き方や機能を覚えてきたところなのに、毎日書けないし。今もこの文章を書いていたところ、間違えてキーを押してしまい戻そうと思ったら突然、原因不明で前に書いたブログのページに飛んでしまうし。

 分からないことと言えば、掃除中で一部分しか聴いていなかったのでその時に聞こえていた声の方は名前も分からないままなのですが、15日放送のTBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」の新アシスタントは誰になったのでしょう?

 前の週で新アシスタントが登場前に番組降板沙汰になった時に、降板理由をすぐネットで調べてみたけれど、ちょうど放送中だったために情報がなく、先ほど理由が分かったところですが。
 でも新アシスタントではなく代理のアシスタントだっただけかも。

 まあ、次週聴けば判ることだと思うけど。

伊集院光選曲 おバ歌謡 Music 伊集院光選曲 おバ歌謡

アーティスト:オムニバス,神谷勝也,ドン神谷,白木みのる,ローレン中野,和田弘,マヒナスターズ,尾藤イサオ,由美かおる,GAL
販売元:東芝EMI
発売日:2004/06/16
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 番組で特集されたCDです。

 ・・・途中で文章が消えてしまって書き直したので、あまり要領の得ない内容になってしまったようです。

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2006年1月11日 (水)

静電気を逃がす靴って有ればいいのに

 この冬は気をつけているので、静電気で痛い思いをすることは今のところそれほどないのですが。
 でも、静電気は着ている服によって発生のしやすさが違うというのは普通に知られているけれど、履いている靴でもかなり違うんですよね。
 以前合成繊維系の生地を使った靴を履いたときに物凄いバチバチきたので、二回履いただけでお蔵入りした経験があることから気付いたのですが。

 それ以来いつも思うのだけど、ここで提案。
 静電気を地面や床に逃がすアースのような役割を持った靴って何でないのでしょうね? 
 中敷から靴底にまで金属繊維を通すか、材質に含ませるようにして。むしろ標準装備してあった方が良いと思うのに。

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 よく考えると普通には使い道ないかも・・・。

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2006年1月10日 (火)

就職問題を例えるなら回転寿司みたいなもの

 ニート問題の続きです。
 書こうと思っていたのに思い出せなかった部分を思い出せたので書きましょう。

 ニートが就職できないその訳のもう一つ。
 これは雇用のミスマッチと言われるものと同じ原因だが、企業の即戦力重視が基にある。
 前にも書いた通り、ニートは社会から排除された者達だ。
 人と話す機会が少なくなるから必然的にコミュニケーション能力は一般的な人より劣り、就職の面接の面で大きな不利となってしまう。

 ここで一つ。面接などで受けが良い人は、面接慣れしている人達ということになる。つまりは、それだけ面接をこなしている=多くの就職やアルバイトを経験しているということ。全員がという訳ではないが。
 と、言うことは、それぞれの企業間を経験を持った人がくるくる回っていて、若い人がなかなかその輪に入れないという状況であるといえるのではないかと思う。

 だから回転寿司みたいと思うのです。

 ベルトコンベアーのレールの上に乗るネタは決まっていて、人気のあるネタはすぐ拾われ、ニートはレールにも乗らず売り上げにもならないガリ。
 その割りには順調に就職出来た人も短期間で辞めてしまう。
 これは自分の進んでいた道が違ったことに気付くからだろう。
 せっかく就職したのに雑用しかさせてもらえない。それだったらわざわざ学歴の高い者を採る理由がなく、学歴のない者でも構わなかったはず。
 自分である必要がない、そこが雇用のミスマッチなのだ。

 若い人達や子供は大人が求めたものに従って、学問だけを重視し、考える時間を与えずにすぐ答えを出させ、大人の求めた通りのものを身に付けて育った。
 エリートになることを大人達に要求されたのにも関わらず、しかし大人社会に入って実際に大人が要求しているものはエリートとは程遠い仕事。
 そして現実世界はエリート教育では役に立たない知識が多く、本当に重要視しなければならない事が大人社会で重視されている事とは異なっているのを知り、知識が通用しないということに、この時になって気付くのだろう。
 そしてニートが増えてしまう悪循環に陥るのだと思う。

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2006年1月 8日 (日)

ニートのより正確な姿はこうなのです

 以前ニート問題について書くと言ったので述べたいと思います。

 この問題を語る時によく、「甘えがあるのではないか」と言う者がいるが、そういう理解しようという気のない人々や社会がニートを作り出しているということを自覚した方がいいと思います。
 ニートと呼ばれる人々は、既に一度は社会から排除されている経験のある人が多いのだから。
 そして緩和されていると言われているが社会や企業は今でも学歴を重視していることは変わらず、学歴や肩書きで人間性を判断する傾向が続く以上、ニートは終始戦力外で問題外と見ている。
 ニートはいくら社会に参加したくても企業に就職したくても、まったく相手にされず言い分など聞く耳持たず門前払いの状態で、取り付く島がないままなのだ。
 つまりニートと呼ばれる人にどんな能力があろうが、どういう才能があろうが、どのような考え方を持っていようが、社会側・企業側にとっては「知ったことではない」というのが現実であるのだ。

 そして、私も経験があるのだが就職やアルバイトの採用試験などで、自分が落ちたのに何でこんな人が採用されている、もしくは面接官をしているのだろう? と思うことも少なくない。

 その正当な評価のされないと感じられてしまうあたりでも問題がある。
 人間的に認めたくない人が自分よりも社会的地位が高いことに理不尽を感じる、またはそんな者に落とされる自分に情けなさを感じて自信を失い、やる気をなくしてしまう。
 しかもこのようなことは一度や二度ではなく、ましてや学校を卒業してから急に経験するものでもなく、子供の頃から恒常的に挫折と排除されているを繰り返していることが多くのニートの特徴でもある。

 そういった社会の不平等感と閉塞感をニートの人々の多くは、頭で理解している、もしくは肌で敏感に感じているからこそニートと化すのである。
 もちろんそれとは異なる事情でニートになる人もいるが、私の言っていることはニートの人々からは支持されると思う。

 意外と頭の良い人は多いよ。
 少なくとも、選挙に立候補出来るほど裕福な生き方をしているだけでなく当選してはしゃぐようなどこかの国のバカ息子議員では、この問題を解決どころか理解すら不可能でしょうね。

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2006年1月 4日 (水)

太田総理と一緒になってしまった

 1月3日放送の「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」を、平成教育委員会が始まるまでの一時間だけ観た。
 最初の二つ、「小泉チルドレンはテレビに出るな」と「自衛隊基地を田んぼにする」の法案だけ。

 私は、両法案に賛成の立場に立って聴いていた。
 前者の法案はだいたい放送中に出演者が代弁していたので、一つ付け加える程度。
 小泉チルドレンで国民の関心が向いたという反対者の意見だったが、その関心を煽ったのはマスコミであって、もしマスコミが冷ややかな目で新人議員を見ていたら、ただでさえ喉元過ぎれば熱さ忘れる国民の関心なんて向かなかっただろう。

 後者の法案は、田んぼにするという部分に迷ったが、言いたいことは分かるので敢えて賛成に回った。
 今の時代、武力で戦いに勝つという考え方がもう古いというのに。
アメリカほどの軍事力があってもテロは止められないのに、どう増強して国を守れと? 
 戦いで勝つにはまず情報力なのです。どこよりも早く精確な収集能力と、敵味方問わない情報送信能力。
 一応、私も武力を行使せず安価な方法で国一つ滅ぼせる、国家体制を崩壊させる方法を、いくつかは知っていますよ。
 趣味じゃないし平和主義者だからやるつもりもないけど。

 第一、日本が軍事強化しても、それをまともに戦略や戦術を用いて軍を運用できる政治家は、小泉首相や石原都知事も含めて、少なくとも私が知る限り皆無ですよ。
 みんな戦略や戦術の「せ」の字も知らないのだから。

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箱根駅伝と選手寿命の関係を考えよう

 箱根が終わった。あまり観てはいなかったけど、全体的に差が広がらないまれに見る接戦だったらしい。

 それはいいとして、どうして今回から四区と五区の距離が長くなったのだろう? 

 どうも日本の社会は若い才能を潰そうとしているように見える。

 人間の十代頃の身体は、まだ成長段階なので、過剰な負担をかけ続けるのは良くないはず。
 それなのに、大学生駅伝に関わらず高校野球でもそうなのだが、その時点でピークを持ってこさせようとする負荷の大きい練習を少年達に課せる。
 身体が出来ていない時期の無理だから、箱根を走って将来を期待された選手が後に男子マラソンで世界に通用する選手として成長できていないのはそのせいだろうし、野球選手の場合でも三十代前半で引退してしまうことが多い。

 浅田真央選手が年齢制限で五輪に出られない理由も、練習のし過ぎで怪我をした選手が過去にいたからという話を聞けば、出場できないというのはあながち批判すべきことではないことかも知れない。
 ただでさえフィギュアや水泳や体操などは選手寿命は短いのだから。

 若いうちは基礎体力と基本技術と、うまい人・早い人の技術を研究し吸収する観察力だけ身に付ければいいと思う。

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2005年12月30日 (金)

世田谷一家殺害事件から五年と神戸小六殺害事件を語る

 やっと趣味について書ける余裕が出来たと思ったのに、また書かなくてはいけないことが出てきてしまった。

 世田谷の一家四人殺害事件から五年経ったという。
 警察は当初、恨みによる犯行の線で捜査していたらしい。どうりで未だに犯人が捕まっていないわけだ。
 手口から考えて犯人は少年か外国人の線が濃いと思うのに。しかも現場の証拠品の多さからいってプロの物盗りや強盗ではない、計画性のなさがある。恨みを抱いているのならあんな場当たり的な手口はないと思うけど。

 どうも日本の警察やマスコミは犯罪心理学というものを軽視しているような気がする。

 神戸の小六児童を殺害した事件でも、犯罪審理を考えれば犯人が14歳の少年だったことに驚くことはないと思うし。
 第一、死体の首を置いた場所であの中学校の関係者だと解りそうなものでしょうに。
 死体を人目の付く所に置く理由は二つ、その場所に置く理由とも言える強い思い入れがあるかか、目立つ所に置きたいという自己顕示欲かだ。
 前者は説明不要、後者はそれだけ犯人の普段の行動範囲の狭さが解ってしまう。
 死体の首の置かれていたあの中学校の正門前は、道路が一本あって、その道路を隔てた先は土手の様な斜面になっている、それほど目立たない場所なのだから。
 事件の起こった五月の時期から考えて、中二から高一と判断するのがむしろ自然だと私は思うのです。

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2005年12月29日 (木)

次世代のクリーンな燃料のDMEって本当に安全なの?

 先日気になるニュースを目にした。とは言っても記事自体はずいぶん前のものだけど。
 11月30日付の神奈川新聞の中で、「DMEを燃料にした自動車がナンバーを取得して公道を走った」という記事でした。

 DMEというのは、「ディメチルエーテル」という、窒素酸化物や二酸化炭素などの排出量がディーゼル燃料よりも少ない低公害型の燃料という位置付けの燃料なのですが。名前にエーテルと付いているからエチルアルコール系と思われがちだけど、実はメチルアルコール系なんです。
 メチルアルコールは燃焼させると窒素酸化物以上に人体に有害なホルマリンが発生する物質で、DMEもホルマリンが発生するのです。

 問題なのは、この事実を自動車業界はもちろんのこと、燃料業界でもほとんど知られていないことのようなのです。
 私も燃料業界で働いていた知人に聴いた話なので詳しくはないのですが、このブログを観た方もこれについて意見をお聴きしたいです。

 現在、カナロコではこの話題を取り扱っていないので、これについての議題を提起できないのが残念です。

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まだ慣れないブログ

 ブログ二日目。まずは観て下さった方々、コメントを書いてくださった方、ありがとうございます。
 まだまだ殺風景なページで分からないことだらけですが、ココログって思っていたほど高機能ではないのかな。という、今のところの感想です。
 本当はカテゴリーごとに3ページくらいに分けてまとめられたら良かったのですが。
 僕が知らないだけで、そういう事も可能なのかも知れませんが。リンクの張り方も分からないし。「リンクを入力してください」って具体的には何を入力すればいいのでしょうか? 自分のブログのアドレスでしょうか?

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2005年12月28日 (水)

初登場です。よろしくお願いします

 はじめまして。インターネット入門者の雨中小犬(あめなかこいぬ)と申します。
 初心者なのでブログが出来るようになるまで大変苦労しましたよ。
 でも何でパソコンの世界って初心者を突き放しっぱなしにするんでしょうかね?
 それこそパソコン初心者も参考になるくらいの悪戦苦闘っぷりでした。

 まずネット接続をする際に、不良品かパソコン業界特有の必殺技の「仕様」かは判らないけれど、こちらが設定する前にルータのパスワードが勝手に設定されログイン不可能な状態になっていたりと、繋げるまでに一週間もかかったりするし。

 ブログを始めるためのメールアドレスの登録でも、メール登録したらwebメール内にログオンすれば確認できるなんて、どこにも書かれてなかったと思うし。
 自分のパソコンのメールソフトをいくら観ても受信されていなくて。

 結局、パソコンを購入してからブログが出来るようになるまで一ヵ月もかかってしましいましたとさ。

 話が前後してしまいましたが、このブログの趣旨は、
 僕が世の中の事に関して普段考えていること、思っていること、疑問や提案などの他、趣味の話や自分の考えた企画案を書き綴っていくものです。

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