カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2009年7月 7日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月最終週・6月第1週

 「GUNDAM.INFO」のガンダム国勢調査の投票がおかしいです。いや、投票結果がおかしいのではなくて、投票が出来ないのです。
 選んで「投票」をクリックしてもwarningと英語の文が出て自分の投票が反映されない。もちろん24時間経っても関係なく。

 国勢調査のページに移動して、そこで投票すると票が有効になるので、あくまでトップページにのみ異常が出るだけで自分のパソコンがおかしい訳ではなさそうだけど……。

 他にも同じような症状の出ている人っているのかな?

31日日曜日
「タユタマ-Kiss on my Deity-」第9話(tvk)
 いきなりナベシンことワタナベシンイチさんの登場ですか。今回はキャラクターがよく動いている、その前触れとも言える登場か。
 美冬がバイクの免許を取るらしいという話で思ったのだが、前回、進路で「キャラの中の人」とアメリが言っていたが、それの方がずっと田舎では偏見がありそうな気がする。
 エレベータの中のシーン、音のない時間が結構長かった。アニメでは無音が長いのは珍しいから。

「咲-Saki-」第9話
 名前にタコが付く物であれば何でも良いなんて、優希はタコ麻雀なのでしょうか? でも「お前もタコス好きの呪われた血族か?」と訊いているところを見ると、タコ麻雀は関係無さそう。
 ドラを切って清一色狙いは当然でしょう。ドラ分の二飜と六飜付くのでは六飜を選びますよ。
 福路の右眼が開いた。オッドアイだろうとは思っていたけど、最近は左右の眼の色が異なるオッドアイのキャラが多いよ。
 福路は優希を利用して井上を削る。最終的には1位となったが、+42000点で他が平均的に減っている状態。本人はあくまで周りにも勝負の楽しみを奪わないためにわざと平均的にしたのだろうが、先鋒でエースが出てこの得点差は、多いと見るか少ないと見るかが分かれそうです。

6月1日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第9話(tvk)
 何故だかいつも記事を書く際にこの作品を忘れてしまう。
 オクタヴィアとリディアの因縁といっても……これではリディアの小物っぷりが目立ってしまう結果となっているような気がします。
 オクタヴィアは剣ごと箱に入れられていたとは、自力脱出してくれとでも言っているようなものだろうが。何て杜撰な帝国兵。というかリディアも箱を開けたのなら剣を取り上げろ。それとも他の箱に剣を入れていて、それも一緒にアルサル達が運んだから愛用の剣も無事だったのだろか?

「宇宙(ソラ)をかける少女」第22話
 元老院の生き残りが健在だった。ネルヴァリストとなっていたようだけど、解いたのか解かれたのか? あの状況からだと神楽がネルヴァルに見つからぬように助けたとも考えられるが。
 本当に始めからフォンを殴り倒してでも連れて行けば良かったね。今度はロケットも用意。
 ベンケイがジャンプアウトして結果的にいつき達を助けた形になったが、生きていたつつじがネルヴァル側との敵対を決定的にしてしまったね。しかし先のナミといい、話の展開上には関係のない死亡イベント的な演出が目立つな。

4日木曜日
「けいおん!」第10話
 憂と梓が初めての二人でお出かけ。いつもはジャズ研に入った娘などとも一緒だったのかな?
 平沢家へ。ぐうたらな唯を見ての感想が三者三様だな。僕は梓と同じ感想を抱くかも。
 合宿。梓が加わっても多数決で遊び。さわ子先生がいてもさらに一人増えるだけだろうし。
 唯より律の方が胸が大きくなっているみたい。昨年は律の方が小さかったと記憶していたが……。確認しておくか。
 唯のTシャツの文字が「パラダイスheart01」に。澪のシャツには「Old Dancer」と書かれてあった。
 どこで現れるのかなと待っていたが、肝試しの途中でさわ子先生がやっと到着。
 最後に、夜中に唯の練習風景が見られて、何とか先輩の面目を保った様子です。

5日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第10話
 一年前の西沢とハヤテの出会い。これは惚れるね。
 マリアの欲しい物、「引き篭りとかニートに代わる新しい呼び名でしょうか」、それを新たに作っても扱いは同じになるでしょう。伊集院光さんが“スクールエスケイパー”と名付けてもいたけどね。
 ヒナギクは本当に特攻服やメリケンサックが似合いそうです。良い意味で。
 幼稚園の頃のハヤテの彼女、あーたんの声は川澄綾子さんだ。後に新キャラとして登場しそうな感じですな。
 意外とこの作品のヒロインは辛い過去を持っているのですね。こうなるとヒナギクかマリアのどちらかが真ヒロインになりそう。無事にフラグを立てているし。

6日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第10話(tvk)
 隊長と副隊長自らが偵察とは、一体どういう流れでそうなったんだろうか? ま、そのお蔭で事前に吹雪を予想出来た訳だが。
 フンコロガシの習性や、雨の日にチヂレバエがどこにいるのかや、ムレウミウシが何で寂しがりやか。が少し気になるな。暇な時にでも聞いてみたいかも。
 初めてアリシアのスカーフの話題に触れた。そのような理由ではないかと感じていました。
 ウェルキンが初デレ。って敵兵とのことは書くようなことが特にないんだけどね。

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2009年7月 4日 (土)

ペルソナアインソフ 迷い人日記482日目~486日目 97階到達 6/20~6/24

 ここ数日、ブログを書く時間がありません。ココログへのログインをする時間自体が真夜中を過ぎてからという日が続いて。

 ふと思いついたのですが、「真・女神転生Ⅱ」のキャラクターの名前を「コードギアス」の登場人物にしてみると案外しっくりきますね。
 アレフにはルルーシュ。仲魔にする時にはギアス発動といった感じで。
 ヒロコは、カレンが好きなので彼女にしたいところだけど、シナリオの展開上、C.C.の方が合っていそう。「シーツー」表記かな。
 ベスは当然のことシャーリー。というかベスの名前を何にするかで「コードギアス」のキャラ名を付けることを思いついたのですよ。
 ザインはもちろんスザク。でもスザクは悪魔にいるから「クルルギ」表記です。
 ギメルはシュナイゼルでしょうね。倒した後はアルカディアを合衆国日本にするということで。
 ダレスはこの人しかいません。ジェレミア。個人的に好きなキャラので、ある意味一番幸せな結末を迎えるダレスにぴったり。

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2009年6月29日 (月)

2009年7月から開始されるアニメ作品

 多いよ。7月なのに多過ぎる。
 しかも今期は興味のある作品が多くて、とりあえずtvkで放送されるものは一話は全部観るつもりでいる。
 何故か29日になってtvkのサイトが更新されるので情報が遅れたけれど、他の局はまだ調べていないから今から怖い。

 しかしどれか減らしたいなぁ……。

 とにかく挙げてみますと。
 まずは「CANNAN」。ゲーム「426」を原作としたという話だけど、どう見ても「空の境界」かなんかだろう。原作が原作なだけに一話は観たいが、内容次第では切るかも知れないな。

 ゲーム原作でなら、「うみねこのなく頃に」や「プリンセスラバー」の方がアニメとしては気になる。
 「プリンセスラバー」って、DVD特典の立体お風呂ポスターで話題になっているやつだよね。

 「GA」は「まんがタイムきららキャロット」ですか。ここのところ、連発していますね。好みの作風っぽいので、ノーマークだったけどいきなり視聴継続予定となりました。

 「化物語」はシャフト製作か。監督も同じで二本同時に同じ製作会社とは珍しい気もする。どちらかというと「ef」みたいなイメージで作るのかな?

 続編モノは「狼と香辛料Ⅱ」と「懺・さよなら絶望先生」の二つと少なめ。「狼と―Ⅱ」は後にどこかで放送なり配信なりされると思うから、今回は見送りというのも有りかも。

 他の局ではTBSでもう既に「うみものがたり」が放送されています。第一話は録画しました。意外と良いという話も聞くので、切り難いかも。「大正野球娘。」はこれだけ多いと一話だけというのも無理かな。

 それにしても6月で終わるアニメが少ないよ。2クールものがこんなに多いとは思わなんだ。

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2009年6月28日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月第5週

 また遅れ気味になってきた。新しいインターネットブラウザを導入してみたりしたから、色々と時間を取られてしまいました。

 こちらも5月の最後になろうとしているけれど、もう最終回を迎えている作品でいっぱいになってしまっている状況。いつになったら追いつくのかな?

24日日曜日
「タユタマ-Kiss on my Deity-」第8話(tvk)
 進路希望調査証。キャラの中の人って、アメリはそちらの志望ですか。
 二人に気を遣って用事がある振りをする三九郎は本当に良いやつだなぁ。
 太転依は潜在能力が高いな。パソコンのネット回線を介して他の太転依の居場所を探知しているなんて。というか1体欲しいな。ましろや鵺らだけが特別ではないだろうし。

「咲-Saki-」第8話
 和はラーメンが初めてなのか? それとも店でのラーメンが初めてなのか? どちらかというと前者に感じる。
 中学生の頃の和と優希、スカートの長さが全然違う。イメージとして和の方が長そうに思えるが。
 全くと言って良いほど描かれていなかった鶴賀にやっと日の目が。伏兵がいるらしい。
 ED曲が戻っていた。あ、神崎ちろさんも出演しているんだね。声優界一麻雀が強い方。プロ雀士ですから。

25日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第8話(tvk)
 オクタヴィアといい、このリディアといい、帝国軍の方が美人な女性が多いな。というかまだ二人しか出ていないが、それだけでも勝っているような……。個人的主観だけど。
 エルミンが描いた絵本、絵の下手さよりも、内容が殺伐としている方が気になるんですけど。
 ルブルム兵は今回、あくまで見せしめによる粛清が目的か。
 オクタヴィアは味方化確定ですね。でも何を見たのかがよく分からなかった。

「宇宙(ソラ)をかける少女」第21話
 箱の中は、望めば望んだ物が手に入ることで出る気を失わせる機能があるからなのね。ネット世界の住人なら多くの人が入りたがるでしょう。ナミだったらとうに快適に暮らしていたことだろう。
 ナミ生きていた。というより、なぜ刺される描写があったのだろうか? 物語上、あまり意味があるようには思えなかったが。えにぐまのナポリタンの食べ方を知っている神楽は、高嶺と違って自分の意志でネルヴァル側にいるように感じる。でもその真意は別の所にとも考えられるな。
 あああぁぁ、イモちゃんがぁぁぁぁっ!! これからは何を楽しみにこのアニメを観れば良いんだぁぁっ!!
 予告。注……ナポリタンは日本で作られた物です。一応念のため。

28日木曜日
「NARUTO疾風伝」第331話
 ガマ吉は水遁が使えないと思ったら、火遁使いだったのですね。カエルで火というのがあまり想像つかないけど。でもこれはナルトにとってかなりの戦力アップと言える。

「けいおん!」第9話
 梓が入部してOP絵にも梓が加わった。こうやって観てみれば演奏時に関しては梓の立ち位置も以前から確保されていたんだね。それ以外では梓の入る余地が出来ていないが。
 早くも夏服になっている。時間の流れがかなり早いです。
 ライブハウス「Koto」。ここは紬の親の会社で経営している所でしょう。

29日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第9話
 ソニアのツンデレ反応。ま、ワタルもツンデレ気質があるから、そこは普通に流してしまっていますが。
 ナギを誘拐しようとした二人組が再登場。三度目の登場もありそうな気がする。
 ワタルが頬にチューの前払いをしている。いつもは女心の分からないワタルがソニアに対しては、かなり分かっている行動をしているのが不思議な気も。
 牧村先生も今期では初登場。といってもこの辺は変わらないか。というより、クラウスが6話ぶりの登場だったことに驚き。
 京ノ介の部屋はガンプラだけではないのか。マクロスっぽいのもあるな。全部パチモンみたいなデザインだけど。涼宮ハルヒと思われるフィギュアはあった。
 珍しく雪路が真面目になっているところなのに、後ろから花菱が「てゆーか、まずその女顔をどうにかしろ」と。普段なら雪路自身が言いそうな台詞ですが。

30日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第9話(tvk)
 今回は帝国軍の話か。帝国の内情を描く回のようです。
 どうやら実質的にマクシミリアンの味方はこの三人だけになるようです。グレゴールはどうか判らないが。
 それにしても用済みになった仕官をこうも簡単に排除しようとするなんて、帝国も先は長くなさそうだ。

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2009年6月21日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月第4週

 「天元突破」って響き、何だか「機動武闘伝Gガンダム」のデビルガンダム四天王の一つに数えられそうな言葉だなと、ふと思った。
 実は天元突破グレンラガンダムが本当の名前だったりして。ほら、ノリも似ているし。

 18日放送の「夏目友人帳」(再)第7話が録画出来ていないと思ったら、翌週の25日に第7話が録画されていた。
 何ゆえ? 特番でも入った? そんなニュースらしきものはあったという記憶はないが。

 また「らき☆すた」がコラボレーションアイテムが登場するらしいです。今度は「マクロスF」ですって。らき☆すたのキャラがそれぞれのコスプレをしているというものだけど、似合いますね。みゆきは当然シェリルで、つかさがランカ、かがみがクランで、こなたはアルトという。
 だとすると、もし他のキャラも作るとすると、ゆたかはルカで、みなみがミハエルかな? 体型的に。ひよりがミハエルという可能性も考えられそう。眼鏡繋がりで。

17日日曜日
「ドラゴンボール改」第7話
 「改」になって初めて観た。再編集といってもテレビアニメ版の方の再編なのね。テレビオリジナルのグレゴリーが出てきたから。
 でもわざわざ変える必要があるのか疑問に思う所があった。予告ではベジータ達が到着する日の計算違いをしていたということになったみたいだけど、原作では悟空の戻る時間を計算に入れていなかったという話だった。この演出は原作版の方が好きだな。

「タユタマ Kiss on my Deity」第7話(tvk)
 結局、ゆみなは泉戸家に。わざわざ女装してまでフローレスに二足の草鞋を履いた裕理の苦労は意味なかったな。
 ホウとオウはやっぱり夫婦喧嘩というオチでした。それで浮気で飛行機に。ここでは旅客機になっているけど、実際にナンパをしていたのは戦闘機だったね。
 予告。これは若本規夫さんの物真似ですか?

「咲-Saki-」第7話
 藤田プロは久のことをよく知っているようだが、そこまでの関係か。やっぱりこの作品の中で久が一番強いのでは?
 この作品で初めて戦略らしい場面が登場したよ。
 大三元は読むのが難しい手ではないので、早めに手を作って潰すのは定石です。というか顔の表情で疑わしいのは明らか。
 「クソみたいなペンギンはぁぁ!?」、いや可愛いじゃないですか。
 風越も龍門渕も一人で終わらせたけど、これで龍門渕の大将の足元にも及ばない設定って、完全に運至上主義の麻雀だな。これなら先鋒の二人でもプロ相手に無敗も可能だろうね。

18日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第7話(tvk)
 ラスティはこう見えても女の子らしいです。四人目の嫁になる展開があるかはまだ判りませんね。
 オクタヴィア味方フラグの回ですか? 色々とモルガンの言動が危なっかしいのだが。

「宇宙(ソラ)をかける少女」第20話
 さすがにつつじと比べて風音の方が一枚も二枚も上手。S音様なだけある。別人だけど。
 CM。初音ミクが「ソラかけ」のナレーションをやっているよ。しかも、いつき(と思われる)が初音ミクのコスプレをしているし。
 桜の描いていた落書きのような絵、何か意味はあると思っていたが、どう図面にするのだろう? 一番桜に近い感覚の秋葉でなければ解らないようにも感じられるけど。
 ナミがもうここで退場するのかと思った。しっかり翌週も出てくるけど。悪役としては小物の空気が漂っているから、途中退場もおかしくはないなと。

21日木曜日
「NARUTO疾風伝」第330話
 カツユは疾風伝初登場か。
 カブトが麟児に変化したのは、幽鬼丸に相当嫌われているからという理由でしょう。前々から思っていたけど、詰めが甘いなこの人。

「けいおん!」第8話
 受験番号は五十音順なのでしょうか?
 一人だけ別のクラスになって、澪が“らき☆すた”の柊かがみに見えます。でも和と同じクラスになれて良かったね。
 新入部員勧誘での着ぐるみが怖いな。特に鶏のが。
 ジャズ研もあるんだ。だから軽音部は廃部となっていた訳だ。そちらの方が規模は大きいみたい。
 新歓ライブ。1.ふわふわタイム 2.カレーのちライス 3.私の恋はホッチキス 4.ふでペンポールペン。まぁ、学生らしいといえば学生らしいけど。
 中野梓ってどこかで見たことがあるような顔なのですが、どこでだかは分かりません。それ以前に、絵柄のせいで見たことがあるような気がしているだけかも。“CLANNAD”の春原芽衣ではないよ。

22日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第8話
 ナギの読んでいる雑誌が「超魔法大戦」。確かナギが描いていた漫画のタイトルだっけ? 雑誌にしてみたのかな?
 ヒマワリの種の種割れのカットインが入っている。
 命名、白野威(シラヌイ)。声は阿澄佳奈さんだったのですね、判りませんでした。
 タマ、今期初出演。前回は姿を見せただけだったので。
 「サイバーマシン」は“新世紀GPXサイバーフォーミュラ”なのは分かるけど、「9st・7st合体ロボ」は全く知りません。あと、「PCゲームの幻想郷」も。「きのこ」は奈須きのこさんですが、「037」は何? “07”だったら分かるけど。「みつみの同人誌」は、みつみ美里さんか。
 伊澄が迷わずに三千院家へやって来た。話の都合上の措置でしょう。
 昆布と鰹節で「終の秘剣カグツ……」、“るろうに剣心”の志々雄真実ネタ。ただこのネタがやりたいだけで、わざわざそんな格好をさせたのか。

「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話(tvk)
 再放送ではなく新エピソードらしい。本放送を観ていないから判別出来ないけど。
 異世界人にはまだ会っていませんね。おそらくはハルヒの望み通りに存在するのでしょうけど。
 ED曲は新曲の「止マレ!」。マッガーレ! みたいなものでしょうか?

23日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第8話(tvk)
 ヴァルキュリア人とダルクス人の戦いは、まるで魔法と科学が戦って魔法が勝ったというような話だという気がしてくる。
 結局、ファルディオはそれ以上の遺跡の調査が出来なかったから、前回の何かを知った部分までしか得られなかった訳か。それが明かされるのはどの辺りになるのだろうか?
 顔の骨格が興味深いからスケッチさせてくれとは、空気が読めない以前に失礼極まりない人ですよ。ま、下心がないからこそその相手は好きになったのだが。
 コモリトカゲの群れがあれだけ集まると結構怖いかも。でも生態を知っているからこその安心感でもあるけど。

Music TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」新ED主題歌「止マレ!」

アーティスト:長門有希(茅原実里),朝比奈みくる(後藤邑子) 涼宮ハルヒ(平野綾),涼宮ハルヒ(平野綾),長門有希(茅原実里),朝比奈みくる(後藤邑子)
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涼宮ハルヒの弦奏 Music 涼宮ハルヒの弦奏

アーティスト:TVサントラ
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Music 涼宮ハルヒの記憶

アーティスト:長門有希(茅原実里),朝比奈みくる(後藤邑子) 涼宮ハルヒ(平野綾)
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2009年6月13日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月第3週

 ちょうど1クールの中間地点にあたる5月第3週の視聴となりました。

 そういえばGyaOで「スクールランブル」の配信が始まったのですね。
 最近は「グレネーダー」と、本放送で観忘れた「鋼の錬金術師」を観るくらいだから、週に一、二度くらいしか行かないので、こちらでも情報が遅れています。

 そういえば、アニメの感想で記事タイトルにサブタイトルも書いている人が多いけど、「スクールランブル」の最終回の時(二学期だっかな?)もサブタイトルを全部書いたのかな? あの200文字近い文字数を。186文字でしたっけ? 196文字でしたっけ?

10日日曜日
「タユタマ Kiss on my Deity」第6話(tvk)
 よく考えると、恋愛モノのゲーム原作アニメで、OPにこれだけ男の主人公が映っている例もなかなか少ないよね。
 また裕理の女性化で泉裕子に。これがあるからOPで露出が多いのだろうか? んで、フローレスに転入。ゆみなの方をスライトリーに一時的に入れた方が良いのではないかな?
 いつも100㎞走っているのだから、二つの授業を受けるくらいの体力は問題ないと思うのだが。
 声優三人で一役を演じるというのも珍しいね。

「咲-Saki-」第6話
 優希は+49600点、まこは+18900点。まこの実力があまり明かされなかったが、まだここでもはっきりしませんね。
 ネット麻雀で伝説とまで言われた、のどっち。まぁ、怪しいですよね、名前からして。
 久は+14500点。安い手ばっかり速攻で六回も和がった。つまり自分が親の時はわざとスルーしたということですか。何だかこの作品中で一番強いような気がする。実力が明かされていないし、風越女子に敢えて行かなかったところからも察すると。

11日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第6話(tvk)
 三人目の嫁のスイールが来ましたよ。というより出てきた時点でそう予測出来てしまうお約束の展開となっていますよ。しかもドジっ娘ポジション。
 オクタヴィアは味方フラグが立ちそうなキャラだな。今の時点ではどちらでも取れる段階だけど。

「宇宙をかける少女」第19話
 うわ、ミラーの奪還があっさりと済んでしまった。
 つつじに続いて、いつきとブー・ミンの入浴シーン。いつきの過去話がスキャン×6と早送り再生されて。……でもこんなに長かったっけ? もっと短く簡潔に話せたと思うが。
 学名レオパルダ・オクトパーダ再登場。
 風音到着。月で見張られていたことは、まだここで活かされるのではないみたい。

14日木曜日
「けいおん!」第7話
 小さい頃のは「おやつ」と書かれた服。高校生では「ポリスマン」と書かれた服。一体どんな趣味でしょうか?
 ラブラブ夫婦だから滅多に出て来ない。物語的には面倒でなくて良いね。
 ベタ子さんといえば、金持ちが一等賞を当ててしまうというのもベタですね。超人生すごろくというのも気になるけど。
 さわ子先生は廊下で話を立ち聞きでもしていたのでしょうか。どこかで立ち聞きをしていたのは間違いはないと思うが。
 みんなに人気のある美人先生が、彼氏いない独り寂しい先生へとランクダウンしてゆきます。
 早くも年越しか。サンタのコスプレに晴れ着と、澪のファッションショー的な側面が強くなってきていますね、この作品。

15日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第7話
 タマ、今期の本編初登場。しかし台詞は無し。
 ああ……こんなに早くマリアだと気付いた。もう少し遊んでも良かったのに。
 ヒナギクの好きな食べ物はカレーとハンバーグ。これを観た後にハンバーグカレーを食べた人はどのくらいいるかな? それにしても一緒にお買い物と一緒に料理を観ていると、体中がかゆいですよ。2828動画ですよ。
 猫。十文字ですか? “ケメコデラックス”で黒崎リョーコが連れていた。時期は「ハヤテ」の方が早いのかな?
 ヒナギクもハヤテと似た境遇なのかも。原作を読んでいれば解ることかも知れないが。ヒナが稼いだマラソン大会の賞金はそちらへと行ったのかな?

16日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第7話
 “銀河英雄伝説”で例えると、帝国軍の中にヤン・ウェンリーがいるようなそんな印象です。
 「ラマールのファルディオ大好きは狼の群れにおいてリーダーに対して服従するような……」、解り易い解説をありがとうございます。そのラマールはツンデレ街道まっしぐら。
 いよいよアリシアがヴァルキュリア人の末裔だったという伏線が入ります。

 「ハルヒちゃん」はエンディングが配信されていました。「にょろ~ん☆ちゅるやさん」が終わって「ぶーぶーかがぶー」が始ま……らないのね。

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2009年6月 5日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年5月第2週

 「機動戦士ガンダムU.C.」が今冬にアニメ化されるというけれど、フル・フロンタル役とブライト・ノア役は誰がやるのだろう?
 フロンタルは普通に考えれば池田秀一さんだけど、でもそれだとシャア・アズナブル本人だと言っているようなものだし。かといって声も似ていない人がやれば意味はない。
 ブライトは故・鈴置洋孝さんに似た声の人を選ばないといけないから、もっと大変かも。

3日日曜日
「タユタマ Kiss on my Deity」第5話(tvk)
 三九郎いい奴だな。友情に厚いけどモテない典型的なタイプですが。
 OPのあの各キャラクターの後ろにある、ヒーローものみたいな太転依の顔が、それぞれと対応しているという訳ですね。アメリには応龍ということですか。

「咲-Saki-」第5話
 今更ながら気付いたのだが、“ハヤテのごとく!”のハヤテ、ナギ、ヒナギク、咲夜がいて、更にいっぺんだけあやつり執事もいるんだね。
 京太郎一人だからというだけでなく、実際にも男子部屋の方が広そうに見える。
 京太郎の荷物はデスクトップパソコンだったのですね。始めは麻雀卓かと思っていた。後で運んで来ていたから、あれ?違うの? と謎に思っていたよ。
 ネット麻雀で本名を入れるのは周りが止めさせようよ。逆に本名だとは思わないかも知れないが。
 課題を何も突きつけられないのは、京太郎はまず経験を積むところからだものね。
 咲が槓した後の山から牌を取る場所がおかしいんですけど。というよりその残り方がおかしいよ。

4日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第5話(tvk)
 山賊の縄張りに入ったと言うから、戦闘になるのかと思いきや、少なくとも今回はないようです。後にあるのかも分からないけれど。

「宇宙をかける少女」第18話
 イモの体はアキラが使って、まぁ盗品になっていたとはいえ身元がはっきりしている人に使われているから良かったね。イモちゃんは今の姿の方が好きだし。
 ほめられてのびるレオバルドPPってやつですね。

7日木曜日
「NARUTO疾風伝」第328話
 「影分身じゃ偵察にならないからな」、おいおい、影分身は偵察用の術だと以前言われていたじゃないの。幻覚といい、今回のナルトは二年前から全然成長していない面ばかり目立っている。

「けいおん!」第6話
 桜高祭。アニメの視聴に合わせて毎回“らじおん!”を聴くのが結構大変だったりします。
 サブタイトル画面でのカセットテープの走行が進んでいる。前はほとんど進んでいなかったと思ったけど。
 女子高なのに「ラブラブ悪魔の館」では客の入りが悪くなりそうな気がするが。
 毎回、亀と胸像が映っているようです。
 さわ子先生がノリノリで衣装を作って来た。しかスク水とナース服って何だよ。他と合っていないよ。
 「ふわふわ時間」を歌いだしたらPVになった。演奏している部分は差し替えですね、分かります。でもここでは豊崎愛生さんが一番のG.J.です。
 青と白の縞パン……もとい、ほかほかご飯。澪は分かっていますね自分のポジションを。「もうお嫁に行けない……」、や、むしろお嫁に貰いたい人が続出します。

8日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第6話
 100万円あったら余裕で三年は暮らせる。それはそれで悲しいが。でも可能ではありますね。一ヵ月一万円生活を36ヵ月繰り返せば良いだけですから。
 雪路と氷室とソニアを追い払うのに十万円を早くも使ってしまった。まぁ、実際に入れておかないと誤魔化せないよね。
 一文無しになったところでヒナギクが来て、家に。損して得を取れとはこういうことですね。
 100万円が戻って来た。雪路にも良心というものがあったんだな。ということは雪路があの二人を制したのか。金が絡むと本当に強いな。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送第6話(tvk)
 これって最終回ですか? 何でも第8話の放送回には新作が放送されるという話があって、実際に流れたという話らしいし。
 「こんな変な格好でここにいる訳ないし」、マリアだとして見るとコスプレに見えるのは納得です。

9日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第6話
 従軍記者の取材。バーゼル市街戦は売り言葉に買い言葉って、それはぶっちゃけ過ぎでしょう。
 ラルゴは野菜に詳しい。本業は農業だったのでしょうね。
 ようやく他の隊員に焦点が当たるようになった。でも名前がまだ覚えられるほどではないのが残念。
 予告。「野菜は人を裏切らない。人も野菜を裏切ってはならない」、例の問題となった“銀河鉄道999”での台詞ですよ。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第25話最終回(You Tube・角川アニメチャンネル)
 8分5秒はこれまでの最長です。
 美少女ゲーム風の始まり。「それは 総勢10名のヒロインたちが贈る 甘くせつない恋物語」、喜緑江美里といますが、キミドリさんのことでしょうか? 「江美里」という名前だと白石稔さんではなく、加藤英美里さんがC.V.担当かな?
 「第一回みくるちゃん衣替会議」、何だかみくるちゃんが“どーもくん”みたいな怪獣と戦っている絵に。映画第二弾は特撮と言っているけれど、9話での撮影もある意味、特撮だったような。それとも本編でのあれが第一弾か?
 「攻略対象のヒロイン、総勢10名の残り二枠ですが、もしや私もその中に入っているのでしょうか?」、二枠だと、入っていると見ていいのではないかな。もう一人は国木田でしょう。ショタは必要だろうから。
 朝倉ルートは選択肢を一つでも間違うとバッドエンド。昔のゲームでは珍しくはなかったよ。“ONE”の長森瑞佳ルートや里村茜ルートを何の予備知識もなく一回でベストエンドに辿り着けた人なんていないんじゃないかな?
 森さんルートは最終的に彼女とバトルをして勝てればハッピーエンド。それ無理。

「にょろ~ん☆ちゅるやさん」第13話最終回(You Tube・角川アニメチャンネル)
 最終回だけど特に書くことがなかった。ま、最終回だから一応ここに書いておく。

TVアニメ「けいおん!」劇中歌::ふわふわ時間 Music TVアニメ「けいおん!」劇中歌::ふわふわ時間

アーティスト:桜高軽音部
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 澪グッズ多いな。

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2009年5月31日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年4月最終週・5月第1週

 記事がやっと五月分に入った。
 ……って、現実の日にちでは、1クール番組だともう終盤へと差し掛かる頃だったりする。

 とは言っても今期の作品は、2クール作品が多そうだし、終盤に向けて盛り上がるという類の内容ではない作品もあるし。あまり関係ないか。
 ただ、七月からの作品もいくつか追加されるから、今から覚悟しておかないといけないかな。観たいものが何本かあるし。

26日日曜日
「タユタマ」第4話(tvk)
 朝になっても噴水が噴き出したまま。元栓を止めれば良いのに。
 まぁ、田舎町だとバイク=不良という偏見は残っているのかも。しかしこのバイクのシーンを観るたびにゲーム原作作品の“ラムネ”の主人公を思い出す。
 神通力で裕理が女性化。変化しているのは外見だけみたい。元に戻る時に制服も破けていたということは、制服ごとの変化か。でも本物の女の子達と比べても一番美人だな。
 おおぉ、あの一瞬で雷と鵺の秘密に気付くとは。この作品、思っていたより伏線が生かされている。

「咲-Saki-」第4話
 やっぱり百合作品?
 ずいぶん統一感のないメイド服です。タコスもとい優希のメイド服も、まこや咲達の着ているデザインと違うし。

27日月曜日
「宇宙をかける少女」第17話
 新キャラ……というよりキャラだと発覚したゆぴたん登場。名刺に書かれたサイトのURLが「www.soraka」とまで書いてある。ベンケイの時と同じですか。
 QTアームズでコロニーを押すなんて、何だか“機動戦士ガンダム逆襲のシャア”みたいな展開だな。つつじは“敦盛”を謡いだすし。
 採算が合わず双方経営破綻して撤退。異文化コミュニケーションだから物の価値も違って難しいでしょうね。
 ナミは痛いところを衝かれましたね。まだまだナミが悪役として小物の域を出ません。

30日木曜日
「NARUTO疾風伝」327話
 リーの泣き顔がガチャピンみたい。
 「ったく胃、荒れ過ぎだっての。何食ってやがんだよ。…………あ俺か」、珍しいですね、「NARUTO」でこういうギャグが入るのは。

「けいおん!」第5話
 澪、何この歩く萌え要素は。
 あのテープのB面の声がさわ子先生だとよく気付いたな。担任みたいだから声を聞く機会が多いからかな。
 歌詞は無ければ無いでそれで良いと思うけど。DEPAPEPEっぽくて。歌詞を書いているということは、澪が曲も作っているようだね。
 さわ子は打算で澪の詞を絶賛しているし。紬は百合好きが発覚するし。
 曲目が「ふわふわタイム」、表記はアルファベットかな? これは“まんがタイムきらら”だからでしょうか?
 結局、澪がボーカルに。恥ずかしがり克服の特訓はしなくていいのかな? 唯は歌えなくなったけど特訓は生きているから、次の機会では歌えるね。

5月1日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第5話
 電車内の隣の車両にハヤテが映っていますね。って、電車の進行方向が途中で変わったぞ。
 「ビデオを観返してみたら、色々な箇所に登場していたなんてことは、全然ないですよ」、確かに言うほど多くは登場していません。
 あぁ……そういえば、植田佳奈さんはこちらでも咲だったな。

2日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第5話(tvk)
 羽ブタが出た。EDで歩いていたやつですか。
 グレゴールが撤退を決めた。無能ではないようですが、イエーガーがいなければどうなっていたか。それにしても、たった二小隊に拠点を奪われるなんて何という薄い戦力だ。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第23話(You Tube・角川アニメチャンネル)
 涼宮ハルヒの部屋。「自称、俺の笑いは伝染する。ツッコミの病原菌」、完全ないじられツッコミキャラの紹介口上です。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第24話(You Tube・角川アニメチャンネル)
 一応、本編の続きという設定になっているみたいです。
 シャホー中はハルヒちゃんバージョンの長門も等身大になっているが、逆にこっちの姿の方が違和感を感じてしまう。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第12話(You Tube・角川アニメチャンネル)
 気のせいか、みくるがゴトゥーザ様っぽくなっていますが。

Glossy:MMM Music Glossy:MMM

アーティスト:橋本みゆき
販売元:SMD jutaku(SME)(M)
発売日:2009/04/22
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熱烈歓迎わんだーらんど Music 熱烈歓迎わんだーらんど

アーティスト:原村和(小清水亜美),片岡優希(釘宮理恵),染谷まこ(白石涼子),竹井久(伊藤静) 宮永咲(植田佳奈),宮永咲(植田佳奈),原村和(小清水亜美),片岡優希(釘宮理恵),染谷まこ(白石涼子),竹井久(伊藤静),白石涼子,伊藤静
販売元:ランティス
発売日:2009/05/27
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Music 四角い宇宙で待ってるよ

アーティスト:原村和(小清水亜美),片岡優希(釘宮理恵),染谷まこ(白石涼子),竹井久(伊藤静) 宮永咲(植田佳奈)
販売元:ランティス
発売日:2009/07/22
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2009年5月24日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年4月第4週

 若干ながら少しずつ時間を取り戻せるようになりました。とはいえまだ三週間ほど未視聴な状態なのですが。

19日日曜日
「タユタマ」第3話(tvk)
 全部正直に話したのか。俄かに信じられる話ではないから周囲の反応は無理もないが。それにしても監視カメラまで在るというのは怖いです。
 残念ながら力技で解らせるしかなかった。美冬とゆみなだけが記憶を保っていられたのは、やはり神通力を使ったからなのかも。

「咲-Saki-」第3話
 母親ではなくて姉が雑誌に載っていたのね。色々とうるさかったのは姉の方なのかな?
 しかしこの作品、強い=強運ということになっているよ。戦略性が少しおざなりになっている。
 大会初参加の割にかなり強気だな。ま、この作品だと運が強ければ勝ち抜けるということだから。
 大会参加高校の麻雀部員達は女子ばかりです。小男子化の時代に入ってしまっているのでしょうか? 時代を先取りし過ぎだけど。
 百合展開が待ち構えていそうな様子。これが続きますね。

20日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第3話(tvk)
 モルガン登場で早くも二人目の押しかけ嫁。
 結構、血が出るね。近年では珍しいくらい出血が表現される戦闘シーンとなっている。でも鎧の上からだと本来は出血はあまり目立たないはず。

「宇宙をかける少女」第16話
 人間型のネルヴァルの姿が第9話での姿と違う。第9話がどれだけ本編と関係ないかが解ります。
 こちらでも木星が。最早サンライズというと木星になってきたな。
 つつじは間が悪かった。もしかしたら最後まで仲間にはならないパターンとなるかも。
 秋葉といつきの喧嘩。今まで一緒に行動していたというだけで、あまり仲間的な意識は感じられなかったから、ここからが本当に仲間となりそう。

21日火曜日
「BLEACH」第216話
 「……言ってなかったかも知れん」、砕蜂ヒドス。

23日木曜日
「けいおん!」第4話
 期末試験をすっ飛ばしてもう夏ですか。水着回です。唯と律は海は初めてなのかな?
 紬はどんな夢を見ているのか想像がつきません。「ゲル状がいいのぉ……」というシチュエーションがよく分からん。
 アバンの水着姿の四人が並んだところを見ると、澪よりも紬の方が胸が大きく見えたな。とはいえ高校一年生なら澪でも充分大きいけど。
 ドラムに“YAMAHA”の文字が。実在する物を使っているんだね。

24日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第4話
 こっちはバレンタインですか。最近のアニメは季節感全くないな。
 「ま、アイテム合成とか悪魔合体の要領でやれば」、チョコレートを作るのに合成や合体の要素ないです。アイテム合成は“ドラゴンクエストシリーズ”かな? それとも“アトリエシリーズ”かな? 悪魔合体は“女神転生シリーズ”以外考えられないけど。
 ここでヒナギクと西沢が知り合うのか。第一期ではいつの間にか知り合っていた形だったと記憶しているけど。
 ヒナギクさん、ポケットにチョコを入れておくと体温で溶けますよ。
 「神父さん、愛って何ですか?」「無論、躊躇わないことだ」「そんな宇宙刑事な理論を訊きたい訳じゃ」、いや、どう聴いてもこの返答のネタ振りでしょう、これは。“宇宙刑事ギャバン”の主題歌の歌詞が元ネタです。
 セーラー服姿のハヤテに、巫女装束姿のハヤテ。不自然に見えないのは何故でしょう?
 西沢とナギは嬉しい一日に、ヒナギクとマリアにとっては残念な一日に。悲喜交々です。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送第4話
 本放送では第5話に当たります。
 朝倉涼子の出番はもう終わってしまうのか。これ以降はあちゃくらさんとして長門の家に居候することになると。ちょうどこの回に「それ無理」と言っていました。本放送ではチャンネルが映らなくて観ることの出来なかった作品だけど、やっと“ハルヒちゃん”での話が解るようになってきた。

25日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第4話(tvk)
 この作品も大塚親子が揃って出演している。でも一緒のシーンに出てくる役は珍しいかも。それにしてもこのマクシミリアンはギアスを使いそうな気が……。
 ダモン将軍にグレゴール将軍、どちらの下にも就きたくない将軍同士の戦いでした。味方に後ろから撃たれるタイプと味方に寝首を掻かれるタイプの。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第21話(you tube・角川アニメチャンネル)
 超能力戦隊ショー。「戦隊じゃない人に助けを求めたっ!」、超能力戦隊ではなく超展開戦隊ショーですね。
 「おい。あの戦隊、止めだけ刺したぞ」、うーん、こんな展開のヒーローものをどこかで観たことがあるようなないような……。
 ジグソーパズル10万ピース。ヒーローショーをやっている間に完成寸前までいくなんて、さすが超能力者と最強の一般人。1000ピースでも数時間はかかるぞ。
 風圧で古泉が保坂になった。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第22話(you tube・角川アニメチャンネル)
 今回は一番短い。これで手間と制作費は30分アニメ並み。

TVアニメ「タユタマ-Kiss on my Deity-」オープニングテーマ「The fine every day」 Music TVアニメ「タユタマ-Kiss on my Deity-」オープニングテーマ「The fine every day」

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TVアニメ「タユタマ -Kiss on my Deity-」エンディングテーマ「キズナノ唄」【初回限定盤】 Music TVアニメ「タユタマ -Kiss on my Deity-」エンディングテーマ「キズナノ唄」【初回限定盤】

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2009年5月20日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年4月第3週

 連休中はいつも通りにアニメが観れなかったので、視聴自体が一ヵ月近く離されてしまいました。ほぼ二週間だったから。

 その間に観たのは「ハガレン」と「ハルヒちゃん」「にょろやさん」くらい。

12日日曜日
「タユタマ」第2話(tvk)
 ましろは現代の知識がないだけで、世間知らずな娘ではないようです。
 八股。この作品では知る限り、ヒロインはあと一人だけなので、残念ながら五股になります。でもここにいる四人は対象者ですね。
 辞書と教科書を読んだだけで応用まで完璧にこなすなんて、相当な頭の良さ。これが神の力というものか。
 ましろの特性トレーニングメニュー!! が鬼過ぎる。実際はあまりやり過ぎても逆効果なんだけど。100回を3セットくらいやれば充分なのです。ランニングも、走る衝撃で足の裏で血液中の赤血球が潰れたりするから、あまりの長距離は良くない。

「咲-Saki-」第2話
 何ですか、このOP絵は? ファンタジーものになっているんですけど。麻雀ものではないように見える。あ、“スーチーパイ”みたいなものか。
 二重立直一発自摸。まず、積み込みか牌のすり替えを疑った方が良いでしょう。
 33400点差。いや、子の役満和がり一つで差がなくなる程度の差だから。親だったら逆転だよ。
 やっぱり麻雀だけでは持たないのね、この咲と和の演出は。
 母親が雀士なようです。小清水亜美さんの餌を奪った小野坂昌也さんが演じる方のが麻雀に煩いのではなかったのですね。

13日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第2話(tvk)
 「未来永劫貴方の下僕、貴方だけに従属します」「私は……私はアロウン様のお嫁さんになります」、あぁ、これがこの作品のヒロイン達の基本的なスタンスになってゆくのですね。
 ところで、このアロウンという名前は、“指輪物語”の魔王サウロンを捩ったものだろうか?

「宇宙をかける少女」第15話
 桜のあだ名は桜まんじゅうか。秋葉よりもイモちゃんに近い。
 今週から新OP。いつきが下山むつみの姿なのは、この後の展開と何か関わりがあるのでしょうか?
 イグジステンズを不格好なおかもちと呼んだのは、なかなか的を射たネーミングだと思う。

14日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第26話最終回(GyaO・B-ch)
 わざわざ二年後にする意味があるのでしょうか? アニスもあまり身体的に成長しているようにも見えないし。あの年代は二年で結構変わるが。

16日木曜日
「けいおん!」第3話
 今回から夏服。澪は可愛いな。一番人気がありそうです。
 中間テストで唯はクラスでただ一人追試。高一の数学の一学期中間は中学の復習になると思うから、基礎が出来ていればそれほど難しくはない気がする。
 律は89点。「こんなの……りっちゃんのキャラじゃないよ……」、同感だけど。でも一夜漬けとはいえこの点数は凄いよ。
 憂は唯の一つ下か。一応、桜ヶ丘を志望している。結構レベルが高いのかな?
 桜高は女子校なのかな? それとも女子クラス? 追試では女子しかいないから、女子校みたいですが。
 追試は100点。本当に極端な娘。だから入試に合格出来たとも言えそう。

17日金曜日
「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」劇場版
 サッカー。相手チームにぜんぜん動きがありません。使えない選手ばかりのサッカー漫画みたいだよ。
 それにしてもコナンが音痴なのが信じられないな。確かに絶対音感があるのと、演奏の上手さと、歌の上手さは必ずしも共通するものではないのだが。それに9歳までは音感は直せると言うし。コナンは元が高校生だけど。
 ゲームの少年役は素人だとはすぐに判ったけど、南海キャンディーズの山里亮太さんだったのね。他にもスタッフ役で坂下千里子さんも出ていたらしいけど、どこで出ていたか判らなかった。

「ハヤテのごとく!!」第3話
 ヒナギクは可愛いな本当に。今回は特に活躍しているし。最強の戦士に、最強の魔法使いの伊澄もいるから。
 「ザ・ワールド!」「そして、時は動き出す」、“ジョジョの奇妙な冒険”第三部ですね。
 木刀正宗。“包丁正宗”というのは本当に実在したけどね。
 執事とらのあなは、とうの昔になくなっていた。「執事って、あんまいないのにやっていけるかぁぁぁっ!!」、まぁそうですよね。
 第一期最終回の話か。時間軸としてはハヤテにとってはこれから起こることなのでしょう。
 雪路のことを本気で忘れていたよ、私。額の「M」の字は“ドラゴンボール”の魔人ブウ編のあれですね。
 ワタルが格好良いところを。やはり初期パーティでは一番役に立つ仲間でした。
 偽フォルテシアの本名はソニア・シャフルナーズというのか。イタリアというよりドイツに近いかな。
 そういえば、西沢は出てきましたっけ? 記憶にないな。

18日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第3話(tvk)
 同期入隊でアリシアが軍曹でスージーが上等兵。かなり差がありますが。しかも全員同じ小隊に。
 ファルディオは考古学専攻。作戦遂行や戦術において生物学も考古学も有用な学問だからね。彼の部隊も強そう。
 ワタリツバメ。雨か。燕が低く飛ぶ時は餌の虫が低気圧で高く飛べなくなるから。だから雨の前兆となる。
 雨とはならなかったけれど、霧の方がもっと効果的です。人数が少なければ同士討ちの可能性も減るし。
 耐水能力のある戦車なんて、この時代くらいの科学力ではさぞ脅威でしょうに。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第19話(you tube・角川アニメチャンネル)
 クリスマスパーティ。諜報活動を主とした秘密部隊サンタ。ま、家屋侵入は普通にしますからね。
 キョンはあのハロウィンの被りもの。役に立つんだ、あれ。
 谷口、サンタの格好をしてカッパを返しに。確かにこの方法なら怪しまれないけど、タイミングが悪かった。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第10話(you tube・角川アニメチャンネル)
 こっちは今、ハロウィンなのか。“ハルヒちゃん”では第13話だったから、近いと言えば近い。
 パソコンのスモークチーズのフォルダがちゅるやさんごとゴミ箱に。

Miracle Fly Music Miracle Fly

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エスパシオ Music エスパシオ

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2009年5月13日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年4月第2週

 この週は第二話の放送が中心だけど、最初に観たのが「ハガレン」だから、四月第一週は新番組を観ていなかったということだよね。

 出来るだけ続けていくので、早速始めましょう。

5日日曜日
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」第1話
 鋼の錬金術師がエドワード・エルリックの別名だから、フルメタルアルケミストはアルフォンス・エルリックの別名ということかな? フルメタルだし。
 おぉ、ホーエンハイムがOPから出ている。
 ロイの声は三木眞一郎さんですか。キンブリーの声も吉野裕行さんだし、“ガンダム00”のキャストが引き続き出演。ということだけど、よく考えれば前作でのキンブリーもうえだゆうじさんだったから、「ハガレン」のキャストが“ガンダム00”と似通っているのではなく、“ガンダム00”のキャストが「ハガレン」からの流れだったんだね。
 ヒューズとはここが初対面となっているのね。前作ではエリシアを出産する際に立ち会っていたのに。

「タユタマ」第1話(tvk)
 太転依(たゆたい)とか綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)とか、難しい単語が出てくるので覚えるのが大変。でもちゃんと“ひめ”が“毘売”となっているのが在りそうで良いです。
 アメリが一万円で買って来たバイク。動くのが凄いと思うような安さですね。そのせいで封印を解いてしまうことになるのだが。
 マシュマロから名前を取ろうとするから、“ましまろ”とそのまま付けるのかと思った。
 茶色い髪色のましろが“D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~”の朝倉音姫に見えてしまいます。

「咲-Saki-」第1話
 京太郎が一人カモにされている状況だから咲を誘った訳ですね。でもキャストだとこの中では福山潤さんが一番強いんだよね。一番強い役を演じている小清水亜美さんはよく餌を食べさせられていたし。
 確かに言われていた通り、パンツを穿いていないように見える。あれか? “パンツを穿いてないから恥ずかしくないもん”ってやつか。
 三色が多いな。そう簡単に作れる役ではないけど。でも点数を下げてしまうのはありますね。リアル運のない僕は、とにかく和るためにやったりします。よく新聞に載っている、五順目とか七順目とかでこの牌が来たら何を捨てるか選ぶ問題。あれの僕の答えは、“そんな早順でこんなに揃うなんて有り得ない”ですから。ちなみに“花札”や“おいちょかぶ”は麻雀より運の要素が強いけど、神憑り的な弱さですよ。自分より弱い人には会ったことがない。
 70符だと槓をしないとなかなか届きませんね。槓二つだと超えるし。……って、鬼ヅモ麻雀かよ!! 咲の得意役が嶺上開花という時点でイカサマを疑った方が良いけど。

6日月曜日
「宇宙をかける少女」第14話
 レオパルドの性格は創造主のフォンの影響を受けているのか。ベンケイはともかくクサンチッペも創造主と同じ性格をしているのだろうか?
 ピザハットのピザが。ちょうどタイアップ中です。この記事がアップされる頃にはもう終わっているのかも知れないけど。
 アレイダは神楽本人なのは確定のようです。自らの意思か、操られているか。どちらでも受け取れそうですが。

7日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第25話(GyaO・B-ch)
 オリジナルとレプリカの残った方にフォニムが流れるということは、ティアの場合でもレプリカが存在すれば治療は出来たということなのでしょう。
 味方の重要キャラの死の場合はちゃんと赤い血が流れるのね。でも主人公達が傷つけた相手は重要キャラでも赤い血は流れない。何だか不自然に感じます。

9日木曜日
「けいおん!」第2話
 楽器を選ぶのにも性格が出るね。
 社長の娘の顔を楽器店の店員(店長か?)にも覚えられているなんて、相当この店に通っているのでしょうか。
 チャルメラをもう弾けるんだ。結構難しいと思うのは知識がないからかな?

10日金曜日
「ハヤテのごとく!!」2ndシーズン第2話
 「平行世界のどれかには、勝っている僕もいるはずですから」、“CLANNAD”ですか。でも柊勝平(C.V.白石涼子さん)の出る世界ではなかった。
 本を読む眼鏡の少女。“ef”の新藤千尋のパロディかと思った。
 原作を読んでいないけど、これって時系列はどの辺りなのでしょう? ハヤテはまだそれほど強くないみたいだけど、ナギと西沢が知り合っているし。
 執事クエスト。結局、四人のパーティが必要。執事の再教育になるのでしょうか? この施設自体が再教育施設として無駄なような気が。ま、ただの再教育でないことは明らかだけど。
 マラソン大会の賞金が一万二千円に。ハヤテ並みの借金額を背負っていたんだな、このダメ教師。
 ディードリット雪路。確かに今、“ロードス島戦記”をリメイクするなら、ディードリット役は生天目仁美さんが演じそうだけど。

11日土曜日
「ケロロ軍曹」第258話
 全日本オラデンドロ選手権。これって、痛デンドロビウムにしたりとか、花のデンドロビウムを飾ってみたりするとか、コンテナ部分に同スケールの家具を置いてミニチュアハウスを作ったりとか、こたつにする物とかが見られるのかな?

「戦場のヴァルキュリア」第2話(tvk)
 エーデルワイス号で叩きのめす。分かります。砲身でバシバシですね。エーデルワイス号なら出来そうだ。
 撤退のタイミングを戦術的に問うたのに、誰もそう見ていないのが危うい。自警団なら戦争には素人だから仕方のないことだが。
 スージーもアリシアと共に義勇軍に入るのか。何だか意外。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第17話(you tube・角川アニメチャンネル)
 「桜、花びら、舞い散る、血飛沫、穴掘り、埋める」、そしてそこから人の顔をした樹が生えてくる……。
 母さんに父さんって、夫婦ですね。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第18話(you tube・角川アニメチャンネル)
 「うなー!」、長門が“みなみけ”の南千秋になった。

「にょろーん☆ちゅるやさん」(you tube・角川アニメチャンネル)
 こちらでも「まっがーれ」が出ましたよ、旦那。

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2009年5月 7日 (木)

2009年4月開始アニメ第一話の感想

 この四月期開始作品の視聴本数は多くなってしまいました。再放送作品も何本か観ているので、ちょっとピンチです。

 今回も観た順番に感想を書いていきましょう。とはいえ、リアルタイムで観たのが「ハガレン」だけなので、ほとんど放送された順番であります。

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」
 前作の焼き直しという印象です。絵は綺麗になっているけど、雰囲気は前作の方が好きだったな。
 前作は途中で連載中の原作に追いついてしまったがために、先の展開を色々と探りながら進んでいたように感じたけれど、今作はそういった迷いがないと感じる。それだけに伏線もはっきり描かれているし、テンポも良いので、こちらの方が話も理解し易くはなっているのだろうと思う。前作は解らない部分が多くて、改めて最初から観直さないと理解出来ない部分もあったし。
 ただ、それを差し引いても前作の方が好みだった。

「けいおん!」
 第一印象は、「ひだまりスケッチ」っぽいなと思った。同じ「まんがタイムきらら」連載だからかな? 京都アニメーションが「ひだまりスケッチ」を作るとこうなる。という感じだろうか。
 それにしても観た人達の反響が大きい。が、正直言うと、そこまでの作品とは思えなかった。物語も特筆すべきところはないし、至って普通か。動きは京都アニメーションクオリティだから、もちろん良いのだが。
 まぁ、僕はこういうほのぼの路線アニメは嫌いではないので個人的には楽しんで観るが。興味があれば観てみればとは言えるが、是非観てねとは言わないかな。

「ハヤテのごとく!!」2ndシーズン
 原作に近い話だそうで。そういえば一度はクビになるという話は聞いていたけど、第一期ではそれらしいエピソードはなかったなと思っていた。
 一応は第一期を観ていなくても入り込めるようにはなっているみたいだけど、前作を観ておいた方が解り易いですね。前作を観ていた人ならそれほど雰囲気は変化していないので、引き続き楽しめるでしょう。
 今回は正真正銘の深夜に移ったけれど、パロディは控え目だそう。それでも結構あったように思えたが。深夜の方がパロディを控えるというのが何だか変な感じもするが。

「戦国BASARA」
 元々一話しか観るつもりはなかったので、第一話だけの視聴ですが。もう何も考えずに観る作品ですね。ツッコんではいけない、ツッコんだら負けな作品です。
 ただ、話の中心は真田幸村と伊達政宗になりそうなので、他のキャラクターが空気になりそうな予感。

「戦場のヴァルキュリア」
 コミック版で少し先の展開を知っているために、第一話だけからではこの物語の本筋が見えてきませんね。戦記ものというよりヒロイックファンタジーものという方向へ行くのかな? せっかく優秀な戦術家の主人公がいるのだから、戦記ものとしての見せ場も用意してくれると嬉しいのだが。
 絵は綺麗だけど、やはり戦車のCGが違和感を感じなくはない。

「タユタマ」
 原作がゲームというだけで、それ以外の前情報も知らずに見ました。まず気になるのがキャラクターのデッサンの狂い。原作からそうなのかは知らないけれど、男性キャラは顔の角度によってずいぶん違うと感じる。ただ、小さな太転依達が可愛かった。
 一話を観た限りでは物語は割と分かり易いかな。専門用語が多いので、それを覚えるのが少々難儀か。
 二話を観ると普通の恋愛ものの作品としては意表を衝いた展開が待っていたけど。

「咲-Saki-」
 麻雀アニメということだけど、戦略の要素もあるものの、やはり強運で乗り切るタイプになってしまうのが残念。キャラクターは可愛いけど、パンツを穿いていないのはどう思うか……。
 話の展開はそこそこ面白いとは感じたかな。実力はあっても勝てないのではなく、勝たないことに拘るというのが賛否両論ありそう。僕はどちらかを決めかねている状態です。結局は強運で解決してしまっている問題でもありますからね。ま、そう言ってしまうとほとんどの麻雀作品は成立しなくなってしまいますが。

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」
 存在をすっかり忘れ、第一話の放送を観るのを忘れました。動画配信サイトで観ておきました。あまり大っぴらに言うことではないけど。なので、絵や動きについてはあまり何か言えるほどの情報量は持ち合わせていません。
 タイトルがそのまま、この後の展開を物語っているようですね。「うたわれるもの」の西洋版みたいな感じかなという印象を持っているけど、どうなのかな? とりあえず原作が「うたわれるもの」と同じなので外せないところだけど。
 一話はあくまでも導入部分という感じで、まだこれといって目立つものはなかったかな。

 10作品くらいいくかなと思っていたけれど、8本ですか。再放送の他、「ルパンVSコナン」や「劇場場コナン」もあったから多く感じたのかな?
 総評は、個人的にはそれほどヒットした作品はなかったかな。これからどう変わるかも楽しみだけど。

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2009年5月 5日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月最終週・4月第1週

 とりあえず3月分まではやります。4月分からは、かなり無理がありそうですが。

 書くとしても更に内容を減らすことになるだろうし。

 ということで、三月期の最終回と四月開始の入り混じる季節です。大型改変期なのに早くも放送開始作品が多いよ。

29日日曜日
「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」セカンドシーズン第25話最終回
 「リボンズ・アルマーク、行く!」、さすがに「行きます」はキャラに合わないからね。
 裏側がリボーンズガンダムに。最初に登場したのがリボーンズキャノンだったことの方が意外でしたが。しかし意外に死角も充分ありそうな構造です。
 RⅡって新型か? と思ったらエクシアの改修型でした。使える物は全部持って来たと言っていたし。でも最初の機体に乗り換えなんて、何だか“重戦機エルガイム”の最終回を思い出す。
 リボンズの額から光が。結局、ニュータイプ的演出は出てくるのですか。
 Oガンダム対ガンダムエクシアRⅡ。この演出は好きです。
 第一期では刹那からの手紙で、今度はマリナからの手紙になっている。
 Oガンダムの機能が停止しただけで、リボンズの生死は一切描かれず。生存確認がされたともいえます。
 刹那とマリナはくっくつことはなさそうです。やはり近いフェルトの方が可能性ありということでしょう。議会にはクラウスとシーリンの他にイノベイドと思われる人もいますね。ホーマー・カタギリは切腹。
 コーラサラーは案の定生きていた上に、「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーとなりましたぁ!!」、明暗くっきり。
 でも一番ツッコミどころがあったのは、ビリー・カタギリでした。ちゃっかり何を撮っているんですか! 飾ってある写真に写っているのは、アロウズのパイロットスーツを着たビリーとCBのノーマルスーツを着たスメラギのツーショット写真。どう見ても和解したあの後にプトレマイオス艦内で撮った写真でしょう。変わり身早過ぎだわ、あんた。そりゃあ後ろのグラハムも何も言わないわ。
 ラストは木星に、劇場版公開決定の文字。ちなみにGyaOでもこの画面は表示されていました。

「みなみけ おかえり」第13話最終回
 にらめっこという意思の疎通は、やはり姉妹というべきか。
 「私はもう、いらないので 消えますよ、 カナ」、点の位置が左側にあったので気になっていたから、何か別のことが書いてあったのは想像に難くないが。「お肉」ですか。
 最後はやっぱり……というか当然というか保坂なのね。
 なるほど。だからタイトルが「みなみけ おかえり」だったのか。

30日月曜日
「続 夏目友人帳」第13話最終回
 今回のテーマは、人間か妖怪か。のようです。難しい選択かも知れません。どちらも好い部分もあれば悪い部分も見ますし。でも夏目が選んだのは名取とは違う道。名取も尊重はしてくれたみたいで良かった。

「宇宙をかける少女」第13話
 QTは日常生活では使ってはいけないという。というかQTって誰にでも使えるものではないみたいだけど、彼女らは使えるのが普通なようにも見える。一般人でも使えるものなのかな?
 怪奇課の標準装備とはいえ、サイズの違う物も復数用意してあるというのは用意が良過ぎ。まぁ、水着があるのは便利だけど。
 カクダルマというあだ名は、むしろそのままのネーミングです。
 いつきは地球生まれ。その頃から地球はこんな感じだったのかな? おまり文明の築ける所ではなくなっているようだから、領事館から外へは出られそうにないみたいだが。
 桜が助けに来たけれど、桜も戻る方法を考えずに来たようです。何しに来たんだよ。

31日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第24話
 小イオンはフローリアという名を付けられた。これでイオンとも違う生き方を歩むのでしょう。
 ルークの症状を内緒に、でティアは了承したけど、一緒に聴いていたのだから、みんな知っていると言っても良かったような。

5月2日木曜日
「けいおん!」第1話
 何だか“ひだまりスケッチ”の受験日のゆのの行動とゆいの行動が似ているな。
 「こうやってニートが出来上がっていくのね」、それは双方に対して失礼かと。
 つむぎがファーストフードは初めてという時点でお嬢様だというのはすぐ理解出来ます。
 確かに「ジ」の付くギタリストって多くいるようなイメージがあります。僕はほとんど知らないけど。

3日金曜日
「とある魔術の禁書目録」第24話最終回(GyaO・B-ch)
 インデックスのピンチは当麻が偶然作り出してしまったものだったのですね。この辺も不幸が入っていると。
 入院しなかったことをカエル医者に報告してもねぇ……。というかカエル医者を上条勢力に引き込むつもりですか? 間違いなく強力な戦力となるが。
 当麻の能力は超能力だけでは説明出来ない。能力開発を受ける前から身に付けていたものだから、そうでしょう。
 氷華が消えてしまうのは凄く残念。また登場する機会はあるのでしょうか? 秋沙でさえ空気同然なんだから、居ても問題ないと思うが。

「戦国BASARA」第1話
 バサラで斬りりんこなアニメ。始めから1話だけの視聴と決めておりました。
 あくまでも幸村と政宗、信玄と謙信の話で、他は顔見世だけのままで終わりそうだな。

「ハヤテのごとく!!」2ndシーズン第1話
 OP主題歌はELISAさんか。ハヤテと合わないような……。でもELISAさんの歌と曲は好き。そして絵の中に綾崎ハーマイオニーもいるよ。
 三千院ナギの説明が「究極お嬢様」と。「ニートお嬢様」ではなくて?
 クラウスの名前って征史郎というんだ。初めて知った。
 朝風理沙の説明に「敵か味方か風紀委員ブラック」とあるが、味方だったことってあったっけ?
 西沢歩の弟の西沢一樹は第一期にも出ていたかな? 覚えていないや。
 メイドブラックマックスハートとメイドホワイトマックスハート。付けているサングラスが“∀ガンダム”のハリー・オードのサングラスと同じ。
 何気に野々原楓が一番年上の生徒なのですね。

「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送第1話(tvk)
 第一話の「みくるの冒険」ではなくて第二話の通常回からだった。実際に放送された第一話が観たかったのに。

4日土曜日
「戦場のヴァルキュリア」第1話(tvk)
 アリシアが“みなみけ”の南夏奈に見える。ツインテールだし、声が井上麻里奈さんだし。
 少年兵が、15歳にしては幼過ぎるように見えるが。高く見積もっても中学校一年生くらいかと。
 正規軍は出動命令が下るまで24時間かかる。役立たずクラスです。優先順位が低いとはいえ、動く際には迅速な用兵を心掛けないと。
 ウェルキンは空気が読めないというか、ただの天然というか……。優先順位がおかしいというのは、この先の伏線か?

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第15話(you tube・角川アニメチャンネル)
 風船で作った犬、声は白石稔さんが。キミドリさんの誕生の回です。キミドリさん好いなー。
 水から水素を取り出して入れてみた。ヒンデンブルグ号ですね。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第16話(you tube・角川アニメチャンネル)
 真剣、ホーミングモード中。正直、使えない物だな。空中といっても、人間も空中にいないと結果は変わりませんから。だから「まっわ~れ!」なことに。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第8話(you tube・角川アニメチャンネル)
 今日から新タイトル「それむり☆あしゃくらさん」……にはならないのか。
 海の家でスモークチーズを実際に食べたら、物凄く喉が渇きそう。意外と、かき氷でも喉が渇き易いから。

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2009年5月 1日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第4週

 そろそろ三月終了作品と四月開始作品の感想を書いていないといけない時期なのに、どんどん遅れていく。しかもパソコンが故障したから更に遅れる羽目に。早めに片付けないと。

 四月は本数が多いです。それに個人的に観てみたい作品ばかりなので尚更。

22日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第24話
 レグナント、MSに変形。しかし無理矢理感があるなこの形状。
 沙慈はとうとう撃ってしまいました。愛する人を守るため撃った沙慈と、愛するからこそ敢えて撃たない方を選んだマリナ。この対比でしょうか? どちらも間違いだとは言い切れないのが現実です。
 オーガンダムのビームのエネルギー残量のメーターが、初代ガンダムのビームライフルのエネルギー残量バーと同じだ。
 単独でもトランザムライザーは使えるんじゃないの。使えなければあまり意味はないのだけど。
 ティエリアの意識がヴェーダとのリンクが間に合いましたね。先に頭を撃たれていたから、ギリギリのタイミングだったのだろう。そしてセラフィムのトライアルシステムが起動。やっと陽の目を見ました。一期でも言ったけど、使えるシステムなのですよ。
 でもセラフィム大破。そして出てきたのはリボーンズキャノン。

「みなみけ おかえり」第12話
 春だ一番口喧嘩選手権。珍しく夏奈が千秋に勝ったな。内田とマキは予想通りの瞬殺だったけど。
 雑誌名が“小学伍年生”。何だか数十年前の流行が載っていそう。
 マキがマコにドラゴンスリーパーをかけている。これはこれでかけられている方としては嬉しいのだろうけどね。
 一日目、二日目、三日目と保坂がお弁当を持ってドアの影から見ているのが何とも……。しかし毎回渡せないとなると太りそうな気が。
 たくさん食べて健全に育ってほしい→「太らせて食べる気か?」、背中を流してあげる→「よく磨いて食べる気か?」、そして本を読んであげようと“グソム童話”が。食べる気ですね。

23日月曜日
「続 夏目友人帳」第12話
 委員長が廃屋へ招待。笹田も夏目の能力を好意的に見ている一人だったのですね。今期はあまり出番がなかったから知らなかったけど。
 廃屋の外に人影。帽子を被っているから名取ですよね。
 今回は笹田の回かと思いきや結局最初だけで、後半は多軌ばかりなのですね。やはり力になれるかどうかの差か。

「宇宙をかける少女」第12話
 つつじが居たのには僕も気付かなかったよ。というか、映っていたのかさえ覚えていない。
 反物質砲って、ミラーで反射出来るものでしょうか? 反物質砲でなかったっけ? ソウルシャウズって。
 ブレインだけ脱出出来てもあまり意味がないような。コロニー自体に色々と装備や機能が備わっているのだから。
 高嶺が操られたということだから、アレイダと神楽が同一人物なのは間違いなさそう。操られているかどうかは不明だけど。

24日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第23話(GyaO・B-ch)
 ラルゴが来たけれど、モースの使者だなんて、言っていることとやっていることが矛盾し過ぎていますよ。
 次の代のイオンが。こういう形での救いも何だかなぁ……とは思います。

「BLEACH」第213話
 魂葬刑事カラクライザーの話。
 変身する時のかけ声は「転職!」それ以外は感電死。コンの身体は一護のものだから、実際にあったら大変な事態になりますね。
 変身後は“ガッチャマン”みたいです。
 カラクライザーのメンバーに、たつきと啓吾が入るのは分かるが、千鶴ってそんなに霊圧があるという設定なのですか? ま、次週にアランカルを一人圧倒しているけど。

25日水曜日
「とらドラ!」第25話最終回
 泰子は未婚の母だった。うん、何となくは感じていた。片親での子育てだからと言われないようにしていたのだろう。
 携帯電話のカメラ機能で星空は撮れるのだろうか? カメラ機能のある携帯電話を持っていないから知らない。
 大河の別の学校の制服。こっちの方がおとなしく見えるな。

26日木曜日
「明日のよいち!」第12話最終回
 与一とあやめだけでは落とし穴一つで全滅。それもあるけど、ちはやとかごめを残すと人質に取られる可能性が出るので、全員一緒の方が良いのですよ。
 いぶきを幸せに出来るのは家族のみ。与一さんもしっかり侍らしい姿を見せてくれるではありませんか。勝負はあっさり着いてしまったけど。
 ED。今まで与一が座っていた位置にいぶきが居て、立ち位置が入れ代わっているのですね。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第24話最終回
 総集編。
 陽平おじちゃん。二十代半ばでも、もうおじちゃん扱い。別の意味で春原には似合わないな。
 あ。磯貝さな子、17歳。をいをい。も映っている。
 結局、最後まで柊勝平は未登場のままでした。誰の話で出るんだっけ?

27日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第12話最終回(GyaO・B-ch)
 ジルがかつて受け取った剣が最終話にしてやっと登場しますか。出ないまま終わるのではないかと思っていた。
 「ただのオラクル、ただのカーヤですから」、ここでEDの曲名が活きるのでした。
 本当のニーバは劣等感の塊。ローパー音頭の時もそうでしたし。教えてもらっていたのはジルで、それを影から見て覚えたもの。
 「この戦いが終わったら、結婚しねぇか?」「やーよ!」、死亡フラグ回避。いや、正直怖い話とどっちで来るかなと思っていた。
 グレミカが既に倒されていた。台詞なしとは悲しい。
 「今は俺がドルアーガだ」、これってやっぱり“俺がガンダムだ”からの引用かな?
 最後はクーパの一本釣りで仲間たちは全員生還決定。今更クーパの力には驚かないけどね。
 大人カイでもスプーンは使うのか。ブルークリスタルロッドの代わりの武器かな? オンラインゲーム版にも登場するのでしょうか? 「ひぎぃぃぃぃっ!!」には特にコメントせず。そして小さくなったサキュバスがスプーンを持ってニーバを……。
 ラストシーンはアーメイの槍を見上げて。ここへきてアーメイの槍を出すのはセンス良いですね。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第23話(GyaO・B-ch)
 わざわざチョークで魔法陣を描くなんて非効率的だな。この間に攻撃出来そうな隙が充分ありそうだし。
 インデックスの最初で最後のメインでの活躍シーンです。ここは見せ場ですが、遅きに失した感が……。

「ルパン三世VS名探偵コナン」特別番組
 冒頭の印象としては、背景などがコナン絵中心で人物がルパン絵中心という感じかな。
 コナンと一番最初に接触したのは不二子ですか。そして不二子の出番が多いのは良いですね。増山江威子さんの声も復活しているし。コナンと多く関わるのも次元というのが予想外で面白い。
 けれど始めの一時間は銭形警部の出番なし。五右衛門に至っては「役者も揃ったことだし」の台詞があってもまだ未登場で、登場しても少しだけ。
 最後の推理タイムでは、ルパンがおちゃらけ過ぎ。銭形以外にも明らかに正体がばれるほどの変容は戴けない。ここはシリアスに決めてほしかった。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第13話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ハロウィン。ボロボロのカボチャと蝋燭と人体模型とコウモリで、邪教の神でも祀っているみたいに。これ夜中に出くわしたら怖いわ。
 途中からオリジナルの神を祀って崇める云々の台詞は“らき☆すた”のこなたっぽい言い方だな。
 トリック・オア・トリートとサーチ・アンド・デストロイ。怖い、怖いよ。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第14話(you tube・角川アニメチャンネル)
 実況・審査はレッドバルーン古泉。何度目の異名だろう?
 捻っただけのバルーンアート。レンコンとチェーンマインって、チェーンマインは明らかに杉田智和さんの発想でしょう。“ガンダム0080”の武器が元ネタですよ。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第7話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ちゅるやさんの大大冒険。スモークチーズは一度全て捨てたのに、泉に投げ込んだ物はどこから手に入れたのでしょう?

 五月になってしまった。後で日にちを変更しますか。その方が読み易くもあるし。

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2009年4月29日 (水)

2009年3月期終了アニメの感想

 「気になったこと」が滞ったままだけど、これだけはしっかり書いておかないとね。2009年最初の作品群の感想です。

 最終回を観た順番に書いていくけど、いちいち調べて確認しないとどの順で最終回を迎えたか分からないほどに全部観るまで時間がかかった。

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
 第一期も含めて上手くまとまっていたのではないでしょうか。前作の伏線も回収され活かされてもいたし。個人的好みの差はあっても作品としての質は高かったと思う。
 でも一部キャラに原作のイメージを損なう部分があったのも否めないかな。全体的にキャラクターが軽い印象もあったし。
 だけど安心して観ていられる作品でした。

「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」セカンドシーズン
 全体を通して見れば、ガンダムとして悪くはなかったと思います。少なくとも「SEED DESTINY」よりかは遥かに良かった。
 ただ、確かに不満点もありますね。作中の四ヶ月間の空白時間とか。あれはただ単にライルとアニューの仲を深めるためだけに存在した時間で、視聴者は置いてけぼりを喰らったような感じだったし。
 それと、一般市民代表として沙慈が居たのだけど、その沙慈以外の一般人の姿や声がなかったのが問題点でもある。彼らにとっては結局のところ、遠い世界の出来事でしかなかった訳なのだから。無自覚ではいられないと言っても説得力がないのです。当事者以外は完全に無自覚なのだから。一般市民でもCBやアロウズ、連邦のやり方に不満を持ったデモなどがあって当然なのに。
 とはいえ、話はまとまっていた方だし、キャラクターも魅力があって退屈しなかったな。

「とらドラ!」
 結末は、まぁ予想に違わない組み合わせとなった訳だけど、それまでの話の持って行き方は良かった。登場人物の心理描写もしっかり描けていて、面白かった。
 後半部分は、実乃梨のキレキャラっぷりと、亜美の何でも分かってる的なお高く留まったゆとりな態度が鼻に衝いて、何だか凄く嫌な印象を受けた。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
 物語や話の展開にかなり矛盾があって、それにツッコミを入れるような作品でした。少ない情報をかなり飛躍して真相を見抜くから当麻の頭が良く見えてしまうけど、基本的に他の登場人物は頭が悪いし。題材も良かったし、女性キャラが好みの絵柄だっただけに残念だ。
 これだったら「とある科学の超電磁砲」をアニメ化した方が良かったんじゃないかと思う。でも「~超電磁砲」の方もアニメ化されるという話らしいね。

「明日のよいち!」
 途中を観ていなくて最終回を観たという感じだけど、ちゃんと侍していましたね。武力だけでなく言葉で相手を打ち負かすのには好感が持てました。
 それ以外の内容は、まあ、よくある展開ばかりなので新鮮味がほとんどない状態でしたが。いぶきの暴力的な部分は目に余るところでもあったし。不可ではないが可でもないという印象でしょうか。

「CLANNAD~AFTER STORY~」
 第一期から通してみると、風子シナリオとことみシナリオがピークだったような気がする。第二期も前半は割と明るい話が続いて、後半でこの先の展開が分かる人には重い話が続くという感じで。悪くはなかったんだけど、原作を知らず予備知識もない人が観れば退屈だったんじゃないかなと思います。
 でも最終的には、はっきりとハッピーエンドだったので良かった。「AIR」のような解釈を変えないとハッピーエンドにならないようなものでなくて。
 ちなみに僕はあの「終わった世界」の正体を当初は、渚自身かと思っていました。渚の胎内に少女=汐が居て、それを直接には入れないからがらくたのロボットの姿で朋也が見守るという。だから渚の死=終わってしまうと解釈したのですが。
 ことみの親、そしてことみ自身も研究していて、椋も言っていた、いくつもの世界。
 これは平行して決して交わらない何本もの線が並んで過去から未来へと伸びていると考える。だけど、あみだくじの様に横線が入り、そちらの世界へと移動することが出来ることがある。朋也達が始めに通ったのは、渚も汐も亡くなってしまう世界。そこから斜めに戻って渚も汐も行き続ける世界へと移った。渚が小さい頃の秋生達も渚が亡くなる寸前に、渚が生き続ける世界へと移った。
 この横方向への空間移動の手段となる媒体が「光」なのだと思う。これが僕の、この「CLANNAD」の世界の解釈です。
 そういえば柊勝平は一切登場しませんでしたね。「AIR」の国崎往人ですら出ていたのに。きっと柊勝平の出てくるアニメ版CLANNADもどこかの世界にあるのでしょう。

「みなみけ おかえり」
 三期目なのであまり内容に関しては書くことはないが、第一期に近い作りだったかなと思う。一期ほどではないが、そこそこ楽しめた。ただ、山もなかったようにも感じる。可もなく不可もなくといったところかな。

「続 夏目友人帳」
 第一期を観れなかったことが残念に思う。一期を観ていた方がより分かり易かっただろう。第一期の一話と第二期の一話が似たようなシーンがあったりと、見比べることも出来て、こういうのは一部二部がある作品の利点ですが。
 内容も丁寧に作られていて、妖怪ものの作品としても夏目の成長物語としても評価通りといった印象でした。

「テイルズ オブ ジ アビス」
 要点をカットして短縮しているからなのか、原作自体がそうなのか、少し話が無駄に長いような気がした。あっち行ったりこっち行ったり、同じ相手とばかり戦っていたりと、展開に変わり映えもしなかったのが難点か。結局、ルークが髪を切るところが一番の山だったように思う。
 RPG原作のアニメ化としては良くまとまっていたと思う。これ以上のものを作るには3クール、4クール必要だろう。テイルズシリーズ最高傑作との呼び声の高かった作品だったけど、そこまでのものとは思えなかったのが残念。ただ、これは原作自体の問題だったのではないかと感じる。全くカットされなかったとしても評価は大きく変わらなかったのではないかな。

 総評だけど、何だか上から目線っぽく書いてしまいましたね。語彙が少ないのでその辺りは勘弁してほしいと思います。
 今期は観ないと思う作品は始めから観ないと決めていたので、最後まで観続ける作品が多かった。自分の中でのヒット作こそなかったものの、全体的な質は悪くはなかったのではないかなと感じています。

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2009年4月27日 (月)

OVA「ToHeart2 adplus タマ姉パック」を買いました

 発売日の翌日の土曜日に届きましたよ、OVA「To Heart2 adplus Vol.1」が。
 僕が買ったのは、向坂環抱き枕カバー付きの通称タマ姉パックこと「向坂環パック」の「特装限定版」の方です。

 始めの頃は初回版の特典にプラスして抱き枕カバーが付くのかなと思っていたけど、特典は別々なんだよね。金銭的に両方を買えるような余裕はないので、抱き枕カバー付きの方を購入してしまいました。

 しかし危ないところでした。
 二月に既に通販で予約はしていたんだけど、その支払いをした後にパソコンが壊れました。
 もし支払いの手続きのメールが来る前に壊れていたら今頃はまだ到着していない状態で、しかもパソコンが直ったから良かったものの、もし直らないままだったら支払い期限が過ぎるのは確実。購入自体が危うい状況だったかも知れないところです。

 なので土曜日はパソコンの修復と設定し直しなどで半日費やして、品物が届いてもそれどころではなかったのです。

 さてさて、肝心の製品ですが。

 パッケージの大きさは意外と小さい。厚さがあるだけで通常のDVDと同じ大きさでした。
 抱き枕の表面に描かれているイラストと同じ絵がパッケージデザインです。画像はないけど。

 開けてみると、抱き枕カバーとDVDのケースが入っているだけ。他の特典もDVD一枚に入っているようなので、見た感じの豪華さは特典の点数が多い分「初回特典版」の方があるかも。

 抱き枕カバーは表面が、メイド服姿のタマ姉が挑発的な眼で睨んでいるような絵ですね。ちょっとタマ姉っぽくはないような印象。

 裏面は、メイド服を脱いだ下着姿の半裸です。こちらはちゃんとタマ姉していますね。こちらの方が断然好み。

 両方とも等身大よりもタマ姉が大きいです。

 Vol.2は「小牧愛佳パック」なんだよね。イラスト次第ではまた特装限定版を買ってしまうおそれがありそうで、今から心配しています。

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2009年4月20日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第3週

 これを書き始めた時点では、「ハガレン」は既に第二話まで観ているのに、まだ最終話も観ていない作品もあったりします。
 当然、新番組の第一話は「ハガレン」以外観ていません。これから「ルパンVSコナン」を観ます。

 書き終える頃には新番組もある程度観終わっている頃だと思いますが。

15日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第23話
 んー、まぁ予想通りなのだけど、リボンズはもう一人いました。
 スメラギとカティが直接話すのはAEUに所属していた頃以来か。
 コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング。ある意味“ブレインコロニー”ですね。“宇宙をかける少女”と被っておりますが。
 ガガ部隊の特攻作戦。凄まじく頭が悪く勿体無い無駄遣い戦術です。これで人間の上位種を気取るなんて片腹痛い。というよりこれだったらモビルドールにすれば良いのに。
 コーラサワー機、カティに告白して爆散。でも死んだとは思えないのよね。第一期があれで生きていたから。
 オーガンダムに乗るのはラッセか。まさかブシドーが……なんて展開でなくて良かった。

「みなみけ おかえり」第11話
 傍観者ヒロコ。引っ掻き回すキャラの役は千葉紗子さん担当ですか?
 また新キャラでユウ登場。夏奈と仲が良い割には、みなみ家には来ていないね。
 唐辛子風呂。入らなくて正解です。それにしても数が多いよ。鷹の爪を数個でも結構効き目が出ると思うけど。
 成績上位を保っていれば藤岡に教えられる。更に上のケイコがいる時点でそれは不可能かと。しかしヤマが当たっただけであの点数とは、夏奈も藤岡もそこそこ出来るのでは?
 マコちゃんがツッコミをしている。何だか珍しいような。

16日月曜日
「続 夏目友人帳」第11話
 自分と同じような人が多く集まる場所。しかし自分との違いをはっきり思い知らされてしまって、人との付き合い方を逆に考えさせられる場となってしまったようです。妖怪を餌に妖怪をおびき寄せるなんて、どちらが妖怪なんだか? といった感じですものね。
 自分と同じ痛みや苦しみが解る人こそ、友人帳を知られてはいけない相手。そうなのですよね、中途半端に能力がある人ほど、より大きな力を欲するから。悪用も出来るから尚更。

「宇宙をかける少女」第11話
 「イモイモチェーンジ!」、って風音に変装して何をするのかと思えば、声真似で欠席連絡か。しかもすぐにバレたし。ま、相手がエミリオ先生だったら、すぐに気が付かない時点でグッドエンドフラグは消滅になりますな。
 なるほど。つつじがいないことにすら生徒会の連中は気付かない、もしくは相手にしていないから、アレイダの誘いに乗ったという訳ですね。前回を観ていないけど、その時にそのような描写があったのかな?
 ミラー泥棒のまとめサイトのURLが「www.sorakake.net/benkei/」とある。試していないけど本当に繋がりそうだな。
 ナミの引き篭りの理由はブログの炎上が原因。荒らしだけでもヘコむからね。気持ちは分からないでもない。
 ICP署内の鏡を盗んだのはブーゲンビリアとミンタオの二人だったか。
 2クール目を前にして、ついにナミが敵側に。そうなりそうな様子だったから、そろそろかなと思っていたけど、予想より早かったかな。しかもアレイダのことを「お母さん」と呼んでいたのは、アレイダの声が神楽と同じ中原麻衣さんと関係があるという訳ですね。“舞-HiME”や“舞-乙HiME”を知っていると、キャラの位置付けが把握し易いな。

「恋姫†無双」第11話(tvk)
 偽劉備登場。原作を知らない人には一応、本物っぽいつもりにはしてあったのね。でも、らめぇ! その人は本物じゃないよー、愛紗!!
 馬超とは意外な形で再会。許緒との話が伏線になっていたとは。
 黄忠と趙雲は話を聞きつけて桃花村へと。これで最終回に五虎将が揃う道へと来ましたよ。

17日火曜日
「BLEACH」第211話
 藍染がこんなに早く本性を現して、よく100年間もバレなかったな。京楽は訝しがっていたところもあったみたいだけど、それっきりで。
 ヴァイザードの者達を直したのが浦原だということは、一護が虚化で苦しんでいた頃に何も言ってこなかったのを一護は、対処法を知らないのだろうと判断していたけれど、浦原が彼らに委ねたというのが正解みたいですね。

18日水曜日
「とらドラ!」第24話
 追い駆けるのか。かける言葉もなしに追い駆けない方が良いと思うが。そしてここでOPにも出ていた実乃梨が階段を駆け下りるシーン。OPの方では夕方ではなく昼間だったけどね。しかしこの時期の夕方って、バイトに到着する頃には真っ暗でしょう。
 泰子と大河の母親が現れたところで今OPですか。長いアバンだ。でもって、竜児が親に対して初めての反抗。
 犬からブタミソですか。格下げなのでしょうか?
 嫁来い発言から、親子共に別々の家出に、泰子の実家へと、最終回へ向かっての怒涛の展開。

19日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第23話
 番外編。一年前の出来事ということで、もしかしたらと思ったら、期待に違わず以前“電撃G'sマガジン”にて掲載された小説・公式サイドストーリーの話でした。
 ウルトラの母、未遂。一瞬、本気でやったのかと思った。
 椋の占いは、この時期はまだ当たらないという結論は出ていないのかな? しかもあの文面のラブレターで杏も本気にするとは。
 小説版では校門ではなく体育館にくす玉を吊るしたんだったかな? そんな記憶があるけど。
 「この先の困難に負けずにがんばれ by夜露死苦」、この文面は小説版と同じですね。「ありがとうございます。難しい名前の人」、字自体は難しくはないんですけど、「by」が入っているせいか。
 予告。次回は総集編だという。もう一つ番外編をやってくれるのかと思った。風子が「かめはめ」(“かめはめ波”ではない)を撃つところを観たかった。

20日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第11話(GyaO・B-ch)
 黒ギルは最後まで黄金の鎧なのか。ブルーライン装備ではないのね。
 初めて蛇腹剣を伸ばした状態で使用しましたよ。こういう使い方もしないとあまり意味のない武器ですし。強度では通常の武器に及ばないから。
 ウラーゴンも動機が不充分のまま刺してしまった。そこまでマイトに思い入れを深くなるのは少し短期間過ぎるかとも思うが。やはり常春の館での、逢いたいと想う人がいないことに対する強迫観念もあったのかな?
 ようやくのことギルもカイも解放されて、この二人はここでめでたしめでたしとなるのね。話はまだ続くのに。
 裏切り者の末路。ヘナロはこうなるのではないかと思っていたけど、親子共々ニーバに殺されることになるとは。それにしても殺される人はあっさり死にますね、この作品。それがリアルでもあるけど。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第22話(GyaO・B-ch)
 今回の配信が木曜更新となっていて前回の分が観れなかったから、なかなかついていけなかった。
 “ファンタジーゾーン”っぽいゲームがあるよ。
 ロリ、不思議ちゃん、ツンデレときて、今度の新キャラは眼鏡っ娘巨乳。しかし風斬氷華という名前、普通に考えると神裂火織の関係者だと思うでしょうに。“斬”に“裂”、“氷”に“火”だよ。しかしこの作品の中では最もまともな性格の娘です。胸も大きいし……というか、かなり目立つよ。人間でなくて構わないから彼女になって欲しいくらいです。
 カーテンが落とされたのは当麻のせいではないのに噛まれるのは不幸というより理不尽ですね。
 AIM拡散力場が生んだ物理現象。“カオス;ヘッド”の用語のように造語ではないようだけど、検索してもほとんどこの作品のことしか出てきません。
 氷華の声は阿澄佳奈さんだった。全然判りませんでした。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第11話(you tube・角川アニメチャンネル)
 みくるの等身大チョコは欲しいな。食べるのが勿体無いけど。食べるとしてもどこから食べるかで、その人の色々なことが分かりそうだな。
 ピカソの絵のようなキョンの顔が再現率99.8%。遺伝子みたいなものか。
 板チョコに戻すのが一番簡単そうに見えるのだが……?

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第12話(you tube・角川アニメチャンネル)
 魅惑のジェネラルパーソン・虚雲と、紅のスーパーボール・射月。みくるが泣いたのは、このキャッチフレーズの方だったりして。

 書き終えた頃は「ハガレン」を第3話まで観ているものの、他の新番組は「けいおん!」しか観ていません。

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2009年4月13日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第2週

 急いで書いているものの全然追いつかない。四月からは書く量をさらに削減するかも。本数は増えること確実なのにね。

 時間変更をした「宇宙をかける少女」第10話の録画が出来ませんでした。変更は知っていたものの物理的に予約変更不可能だったもので。テレビ画面を見ずにリモコンで直接録画予約が可能だったら良いのに。
 二番組同時録画は出来るのだけど、この時間は前後に録画番組があるからなるべく被らせたくはないので、時間を重ならないようにしたら番組追っかけしてくれなくなってしまったのでした。
 今は前後の番組がなくなったから設定し直して追っかけ録画が可能になりました。

 あと、「とある魔術の禁書目録」も観れなかった。更新日が12日の木曜日になっているんだもの。再生したらいきなり話が飛んでいて驚いた。

8日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第22話
 白刃取り。00の名場面として使われるようになるのかな。プラモデルとかで。
 月の裏側のラグランジュ2というと、後のサイド3・ジオン公国の地。狙ってのことかな?
 0ガンダムは誰が乗るのだろう? とこの時は思ったものだが。
 ついにカティ・マネキン大佐の再登場ですね。「大佐」と呼ばれていただけで特定が出来ます。
 ブリングやデヴァインのクローン体が大量に。しかもちゃんと髪の長さもブリングとディヴァインの両方がいる。
 ええーっ!? フェルトはいつからそんな気持ちに? 今までそんな素振りもなかったのに、先程のミーティングからいきなり。もしかしてOP絵の最後で刹那と手が触れ合おうとしているのはフェルトの手でしょうか?
 とうとうピーリスが「マリーでいい」と折れる形に。
 「不死身のコーラサワー、ただ今参上ぉっ!!」、来ちゃいましたー。“スーパロボット大戦”では後半自動的に味方に加わるパターンですね。

「みなみけ おかえり」第10話
 冬馬がナツキとやっているゲームは“キング オブ ファイターズ”っぽいな。
 天然着色料のうんちくと、クロオオアリのうんちくと、飛行機雲のうんちく。ボリビアバグのうんちくも持っていそうだな。
 ナツキの笑顔は怖い。というよりこれでは変人ですよ。そしてお願いは冬馬に対してのことだけど、冬馬はその場にいた。

9日月曜日
「続 夏目友人帳」第10話
 滋さんによる子供時代にレイコと会っていた思い出話。一応親類になるんだよね。でもそのことはレイコは明かさずにいたというのは悲しいね。夏目も藤原夫妻に色々と訊くことはそれまではなかったというのも。
 滋さんも気付いたかな? 今まで夏目が秘密にしていたことは知られている風な様子だったけど。けれどレイコの想いを受け継ぐことが出来てまた一歩前進ということですね。

「恋姫†無双」第10話
 何だか孫策の家臣達が悪巧みっぽく描かれているけど……言っていることは真っ当なはずなのに。
 結局、孫策暗殺未遂事件は狂言だったのに、孫権が騒ぎを大きくしてしまったと。この物語、原作が既にそうだったけど呉の扱いが酷いよね。それにしても真名で呼ぶと誰だか判らなくなるな。
 「今度会ったら、大きさ、形、色、つや、感度、弾力、味の七番勝負だからね!」、百歩譲って感度は良いとして、味というのは……。

10日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第21話(GyaO・B-ch)
 シンクが生きていた……って、そればっかりじゃないか。しつこいよこの展開。

「BLEACH」第210話
 鉄裁とハッチがここで登場ですよ。これで全員登場したけど、どこか途中でウルルとジン太も出てきそうな気がするのは気のせい?

11日水曜日
「とらドラ!」第23話
 もうバレンタイン。展開が早いな本当に。
 春田に彼女が。何気に主な登場人物の中で一番早いじゃないか。しかもこういう春田みたいなタイプと付き合うのが、出来た彼女タイプだったりするのです。
 亜美もやっと自分が実乃梨のことを言えるような立場ではないことに気付きましたか。
 でも今度は実乃梨が激怒。というかキレキャラに。この瞬間湯沸しっぷりは引くよ。こうやって見ると結局、大河が一番好い娘なのですよ。

12日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第22話
 最終回。
 終わった世界。「さよなら、パパ」、予想通りに少女は向こうの世界の汐だったのでした。このロボットが朋也が汐に買い与えたおもちゃと似ていたのもそのためですね。
 光坂高校の実写映像。モデルのある学校ですからね。
 渚も汐も行き続ける世界へ。今作はこういう形でハッピーエンドとなるのか。“AIR”では別の人物へと受け継がれる形でのハッピーエンド解釈だったから。
 花畑を走る汐のシーン。第一期のOPで使われた絵です。
 ことみがスポーツカーの運転をしている。イメージがなかったけど、元甲子園球児の球を打っていたから、それだけの運動能力はあるということでしょう。方や春原は教習所で脱輪。僕も上手くはなかったけど、乗り上げたことはあっても乗り越えはしなかったよ。
 公子と風子は台詞ありでの登場。しかしほとんど親子です。公子さんまでまるで痛い娘みたいにされてしまうし。「どうか、こんな娘でも友達がたくさん出来ますように」、次に光を手に入れた暁には、そうお願いしてみましょう。
 エンディングに風子と汐が出た!

13日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第10話(GyaO・B-ch)
 今週の入浴は黒ギル。
 OPの絵、フォークの数だけでなく自転車の色も変わっているらしい。
 「それにあたし、そういうので手を抜くような、格好悪い女にはなりたくないから」、やっぱりファティナの方が好い女だよ。
 エタナの窮地にケルブが来た! ……って、CM明けで「親衛隊は~ 洗い残しをし~ない~♪」と歌ってくるとは。というか、これはひょっとして隊歌なの?
 カイはメスキアの人々を巻き込んでも塔を消滅させるつもりだったのか。でもそれなら幻の塔に入る以前から塔内に居れば片道切符ですよね。
 結局、ジルは塔に登る理由がないまま上を目指す。ジルらしいといえばらしいけど。“そこに山があるから登る”というのと同じかな? なら理由を訊いても意味は無さそう。

14日土曜日
「ケロロ軍曹」第254話
 ブリーフ派とトランクス派の争いは、ギレン派とキシリア派みたいなもの。違うと思います。ギレン派はブリーフだと思うけど、キシリア派はビキニでしょう。マ・クベはブリーフやトランクスよりビキニパンツを穿いていそうなイメージがあるもの。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第9話(you tube・角川アニメチャンネル)
 ドラマ仕立てのタイトルが「メイドの土産2 余命一ヵ月で挑戦する略奪愛」。「お察しの通り、カンフーアクションものでーす」、カンフーだったのか!? てっきり剣劇ものかと思ったが。や、メイドさんといったら大剣だし。
 「光になるー!」、“ガオガイガー”の悪役もこう言ってほしかった。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第5話(you tube・角川アニメチャンネル)
 谷口、にょろやさんに初登場。こちらの方では扱いは悪くないのね。
 「キョンくんのこと考えると胸がドキドキして眠れなくなるの~」「死にます」、多分、呪いですね。

 四月は多いので、この気になったことシリーズも不定期掲載か個別の記事にする可能性大です。他に書きたい記事も溜まっていることでもありますし。

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2009年4月 5日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年3月第1週

 三月も終わったのに三月始めのことを書いているよ。鬼が泣いちゃうよ。

 実はまだ三月末の時点で新番組の情報をあまり入れていない。HDDレコーダーは画面を観ずにリモコンで直接録画予約が出来ないから早めの予約も出来ないし、当日予約も出来ないことが多いので、前の番組の予約を残しておくようにしている状態です。

3月1日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第21話
 王留美まだ生きている。あの状況からどうやって脱出したんだろうか?
 アレルヤがやっとソーマ・ピーリスと呼んだ。四ヶ月はかかり過ぎでしょう。
 ライルもここで兄ニールの気持ちが理解出来たのです。
 銃弾でヘルメットを撃ち抜かれるなんて、ヘルメットの役目を果たしていないような。
 何と! グラハム・エーカーがミスター・ブシドーの正体だった! 先に仮面を取っていたからこの順番だよね。でもエンディングテロップではミスター・ブシドーのままだったみたい。確認を忘れたけど翌週がそうだったから。「もはや愛を超え、憎しみを超越し、宿命となった!」、ずっと追い駆けておいて宿命もないと思うが。そしてマスラオ改めスサノオ。マスラオの出番はもう終わりでした。
 今度こそ王留美はお亡くなりですね。むしろしつっこかったよ。
 紫ハロがついに正体を現した……とはいっても謎は解明されていません。
 仇の人登場。ネーナが仇の相手であるルイスの方です。この辺の組み合わせは上手いですね。

「みなみけ おかえり」第9話
 もう冬。早いよ。
 千秋の作った大きな靴下。据え置きゲーム機も入りそう。
 結局今年も藤岡のプレゼントした手袋が千秋へのプレゼントに。そういえば前の年はあげたのが藤岡だっただけか。でも着実に千秋フラグが立っていますよ。夏奈ではなく。
 第三期は冬馬は毎年クリスマスプレゼントを貰っていたことになっているのね。第一期は毎年貰えていなかったのに。
 何だかんだ言っても冬馬もプレゼントが嬉しかったんだね。
 Cパートは保坂のターン。オチは分かっているのに保坂は毎回面白いな。「子供達よ、俺がサンタだ!」、どんなマイスターですか?

2日月曜日
「続 夏目友人帳」第9話
 ニャンコ先生は招き猫の隣に居た。あの招き猫がニャンコ先生かと思ったよ。
 夏目が本当のことを言いたくても言えない巳弥と自分とを重ねる話が今回のテーマでした。

「宇宙をかける少女」第9話
 何故か突然、本筋とは関係ないサイドストーリーが。どうせなら翌週の時間変更の日にやってほしかった。録画が出来なかったのですよ。
 どう考えてもデッドボールな結果のように聞こえるんですけど。デッドボールなら勝ちじゃないの?
 野球の鬼でウルが出てくるのかと思いきや、レオパルドですか。ネルヴァルは理事長になっているし。
 「ならば俺の金棒を握ってみろ」、ええと……これは触れない方が良いのか。
 ED曲は「騎士乙女」だそうな。この回のためだけのED曲かな?

「恋姫†無双」第9話
 宝探しの袁紹達と、温泉掘りの関羽組・曹操組の会。ま、賭けるもので勝敗は判ってしまいますが。
 尚香を人質に取られても、「面と向かって本当のことを言うのは……」という朱里は本当に毒舌キャラです。
 胸の大きさと質・量。ここにいる人達だけだと小さい方が強そうな気がする。

3日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第20話(GyaO・B-ch)
 現場に落ちていたというだけで六神将の物だと判断しているみたいだけど、あそこには他にも多くの兵もいたし。
 結局、アリエッタよりアニスの方がずっと悪役な行動をしているんじゃないか。アリエッタは最後まで被害者だった。アリエッタの方が良い子だし。

「BLEACH」第209話
 子供の頃の檜佐木修兵がここに出てくるのですか。なるほど、顔にある「69」の意味はこれだったのですね。
 早くも東仙の姿を見られたか。意外と杜撰な計画だな。

4日水曜日
「とらドラ!」第22話
 修学旅行その後になっている。季節が早く進むなぁ。
 能登は音楽雑誌の編集志望。春田は親の仕事を継ぐことになるかも、と。今まで出てこなかった脇キャラの趣味や家庭が今になって描かれ始めた。
 みのりんが本当に目潰しした。客にそんなことするなんて店員にあるまじき行為だぞ。
 また亜美が何でも知っている風な顔している。だから亜美は好きになれないんだよな。自分も本当の気持ちを隠して実乃梨のことをとやかく言える立場ではないくせに、自分は一段高い所にいます的な顔をしていて。ただの腹黒だったら可愛げもあるけど、これでは竜児に相手にされないのも解るよ。

5日木曜日
「NARUTO疾風伝」第319話
 確かにブタの蚊取り線香の器とデイダラの爆弾は似ている。パクリですか?
 三尾は亀なのね。亀だとモデルは玄武かな? 竜宮城の亀という可能性もあるか。
 ヤマトは26歳、マスオさんより年下か。シズネは31歳、まぁ火影の補佐的な役職ならむしろ若いくらいか。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第21話
 病気の汐を連れて旅行に行こうとするシーンだけど、一度アパートの外の道路に出てから、その後にドアの鍵を閉めて外へ出るという動きになっているのがおかしいと感じるのですが。

6日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK」第9話(GyaO・B-ch)
 ヘナロがついに正体を現す。カーヤと共にクーパを連れて行ったのは手当てをさせるためだったけど、カーヤが目を覚まさなかったらどうしたのだろうか?
 今週の入浴はエタナ。もしかしたらエタナが一番多いかも。
 2300対500。この戦力差は勝てない数字ではないですね。もっとも軍師がいないか。
 「カーヤ様は泣いているよりも怒っている方がお似合いでございます」「はい、笑顔は腹黒く見えますので」、さすがクーパ。まったくその通りでございます。
 カイとサキュバスは塔のシステムに干渉出来る力を持っている。サキュバスはともかくカイはいつそんな力を有したのでしょう? 原作ゲーム中ではそれらしい描写はなかったが。それともイシターから?
 ソードはレッド、ティアーはブルー、スペキュラはミラー、マイトはハイパー。アキンドナイトはいないのか。残念。ハイパーミラーとかもいなかったっけ?
 ウトゥ、仮面の上から頬を掻いても届きませんよ。

「とある魔術の禁書目録」第20話(GyaO・B-ch)
 アクセラレータの本名は名字が二文字で名前が三文字。“阿曲等礼太(あくせ・られいた)”じゃないですかね? 一応普通に使われそうな漢字を使ってみたけど。人名にはあまり使わない字もあるけどね。
 余計なコードを消しただけで脳内のデータまで書き換わるものだろうか? コードを電気信号に切り替えないといけないのだから、付け焼刃な知識では出来る作業ではないよ。
 アクセラレータも黙って撃たれることもないだろうに。相手はアクセラレータの能力を忘れるほど正常な判断を失っているのだから、ハッタリをかませば通じるでしょう。
 カエル医者はヘブンキャンセラーと呼ばれているのね。この人こそ真のレベル6能力者だと思う。切断された当麻の腕も数日で普通に生活出来るほどになったし。ドラゴンブレスを頭部に受けた当麻が記憶を失っただけで済んだのも、おそらくカエル医者の能力で脳を再生させたのだろう。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第7話(you tube・角川アニメチャンネル)
 「ドキッ 若干女子多めの大運動会」。谷口は「ロード十三章まで歌いきる」、あれですね。
 ♪ちょうど一年前に この道を通った夜 昨日のことのように ギザはっきりと思い出す♪ とかいう歌が13回続くという。
 心の壁。うん、確かにキョンが借りて来た心の壁は絶妙なものだ。
 「咲いた~ 咲いた~ 真っ赤な……♪」、続きが聴き取れなかった。でもこれ、キョンは本来なら死にますね。
 谷口が戻って来た頃には終わっていた。「もう、コ゜ールしてもいいよね」、すっかりこのネタはお馴染みになってきましたね。元ネタはゲーム“AIR”です。

 書き終える前にもう次の週の分を全部観ているので、すぐに続きを書きます。が、また一週間後になるかも。

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2009年3月29日 (日)

ガンダム00、終わっていないじゃないの!!

 ハッピーエンドかな? と思ったら、木星が映って「機動戦士ガンダム00 2010年劇場公開決定」なんて出るし。まだまだ終わらないというオチですか。
 公開の季節はいつだったかはよく分からなかった。夏か秋と書いてあったように見えたけど、他の人のブログとかを見てみると季節は一切かかれていなかったみたいね。

 そういえば木星の謎が一切明かされていなかったんだよね。リボンズも生死不明で、生きている可能性も充分にありそうですし。

 でもやっぱり予想通りにコーラサワーは生きていましたよ。死ぬ瞬間が描かれていない者は生きていると判断して良いよね。

 それに比べてグラハムの扱いが酷過ぎます。奥の方に立っていて台詞もなしだなんて。居たことに気付かなかった人もいるんじゃないかな。

 全体的な感想は後に書くとして、とりあえずハッピーエンドだったから良かったかな。製作スタッフの話ではハッピーエンドとはならないようなことを言っていたので気になってはいましたが。
 だけど最後の決戦時の両者のMS換装とそれに乗っての戦闘が良い演出でした。確かに使えそうな物は全部持って来たと言っていたもんね。

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2009年3月28日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月最終週

 前回の記事は結構順調に書けていたと思っていたのに、アップしたのはいつもより遅い曜日になっていた。何故だろう?
 4月からはまた本数が増えるというので今から不安だよ。確実に観るものだけを選んでも今より増えそう。

 そうなったら、この「気になったこと」も中断するかも。ブログを止めるわけではないので完全不定期という選択肢も考えておいた方が良さそう。

22日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第20話
 刹那がアニューの居場所が判るような描写だったけど、ダブルオーの奪取が目的と分かるから脳量子波とは直接関係はないのよね。
 ライルが当てたことに文句を言っていたけど、当てないと跳弾してかえって危険ですよ。
 結局ダブルオーは奪えず、持ち出せたのはオーライザーだけ。
 コクピットが破壊されてコクピットブロックごと交換してもシステムに支障をきたすのは、ちょっと脆弱なシステムだと思うが。
 MAレグナント。こちらがルイス専用の完成機でした。
 アニューの機体は“逆襲のシャア”に出てきたホビーハイザックですか? 機体の配色が似ているような……。
 レグナントの方は粒子ビームが曲がる。そんなに曲がる間隔は細かく出来ないだろうから、一度方向を変えつつ回避するのが回避し易い避け方かな。曲面的な回避運動が理想だけど。
 アレルヤもティエリアも毎度同じピンチの招き方をしているな。
 他のイノベイターの機体には背中に脱出機が付いているのに、アニューの機体だけは胸の部分にコクピットがある。始めから捨て石か。

「みなみけ おかえり」第8話
 今回はアバンが短い。とはいえOP曲まではいつもと変わらない。
 「炭酸切らすと千秋が唸るから」、唸りますか。
 吉野の非力さアピールは上手いけど、その後の微笑みの方が非力さアピールに関係なく可愛いな。
 久しぶりに実在する商品名を文字った商品が出た気がする。“ハンター まったりグレープ”だって。
 アツコは悪女です。本当に開かなかっただけだけど、普通に可愛いぞ。今週はこのアツコの回なのです。
 千秋と一緒に来た冬馬まで「ただいまー」と言っていたよ。翌週の放送では「おじゃましまーす」と言っていたのだが。
 珍しくケイコがキレる。しかも二度。

23日月曜日
「続 夏目友人帳」第8話
 鞄の中にニャンコ先生が。食べて中身に空間を作ったのですね。
 名前が坂中(“さかな”か)千津というから、この女将が人魚の妖だと思いましたよ。
 人魚の妖、夏目に殴り倒された。だんだん強くなってゆくね、夏目くん。

「宇宙をかける少女」第8話
 桜、レオパルドをワクワクボンボンと命名する。どちらかというとカクカクボンボンですけどね。
 ほのかは、かなり昔から生きているみたい。というより人間でない可能性もあるか。
 「学名 クロコディリアス レオパルダス」つまりクロパンダ。
 図書館にあった本のタイトルが「ホームレス人工知能 僕空。」、そういえば“恋空”って笑える文章らしいね。普段から小説を読む人ほど笑えると聞いた。これもそうなのかな?
 新種のタコに命名、「学名 レオパルダ オクトパーダ」、ということは秋葉流に言えばパンダパンダかな?
 今更気付いたけど、ブーゲンビリアとミンタオの声は“舞-乙HiME”のアリカとニナなんだね。

「恋姫†無双」第8話(tvk)
 今回は孫尚香と黄忠の出番。まだ孫権達が出てきてもいないのに。
 「最近陽気も良いですし、もしかしたら……」、朱里が一番失礼です。
 黄忠の娘・璃々を誘拐して脅迫する者達のボスは偽劉備の声でした。といっても偽劉備はこれから登場するんだけどね。
 この誘拐犯達はロリコンですか? 尚香が脱ぐのをそこまで喰いつくものだろうか。

24日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第19話(GyaO・B-ch)
 アニスもルークのことを責められないでしょう、これは。人質を取られた格好とはいえ、分かってやっている分、ルークより悪いかも。ルークは自分の非を認めたくはなかったことが問題となっていただけに。

「BLEACH」第208話
 地下特別監理棟、通称蛆虫の巣。こんな所でマユリが出てくるなんて……意外とは言えないか。
 白哉の少年時代。すぐ熱くなる癖がなくなれば一皮剥ける。だから恋次を副隊長に置いているのか。過去の自分と重ね合わせているのですね。

25日水曜日
「とらドラ!」第21話
 確かに全体的に上手い人が多いね。竜児は経済的に厳しいだろうから当たり前だが、大河は橇ですらまともに滑れないのか。
 今回は結構大きな動き。ようやくそれぞれの想いをそれぞれが知ることになって。大河も竜児に気持ちが向いてしまったから北村と普通に話せるようになったという皮肉な結果に。しかしこの作品は女子同士の殴り合いの喧嘩が多いな。

26日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第20話
 ボタンが大きくなってナベになっている。しかし本当にでかいな。
 風子が岡崎家に遊びに。お近付きの印に古河さんに作ってもらったオーダーメイドのパン。美味しいということは早苗さんの作ったヒトデパンではないのね。
 「絶対に穿いてはいけないと言われているタイツが落ちていたらどうしますか?」、“絶対に穿いてはいけない”と言われると、ちょっと気になりますね。穿きはしないけど、誰かに穿かせようとはするかも。
 ボタンですべり台。背中を刺激されて気持ち良い。ボタンの表情があぶないです。
 最終回に向けての急展開。この展開は知らなかったから、やっと結末が分かった気がします。

27日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第8話(GyaO・B-ch)
 常春の館にグレミカ達も到着したようだけど、クムは本当に残るのね。
 ファティナの告白があっさりし過ぎ。聞き流しそうでした、というかジルはよく気付いたな。
 ジル達にとっての七ヵ月もニーバ達にとっては三週間の感覚。ジル達が入った頃は十日だったから、かなり時間の感覚に狂いが生じている。しかも幻の塔の外ではそれから三ヵ月経っている。
 中村優さん演じるナキアは初登場かな? 少なくとも声を出したのは初めてですね。“saku saku”も中村優さんが三月で卒業してしまいましたし。曲をリリースすると卒業するんだなというネタを考えていたけど、ちょうど三年でMC交代だったのでした。
 そういえば確かにジルの父親は出て来なかった。でもニーバも本当の目的はまだ隠している様子。最終回はこれから観るけど、その前の回はもう観ているから解っているのですが。
 今週の入浴はマイトとウラーゴン。
 ついにヘナロが裏切った。三つの大きな裏切りの最後かな? ここまでの様子から、第一期のカーヤとニーバで二つと数えるみたいだけど。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第19話(GyaO・B-ch)
 アクセラレータ主役の回。今更取り繕うのもどうかと思うが。インデックスの怒声のせいで、怪人チビ毛布こと御坂ミサカに気付かず。
 シリアルNo.20001。この段階でこの御坂ミサカが特別だと気付いてしまいますが。エンディングでラストオーダーという名前だったことの方が驚きですよ。
 「エプロン装備の家庭的アクセラレータを期待してみたり」、逆に家庭的でない方を期待していましたが。
 余計な紫外線を全部反射しているから色素が薄いのか。ちゃんとした設定があったんだ。
 あれだけクローンの大量殺戮をする実験をしておいて、今更無差別殺人を止めようとする思考が解せないのだが。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第4話(you tube・角川アニメチャンネル)
 たった一週間で第2話から第5話と第6話の配信へと飛んでいた。第4話は見つけたけれど、第3話はもう消滅していました。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第5話(you tube・角川アニメチャンネル)
 コンピ研とドッジボールゲームで勝負。やめておけ、“ニコニコ動画”でえすおえすだんの“熱血高校ドッジボール部”動画を観たけど、一方的なフルボッコ状態だったぞ。
 リアルドッジボールで勝負。潜在能力のほぼ100%が出せる。えすおーえす団はハルヒ以外全力を出さなそうだしね。コンピ研は燃え尽きました。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第6話(you tube・角川アニメチャンネル)
 4話の続きになっている。
 カエルのぬいぐるみに「本当はクマだよ」とあったけど、どう観てもカエルにしか見えないのですけど。僕の視力が悪いからか?
 ええと……「あちゃくらさん」が“ハルヒちゃん”で、「あしゃくらさん」が“にょろやさん”だよね。確認しておかないと間違えそうだよ。

Music いままでのあらすじ

アーティスト:えすおーえす団
販売元:ランティス
発売日:2009/04/22
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らき☆すた×涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 Book らき☆すた×涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

著者:角川書店
販売元:角川グループパブリッシング
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2009年3月20日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第3週

 遅れているその差を縮められそうで縮められない。必ず一行も書けない日が何日か存在するから、引き離されないようにするのがやっとの状態のまま、現実時間では最終回が迫っての佳境となっているし。

15日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第19話
 あくまでも銃の所持を拒否するマリナ。これも進む道の一つです。批判出来るものではないですよ。
 まだマリーと呼んでいるヘタレヤことアレルヤ。とっととピーリスを認めてあげなさいよ。
 刹那の細胞異常は致死レベルに達しているはずということは、ラッセと比べても擬似GN粒子の濃度が濃かったということか。計算ではここで奪えるはずと。
 何だかハレルヤが出て来ると安心します。第二期に入ってからアレルヤに良いところがないし。活躍するシーンも。
 沙慈とルイスがやっと話せたけど、二人の世界に入っています。そこへ邪魔するアンドレイ。すっかり“余計なことすんな”状態です。
 接近戦が苦手なMS同士の戦いはセラヴィーに軍配。手が多いのは有利だよね。
 沙慈が主人公みたいなことを言っています。「何も変わらない。仇を討っても、誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。……こんなことしてたら、みんなどんどんおかしくなって、どこにも行けなくなる……。前にすら進めずに……」、初めてキャラクターとしての存在感を出してくれました。
 ミスター・リビドー(by杉田智和)ミスター・ブシドーが。前に進めない人がここにいます。
 予定調和とも言える、アニューが正体を現すの図。
 そしてネーナも裏切りがやっと発覚。ここで王留美が退場する……。って、退場しない方がおかしいくらい撃ち込まれているけど。しかもヘルメットも付けていないのに。第一、艦内のシステムと脱出システムは独立させておくものでしょう。緊急事態に使えなければ意味ないのだから。

「みなみけ おかえり」第7話
 千秋だけが止まっているこれはどういう原理なのだろう?
 マコちゃんはまだトイレは立ってしていたんだ。今までよくバレなかったな。普通なら音でバレるけど。
 千秋から春香の服を譲られる。マコトとマコではとてつもない扱いの差が広がっている。しかし相変わらずバカ野郎度の高い者ほど得をする物語だな。
 買ったマグカップが三人とも同じだなんて、そんなに気が合うのは意外でした。性格も好みも違うのに。結局買い直さなかったのは夏奈だけ。ということは春香も千秋もお気に入りのを外した後は適当に選んだということか。

16日月曜日
「School Days」第12話最終回(GyaO)
 本放送が中止された際に最終回は観ないと言ったものの、せっかくなので観てしまいました。
 誰だよ、最後に誠が少し可哀想になったと言っていたのは。最後まで酷い男のままじゃないか。
 最終回になって刹那の本意が明かされるのですね。何故出国する前にあんな行動に出たのかがやっと解りました。世界は刹那に対しても言葉にしたのと同じことをやっていたのですね。それのささやかな復讐だったと。

「続 夏目友人帳」第7話
 視界がぼやけてニャンコ先生の「面白い顔が、更に面白く見える」、それはむしろ正常かと……。
 夏目が弐になった代わりにニャンコ先生が壱に。確かに呼んでいたからね。名前を教えてしまったニャンコ先生の方が迂闊だったかも。
 抱き締めたい衝動に駆られる多軌透と、その多軌にただならぬ妖気を感じるニャンコ先生。それを仲良くなっていると判断する夏目。微妙に三者ともずれているのが面白い場面です。
 「どうしたんだ俺? 先生が頼もしく見える。やっぱり眼がやられているから」、ニャンコ先生に攻撃されると分ってて言っていますね。Mですね。
 多軌はこの後も登場するようになるのかな? 結構大きな存在になりそうな気もするけど。一応、OPの絵にも映っているし。

「宇宙をかける少女」第7話
 ネルヴァルコロニーの声は銀河万丈さんですか。しかもその銀河さんの声で「コロニー落とし!」など、何のネタですか!? レオパルドではなく“アイランドイフィッシュ”の間違いでは? なんて思ったり。
 桜の台詞に訳が。言葉の数と文字数が全然違うし。これで解る秋葉は、やはり姉ですな。
 「巨大な構造物とセントアルテミス更生センターらしき物体が取っ組み合いの大喧嘩を……」、更生センターってネルヴァルコロニーになる前からそんなに禍々しい形をしていたの? まだ録画機がHDDレコーダーに替わる前の映像しか観ていないから似ているかどうか判断出来ないけど。
 風音が受け取ったナビの声は中原麻衣さんか。名前はエンディングキャストで紹介された神楽で合っている?
 反物質砲なら氷の塊くらい破壊出来そうなものだが。
 予告。「果たして鑑定はいかに」、今回は銀河万丈さんネタで来ました。

「恋姫†無双」第7話(tvk)
 結果的には鈴々の占いが当たった訳だけど……。意外と触れられなかった。
 今回は許緒と出会う回でしたか。また意気投合してしまいました。
 山で食料を確保するのは大食い修業の基本。なるほど、どこでも食べれるようにして胃を拡張しておくのですね。
 今度は張遼登場。CM前に鈴々達とすれ違ったのがこの張遼かと思ってしまった。
 華蝶仮面推参。こんなに早く出てくるのですか。まるで誰かと入れ替わるかのような登場ですね。( ̄ー ̄) 「お前みたいなへんてこりんな奴に知り合い面されたら迷惑なのだ!」、判っていても鈴々と同じ反応をした方が無難なような気がします。
 今回から馬超も旅の道連れになるかと思ったら、まだ先の話なのですか。残念です。

17日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第18話(GyaO・B-ch)
 なぜパイプオルガンみたいな楽器がここにあるのか? と訊きたい。誰が弾くんだか。それともこれが何かの装置の操作パネルか何かか?
 ヴァンがこんなところであっさり破れてしまいました。まぁ、生きているのはすぐ判明するのだけど。

18日水曜日
「とらドラ!」第20話
 ホテルが燃えて無くなったって……、今から変更するのは無理でしょう。少なくとも数ヶ月前くらいには燃えた事実を知っていないと。新年の時期に沖縄って見る所の検討が付きません。首里城とかそういう場所くらいしか。
 みのりん髪切った。気のせいではなかったよ。僕も一応気付きました。
 班分けで木原は納得いかない様子だったけど、同じ班ならまだチャンスがあるじゃないの。贅沢言わない。
 苦い物縛りのしりとり。これは難しそうです。

19日木曜日
「NARUTO疾風伝」第317話
 そういえばサイは元よりサクラもナルトの口寄せの術を見たことがなかったんだね。我愛羅との戦いの時は意識を失っていたから。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第19話
 三人でデートに、球を打たれる。朋也の秋生超えの日が来てしまいました。
 研修中の保育士。汐がぼたんの絵を描いていたので分かるけど、杏が汐の担任だったか。でもまだ未登場。
 風子参上。待っていました。公子さん達も光を手に入れることが出来たからなのかな? しかし本当に汐と変わらないなぁ。

20日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第7話(GyaO・B-ch)
 OP絵。フォークの数が増えている。本数は十本だそうで。後で聞いた話では、ファティナの自転車や他一部でも変化があるそうです。
 第一話でカーヤ達が後にした館にアーメイとカリーが。カーヤを見送っていたのはアーメイだったのですね。鎧を着ていなかったので判りませんでした。
 今週の入浴はファティナ、クーパ、アーメイの三人。一話でカーヤの入っていたお風呂と同じ。
 80年前に失われた書物だらけ。伏線でもあるらしい。
 何と! ヘナロの父はパズズ。驚きです。偶然巻き込まれた訳ではなかったのですね。しかもヘカテーと呼ばれていた。パズズという名前が気になっていたけど、やはりバビロニアの邪神パズスから取った名前だったみたい。
 マイトがここで味方になるとは。第一期の伏線が回収されていって、正に今回の話は今期の傑作回です。
 アーメイは本心では留まって欲しかったのかも。だから決心がつかず迷っていた時のジルに首を振ったのかな? でも決心がついてからは迷わず送り出した。ここで留まるのはジルにとって良くないことだと理解していたからだろう。
 クムは残って姉のキリエと一緒に暮らすことを選ぶのか。ここで騎士団の良心クムの旅も残念だけど終了。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第18話(GyaO・B-ch)
 長い夏休みもやっとあと24時間。当麻はこの夏に四回も入院した訳だ。
 舞夏と美琴は知り合いだったのね。これがどういう意味があるかは知らないが。
 恋人のふりをしてデート。どうせならこのまま本当に付き合っちゃえ。インデックスよりもお似合いだと思うぞ。
 学園に残った妹達は十人もいない。いや、それだけ残っていても充分に混乱しますよ。
 トラウィスカルパンテクートリの槍。一応調べたら、トラウィスカルパンテクートリとはメキシコの破壊神、というより邪神みたいだね。しかしアステカの術者なんてかなり希少な存在だと思うが。
 おお、インデックスが最初の頃以来の活躍。でも出番これだけ。
 上条勢力。確かに無視出来ないくらいの能力者が揃っているな。むしろ注視するのは賢い判断だと思う。
 美琴も赤面する最低の返事。ま、美琴のことだから、大したことを言っていなくても赤面するだろうけど。

日付不明
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第2話(you tube角川アニメチャンネル)
 「犯人はヤス」、って関係ないような気がするけど。

「にょろーん☆ちゅるやさん」第3話(you tube角川アニメチャンネル)
 第2話は省略。
 「今日は街で不思議を探すわよー」「不思議な生き物ね~。終了」。野球で「アウト。選手として」、凄いバッサリ感。
 「そっちが勝ったら、ちゅるやさんを大進呈」「やっぱりやめます」、私は欲しいけどな、面白い生き物として。

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2009年3月11日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第2週

 「明日のよいち!」の録画がされていなかった。よく考えてみれば、視聴継続するかどうかで迷って一話ずつ録画していたのだった。
 もう三週分も録り逃してしまったので、ここが潮時かな。
 一話完結なところがあるから継続しようと思えば話が分らなくなることはないとも思うけど。

 8日放送の「絶対可憐チルドレン」を観るのを忘れてしまった。浅野真澄さん原案キャラクターのイターシャちゃんが出る回だったのに。

8日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第18話
 前回から4ヵ月。またまた話が飛んだな。人々が真実を知るには良い頃合だが……。
 「メメントモリにより、軌道エレベーターの完全崩壊は免れ……」、正確には「メメントモリ『の損壊』により」ですね。この発表を鵜呑みにする人ばかりではないはずなのですが本来は。メメントモリの意味を知らないと思っているのでしょうか? 元AEUの市民には通用しませんよ。初代地球連邦大統領というと、第一号スペースコロニーの式典でテロに遭い死亡するという人でしょうか?
 カティは消息不明。コーラサワーもですね。クジョウがCBに参加した理由も今なら理解出来るでしょう。
 メメントモリ二号機攻略にピーリスと沙慈も出撃中。アレルヤはちゃんとピーリスの人格も認めてあげないといけませんよ。でないとずっとツンのままです。
 アンドレイはまだ真実を知らないまま。自分が父親と同じことをやっていることに気付いていないのです。今、“あんどれい”と打ってついうっかり変換してしまったら、“安奴隷”となったよ。言い得て妙な字になったな。
 脳量子波が刹那にも感じられるようになっている。ティエリアは感じなくなっているみたいだけど。アニューとの交信はリボンズ以外はリヴァイヴしか出来ないみたい。だからティエリアと意識を共有するリジェネに、リボンズに対する反感があるのですね。
 ブシドーの顔にはやっぱり傷が。GN粒子による傷か、擬似GN粒子による傷かが気になりますが。
 「ルイス」「沙慈」「母さん」「大佐」「マリー」「アニュー」「ヴェーダ」「ガンダム」、ティエリアが何を言うのかと思って見てました。ブシドーだったらやっぱり「ガンダム」で被るのかな? コーラサワーだったら「大佐ぁ」ですよね。

「みなみけ おかえり」第6話
 海水浴で水着回と思ったらすぐ終わり。以降は回想シーンですか。
 またカレーだ。「隠し味とは入れ過ぎ正当化の呪文にあらず」、これが自分自身の言い訳のためだったりします。
 マコちゃん今期初登場。でも何だか顔が怖いくらい作画が……。

9日月曜日
「続 夏目友人帳」第6話
 雀を捕まえて空中散歩。うーん、あと100羽以上は必要な気がする。
 こうやって聴くと、沢城みゆきさんの声と佐藤利奈さんの声は、同じ系統の声だと気付きます。
 顔のでっかいちょびひげの妖怪。これはいきなり出遭ったら驚きますよ。でも、ちょびひげというより、なまずひげのような。

「宇宙をかける少女」第6話
 イモちゃんのQテクター姿が可愛い。でも自分ではバイザーが締められないというのは、頭の大きいナビ用としてはどうかと?
 ロボット、ミスター・クロオビ登場。見た目に反して半端じゃない強さだよ。「秋葉だったら、きっとこうする」、そんなキャラだったっけ秋葉って? と思ったら、やっぱり秋葉はボコボコにされてしまいました。防御力に優れたQテクターのお蔭でそれほどダメージはないみたいだけど。というか、ここに秋葉のQテクターが一番安全という伏線が生かされていたみたい。

「恋姫†無双」第6話
 好物でも、残してトイレに行ってしまえば嫌いな物だと判断されても仕方のないこと。
 諸葛亮が出てきました。色々と便利な道具を作っているけど、頭の良い描写はあまりありません。
 サロンパ草。名前が……。用途がはっきりしていて分り易いが。
 三顧の礼なし。朱里はあっさり旅の道連れに。
 予告。「趙雲さん番組卒業おめでとう」、卒業おめでとうございます。武力タイプは三人も要らないということですね。

10日火曜日
 井上喜久子さん、17歳と1万日おめでとうの日。

「テイルズ オブ ジ アビス」第17話(GyaO・B-ch)
 OP絵が一部変わっているみたい。ED絵は前回変わっていたから、もしかしたら前回から変わっていたのかも。

「BLEACH」第206話
 過去編開始。現在ではヴァイザードになっている者達のほとんどが隊長・副隊長の席にいる。彼らが一斉に虚化していまう事件が起こるということのようですね。隊長・副隊長クラスでないと虚化→仮面化には耐えられないとも言えるのかも。
 リサはこうやって見ると、口の悪い七緒のように見える。始めは、昔の七緒は口が悪かったんだなと思ってしまったくらいだよ。
 砕蜂の声は“ケロロ軍曹”に続き、こちらでも桑島法子さんが代役でした。
 今回から死神図鑑は死神代行業務日記になるそうな。

11日水曜日
「とらドラ!」第19話
 竜児が赤いシャツのスーツを着ると、その道の人の様に見えるから不思議だ。
 「トォ、トォ、トォー、トウヒン?」、インコちゃんが覚えるほどそんなに頻繁に言われていたのだろうか?
 北村の格好は一体何なのでしょう? 何をイメージしたのかが分りません。というか寒そうだな。
 わ、全員失恋だ。誰も幸せになれない展開。
 ED曲は大河と亜美が劇中で歌っていた「ホーリーナイト」。

12日木曜日
「CLANNAD~AFTER STORY~」第18話
 OPに汐もいたことに気付きました。
 駒田の物真似。周りは分らない人だらけだぞ。引退してからもう十年近くになるし。横浜ベイスターズが日本一になってからももう十年だし。
 おもちゃのロボットは、終わった世界のロボットに何となく似ていますね。女の子に買い与えるような物ではないのに。でも汐にとっては初めて父親から貰った物だから。
 「泣いて良いのは、おトイレか、パパの胸の中だって」、早苗さんのお蔭です。これでやっと、父親にも、渚の死にも、娘とも向き合えるようになれました。
 渚の思い出話。渚が他界した時よりもこちらの方が泣けました。
 エンディングに祖母・岡崎史乃も登場したよ。

13日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第6話(GyaO・B-ch)
 今週の入浴は四騎士の一人、マイト・ザ・フールでした。
 ニーバ達の感覚では幻の塔に入ってから10日。追いつける訳です。
 バビリムナマコ味の飴。甘くはなさそうだな。
 あの四騎士はかつてドルアーガの下で働いたナイト達か。アキンドナイトは含まれていなさそうです。
 ヘナロも来るべくして幻の塔に来た一人のようですね。もう既にその後の展開は知っているけど。
 扉を潜り抜け辿り着いたのは、第1話でカーヤ達の居た建物みたい。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第17話(GyaO・B-ch)
 新OP。“灼眼のシャナ”っぽいと言われているようだけど、そうかな? あまりそんな印象はなかったけど。
 当麻は子供の頃、疫病神と呼ばれていた。だから、疫病神の力すら打ち消すのでしょう? その右手は。しかし学園都市に入れたということは、その頃から既に能力は持っていたということになりますね。
 何だかまた、トンデモ設定になってきたぞ。この程度でそんな大それた力が発動するのなら、誰も苦労しないでしょうに。
 エピソードが終わると病院入り。この作品のお約束になりました。土御門の能力は貧弱ながら肉体再生。一応、レベル0という扱いになるのかな。

14日土曜日
「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第1話(you tube・角川アニメチャンネル)
 13日の夜に配信されると雑誌に書いてあったけど、アップされたのは14日になってからだったみたいね。土曜日に“にょろやさん”の方は観れたけど、なぜか“ハルヒちゃん”の方は観ることが出来なかったので、後日観ました。

「にょろーん ちゅるやさん」第1話(you tube・角川アニメチャンネル)
 漫画版をそのままアニメ化したような感じです。内容は元々あまり面白くはなかったけれど、アニメでもそれは変わらずかな。

裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌) Music 裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌)

アーティスト:ALI PROJECT
販売元:Mellow Head(PLC)(M)
発売日:2009/01/21
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宇宙は少女のともだちさ Music 宇宙は少女のともだちさ

アーティスト:神凪いつき(遠藤綾),河合ほのか(牧野由依) 獅子堂秋葉(MAKO),獅子堂秋葉(MAKO),神凪いつき(遠藤綾),河合ほのか(牧野由依)
販売元:ランティス
発売日:2009/02/04
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Music TVアニメ「宇宙をかける少女」オリジナルサウンドトラック Vol.1

アーティスト:TVサントラ
販売元:ランティス
発売日:2009/03/25
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2009年3月 4日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年2月第1週

 ようやく二月。でも暦はもう三月でした~。時空の歪みが……。

 さてさてすっかり書き忘れてしまいましたが、寿命を迎えたビデオデッキに代わりHDDハイビジョンレコーダーを購入しまして、1月最終週の「とらドラ!」から安定した画質で観られるようになりました。
 ビデオの場合、一時停止すると続きを観るときに音声が途切れるのでいちいち巻き戻さなければならなったのが、それがなくなったために若干時間の節約が出来るようになりました。
 それでも観るペースが飛躍的に上がる訳ではないけど。

2月1日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第17話
 「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ」、愚かな権力者と同じ発想ですよ。人のことを言えず何も学んでいません。リジェネが叛意を抱くのも当然でしょう。
 トランザムライザーを使用するにはオーライザーにもパイロットが必要だなんて、トレミーの操舵士すら居なかったCBに運用出来たのだろうか? 計画がかなり行き当たりばったりな感じがする。
 沙慈のパイロットスーツは白い色。ガンダムにおける主人公カラーですよ。
 エンプラスの迎撃。しかしディヴァインはブリング以上の早さであっさり死亡。トランザムライザーソードなんて武器まで持っているのか、このMSは。所謂ビームランチャーの持続連射ですね。
 しかしメメントモリは破壊しきれずに軌道エレベーターのピラーが甚大な損傷。六万人の口封じに失敗したのだから、本来ならアロウズの目論見も崩れることになる訳だが……。この作品ではそうはならないらしい。どれだけ情報技術が退化しているんだか。
 CBも、カタロンも、連邦正規軍も、アロウズもみんな一つになって剥離するピラー外壁の迎撃行動。これは燃えるシチュエーションですよ。
 「歌が……届けば良いのに」、の状況では届いても意味はありません。
 セルゲイ大佐が……。アンドレイが真実を知る日は来るのでしょうか? 何だか死亡フラグのようにも思えます。というより、次回が四ヵ月後ならクーデター加担は誤解だったことを知る時期としてもおかしくはないですが。

「みなみけ おかえり」第5話
 「水を制する者がプールを制する。水を制する者が掃除を制す」、水を出しっぱなしにしているので掃除は可能だけどね。

2日月曜日
「続 夏目友人帳」第5話
 やっと「ぞく」と入力すると「俗」にではなく「続」に一発変換されるようになったよ。
 羊羹を食べるニャンコ先生の姿が可愛いです。
 ニャンコ先生の口ぶりでは塔子さんは気がついているみたい。第一期を観ていないのでその辺りは既出なのか分らないけど。
 美少年。女の子かと思っていたよ、この霧葉という妖怪。
 木の上からの海が見える景色というのも良いのだけど、枝の太さまでも計算に入れているとはさすがです。

「宇宙をかける少女」第5話
 エクスキューティーの女、アレイダ。OPに出ていた人型のメカみたいな者ですね。見た目からでは女だと分り辛いけど。
 レオパルドの方は一人しりとりで堂々巡りをしているように聞こえますが、自分褒めしりとりなのですか。
 馬鹿てっかいシャンデリア。言われてみればそんな風にも見えなくも……ないような気もしないでもない。
 あの忍者の二人は一応強かったのね。でもあっさり飛ばされてしまったけど。

「恋姫†無双」第5話
 最初からデフォルメキャラ。DVD版では通常サイズになっているのかな?
 「この者こそ、噂と違って絶世の美女ではないので気付かぬかも知れぬが」、強調されるね。でも愛紗は可愛いよ。
 董卓こと月(ゆえ)の登場。とんとん(漢字では多分、董々)と名乗った。少し原作とキャラが違うようです。
 賈駆が早死にで、華雄が長生き。史実と逆というネタは、分る人だけ分かるというものかなと思っていたけど、次回予告でも触れていたよ。
 呂布こと恋が来ましたよ~。三対一でも圧倒的な戦力です。実際、劉備・関羽・張飛の三人がかりでも倒せなかった相手ですし。でも化け物騒動の理由が、お金が稼げないから村人に貢がせていたという、しょんぼりな理由。ま、呂布らしいと言っちゃえばらしいけど。
 どうやらこの董卓は亡国の君主とはならなさそう。

3日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第16話(GyaO・B-ch)
 六神将で一番初めに消えるのはシンクなのですか。何だかヴァンを抜かせば一番強そうだっただけに惜しい気もする。
 EDの絵が少し変わったようです。全体的に黒っぽい服装になった。

4日水曜日
「とらドラ!」第18話
 「春田君とか春田君とか春田君とかねぇ……」「あと春田君とか……」、つまり一人ということですね。それはかなり恵まれている方だと思います。
 大河もようやく北村と話せるようになってきたよ。うんうん(あったか~い目のつもり)。
 「それで……あたしのことも一から入れてよ」、それが本音。これがなかったらいい女でいられたのに。
 誰かが見てると伝えたい。独りの寂しさを知る者だからこそ理解出来る境地ですね。
 サンタを子供の頃見た。それが大河の父親でないことを祈りたいのは、僕が捻くれているからでしょうか? あの父親にそんな殊勝なことをやってほしくないと考えてしまう。
 ツリーの飾り付けの星を壊してしまったけど、やっと竜児と話せたね。恋をしたことがないからどうしたら良いのか判らないうちは自分だけではどうしようもないからね。でもあんなに粉々になったのに陽が暮れるまでにあそこまで戻せるのか。とんでもなく凄いような。

5日木曜日
「NARUTO疾風伝」第315話
 忍チャンピオン 大食い選手権。出場者の面子を見るだけでオチが分ります。明らかにヒナタがいるのは不自然だしチョウジはいないし。

「明日のよいち!」第5話
 コワモテニャー太のぬいぐるみ。「コニ太」の部分だけ太字なのは略すためでしょうかね。下の説明には「こわいけどやさしい」と書かれてある。誰かさんのようだと言いたいのでしょう。
 カラオケで2点。全く歌わなくても40点くらいにはなったと思うけど、今は違うのかな?
 与一はもちろんのこと、いぶきも何も言わなかったということは、ちはやとかごめが後をつけて来ていたことを知っていたみたいです。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第17話
 一旦、雲で部屋が暗くなってから、汐の姿が現れると同時に晴れて陽が差し込む演出は好いですね。でも夏の場合は、朝早い時間帯でないとあそこまで陽は差し込まないのですけどね。
 CM。らき☆すたのCMかと思った。「コミュカ」だって。コミュ力(ちから)ではないみたい。
 磯貝さん久々の登場。
 汐の小走りとエンディングの絵が重なった。ここで出るのですね。

6日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第5話(GyaO・B-ch)
 早くもヘナロと合流。カイ以外は用なしだからとっとと放したのでしょうか。
 今週の入浴シーンは、居酒屋の三人娘でした。
 岩を倒して影を作る。こういう時、飛び道具を持っていると役に立つんですよね。ヘナロの存在が大きいです。
 メルトが負債を抱えてから善い人になっていますよ。前回のクーパを置いて行こうとしたりしたことも、今回のも。クムもウラーゴンより的確な指示を出しているし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第16話(GyaO・B-ch)
 火織は自分がステイルの姿に見られているのがかなり気に入らないようです。
 お風呂に入るのに当麻を見張りに立たせる意味があるのだろうか? 当麻がどうやって入ろうとする人を止めるのだか。というか、あの旅館なら客は当麻達以外に居そうもないように感じるけど。
 エンゼルフォールなんて、何たが壮大な話になってきた。このエピソードを最後まで観てしまってから言うのも何だけど、肩透かしでは許されないような展開になっていますよ。
 秋沙の姿が出ていないからどこで出るのかなと思っていました。トラック運転手とは絶妙な配役です。

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2009年2月25日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月最終週

 やっと1月も最後になった。もう2月が最終週という頃になって。本放送ではそろそろ結末に向かってゆく作品も多いというのに。

 いつもココログフラッシュを見てからココログのログインをするのだけど、ここ最近は真夜中を過ぎてからココログフラッシュを見始めることが続いていてブログも満足に書けない状態。

25日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第16話
 クーデター軍は情報操作されることくらい判るだろうに。何だか後手に回ってお粗末な感じがする。まずは先に放送・通信施設と発電施設の同時占拠でしょう。発電施設だけ押さえても……といっても、その発電施設すら有効に活用していないし。まずは手に届く部分だけでも情報操作の報道を切らなければ。
 まだティエレン・タオツーを使っていたんだ。ピーリス捜索のときにはジンクスⅢだったような気がしたけど。アロウズの指示でということは、セルゲイは厄介払いというところか。
 加工映像。これが通じるほど科学は進歩していないのでしょうか? 一般市民も皆、アロウズのやり方に気付いていないというのも不自然があるし。これまでにも矛盾があるのだから不審に思う人間は普通なら多いはずだが。
 00対マスラオ。ブシドーの口元から血が出ている。まだ加速のGに耐えられる体ではないのか、それともガンダムの耐G軽減が優れているのか。素人の沙慈が意識を失わないくらいだから後者かも。
 メメントモリがもう一基。予備を造っておくことは必要ですね。建造する期間は充分にあったのだし。

「みなみけ おかえり」第4話
 手に負えなくなっていると言っておきながら、さらに冬馬を男らしくしようというのか。夏奈は自分の首を絞めているようにも見えるが。
 春香の必殺技、アイアンクロー・フロム・キッチン対面式。普段からよくやっているみたいだね。第一期ではなかっただろうけど。一期ではキッチンで食事をしなかったもんね。
 ナツキが冬馬にあげたゲーム機、差してあるソフトが「99IN1」とあった。何だかパチモンっぽい印象が。

26日月曜日
「続 夏目友人帳」第4話
 たつみの字は多分「巽」であっていると思う。それにしてもタマが可愛いです。これを食べるなんて言われたら拒否したくもなりますよ。
 「何と面妖な。豚か狸か?」、ドラえもんといい、こういうキャラって大体タヌキが入るよね。

「宇宙をかける少女」第4話
 ナビの人達はみんな乗り物が大好き。イモの個人的趣味の出し物ではなかったんだ。
 いつきはもう自分の正体を明かしてしまった。何のための葬式だったのでしょう。

「恋姫†無双」第4話(tvk)
 臥薪嘗胆の話。調べてみたら本当に三国時代より前の逸話でした。

27日火曜日
「BLEACH」第204話
 今回からはまたオリジナルストーリーで、瑠璃千代の再登場。
 新聞には「一護の切腹」と書いてあったけど、切腹するのは犬龍でした。

28日水曜日
「とらドラ!」第17話
 ピッチャーゴロ落球で3失点。ミス連発ということでしょうか?
 OPがやっと変わりました。
 大河はサンタが来るのを楽しみにしているようだけど、プレゼントを貰ったことがあるのかな? あの家庭の様子だと無さそうに感じるけど。
 みのりんだけでなく失恋大明神北村も壊れているよ。土下寝、ただうつ伏せになっているだけにしか見えないし。もしくは倒れ死に。
 木原が北村のことを好きだったという設定がいきなり出てきたような気がします。あまりそんな描写はなかったから。

29日木曜日
「NARUTO疾風伝」第314話
 

「明日のよいち!」第4話
 面も防具も着けずに、しかも木刀で稽古とは危険ですよ。それで道着を斬られても文句は言えないと思うが。それにしても毎回いぶきは理不尽な理由で怒るな。
 個人的に彼女にするなら、ちはやが一番無難そうな気がする。胸も結構あるし。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第16話
 とうとうこの日がやってきてしまいました。
 この年のクリスマスもだんご大家族のぬいぐるみがプレゼント。先が分かっているだけに、観ていて微笑ましいとはとてもじゃないけど言えません。
 正月。芳野がインディーズで新曲を出すという。曲名は「Love&Spanner」。
 また珍しく春原がまともな話をしている。どうしても意外に思ってしまう。
 重力エネルギーは時空を超えて行き来することが出来ると言われている。それがどう作用するかが見当も付きませんが、納得するしかなさそうです。
 ともぴょん。智代がそんな呼び方をされていたとは……。
 汐は産まれたけど渚は息を引き取る。これ以上は何も言えないです。“ai sp@ce”で元気な姿でも見ることにします。

30日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第4話(GyaO・B-ch)
 早くもドルアーガの登場です。這い蹲っている姿勢を見て“ドラゴンボール”のセルがタイムマシンから出た直後の抜け殻を思い出した。
 大人カイは相変わらずジルにしか見えないようです。
 今週の入浴シーンはグレミカ。
 カイのキャラが崩れているよ~。こんなキャラではないと思うのに。
 やっとギルガメスの謎とカーヤの裏切りの真意が明かされた。カーヤは悪い娘ではありませんでした。
 結局あの場の全員が幻の塔へと足を踏み入れることに。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第15話(GyaO・B-ch)
 インデックスのIDがいつの間にか登録されている。何だか小萌先生が絡んでいるような気もする……。
 インデックス自身はクラゲに刺されなかったのだろうか? 普通に考えるとそんなこと有り得なさそうだが。
 ゲームは“ギャラガ”ですね。でも後ろには3Dっぽいグラフィックのゲームがありますが。しかも対戦型筐体っぽい物の。やる気のない旅館なのに、ゲームだけはずいぶん力入れているな。
 ここまで大きく変わっていて、おかしいことに気付くのがかなり遅いよ。
 土御門もネセサリウスの一員。ということは、当麻が現在面倒を見ているインデックスは、本来は土御門が保護を担当する予定だったという可能性もありそう。

TOMORROW Music TOMORROW

アーティスト:マリナ・イスマイール(恒松あゆみ),マリナ・イスマイールと子ども達
販売元:flying DOG
発売日:2009/02/25
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アーティスト:伊藤由奈
販売元:SMR(SME)(M)
発売日:2009/03/04
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アーティスト:伊藤由奈
販売元:SMR(SME)(M)
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2009年2月17日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第4週・後編

 後編~。
 この時点では特に書くこともないけど。
 けれど、次週分の後編には少しはアニメが観易くはなるので、一本あたりの時間は少し短縮されるかも。画面がはっきり見えないと見返さなければならないこともあるし。

21日水曜日
「とらドラ!」第16話
 北村ホイホイ作戦。だからその方法だと逆効果になりかねないと。
 会長が留学するという話。案外普通だなと思ったら、行き先が宇宙飛行士。宇宙をかける少女になるのですね。というか失礼だけど似合わないな。
 「電柱を蹴り倒した」、話が大きくなっています。傾けたけど倒してはいないよ。
 竜児を止めておいて大河は殴り込み。確かに大河の言う通り卑怯者でしたね、あのときの会長は。
 「罪悪感はなくなった?」、何だかこの部分だけ話が急激に進んでいる気がする。それまで実乃梨の気持ちははっきりと描かれていなかったから。写真くらいだからね。

22日木曜日
「NARUTO疾風伝」第313話
 今回も自来也からのアイスの差し入れが出ました。何だかこういうの好いですね。
 お色気の術ニューバージョンがどんなものか知りたかったな。
 ガマ竜もガマ吉も水遁の術が使えなかった。カエルなのに。確かに戦っているところすら見たことがないし。代わりに他の術が使えるのだろうか?

「明日のよいち!」第3話
 あやめも道場に来るようになった。凄く分かり易い行動だけど、鈍チンが二人。
 燕つばさの転入。「この人だけは絶対に倒してはいけない!」、おお、意外な展開。しかもその後、鷲津の方へ行くのか。さらにハーレムが増えなくて良かった。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第15話
 渚を嘗めたのは秋生が最初。まぁ、よほどの自体がない限り親が一番最初になるでしょうね。「だがな、嘗めるのは俺が一番最初だ!」「駄目です。嘗めるのも朋也くんが最初です」、アホアホ父娘ですね。でも微笑ましいアホアホっぷりです。
 外の音が聞こえるといっても、母体自身が話しかけるか母体に接触して話さないと聞こえません。おなかに響かないと聞こえないのです。
 秋生の秘密の遊び場。ここが“この街の願いの叶う場所”なのですね。そして初めて朋也を名前で呼んだ。
 次は16話。汐が生まれてくるけれど、学生時代が長かったのにここまでは短く、それからあと10話前後もあるのですね。

23日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第3話(GyaO・B-ch)
 「なお、今回のラストは雪崩オチです」、わざわざご丁寧にどうも。
 せっかくジルもベテランらしい台詞を言ったのに、黄金の宮がリゾート地に。
 今週の入浴はメルトでした。
 131英雄のリーダーの秘密。ま、買収される方もされる方です。料理が完全に成金の発想です。
 ファティナの「らめぇぇ」の妄想で、カイに変な言葉を覚えさせてしまいました。だけどウトゥはすっかり父親状態です。
 雪崩オチまで あと11分30秒。
 砂ねずみ講の営業許可証などあるのが腐っているよ。
 このジルの言う脱獄方法は何の映画だったろう? おそらく有名な作品だと思うけど。
 雪崩オチまで あと05分24秒。雪崩が起きたけど、これが雪崩オチではないみたい。まだ時間が残っているな。
 負債総額37億5200万ギルダ。そしてウラーゴンに続いてメルトもローパーを怒らせる。というローパーにも怒りモードがあったのか。だったら塔の攻略はかなり難しかったのだろうな。
 雪崩オチまで あと01分58秒。まだですかー? 雪崩オチまで あと43秒。これ以上雪崩はあるのか?
 「雪崩なだけに『うなだれ』るしかないメルトだった」、ダジャレオチでした。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第14話(GyaO・B-ch)
 アクセラレータ弱っ。右手だけではさすがに難しいかと思いきや、ボコボコじゃないですか。能力に頼り過ぎて喧嘩のやり方も知らない素人でした。妹達との戦いで何が成長したのだか。これでは妹達を何万人殺しても実験は進展するとも思えんが。
 空気を圧縮してプラズマを作ったこれなら美琴でも操作出来るんじゃない? 美琴自身が攻撃しても軌道を変えられて当麻に向かうことも考えられるから、足引っ張りにしかならないけど。
 美琴の見舞いのクッキー。や、もちろんその頭の中に描いているキャラを期待でしょう。
 ほとんど要らない娘となりつつあるインデックスが見舞いに来た。

笑顔の理由(TVアニメ『明日のよいち』OP主題歌) Music 笑顔の理由(TVアニメ『明日のよいち』OP主題歌)

アーティスト:meg rock
販売元:Geneon =music=
発売日:2009/01/21
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Life and proud(TVアニメ『明日のよいち』ED主題歌) Music Life and proud(TVアニメ『明日のよいち』ED主題歌)

アーティスト:美郷あき
販売元:Geneon =music=
発売日:2009/02/04
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2009年2月12日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第4週・前編

 一週間で、録画した番組を観る本数より、録画する番組の方が完全に増えてしまいました。

 書く内容も結構減らしてしまいました。でも、まずは追いつくことを考えないといけないし。
 幸い感想を抜きにしたら書くことも少なくなる作品も多いし。

18日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズ第15話
 「ブリング・スタビティの不甲斐なさにだ」、相手はイノベイターだけどね。しかも四年前から前線で戦っている歴戦の。
 「刹那は必ず戻って来る。……僕は信じている」、ティエリアにとって刹那の存在が自分自身の生き方を肯定するものとなっているからですね。
 カティはビリーのことを覚えていないみたい。クジョウにしか眼中になかったようです。ビリーは待っていた側だからあえて言うこともないということでしょう。
 ティエリアがミレイナに毛布を掛けたときのミレイナの寝言は「惚れちゃだめですぅ……」と言っているみたい。
 OPに一週遅れてED曲も新しくなりました。でも刹那以外生き残らなそうな雰囲気ですよ。
 「とくと見るがいい。盟友が造りし我がマスラオの奥義を!」、口上を述べるあたり、ブシドーというよりカブーキ(歌舞伎)の方が合っているかも。

「みなみけ おかえり」第3話
 タケルがプリンを買って来て珍しく良い仕事をした。しかし長いアバンだな。
 男の方の南家は、ひょっとして第一期以来の登場では? ナツキは第二期でも出ていたけど。あれ? 初登場が二期だっけ?
 「私の中の春香姉様を任せられるフォルダの中に入ってないんだよ」、そのフォルダの中に保坂が入りそうな気がしますが。
 気のせいかカレーを作ることが多いな。佐藤利奈さんがカレー嫌いだと知った上での当て付けでしょうか?
 男南家の長男の名前は、まだ長男のままなんだね。
 「+7」を「ナク」と読んでしまいましたよ。

19日月曜日
「続 夏目友人帳」第3話
 ブタネコというと、“およネコぶーにゃん”を思い出します。
 自力で封印から抜け出た妖より、水溜りで立ち往生していた妖の方が強い力を持っているなんて、妖の世界も解らないものです。

「宇宙をかける少女」第3話
 煮っ転がし。イモなだけに。丸っこい頭なだけに。って、見たまんまの呼び名だよ。しかも秋葉は枯れ葉に。……ということは、見た目よりも名前からそう連想したのだろうか?
 神凪いつきが下山むつみの名で学校に潜入……したはいいけど、あっさり正体がバレているし。

20日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第14話
 幻の青色ゴルゴンホドアゲハ、捕まえたら一匹あたり400万ガルド。という名のガイ女性恐怖症克服のフラグ立て。ま、ある意味400万ガルド以上の価値があると言えなくもないかな。

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2009年2月 6日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第3週・後編

 後半分です。

 実は「CLANNAD」以外は観終えている状態のまま四日ほど過ぎていたりする。追いつかない訳です。

14日水曜日
「とらドラ!」第15話
 北村が金髪に。髪の色を変えるだけで誰だか分からなくなりそう。
 そして家出して竜児の家へ転がり込んだ。理由は生徒会長になりたくないからだと言うが、それだけでそれまで竜児にも話さなかったのは明らかにおかしいですね。本当の理由はこの時点ではまだ不明なまま。
 星座。北斗七星とポーラ(北極星)とオリオン座が同じ方向に見える……間違ってはいないか。揚げ足を取りたかったけど、残念。
 さすが、みのりんと一緒にいるだけあって、大河は打つのも上手いです。守備は下手そうだけど。
 「JET BLACK 最強黒髪戻し For MEN」なる毛染め。「戻し」だから染めるのではないのでしょうか? それにしても髪の艶までなくなりそう。
 大河が生徒会長に立候補。しかし恐怖のどん底に落とし込むのでは、逆に北村の立候補が期待されてしまうような気が……。

15日木曜日
「NARUTO疾風伝」第312話
 ガマ吉とガマ竜が大きくなっている。ガマ竜の方は声も変わっているし。……って、小さい姿でも声は変わったままなの?

「明日のよいち!」第2話
 俳句。「おっぱいの 大きなおなごと 会話した」、俳句を嗜んでいる割には字が上手いとは言えません。というか季語がないから川柳でしょう。
 学校へ。いつ転校手続きを執ったのだろう? いぶきと同じ学年か。あやめと同じかと思っていた。
 鷲津ビジョンといい、相手のCVが佐藤利奈さんといい、鷲津は“みなみけ”の保坂と被るな。
 「俺の戦いは始まったばかりだ!」「え? 何? 打ち切り」、打ち切りのような気がする。早くもギャグキャラ担当になりそうな。
 「おっぱいの 小さなおなごが がんばった」、胸基準ですか?

「CLANNAD~AFTER STORY~」第14話
 本当にこの義父子は似た者同士だ。
 渚が髪を上げると大人っぽくなりますね。元々落ち着いた雰囲気の女性だから、すぐにそうなるのかも知れません。
 秋生の変装に気付くかどうかの予想は半々だったけど、気付かない方で来ましたか。
 店長善い人だ。これなら渚も安心して働けます。
 旧校舎の取り壊しが決定。「それでも、この場所を好きでいられますか?」、あの台詞がここに掛かってくるのですね。朋也にもやっとあの時の渚の気持ちが解ったのでした。
 「エッチなこともしちゃってます!」「両親の前でこんなことを正直に言うなんて、きっと地球上でも珍しい生き物なんだ。渚って凄ぇ!」、感心しちゃっていますよ。でも確かに凄いことです。それはそうと、物凄く若く見えるお祖父さんとお祖母さんの誕生となりますよ。

16日金曜日
「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第2話(GyaO・B-ch)
 兜を被った姿でないとウトゥと認識出来ないのは仕方ないでしょう。ファティナ以外素顔を見たことがないはずなんだから。ファティナも始めは気付かなかったくらいだし。
 「ひ、ひぎぃぃっ!」、前期の「らめぇ」に続いて今期の迷台詞のようです。どういうときに使う台詞なのかは知らないのですが、何となくネタ系なのは分かる。
 ヘナロがこの時点では男の子か女の子か判らないのですよ。でもドルイドでマホガンという支援武器の使い手なら戦力になりそうな様子です。「討伐……ドルアーガ討伐ぅ……」、また同じ夢を見ますか。
 ウラーゴン、砂ねずみにやられる。おお、あの時の親衛隊の生き残りも黄金騎士団にいたのですね。騎士団の良心となりそうで期待です。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第13話(GyaO・B-ch)
 インデックスも秋沙も小萌色に染まってきているな。
 酸素を電気分解してオゾンに。一万人もいた今までの妹達は何をしてきたのでしょうか? 烏合の衆?
 アクセラレータは井の中の蛙タイプですね。たまたま自分と相性の良い相手としか戦ったことがないだけですな。触れた物のベクトルを変える能力は確かに強力なものだけど、能力の特性上、意識しないと発動しないはずだからやり様はある。
 例えばベクトルのないもの……思考や精神に干渉する能力者なら、いくらベクトルが変えられようが関係ないし。相反する能力……物質を固定するスカラー能力や、物質自体を消滅させてしまう能力には効果が薄い。物質消滅の場合は、周辺の空気を消していって気圧を下げることで血液を常温沸騰させ血管を破裂させて殺すことも出来るし。空気を集めても片っ端から消していけば良いのだから。コピー能力でも充分だね。
 ちなみに言えば、美琴の能力でも奇襲でならばアクセラレータにも勝つ方法があるけどね。脳神経の命令は電気信号であることを活用すれば。五感が攻撃を受けていることに気付くまでの一瞬の勝負でしかないけど。戦う日時と場所が決められていることもアクセラレータにとって有利になっているので、この実験の不備ではあるね。

TVアニメ“とらドラ! Music TVアニメ“とらドラ!"新オープニングテーマ::silky heart

アーティスト:堀江由衣
販売元:キングレコード
発売日:2009/01/28
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オレンジ Music オレンジ

アーティスト:櫛枝実乃梨(堀江由衣),川嶋亜美(喜多村英梨) 逢坂大河(釘宮理恵),逢坂大河(釘宮理恵),櫛枝実乃梨(堀江由衣),川嶋亜美(喜多村英梨)
販売元:キングレコード
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silky heart(初回限定盤)(DVD付) Music silky heart(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:堀江由衣
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2009年2月 2日 (月)

2009年1月期開始アニメ 第一話を観た感想

 とはいっても、これを書き始めた時点では、まだ全作品が揃った訳ではなかったりします。
 まぁ遅れている僕でさえほとんどの作品の第二話を観終えているような時期だから、単に月末放送開始の作品があるだけなのだけどね。
 しかしその作品は観ていなかったりする。

 今回もあまり参考にはならないであろう、第一話を観ての感想を、観た順番に書いていくよ。

「機動戦士ガンダムMs-igLoo」
 新番組ではないけど、せっかく観たので第一シリーズと第二シリーズをまとめて感想書きます。
 全て3DのCGで作られた作品だけど、紛れもなくこの作品はガンダムですね。キャラクターは表情や人間性がしっかり描かれているし、最近のガンダム作品にはない泥臭い雰囲気と綺麗事のなさが感じられます。
 ただ、毎回ゲストキャラが出てきては死んでゆくので、その辺のリアルさに欠けたかな。実際の戦争では軍人はそんなに頻繁に戦死するものではないのです。民間人の方が遥かに多いからね。それに実験機とはいえ実際にはそう簡単に撃墜数を稼げるものではないのだよ。

「アキカン」
 何ですか、この中二病アニメは? ライトノベルが原作らしいけど、こういうのでも商業ベースに乗るんだね。「ブギーポップ」で難解なラノベが一時期流行ったけど、最近の作品群はその反動なのかな? もっともブギーポップも個人的には難解過ぎて面白さが伝わらなかったけど。
 ただ、天空寺なじみの変顔が一番の見所だったかな。これだけでも観る価値がありそうな気もしたが、逆を言えばそれ以外に観るべきところがなかったかなと感じました。ヒロインもそれほど魅力的には映らなかったというのもある気がする。

「WHITE ALBUM」
 元々第一話だけを観るつもりでいたから、何も不満はなく観れたかな。心理描写がかなり丁寧に描かれている印象がありました。第一話を観ただけでは分からない事柄が語られていたりと、人間関係や設定に深さを感じられます。
 でもドロドロの愛憎劇なんだよね。主人公が最低と言われるくらいだから。前にも言ったけど水樹奈々さんも酷い男だと証言していましたし。
 作品的には良作だと思うが、好みの物語ではないのでパスします。

「みなみけ おかえり」
 第一期を意識して作られていますね。話の流れや雰囲気も第一期に近いかも。第二期のよりかは安心して観れるかな。
 このような形式の作品は一話を観ただけで視聴継続かどうかを決めてしまいがちなので最初が肝心ですが、何とか継続決定となりそうです。一期が良かったから切り辛いというのもあるけど。

「続 夏目友人帳」
 こういう真正面から捉えた形の妖怪ものの作品は好きなのですよ。でも第一期は始めの頃存在自体を知らなかったので、完全に出遅れたまま観ることはありませんでした。高評価だったので続きものとはいえ観ることにしました。
 一話完結なので途中からでもすぐ入り込めそうなのが良かった。
 それにしても始めは神谷浩史さんの声とは気付きませんでした。ニャンコ先生のときの井上和彦さんも分からなかった。「レジェンズ」で、ねずっちょ役もこのような声を出していましたね。

「宇宙をかける少女」
 一話を観た限りでは分かりません。オリジナル作品だし、どう展開してゆくのかも予想が出来ない段階なので、正直言って非常に感想が書き難いです。
 ただ、主題歌がALI PROJECTなので一筋縄ではいかない感じがします。
 二話を観た感じでは「舞Hi-ME」の宇宙版という印象も受けました。

「恋姫†無双」
 tvkでは初放送なのです。とはいっても放送時間が↑と重なっていたため、観たのは後半部分のみですが。
 やはり劉備がいないと三國志の話だという印象が湧きません。観始めたのがちょうど愛紗と鈴々が出会っていた頃だったので、話も掴めなかったり。まぁ、DVDを観れば良いだけの話だけど。

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
 やっぱり第一期を観ていた者としては続きが気になりますね。基本は前作と一緒かな。第一期を最後まで観た人なら特に問題はないかと。またお遊びもあるようだし。
 逆に二期からという人には向かないかも。説明不足だから、第一期を観た人向けの作品ではあると思う。

「明日のよいち!」
 正直、どこかで観たことのある展開ばかりです。特に導入部分は「YAIBA」にそっくり。オリジナリティのなさそうな物語なだけに苦しいかも。
 キャラクターでどれだけ引っ張れるかな? 自宅のビデオの画像が悪いから何とも言えないけど、サイトなどに載っている絵柄は嫌いでもないが好きでもないという印象でした。でも聞いた話では、割とお色気シーンありらしいので、見所はそこになるのかな? ま、おっぱいおっぱい言っているし。
 とりあえずこれから展開次第のところでもあるので、まだ様子見の段階です。

 ちなみに「釣りキチ三平」は再放送なので割愛します。
 1月期の割には本数が多いです。減らしたいけどまだ様子見作品があるな。

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2009年2月 1日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第3週・前編

 遅れていると書いたこと自体もすでに過去のこととなっている今日この頃。

 観る方だけでも完全に二週間遅れてしまいました。さらに書くのも一日一番組分すら書けない日が続くこともありまする。

 今回も前と後ろに分けます。火曜日までの分です。

11日日曜日
「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第14話
 最終クールとなり、新OPに変わりました。最後の四人が分かれて歩いて行くのが意味有りげな感じ。
 「フラレテヤンノ、フラレテヤンノ」、この紫ハロだけ“SEED”のハロを受け継いでいるような気がする。
 イアンが驚くのも無理はないですが、医療室があんなに外側に近い場所にあるというのも不安ですね。ま、“Ζガンダム”のアーガマは居住区が本体を保護しているという形状だったけど。
 マリーも戦闘に参加させてしまったのですか。でも本格的に戦線投入されそうな感じです。
 アニューがトレミーの位置を捕捉されていることをしきりに気にしていたけど、本人には自覚はないという話だそうな。
 やはりオーガンダムに乗っていたのはリボンズでした。一番上手くガンダムを扱えるんだってやつですね。おっと、声は新人声優の蒼月昇さんでしたね。(* ̄ー ̄*)
 わ、MSの指先に操作パネルがある。壊れ易そうな場所だな。「大将、俺の生き甲斐は戦いでね」、ミハエルは殺したけどね。スローネを奪うためだったけど。
 セラヴィーが分離してセラフィムガンダムのお目見え。あまり強くなさそうな見た目だけど、ギミックが多そう。擬似GNドライヴ搭載機に対抗する装備と考えます。
 カタロン航空機のモノ質通用せず。歌で攻撃を止めたけど、それでもアルケーは撃破。
 何だかこの歌、聴いていると不安定になる。不安定になる。何だよこの「ゴロゴロしたい」って。ジェットコースターに乗せられる放送作家の有川周一さんですか? 「家でゴロゴロしたい!」とか「や~な動きだなぁ~。や~な動きだよ~」とか「明るくなってやんの急によー!」とか「前がー! 前が地面だっ…たよぉ~!」とか言ったりするのか?
 ルイス専用となる新型MA・エンプラスと、ミスター・ブシドー専用機マスラオ。カブトガニっぽいのはともかく、久しぶりにガンダム以外で格好良い魅力的なMSが出るではないですか。

「みなみけ おかえり」第2話
 冬馬からのお土産。三分の一のお菓子と二分の一のお菓子なら、春香と二人で二分の一が一番美味しいと思うよ。
 買い物ネタ二発。「あの大男、もしかしたらカレーの妖精だったのかも知れない」、もし次に会ったときは、保坂のことをカレーの妖精と呼ぶのかも知れない。一度しか聴いていない曲を覚えるなんて、千秋的にはかなり印象に残ったのですね。
 提供クレジットもカレーの歌。

12日月曜日
「続 夏目友人帳」第2話
 ニャンコ先生がからかっていた犬の名前はタロなのでした。きっと寒さには強いのでしょうね。
 妖怪が雪うさぎに憑いた。可愛いなこの姿。
 玄の人化。庭先を掃いているところを誰かに見られでもしたら。とも思ったけど、やっぱり普通の人には見えないということなのかな?
 こんなに多くの妖怪が日常的にいるのですね。都会ではこんなには居なさそう。
 玄も友人帳に名前が書かれてあったらしい。でも返すことなく。でも二人だから救われているよね。

「宇宙をかける少女」第2話
 生徒会からの呼び出し。何だか宇宙版“舞Hi-ME”みたいです。また見たことあるような顔のキャラが出てきました。この作品もスターシステム採用でしょうか?
 怪奇課の調査打ち切り。とはいえ、通常任務なら調査続行しても良いよね? どう見てもコロニーの調査も通常任務に入りそうだし。
 河合ほのか転入。謎のキャラなのに至って普通な名前だな。
 「愚かな人類どもめ」、どこのゼロですか?
 レオパルドはキング、秋葉はクィーン。だから“宇宙をかける”なのですね。
 反物質砲にゴールボンボンデーブもといゴールデンオーブ。こちらのオーブも“ドラゴンクエストⅤ”と同じく動力源となっていますか。

「恋姫†無双」第2話(tvk)
 「黒髪の綺麗な絶世の美女ということだったので、危うく見過ごすところでした」、絶世とはいかないまでも美女ではあると思うが。
 関羽まで猪武者に成り下がってしまいましたよ。頭の良いキャラクターではなかったのですか。
 二人だけで賊を倒して公孫賛の出番なし。「この乱世を治める器ではないし、影も薄い」、史実の趙雲もそう感じて劉備の元へ行ったのではないかと思ってしまう。
 予告。スーパーはくばタイム。中の人ネタがここで出てくるとは。“Radio School Days”での河原木志穂さんの“スーパーおとうとタイム”ですけど。

13日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第13話(GyaO・B-ch)
 思いがけない助っ人。といっても、消去法で考えたとしても全然意外でも何でもない人ですよ。というか他にいるのか?
 民衆がナタリアを助けに割って入る。本物の王族より王族らしさを見せていた訳ですね。ルークだったらこうはいかなかったね。

経験値速上々↑↑ Music 経験値速上々↑↑

アーティスト:南夏奈(井上麻里奈),南千秋(茅原実里) 南春香(佐藤利奈),南春香(佐藤利奈),南夏奈(井上麻里奈),南千秋(茅原実里)
販売元:キングレコード
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絶対カラフル宣言 Music 絶対カラフル宣言

アーティスト:南夏奈(井上麻里奈),南千秋(茅原実里) 南春香(佐藤利奈),南春香(佐藤利奈),南夏奈(井上麻里奈),南千秋(茅原実里)
販売元:キングレコード
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2009年1月28日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第2週・後編

 新番組が多いし、遅れてしまってもいるし、長くなっているので二つに分けております。
 実は観ていない作品が二週間分近く溜まっている。

 ということで後半の方。

6日火曜日
「釣りキチ三平」再放送第1話
 実写映画化記念の再放送だそうです。しかし鮎川魚紳役が塚本高史さんって……。
 第一話の基本的な話は原作と同じなようです。ただ、原作ではまだ登場していない正治が出ていたり、三平が大会で優勝したのは去年の話となっている点などが違っています。勝負のきっかけとなる理由も大きく異なるけど。
 そういえば原作では三平の鮎の習性を利用した作戦についての説明はなかったんだよね、確か。
 それにしても今でも名作ですね。しっかり人間ドラマも描かれている作品ですし。

7日水曜日
「とらドラ!」第14話
 幸せの手乗りタイガー伝説。ホワイトライオン伝説みたいなものか。
 「独身が独身面ぶら下げて独身ホームルームやりに来ちゃうわ」、聞こえてしまったゆり先生が可哀想ですよ。でも三十路で結婚していない人は結構多いから悲観しなくても良いんだけど。気にするから逆に男は引くものなのです。
 みのりんが何を言っているのか分からないよ。「運命のウェルダン」くらいしか聞き取れません。
 竜児と実乃梨が手を繋いでのゴール写真の85番。亜美が隣に来たときに、注文用紙に書いた85番の部分を実乃梨は隠しましたね。たかが写真。されど写真ですよ。
 亜美に迫られて落ちない男、は一人いた。厳密に言えば北村もだろうけど。
 その亜美は、竜児に子供と見られている。自分は仕事をして大人だと思っているところに子供っぽさを指摘される。そこが他の人にはない竜児の魅力なのでしょう。彼自身、主夫業をやっていますし。
 北村は「何もしてないをしている」、って“くまのプーさん”か、あなたは?

8日木曜日
「NARUTO疾風伝」第311話
 やっぱり取材旅行にはサクラは同行しないのですね。
 「シカマルはともかく、あのナルトも暁を倒したって話じゃねぇか」、シカマルの評価は仲間内でも高いようです。真っ先に中忍になっていた訳だからといえばそれまでだけど。
 シノは本当に同期メンバーとの任務が少ないのです。忘れられてしまうのも無理はないかも。
 「想っている奴が居る所が帰る場所」、かつて自来也の諦めた道を突き進む。というか本当にナルトと自来也は同じなんだな。
 今回の修行はさすがに負担のかからない修行なようです。しかし時間がかかりそうなのは一緒か。

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第1話(GyaO・B-ch)
 第二期の入浴シーンはカーヤからの始まり。第一期と同じでした。
 OP主題歌は中村優さんですか。各キャラに声優の名前が入っている点は面白いですね。音響監督の部分の絵をメルトにしてあったり。
 砂ねずみのマスコットキャラは健在です。
 ケルブが居酒屋の親父になったのも驚きだったけど、キャプテン・モローがウトゥだったことがそれを打ち消してしまいました。
 ジルの寝言が「宿屋の主人……」と「ウトゥ」、同じ夢ですか?
 「ベレートの子、カイ。ウルク国の王ギルガメスの后にして、女神イシターの第一の巫女」、これだけを聴く限りでは本物のカイのようにも思えます。
 ED曲はカーヤの歌。第一期で嫌われ者になってしまったから、ここでイメージアップを図ろうということですね。謀ろうの方が正しいような気がするが。結局はヒロイン扱いのままで、当て馬になったファティナが可哀想です。この曲でかえってカーヤ嫌いと言う人が増えそうな……。曲と歌自体は好きなんですがね。ま、今期は原作ヒロインのちびカイもいますし。

「明日のよいち!」第1話
 何の予備知識もなく観ました。
 導入部分が激しく“YAIBA”と酷似しています。というか対象年齢を上げただけのような。
 四姉妹もどこかで見たような既視感がします。“らんま1/2”にも似ているような……。まぁ、四姉妹となるとだいたい同じようなタイプになるのが多いからな。どこでも見るものかも知れない。次女はツンデレ、三女は我関せずという。
 「メールも矢文も一緒でしょ!」、携帯電話でペースメーカーの誤作動を招き、人を死に至らしめる可能性があるから、そういう意味では一緒ですね。
 おっぱいが大きい。ええと……髪の毛が長いとかはないのでしょうか?
 しかし戸松遥さんはTBS系作品の出演が異様に多いね。出ていないのを挙げる方が早いです。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第13話
 新開発のパン。「私のパンは……私のパンは定価だったんですねー!!」、定価でも駄目なのでした。
 秋生は最初から気がついた上での行動ですね。「パンを焼くサイ・ヤングと言われた男だ」、サイ・ヤングが実際にパンを焼いていたらどう言われるようになるのでしょう?
 「落差1mを誇るフォーク、受けてみよ」「プロへ行け」、適切なツッコミです。
 秋の長雨。ついにこの日がやってきました。
 この年のクリスマスも、まただんごのぬいぐるみがプレゼントのようです。
 渚の卒業式。風子以外はほぼ全員のようです。しかし春原の黒髪は見慣れなくて良いですね。
 そして岡崎渚に。エンディングのキャストも岡崎渚となっております。

9日金曜日
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第12話(GyaO・B-ch)
  当麻を殺す気があるのだったら、研究所を潰すついでに研修者をことごとく感電死させてしまえば良いと思うが。自分の命が危険と判れば研究を続ける者なんていなくなるでしょうに。または送電線を通じて研究内容を全世界に漏洩させるとか。各国政府や人権団体が動かない訳にはいかないから、衛星など関係なしに研究を止められると思うのだが。それが可能な能力を持っているんだし。言っておくけど、現代世界で電気を操れるというのは、とんでもない強力な能力なのですよ。それが分からないからビリビリ中学生なんて言われるのですよ。
 それと1万人なんて、いったい何十年かけるつもりなんだか。一日一人でも三十年だよ。「アクセラレータ、17歳と1万日です」ってやつか? そもそもアクセラレータにとって美琴や御坂妹の能力は相性が良いのだから、この実験を続けても戦い慣れするだけで能力の成長にはならないでしょう。当麻のような相性の悪い能力か同じ能力を持った自分のクローンと戦う方が意味ありますよ。妹達の成長のためにアクセラレータを利用するのならこの実験も判るが。

Questions?(初回限定盤)(DVD付) Music Questions?(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:中村優
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/01/28
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魔法使いですけど。 Music 魔法使いですけど。

アーティスト:カーヤ(折笠富美子)
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2009年1月27日 (火)

ガンダム国勢調査第79回 胸の大きさの順ですか?

 結果を見てそう思ってしまった。

 毎週「ガンダムインフォ」で行われているガンダム国勢調査ですが。この回、第79回の調査は「1月12日は成人の日。大人になったら一緒にお酒を飲みたい女性キャラといえば?」というもの。

 ま、1位と2位は大方の予想通りだろうが、3位にエニル・エルが入ったのは意外だった。
 第80回でもガンダムXの健闘が光っていたり、何かと「X」の話題が急浮上していますよ。

 余談だけど、僕は第80回の投票を真っ先に済ませました。デンドロビウムに一票を。PGだと2m以上の巨大なプラモデルになるけどね。

 話を戻してと。
 トップ3の三人のうち、スメラギ・李・ノリエガとマリュー・ラミアスはプロポーションの良さが際立っているので、さもありなんな感じですが。エニル・エルもスタイルは二人ほどではないものの、当時はナイスバディでお色気お姉さんキャラという役どころだったし。
 本当はお酒関係なしに付き合いたいというランキングじゃないかと思う。他にスタイルが良いのはナナイ・ミゲルですが、やはり存在感が……という感じでしょうか?

 そういえばガンダム国勢調査のことをちゃんとした形で書くのは初めてだ。初めてでこんな内容なのもどうかと思うが、それはこの際気にしない。

 他にも書きたいお題もあったけどね。
 第69回のとか。

 ザクレロが最初のリードからそのまま1位になったと書いてあるが、一番最初に投票し、もちろんザクレロに入れたのは僕でしたし。

 それにしてもこの投票システム、何とかならないのかな?
 前に投票してから24時間経過しないと投票が有効にならず無効になってしまう仕様。
 時間を間違えて23時間59分後に投票してしまうと無効な上に、さらにそこから24時間以上経過しないと再度投票が有効にならないので、一回分投票出来ないことになる。
 0時でリセットされるような仕様になってくれると有り難いのに。

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2009年1月23日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第2週・前編

 一週間遅れで書き始めたのに、書き始めた時点でまだ観ていないものも幾つかある。第一話の作品が多いから必然的に増えてしまうのだけど、切れそうなものが少ないのが悩み。
 12月に最終回を迎えた本数より増えそうです。

 更に言えば、間が開いてどの順番で放送されたかもう覚えていなくて、改めて調べ直しているような状態です。

 長くなっている上に時間も経っているから前後編に分けてみました。

4日日曜日
「みなみけ おかえり」第1話
 初詣。一年後のですか? 千秋は吉、内田は大吉。
 最初に来た人が内田の運命の人。で、来たのは千秋もお気に入りの藤岡。何気にモテキャラですね。
 「焼きそばが食べたい時とカップ焼きそばが食べたい時は別の時」、分かります、これ。でも焼きそばが食べたい時ってないなぁ。今回の食べ物は「ペヤソグやきそば」が出てきました。そして冬馬が読んでいる雑誌は「ペヤングマガジン」とある。やっぱりカップ焼きそばの情報誌なのかな? これが本当のカップ焼きそば現象。
 ま、家庭訪問でタケルおじさんが保護者となるのは自然でしょう。対外的には。
 夏奈のステキなダンナ候補。藤岡が聞けは嬉しい結果だろうけど、逆に候補のままで終わりそうな気も。むしろ千秋の方が藤岡と近そう。
 「今日、108回目のおみくじ」、今日だけで108回とは、おみくじが全部なくなりそうな勢いですが。……それだけ引いても良いのが出ないとは、とてつもなく当たっているようです。

5日月曜日
「アキカン」第1話(GyaO・B-ch)
 空き缶のコレクションの中に鮪サイダーとか怪しげな物もありますよ。
 ええと……この大地カケルという主人公は“いぬかみっ”の川平啓太ですか? 声優も同じだし。
 長名なじみではなく、天空寺なじみというのだね。でもなじみの表情が気持ち悪いです。これはこれで見る価値はあるけど、というかこれ以外の見所がないような……。
 アダマンタイトをも切り裂く呪いのトランプ。ということはアダマンタイト製なのかな?
 何か本体がメロンソーダっぽく感じるけど、同じジュースを補充すれば復活するとなると、やっぱり缶の方が本体なのね。

「続 夏目友人帳」第1話
 「大福猫」、確かに招き猫よりも大福の方が似合っています。
 黒いニャンコ先生。僕も最初はニャンコ先生が黒くなったと思った。

「宇宙をかける少女」第1話
 地球時代の物とか、一万年前の遺物とかとは……、ずいぶん未来の話なのです。その地球には今は何もないらしい。
 レオパルドは何だかネズミのロボットみたいな姿をしているなと。
 全体像を観ると、確かにオニール型のコロニーのようです。初めは本当に分からなかった。巨大な宇宙船かと思った。コロニーが人工知能を持っているという予備知識はあったけど、先の展開が全然読めません。
 ええと、この作品って、主演が福山潤さんですか? ほとんどこのレオパルドの独り相撲ですよ。

「恋姫†無双」第1話(tvk)
 第一話は“宇宙をかける少女”と時間が重なっていたので、後半のみです。DVDは持っているからいつでも観れるし。
 一話だけを観ると、三國志の要素がほとんどありませんね。これに劉備こと桃香がいれば少しは三國志っぽくはなりそうだが。

6日火曜日
「ケメコデラックス!」第12話最終回(GyaO・B-ch)
 リョーコもまだ暴れたかったのですね。ケメコの性格なら追い返すだろうとは思ったけど。
 イズミちゃんが優等生にあるまじき行為を。胸を大きく開け……じゃなかった、夜中に外出とは。
 最近良い思いをしていたリョータが最終回はイズミに踏まれて酷い目に。しかも気付かれることもなく。
 十文字強い。実は喋れたりもしたりして。
 最終回なのに全然終わっていませんよ。謎はほとんど解明されていないし。というか新キャラまで出ているし。神代ユキナの絵のままエンディングだし。

「テイルズ オブ ジ アビス」第12話(GyaO・B-ch)
 ジェイドはイオンとシンクの関係に気付いたみたい。
 カースロットは強い殺意がなければ攻撃をしないとなると、シンクはガイの過去を知っていたことになりそう。ラルゴもそれに触れていたことから、ガイの正体を知った上でやって来たと考えられる。
 しかしこの作品、貴族やら王族が多いな。テイルズシリーズでは珍しいかも。
 ブウサギの名前が知り合いの名前ばかり。人を通せない部屋ですね。名前が混同されて紛らわしいから。

Music タイトル未定 TVアニメ『アキカン』オープニング主題歌

アーティスト:Little Non
販売元:Mellow Head(PLC)(M)
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミラクルプランができちゃった! Music ミラクルプランができちゃった!

アーティスト:ちゃーみー■くいーん
販売元:ランティス
発売日:2009/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 一話視聴だけなので。

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2009年1月19日 (月)

2008年12月終了アニメの感想

 今更ながらだけど、忙しさのあまり全て観終えてから書き始めてしまった。いつもなら書きながら視聴を消化していたのに。というか、準備すらしていなかった。
 でも少ないのが救いかな。

 はい。今回も最終回まで観たものを、観た順から感想を書いてゆくけど、既に何から書いて良いか忘れているような状態だったりする。

 あ、ちなみに各作品の絵は、家のビデオの画質が危機的状況なので一部を除いて度外視します。

「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」
 切るタイミングを逸したまま最後まで観てしまったという感じかな。あまり盛り上がりに欠けた内容だったし。円神との対峙が中心になってしまって、それぞれのキャラの苦悩がいまいち伝わらなかった。むしろ円神は邪魔だったかも作品的に。
 もっとチューニングへの向き合い方とかそういうのを描いてほしかった。結局、円神をチューニングすることに躊躇したのは親友の意識が中にあるからだということだけだったし。

「ef-a tale of melodies.」
 期待通りでした。視聴した12月終了作品では間違いなく一番に出来る作品だったと個人的に思います。というより他が続かなかったと言えるかな。
 相変わらず綺麗な絵と演出の力の入れ方、そして音楽。観る人を選ぶ作風だけど、作品として出来上がっている感じがしました。意外と話は普通だったかなと思うけど、それを感じさせない力があったかと思う。ハッピーエンドだったのも良かった。

「カオス;ヘッド」
 前半は良かったけど後半がね……。サイコサスペンス・ホラーという形でそのまま進んでくれた方が良かったかな。導入は一話だけのつもりで観るはずが、引き込まれて観続けるようになったから、かなり良かったと思う。それだけに惜しい。
 特異な事件も、巨悪との戦いのついでに種明かしされたという感じで端に追いやられて事件を出す必然性もないという印象を持ちました。
 でもキャラクターや心理描写などは良かった。特に主人公の心理描写は理解出来る部分があるだけにリアリティを感じました。

「ケメコデラックス!」
 こちらも少し残念な感じかな。ギャグに徹してくれれば高評価だったのだが。結局全然終わっていないし、しかも何にも謎が解明されてもいないし。これで第二期がなかったら物凄く消化不良のまま消えてゆくことになるのでしょうね。
 第二期が作られるとしたら、どうしようかな? ギャグ作品のままだったら観るとは思うけど……。
 でも斎藤千和さんの演技は良かったです。これを観るだけでもそれはそれで価値はあったかも。

 あれれ? これだけか。「瀬戸の花嫁」や再放送作品も観ていたからかな。

 2008年全体の総括をしましょうか。
 話題性の大きかった作品・評価の高かった作品は「ARIA」「true tears」「コードギアスR2」「マクロスF」あたりでしょうか。
 他にも「俗・絶望先生」とか、まだ放送中の「ガンダム00」や「CLANNAD」とか、観ていなかったけど「夏目友人帳」も反響が大きかったように思えます。
 そういえば「ドルアーガの塔」第一期も色々と話題になっていましたね。

 僕が2008年のベスト作品を選ぶなら、「ARIA The ORIGINATION」です。有終の美を飾ろうという製作スタッフの意気込みが伝わってくるほどでした。
 そういえば原作が完結してからもう一年になるのですね。

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2009年1月18日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月最終週・2009年1月第1週

 観れない期間を経てようやくアニメの視聴を復活することが出来ました。しかしかなり遅れてしまった。書けない日の方が多いのを何とかしたいところなのだが……。

 正月はガンダム尽くしでした。アニマックスでの全話放送も途中からだけど観ていたし。親が「相棒」を観たいということで、終盤はtvkで放送されていた劇場版の方に切り替えるという。なのでララァが死んでしまうところは観れませんでした。
 そして、「MSイグルー」まであるし。というか、何で一週間限定なのよ。

28日日曜日

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2009年1月11日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第4週

 年末年始のお休み期間に入ってしまったので録画した分の視聴が出来なくなっています。せっかく本数も少ないのに。

 やっぱり自分の部屋にもテレビが欲しいな。少し安くはなってきているけど、HDDレコーダーも買いたいから、両方は難しい。HDDレコーダーも安くなっているんだけどね。

21日日曜日

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2009年1月 5日 (月)

2009年1月に開始されるアニメがようやく発表された

 年明けでしかも第一話の放送が終わっているのもあるというのに、やっと今日、サイトでの発表がありましたよ。tvkでの話だけど。

 まあ、今回は特に注目株はないのですけどね。
 というか二期以降の作品が多すぎます。一期を観ていない人にとっては関係のない2009年の始まりとなりそう。

 とりあえず気になったものを挙げていきますか。

 まずは「WHITE ALBUM」。かなりドロドロした話だというので最後まで観るつもりはありません。主人公がかなり酷い男らしい。出演している水樹奈々さんもそう証言していたし。
 伊藤誠みたいになるのかなと思ったり。

 tvkではこの1月から初めて「恋姫†無双」がオンエアされるのです。でも「宇宙をかける少女」の裏だよ。
 この時期に放送されるのなら、「真・~」からの繋がりで劉備も出てくるのではないと期待したいんだけどな。さすがにそれはないと分かってはいても。ついでに劉備の声は後藤麻衣さんで。

 あとは「ドルアーガの塔」の第二期か。続きが気になるので観るけど、過度な期待はしていません。

 過度な期待といえば、すでに録画済みだけど「みなみけ おかえり」がある。こっちも本気で過度な期待はしない。

 新作は特に食指の動く作品はないかな。ちょっと気になるけれど絵柄があまり好きではないものが目立つか。この辺は人それぞれなのだが。
 とにかく、一話を観たら終わりかなと思う1月期になりそうだ。

 ビデオが回復不能な状態になったので、近々HDDレコーダーを購入することになるだろうが、それまでの小休止となれば良いけど。

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2008年12月31日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第3週

 また全部観てからの書き始め。でも第4週は放送のない作品もいくつかあるので、少しは追いつけそうな、年末年始のために視聴出来ない状態になることもありそうな。

 HDDレコーダーがもう少し安くならないかな。

 「ガンダム ジ・オリジン」でザクレロが三機も出ていたよー。しかも「ⅩⅠ」って、最低でも11機は製造されているということですか。

14日日曜日

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2008年12月24日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年12月第2週

 記事の量を少しずつ少なくしていっているけど、まだ減らさないと追いつけない状況です。
 年末年始はビデオに録った分が観れないひとになるので、さらに滞るというのに。

 とにかく少しでも取り戻すために本題へ。

7日日曜日

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2008年12月18日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月最終日曜日・12月第1週

 2008年最後の月に入りました。アップする頃には中旬から下旬へと移る頃でしょうけど。

 今週は視聴自体が滞っております。やっぱり減らしたいな。
 でも今期は2クールが多いみたいなので1月からは更に増えるかも。
 こちらの記事を短くしてゆくことで対応するしかないか。最近は得に長くなっているし。前後編に分けても良いくらい。

30日日曜日

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2008年12月12日 (金)

メメント・モリについて

 多分、「ガンダム00」第10話についての記事を書くのはしばらく後になるだろうから、その頃には話題も先に行ってしまうことにもなりそうなので、この「メメント・モリ」についてだけ先に記事にしてしまいます。

 「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンの第10話に大量破壊兵器として登場した「メメントモリ」ですが。

 このメメント・モリというのはヨーロッパで使われる宗教用語です。ラテン語の言葉で、「死を想え」とか「汝、死すべきを覚えよ」という意味なのだそうです。

 実はこの言葉。前の週の第9話の、第10話予告ナレーションで使われていました。
 「死を考えることで生を実感する」と。

 僕も10話を本放送で直接観て、意味を調べてから記事を書くために9話を観直したので気付いたんですけどね。

 しかし「死を考える」暇も与えないような兵器にこの名前を付けるとは、何て皮肉なことでしょう。

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2008年12月 9日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第5週

 この週は「カオス;ヘッド」の視聴が三話分です。どんだけカオスなんだか。

 最近はその週のアニメを全部観てからこの記事を書き始めることが続いている。ネット配信でも観ているものが多いから、総本数は結構多くなってしまっているのです。
 ここでは書いていないけど、ネットで「瀬戸の花嫁」と「乙女はお姉さまに恋してる」も観ているので。でも「おとボク」は最終回を迎えるので一つ消えるけど。でもまだ観ておくものはあるので、そう楽にはならないな。

23日日曜日

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2008年12月 2日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第4週

 「クララが、クララがグランダッシャー」
 思いついたから書いただけです。単に「クララが立った」と「グランダッシャー」の語感が似ているなと思っただけで特に意味はありません。

 録画し損ねたので今回も「カオス;ヘッド」の視聴はなしです。後日録画に成功したので翌週に書きます。

16日日曜日

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2008年11月26日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第3週

 コネタマ不参加中。あくまでも不参加ですよ不参加。だって一人に絞ることが出来ないもん。
 というより、漠然としてて思い浮かばないのですよ。ゲームキャラだったら何人か絞れるけど。どちらかというとアニメよりゲームが好きな者としては。
 なので特に特定の娘はいないのですよ。

 「カオス;ヘッド」の第6話と第7話の録画を失敗してしまいました。予約を毎週にセットしていたつもりでしていなかったというものです。
 気付いたのがキッズステーションで最後の放送がされる前だったから良かったけど。とりあえず6話は観れました。

 ええーっ!? GyaOで「School Days」始まるの? 最終回は配信されるのかな? 12月1日からだって。

 本編いくよ。

9日日曜日

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2008年11月19日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第2週

 第二週といっても、第一週のようなものです。ややこしいけど、一年で必ず何度かあるから仕方のないことです。

2日日曜日

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2008年11月10日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月最終週・11月第1土曜日

 「カオス;ヘッド」のことを書くの忘れていた。外出中に気付いて、記事の更新は時間指定だったから直すことが出来ませんでした。とにかく追記です。

 10月第5週。早いもので、1クール作品はもう三分の一が消化されました。そして11月へと突入。

 この週はしっかりと観ようとしたものは全部観ましたよ。

26日日曜日

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2008年11月 2日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第4週

 早いことで新番組が始まってもう一月になります。
 何だか視聴する作品が落ち着きそうな様子で、本音としてはもう少し減らしたいくらいなんだけど。

 今度は日にちを間違えて「とらドラ!」の第4話の録画に失敗してしまいました。せっかく視聴継続決定したのに。「CLANNAD~A S~」と違って再放送しないからな。テレビ東京のアニメはCSでも放送されないものが少なくないし。

19日日曜日

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2008年10月29日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第3週

 観る方はまだマシな方だけど、記事を書く方が追いつかないので、他の記事もなかなか書けない日が続きます。

 さてようやく新番組が出揃ったような感じです。そろそろきっぱり取捨選択をする時期です。

 それと今週から「ケメコデラックス!」と「とある魔術の禁書目録」の視聴はGyaOによるネット配信に切り替えました。まだ一話だから二週遅れることになるのですね。

 この記事に書いている「NARUTO疾風伝」の話数が一話ずれていました。遡って調べたら第180話を二回書いていた。

12日日曜日

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2008年10月23日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第2週

 しかし本当に早いな。あと三ヵ月弱で2009年と書かなければいけなくなるよ。

 そして新番組も沢山。切ることも考えないとやっていけそうにありません。
 クリーニングテープをかけまくったお蔭でビデオの画像も線が二重になるくらいにまで回復し、よく確認したいシーン以外は一時停止させずにそのまま流せるようになったものの、これだけ多いとやっぱりHDDレコーダーは欲しくなるな。

 はぅ~。「CLANNAD~A.F.~」の第二話の録画失敗した。時間を間違えてしまった。第一期も録画に失敗した回があって、今回も。
 BS-iの放送をリアルタイムで観るしかありません。

5日日曜日

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2008年10月21日 (火)

2008年10月放送開始アニメの第一話を観た感想

 絞ったつもりだったけど、一話だけを観たものがそれでも意外に多くなってしまった。少し減らさないといけないかも。

 また今回も新作アニメの第一話の印象と感想を、視聴した順を追って書いていきますよ。

「とらドラ!」
 第一話は面白そうだった。しかしラノベ原作だからな。設定だけが特殊で話の内容はありきたりなものが多いし、この作品も結局はこの二人がくっつくという展開になると思うのが自然か。これでもつれて奇妙な四角関係となったら面白いとは思うけど……。
 この先の物語に期待は出来ないけれど、微かな期待を込めつつもう少し観てみるつもり。切る可能性も高いけど。今回は意外に本数多いからね。

「機動戦士ガンダム00」(セカンドシーズン)
 リアルタイム視聴です。
 序盤はややゆっくりめだったけど、中盤からの展開が早いですね。むしろ詰め込み過ぎているような気もする。まぁ、第一期を観た人が対象ということだからそれでも良いのかも。四年後という設定は適当なのかもまだ分からないから、引き続き見守ってゆくしかないかな。
 内容は一期の続きだから感想もそれに倣ってかな。

「夜桜四重奏(カルテット)」
 最初のパッと見の印象は女性向けアニメかと思った。
 周りの強い女性達に囲まれて唯一の切り札を持っている男主人公(って、キャストの一番上は秋名ではなくヒメだが)という、後述の「とある魔術の禁書目録」と近い設定。第一話はメインキャラの能力紹介といったところなので、どういった話になるかは二話以降かな。

「CLANNAD~AFTER STORY~」
 完全に続編ですね。第一期を観た人を対象にした作品作りと言えます。始めから恋人同士だし。まぁ、ここからも長いから余計な回想や説明を入れている暇はないということでしょう。
 一期を観た人は続けて観て安心出来そうな作りでいるようですし。逆に二期から初めて観るには原作をプレイするか、一期を見直す必要がありそう。原作を知っていれば問題ないけど。

「黒執事」
 予備知識も全然なく、観る前の印象としては絶望先生の執事版かなと思ってしまった。しかもネガティブの代わりにダークな発想で周りを引かせる。そんなイメージ。それはないとは思っていたけど。
 観てみたところ、何を描きたかった作品なのかがいまいち判らなかった。一応ブラックなものを取り扱った物語だとは分かったけど、周囲の評判ほどの魅力は作品からは感じられなかった。リアリティも中途半端で、徹底して作り込むか、完全に時代背景などを無視して分からないようにするかした方が良かったと思う。
 こちらもあと何話か観て面白いと感じなければ切ります。

「ケメコデラックス!」
 何と形容していいのやら分からないテンポの作品ですね。考える暇を与えないくらい。でも内容的には色々と面白そうな部分もあったかな。ドタバタラブコメということで、考えずに観る作品なのかなと思う。アクションは良く動いています。アフレコ時に絵が入っているということなので、作画の質もそれほど落ちないだろうと思う。
 あくまで個人的には嫌いじゃないかな。結構魅力的なキャラもいるし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
 これもラノベ原作だが、どちらかというとアニメ向きな題材かなと思った。少年漫画的なノリに近いかと。今期のラノベ作品では一番期待出来そうな印象だが。女の子キャラが可愛く描けているのも個人的には高評価ですし。
 内容は初回だからか説明台詞が多いのが気になった。設定も特に真新しいものはないかと。でも作品としては無難な所かな。
 視聴継続予定です。

「今日の5の2」
 うーん、どうなのでしょう? ギャグ作品としては特に笑えるものはないし。コメディとして見るにはテンポがやや助長か。小学生の日常を描くにしても、やはり引っ張り過ぎのように思えるし。
 絵は良かったけれど、「みなみけ」と同じような演出がこの作品にはあまり合っていないような気がする。というより小学生であのシリアス顔は気持ち悪いです。毒もないのに「みなみけ」のようなことをやって失敗しました的な感じがするのは気のせいでしょうか? 「みなみけ」は毒があったからこそ合っていたけど。
 そして時代的に少し昔のような雰囲気を感じました。
 第1話を観る前に、もうすでに第二話を録画しているから第二話も観るけど、僕には合わないかな。

「ef-a tale of melodies.」
 「~memories.」の続編。……というよりかは同じ場所を舞台に、別の人物に焦点を当てた作品です。前作が好評だったけど、かなり蓮治と千尋の恋愛で応援されていた部分もあるから、どうなるかは不安もあります。
 相変わらず絵は綺麗だし演出が凄いですね。好みの分かれる作風だけど、僕は好きなので期待大です。というより期待以上な作り込みです。それと今回もAパートとBパートで主役が変わる作りのようですね。
 物語は第一話では現在と過去の二つを進行させているので、少しややこしくなるかも知れない。元々二組の恋愛の話でもあるし、予備知識のない人は人間関係を整理しないといけないか。
 まぁでも、時間軸では前作の後の時間軸でもあるみたいなので、前作を楽しめた人なら無条件で視聴でしょう。

「カオス,ヘッド」
 何だか第二の「School Days」を感じてしまいます。また最終回は放送されないというオチじゃないでしょうね?
 内容はかなりのサスペンスホラーな感じです。キャラクターは美少女が多く可愛いけど、そのギャップがまた大きい。出来も良く作品としては成功しているのではないかと思うけど、僕はホラーっぽいのは苦手なので最後までは観ないつもりです。けれど話は凄く気になる。誰かのブログ感想を読んでみようかと思いますよ。

「キャシャーンSins」
 ダークですね。とにかく暗いです。「カオスヘッド」のような怖さはないけど、鬱になりそうな気がします。製作スタッフに女性が多いので、普通に暗いだけの作品にはならないとは思うのですが。
 一応、原作のキャラクターだけ残して設定を大幅に変えたというものだけど、どちらかというとタツノコ作品というより石ノ森作品にテイストが似ているかも。
 静と動をくっきり分けている点は、メリハリがあって良いかな。

「テイルズ・オブ・ジ・アビス」
 オープニングの力の入り具合が凄いですね。原作ゲームと一緒だという話ですし。曲の時間を今度計ってみようと思います。
 内容も原作に出来る限り近づけようとしているのが判りますね。原作はテイルズシリーズでも特に人気と評価の高い作品なので、忠実に再現する分には安定して観れる物語になりそうです。登場人物のちょっとした表情や仕種で細かい心理描写も描かれてあります。
 実は期待していなかったのですが、これはコミック版の連載でしか読んでいない僕もついていけるし、期待出来そう。
 ただ、原作を知らない人は前半の主人公の性格で、視聴を継続するか分かれそうです。正直好きになれない性格でしょうし。

 やっぱり多いよ。出来る限り減らしていきたいが、ビデオに録画する本数は少なくなってもネットで観る作品が増えてしまいました。

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2008年10月19日 (日)

2008年9月放送終了アニメの感想

 視聴を続けた作品を絞ったから、最終回を迎えた作品も今までに比べたら少ないかな。

 でもネット配信の方は二、三週間遅れでの配信になるから全部観終わるのに時間が経った。危うく10月開始第一話の感想を先にアップさせることになるところでした。

 観終えた順番で書いていきますよ~。

「セキレイ」
 元々が美少女恋愛ゲームを意識した作りの作品というだけあって、キャラクターの魅力を前面に押し出した作品でした。キャラクターモノとしては「乃木坂春香~」より魅力的に感じたかな。アクションシーンも良く描かれていて、キャラの魅力を描ききれていなく内容の薄い「一騎当千~」よりも好感が持てました。
 でもさすがに短過ぎましたね。結局何も解らない序盤のうちから最終回へとなだれ込んだという感じでしたから。
 あとお色気シーンですか。色々と表現方法が変わった局もあったみたいだけど、うちの地域は関係なかったから。あまり気にはしないけど。

「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」
 背景は実写を撮り込んでいるだけあって綺麗でしたね。かなり丁寧に作品を作っていたのが分かります。登場人物の心理描写も出来る限り人数を絞りつつも一人一人描いていったのが分かるし。
 だけど物語の内容としては物足りなさを感じるかな。少し退屈だったところもあるし。可もなく不可もなくといったところ。

「ひだまりスケッチ×365」
 意外と第一期を観ていないと解らない話もありましたね。忘れていると、あぁ……あの部分はどうなったっけ? と思い出さなければいけないところもあって。第一期を観た側だから想像し難いけど、観ていない人はその辺はどうなのだろうか?
 内容はまったりと観れて期待を裏切らない安心した出来でした。一期を観ていた人なら文句なく最後まで観れたでしょう。
 あえて感想を書く必要はなかったかも。

「乃木坂春香の秘密」
 最近のライトノベルは面白いとは感じないのですよ。この作品もいかにもオタク受けを狙ったような代物だし、内容もラノベによく見る個性のなさ。キャラクターも意外性がまったくなく、話も展開が読めてしまうので、何とか変わってくれることを期待しつつ観ていたが最後までその枠を外れてくれることがなかった。
 ただ、これは原作がそうだからでしょうね。アニメはそれをなぞっただけだと思うので、製作スタッフの責任ではないでしょう。

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」
 結構感想を書くのが難しいかも。前半はそれなりにまとまっていたが、後半からは収拾をつけようと展開が早くなった上に伏線の回収が強引になったような気がします。せっかく組み立てた設定が上手く使えていなかったかな。
 でも作品としては良かったかも。続きも気になる作品だったし。それでも手放しで喜べないのが残念な気もする。一期ほどではなかったというのが評価ですね。

「マクロスF(フロンティア)」
 戦闘シーンが派手で良く動いていました。「マクロス7」のデザインがアレだったから、余計そう思うのかも知れないが。テーマがテーマなだけに当然ながら音楽も力が入っていて、期待通りの出来だったと思う。音楽は今までと比べて特に効果的に使われていたような気がした。いや、実はマクロスシリーズを最初から最後まで観たのは初めてなんだけどね。初代はいつも早瀬未沙のミスで輝機が撃墜されるところまでしか観ていないし。
 他の人の評価はともかく、個人的には物語もまとまっていたし、解り易かったしで良かったと思います。
 ところどころ初代マクロスのオマージュもあったが、それは意見が分かれるところかな。僕は少し多かったかなという印象を感じている。

「鉄腕バーディー DECODE」
 何と言っても気になったのがOPアニメーションでのつとむの走り方。観る度に思っていたんだよね。どう思っていたかはご想像にお任せしますということで。ま、走るシーンをアニメで描くというのは難しいとも言いますし。
 原作を基にしたオリジナルストーリーということで、原作を観ている人はどういう感想を持っているのか分かりませんが。原作の評価から考えると、少し考えてしまいますね。
 個人の感想としては可もなく不可もなくといった感じかな。劇中のアクションの動きは良かったけど、割と展開が読め易い話でもあったし。2クールあればもう少し違った作り方も出来たのかも。
 ま、でもハッピーエンドなのは良かったかも。それにオープニングとエンディングの曲は個人的に好きだった。
 そして、有田しおんの設定は案の定、足枷となる設定になってしまいましたね。

 7月からの作品が多いからか、少し大人しめな物語が多かったかな。

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2008年10月16日 (木)

「ai sp@ce」の正式オープンです

 10月15日に「ai sp@ce」の正式サービスが開始されました。入国制限はあるけど……。

 制限の番号は、1~53000ということです。僕は登録を受付開始から二時間後くらいに済ませたから、もちろん入れるだろうと思っていたけど。
 でもどうやらこの数字を考えると、初日に新しく参加可能になった人は3000+α人といったところでしょうか。僕の数字は5万100番台だったからね。

 で、始めようと思っていたら、オープンは17時なのに17時半近くになっても制限解放の番号が明かされないし、イン出来るようになったと思ったら緊急メンテナンスになっているし、入っていると思っていたDirectXが入っていなくてインストールからやり直ししたりなどでゲームを始められたのは22時近くになってから。

 当然混んでいて重い。NPCに話しかけたときにカクカク動く状態でメッセージが進められなくてハマるところでした。
 カチ、カチ、とメッセージを流さない程度にクリックし続けて何とか抜け出せました。

 元々僕のパソコンでは動作必須環境に満たしていないし。CPUの速度が足りないだけだから一応可能だけどね。

 さて、やってみた感じでは、まず最初はNPCがどれだか判らなかったし、チュートリアルがなくて何をしていいのか分からない状態からアキハバラの街へ放り出されてしまった印象。
 NPCへの話しかけ方も不安だった。

 アイコンや選択肢もカーソルを合わせ難かったりで、クローズドβをやったはずなのに操作系が不満。アイコンや選択肢の下の方にマウスカーソルを合わせないとクリック出来ないとか。それが原因でなかなかアイコンやエモートなどの説明フキダシが出なくて何のアイコンか判らないというのもある。

 人が多く重いので表示人数を少なくしようとカメラ視点を上からにすると、建物に近付いたときに天井の梁が視界の邪魔になったりして。これは人の多い時間帯は避けないと。

 けれど良い部分もあった。

 まず女の子のアバターが可愛かったな。僕はこの手のゲームでは女性を選ぶものだけど、ゲームの性格上、男の子のアバターしたけど。別アカウントを取って女の子アバターも操作してみたいと思った。(複数アカウントは規約で禁止されています)

 ゲーム中の音楽も原作作品の音楽が使われていました。僕が居た間は「SHUFFLE!」の曲は流れなかったみたいだけど。多分だけど、「D.C.Ⅱ」でないサーカスの音楽も流れていたのではないかなと思う。「ホームメイド スイーツ」のCMに使われていた曲だったと思うし。
 あと「ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット」のアニメの音声が流れていた。画面は観ていないけど、アニメ版の劇中の音声でした。

 重くて時間も時間だったし今日は体験するだけと決めていたので、住民登録をする前にログアウトしてしまいました。

 でも燐にはしっかりと蹴られていたりする。メッセージが変わらなくなるまで話すのは基本ですから。

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2008年10月11日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2008年9月最終週・10月第1週

 最終週だけど最終回は一本のみです。しかし新番組が一挙に畳み込んで来るような状況なので、また観るのが大変になってきた。

28日日曜日

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2008年10月 5日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年9月第4週

 最終回続出の週です。

 でも本数自体は少なくなっているし、9月最終週は観ているのでは「コードギアス」しかないのよね。
 しかし10月になると本数が一気に増える。

 ということで、コードギアスから。

21日日曜日

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2008年9月30日 (火)

ウルトラマン検定をやってみましたよ

 「sakusaku」のサイトを観ていたら、ウルトラマン検定の話題をしているというので、気になってちょっと行ってみました。
 ちなみに火曜日放送分だそうです。まだON AIR前に書いているから。

 あまり時間がなかったので、見つけたのは初級編と初代「ウルトラマン」の検定だけしか見つけなかったけど、とりあえず挑戦。

 初級編は、初級というだけあって問題なく全問正解しました。

 初代ウルトラマン検定の方は、一度目は5問正解で不合格だった。何だか屈辱的です。
 あまりに悔しいので、間違えている番号だけを見て正解と解説を見ることなく再挑戦。今度は9問正解。「ゼットン星人」と「ゼットン」を間違えるなど単なるケアレスミスもあったりしたし。

 それでも間違えているところは、解説を読んで初めて問題文の解釈を間違えていたことに気付くという有様だった。というか、あれは問題文が適切ではありませんよ。「怪獣でない怪獣」といったら、そりゃあピグモンと答えるさ。

 不合格だったから言う訳じゃないけど、結構難易度は高めですね。合格者の割合も少なかったし。
 でもウルトラギロチンは名称としては存在しないと思ったけど。あれはスペースギロチンじゃなかったっけ? それともスペースQと勘違いしている?

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2008年9月28日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年9月第3週

 この週で最終回になる番組があります。早いですね~、まだ中旬なのに。
 しかし今期は継続作品がいつものだけなので、一斉に替わる印象があります。まぁ、大体1月や7月開始のアニメは1クールが多いですが。

 第三期の製作が決定したと「さよなら絶望放送」で言われていましたね。「みなみけ」が。
 製作がどこだかが気になりますが。第一期の製作であってほしい。

14日日曜日

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2008年9月21日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年9月第2週

 何とか少しずつ時間を取り戻しています。まだまだ一週間遅れでの視聴になっていますが。

 まだ最終回の作品は出ていませんね。今期は早めに終わる作品も少なくないみたいですが。

 GyaOでおとボクこと「乙女はお姉さまに恋してる」が始まっていたのね。最初の数話は観れる環境になかったので、観ようと思っています。

7日日曜日

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2008年9月15日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2008年8月31日・9月第1週

 10月からの新番組は視聴予定のものが少なくなりそうなので、ちょっとだけ余裕が持てるかも。

 とはいってもまだ9月に入ったばかりのことを書いている段階ですが。

31日日曜日

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2008年9月14日 (日)

2008年秋からの新番アニメ

 月曜日にはもう出ていたのだろうけど、なかなか確認する暇がなくて、少しずつサイトを覗いてみたりで、ようやく10月からの新番組をチェックしましたよ。

 まずはお膝元のtvkから。

 とはいえ見知った作品は、「ef-a tale of merodies.」に「ロザリオとバンパイアCAPU2」に「キャシャーンsins」くらいか。
 「とある魔術の禁書目録(インデックス)」は外伝版コミックの「~超電磁砲(レールガン)」しか読んでいないので、分からないと言えば分からないけど、最低限の知識はある。
 それ以外は分かりません。初見のタイトルも少なくないし。

 今回の中で視聴確定なのは「ef」くらいか。って、関東ではtvkだけの放送なのか? これ。
 再放送となる「フルメタルパニック?ふもっふ」は本放送で観たから良いとして。郷里大輔さんが高校生役を演じる回だけを観るのも良いかなと思ったり。

 あれ? 「あかね色に染まる坂」はtvkでは放送はないらしい。やはり「School Days」と同じ製作会社だから、鮮血であかね色に染まる坂ということだと思われたか。今回はそういうシーンはないと聞くが。
 まぁ、一番最初に放送中止をしたのがtvkだからね。
 それにしても情報がないよ。せめて放送時間だけでも載せてくれないと。

 あとはとりあえず気になるのだけを初回放送を観てからということになるかな。
 今のところ気になるのは、「かんなぎ」と「カオスヘッド」と「ケメコデラックス」。ケメコデラックスって電撃大王なのか。電撃大王は時々読んでいるけど全然知らなかった。

 しかし10月期は出演している声優に偏りがあるな。

 といったところで他のキー局番組。

 まず「機動戦士ガンダム00」と「CLANNAD AFTER STORY」は決定事項なので良いとして。テレビ東京はまだ公表されていないみたい。

 何だかとりあえずチェックで観る本数が多くなっている気がする。もう少し様子見するとしますか。

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2008年9月13日 (土)

らき☆すたの第6巻を買った

 久しぶりの「らき☆すた」の記事です。

 ということで、らき☆すたのコミック第6巻買ったー! (>ω<.)/□

 発売日からなかなか書店に立ち寄ることがなかったので金曜日になってしまったけど、無事に買えました。
 まだ最初の部分しか読んでいませんが。

 連載では、こなた達ももう卒業してしまったので、次が最終巻になるのかな? と心配していますが、まだ続くという話も聞くし、出来ればまだまだ続けてほしいですね。

 話は変わって、気が付けばOVAの方も発売まであと半月を切っているのでした。
 買おうかどうしようかはまだ悩んでいます。今までアニメ版「らき☆すた」の感想記事を書いてきたし、観てみたいと思いますが。

 そういえばコミックの3巻と4巻は買っていないな。5巻が発売された頃はお金がない時期で全巻いっぺんに買えなかったのですよ。にょろ~ん(´・ω・`)
 というかまだ5巻も読み終わっていないや。だいたいはコンプティークで読んでいるから、それほど急がなくても良いかな……と。

らき ☆ すた (6) (角川コミックス) Book らき ☆ すた (6) (角川コミックス)

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発売日:2008/09/26
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Music らき☆すた 歌のアルバム

アーティスト:有頂天(小神あきら&白石みのる)
販売元:ランティス
発売日:2008/10/22
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2008年9月10日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年8月第5週

 先週は少し観れたビデオの画像もまた悪くなったり、一周して少しだけ改善されたりが繰り返されております。
 良いのがあればHDDレコーダーを買おうと思いつつも、ずっと買わずにいるのですが、予算の範囲内では候補が限られてしまうのが悩みどころ。
 しかも五輪が終わって安売りも終わってしまったので、しばらくはこのままかも。

24日日曜日

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2008年9月 2日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年8月第4週

 8月ももう終わりで9月か……。9月いっぱいまでの作品は、もうクライマックスの時期です。

17日日曜日

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2008年8月28日 (木)

今週観たアニメで気になったこと 2008年8月第3週

 はいはい、遅れています~。
 前の週のを書き終えた段階で、今週分(第3週の分)はまだ半分も観ていないし。もう第4週だというのに。

 気になったことといえば、「メタルスレイダーグローリー」のドラマCDって出ていたんだ。しかも発売されたのはつい最近だという。
 一応、僕はFC版の中古とニンテンドウパワー版の二つを持っています。今となっては一番欲しいのはFC版に付いていたミニポスターですね。
 それはそうと、エリナ役が柚木涼香さんということは、エルンガーフォークのアレからの連想でしょうか?

 「コブラ」のDVDのCMを観たけど、あのCMのコブラの声は山寺宏一さんだよね?

10日日曜日

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2008年8月23日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2008年8月第2週

 もうビデオが限界かなぁ。
 今までは画像が悪くても音声はよく聞こえ、音声が悪い時は映像が比較的安定していたのだけど、とうとう両方同時に悪くなることが増えてきた。

 絶望した! ネットラジオの「さよなら絶望放送」が水曜日更新になったことに絶望したぁっ!!
 火曜日は他に聴いているネットラジオがなかったので、聴く順番に悩まなくて済んだんだよね。
 だいたい、話しぶりから最終回にはならないだろうと思っていたので、それほど悲観してはいなかったよ。

3日日曜日

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2008年8月12日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年7月最終週・8月第1週

 何だかやらなければいけないことが減らないなぁ。8月に入ったけど、暑いなんて言っていられないくらいの余裕のなさ。

 そういえば今年の「アニメロサマーライブ」は、「レッツゴー!陰陽師」のような緊急参戦ないのでしょうかね?
 今年は特に話題に上るようなものはないからなのかも。あえて言うなら、マクロスFくらいか。ランカ・リーの飛び入りライブなんてあったら、それは観たいけどね。バルキリーに乗って。

27日日曜日

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2008年8月 3日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2008年7月第4週

 なかなか追いつかないよぅ。最近は火曜日に前の週のコードギアスを観ているような状態が続く~。

 「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」は地震のために休止したみたい。僕自身は地震の揺れを感じなかったけど、壁が音を立てていたから地震が来たのは分かった。

 それと「マクロスF」はGyaOでの視聴に変更しました。そちらの方が綺麗な絵で観れるから。

20日日曜日

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2008年7月29日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年7月第3週

 ビデオの画像が直りそうで直らない。前に比べて画像が観れるようになることもある代わりに音声が乱れていたり。

 崖の上のポニョの歌が人気ありますね。

 ポ~ニョ ポ~ニョポニョ 地獄絵図 崖の上から突き落とす♪

 確かそんな必殺技の歌詞……。smile
 もしくは、こっちの方。

 ポ~ニョ ポ~ニョポニョ 船越に 崖の上で自供をした♪

 結局殺人事件かよ!coldsweats02 しかも繋がっているし。
 船越のところを片平にしても可。

13日日曜日

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2008年7月22日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年7月第2週

 まだ7月2週目です。先週に続き今週も視聴出来ない日があるのでなかなか追いつかない。

 しかし、「ピカチュリン」って、言葉にすると恥ずかしい名前だな。名前の響きがというよりも名前の由来が。

6日日曜日

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2008年7月21日 (月)

2008年7月期開始アニメ第一話の感想

 7月も半分過ぎた時点でまだ第一話を観ていないアニメがある。もちろん観る予定の作品は既に放送済みですよ。

 今回も最初から取捨選択をして始めから観ない作品を決めていたけど。「一騎当千GG」も、一時停止した静止画しかまともに映らない状態では観る意味はありませんからね。

 遅れてもとにかく感想を書きます。
 観たアニメを観た順番に書いてゆきますよ~。

「スレイヤーズREVOLUTION」
 OPの曲も含め雰囲気は少し変わったね。でもノリは変わらないか。始まる前は観ないつもりだったけど、観ても良いかなとも思った。でも放送時間的に難しいので結局は二話以降観ることはないけど。
 ただ、今何故スレイヤーズなのかがよく分らないが。キャラクターも「すぺしゃる」版の人物が出ていて話もオリジナルらしいし。これだけでは、まだ食指も動かないのも仕方ないか。前作までを観た人対象とも言えるし。

「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」
 絵と言って良いのかな? 今の家のビデオの画質では実写なのか実写を極力再現した絵なのかは判りません。作画は今期の中では間違いなくトップクラス。
 前作との繋がりは設定などの世界観だけかな。今回は研修生として、同じく研修を受ける何人もの同級生との横の繋がりが増えたという感じか。
 今回は人付き合いが重視されそうだけど、安心して見られそうです。

「ひだまりスケッチ×365」
 第二期ですね。今期一番の期待作。
 前作を観ていた人は無条件で視聴決定でしょう。雰囲気も変わらないし。今期から初めて観るという人でも、こういうゆるゆるまったりな話が嫌いでないのなら問題なく観れます。ちゃんと第二期から観始めたという人もついていける作品ですし。
 というか、前作観ている人には説明不要ですね。毎回最後の入浴シーンも健在だし。

「セキレイ」
 実は一番観る前と観た後の印象が違った作品。もっとシリアスなものと思っていたけど、「金色のガッシュベル」や「仮面ライダー龍騎」(で合っていたっけ?)を美少女キャラでやったような感じ。というよりギャルゲー的なバトルものの作品でした。
 結構使い古された設定なので、あとはヒロインが好きになれるかどうかで決まりそうかな。今のところはこういう娘は嫌いじゃない。これからの話次第のところもあるけれど、しばらくは観てゆこうと思う。

「乃木坂春香の秘密」
 期待していたけれど少々期待外れだったかな。
 ありがちな設定に、ありがちでステレオタイプなキャラクターで、ありがちな展開。最近のライトノベルってこういうのばかりなのかな?
 ヒロイン役も能登麻美子さんということで狙い過ぎの感があるし。別に能登さんが嫌いという訳ではないよ。でもこれは配役があざといです。ヒロイン自体は嫌いではないけど、逆に狙い過ぎで、好きになったら術中に嵌ったような気がしてならないので、ちょっと退きます。
 とりあえず期待していた分、もう少し様子を見たいと思いますが。

 今期は「ひだまりスケッチ×365」が鉄板ですかね。次に「魔法遣い~ソラ~」。どちらも第二期目ですね。

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2008年7月15日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年6月最終週・7月第1週

 新番組開始~。今回は静かな感じがするのは気のせいか。
 「フルメタルパニック」は他の番組と重なるので観れなくなりました。
 そういえば「ef」の新作「ef-a tale of melodies.」が秋から放送されるそうです。

 しかしビデオがもう限界みたいです。静止画なら観れるのですが、動画は砂嵐状態で雑音も入り始めました。クリーニングも効果ないので、クリーニング液を綿棒に付けて直接掃除をした。
 ピンチローラーは汚れが多少取れたけど、ヘッドの汚れは取れた様子がないから無理かな。
 HDDレコーダーが安くなればなぁ……。

 4日の金曜日からランティスウェブラジオに繋がらなかったのは僕だけではなかったようですね。でも4週分は聴けるので焦ることはなかったけど、ちょうどセキュリティの設定を変更したりしていたのでそのせいかと思った。その後設定を戻してしまったけど。

29日日曜日

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2008年7月13日 (日)

2008年6月終了アニメの感想

 今回は厳選しただけあって観た作品が少ないこともあってか、個人的に大きく外れたと思ったものはありませんでした。

 しかし7月からはまた増えてきそうな様子です。

 またいつもの通り、観た順番から。

「ドルアーガの塔~the Aiges of URUK~」
 どうもギャグと本編の内容とのバランスが悪かったように感じる。物語は可もなく不可もなくといったところか。張られていた伏線のほとんどが回収されず、第二期へ持ち越しということを考えると、マイナス点が大きいか。短い分だけ登場人物の掘り下げが出来なかったというところもあるし。
 ただ、ドルアーガの塔という作品を知っていると面白い部分があったのも事実。

「仮面のメイドガイ」
 ギャグ作品と割り切っていたけれど、メイドガイよりも乳の方が目立つアニメでした。想像していたより出番や見せ場も少なかったな。あくまでも乳アニメで、おまけでメイドガイだということが分ったというべきか。
 まぁ、それほどいろいろと考えなくて良いアニメでしたね。良い意味で。

「D.C.ⅡS.S.~ダ・カーポⅡセカンドシーズン~」
 これを第一期から2クールにかけてやってほしかった。前作「D.C.」を観た人なら解るけれど観ていない人には説明不足の感があって、解らない部分が多かったと思う。前半、この物語の鍵となるはずのさくらが出なさ過ぎて、肝心の描きたかったことが描かれず中途半端に伝わらないまま終わったのではないかと感じる。
 でも最後の三話は良かったかも。個人的には音姫エンドで終わってほしかったけど。

「PERSONA~trinity soul~」
 6月に終了した作品の中では一番でした。1月から始まった作品の中でも上位に入るでしょう。描写も丁寧で、アクションシーンなどは少し解り辛かったけど、伏線などは回収されていたし。ただ、謎は残ったままの部分が多かったですね。
 物語は悲しい話でした。何とか最後は幸せになってほしいと願うばかりで。そしてラストシーンを観ても、終わったという気がしませんでした。まだこの先も続くのではないかというような終わり方だったし。不幸な中にも希望のある終わり方は、パンドラの箱みたいな話でした。そこで「女神異聞録ペルソナ」と繋がっているのかな?
 でも二期はなさそうかな。あったとしても主人公は別の人に変わりそうです。

 うーん、本当に少ないな。かといって増やすと大変だし。

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2008年7月 4日 (金)

今週観たアニメで気になったこと 2008年6月第4週

 この週の放送で今期までで終了する作品の最終回が出揃う。と思ったけれど、「PERSONA」がまだでした。
 tvkでは一週遅れで始まったことを忘れていたよ。最終回だと思って録画しちゃった。ビデオの寿命が近付いているというのに。

 ここまで観てきて、観た作品だけで言えば、それほど外れはなかったかな。一部の例外を除いて途中で切る作品はなかった。
 その一部は切らざるを得なかったというべきか。「かのこん」ですよ「かのこん」。AT-Xは家では観れないのですよ。

 でもこの記事は感想ではなく「気になったこと」を書くだけの記事ですので。

 GyaOでは「PERSONA」が第一話からの一挙配信がされていますね。13日までだそうです。そして「鋼の錬金術師」の配信も開始されるみたいですよ。

22日日曜日

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2008年7月 1日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年6月第3週

 終了が決まっている作品は佳境に入っていますが、早くも最終回の作品もあります。

 今週から家でCATVだけでなく地上波デジタルとBSデジタルも観れるようになりました。でも居間のテレビだけなので逆に観辛くなってしまいましたが。
 なので「PERSONA」もアニマックス視聴が難しくなりました。

 29日放送の「大胆MAPスペシャル 世界に誇る日本アニメ各国調査…人気20作品」に「涼宮ハルヒの憂鬱」が紹介されていたらしいね。「平成教育学院」を観終わった後にチャンネルを変えたからそれは観れなかったけど。後半は観るべきところはなかったので前半のその部分だけ観ておけば良かったと思った。

15日日曜日

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2008年6月21日 (土)

2008年7月期のアニメ放送の発表がされました

 今回は少し遅めでサイトにアップされました。とりあえずtvkのを中心に。

 継続は観ていないものばかりなので気にしないでも良いけど、新番組は……あまりめぼしい物がないかな。
 まぁ、今回もU局系で観たいものが少ないということで、在京キー局放送の作品が多くなりそう。

 再放送は「フルメタルパニック! The Second Raid」ですか。tvkでは初放送だけど。WOWOWでの放送は第一話だけしか観なかったのよね。あの頃は観ていた番組が多かったから。今度は観るつもり。
 そういえば15歳未満視聴禁止になっていたっけ。

 新番組で一番気になるのは、「乃木坂春香の秘密」かな。
 でも「ToLOVEる」の裏だ。他に家で観れる放送局はチバテレだけだけど、もっと被っている。
 「ToLOVEる」も特に目新しさもないし、内容次第では「ToLOVEる」を切ってこちらを観ようかな。第一話は全部観てみようと思う。10分の差だし。

 「セキレイ」は、最近多いお色気アニメ的な印象。以前PVを観て絵柄はそれほど嫌いではなかったし、もっとシリアスなイメージがあったものの、とりあえず観てみるつもりでいる。ってハーレムアニメだ、これ。PVとイメージが違うな。

 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」は、主役があまり好きになれそうもないタイプなので食指は動かないな。しかも公式サイトの説明文のところに「ドラキュラさえも避けて通る。ドラよけお涼」って、「スレイヤーズ」のリナ=インバースと同じじゃないか。

 U局系ではないけど、その「スレイヤーズREVOLLTION」の方も多分、第一話を観たらそれで終わりだと思う。
 ちょうどこの記事を書いている途中で、聴いていたラジオの「アニメスクランブル」で林原さんのコメントが流されていたんだけど、相変わらずで成長していないなと感じた。好きではなくなってからアニメや歌以外で声を聴くのも久しぶりだけど、そう思ってしまった。
 それに「スレイヤーズ