カテゴリー「スポーツ」の記事

2010年10月 8日 (金)

アルゼンチンに勝っただとぉぉ!?

 ブログの記事タイトルを自分で書いておきながら、「アルシンドになっちゃ~うヨ~」の台詞を思い出してしまった。

 外出していて帰って来たら、日本対アルゼンチンの試合を家族が観ていて、ちょうど試合終了が近付いている頃でした。
 アナウンサーの実況から勝っているらしいことを耳にしたし、ネットのニュース速報でも先制したという情報だけしかなかったので、終了間際だけど観ることになりました。

 本当に最後の部分だけではあったものの、ワールドカップで予想外の好成績を残したせいか、選手達が自信を持ってプレイしているのがよく分かります。

 積極的にシュートも撃っていって、ワールドカップ前にはなかった動きをしている。これだけでもかなり違いが出ていますよ。

 最終的にこのまま逃げ切って大金星。

 それまでの試合内容を観ていないからアルゼンチンの選手のメンバーや調子とかは分からないが、それでも容易に勝てる相手ではないことには変わらないので、これは誇って良いでしょう。
 何だか本当にワールドカップ前とは別のチームみたいですね。完全に使用前・使用後な感じ。

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2010年4月 3日 (土)

「バトルトークラジオ アクセス」最終回

 何年かぶりに「アクセス」の事を記事に書きますが、一応は毎日聴いていました。
 この「アクセス」もついに最終回を迎えてしまい、また一つTBSラジオで聴く番組が減ってしまいます。

 何故に聴衆率の高い番組や人気のある番組を無くしてしまうのだか。コサキンしかりアクセスしかり。
 これでTBSラジオで聴く番組はJUNKだけになってしまった。
 TBSテレビの方も既にアニメ以外は観なくなって久しいし。

 TBSが振るわない要因は、番組自体というより、その体質にあるというのに。経営陣だったり、会社のモラルだったり、不祥事が絶えないその姿勢が問題なのであって、それを梃入れの問題にすり替えようとしているように感じられる。

 夜のニュース番組でもそう。確か昨年の春に始まったと思うが、たった一年でそう簡単に結果が出せるものではないだろう。時間をかけて定着させてゆくものなはずだ。
 それを拙速に、結果が出なければ即止めるでは、観る側も生活リズムが安定しないから安心もしない。

 TBSはベイスターズの親会社となっているけれど、何だかそれと一緒になっていると思う。
 その年毎に場当たり的な方針を打ち出しては、上手くいかなければ、それまでの物を捨ててすぐ方針を変える。それを毎年繰り返すから朝令暮改の状態になっている。
 それと同じに見える。

 来週からは22時台はラジオのスイッチを入れることはなくなるかな。

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2009年3月25日 (水)

WBC優勝しての報道や反応に引いた

 久しぶりにスポーツに関する記事を書くが、言いたくなったので書きます。

 WBCで日本が優勝して報道もブログもほとんどが絶賛の嵐だけど、これで良いのか? と思うのです。
 というより問題視しているのがかなり少数派なのが気にかかります。

 私もちょうど昼食を取る際にたまたま9回の表から勝ち越し点を入れるまでの間だけ観ていたのだけど、3-2で逃げ切れる試合だった。
 結果的に勝てたから良いものの、この観ている間だけでも原監督は二度も采配ミスをしている。

 オールスター戦ならともかく、抑えの場面で先発のダルビッシュ投手を登板させる必要などないし。その立ち上がりの悪いダル投手はスライダーがストライクに入らず2四球。打たれた球もスライダーだった。
 抑えで立ち上がりの悪いタイプの投手を投げさせるのは、もっての外。

 ダル投手は今大会、負けはしたものの内容は一部に少し乱れは生じたものの全体的には悪くはなかった。人情で出すべき要素もないだろうに。
 結局ヒット一本で同点。

 それと延長での送りバント。

 状況としては勝ち越し点が一点では心許なく、二点以上は欲しいところ。それに“今大会”もこの試合も打線に繋がりがないから、いくらスコアリングポジションにランナーが居ても点が取れる可能性は低いだろう。
 ここはランナーを溜めるのが重要な場面なはず。打線に繋がりがあっての一点勝負なら頷けなくはないが、わざわざアウトカウントを一つ増やすことはない。
 その後に内野フライで、正に懸念した通りになりかけた。

 最後のイチロー選手も逆を言えば、ここで打たなかったら、優勝出来なかった時の敗責を負うことになっていただろう。「日本に帰って来るな」と言われても不思議はないくらいなのに。
 言ったら言ったで私はそう言うような人は好きではないのだけど。

 結局は勝てたのも結果論でしかないのだし。

 それに人気があれば活躍していれば許される風潮は何とかならないものか。
 元々彼はチームリーダーの器ではないのですよね。個人主義で協調性がないし。今大会中もチームリーダーなのに他のメンバーとは別行動を取ってチームの和を乱してもいるし。確かに実力は特別扱いはするのも分かるが、選手としての特別扱いのし過ぎは行き過ぎた対応だろう。

 報道などを観ていると、そういった検証もせずに、ただ勝ったから浮かれているように見えるのですよ。勝てば良いというものでもない。
 他の部分は私の根拠のない勝手な物言いだったとしても、ここだけは事実でしょう。

 でも優勝おめでとうございます。

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2007年5月10日 (木)

野球ゲームも地方リーグ参戦かな

 先ほどNHK「クローズアップ現代」の地方プロ野球リーグの特集を観た。

 やはり地方ならではの問題を抱えている訳だけど、それについては番組中で指摘されていた通り以上のことは考えられないかな。言うとしたら、理想としてはセ・パ両リーグに在籍していた選手が地方リーグへ流れて行くくらいか。
 とりあえずそれ以外に何とかする方法の一つを考えてみた。

 ゲーム好きな私としての発想だけど。

 野球ゲームに参入させるべきと思うのです。
 今回紹介されたのは四国アイランドリーグと北信越BCリーグ。その球団達をセ・パ両リーグのチームと同様に操作出来るようにする。
 「パワプロ」でも「熱スタ」でも「ファミスタ」でもやるべきではないだろうか。ナムコスターズもあるくらいだから、ファミスタなんて特に。

 現実のプロ野球とではまだ大きな垣根がある。だったらせめてゲームの中でもこれらのチームを扱えば地方リーグの人気も出てくるだろう。

 それが地域活性化の一つの方法でもある。ゲーム会社もそこまで考えてゲームを創らなければいけない時代だろう。

 ついでに茨城ゴールデンゴールズなども。
 そういえば、伊集院光さんのラジオでも言っていたけれど、お笑い芸人の草野球チームもリーグを作って試合とかを行っていましたね。芸人を辞めて四国リーグに入団した人もいるくらいだから。

 サッカーチームくらいにはなりますね。JリーグやJFL、地方リーグなどのように。サッカーゲームの方もまだ登場しているのはJ1とJ2だけですし。

 少なくともプロアマ問わずの野球ファンや、チームのある地元地域では、このようなゲームが出たら買う人は増えるでしょう。
 こういったコラボレーション的なものは取り入れていかないと。

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2007年3月24日 (土)

今気付いた! 高校野球の行進曲を知らなかったこと

 開会式の日は当日の新聞で知っていたから、いつ始まったのかとは言わないけれど、ついさっき初めて今年の入場行進曲が何だったか知らないままだったことに気付きました。

 昨年の年末頃には気にしていたんだけど。これといってその年を代表するような曲はなかったなと。

 んで、調べてみました。

 今年はTOKIOの「宙船(そらふね)」

 ……知らない。
 TOKIOの曲だから聴けば判るとは思うんですが、ピンときません。

 歴代のを調べてみると意外にタイトルだけでは判らない曲も目立つなと思った。
 2001年はなぜメドレーなのかとか疑問も。「TSUNAMI」一曲で良いのに。
 「だんご三兄弟」もなかったのね。あれだけ話題になっていたのに。

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オシム監督の「キレた」報道について

 相変わらずマスコミはラベルが低いねぇ。もうレベル以前の問題。

 「彼ら二人のためにチームがやるのか、彼らがチームに適応するのか。どちらが良いでしょう?」

 オシム監督の言うことがもっともだと思いますよ。

 そのチームの選手編成については別にして。
 まあ、今回は中沢選手も入っているし、段々とメンバーも整ってきたようですが。

 それにしても、今日のペルー戦での君が代を歌ったあの人は誰ですか? 紹介の声が聞こえなかったしサングラスを掛けていてよく分からなかったけど、下手でしたね。あえて名前は知らないことにするけど。
 第一、夜なのにサングラスを掛けたままというのはどうなのよ! 弱視や盲目というのなら別だが、失礼でしょう。

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 礼儀の知らない人にはこれ!! ついでにマスコミの人も!!

 うん。我ながらうまくまとまった。

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2007年2月28日 (水)

しかし何で若い人は君が代が下手なんだろう

 久しぶりにスポーツの記事です。とはいっても内容は全然スポーツではないが。

 サッカー日本代表の試合の前の国歌斉唱の際にいつも思うのだけれど、どうして若い人の歌う君が代は、歌手であるないに関わらず下手なんでしょうね。

 今日のオリンピック予選は島谷ひとみさんで、前のキリンチャレンジカップでは中澤裕子さんでしたっけ。どちらも上手いとは言えませんでした。

 島谷ひとみさんもそうだったけど、若い人は独自に歌い方をアレンジしてしまい元のメロディを崩してしまう癖があるようです。

 とはいえ私も上手く歌える自信はありませんが。

 というより、歌詞を知らないのが現実。

 何しろ小学校三年生まで、音楽の教科書の最後のページに載っている歌は、何で毎年同じ歌が載っているんだろう? って思っていたくらいだから。
 曲はもちろん、それが国歌だと教えられたことは一度もなかったし。

 それで歌詞と曲が合わせられるようになったのが、中学生の頃。当然独学……というか聞いているうちに覚えた。だから歌詞の最後の方がよく分からない。

 まあ、こういう人が多いんだろうね。正しい歌い方を知らない。

 知らなくて良いのではないかという気もしてくる。

 個人的に君が代は好きではないのですよ。日本の歌っぽくないから。やっぱり和音階の曲にした方が日本っぽい気がする。よく知らないけれど。

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2006年8月17日 (木)

確実に弱くなっているね、日本代表

 昨日の対イエメン戦を観てはっきりしましたね。代表13人を選んだ時点でオシム監督にはあまり期待はできないとは思ったけど。

 W杯フランス大会の主力が、川口選手しかいなくなってしまったから無理もないけど。
 残るべき選手が川口以外残らなかったから。フランス大会の代表には、国内組だけでもパスを出せる小野選手や小笠原選手がいたし、得点力のある福西選手もいた。言わば飛車角抜きで戦っているようなものだ。

 三都主選手は、格上の相手には通用しないことは実証されているし。三浦知良選手と同じタイプなんですよね。格下相手には活躍しまくるけど格上相手だとボールを持ってすぐ攻撃が途切れてしまう。

 坪井選手は、能力はあるけれど頻繁に足をつって最後までもたなくなる。
 せめて松田選手がいれば。中沢選手も戻ってきてー。

 昨日の試合は、出ている選手達が何をすればいいのか分からないまま試合をしていたように思うのです。

 闇雲に走るだけでも考えながらでも、走るだけでは攻めの緩急もつかないし、走る選手を生かす選手がいなければ戦えない。攻撃の起点となる選手がいないから。

 前のジーコ監督時代は、走る選手を生かすことが出来る選手は何人もいたが、肝心の走る選手がいなかった。今度のオシム監督はその逆になっているような気がする。
 しかもただ走って体力を消耗するだけでは、能力の高い他の国だった場合でもうまくいくかどうか。
 型にはめるより選手の持ち味を活かす方が良いと思う。
 もちろん、型にはめることが悪いのではなくて、型にはめ過ぎるのが問題なのですよ。

 それに相変わらずシュートが枠の中に入らないね。

 でも昨日の試合では、羽生選手がいい動きをしていた。これは収穫だったかも。

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2006年7月 9日 (日)

大久保嘉人選手にはがっかりです

 8日付けの新聞スポーツニッポン誌上で、サッカー日本代表の大久保嘉人選手のインタビューが載っていたが、正直これからの活躍を見込めそうにはないなと感じる答弁だった。

 その中の一つ。
 大久保選手は「(世界最高峰と言われる選手は)パスを回しているからどこかが空く」と言っているが、そんなことは日本代表の選手でもやっている。

 だから点が取れないというのに。
 パス回ししたくらいで穴が開くような守備をするようなチームなど、少なくともトップクラスのチームにはない。

 もちろん穴が開けばそこを攻めるが、彼らは自ら相手守備陣を崩しにかかっているから点を取っているのだ。

 日本代表クラスでもやっていることを今頃になって気付くとは、期待などできようもない。

 そしてもう一つ。
 「日本は速攻、速攻。スペインは時間をかける。スペースが見つかるまでパスを回す」ということを言っているが、これも間違っている。

 ヨーロッパのチームは休むことを知っている。大体2分攻めて3分休むという感じである。

 休んでいる時にはパスを回しつつボールキープする。そして攻める時には速攻をかける。先ほどの守備を崩しにかかるのと同じだ。日本の選手のように闇雲に走り回ったりしない。

 闇雲に走り回るというのは的を射ている言い方だと思う。

 代表選手に言えることだが、動いているのはボールを持っている選手だけで、それ以外の選手は動かない。
 ボールを持つ選手のフォローにまわったり追い越して新たなパスの受け手になりもしない。
 前線に張る選手は、まるでポストプレイ専門ですと宣言するかのように、ただボールが来るのを待つ。そこには、動いて守備の選手を振り切ったり、選手を引きつけてスペースを空けるような動きをしたりするようなこともない。

 とにかく能動的なパスの受け方も守備の崩し方もしないから、いつまでもパスを回しているだけで終わってしまうのだ。

 最後に柳沢選手の弁護をしているが、プロのFWの選手である以上、あれは厳しいことを言わなければいけない。
 自分が失敗したときの自己弁護にしかならないし、それが執拗にゴールを狙う前向きな姿勢でもあるのだから。

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2006年6月16日 (金)

現実のサッカーでは、日向小次郎は世界に通用しません

 よく日本の選手が得点を取れないと、漫画「キャプテン翼」の日向小次郎を日本代表に入れられたらと言う人が多いのですが。実在したとしても活躍は望めませんよ。

 ああいう力任せでボールを持ってからでないと何にも出来ないタイプの選手は、現実のサッカーの試合ではボールを持たせなければいいので、対応しやすいのです。

 というか、日本のFW選手は日向を真似してしまっているから得点力が低いのですよ。

 実際のトップクラスのストライカーのプレイを観てみてください。力任せでシュートを打っていますか? むしろトップクラスの選手ほどボールをやわらかく扱う。
 何でゴール正面5メートルの距離でホームランを打たなければならないの。そこまで強く蹴る必要などどこにあるのか。

 そしてボールキープし続けるプレイは、ボールをもらってからでは、シュートコースが塞がれたりして身動きが出来ないことになるのは明らか。ドリブルで抜くのでもない限りゴール前では意味の薄い行為なのです。

 シュートはパスの軌道を変えるだけ。ボールはドリブル突破する以外ではキープをせず、2タッチ以内でシュートかパスをする。
 パスでボールをもらう前からシュートかパスかドリブルかを決めておいて、パスの場合は敵味方の選手の位置を確かめる必要はあるけれど、ボールをもらったら足を止めずにすぐ行動。

 これが世界に通ずる道です。

 力に頼った戦いはそれ以上の力の前では無力になるものです。

 力の強さで勝負が決まるのであれば、技も戦術も戦略も必要ない。
 精神力で勝負が決まるのであれば、人は武器など必要ない。

 素手で飛んでいる核ミサイルを叩き墜とすなど出来ないのです。だから撃たせないようにすることが重要になるのです。

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