« ai sp@ce プレイ日記2010年4月14日 5分01秒って何? | トップページ | 買いました、大場湊の初夜抱きマクラカバーが付録の物を »

2010年4月16日 (金)

2010年3月期終了アニメの感想

 気がついたらもうこの時期。早くも一年の四分の一が終わってしまいました。

 今回も最終話まで観たアニメの感想を書いていきまふ。例によって観た順番で書いていきます。

「れでぃ×ばと!」
 一番最後に観始めたのに一番最初に最終回を観たアニメになりました。ネット配信で観ていたので。
 話の展開やキャラクターの行動は予想し易いので、これといった特別な展開もなく、目新しさもありませんでした。良く言えばお約束を外さないとも言えるけど。それほど悪い部分もなかったので、とにかく普通な作品というのが正直な感想でしょうか。安心して観ていられるというのもありますが。
 GyaOでは裸のシーンは、白だったり黒だったりで面で塗り潰されるために、画面が白で支配されることが多かった。酷い時には画面の八割が真っ白になったこともあったし。

「とある科学の超電磁砲」
 1クール作品でも良かったと思います。前半クールは本当に良い作品でした。第2クール開始からのしばらくはその反動か、普通の作品になってしまった感があります。最後にもう一度盛り上がりはしたけれど、第1クールを上回るほどではなかったかなと。元々期待していた作品だったから、その期待が大き過ぎたのかもしれないけれど。
 やっぱりこの物語の真の主人公を佐天涙子にしたのが良かったのでしょう。佐天涙子あってこその超電磁砲だったと言えます。物語の盛り上がりも彼女の活躍と比例していますし。全体的にはキャラクターも良かったかな。配置なども。ただテレスティーナはやり過ぎ。あんなもん所長に据えるな。

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」
 作画などに力を入れていて絵は綺麗ではあったけど、世界観があまり掴めなかったな。何と戦っているのかとかも背景がよく解らなかったし。設定は細かそうだけど、その設定を活かしきる物語にはなっていなかったのではないかとも思う。結局あの骨は活かされていなかったものね。
 キャラクターも少し狙い過ぎているところがあった。感情移入があまり出来なかったかも。ノエルは好きだったけど。
 それでも個人的には嫌いではない作品でした。あくまでも日常を描いていた時期は。軍部でもかなりの人材不足という背景もありそうだし。雰囲気は名作劇場に近いのかなと感じています。最後のリオが戻って来る経緯はご都合主義っぽくて戴けないけど。

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
 三期目なので特に言うこともないかなと思ってみたり。でも今期は新住人も追加されて新しい空気が出来てきました。
 前期までは一話で一日だったのが、今期はAパートとBパートで日にちが異なる2話構成となっており、その為に散りばめられた伏線がどこで回収されるのかを楽しむ展開が少なくなってしまったのが残念。一応はカーテンや有沢先輩とのメアド交換などは今まで通り別の回で回収される話があったけど。それでも、まだ明かされていない伏線もありました。なずなのシンボルマークの眼鏡っぽいものとかね。
 二期までとは少し違った形が出てきたけれど、安定していて安心して観ていられました。第四期はあるのでしょうかね? あったら良いな。

「おまもりひまり」
 展開はかなり読めました。というより王道的なギャルゲーテイスト溢れる、お色気ありの妖怪ものアニメですね。こういうものに予想外の展開を求めてはいけないのかもしれないですが。話の展開事態には観るべきところはありません。あまり考えずに、お色気目当てで観る作品ではないかと思います。
 でもキャラクターがそれぞれに、自分の立ち位置ややるべき事を考えて弁えているというのは好感が持てたかも。絵も好みだったし。

「はなまる幼稚園」
 山本先生目当てで観ていました。
 ガイナックス作品にしては特別な作風の作品ではないので、肩透かしを食らったという人は少なくなかったみたいですね。でも僕は好きで毎週楽しみに観ていました。元々こういうまったりほっこりアニメが好きということもあるのだろうけど。のんびり観ていられますね。
 ま、幼稚園児達が幼稚園児に見えないというのもあったけれど。色々な意味で。けれどやっぱり山本先生ですよねー。さつきも真弓も可愛かったし、女性キャラが可愛く描かれていたと感じます。

「バカとテストと召喚獣」
 設定的にも色々と突っ込みどころが多かったというのはありました。結構盲点を付け入れる隙があって破綻したシステムを取り入れているし。それを理由する生徒が居なかったのも残念。
 ギャグ作品としては、今期はあまりなかったというのもあるが、なかなか良かったと思います。キャラクターも男女問わず結構魅力的だったのは、こういう作品では意外かも。
 話の展開もしっかり作られていると感じた。今期はシナリオに意外性のある作品、訳の解らない作品が少なかったこともあってか、楽しめる物語となっていたことは評価が高いと言えます。

 総評。
 終わってみれば今期は小粒でした。開始時に期待されていた割にはそのまま盛り上がらずに進んでしまった作品が多かったのかなと思う。
 今期の中でベストを挙げるとすると、「ひだまりスケッチ☆☆☆」が筆頭になりますね。安定感、演出、キャラクターと期待は裏切りませんでした。それから「バカテス」「超電磁砲」「はなまる幼稚園」というのが、僕の個人的な順位かな。「超電磁砲」と「はなまる」は順位付けが難しいところだけど。

|

« ai sp@ce プレイ日記2010年4月14日 5分01秒って何? | トップページ | 買いました、大場湊の初夜抱きマクラカバーが付録の物を »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/17592/34113053

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年3月期終了アニメの感想:

« ai sp@ce プレイ日記2010年4月14日 5分01秒って何? | トップページ | 買いました、大場湊の初夜抱きマクラカバーが付録の物を »