カテゴリー「旅行・地域」の記事

2011年3月12日 (土)

地震の日

 11日に起こった大地震のことです。

 私は神奈川県に住んでいるのですが、震源から遠く離れていても結構影響がありました。

 起き始めの頃は、部屋の扉がカタカタ鳴って不思議に思いながら扉を押さえたら、手を放した後でも鳴り続けていて、そこで初めて地震だと気付きました。
 それからすぐに体感でも地震と分かる揺れが起こり、これは大きくなると座り込みました。

 3分ほど揺れたと思う。それくらいの長さだから震源が近いと思っていた。
 直後から停電してしまったので、情報を得られないまま過ごす事に。ラジオはみんなコンセントに差し込む形式のばかりだし、携帯ラジオは電池切れでした。

 後で震源が宮城沖たど知って驚いたくらいです。
 地震が起こってしばらくしてから帰って来たという兄の話では、海側の埋立地辺りを通った際に、液状化現象で道路がでこぼこになっていたという。神奈川県でこれほどだから、震度7は記録しただろう事は容易に予想が付いた。

 停電はどうやら最寄り駅周辺も含めて地域一帯に及んでいました。
 スーパーも閉まってコンビニも一部は閉まっていたし、開いていても入店規制をしている所もあった。私は規制されていないコンビニで何とか残り物を確保しましたが。
 家はオール電化な為に夕食も作れない状態だったから、買うのは仕方のないことなのです。

 帰りに急激に寒くなって、短時間で少しだけど雪も降ってきたことも驚きました。地震で大気が震えたせいかなと思う。

 自宅も停電のまま。非常用ろうそくと4本の懐中電灯を使って過ごすことになりました。

 結局、停電から回復したのは、ほぼ6時間後の21時頃でした。

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2007年8月26日 (日)

地元の花火大会

 地元で花火大会が開催され、無事終わりました。2年ぶりの近くでの花火は良いものです。しかも自宅から出なくても観れる花火は。

 毎年8月の第4週末に行われるので、これが終わると八月ももう終わりだなぁと感じます。
 昨年は建て替えのために離れた所で観ることになって、そこでは尺玉が上の部分だけしか見えず、地響きもしなかった。たった数百メートル離れていただけだったのに。

 でも今年は復活です。そのせいか例年よりも観ている時間が長かったかも。食事時だから終始見続けるとはいかなくて。
 持って出れば良いのだけど、虫などへの対処もあるので。

 しかし会場に近いためにわざわざ出かけなくて良いというのは、また別の楽しみがあります。

 尺玉が上がると衝撃波で地面も建物も地響きがするし、着ている服も震えるのですよ。この風この肌触りを体感してこそと感じてしまいます。やっぱり花火はこうでなくてはね。それを家で感じられるのですから。

 でもそのお蔭で、実は灰を被るほどの近くでは観たことがなかったりします。

 これで8月も終わりですね。少しは涼しくなると良いのですが……まだ残暑は続くらしいです。

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2007年6月14日 (木)

ヘリコプター不時着でヘリコプターが五月蠅い

 昨日のニュースや今朝の新聞でアメリカ軍ヘリの不時着騒動の報道がされていた。

 ちょうど家の近くでした。
 ヘリの不時着陸があったと知ったのは夜遅くのニュースだったのですが。

 昼を過ぎた頃に何度もヘリコプターがけたたましく飛んでいて、煩いなと思っていたのだけど、そのうち轟音が途切れなくなって外を観たら、ヘリコプターが何機も近所一帯を囲うように上空を回り続けていて。
 一度に4機見えて、さらに家の後方からも音が聞こえていたので5、6機は飛んでいたと思う。
 まさに煩い……というより五月蠅いです。

 それが何時間も飛んでいるんですよ。
 夜くらいになって一旦は音はしなくなったけど、しばらくしてまたヘリコプターの音が続いて。暑い日だったのに窓を閉めなければならなくなった。
 自宅は外の音がそこそこ防音されているのだが、それでも騒音が酷い。近所の他の家だったらもっと大変だっただろう。

 機体の色も判別出来るくらいの高度で、しかも家の真上も飛んだりと。ただ無意味に旋回しているだけ。
 墜落したら家に直撃する可能性もあると思ったし、前方のヘリと後方の間が数十メートル(おおよそヘリ4機分)くらいにまで接近するニアミスまであって。

 不時着は仕方ないにしても、何なんだあの無駄に飛び続けるヘリの団体は。そっちの方が大問題だろう。
 あまりにもただ旋回しているだけなので、てっきり見習いパイロットの練習で手抜きのために飛行時間を稼いでいるのかと思ったよ。

 ついでに言うと、あの不時着陸した場所から1.5㎞ほど離れた場所にヘリポートがあるんだよね。そこを選んでいれば大きな問題にならなかったのでは? それでも五月蠅いヘリが飛ぶんだろうけど。

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2007年3月21日 (水)

都市伝説が流行っているらしい

 今夜のTBSラジオ「バトルトークラジオ アクセス」のテーマは都市伝説について。
 都市伝説が流行っているらしいということだそうで。

 その放送中に、国会議事堂の地下は核シェルターになっているという都市伝説も紹介された。

 これを聴いて思い出したのが、霞ヶ関。

 地下鉄霞ヶ関駅は三つの路線の駅があるが、それが上から見ると、ちょうど農林水産省と厚生労働省の庁舎を囲むように「コ」の字型になっている。
 この形が妙に怪しいな。ということを思い出してしまった。

 東京都の地下鉄路線図も描いてある地図があれば観てみてください。核シェルターがあってもおかしくないような形になっています。

 私はこういう都市伝説は好きですね。嘘でもシャレにならないようなやつでなければね。

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2006年2月 6日 (月)

川崎縦貫高速鉄道計画は赤字解消出来ないのでは?

 工事予定のまま計画が凍結している川崎市の縦貫高速鉄道計画。南東から北西に長細い形の市を突っ切るように通される地下鉄なのですが。

 しかしなぜ縦貫なのでしょう? よく地元の新聞などを視ると、川崎市は南北に長いと書かれているが、どう見ても東西の方が長いのであるが。

 まぁ、それはそうと。

 現在は市長が勧める、それまでの計画では通らなかった武蔵小杉駅へと連絡するルートに変更する案が提案されているが、私は正直言うとそのルート変更は良いとは思えないのだ。

 確かに武蔵小杉駅はJR横須賀線の新駅が作られ、より一層川崎市の中央部に位置するターミナル駅として発展してゆくであろうし、地下鉄もそこに通すのはさらに大きく発展させることになるだろう。
 武蔵小杉以西の地域も交通の便は良くなる。

 しかし、不安要素は武蔵小杉~川崎間にある。

 同ルートは既にJR南武線が通っている。
 地下鉄だから当然、短距離路線であればJR線より料金は高くなるはず。両駅間を行き来する場合、通勤時刻でない日中は、乗換えが面倒だと思わない限りは、わざわざ乗車料金の高い地下鉄に乗ることもないはずである。

 縦貫高速鉄道は、路線を延伸して横浜市営地下鉄への連絡や相模原市への接続を考えた方が良いと思う。

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2005年12月29日 (木)

次世代のクリーンな燃料のDMEって本当に安全なの?

 先日気になるニュースを目にした。とは言っても記事自体はずいぶん前のものだけど。
 11月30日付の神奈川新聞の中で、「DMEを燃料にした自動車がナンバーを取得して公道を走った」という記事でした。

 DMEというのは、「ディメチルエーテル」という、窒素酸化物や二酸化炭素などの排出量がディーゼル燃料よりも少ない低公害型の燃料という位置付けの燃料なのですが。名前にエーテルと付いているからエチルアルコール系と思われがちだけど、実はメチルアルコール系なんです。
 メチルアルコールは燃焼させると窒素酸化物以上に人体に有害なホルマリンが発生する物質で、DMEもホルマリンが発生するのです。

 問題なのは、この事実を自動車業界はもちろんのこと、燃料業界でもほとんど知られていないことのようなのです。
 私も燃料業界で働いていた知人に聴いた話なので詳しくはないのですが、このブログを観た方もこれについて意見をお聴きしたいです。

 現在、カナロコではこの話題を取り扱っていないので、これについての議題を提起できないのが残念です。

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