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2009年11月

2009年11月25日 (水)

ペルソナアインソフ 迷い人日記602日目~607日目 10/18~10/23

 ボス戦は、何だか三回攻撃で倒せるようになるより、三回の攻撃に耐えるようになる方が早そうな気がします。
 でもクリティカル前提だから、単純に二倍の攻撃力にもなるので、魔を上げてゆく方が早いのかもしれない。

602日 18日

 98階からケテル東回廊に降りる前に、宝の地図の探索。タロット(ワンド/5)でした。早くランク6の地図が欲しいな。現時点では99階の地図しか探索出来ないが。地図(74F/東)、白い石と黄色い砂と黒い石と赤い石と黒い石と1回失敗があって黄色い石。鉄に変える。
 西。地図(90F/西)、奇妙な化石と黄色い砂。

 ベス屋で黄色いレンズと黄色いフレームと錆びたメガネを見た。

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2009年11月23日 (月)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月最終週・10月第1週

 「TRIGUN(トライガン)」の劇場版が製作されているそうですね。オリジナルの話だそうだけど、スタッフも出演もテレビ版と一緒というのは嬉しい限りです。

 やっと10月新番に到達致しました。
 週末くらいしか書くことが出来ないので、思いっきり溜まってしまっています。

 でも新番組との端境期だからこの週は本数少なめ。

27日日曜日
「かなめも」第13話最終話
 公園の遊具で自転車に乗ったつもりになる。中学生でこれは恥ずかしいです。かなもやるのかとも思ったけれど、さすがに常識人でした。……ここまでは。
 と、Aパートが終わる前に録画した映像が途切れました。原因は先週書いた通り、“化物語”と時間が被ったから。

「化物語」第13話テレビ版最終回(tvk)
 サブタイトルが「つばさキャット」なのに、ひたぎの話だぁ。詐欺だ。しかもOP曲も羽川翼じゃないし。
 それにしても彼女の父親が同乗というのは物凄く居心地が悪いですよ。彼氏をゴミ呼ばわりしても、猥談を内緒話しても無反応だし。とはいえ、ひたぎ父との会話は予想通りではあったけど。
 ED曲の歌詞と同じシチュエーションですね。今期は星が関わる作品が二つになりました。
 もし、ひたぎが克服したら、その時は彼女の方から攻めて来そうな気がします。

「咲-Saki-」第25話最終回
 京太郎は留守番。そういえば前回最後に居ませんでした。
 妹尾が緑一色を和がる。最早ビギナーズラックではなく、強運キャラですよ。来年は桃子と共に鶴賀の主力になりそう。
 藤田プロはとうとうカツ丼さんと呼ばれるようになってしまいました。ま、食ってばかりで解説らしいところはあんまりなかったものね。

28日月曜日
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」第26話最終回(tvk)
 ティアーからティアラへ、ということでティアラを被るのはアルサルだったんだね。リアンノンではなくて。

10月1日木曜日
「けんぷファー」第1話
 ハラキリトラの声は野村道子さんか。似ているけれど声優が代わる前のしずかちゃんより声が若かったから、別の声優かと思った。
 「ケンプファーといっても、モビルスーツじゃないぞ」、その発想をするのは“ガンダム”ファンくらいです。まぁ、僕も連想したけど。
 カーボ・ヴェルデ共和国。これを聞いて地図を見るまで知りませんでした。大西洋の島国だ。
 青と赤の二つで三人組。意外と規模が小さいんだな。もっと群雄割拠するものかと思っていたが。
 セップククロウサギ。本当に“いたずら黒うさぎ”みたいな名前。田村ゆかりさんのためにあるようなぬいぐるみです。
 「セップククロウサギさんは口が悪くて、田村ゆかりさんみたいな声なんですよ」「うちのは昔のしずかちゃんみたいだけど」、声優に詳しくなくても判る声で良かったね。
 「この田村ゆかり声がぁ!!」「この堀江由衣声がぁ!!」、“やまとなでしこ”のユニットを組んだばかりの頃のお二人ですね。

「にゃんこい!」第1話
 野良達が人間の被害に遭っていて、みんなノイローゼに。もうこの段階で犯人が読めますが。
 住職の変装もすぐに判ったけど、間もなく正体が明かされてこれは別に謎でもなかったのですね。
 はい、犯人は水野楓でした。

2日金曜日
「涼宮ハルヒの憂鬱」第27話(tvk)
 宇宙艦隊戦ゲームの対コンピ研。いきなり長門頼りのオープニング。
 ハルヒのドロップキック。相手も認識せずいきなり横からなんて、なんて危険人物なのでしょう。世界がどうたらと言う以前の問題だよ。
 パソコン四台と長門付きパソコン。極めて不平等条約です。いや、むしろコンピ研に代わって自分がSOS団と勝負したいという人多数でしょう。
 五日目にして今頃突撃ばかりの戦術に駄目出しですか。一日目でクリアしてなきゃいけないところでしょう。
 みくるちゃん艦隊の乗組員は、平野綾さんイラストのキャラか。ユキ艦隊は全員が長門。こちらは物凄く強そうだ。
 「じゃあガ○○ムを発進させなさい!」、リード中尉は黙って見ていてください! まったく……。ハルヒとキョンは当にリード中尉とブライト・ノアの関係だな。
 「墜ちろカトンボ!」、出ました。いつかは言うと思っていた、”Ζガンダム“パプテマス・シロッコの有名な台詞。
 そういえば今期のハルヒで、古泉の「マッガーレ」を聞いていないな。

3日土曜日
「生徒会の一存」第1話(tvk)
 メディアの違いを理解せよ。理解していたら、そもそもこのアニメを作らなかったというオチですかねぇ?
 「葵せきな劇場○偽」、まぁ、富士見書房も角川系だからですか。
 おお、杉崎がちゃんと(自称)主人公している。”生徒会の一存にゃ☆“では完全に春原ポジションだったもの。ハーレムの野望を捨てさえすれば知弦ルートもいけそうだけど。それほど杉崎自身を嫌という風でもなさそうだし。
 岡崎はハーレムではありませんでしたが。最初から渚一筋だったし。他の娘達が周りに集まって来たという形だから。
 最下位だった成績を1位に上げた。これは凄い。どうやって勉強したのか知りたいな。
 備品の注文の確認で、真冬がいきなり攻略wikiの更新って突飛過ぎる。毎日更新は利用する側にとってありがたいが、わざわざこの時間に更新することもないだろうに。それとも家にはパソコンはないのだろうか?
 知弦の黒ビキニ。や、この露出度は部活動では不承認でしょう。

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」第1話(tvk)
 観光中の子供達の台詞の「超能力!」が「兄弟船」って一瞬聞こえた。聴き直してみたら「兄弟学」と聞こえたよ。
 黒子はレベル4なんだ。確かに瞬間移動は便利だものね。
 何だかスカートの中が見えるアングルが多いな。
 初春の髪飾りはカチューシャなんだね。漫画版を見た時はよく判らなくて、花冠みたいに輪っかになっていると思っていた。
 ゲロ太マスコット目当てで美琴はツンデレ全開ですな。最近は好きになったキャラにツンデレが多いのであります。
 七人のレベル5の第三位。でもこの上にはレベル6のアクセラレータと、頂点に君臨するレベル0の上条当麻がいるので、実質的には第五位です。

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2009年11月19日 (木)

2009年10月期開始アニメ第一話の感想

 書くことをすっかり忘れていました。なので結構話数を観ている作品もあります。
 でもあくまで第1話だけの感想を載せておきました。

 今回もリアルタイムで観ている作品はないので、放送順で書いていきます。

「けんぷファー」
 一話だけのつもりだったけれど、そこそこ面白かった。第1話を観る限りでは。途中が抜けたけれど録画予約は入れておいた。
 でもまだどう転ぶか判らない作品ではあります。最初の一話だけが面白いということもあるし、これも盛り上がりもなく進んで行ってしまう気配も感じなくもなかった。
 女の子同士のバトルモノって意外と当たりが少ないんだよね。見た目ばかり力を入れて中身が薄いということが多々あるから。物語重視の人には向かないものがある。この作品は個人的にキャラクターの好みが今のところないから、女の子になってしまう主人公がどれだけ引っ張れるか次第かなと思う。

「にゃんこい!」
 猫は個人的に特に好きな訳ではないので、それほど期待してはいなかったけれど、割と良かったかも。キャラクターに魅力を感じないと辛いけれど、個人的にこの作品はその点は問題はなさそう。猫達が可愛いね。って、やっぱり猫じゃないの。
 物語も解り易いので、身構えて観る必要がないのも良い部分かも。でも先の展開が読めてしまうのは残念。そういう意味では普通の作品という評価になるかな。

「生徒会の一存」
 密室劇ですね。これは「らき☆すた」のようなネタモノにしないと続かないでしょう。原作は小説なのに四コマ作品みたいな構成になっているみたいな感じ。
 そのせいか、話が途中でぶつ切りにされて別の話が挟まれてしまい、一応これは場面展開のない密室劇を飽きさせない方法であると解釈はするけれど、やはり唐突に話が変わってしまうという印象を受けた。物凄く作り方に苦労しているような気がする。本当に、動きのあるテレビアニメ向きではない作品ですね。
 だけどキャラクターは可愛いね。自称・主人公の杉崎もちゃんと主人公していたし。絵柄は好みです。こういう話も個人的には嫌いではないので、生暖かく見守っていきますか。人にお薦めはしないけど。

「とある科学の超電磁砲」
 前作の「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品です。思った通り、原作の「禁書目録」よりもアニメ向きの作品でした。前作はかなりのトンデモ設定と超展開だったので、ツッコミどころが多かったのが問題だったが。今作は主人公も違うから、発生した事件へのアプローチの仕方も異なっていて、登場人物は共通していても別の作品に見える。
 しかも一般人代表の佐天涙子の視点で描かれているところも好感触です。今期の作品中では安定して観れるアニメかと思う。
 前作を観ていない人でも問題なく観れます。

「聖剣の刀鍛冶」
 第一話を観た限りでは、可もなく不可もなくといったところでしょうか。話が進んでゆくとまた導入部とは別の方向へとシリアスな展開になると聞くので、一話だけでは判断はつけられないかも。
 個人的にはあまり積極的に観ようと思う作品ではなかったかな。女性キャラクターは可愛いとは思うんだけどねぇ。とりあえず様子見。

「そらのおとしもの」
 あくまでも第一話を観た感想ですが、まぁ、中二病全開のアニメですね。中二の妄想をそのままアニメ化したような。逆にここまで来ると清々しく思えるのは第二話を観ての感想になってしまうけれど。でも意外な展開もあって、ただの中二病アニメではないのかなと感じました。
 夏頃からtvkのサイトで紹介されていたものの特に関心は無く、つまらなかったら切ろうというくらいの気持ちで観始めたけれど、観続けてみるのも良さそうかなと思った。
 キャラクターの絵は個人的に好みです。というか、そはらが可愛い。キャラ目当てでも見続けることは決定。
 それが第二話以降では、あんなとんでもない祭りになるとは……。これは是非とも見届けなければならないでしょう。

「ファイト一発! 充電ちゃん!!」
 事前からエッチなアニメだと聞いていたけれど、これって別にエッチなシーンを入れなくても良いんじゃないの? 物語の進行上には関係のない部分しかそういう表現がないし。どうせ入れるのなら話に絡ませれば自然なのに、完全に不必要な追加になってしまっている。しかも結構やばい演出だし。黄色い液体のお漏らしは止めれ。
 物語的にはハートフルな話になるみたいなので、そこは良いとは思うのだが。むしろエロいシーンは要らないかも。その分、本編の内容を濃くしてくれれば充分良作になりそうな気もする。

「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」
 第二期なので特に語る部分はないかな。第一期を観た人向けといえるので、初めて観る人には向かないけど。第一期から引き続き観るつもりの人は、普通に続編となっているので迷うことはないでしょう。観るか観ないかはその人次第かな。

「真・恋姫無双」
 劉備がついに登場です。ようやく三國志らしくなった……という訳ではないが、あくまでも同じ名前の別のキャラクターと割り切って観ないといけないでしょうが。原作ゲームが好きなら問題ないでしょう。とはいえ蜀軍のメンバーが中心になっていますが。
 内容は第一期の続きとなっているし、劉備が途中からの参入とあって、観ていない人はついていけないとは思います。これも第一期観た人向け。

 総評。
 今期はこれといって注目作品のないクールとなるかなと思ったけれど、思っていたより観れる作品がありました。それでも全体的な小粒感は否めないかと。
 ただ、純粋に作品として見ると、本命は存在しないと言ってしまうかも。一応、「超電磁砲」や「生徒会の一存」が良い感じかなと思いました。

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2009年11月15日 (日)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月第4週

 ようやく本格的な最終回週の前半を書けるようになりました。日曜と月曜の分だけが最終回になっていないという形です。

 とりあえず視聴の方は、観る予定だったものは全作品一話と二話を観たという状況ですが。

20日日曜日
「かなめも」第12話
 フリーマーケットで新聞を売るなんて、どうなのだろう?
 マリモ本人も登場。けれど、どれでも一つ10円は安過ぎるでしょう。50円くらいにしておいた方が良いよ。安過ぎると品質を疑われるから。
 CMアイキャッチ。石見ロボが生徒会会長選挙で248票で当選。
 と、ここで録画が途切れました。どうやら“化物語”の録画開始時間と重なってしまったかららしい。二番組同時録画も過信しては駄目ですね。“咲”との兼ね合いで、同じチューナーで録画していたみたい。

「化物語」第12話(tvk)
 “ビックリマン”ネタはあまり知らないなぁ。「たっきゅうどう」と言われても解かりません。ヤマト王子は知っていても。
 「天才ヘルメットと技術手袋」、これは“ドラえもん のび太の宇宙小戦争”に出てきた道具ですね。確かに便利ですよ、これは。銅40g云々の材料+αで人間そっくりのメイドロボまで作れるでしょうし。
 障り猫。猫が憑いたから多重人格障害になったのか? 多重人格障害の一種として猫が憑いたのか? この場合は後者といえるかな。
 エナジードレインとは久しぶりに聞く言葉だな。最近のゲームではあまりないから。

「咲-Saki-」第24話
 絵本を読まないと眠れない。高校生でどうなのよ? というツッコミよりも、透華と出会う前はどうだったのかが知りたい。
 そういえば加治木は元々泳げなかったんだっけ。ここまで泳げるようになっていると、全く気にも留めなかった。
 県予選では決着が付かなかった真のアイドル対決。完敗していましたが……。
 場面転換でエトペンの群れが。今まで使ってこなかったのに何故ここで使ったのだろう? 使うのだったらもっと使っていれば良かったのに。

22日火曜日
「プリンセスラバー!」第12話最終回(MX)
 他の人のブログを見ていると、シャルロットが列車から転落していないことを疑問に思っている人が多いみたいだけど、前回、哲平が撃たれる時にシャルを列車の中へ引き込んでから落ちている描写は描かれてありましたよ。
 駄ブタ。根津だけにネズミではなかったのですね。
 お笑い担当の二人組は医大に通っていたのか。学費を払えないのなら始めから医大を選ばない方が良いような気もするけれど、そういうことではないのだろうね。
 うーん。結局、ハルトマンのやった事って、リスクとまるで釣り合わないような気がする。有馬への逆恨みを晴らす為にわざわざ自分のした事の足跡を残すまでしてしまったのだから。
 ここまで来ると、実は哲平の両親は生きていてどこかに隠れていたというオチを期待したんだけど、それはなかったみたい。逆にそちらの結末の方が物語としては良かったような気がする。
 聖華とぶつかって、根津の縞パン姿が。今更隠すことってないのではないかと……、DVDではどうなるんだろう?

「宙(そら)のまにまに」第12話最終回(MX)
 波動砲ですか。原理的にはコロニーレーザーに近いかと。
 すっかりカップル成立状態の路万と近江。カノープスは日本だと太平洋に面した所でないとなかなか見れませんね。でもその隣に見えるアケルナーも日本では貴重なのですが。
 冬は日が暮れるのが早く、太陽の残照の影響がない。空気の乾燥や気流の安定については知っていたけれど、これは知りませんでした。
 昴。オリオンから逃げ惑う美人姉妹萌え。どんなものにでも萌えを感じるのは凄いのです。
 土星。最近、新たに巨大な輪が発見されたという話ですし。旬ですね。新たな輪は肉眼では観ることの出来ない物だけど、観えれば地球上からでも月の二倍くらいの大きさになるそうです。
 文江は二期連続で会長就任。これってなり手がいないとも言えそうな気も……。

23日水曜日
「狼と香辛料Ⅱ」第12話最終回(tvk)
 金を持ち逃げされて、何だか曖昧なうちにまた一緒に旅を続ける結果となったところで終了。物凄く消化不良な終わり方です。
 CM。ええと……これは“sakusaku”の番宣なのでしょうか? “ドラゴンクエストⅨ”のCMなのでしょうか? tvk以外では流れていないのだろうけど。

「NEEDLESS」第12話(tvk)
 胡桃を探せダービークイズ。何だか変な出走馬も混じっているな。
 ウイルスは健在で、結局三人娘は何もしていません。イヴ一人でみんな倒しているよ。もっとも一対三でセトやソルヴァにも負けていたのだから、こんなものだろうけど。

24日木曜日
「NARUTO疾風伝」第347話・第348話
 人によって契約出来る動物は違うんだ。ナルトが蛙と契約したのは、自来也は始めから契約可能な動物を知っていたということになりますか。
 なるほど。予言が曖昧なのは、安定と破滅のそれぞれ両方に弟子が位置しているからか。確かにこれでははっきりはしません。
 この辺りの話はアニメオリジナルらしいけど、このナルトの名前の由来は公式設定となるのですね。

25日金曜日
「涼宮ハルヒの憂鬱」第26話(tvk)
 “らき☆すた”第24話で、こなたが真似していた長門の占いの台詞。「あなたは5分15秒後にソフトクリームを買って、5分28秒後にそれを落とし。7分6秒後に看板に頭をぶつけ、その際彼女と交錯して転倒、彼女のバッグから所持品が散乱し、7分……」と、ここまでは聞こえました。

27日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第13話最終回(tvk)
 壁に掛けられた絵に“さのすけ”が。
 ・小さな間違いには気付くが、大きな間違いには気付かないもの。
 最初にアウトカウントに目が行ったので、逆に最初に出ていた間違いをスルーしていましたよ。
 誤植で奈美が「モロチン」を連発。こういうのってどこで間違うのだろう? 作者が台詞を入れる段階? それとも写植で?
 「死んじゃってる係」というのは面白いな。どんな係か想像してみたり。
 出た! 「インド人を右に」の誤植。これが出るのを期待していました。本当は「ハンドルを右に」と書くところを、よほど字が汚かったのでしょうね。
 風浦が伊吹風子の帽子とヒトデを持っている、というのが大きな間違いらしい。
 ・小森の毛布が飛ばされる。
 始めに黒板の日付が4月22日だったのが、毛布を量産している間に5月22日になっていた。
 本当の安心毛布は自分より駄目なものの存在。正しくその通りなのですよ。自分より駄目な者が多過ぎると世の中に幻滅してさらに絶望することになるけどね。
 ・流行語大賞というより、流行後大賞ですね。で、流行語大将が現れる。そういえば今年もそろそろ話題になる季節です。今年は……「草食系男子」くらいしか思い浮かばないや。オードリーって今年だっけ? 「トゥーッス」とかありそうだけど。
 EDが戻った。結局、糸色望の曲は三回しか流れなかったのか。
 清彦の夜。僕は小さな頃、最後の「ゆ~め や~すく~♪」の部分を「ヤスくん」という人の名前だと思っていたよ。もう、“なにかとれ“、”ふく”という感じです。
 挿入歌に「さよなら!絶望先生」というものが。
 絶望先生えかきうた。イラストは小林ゆうさんと大槻ケンヂさん。大槻さんが描いたのはティエリアですか? 本当は神谷浩史さんの似顔絵を描いたものですね。こうして見ると特徴は似ているんだ。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第12話最終回(tvk)
 ナミコさんが学校を休んでツッコミが不在。これは最終回に相応しいピンチです。……って、をいをい。
 「トモカネさんを漂白した感じの人が背後に!?」、二人が兄妹という認識はまだないのかにゃ? 外間先生もトモカネ兄を見て、似た外見だということに反応もしなかったから、言わなければ判らないほど違うのかも。
 キサラギ、ナミコを心配して程好い脱力感と悲哀感。好い娘だね、キサラギは。
 色で心情を表現する課題。そしてナミコの家にお泊りで闇鍋。確かに良い絵は描けそうですが……。
 出汁はキムチだれとラムネ菓子。ラムネの量さえ多くなければ問題なく食べれそうな気もします。でもカオス鍋とは恐ろしい響きです。
 最終的に鍋にカレー入れちゃえば、大概の物は結構何とかなる。おおぉ、それは知らなかった。参考になりますよ。

「戦場のヴァルキュリア」第26話最終回(tvk)
 戦術的に、アリシアがどこに捕らえられているか分からないのに散開行動を執るのは全滅パターンでしょうに。何だか前半のような戦術性がなくなってしまったな。
 結局、小物なままで終わったマクシミリン。実力も器もないのに野望だけはあるから、逆に情けない。
 コーデリア姫はダルクス人ということを民衆に明かしたけれど、これからが大変でしょう。ラルゴの片想いはエレノアに通じたみたいです。それを悔しがるヤンを見る限りはそう見えます。ファルディオは出てこなかったところを見ると、生還しなかったみたいです。一番貢献した人なのに。あのまま生きていても辛いとは思うけど。

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 まだここでは書いていないけど話題騒然のパンツが空を飛ぶアニメ「そらのおとしもの」を張っておきます。

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2009年11月14日 (土)

ドラゴンクエスト天空の大神殿 そのじゅうはちっ Ⅱの世界殿堂入り

 ようやくメタルスライムを倒せて、ドラゴンクエストⅡの世界の殿堂入りを果たしました。

 はぐれメタルは、もうとっくの昔に倒していて、ずっとこのメタルスライム待ちだったのですよ。
 原作ゲームではそんなに希少価値はないモンスターに成り下がっていたのに、予想以上の出現率の低さでした。

 で、貰ったアイテムは、水の羽衣。ランクは7。
 残念ながら、よりランクの高い闇の衣を既に持っているので、必要ありません。

 でもこれで殿堂入りはⅠの世界に続いて二つ目。遅いだろうけど、毎日この公式サイトの「天空の大神殿」を続けていますよ。

 続けなくなった人も、SQEXメンバーであるなしに関係なく多くて、パーティリストの半分以上がランクに全然変化のない状態となっています。
 その中で新しくメンバー入りした人もいて助かりました。一時期はメンバー4人中3人が魔法使いという有様で、メンバー外の人を入れざるを得なくなったりもしたし。
 今はメンバーではないものの、時間短縮になるバトルマスターの人を加えて冒険をしております。

 それにしてもメンバーでない人が一人パーティに加わっただけで、お金が手に入らなくなりますね。腕試しは良いものの、冒険は赤字になることが多々あります。
 これはリストにメンバーが少ない人はお金がなかなか貯まらないでしょうね。いくら盗賊が多くても、一人一般がパーティに加わっただけで赤字になる事が多いもの。

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2009年11月11日 (水)

ペルソナアインソフ 迷い人日記586日目~601日目 10/12~10/17

 特に何事もなくレベル上げ。
 100階のボスへはまだまだ遠い状態です。3ターン耐えられるHPもなければ3ターンで倒せる攻撃力もないので。どちらも中途半端なのです。

596日 12日

 砂金を作る。
 98階から東。前日の92階の宝はタロット(カップ/5)。黄色い砂と黒い石と黄色い石と黄色い砂と砕けた化石と白い石。砂金だけ。
 西。地図(65F/東)と(65F/西)、白い石と光る化石と奇妙な化石二つ。魔石の破片とエーテルに。
 最後は少し行動回数が余ったので2階へ。地図(20F)を拾う。

 ベス屋ではメガネとホムンクルスが並んでいました。

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2009年11月 8日 (日)

ペルソナアインソフ 迷い人日記590日目~595日目 10/6~10/11

 日曜日発売だったからすっかり忘れていた「ペルソナ3ポータブル」ももう一週間ですか。PSPを持っていないから発売日自体は気にもしていなかったけど。

 だけど、興味はあります。女性主人公はイラストよりもポリゴンの方が可愛く見えるし。ポリゴンキャラの方が可愛いというのは珍しいね。

590日 6日

 98階からケテル東回廊へ。94階の宝探しはタロット(カップ/5)。地図(36F/東)と(82F/西)、黄色い石と赤い石と白い石。
 西。地図(72F/東)、砕けた化石と大きな化石と砕けた化石と白い石と黄色い石。マガタマの破片。
 東。黄色い石と赤い石と光る化石と赤い石。

 ベス屋でメガネを見つけました。

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2009年11月 7日 (土)

今週観たアニメで気になったこと 2009年9月第3週

 10月からは9月までより本数は減るので巻き返しはそれからですね。今はまだ追い上げられる状態ではありません。

13日日曜日
「かなめも」第11話
 救急箱の中身にオモシロクナールとヨクスベールがある。二つで一対なのかにゃ?
 「ホットホット」だなんて懐かしい。藤井隆さんの持ちギャグ。
 毎回思うのだけど、新聞をちゃんと郵便受けの中に入れておかないと雨の場合は拙いのではないかな。
 丸型蛍光灯の電灯を下から見ると、“スケッチブック”のポン・チョイミンさんを思い出します。

「咲-Saki-」第23話
 ネット麻雀を思い出すだけでステルスが破れるなんて、お手軽な弱点だな。僕でも破れそうですよ。
 南浦は南場に入ると強くなるだけでなく、裏ドラも乗るようになるのですね。むしろそちらの方が怖いかも。咲と組んで打ったら槓裏が乗ってとんでもない強さになりそうな。

「化物語」第11話(tvk)
 OP曲は撫子。ひたぎ以外のキャラは一回しか流されないのね。何か残念。
 暦はモテモテですね。特別な感情を持っていなさそうなのは真宵くらいか。
 スク水が暦の好みなんだ。一般的にはマニアックな好みなのだが。ここまで人気が高いのはヲタクの特徴ではあるけど。
 フラれたくらいで呪いをかけるような人間まで救う必要はありません。撫子の性格だと酷い事を言ってフッたとは思えないし。

15日火曜日
「プリンセスラバー!」第11話(MX)
 「飛行機に乗るの初めてなんだ」※哲平君は五話で飛行機に乗ったことをお忘れのようです。第5話の話が原作にはなかった話ということかな?
 シルヴィアも身を引くの早いな。まだまだ終わりではないでしょうに。
 麻雀で「タテチン」というのが何と間違えているのか解らないのですが。
 列車から落とされる哲平は、実は優の変装じゃないかと勘繰ってしまいます。優は何でも出来るから、それくらい出来そうの思える。本物の哲平はテロの一味に扮していて残っているとか。

「宙(そら)のまにまに」第11話(MX)
 長白鶴地方というのはそんなに大きな所なのでしょうか? 天気予報で局地的に言われていたけれど。
 まぁ、主語が無いからライバル云々言われても、美星ならそう解釈するでしょうね。

16日水曜日
「NEEDLESS」第11話(tvk)
 即興と言えるのに、コンビネーション技が決められるというのも凄い。
 これって、ブレイドはイヴのドッペルゲンガーを覚えていないということかな? 覚えているなら、意識が回復さえすれば自分で臓器を作り出せるものね。
 それにしてもこの三人相手に長いな。このペースだと、左天で1クール、右天で1クール、まだ見ぬもう一人で1クール、離瑠で1クール、アークライトで1クールになるぞ。

18日金曜日
「ハヤテのごとく!!」第25話最終回
 「僕が作ったオリジナルの子守唄をみっくみくにしたりされたり……」、動きが子守唄ではありません。却って眠れなくなりそう。
 絵本・不思議の国のアリス。「戦争根絶を目指す、ソレスタルビーイングは……」、いや、それは“ALICE”ではなく“ヴェーダ”だよ。“ガンダムセンチネル”でなくて“ガンダム00”。そういえば中の人は両方とも、一応CBメンバーなんだね。一応。
 アリス役のヒナギクは「不思議の国を平定、新国家を樹立、合衆国日本とし、平和に暮らしましたとさ」、ここは“コードギアス”ですか。
 面白い本で、「新粒子発見によるGNドライヴの基礎理論」。確かにイオリア・シュヘンベルグはもうこの時代に生きているという設定だけどね。
 暇潰しにハヤテに隠しカメラを付けるのは、いい暇潰しになるでしょうね。
 何だかどこかのアニメの歌詞みたいな状況です。歌詞は確か……、
 小刀銜えて街まで 追っかけて♪ 魂を狩ってく 妖鬼なサザエさん♪ みんなが殺される~♪ 子犬は笑ってる~♪ ル~ルル ルルッル~♪ 明日は地獄行き~♪
 う~ん、何か違うような。ジャンケンをするようになってから、まともに観たのは片手で数える程度だからよく覚えてないや。“魂を狩ってく♪”の部分は“焦土と化してく♪”だったかな? それだと頭の九連装ミサイルランチャーを全弾発射する光景が目に浮かぶし。(* ̄ー ̄*)
 閑話休題。こんな所に今更ながら、牧村や西沢弟や氷室や大河と、あとは……東宮だっけ? で、シスター・ソニアのお魚を追っていたと。
 読唇術。確かに“おねがいツインズ”は毎回入浴シーンがあったな。
 パッキー!!を手作り。包装袋の調達が一番厄介そうです。
 「今はこれが精一杯です」、来た、“ルパン三世 カリオストロの城”の台詞。
 新学期で新キャラも登場。三期もあるのかな? それにしてもこれが最終回だったんだね。何だか第一期と同じような感じがする。一話前の方が最終回っぽかったという。

19日土曜日
「懺・さよなら絶望先生」第12話(tvk)
 ・シュレディンガーのチョコ。開けなければ幸せな箱。
 オチはシュレディンガーの教室で終わらせておけば良かったのにと思う。オチていないような気がする。
 ・ミサイルが校庭に。この時点でオチが読めます。「このまま放っておくと、爆発オチの可能性があるわ」とも言っていますし。
 このミサイルに体育祭のスローガンの「飛翔」と書くのは上手いな。
 オチは実写で“さのすけ”の爆破。爆発シーンを取るのに爆破撮影用のに差し替えるのはお約束ですね。
 ・外出禁止パート2。新型インフルエンザの為の学級閉鎖のネタだったのね。
 経営者が替わって味も変わる。こういうことはありますね。実際に出会ったことはありませんが。
 コノ番組ハフィクションデス。暗闇心中相思相愛ヲタマニカラオケデ熱唱スル神谷浩史トハ一切関係ガアリマセン。なるほど、歌うのですか。
 絶望先生えかきうた。イラストは立木文彦さんとMAEDAX Rさん。

「GA 芸術科アートデザインクラス」第11話(tvk)
 絵本。主人公の女の子がキサラギに似ているなと思ったら、本当に眼鏡を描いてキサラギにしてしまいましたよ。しかも「キサちゃんの自叙伝」となってしまったし。
 カドミウムイエロー。実際にカドミウムは見たことがないなぁ。見れるような状況自体が危険だけど。
 絵の具の白色は結構使うのですよね。
 キョージュは最初に髪に付けられていた文房具用のクリップを購入。実は磁石でくっつけていません?

「戦場のヴァルキュリア」第25話(tvk)
 やはりヴァルキュリア人の方が侵略した口か。これ程の能力を持っていれば他民族を制圧する野望を持つことは想像に難くないだろう。

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2009年11月 6日 (金)

2009年9月終了アニメの感想

 視聴自体がほぼ一ヵ月も遅れているので、今更な感想です。

 最後まで観たものだけを順番に書いています。とはいえリアルタイムで観ているものは今回最終回はないので、放送順です。

「ハヤテのごとく!!」
 ヒロインはヒナギクでした。とにかくヒナギク無双な感じで、彼女を好きな人にとってはそれだけで嬉しいものだったのではないでしょうか。かく言う僕もヒナギクが出るだけで楽しんでしまいましたが。
 原作準拠ということで、話の進み方がゆっくりでした。第一期の頃のようなスピード感はなく、30分間の密度も薄まっていたかな。パロディも控えめにして、物語を読ませるという形になっていったのだと思います。最終話はオリジナルの話ということらしくパロディネタは多めでしたが。

「うみものがたり~あなたがいてくれたコト~」
 何だか物語の内容と音楽が合っていなかったような……。や、音楽自体は良かったのですよ。でもどうしても違和感を禁じ得なかった。
 終盤は結構な鬱展開でもあったし、何故このような話にしたのだろうか? と疑問を持ってしまう。けれど最後はちょっとうるっときました。
 絵も綺麗だったし、「うみものがたり」という原作は別として考え、一アニメとして観ればそこそこ良かったのではないかと思う。

「プリンセスラバー!」
 ギャグに走り過ぎたと思う。導入が重かったから、最後まで実は両親は生きていたというのを期待してしまったではないですか。黒幕の動機もいまいち理解に困るところでもあったし。もう少し共感のしようがある動機だったらねぇ。
 でも作画は最後まで力を入れていましたね。ここが命と言わんばかりに。ゲーム原作のアニメとしては良く出来ていた作品だとは思います。肝心の恋愛話は実はあまりなかったのですけど。ある意味、女子達が一方的に好きになっていると言えなくもない。

「宙のまにまに」
 秀作でした。星好き天文好きにとっては堪らない内容でした。星に興味がある人は観れ!
 心配だった、天文の話だけで物語が続くのか? という部分も全く問題はなく。考えてみれば季節ごとに見える天体も違うから懸念する必要もなかったんだよね。
 話の展開も密度が高く、CMに入って、「ああぁ、今週も終わった」と思ったら、Aパートの終わりだったことに気付くことが何度もあった。その割には展開も急いでいる訳ではなく、細かいシーンを連ねている訳でもない。時間の使い方が上手いと感じました。
 学校生活の部分では奇を衒わず、それほど特殊な展開もありませんでしたが、キャラクターは良く描けていたので好感が持てました。
 今期の自分的トップ3に入れたいと思います。

「狼と香辛料Ⅱ」
 ええっ? これで終わり? と思ってしまいました。次回予告がないので、それで最終回だと理解したくらいです。やはり消化不良の感が否めないと感じます。
 今期はどちらかとロレンスとホロの絆を、試すとか、深めるとか、そういった所に重点を置いたものになっていたような思う。あまりそうなると、この作品らしさが失われてしまうような気がする。あくまで人と人ならざる者の関係を描くのが中心の作品になってしまった感がある。それもこの作品の重要なテーマでもあるとは思うけれど。

「懺・さよなら絶望先生」
 相変わらず万人には薦められない作品ではあります。まぁ、良かったんだけど、ネタ切れなのか同じエピソードを二週に亘って放送することが何度かありました。第二期と違って遊びも少なかったですね。「化物語」と同時進行だから無理もないのだが。
 でも第二期までを観てきた人にとっては満足出来るのではないでしょうか。三期目なので、あえてこれ以上の感想もないのだけど。

「GA 芸術科アートデザインクラス」
 この作品も良かったです。第一話はそこそこな話でしたが、第二話で良い話を持ってきて、それ以降は波に乗れた感じがします。
 内容もしっかり芸術と絡めていて、デザインに関する知識も身に付けられるだけでなく、その回のテーマごとに話題やオチも合わせてある。毎日同じような日常を繰り返しているように見えて、変化もつけてある。と、「かなめも」と違って題材を上手く調理しているのが良かった。
 放送を毎週楽しみにしていたし、終わってみれば今期でも上位に入る出来でした。キャラクターも判り易くて魅力的だったし。

「戦場のヴァルキュリア」
 前半と後半でかなり空気が変わった作品でした。後半からはとにかく重くて。原作通りなのかな、これは? 漫画版ではもっと早くヴァルキュリアの存在が現れていたから、割と明確な展開だったけれど。
 細部はつっこみどころもあったが、でも全体的な物語としては破綻もしていなかったし。まぁ、少し小規模な戦いだったように感じたのは否めないか。一小隊の活躍に焦点が当たっていたから全体が見え辛かったということでもあるのだろうけど。
 悪くはなかったものの、これといった特筆するものもなかったというのが印象か。

「かなめも」
 あまり新聞の専売所という設定は活かされませんでしたね。あくまでも、独りになってしまった中学生が、集団生活の中で色々と経験してゆくという話だった。そのための新聞配達というアルバイトということだったのですね。
 内容も日常が描かれるだけであって、特に可もなく不可もなくといった印象です。
 でも細かいなと思ったのが、時折画面に映る時計。ちゃんと時間が経過しているのが好感が持てました。意図的に時間を意識させているのが良く解ります。
 個人的には、キャラクターに個性はあったものの、魅力的だったかは疑問が残る所。私が一番好きなキャラクターは、ブン太でした。次が石見ロボ。

「咲-Saki-」
 運至上主義の麻雀アニメでした。原作がそうだとはいえ、ここまでくると観ていて面白いものではなかったな。どちらかと言うと百合アニメと言う方が評価対象になるのではないかと思うが。しかし百合アニメとしても徹底している訳でもないから中途半端になってしまうところでしょう。
 まぁこういうミラクルプレイの連続で勝ち進んで行くというのが好きな人は良い麻雀アニメなのだろうけど。僕は麻雀は好きだから観ていたけれど、あまり戦略や戦術といったものが見られなかったから残念だ。
 そしてこのアニメで最も気になる部分である、パンツなしアニメ。これには触れておかないとね。もう不自然なくらいにパンツが描かれませんでした。

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」
 実はアルサルの成長物語と、原作に沿っているのか徹底した作りだったと思います。その点、明確な作品でした。
 逆を言えば素直過ぎたような気もしなくはないかな。これといって物凄く良かったというほどでもなくて。もちろん悪くはなかったのだが。無難な作品になったかな。

「涼宮ハルヒの憂鬱」
 新作部分はエンドレスエイトはもちろんのこと、他の回でもあまり良いとは思わなかった。一期を観ていなくて期待していた分、その外れが大きかった。これはアニメがどうというものではなく、原作自体の問題なのかなと感じる。
 まぁ、それでこの物語の主役がキョンだとはっきりしました。というかキョンがいなければ何の面白味もない作品なんだなと思う。
 でも新作回と前の回でも差はあったかな。旧作の方が面白い回も多かった。むしろ第一期は良い所取りだったのかもしれない。
 エンドレスエイトは、やり過ぎ。繰り返されるのは二、三回が限度でしょうね。演出も後半はネタ切れ感が有り有りで、何か変化があったり、色々とやってみてそれで上手くいかないのなら解かるが、ループを抜け出す最後の一言以外はほとんど同じでは却ってそれまでのが不自然になる。

「化物語」
 最後が消化不良だよ~。テレビ未放送版があるとはいえ、せっかく良い作品で続いてこれたのに。あとはネット配信ですか。ということで、第14話のネット配信分待ちだったのでこんな時期の記事投稿です。で、14話を観てみたのですが……。
 終わってねぇぇぇぇぇっ!! 15話があるじゃないですか。15話の配信まで待つ訳にもいかないので、ここで感想を書きます。
 とはいえ、この9月期までのアニメでは間違いなくトップを争うだけの良質アニメであったことは間違いないと思う。
 会話劇が中心だが、それを飽きさせない演出が功を奏し、会話もテンポの良さが光った。このやり取りだけでも結構面白い。過激な描写のシーンもあって、観る人を選ぶ作品ではあるが、嫌いでなければ是非観てほしいと言えるかも。基本的にハッピーエンドでもあるし。

 総評。今期は良い作品が結構ありました。しかし本数が多過ぎ。取捨選択がなかなか出来なくて大変だった。ビデオだったらテープの容量の都合で切っていた作品もいくつかあったのだが、切るには惜しいかなと思いながら観てしまいました。
 あ、「うみねこのなく頃に」は1クールで切りました。最後まで観ていないので感想は書きません。

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