« みんなで牧場物語 第14回 祭りが終わって… | トップページ | みんなで牧場物語 第15回 待望のロップイヤー しかしガチョウはまたおあずけ »

2011年8月 7日 (日)

もしai sp@ceがこうだったら… を考えてみた

 一部の人達の中では惜しまれつつ終わったai sp@ceですが、終了から一ヵ月経ちました。
 結構、このアイスペが初めてのオンラインゲームで、最後のオンラインゲームになるだろうと言う人も少なくなかったようです。

 やっぱり終わってしまったのは悔やまれますね。

 そこで、

 こういう感じのものが実装されていたら、もしかしたらai sp@ceも終了せず存続していたかも……とはちょっと言い過ぎか。しかし、もしこれを運営の人が見て、これらを参考にしてセカンドシーズン開始! なんてことになれば良いかなぁ……という希望的観測も込めて、アイスペに実装してみたら面白いかもと思うような仕様を色々と考えてみました。

 その前にこれまでの問題点を書き出しておきたいので、書いてしまいます。

 まず課金アイテムが総じて高かった。
 その為に課金した人同士でアイテムを回しっこし合うようになり、本来一部の高額課金者によって運営資金を保つはずが課金額が抑えられてしまったと思われます。
 デレで回せるようになって分かったけれど、aiぽんを30回回してもコスプレが成立しない確率が高かったもの。
 一日一回のトレード制限をかけたのは、おそらくそのせいでしょう。僕はオンラインゲームをそんなにしている方ではないけれど、こういった形のトレード制限は初めてです。

 3年弱もやっていたのに、大型アップデートが水鉄砲のみという点も戴けない。
 しかも他のイベントも水鉄砲に絡めてしまい、結局のところ水鉄砲を進めないといけないだけになってしまった。
 オンラインゲームである以上、楽しみ方は人それぞれにならないといけませんよね。水鉄砲する人もいれば、コスプレだけ楽しみたい人もいるし、ただ単にキャラドルと二人っきりになりたいという人もいる。

 もっとキャラドルとの生活を楽しみたかった人も多かったでしょうに。生活感が圧倒的に足らなかった。

 そこでまずは、生活感の部分から。
 あの部屋の狭さはないよね。ベッドを二つ置いたらほとんど身動き取れなくなるし。キャラドルと暮らすことを前提としていないもん。
 やっぱり一通りの設備は欲しい。バス・トイレ、キッチンとか。もう一つ部屋があるとなお嬉しい。
 ベランダへ出ることが出来て家庭菜園も行えるようにするとかね。
 ペットも飼えるとゲームとしての拡がりも持てるし。

 その為の仕様として、設定やシナリオではよく出てきていたココロシステムをもっと前面に推し出してレベルの概念を導入するのはどうだろう?

 特定の条件をクリアするとポイントが貯まってレベルアップさせたり、料理・掃除・洗濯などのスキルも導入しておけば育成ゲームにもなるし。
 チュートリアルも兼ねて、キャラドルが話すaiちゅーんを作ったら+1ポイント。エモーションを三つ使うaiちゅーんを作ったら+1ポイント。という風に経験値として貯めていけばaiちゅーんの構築の仕方も覚えられるし。

 レベルが上がると、キャラドルもaiばいとが出来るようになったり、ばいとの収入が上がったりするようになる。
 そして新しいエモーションも覚えたりもする。始めはうろうろするだけのキャラドルも台所で洗い物をしたりトイレに行ったり。

 アバターの着せ替えを売りにするゲームはよくあるけれど、エモーションゲームというのはあまり聞かないので、そちらを目指す方が良かったのではないかと思っています。
 意外とアイスペってエモーションは多かったんだよ。キャラドルのタイプによって同じ行動でも仕種が違っていたり。ダ・カーポ島の活発タイプにはジャンプするエモーションはなかったもの。

 なので、ココロシステムのレベルが上がるとエモーションを覚えられるとかにする。
 他にもクエストのクリア報酬で手に入れられたり、家具アイテムを購入してマイルームに設置すると使えるようになったり。
 ちゃぶ台とやかんやポットを買って設置するとお茶を淹れるエモーションが使えるようになるなどね。
 燐とじゃんけんして5連勝すると「蹴る」のエモーションが貰えたり。レアなエモーションも多数実装して。

 配達ばいとも衣装だけでなく、福引券が貰えるようにして福引からレアアイテムやレアエモーションを入手するというのも良いでしょう。

 手に入れたエモーションでアイスペ当初の予定にあったダンスも作れて、ダンス大会も開いたりもすればそこそこ盛り上がれたはず。

 さらにaiちゅーんを駆使して格闘ゲームっぽくも出来ると思う。
 各自1分間くらいのaiちゅーんを組んでキャラドル同士で戦わせる。攻撃がヒットした……ように見えた動きを先にした方が勝ちの一本勝負。もちろん防御っぽい動きで防ぐのも有り。ただし、ちゅーんが複雑になるので振り向き攻撃や軸ずらし攻撃は禁止。あくまでも正面での格闘のみ。誰でも参加出来ないとね。
 名付けて「天下aiちゅーん武闘会」。
 いっそのこと、攻撃用防御用の格闘系エモーションを作った方が良いかも。上・中・下段の突きと蹴りとか、それに対応した受けの構えとか。

 もしくはアバター発言やエモーションでキャラドルを動かして間接的な操作での格闘でもいけそう。
 「近付け」と言えば接近し、「蹴れ」と言えば蹴って攻撃する。アバターがガッツポーズをすればジャンピングアッパーをする。木霊でしょうか。いえ、セコンドです。

 原作キャラも各学校に常駐で良いんだよね。メインヒロインは特に。サブキャラもいれば賑やかになる。
 話しかけると親密度が上がって、クエストを受けられたりエモーションが貰えたりするの。
 ある程度親密度が上がると、原作のイベントの一部をキャラドルとで再現出来るようにする。もちろんシナリオの重要なシーンではない日常の部分ね。
 一度観れば後でドラマとしてマイルームのPCで観直せるようにして。ついでにスクリプトも閲覧可能とすればドラマ製作の参考になるし。

 

 まだまだ書きたい物はあるけれどこんなものかな。もう終わってしまったゲームだし。セカンドシーズンを作るのなら参考にしてください。

 そうそう。
 クライアントを外付けHDDに移しておきました。本当はコピーしてPC内にも残そうかと思ったのだけど、容量が12.1Gになっていたので驚いて、さすがに残すには大き過ぎるなと思ったので。
 その際に、昨年購入したばかりのPCのハードディスクが壊れて消滅したと思っていた秘密イラスト015が、PC内に無事に残っていたのを発見しました。

Book あいすぺ@(2) (DC)

著者:武田みか,雨野智晴
販売元:アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« みんなで牧場物語 第14回 祭りが終わって… | トップページ | みんなで牧場物語 第15回 待望のロップイヤー しかしガチョウはまたおあずけ »

ai sp@ce」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

企画案」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/17592/40706234

この記事へのトラックバック一覧です: もしai sp@ceがこうだったら… を考えてみた:

« みんなで牧場物語 第14回 祭りが終わって… | トップページ | みんなで牧場物語 第15回 待望のロップイヤー しかしガチョウはまたおあずけ »