カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2009年11月19日 (木)

2009年10月期開始アニメ第一話の感想

 書くことをすっかり忘れていました。なので結構話数を観ている作品もあります。
 でもあくまで第1話だけの感想を載せておきました。

 今回もリアルタイムで観ている作品はないので、放送順で書いていきます。

「けんぷファー」
 一話だけのつもりだったけれど、そこそこ面白かった。第1話を観る限りでは。途中が抜けたけれど録画予約は入れておいた。
 でもまだどう転ぶか判らない作品ではあります。最初の一話だけが面白いということもあるし、これも盛り上がりもなく進んで行ってしまう気配も感じなくもなかった。
 女の子同士のバトルモノって意外と当たりが少ないんだよね。見た目ばかり力を入れて中身が薄いということが多々あるから。物語重視の人には向かないものがある。この作品は個人的にキャラクターの好みが今のところないから、女の子になってしまう主人公がどれだけ引っ張れるか次第かなと思う。

「にゃんこい!」
 猫は個人的に特に好きな訳ではないので、それほど期待してはいなかったけれど、割と良かったかも。キャラクターに魅力を感じないと辛いけれど、個人的にこの作品はその点は問題はなさそう。猫達が可愛いね。って、やっぱり猫じゃないの。
 物語も解り易いので、身構えて観る必要がないのも良い部分かも。でも先の展開が読めてしまうのは残念。そういう意味では普通の作品という評価になるかな。

「生徒会の一存」
 密室劇ですね。これは「らき☆すた」のようなネタモノにしないと続かないでしょう。原作は小説なのに四コマ作品みたいな構成になっているみたいな感じ。
 そのせいか、話が途中でぶつ切りにされて別の話が挟まれてしまい、一応これは場面展開のない密室劇を飽きさせない方法であると解釈はするけれど、やはり唐突に話が変わってしまうという印象を受けた。物凄く作り方に苦労しているような気がする。本当に、動きのあるテレビアニメ向きではない作品ですね。
 だけどキャラクターは可愛いね。自称・主人公の杉崎もちゃんと主人公していたし。絵柄は好みです。こういう話も個人的には嫌いではないので、生暖かく見守っていきますか。人にお薦めはしないけど。

「とある科学の超電磁砲」
 前作の「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品です。思った通り、原作の「禁書目録」よりもアニメ向きの作品でした。前作はかなりのトンデモ設定と超展開だったので、ツッコミどころが多かったのが問題だったが。今作は主人公も違うから、発生した事件へのアプローチの仕方も異なっていて、登場人物は共通していても別の作品に見える。
 しかも一般人代表の佐天涙子の視点で描かれているところも好感触です。今期の作品中では安定して観れるアニメかと思う。
 前作を観ていない人でも問題なく観れます。

「聖剣の刀鍛冶」
 第一話を観た限りでは、可もなく不可もなくといったところでしょうか。話が進んでゆくとまた導入部とは別の方向へとシリアスな展開になると聞くので、一話だけでは判断はつけられないかも。
 個人的にはあまり積極的に観ようと思う作品ではなかったかな。女性キャラクターは可愛いとは思うんだけどねぇ。とりあえず様子見。

「そらのおとしもの」
 あくまでも第一話を観た感想ですが、まぁ、中二病全開のアニメですね。中二の妄想をそのままアニメ化したような。逆にここまで来ると清々しく思えるのは第二話を観ての感想になってしまうけれど。でも意外な展開もあって、ただの中二病アニメではないのかなと感じました。
 夏頃からtvkのサイトで紹介されていたものの特に関心は無く、つまらなかったら切ろうというくらいの気持ちで観始めたけれど、観続けてみるのも良さそうかなと思った。
 キャラクターの絵は個人的に好みです。というか、そはらが可愛い。キャラ目当てでも見続けることは決定。
 それが第二話以降では、あんなとんでもない祭りになるとは……。これは是非とも見届けなければならないでしょう。

「ファイト一発! 充電ちゃん!!」
 事前からエッチなアニメだと聞いていたけれど、これって別にエッチなシーンを入れなくても良いんじゃないの? 物語の進行上には関係のない部分しかそういう表現がないし。どうせ入れるのなら話に絡ませれば自然なのに、完全に不必要な追加になってしまっている。しかも結構やばい演出だし。黄色い液体のお漏らしは止めれ。
 物語的にはハートフルな話になるみたいなので、そこは良いとは思うのだが。むしろエロいシーンは要らないかも。その分、本編の内容を濃くしてくれれば充分良作になりそうな気もする。

「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」
 第二期なので特に語る部分はないかな。第一期を観た人向けといえるので、初めて観る人には向かないけど。第一期から引き続き観るつもりの人は、普通に続編となっているので迷うことはないでしょう。観るか観ないかはその人次第かな。

「真・恋姫無双」
 劉備がついに登場です。ようやく三國志らしくなった……という訳ではないが、あくまでも同じ名前の別のキャラクターと割り切って観ないといけないでしょうが。原作ゲームが好きなら問題ないでしょう。とはいえ蜀軍のメンバーが中心になっていますが。
 内容は第一期の続きとなっているし、劉備が途中からの参入とあって、観ていない人はついていけないとは思います。これも第一期観た人向け。

 総評。
 今期はこれといって注目作品のないクールとなるかなと思ったけれど、思っていたより観れる作品がありました。それでも全体的な小粒感は否めないかと。
 ただ、純粋に作品として見ると、本命は存在しないと言ってしまうかも。一応、「超電磁砲」や「生徒会の一存」が良い感じかなと思いました。

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2009年11月15日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月第4週

 ようやく本格的な最終回週の前半を書けるようになりました。日曜と月曜の分だけが最終回になっていないという形です。

 とりあえず視聴の方は、観る予定だったものは全作品一話と二話を観たという状況ですが。

20日日曜日
「かなめも」第12話
 フリーマーケットで新聞を売るなんて、どうなのだろう?
 マリモ本人も登場。けれど、どれでも一つ10円は安過ぎるでしょう。50円くらいにしておいた方が良いよ。安過ぎると品質を疑われるから。
 CMアイキャッチ。石見ロボが生徒会会長選挙で248票で当選。
 と、ここで録画が途切れました。どうやら“化物語”の録画開始時間と重なってしまったかららしい。二番組同時録画も過信しては駄目ですね。“咲”との兼ね合いで、同じチューナーで録画していたみたい。

「化物語」第12話(tvk)
 “ビックリマン”ネタはあまり知らないなぁ。「たっきゅうどう」と言われても解かりません。ヤマト王子は知っていても。
 「天才ヘルメットと技術手袋」、これは“ドラえもん のび太の宇宙小戦争”に出てきた道具ですね。確かに便利ですよ、これは。銅40g云々の材料+αで人間そっくりのメイドロボまで作れるでしょうし。
 障り猫。猫が憑いたから多重人格障害になったのか? 多重人格障害の一種として猫が憑いたのか? この場合は後者といえるかな。
 エナジードレインとは久しぶりに聞く言葉だな。最近のゲームではあまりないから。

「咲-Saki-」第24話
 絵本を読まないと眠れない。高校生でどうなのよ? というツッコミよりも、透華と出会う前はどうだったのかが知りたい。
 そういえば加治木は元々泳げなかったんだっけ。ここまで泳げるようになっていると、全く気にも留めなかった。
 県予選では決着が付かなかった真のアイドル対決。完敗していましたが……。
 場面転換でエトペンの群れが。今まで使ってこなかったのに何故ここで使ったのだろう? 使うのだったらもっと使っていれば良かったのに。

22日火曜日
「プリンセスラバー!」第12話最終回(MX)
 他の人のブログを見ていると、シャルロットが列車から転落していないことを疑問に思っている人が多いみたいだけど、前回、哲平が撃たれる時にシャルを列車の中へ引き込んでから落ちている描写は描かれてありましたよ。
 駄ブタ。根津だけにネズミではなかったのですね。
 お笑い担当の二人組は医大に通っていたのか。学費を払えないのなら始めから医大を選ばない方が良いような気もするけれど、そういうことではないのだろうね。
 うーん。結局、ハルトマンのやった事って、リスクとまるで釣り合わないような気がする。有馬への逆恨みを晴らす為にわざわざ自分のした事の足跡を残すまでしてしまったのだから。
 ここまで来ると、実は哲平の両親は生きていてどこかに隠れていたというオチを期待したんだけど、それはなかったみたい。逆にそちらの結末の方が物語としては良かったような気がする。
 聖華とぶつかって、根津の縞パン姿が。今更隠すことってないのではないかと……、DVDではどうなるんだろう?

「宙(そら)のまにまに」第12話最終回(MX)
 波動砲ですか。原理的にはコロニーレーザーに近いかと。
 すっかりカップル成立状態の路万と近江。カノープスは日本だと太平洋に面した所でないとなかなか見れませんね。でもその隣に見えるアケルナーも日本では貴重なのですが。
 冬は日が暮れるのが早く、太陽の残照の影響がない。空気の乾燥や気流の安定については知っていたけれど、これは知りませんでした。
 昴。オリオンから逃げ惑う美人姉妹萌え。どんなものにでも萌えを感じるのは凄いのです。
 土星。最近、新たに巨大な輪が発見されたという話ですし。旬ですね。新たな輪は肉眼では観ることの出来ない物だけど、観えれば地球上からでも月の二倍くらいの大きさになるそうです。
 文江は二期連続で会長就任。これってなり手がいないとも言えそうな気も……。

23日水曜日
「狼と香辛料Ⅱ」第12話最終回(tvk)
 金を持ち逃げされて、何だか曖昧なうちにまた一緒に旅を続ける結果となったところで終了。物凄く消化不良な終わり方です。
 CM。ええと……これは“sakusaku”の番宣なのでしょうか? “ドラゴンクエストⅨ”のCMなのでしょうか? tvk以外では流れていないのだろうけど。

「NEEDLESS」第12話(tvk)
 胡桃を探せダービークイズ。何だか変な出走馬も混じっているな。
 ウイルスは健在で、結局三人娘は何もしていません。イヴ一人でみんな倒しているよ。もっとも一対三でセトやソルヴァにも負けていたのだから、こんなものだろうけど。

24日木曜日
「NARUTO疾風伝」第347話・第348話
 人によって契約出来る動物は違うんだ。ナルトが蛙と契約したのは、自来也は始めから契約可能な動物を知っていたということになりますか。
 なるほど。予言が曖昧なのは、安定と破滅のそれぞれ両方に弟子が位置しているからか。確かにこれでははっきりはしません。
 この辺りの話はアニメオリジナルらしいけど、このナルトの名前の由来は公式設定となるのですね。

25日金曜日
「涼宮ハルヒの憂鬱」第26話(tvk)
 “らき☆すた”第24話で、こなたが真似していた長門の占いの台詞。「あなたは5分15秒後にソフトクリームを買って、5分28秒後にそれを落とし。7分6秒後に看板に頭をぶつけ、その際彼女と交錯して転倒、彼女のバッグから所持品が散乱し、7分……」と、ここまでは聞こえました。

27日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第13話最終回(tvk)
 壁に掛けられた絵に“さのすけ”が。
 ・小さな間違いには気付くが、大きな間違いには気付かないもの。
 最初にアウトカウントに目が行ったので、逆に最初に出ていた間違いをスルーしていましたよ。
 誤植で奈美が「モロチン」を連発。こういうのってどこで間違うのだろう? 作者が台詞を入れる段階? それとも写植で?
 「死んじゃってる係」というのは面白いな。どんな係か想像してみたり。
 出た! 「インド人を右に」の誤植。これが出るのを期待していました。本当は「ハンドルを右に」と書くところを、よほど字が汚かったのでしょうね。
 風浦が伊吹風子の帽子とヒトデを持っている、というのが大きな間違いらしい。
 ・小森の毛布が飛ばされる。
 始めに黒板の日付が4月22日だったのが、毛布を量産している間に5月22日になっていた。
 本当の安心毛布は自分より駄目なものの存在。正しくその通りなのですよ。自分より駄目な者が多過ぎると世の中に幻滅してさらに絶望することになるけどね。
 ・流行語大賞というより、流行後大賞ですね。で、流行語大将が現れる。そういえば今年もそろそろ話題になる季節です。今年は……「草食系男子」くらいしか思い浮かばないや。オードリーって今年だっけ? 「トゥーッス」とかありそうだけど。
 EDが戻った。結局、糸色望の曲は三回しか流れなかったのか。
 清彦の夜。僕は小さな頃、最後の「ゆ~め や~すく~♪」の部分を「ヤスくん」という人の名前だと思っていたよ。もう、“なにかとれ“、”ふく”という感じです。
 挿入歌に「さよなら!絶望先生」というものが。
 絶望先生えかきうた。イラストは小林ゆうさんと大槻ケンヂさん。大槻さんが描いたのはティエリアですか? 本当は神谷浩史さんの似顔絵を描いたものですね。こうして見ると特徴は似ているんだ。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第12話最終回(tvk)
 ナミコさんが学校を休んでツッコミが不在。これは最終回に相応しいピンチです。……って、をいをい。
 「トモカネさんを漂白した感じの人が背後に!?」、二人が兄妹という認識はまだないのかにゃ? 外間先生もトモカネ兄を見て、似た外見だということに反応もしなかったから、言わなければ判らないほど違うのかも。
 キサラギ、ナミコを心配して程好い脱力感と悲哀感。好い娘だね、キサラギは。
 色で心情を表現する課題。そしてナミコの家にお泊りで闇鍋。確かに良い絵は描けそうですが……。
 出汁はキムチだれとラムネ菓子。ラムネの量さえ多くなければ問題なく食べれそうな気もします。でもカオス鍋とは恐ろしい響きです。
 最終的に鍋にカレー入れちゃえば、大概の物は結構何とかなる。おおぉ、それは知らなかった。参考になりますよ。

「戦場のヴァルキュリア」第26話最終回(tvk)
 戦術的に、アリシアがどこに捕らえられているか分からないのに散開行動を執るのは全滅パターンでしょうに。何だか前半のような戦術性がなくなってしまったな。
 結局、小物なままで終わったマクシミリン。実力も器もないのに野望だけはあるから、逆に情けない。
 コーデリア姫はダルクス人ということを民衆に明かしたけれど、これからが大変でしょう。ラルゴの片想いはエレノアに通じたみたいです。それを悔しがるヤンを見る限りはそう見えます。ファルディオは出てこなかったところを見ると、生還しなかったみたいです。一番貢献した人なのに。あのまま生きていても辛いとは思うけど。

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 まだここでは書いていないけど話題騒然のパンツが空を飛ぶアニメ「そらのおとしもの」を張っておきます。

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2009年11月 7日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月第3週

 10月からは9月までより本数は減るので巻き返しはそれからですね。今はまだ追い上げられる状態ではありません。

13日日曜日
「かなめも」第11話
 救急箱の中身にオモシロクナールとヨクスベールがある。二つで一対なのかにゃ?
 「ホットホット」だなんて懐かしい。藤井隆さんの持ちギャグ。
 毎回思うのだけど、新聞をちゃんと郵便受けの中に入れておかないと雨の場合は拙いのではないかな。
 丸型蛍光灯の電灯を下から見ると、“スケッチブック”のポン・チョイミンさんを思い出します。

「咲-Saki-」第23話
 ネット麻雀を思い出すだけでステルスが破れるなんて、お手軽な弱点だな。僕でも破れそうですよ。
 南浦は南場に入ると強くなるだけでなく、裏ドラも乗るようになるのですね。むしろそちらの方が怖いかも。咲と組んで打ったら槓裏が乗ってとんでもない強さになりそうな。

「化物語」第11話(tvk)
 OP曲は撫子。ひたぎ以外のキャラは一回しか流されないのね。何か残念。
 暦はモテモテですね。特別な感情を持っていなさそうなのは真宵くらいか。
 スク水が暦の好みなんだ。一般的にはマニアックな好みなのだが。ここまで人気が高いのはヲタクの特徴ではあるけど。
 フラれたくらいで呪いをかけるような人間まで救う必要はありません。撫子の性格だと酷い事を言ってフッたとは思えないし。

15日火曜日
「プリンセスラバー!」第11話(MX)
 「飛行機に乗るの初めてなんだ」※哲平君は五話で飛行機に乗ったことをお忘れのようです。第5話の話が原作にはなかった話ということかな?
 シルヴィアも身を引くの早いな。まだまだ終わりではないでしょうに。
 麻雀で「タテチン」というのが何と間違えているのか解らないのですが。
 列車から落とされる哲平は、実は優の変装じゃないかと勘繰ってしまいます。優は何でも出来るから、それくらい出来そうの思える。本物の哲平はテロの一味に扮していて残っているとか。

「宙(そら)のまにまに」第11話(MX)
 長白鶴地方というのはそんなに大きな所なのでしょうか? 天気予報で局地的に言われていたけれど。
 まぁ、主語が無いからライバル云々言われても、美星ならそう解釈するでしょうね。

16日水曜日
「NEEDLESS」第11話(tvk)
 即興と言えるのに、コンビネーション技が決められるというのも凄い。
 これって、ブレイドはイヴのドッペルゲンガーを覚えていないということかな? 覚えているなら、意識が回復さえすれば自分で臓器を作り出せるものね。
 それにしてもこの三人相手に長いな。このペースだと、左天で1クール、右天で1クール、まだ見ぬもう一人で1クール、離瑠で1クール、アークライトで1クールになるぞ。

18日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第25話最終回
 「僕が作ったオリジナルの子守唄をみっくみくにしたりされたり……」、動きが子守唄ではありません。却って眠れなくなりそう。
 絵本・不思議の国のアリス。「戦争根絶を目指す、ソレスタルビーイングは……」、いや、それは“ALICE”ではなく“ヴェーダ”だよ。“ガンダムセンチネル”でなくて“ガンダム00”。そういえば中の人は両方とも、一応CBメンバーなんだね。一応。
 アリス役のヒナギクは「不思議の国を平定、新国家を樹立、合衆国日本とし、平和に暮らしましたとさ」、ここは“コードギアス”ですか。
 面白い本で、「新粒子発見によるGNドライヴの基礎理論」。確かにイオリア・シュヘンベルグはもうこの時代に生きているという設定だけどね。
 暇潰しにハヤテに隠しカメラを付けるのは、いい暇潰しになるでしょうね。
 何だかどこかのアニメの歌詞みたいな状況です。歌詞は確か……、
 小刀銜えて街まで 追っかけて♪ 魂を狩ってく 妖鬼なサザエさん♪ みんなが殺される~♪ 子犬は笑ってる~♪ ル~ルル ルルッル~♪ 明日は地獄行き~♪
 う~ん、何か違うような。ジャンケンをするようになってから、まともに観たのは片手で数える程度だからよく覚えてないや。“魂を狩ってく♪”の部分は“焦土と化してく♪”だったかな? それだと頭の九連装ミサイルランチャーを全弾発射する光景が目に浮かぶし。(* ̄ー ̄*)
 閑話休題。こんな所に今更ながら、牧村や西沢弟や氷室や大河と、あとは……東宮だっけ? で、シスター・ソニアのお魚を追っていたと。
 読唇術。確かに“おねがいツインズ”は毎回入浴シーンがあったな。
 パッキー!!を手作り。包装袋の調達が一番厄介そうです。
 「今はこれが精一杯です」、来た、“ルパン三世 カリオストロの城”の台詞。
 新学期で新キャラも登場。三期もあるのかな? それにしてもこれが最終回だったんだね。何だか第一期と同じような感じがする。一話前の方が最終回っぽかったという。

19日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第12話(tvk)
 ・シュレディンガーのチョコ。開けなければ幸せな箱。
 オチはシュレディンガーの教室で終わらせておけば良かったのにと思う。オチていないような気がする。
 ・ミサイルが校庭に。この時点でオチが読めます。「このまま放っておくと、爆発オチの可能性があるわ」とも言っていますし。
 このミサイルに体育祭のスローガンの「飛翔」と書くのは上手いな。
 オチは実写で“さのすけ”の爆破。爆発シーンを取るのに爆破撮影用のに差し替えるのはお約束ですね。
 ・外出禁止パート2。新型インフルエンザの為の学級閉鎖のネタだったのね。
 経営者が替わって味も変わる。こういうことはありますね。実際に出会ったことはありませんが。
 コノ番組ハフィクションデス。暗闇心中相思相愛ヲタマニカラオケデ熱唱スル神谷浩史トハ一切関係ガアリマセン。なるほど、歌うのですか。
 絶望先生えかきうた。イラストは立木文彦さんとMAEDAX Rさん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第11話(tvk)
 絵本。主人公の女の子がキサラギに似ているなと思ったら、本当に眼鏡を描いてキサラギにしてしまいましたよ。しかも「キサちゃんの自叙伝」となってしまったし。
 カドミウムイエロー。実際にカドミウムは見たことがないなぁ。見れるような状況自体が危険だけど。
 絵の具の白色は結構使うのですよね。
 キョージュは最初に髪に付けられていた文房具用のクリップを購入。実は磁石でくっつけていません?

「戦場のヴァルキュリア」第25話(tvk)
 やはりヴァルキュリア人の方が侵略した口か。これ程の能力を持っていれば他民族を制圧する野望を持つことは想像に難くないだろう。

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2009年11月 6日 (金)

2009年9月終了アニメの感想

 視聴自体がほぼ一ヵ月も遅れているので、今更な感想です。

 最後まで観たものだけを順番に書いています。とはいえリアルタイムで観ているものは今回最終回はないので、放送順です。

「ハヤテのごとく!!」
 ヒロインはヒナギクでした。とにかくヒナギク無双な感じで、彼女を好きな人にとってはそれだけで嬉しいものだったのではないでしょうか。かく言う僕もヒナギクが出るだけで楽しんでしまいましたが。
 原作準拠ということで、話の進み方がゆっくりでした。第一期の頃のようなスピード感はなく、30分間の密度も薄まっていたかな。パロディも控えめにして、物語を読ませるという形になっていったのだと思います。最終話はオリジナルの話ということらしくパロディネタは多めでしたが。

「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」
 何だか物語の内容と音楽が合っていなかったような……。や、音楽自体は良かったのですよ。でもどうしても違和感を禁じ得なかった。
 終盤は結構な鬱展開でもあったし、何故このような話にしたのだろうか? と疑問を持ってしまう。けれど最後はちょっとうるっときました。
 絵も綺麗だったし、「うみものがたり」という原作は別として考え、一アニメとして観ればそこそこ良かったのではないかと思う。

「プリンセスラバー!」
 ギャグに走り過ぎたと思う。導入が重かったから、最後まで実は両親は生きていたというのを期待してしまったではないですか。黒幕の動機もいまいち理解に困るところでもあったし。もう少し共感のしようがある動機だったらねぇ。
 でも作画は最後まで力を入れていましたね。ここが命と言わんばかりに。ゲーム原作のアニメとしては良く出来ていた作品だとは思います。肝心の恋愛話は実はあまりなかったのですけど。ある意味、女子達が一方的に好きになっていると言えなくもない。

「宙のまにまに」
 秀作でした。星好き天文好きにとっては堪らない内容でした。星に興味がある人は観れ!
 心配だった、天文の話だけで物語が続くのか? という部分も全く問題はなく。考えてみれば季節ごとに見える天体も違うから懸念する必要もなかったんだよね。
 話の展開も密度が高く、CMに入って、「ああぁ、今週も終わった」と思ったら、Aパートの終わりだったことに気付くことが何度もあった。その割には展開も急いでいる訳ではなく、細かいシーンを連ねている訳でもない。時間の使い方が上手いと感じました。
 学校生活の部分では奇を衒わず、それほど特殊な展開もありませんでしたが、キャラクターは良く描けていたので好感が持てました。
 今期の自分的トップ3に入れたいと思います。

「狼と香辛料Ⅱ」
 ええっ? これで終わり? と思ってしまいました。次回予告がないので、それで最終回だと理解したくらいです。やはり消化不良の感が否めないと感じます。
 今期はどちらかとロレンスとホロの絆を、試すとか、深めるとか、そういった所に重点を置いたものになっていたような思う。あまりそうなると、この作品らしさが失われてしまうような気がする。あくまで人と人ならざる者の関係を描くのが中心の作品になってしまった感がある。それもこの作品の重要なテーマでもあるとは思うけれど。

「懺・さよなら絶望先生」
 相変わらず万人には薦められない作品ではあります。まぁ、良かったんだけど、ネタ切れなのか同じエピソードを二週に亘って放送することが何度かありました。第二期と違って遊びも少なかったですね。「化物語」と同時進行だから無理もないのだが。
 でも第二期までを観てきた人にとっては満足出来るのではないでしょうか。三期目なので、あえてこれ以上の感想もないのだけど。

「GA 芸術科アートデザインクラス」
 この作品も良かったです。第一話はそこそこな話でしたが、第二話で良い話を持ってきて、それ以降は波に乗れた感じがします。
 内容もしっかり芸術と絡めていて、デザインに関する知識も身に付けられるだけでなく、その回のテーマごとに話題やオチも合わせてある。毎日同じような日常を繰り返しているように見えて、変化もつけてある。と、「かなめも」と違って題材を上手く調理しているのが良かった。
 放送を毎週楽しみにしていたし、終わってみれば今期でも上位に入る出来でした。キャラクターも判り易くて魅力的だったし。

「戦場のヴァルキュリア」
 前半と後半でかなり空気が変わった作品でした。後半からはとにかく重くて。原作通りなのかな、これは? 漫画版ではもっと早くヴァルキュリアの存在が現れていたから、割と明確な展開だったけれど。
 細部はつっこみどころもあったが、でも全体的な物語としては破綻もしていなかったし。まぁ、少し小規模な戦いだったように感じたのは否めないか。一小隊の活躍に焦点が当たっていたから全体が見え辛かったということでもあるのだろうけど。
 悪くはなかったものの、これといった特筆するものもなかったというのが印象か。

「かなめも」
 あまり新聞の専売所という設定は活かされませんでしたね。あくまでも、独りになってしまった中学生が、集団生活の中で色々と経験してゆくという話だった。そのための新聞配達というアルバイトということだったのですね。
 内容も日常が描かれるだけであって、特に可もなく不可もなくといった印象です。
 でも細かいなと思ったのが、時折画面に映る時計。ちゃんと時間が経過しているのが好感が持てました。意図的に時間を意識させているのが良く解ります。
 個人的には、キャラクターに個性はあったものの、魅力的だったかは疑問が残る所。私が一番好きなキャラクターは、ブン太でした。次が石見ロボ。

「咲-Saki-」
 運至上主義の麻雀アニメでした。原作がそうだとはいえ、ここまでくると観ていて面白いものではなかったな。どちらかと言うと百合アニメと言う方が評価対象になるのではないかと思うが。しかし百合アニメとしても徹底している訳でもないから中途半端になってしまうところでしょう。
 まぁこういうミラクルプレイの連続で勝ち進んで行くというのが好きな人は良い麻雀アニメなのだろうけど。僕は麻雀は好きだから観ていたけれど、あまり戦略や戦術といったものが見られなかったから残念だ。
 そしてこのアニメで最も気になる部分である、パンツなしアニメ。これには触れておかないとね。もう不自然なくらいにパンツが描かれませんでした。

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」
 実はアルサルの成長物語と、原作に沿っているのか徹底した作りだったと思います。その点、明確な作品でした。
 逆を言えば素直過ぎたような気もしなくはないかな。これといって物凄く良かったというほどでもなくて。もちろん悪くはなかったのだが。無難な作品になったかな。

「涼宮ハルヒの憂鬱」
 新作部分はエンドレスエイトはもちろんのこと、他の回でもあまり良いとは思わなかった。一期を観ていなくて期待していた分、その外れが大きかった。これはアニメがどうというものではなく、原作自体の問題なのかなと感じる。
 まぁ、それでこの物語の主役がキョンだとはっきりしました。というかキョンがいなければ何の面白味もない作品なんだなと思う。
 でも新作回と前の回でも差はあったかな。旧作の方が面白い回も多かった。むしろ第一期は良い所取りだったのかもしれない。
 エンドレスエイトは、やり過ぎ。繰り返されるのは二、三回が限度でしょうね。演出も後半はネタ切れ感が有り有りで、何か変化があったり、色々とやってみてそれで上手くいかないのなら解かるが、ループを抜け出す最後の一言以外はほとんど同じでは却ってそれまでのが不自然になる。

「化物語」
 最後が消化不良だよ~。テレビ未放送版があるとはいえ、せっかく良い作品で続いてこれたのに。あとはネット配信ですか。ということで、第14話のネット配信分待ちだったのでこんな時期の記事投稿です。で、14話を観てみたのですが……。
 終わってねぇぇぇぇぇっ!! 15話があるじゃないですか。15話の配信まで待つ訳にもいかないので、ここで感想を書きます。
 とはいえ、この9月期までのアニメでは間違いなくトップを争うだけの良質アニメであったことは間違いないと思う。
 会話劇が中心だが、それを飽きさせない演出が功を奏し、会話もテンポの良さが光った。このやり取りだけでも結構面白い。過激な描写のシーンもあって、観る人を選ぶ作品ではあるが、嫌いでなければ是非観てほしいと言えるかも。基本的にハッピーエンドでもあるし。

 総評。今期は良い作品が結構ありました。しかし本数が多過ぎ。取捨選択がなかなか出来なくて大変だった。ビデオだったらテープの容量の都合で切っていた作品もいくつかあったのだが、切るには惜しいかなと思いながら観てしまいました。
 あ、「うみねこのなく頃に」は1クールで切りました。最後まで観ていないので感想は書きません。

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2009年10月30日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月第2週

 新型のヤツがやって来ました。
 そのせいで先週一週間はブログもほとんど書けませんでした。
 熱は二、三日で下がったものの、十日過ぎた今も咳が出ている状態であります。
 自宅で寝込んでいる日に一気に溜まっていたアニメの処理をしようとしたんだけど、体力がなくて普段より一本多く観れただけで力尽きました。

 二週間もかかってしまったので、書き始める段階では最初の最終回を観ただけだったのが、とりあえず何本か新番組の第一話を観終えたというところです。

6日日曜日
「かなめも」第10話
 また今回もロボットの台詞が聞き取れません。聞こえたまま書くと「イッシンカニカトモウシマス」になります。
 塩クッキーだと生地があまり膨らまないような気がする。
 「ネムクナルマデタベマセン」、や、逆でしょ。眠くなったら食べない方が……。
 芝生の上でのヘビ花火は、危険な香りが……物理的に。

「咲-Saki-」第22話
 二日目は東南戦。優希の負けフラグ。
 4位に透華が。まだ残っていたんだ。まぁ、何回も対局を続ければ自力があれば取り戻せるか。団体戦のようなトーナメントだったら即敗退決定だったが。
 12位の咲と6位の久の直接対決。それに9位の沢村智紀と11位の東横桃子が加わる対局。順子場というのは初めて聞いたけど、手牌を順子中心にして出来るだけ槓の可能性を消そうという意図は、咲相手には基本戦術でしょうね。それか自分側から積極的に槓を狙っていって、咲が槓をしたら流局という戦法とかね。

「化物語」第10話(tvk)
 「山に埋められるか海に沈められるか、嫌いな方を選ばせてあげる」、普通ですが、それが何か?
 神原の左手は二十歳までには治るんだ。そのままでもあまり影響はなさそうな感じもするけど、治らないのかと思っていた。活躍は実業団まで待つことになるか。
 エロ本の好みをストーキングで把握している。ストーキングしたのはいつからなのだろう? 暦とひたぎが付き合い始めてからすぐだとは思うが。
 ブルマー所持がレディとしての嗜み。これからは嗜みを持つレディはほぼ絶滅するね。

8日火曜日
「プリンセスラバー!」第10話(MX)
 ジョセフィンのこの格好もDVDでは露わになっているのだろうか?
 予告。バイクの脚はシャルロットの脚を模った物。一国の姫の脚を模るなんてどのくらい無駄に金をかけているんだよ。

「宙(そら)のまにまに」第10話(MX)
 美星と草間先生のお出かけよりも、路万と近江のデートの方が物凄く気になるんですが。行き先が模試だったとはいえ。
 ふたご座流星群のことを忘れていたなんて、この観測会は美星にとって本当に必要なものであったようです。

9日水曜日
「NEEDLESS」第10話(tvk)
 ブレイドとセトがソルヴァと出会った話だけど、この回は必要なかったですね、本当に。何かの伏線という訳でも無さそうだし。それともあの、ひまわり畑が何かあるとか。

10日木曜日
「NARUTO疾風伝」第346話
 この回はナルトの出生の秘密が語られました。大方の予想通り、四代目火影の息子だったのですね。この時点ではまだはっきりとは言っていないものの。

11日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第24話
 銀杏大観覧車。こんな大きな物、今まで誰も観たことがなかったというのも凄いな。
 今回は何気に伏線が散りばめられている。やっぱりこの西沢の家庭教師というのが、ハヤテの年の離れた兄という展開なのだろうか?
 歌が“だんご三兄弟”。今回もヒナギクが可愛いな。
 「自分から好きとか言うなんて、何か負けた気がして悔しいじゃない」、それって、どんな久瀬修一的子供理論ですか? “ef”の羽山ミズキも言っていましたよ、「好きになった方が勝ち」だって。
 ああああ……ワタルと同じネタを。確かにタイミング自体は悪くはなかったけどね。
 愛歌の持っていた物は……今期には出てこなかった、あのペンダントと同じ物なのでしょうか?

「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」第11話
 ワリン達はセドナに操られているというより、ウリンの意思に同調してしまっているような様子です。
 松本さん強いな。そのうち、甲羅の穴から火を噴き出して飛ぶようになるんじゃ……。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第24話(tvk)
 「よっこい、ああっ、庄一」、これは“らき☆すた”ネタとして判断していいのかな? 元ネタはもちろん横井庄一さんだけど。
 みくるの「古泉くんのこと、あまり信用しないで」、というのは、鵜呑みにしないでと言いたいのだね。
 編集作業が起きたら完成していた。十中八九は長門でしょう。古泉はクラスの劇とで色々と苦労していたと言っていたから、対抗には考えられないかと。むしろ対抗はまだ登場していない誰かだと思う。

12日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第11話(tvk)
 ・色眼鏡で見る。
 店長の鯖江。福井県鯖江市が眼鏡の生産量日本一という話から来た名前です。
 一旧さんの眼鏡はスカウターですよ。あれも眼鏡になるのか?
 ・外出禁止……らしい。
 日塔家。“さのすけ”がいる。第9話の誕生日プレゼントで貰った人形か。
 ・敢えて足を揚げてみる。第159回体育祭。
 わざと揚げてる揚げ足取ったら負け。この“気になったこと”のブログ記事が当にそれですね。ツッコミを入れたいが為に書いているようなものですから。
 子供に付ける珍名。光宙(ピカチュウ)、藍衣姫(ナウシカ)、栗捨(クリステル)、涼介(クールガイ)、五郎(女)、巴里爾(パリジ)、茶英里愛(ティエリア)、呉竜府(ゴルフ)、死尿理(シニョーリ)。全部読めないし、全部付けるのは嫌だ。過多書きトランプより付けられたくないかも。
 根津が“To Heart”のセリオの耳カバーと喋り方をしているよ。中の人が同じだから。でも加賀の揚げ足が何だか解らなかった。マ太郎のパンツはすぐ判ったけど。
 土砂加治法。名前は知っているけれど、そういう儀式だったのか。
 絶望先生えかきうた。イラストは子安武人さんと上田耀司さん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第10話(tvk)
 献血車一つで反応が大きく変わる。学園長の新車と言われるからには、学園長は車を良く買い替えるのかな?
 献血出来るのはナミコだけ。季節はいつなのだろう?
 血を動力に走る献血車。それを楽しそうに話すキサラギが怖かったり。何型が速いのかというと……僕の予測ではA型が一番速そう。O型はパワーがあるけどトルクが低めとか。
 ナミコさん、自分のキャラに合わないことを言ってしまい、ヘコむ。でも可愛いな、こういう姿。
 宇佐美先生は血液の比重不足。女性は結構いますよ、比重不足で帰されてしまうの。
 ナミコもノダも制服の上着を着ている。学校では珍しい。
 キサラギの月見うどんの食べ方は、僕も一緒です。ただ、よく途中で破いてしまうので、僕はその前に途中で一気に啜ることが多いですが。
 夢の白黒とカラー。どのくらい日常の中で色を意識しているかどうかで決まるらしい。そうなんだ、初めて知った。僕はカラーですよ。キョージュはセピア調ならカラーですね。
 立ち食いそば屋へ。月見うどんの食べ方を試してみるということですが、女子高生が立ち食いそば屋に行くというのも稀有なシチュエーションですね。

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 ちなみにシャルロットの立体お風呂ポスターは、ほとんどおっぱいマウスパッドだそうです。背面に吸盤が付いているだけで、重いからすぐにずれ落ちそう。

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2009年10月18日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年8月最終週・9月第1週

 何とかアニメの視聴の方は少しずつですが巻き返しております。
 でもブログ書きの方はますます遅れていっている状態だったりしますが。

30日日曜日
「かなめも」第9話
 毎日走って新聞配達しているのに太るなんて、相当食べているんだろうね。成長期なだけに相当ね。
 最近、ロボットの台詞が聞き取れないことが増えています。今回も最初のが判らなかった。
 三浦さんの家のジョンの世話。犬が苦手な人に世話を頼むのは酷いと思います。
 ゆめが四足でジョンと並走している。何という運動能力の高さなんでしょう。
 美華は犬を手放さざるを得なかったのですか。その割には怖がっていたけど。死に別れだったらそういうのもあるかもしれないけどね。

「化物語」第9話(tvk)
 OP絵が百合だらけ。強調されているけれど、男性に全く興味がない訳でもないように感じるかな。
 やっぱり神原の本心はそういう気持ちがありますよね。そう考えるのが自然です。
 忍が暦の血を吸うことで吸血鬼の力を取り戻すということは、人間の血を薄めているようなものだろうか? その辺りは解明されることはなさそう。
 最終的には、ひたぎの登場。まぁ、一番妥当な解決方法です。それにしても「万死に値するわ」と、意図的に言わせているのかな? 原作ではどうなのか気になる。とはいえ、ひたぎなら言いそうな台詞でもあるが。
 本編に顔出しで妹達が登場したのは初めてかな。

9月1日火曜日
「プリンセスラバー!」第9話(MX)
 このお笑い担当のテロリスト二人はどこにでも出てくるな。
 あれ? 爆弾の二つはSP達が解除して、一つはシルヴィアと聖華が止めて、もう一つが哲平が処理して……と。爆弾は全部で五つなかったっけ? 数が合わないよ。
 おいおい、面識があるのに運転手として出てくるなんて無用心過ぎだろう。あの場でバレる可能性が充分あるのに。でも爆弾の真の狙いは、一旦退避させて、その間に彼が速やかに脱出出来るようにするということみたい。
 予告。「実際、爆発すると、シャッターとダストシュートだけ残ります。あとハヤシライス屋さんも残ります」、少なくともシャッターは救助の際に壊せるようにしておく方が良いのだけど。今回のでそれが証明されているが。でもハヤシライス屋さんが残るのは何故だろう? 優が好きなのかな?

「宙(そら)のまにまに」第9話(MX)
 高校でこんな規模の望遠鏡だなんて、なんて金持ちか? 相当な実績があるのか? 卒業生に天文関係で有名な人がいるのか? でしょう。
 路万部長の台詞が途中でカット。悲しいな。
 何座萌え? 僕は、かんむり座かなぁ。星が小さな空間に密集して並ぶあの形が好いね。
 夜空の明るさ観測って初めて知った。確かに重要だよね、特に都市部では。ペガスス座の四角形はそれほど大きいものではなかったと思うけど、秋はそこが基準になるんだ。
 フォーマルハウト・秋の一つ星。みなみのうお座の星ですね。アラビア語で“魚の口”という意味の星です。
 朔は当て馬でした。近江部長は路万に思い出してほしくてわざと気を惹いていたようです。

2日水曜日
「狼と香辛料Ⅱ」第9話(tvk)
 道具が少しずつ形を変えていって、やがて唯一無二の物になる。川の形が変わってゆくようなものとは……同じようで違うようで。例えは解るけど、それが合っているかは私には判りません。

「NEEDLESS」第9話(tvk)
 新キャラのセトとソルヴァ。名前を聞くだけでは性別までは判らない名前だね。
 これで“らき☆すた”のメイン四人のうち、こなた以外の三人の中の人が揃ってしまいました。しかもみんな味方に。

3日木曜日
「NARUTO疾風伝」第345話
 イタチはどうやらあまり長くないのですね。
 そして黒幕登場。同じ格好をしていることから、トビは、うちはマダラの影とか人形とか、そういった感じというところでしょうか。

4日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第23話
 そういえば副会長は霞愛歌でしたっけ。春風千桜という認識でいました。
 1年よりも長く感じた10秒。ワタルくん、悲惨です。同情致します。しかも伊澄に芸のダメ出しまでされて可哀想に。というか、伊澄はもう既にあの場所には居たのね。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第23話(tvk)
 谷口はみくると一緒に池へ落ちて美味しい役どころなのにスルーされている。不憫な扱いだけど、でもそれが谷口なのです。
 キョンがキレる。遅いくらいだけどね。事実上ハルヒの暴走を止められる唯一の人だから。

5日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第10話(tvk)
 ・卵が先か鶏が先か。
 モンゴリアンチョップを使うプロレスラーは一人の日本人だけですから、どちらが先かと言われれば、チョップの方が先なのかな?
 〆布望は何と読めば良いのだろうか? “しめふ”? “しめぶ”? “しめぬの”?
 ・円滑な社会生活を妨害する工作員の仕業。
 エレベーターで全部の階押す子供→(多分スパイキッズ)。上手いこと言ったつもりか。
 ペンに“さのすけ”のマークが。新聞にも「第一回きのすけを探」の文字がある。
・前回の続きの飛距離の話。
 ジヤンプの買い方で、+1のネットと、±0のお母さんに買って来てと言いに行くは、逆だと思う。ネットってカードで買うにも支払いに行くにも、外出するという前提条件があるから。出掛けずに支払いを済ます方法は代引きしかないから。カードは審査とかもあるし。
 新ED。「暗闇心中相思相愛」がやっと流れました。本当は第8話で流す予定だったのよね。
 絶望先生えかきうた。イラストは水島大宙さんと杉田智和さん。歌詞が「うなぎかぬっぽり♪」になっている上、“カイジ”になっているし。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第9話(tvk)
 OPの歌詞、少し変わっていませんか? 歌詞というより歌っているパートがか。気のせいかな?
 モブキャラの色はペールトーンでしょうか。
 ププッピドゥーで意味が通じるなんて何歳だよ、チミ達は? でもププッピドゥーと風は直接は関係ないんだよね。そういう連想がされるだけで。
 ノダ姉は顔が出ないままなのか。
 虹。七色だったり六色だったり。欧米だと藍がないのか。地域によっては三色しかないという所もあるそうな。
 白玉シナモンアップルか……食べてみたいな。

「うみねこのなく頃に」第10話(tvk)
 ベアトリーチェは魔法で扉を開けられると言うが、ベアトリーチォ自身が施錠された扉はマスターキーを使わないと開けられないと言っている。矛盾というか自己否定していますよね。
 でも今回の第Ⅱ章は、第Ⅰ章に比べて簡単です。要はマスターキーの移動経路と、誰が扉を開けたかを追っていけば良いと思う。そもそも扉は施錠されていたのか? という疑問があるから。

「戦場のヴァルキュリア」第23話(tvk)
 しかしマクシミリアンは、だんだんと小物になってきているような気がする。
 強過ぎるジョーカーがここで発動。むしろここでコーデリア姫直属の部隊となれば正規軍との立場も逆転出来るのだが。

暗闇心中相思相愛 Music 暗闇心中相思相愛

アーティスト:糸色望,木村カエレ
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懺・絶望劇伴撰集 Music 懺・絶望劇伴撰集

アーティスト:TVサントラ,大槻ケンヂと絶望少女達,絶望少女達,神谷浩史,小林ゆう
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2009年10月11日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年8月第5週

 色々と録画予約してみたら、10月からの視聴予定にした新番組が思ったより多かった。
 7月期までと比べても大して減っていませんでした。一話のみの視聴と限定しているのもあるけれど、それでも五分の一くらいしか減らない。

 このままだと10月に入っても溜まった分の番組消化が出来ないので、一話のみの作品は最初から消した方が良いかも。

23日日曜日
「かなめも」第8話
 米ジュースの銘柄が天狗萌。
 米コーラ。麦コーラというのはありましたね。

「咲-Saki-」第21話
 妹尾がまたしても役満。今度は国士無双で。こんなに役満を和がると彼女も次の大会には強敵となりそう。この作品は強運キャラが最強という位置付けだから。透華はまたしても目立てず、しかも撃沈ですな。
 途中経過の順位は、3位竹井久、4位原村和、5位池田華奈、6位吉留未春と読めます。
 新キャラ。南場に入ると強くなるって、あなたは“ぎゅわんぶらぁ自己中心派”の北家ケンシロウですか?
 久が福路を思い出して、ここで百合フラグ立ちました。
 一日目の最終的な順位は、3位加治木ゆみ、4位国広一、5位原村和。

「化物語」第8話(tvk)
 神原が素直に謝ったのは意外だった。
 ウィリアム・ウイマーク・ジェイコフズの短編小説のタイトルにも「猿の手」というものが。
 「私はレズなのだ」、そんなはっきり打ち明けるとは驚き。というか、ありゃりゃりゃぎさんの顔がギャグ漫画に。失礼、噛みまみた。
 薔薇族の本。内容知らないからBLらしいということしか分からない。
 スパッツは肌着の一種。確かにスパッツの下は下着を着けないのが一般的みたいですから。……ということは、露出狂が正解か。
 猿の手ではなくて低俗な悪魔の手だった。魂と引き換えに願いを叶えるということだから、阿良々木を襲ったのは本心からなのでしょう。

25日火曜日
「プリンセスラバー!」第8話(MX)
 何ですか、このテロリストの下っ端達は?
 聖華の対応が早いな。先に情報を掴んでいるだけはあるか。
 当然ながら大人数のメイド達はプロ集団だった訳ですね。ただのメイドだったらあそこまでの人数は要らないものね。しかも優は名前に違わず優秀で。あんな短時間で25文字以内句読点込みで説明するのはなかなか出来ませんよ。ちなみに台詞は「ウイルスを叩くには多少時間がかかるということです。」です。
 まさか脚付きバイクが活躍することになろうとは……。
 シルヴィアが一瞬で着替えたけれど、どう考えても一度完全に裸になっているよね? というか降りる前に着替えておけば良かったのでは?
 撃たれた時は判らなかったけど、ハルトマンは死亡したという話らしい。これまであれだけコメディな演出をしてきたために、この死には妙に違和感を感じます。というか逆にギャグがネタバレを誘発しているでは?
 ジョセフィンのフルネームはジョセフィン=ジョースターというのか。じゃあ今日から君は“ジョジョ”だ。(一話だけ)

「宙(そら)のまにまに」第8話(MX)
 「スター☆シャイニング アストロMAX恒星號!!」はボツに。長いからね。というか部長はそういうようなのが趣味なのか。プラネたんに命名。
 この学校は部活の掛け持ちは公認されていないのかな? 三つくらいは掛け持ち出来る学校は多いけど。
 映研部、二時間は長過ぎ。回転率や評判を上げるためには5分から15分が適当。入れ換え時間も考慮して一時間に3、4回上映くらいが良いよ。
 なるほど。江戸川は当日担当だったから、天文部にかかりっきりでも平気だったのね。でも妹達に大変なところを見られてしまいました。
 けれどそのお蔭で写真部は3位だよ。かなり貢献はしたみたいだね。それも女性のいる天文部を手伝ったお蔭でもあるか。メイクも良く出来ていたのだろう。
 プラネたんの撤去が出来ない。投光機さえ残っていれば、またすぐ作れるから、思い切ってやっちゃいましょうよ。
 フリマで買ったという荷物の中に“銀魂”のエリザベスらしきもののぬいぐるみが。

28日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第22話
 ナギがバイトだなんて。学校よりも続くのだろうか? と考えてみる。
 バイトの制服。「もっとこう……トロピカルとかフローラルミントとか……」、個人的にはパロパロが好きです。新作ではいちごミルクが。“Piaキャロットへようこそ”の制服です。
 ナギが普通に接客出来た。驚きなのかそれとも上記のゲームで覚えたか。
 超人気漫画家の足橋剛治。誰をイメージした人なのかなと思っていたけど。もしかして名前を合わせただけかな? サンデーの漫画家はよく知らないので、“足”はあだち充さんから取ったのかな? とか、“剛”は青山剛昌さんかな? とか。ということは“橋”は高橋留美子さんか。“治”は、まさか久米田康治さんですか?
 マリアがナース服にカーディガンのコスプレ。カーディガンというのがポイントですね。でも即バレ。
 「こんな可愛い子が女の子な訳ないじゃないですか」、相手が両方ともと言うのでない限りは有効な方法だけど、でも暗に自分のことを自画自賛してないかい?
 17歳を連呼していると、「をいをい」と突っ込まれますよ。逆に本当は17歳ではないと思われるように……。

「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」第9話
 「最初からカレイだったのですか?」、出世魚みたいな感覚なのかな? マリンにとって。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第22話(tvk)
 マーカライトファープというのが素人には解りません。
 二期では鶴屋さん初登場か。

29日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第9話(tvk)
 前巻までのあらすじ。グレンダイザーの視聴率というのは、フランスでは視聴率100%になったことがあるという話。真偽の程は定かではないが、高視聴率だったのは確か。
 ・急場しのぎ力が問われる。
 全員中の人の誕生日が表示されているようだが、神谷浩史さんだけ違っているらしい。コウテイペンギンの五月四日って誰のなのだろう?
 風浦の歌プレゼント。歌詞は「う~まれたー なみちゃん う~まれたー♪ かあさん うぶゆのコーラに にじかんつけるー♪ たにんのあかごは むぎちゃにつけるー♪」だそうな。途中の絵に“さのすけ”がいるし。そして奈美はさのすけをプレゼントに貰いました。
 アニメ会社を擬人化。京都アニメーションを、まといと小節が取り合っているけれど、絶望先生の出演者の中では根津美子役の根谷美智子さんが一番早かったと思う。
 今回は“さのすけ”の登場が多いな。というか、さのすけも含めてこのぬいぐるみ達もグッズ化してくれないかな。
 ・大人の世界ではしばしば正解が正解でないことがある。
 解答者席に糸色チルという人がいます。“絶対可憐チルドレン”と関係あるのだろうか? ってあるよね多分。
 海外旅行にロンダルキアがある。かなり治安の悪い場所ですよ。“ドラゴンクエストⅡ”のラスボスの本拠地ですし。
 ・あまり飛距離が出るのも如何なものか。
 ジャージで外出の規定打数。+2ゴミ出し、+1ポスト投函、±0コンビニ、-1電車、-2映画館、-3銀座。僕はいきなりダブルボギーです。
 4番ホールの裸でどこまで行けるかは、駅まででパーとは何て難易度の高いホールだ。でも5番ホールは携帯電話を持たないでどこまで遠くに行けるかなので、これは自信ある。パー5でもホールインワンが可能ですよ。アルバトロスの上って作るとしたら何だろう? ガルーダ? ルフ?
 絶望先生えかきうた。イラストは高垣彩陽さんと井上喜久子さん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第8話(tvk)
 女の子って何で出来ているのかな? で、キサラギはメガネと言われていますが、僕は素猫で出来ているような気が……って、物じゃないじゃん。
 色による心理テスト。黒は落ち着きとかもなかったっけ?
 折り紙に触れた途端、折り紙の内職娘と化す。今までキサラギは貧乏エピーソードが少しずつあったけど、そこまでだったんだ。結構お金のかかる美術は厳しいはず。
 「ナミコさんが上着を着ないのは重たく見られたくない乙女心だったりしてね」、でも上着を着ないと胸の大きさは強調されてしまうんですけどね。
 ストロングトーンというのは初めて聞きました。僕も美術は多少学んでいたから他のは知っていたが。
 夢中夢から道具の取り出しを先回り。これぞシュルレアリズムです。
 ED曲はキサラギ。今になって気付いたけど、曲自体は一緒だったんだ。歌詞やアレンジが違うだけで。

「うみねこのなく頃に」第9話(tvk)
 密室の謎は解けるけど、また変なフィルターがかかって訳の解らない犯行になっているよ。

「戦場のヴァルキュリア」第22話(tvk)
 四階級特進で大尉に。これを聞いて、「私は大尉だよ」という“Ζガンダム”の台詞を思い出した。

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2009年10月10日 (土)

「らき☆すた」7巻を買った

 確か今月に最新刊が出るなぁ。とは思っていたけど、発売日までは知らなくて調べておかなきゃと思ってそのままにしていました。

 今日、本屋に行ったら「らき☆すた」第7巻が新刊の置き場に並んでいて、「あれぇ、もしかして9月発売だったかな?」と考えたりしてしまった。

 ゲーム雑誌を立ち読みしている所の棚に先月発売のコンプティークがあったから、いつ発売だったのか確認しておかないとと思っていたら、誰かが買ったのか、それとも最新号が明日発売だから撤去したのか、いつの間にかなくなっていた。なので確認が出来ない状態に。

 コミック新刊の発売カレンダーにも目を通してみたけれど、その本屋では省スペースのためにカレンダーを二つに分断してあるのですよ。角川のコミックは書籍扱いだから後半で二枚目に位置する訳だけど。
 や、並び方が11月前半部、11月後半部、10月前半部、9月前半部、月の書かれていない後半部とあって、「らき☆すた」の発売日が載っているそれが10月なのか9月なのかが判別出来ないのです。

 まぁ、購入して巻末を見てみたら、10月10日初版発行となっていた。

 うん、フライングゲットだ。
 偶然だけど。

 何にせよ買って来ちゃいました。まだ読んでいません。という読む時間がありません! さらに6巻もまだ読んでいません!!
 や、いつでも読めると思うと何かきっかけがないと読めないんだよね。
 確か3巻くらいまでは、家族が病院に通っていた時の付き添いや検査や手術の待ち時間の合間に読んでいたのを思い出します。

 そういえばこの7巻は、こなた達が高校卒業しちゃうんだよね。まだ続くみたいなので、そこはまだ安心ですが。

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2009年9月30日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年8月第4週

 元々この記事は感想ではなく、読む人は視聴していることが前提で書いているので、遅れてアップするのも悪くないかなと開き直ってみる。

 この記事を書いている週の話題は、臼井儀人さんの転落死と、神谷明さんが「名探偵コナン」の降板で持ちきりでしたね。
 臼井さんはご冥福をお祈りします。

 って、記事の更新が遅れている間に最終回ラッシュですよ~。

16日日曜日
「ONE PIECE」第413話
 早くもルフィが覇気を使った。あれが覇王色の覇気というのなら、シャンクスが白ヒゲとの会見の時に見せたのも覇王色の覇気だったということかな。悪魔の実の能力を持たずに四皇の一角にに数えられるのだから、それくらいの能力を持っているのは当然か。
 もしかしたら、子供の頃のルフィを助けた際に見せたあれも、その時点で既に覇気を覚えていたということになるのかも。まだ使いこなせていなかったから片腕を失う結果になったという感じか。

「かなめも」第7話
 お盆で休刊日。迎え火ですか、やったことないなぁ。
 浴衣に着替える際に、何だか隠すほどでもない所まで隠されているのですけど。かえって変な気を回し過ぎなような。
 不器用そうなかなだけど、金魚すくいは得意。でもポイの輪の部分を持たないのが公式のやり方だよ。
 背景のあんず飴屋が二軒挟んだ近い距離に二箇所もある。
 女の子。かないみかさんの声だなと思っていたら、“ギャラクシーエンジェル”のノーマッドみたいなぬいぐるみが射的屋にあるよ。

「咲-Saki-」第20話
 最近の作品は水着回が必ずと言って良いほどあるけれど、ここまで進んでからの初というのは珍しい。
 久は胸が大きい。着痩せするタイプか。と思ったら、和も着痩せするタイプだったのか。制服の時より更に大きくなっているぞ。
 エトペンのビーチボール、欲しいな。翼の部分まであるのは珍しいけど。
 一見、福路は優しいことを言っているように聞こえるけれど、特打ちは、暗に自分以外は勝てなかったからそれを責めているという風にも受け取れる。
 最終回っぽい演出だな。ここで終わった方が良いのではないか?

「化物語」第7話(tvk)
 OP絵で映っている線路、あれって品川駅の上から見た景色に似ている。鉄道には詳しくないので、はっきりしたことは知らないが。そう考えると、真宵と一緒に歩いていた線路脇も、品川駅から田町方面もしくは泉岳寺方面へ向かう道すがらのように見えてくる。
 ひたぎが文房具を大量に持たなくなったのは、体重を少しでも重くする必要がなくなったことと、必要以上に自分の身を守ることをしなくても良くなったからだろう。
 神原の「ばる」と戦場ヶ原の「はら」でヴァルハラコンビ。今のひたぎを見るとしっくり来る気もするけど、当時はそうではなかったんだろうな。

18日火曜日
「プリンセスラバー!」第7話(MX)
 コケない単車第二弾は脚付き。気持ち悪い方向に逝っちゃった仮面ライダーバイクみたい。
 お姫様抱っこの時のスカート、光源が強過ぎ。そしてシャルロットの胸を掴んでいる。ここでもラッキースケベが。
 そしてここからシリアス展開へ。先週の遊び過ぎで予想済みなことですけどね。

「宙(そら)のまにまに」第7話(MX)
 羽根付きリュックかと思ったら、ウサギの耳でした。というか意図的?
 アストロノミー。星を意味するアストロンと、命名するという意味のネメインが組み合わさって出来た言葉。覚えておこう。
 屋上で、話している間に日が暮れるこういう演出好きです。

19日水曜日
「狼と香辛料Ⅱ」第7話(tvk)
 エーブは本当に女性かどうかも判らなかった。

「NEEDLESS」第7話(tvk)
 金はその物自体に価値があるから、バラバラに壊されてもそれほど致命的な損害にはならないと思うのだが。むしろその趣味の悪さの方が致命的かもしれん。
 変装と言いつつ、仮装に。で、すぐに止めてしまうなんて仮装する意味すらない。どうせならそのまま行った方が別の意味で変装になるのではないかと思う。注目は浴びるけど。

21日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第21話
 三千院家には体育倉庫もあるのか。何だか無駄のような気もするが。
 ニュースで逃げたアナコンダが射殺されている。人を襲ってしまったのでしょうか?
 リィンはいちいち巻き戻して観ているけれど、リピート再生くらい出来ないのかな? 三千院家の機器なら、それくらいの機能付きの再生機はあるでしょう。
 二本ある線路の右側を走る電車が。普通は二本あったら左側を走るものだけど。
 「Aパートの海っぽいのは石神井公園だったんだなぁ」、あの辺りはあんな倉庫街だったっけ?
 コミュニティに京ノ介やクラウスも。狭い世界だな。練馬区限定のコミュニティか?
 住所が練馬区全部。これで帰って来れるのが不思議だ。さっきの場所が石神井公園だと分かればわざわざ調べなくても帰れそうな気がするが。
 シラヌイが“極上生徒会”のプッチャンで遊んでいる。コナミ繋がりか。こういう場合は、田村ゆかりさんの声で……っと、プッチャンは嵌めている人の声で喋るんだった。ということは、“良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!”内の“にぃに!何かいいことあったでしょ~”で登場する橘純一の声で喋るのですね。より変態っぽくなったあの声で。
 予告。人生の迷子の一言でタマのスレッドが京ノ介のスレに。掲示板などではスレ主や趣旨が変わることはたまにあることですし。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第21話(tvk)
 監督の腕章が、大監督に。そして超監督へと格下げですね。明らかに“超監督”は良い意味では使われませんし。
 キョンのみくるとの間接キスを阻止した。自覚はあるのかないのか判らないが、嫉妬しています。
 大森電器店の大森栄二郎の声は、こなた父の平松広和さんでしたか。

22日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第8話(tvk)
 前巻までのあらすじ。原稿料は一枚90ユーロからか。日本円で1万2000円前後か。高額な方にある集英社でさえ一枚9000円かららしいよ。
 ・前回の続きの逆サプライズ。智恵先生は今期初登場だったかも。
 中央線定刻通りでサプライズ。日本一人身事故の多い路線であるだけでなく、大雨や大雪でも止まる路線ですからね。
 ・自首トレ。千里にこそ必要では?
 指名手配の張り紙に糸色メツとあります。
 JISYUマーク。取り扱いに危険がある製品に付けられるものですね。黒ヒゲ危機一髪もこれに入るかな。両方の意味で。
 コナンくんの声は沢城みゆきさんか。矢島晶子さんでも合いそうだな。
 ・最初から到達駅は決まっている。着地点が決まっている質問をする。唐沢なをきさんに対するNHKのやらせの強要ですね。
 犯人はや。何か取れ。服。…………。というやつですね。
 先送り駅の隣が、じゅくりょ駅。
 絶望先生えかきうた。えがいてあそぼ。tvkだとこの後すぐが“GA”なのよね。イラストは寺島拓篤さんと後藤沙緒里さん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第7話(tvk)
 ・騙し絵。ドロンプルイユ。
 クラスメイトの吉川さん。レギュラーメンバー以外では初の生徒さんです。
 県立美術館に来てまで大声出し過ぎ。
 吉川っちやキョージュの絵を観て悔しい気持ちを持つのは、成長したいという気持ちです。大事にしてくださいね。
 見抜ける人になりたいと、今度は市立美術館へ。こちらの方が大きそうです。
 彦安良和の原画集。“ガンダム”のような巨大人型兵器の出てくるアニメの原画集でしょうね。ディープ・ブルーニャ展。こちらは“ミッフィー”の絵本か。
 ロダン作・考える人は、本当は“地獄の底を覗く人”だったっけ?
 ED曲はノダミキ。

「うみねこのなく頃に」第8話(tvk)
 またファンタジーな展開になっている。ようやくミステリーらしくなってきたと思ったのに。
 でも遅まきながら謎解き要素が出てきた。つまらなくて一旦は予約録画を解除したくらいだったから。
 テレビに“ひぐらしのなく頃に”と思われるアニメが映っている。
 礼拝堂の扉の鍵の謎。って、ええぇぇ!? そんな最初に思いつくような簡単なトリックですか? もっと凄いのを期待していたのに。

「戦場のヴァルキュリア」第21話(tvk)
 重傷って、背中から胸を撃たれているのに?
 ヴァルキュリアの能力を覚醒させるためにファルディオは撃ったのか。危険視ではなく、対抗手段として選んだ訳ですか。

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2009年9月28日 (月)

2009年10月新番組アニメについて

 予想はしていたけれど、tvkは連休後の金曜にアップされた。ここ数回ばかり更新が遅いので、前もって知ることが出来ないのが残念です。
 しかも今回は7月放送アニメ作品のリンクがなくなってしまった。せめて放送終了後一ヵ月くらいは残してもらえると嬉しいのだけど。

 それにしても10月からは本数こそ7月期とあまり変わらないものの、第二期作品も多いし、それ程観たいと思うものがないので、ようやくこれまでの溜まりに溜まったアニメの消化態勢が整えられそうです。

 ところで、「ファイト一発!充電ちゃん!!」は地上波でも大丈夫なの? エッチ系アニメと聞いているが。最初に書くことでもないけど。

 それにしても二期目のが多いな。しかも観ていないものばっかりだ。「天体戦士サンレッド」は一期を観ていないけれど、評価は高かったみたいだから観てみようと思う。
 それ以外の二期作品は見送りかな。

 「とある科学の超電磁砲」は、「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品だから、あまり影響はないでしょう。それにこちらの方が個人的には観たかったと思っている。

 「生徒会の一存」は、コンプティークで連載されている「生徒会の一存にゃ」の基の作品かな? サイトが観れなかったので確認が出来ませんでしたが。
 あと「そらのおとしもの」もサイトを観ることが出来なかった。

 他には地元のtvkではやらない「真・恋姫無双」か。こちらは第二期作品では数少ない視聴決定アニメ。今はMXも録画出来るようになっているから、今度は最初から観れる。というより何でtvkではオンエアされない。前期は遅れて放送はされたけど。
 「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」は、前期は観たけど今期は観るかどうかは考え中。

 ああ、「NEEDLESS」は継続するんだ。1クール番組かと思っていたよ。

 在京キー局のアニメはこれといって興味のある作品は特にない。総合して7月の反動と言えるかも。

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