カテゴリー「学問・資格」の記事

2013年1月13日 (日)

「平成教育委員会2013!! ニッポンの頭脳が中学入試でNo.1決定戦SP」 2013.1.12 on air

 今日は新聞を見ていなかったので、始まるまで放送される事を知りませんでした。
 それでも最初から観れたので集中して観ることが出来たけれど。

 しかし、今までの形式とは、また変えてしまったのか。総合成績とは関係のない決着のつけ方だから、まだ「平成教育予備校」の後番組のやつを引き摺っているのかな? スペシャルの時くらい昔の形式の方が良いのに。

 さて、自分の成績ですが。

 給食前の一次テストは全問正解でした。実際に焼肉を食べれないのが残念。

 そこから給食にありつける定員までの予選中は何問か間違えはしたものの、敗者復活の問題は楽に正解を出せたから、どちらにしても二次テストには進む事が出来る成績だったのですが。

 二次テストでも一つも落とさずに最終テストまで行けましたが、最終テストは1問も正解する事は出来なかったというのが僕の成績です。
 相変わらず法則性の問題は苦手。解釈のしようによっては、他に答えがある場合があるもの。

 今回の優等生は、中野信子さんでいいんだよね。よく知らない人だから決勝に残るまで印象になかった。

 そういえば、自称・東大首席の人ってどうなったんだ?

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2011年10月 1日 (土)

Qさま!! 天才脳No.1決定戦! 2011.10.3 on air

 週末にしかブログを書けなくなってしまったので、今更な話になってしまいますが。
 とにかく、「Qさま!!」のスペシャルを観ました。

 今回は何度かやってきている「脳に良い問題スペシャル」ということで、結構意外な人物が活躍したりするやつです。

 僕は風邪を引いていて、ちょうどこの日は一番症状の重い日だったので、ほとんど動けないまま観ていて参加はしてみたんだけど。
 勝ちたい気持ちも薄かったので、そのせいか変な気負いもなく、かなり正答率が高かったりします。

 予選問題は、B組の問題の出題が省略されてしまったので必然的にA組でしか比較出来ません。

 A組の問題は全16問中、3問間違えたので130点。グループ2位の成績でした。全体でも3位くらいだと思う。

 しかし準決勝と決勝戦は共に最初の3問で、けりを付けてしまいました。

 何だか今回は自分的にはあまり盛り上がらなかったなぁ……。
 決勝戦なんて、先行した二人がそれ以降ぱったりと正解がなくなって、出遅れていた宇治原史規さんが後から正解を積み重ねて逆転優勝してしまうという、敵失による棚ぼた勝利だったし。
 僕は風邪を引いているにも関わらず、それでも最後はストレート勝ちで優勝する成績を出していたから。

 というより、決勝に残った女性二人が情けなかった。結局それで宇治原さんが優勝という面白くない展開だったし。せっかくあれだけ優勝出来るチャンスがあったのに。

 でも今回は以前までと比べて割と簡単な問題が多かったんじゃないかな? 僕の苦手な、数列の法則性を見つける問題が少なかったというのもあると思うが。
 仲間外れ問題も、解釈のしようによって答えも変化してしまう問題がほとんどなかったし。

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2011年4月19日 (火)

改悪された平成教育学院

 リニューアルされて「1年1組平成教育学院」となったんだっけ? 生徒が全員入れ替わると同時にセットや形式も様変わりしたけれど。
 でも、観てがっかりです。

 あの教室のような並びの解答者席の配置が良かったのに、二段に分かれて並ぶという、他のクイズ番組と大して変わらない没個性なセットに。
 教室という雰囲気が感じられなくなったから、もはや学院でもなくなっている。

 しかも解答者が正解した際のモニター画面の色が赤黒くて文字が読み辛くなっているし。

 追い討ちをかけるかのように出題形式にも問題があった。
 こういった類の教育・教養クイズ番組は視聴者もテレビの前で解答に参加出来ることもまた重要な要素ではあることなのだが、参加のしようのない出題形式も用いられたことが不要な改変だったといえる。
 教養クイズ番組は「世界ふしぎ発見」や「Qさま」や「ネプリーグ」のように視聴者もその場にいて解答出来る疑似体験的な解答形式も取らないと意味がないと思う。

 今回のそれは、漢字の書かれたサイコロのようなブロックを組み合わせて四字熟語を作るというものがあったのだが。
 画面の隅にその場にある漢字ブロックの文字が並べてあるものの、ごちゃまぜになったブロックはあまりはっきりと画面には映し出されないので、どこにどの漢字があるのかが見え難いので視聴者としての参加は難しい。

 それとビンゴものも戴けない。抽選で解答者が選ばれるので、一度も選ばれない可能性もある。これも視聴者側では参加の難しい方式になる。実際の放送でも一度も解答権を得られなかった生徒もいたくらいだった。

 チーム制になったのは、みんなで協力してやろうということだと思うから、それは目を瞑るとしても、逆に個人成績も分かり辛くなって。というか1問難点なのかもはっきりと言わないので視聴者参加し難い。

 日曜日の19時は「鉄腕DASH」や「シルシルミシル」や「ダーウィンが来た」といった観ていて勉強になる番組があって個人的には激戦区なので、選択肢が一つ減ったという利点もあるかもしれない。

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2011年1月 9日 (日)

「平成教育委員会2011!! 合格祈願!!SP」 2011.1.9 on air 前半の貯金で

 タイトルが「平成教育委員会2011!! 合格祈願!!受験生必見大人も学べる入試SP」というのは長いと思うのですよ。新聞に書いてあったまま書いたけど。
 今回は受験の季節にやるだけあって、入試に多く使われる出題傾向も紹介する形で、それにちなんだ問題が出されました。

 いつも通りに僕自身も問題に挑戦してみましたが、何かすっきりしない結果となりました。
 というのも、序盤の国語の問題は調子良く正解を重ねていったものの、それ以降が正解したり正解しなかったりと安定せず。結果的にはトップの黒谷友香さんや宇治原史規さんと同じ正解数だったけど、トップを取った気分は持てませんでした。
 まあ、最後の方で連続正解して並んだ形になったのが救いか。
 あ、僕の正解数は給食の問題も含んでの数です。

 ちなみに今回の優等生は黒谷友香さんでした。これを知りたいという人は結構いるので書いておきます。

 それにしても新しい学習指導要領は、また懸念材料が多そうな感じですね。
 単に中学で習う内容を前倒しで小学生に習わそうというものだし。前倒しではなく、密度を濃くしなければならないのに。
 あれだけ考えさせずに覚えさせるだけの詰め込み教育が批判されていたのに、ゆとり教育が上手くいかなかったからという理由で元に戻してしまうという、失敗に学ばない方針転換をしてしまう体たらくだもの。教育を施す側が学ばないでどうするのよ?

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2010年11月23日 (火)

「Qさま!! 第1回全国インテリ高校No.1決定戦SP」 2010.11.22 on air

 芸能人ではなく一般視聴者が参加する初の試みの「Qさま!! 能力検定プレッシャー学力試験 第1回全国インテリ高校No.1決定戦SP」は観ていて面白かったです。

 犬の散歩に行かなければならなかったので、当日は1回戦しか観れず、先ほど録画した後半部分を観ました。

 1回戦の部分だけでもかなり面白い展開になっていましたね。優勝候補筆頭のラサール高校がまさかの0点で敗退という、予想外の結果だったし。しかも絶対的なエースと呼ばれていた人が答えられず止まるという。
 こういうのを観ていると、当人達には失礼ながら嬉しくなりますね。自信満々な態度で臨んだ人が答えられないというのを見ると。

 プレッシャーSTUDYでは、簡単な前半から答えていかなくてはいけなかったみたいだけど。これも結構厳しい条件だよね。
 難易度の高い後半から攻めていけば、誰が得意で誰が苦手かも判るものだけど。

 それに全体的に若さが出ていました。

 少しでも得点が欲しいところなのに、選択問題で、どの高校もクリア出来なかった英語問題をわざわざ選んで答えられずにタイムオーバーという高校が続出して、結局、日本史問題を選んだ東大寺学園だけが2問ともクリアするという形に。
 受験で必要だから英語を選んで、受験にあまり関係しない地理や理科を選ばないというのが、やはり学生だなと感じた。もちろん悪い意味でね。
 結局、受験に関係ないものと避けていては勝ち残れないということです。勝つ為には答えられそうな問題を選ぶのも重要なのです。

 それと開成高校のメンバーが全員一年生というのも。
 一年生と三年生。学生でこの二年の学力・知識の差というのは大きいのです。その開成高校も二回戦で敗退した訳ですから。

 最終的に優勝したのは、一回戦で唯一2問ともクリアした東大寺学園。
 2回戦は問題に救われた感もあるけど、穴がなく総合力があったからね。
 漢字の早書き問題で「こざと偏」と「つち偏」では難易度に差があり過ぎますよ。

 普段の芸能人とは違った新しい試みだったけれど、なかなか見所があって、第2回以降も期待したいですね。もちろんレギュラーの形式の方が個人的には好きだけど。

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2010年11月21日 (日)

「平成教育委員会2010!! 秋の学力大収穫祭スペシャル」 2010.11.21 on air

 今回は試験もあった「平成教員委員会2010!! 秋の学力大収穫祭SP」を観ました。

 試験問題にも挑戦してみました。通常問題と両方同時に正解数を数えていたから誤差が生じて、公式サイトで再確認しなければならなかったのですが。

 成績は結構良かったかも。
 実力テストの成績は18問正解。1問4点だから、72点。
 通常問題では最後の給食を除いて16問正解。給食は順番の関係で1問だけの正解です。配点は1問が2点らしいので、32点でした。

 テストの成績が半分になって総合成績となるので、合計すると68点。
 トップの成績は、宇治原史規さんと丸川珠代さんだったかな? その二人と同じ得点でした。
 給食の分も含めると単独で優等生だったんだけど、これは含んでも良いのかな?
 出演者の実力テストの得点の方は確認出来ませんでした。

 まあ、出演した回答者が誰も正解出来ず自分だけが正解した問題もあったので、気分は悪くはないけど、やっぱり給食が……。

 やっぱり久々のテストとなると集中の仕方も違うのかも。

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2010年10月 5日 (火)

雑学王! 最強芸能人No.1決定戦!! SP」 2010.10.4 on air 昨日の続きの決勝ステージ

 昨日の「雑学王SP」の続きで21時以降に放送された分の結果です。

 3rdステージの途中からだったので、始めのところからの成績を書きます。

 3rdステージ 前半の都道府県問題6問中1問正解、後半の漢字問題10問中2問正解 15点で脱落。(単独9位)

 結局、リアルタイムで観ていた部分しか正解していなかった。あと二つ正解していれば決勝進出という結果。
 敗退してしまった成績だけど、ついでに決勝ステージの問題も解いてみました。

 決勝ステージ 7問中3問正解で30点(進出していれば単独2位の成績)だった。

 優勝したオリエンタルラジオの中田敦彦さんは4問なので1問及びません。中田さんはシーズン2でも優勝していたから、これで二冠ですね。
 シーズン1では揮わなかったけれど、続けての優勝となると、これは本物でしょう。
 さよなら絶望先生の問題(違)は、正解率一桁というのが不思議な感じがしたけれどね。

 もうシーズン3が始まりましたが、次こそは好成績を臨みたいです。

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2010年10月 4日 (月)

「雑学王! 最強芸能人No.1決定戦!! SP」 2010.10.4 on air 途中までとシーズン2

 犬の散歩に行かなければならなかったので、最後の1時間はまだ観ていません。残りは後日書きます。

 いつも通り雑学クイズに挑戦して競ってみました。

 その前に9月まで行われていたレギュラー放送シーズン2の僕の成績も書いておきます。

 9月20日までの通算成績は、48/111でした。正答率は.433。単独で6位に当たる成績で、何とか27日の決勝戦に進めた形です。
 しかし決勝戦では10問中2問正解と、絶不調で終了。

 総合成績は、50/121でありました。正答率が.413です。6位、順位は変わらず。

 実は今回のスペシャルが開始される直前に何とか最終戦を観終えることが出来たという状態だったので、逆にあまり良くないイメージが作られたままの放送開始だったのです。
 けれどとにかく気持ちを切り替えてがんばりました。

 ということで、今日の放送分の成績。

 1stステージ 8問中5問正解(2位タイ)
 2ndステージ 前半の漢字問題は10問中7問正解、後半通常問題は3問中0問正解 得点は35点(4位タイ)
 3rdステージ 前半都道府県問題は6問中1問正解

 という途中経過です。9時以降のはまだ観ていません。

 今回も知っていながら失念して間違えるケースがあった。天気の快晴日数なんて答えも理由も知っていながら思い浮かばなかったし。
 シーズン2の時もそうでした。

 シーズン2はとにかく全体を通して、最初の5問で1問前後の正解しかなくて、後半に巻き返すというパターンばかり。なかなか5問以上の壁を超す事が出来ずに、もやもやしたすっきりしない気分で終える事も多くて。

 思い浮かばない時は、全く頭の中に影も形も表われないので真っ白になることが当たり前のようにあったし、苦し紛れで出した答えは確実に不正解だから、知っている問題しか当たらない事もしばしば。

 とりあえず今日のところは続きは観ません。犬の散歩は冷静になれる良い機会だったかな。

 あ、そうそう。太田の雑学ウソ?ホント?は2問とも正解しました。もちろん知らない問題だったけれど、今までで一番迷わなかったかも。

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2010年8月29日 (日)

「平成教育委員会2010!!」 2010.8.29 on air 何か悔しい

 今年の夏の特番は夏休みも終わり頃になっての放送でした。
 今回も「平成教育委員会2010!! たけし先生がお手伝い夏休み自由研究SP!!」を観ました。
 そして自分も問題に挑戦しましたよ。

 最終的な成績は、今回の優等生の宇治原史規さんの8問を超える単独1位の9問正解でトップになれた成績でした。
 今回は理科の問題が多かったからね。イトカワの問題以外の理科系は全部正解だったから。
 もちろん○×問題での昆虫の新種の数も当てております。

 でもそれだけの成績を収めても、天丼は食べることは出来ません。当然ではありますが。
 でも家で観ているだけという違いなのに、優等生になっても何も得られないというのは悔しいです。十万円の天丼ですよ。

 でも久しぶりに宇治原さんに勝てたよ。
 明日の「Qさま!!」は漢字検定SPというから、私はあまり得意ではないのですが。とにかく今回の勢いを持ち込んで臨みましょうか。

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2010年7月 4日 (日)

雑学王No.1決定戦 優勝決定ファイナル!! 2010.7.3 on air

 4月からの三ヵ月間に渡って競ってきた「雑学王」ですが、今回のSPで最終的な優勝者が決まります。

 こういう通算正答率で優勝者を決めるという長丁場な戦いというのもなかなか良いものですね。一問一問が捨てられないし、今回は負けてもいいやという事も出来なくなるから。

 はてさて、僕も4月からずっとテレビの前で参加していました。6月14日放送分と28日放送分は録画してあるものの、まだ観ていないので、4月5日から6月7日までの十週分の正答率で挑んでみることにします。

 問題数と正解数は、116問と45問。つまり45/116です。正答率は、0.387。
 四割に届いていませんでした。ちょっと厳しい。

 まずは1stステージ。7問中6問正解。
 通算正答率は、51/123で.414に上がりました。

 次の2ndステージ。11問中7問正解。
 通算正答率は、58/134で.432です。

 途中まで好調で気分を良くしていたけれど、最後は三問連続で不正解になってしまいましたよ。

 でもとりあえずは決勝ステージには進出出来る成績を修めることが出来ました。

 ここからは一問ごとに優勝の可能性が消えた人から脱落してゆくというサドンデス方式に。
 僕も前半で脱落したと思います。
 決勝ステージの成績は、一問ずつ書きましょう。

 第1問、正解。.437。
 第2問、不正解。.433。多分、この時点で脱落かと。
 第3問、正解。.437。
 第4問、不正解。.434。
 第5問、不正解。.431。第4問と共に、頭に過ぎった答えだったんだけど。
 第6問、不正解。.428。
 第7問、正解。.432。
 第8問、正解。.436。

 という結果でした。
 分母が多いと巻き返しが大変です。ほぼ皆勤賞の伊集院光さんと、二週に一回しか出ない宮崎美子さんや麻木久仁子さんを同列で並べてしまっては駄目ですよね。

 後日、まだ観ていない放送分も計算してみます。五割を超えている回は一度しかないので、あまり正答率が高くなることはないと思います。

 そして次回からは第2シーズン開催です。次こそ正答率五割を目指しますよ。

 はい。未視聴だった6月14日と28日放送の回を観たので、その結果を明かします。
 6月14日放送回は、12問中6問正解。
 6月28日放送回は、11問中4問正解。

 放送前の通算正答率は、55/139なので、0.395となります。
 2ndステージまでの成績は、68/157で、0.433になりました。1厘しか上がっていないのでは大して差は出ませんね。

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