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2009年6月 4日 (木)

ペルソナのMMOを作ってみたい その14 部活と趣味について考えてみた

 勝手に企画案シリーズ、多人数参加型オンラインゲームで「ペルソナ」を作ってみたいの第14弾でございます。

 まあ、相変わらず勝手に適当に言っているだけですが、興味のある方だけ読んでいってくださいな。

 「ペルソナ」といえば学園モノのゲームでもあるので、当然プレイヤーキャラクターは学生となります。なので部活などもゲームを盛り上げていく上では必要な要素となりますね。
 さらに趣味なども設定しておくと、より現実感が増し、キャラクターの個性も出るというもの。

 という訳で今回は部活と趣味に関しての設定がゲーム上に反映出来るようなシステムを考えてみました。

 まずは部活。

 これは単純に、部活に入ってある程度活動すると、その部活にちなんだスキルや能力を覚えられるようになるというものです。
 野球部なら、打撃武器の攻撃力が上がったり、攻撃力が一時的に上がる「強打」のスキルを覚えたり、「ブロック」で突撃に対する防御力が上がったり。
 サッカー部なら、蹴り技の攻撃力が上がったり、「スライディングタックル」で敵をダウンさせることが出来たり、敵から逃げ易くなる「ダッシュ」が使えたり、逆に逃がさないように「マーク」することも出来たり。
 空手部や剣道部ならもちろん、手や足での攻撃力が上がったり、斬撃武器の攻撃力が上がったり。
 合唱部なら「パニックボイス」などの歌系スキルを覚えたり、吹奏楽部ならカジャ系の魔法に似た効果を発揮したりです。

 ただし、これらのスキルや特殊能力は部活に入っている間だけ身に付けられるようにします。退部したり他の部活に移籍してしまうと使用不能となってしまうのです。
 そして、一度退部してしまうと、同じ部活には一定期間の間(30日程度が妥当かな)再入部出来なくなる。という感じで。
 三つくらい掛け持ちを可能にしておけば数には困らないでしょう。常駐する部活に移籍前提の部活を加えておくという形で。

 次は趣味。

 一応、この趣味はゲームシステム上、任意で身に付けられるスキルにさせます。「女神転生IMAGINE」でいうところのエキスパートシステムみたいな感じですね。

 趣味は大きく分けて運動系趣味と文化系趣味に分かれます。
 こう聞いてしまうと部活と似ているけれど、部活は出入り自由で、その時に必要なスキルを切り替えるという使い方が可能ですが、趣味の方は通常では一度覚えたものを失ったりしません。

 運動系趣味は、主に戦闘に役に立つスキルを覚えるのが特徴です。
 大体、部活と同じようなスキルを覚えますが、より強力な技を得られたり、部活と組み合わせれば他では使えない専用の技なども覚えることが出来るというようにすれば良いでしょう。
 例えば、サッカーが趣味でサッカー部に所属しているPCは「ヤタガラス」のペルソナを憑けた際に通常より能力が上がるとか。(ヤタガラスはJFLのシンボルマークになっているので)
 連携スキルもここに入るかな。

 文科系趣味は、戦闘よりも悪魔との交渉に効果を発揮するのが特徴です。
 料理が趣味なら、作った料理を悪魔にあげることでご機嫌を取ったり。日本の悪魔に和食を食べさせると友好度が上がり易いとかですね。反対にナンディやアピスなどの牛型悪魔に牛肉料理を見せると怒ったり怯えたりする。
 歌唱や楽器演奏や踊りの趣味なら、陽気な悪魔達の興味を引き易くなるとかがあり、サラスヴァティやバステトといった芸術を司るアペルソナの能力が上がるなど。
 裁縫・手芸の趣味なら、防具の耐久力の減りが緩やかになるだけでなく、人形やぬいぐるみを作って女性型悪魔にプレゼントなんてことも出来たり。

 もちろん、アナライズ能力もここに入ります。アナライズは結構大きな要素にしたいなと思う。
 前もってアナライズしておかないと弱点を突いてもダウンさせられないとか。持っていないと交渉時に性格が判らない上に成功率も低くなるとか。高いランクでアナライズ能力を持っているとより詳細な悪魔やシャドウのデータも閲覧出来るとか。

 一部の運動系趣味でも交渉に役立つ趣味もあって良いかと思う。
 野球が趣味なら、関西人口調の悪魔と半神ジャガーズについて語り合うなどね。場合によっては「関西人がみんな半神ファンかと思うたら大間違いや」と言われて不機嫌になったり。

 ということになると、交渉の難易度は高めに設定した方が良いでしょうね。不可能であってはならないけど、趣味があるのとないのとでは如実に差が現れるくらいには。

 文科系の趣味はそれだけではまだ魅力に欠けるかなと思います。

 そこで更に拡げてみて、特殊なペルソナを作ることが可能となる封神具の作製。

 裁縫・手芸の趣味と手芸部とを組み合わせると、特殊な封神具となる人形やぬいぐるみを作ることが可能になるなど、製作スキルを使うことによる特殊能力の一例です。
 絵画の趣味と美術部で、絵関係の封神具が作れるというのも。例えばビーナスの誕生の絵にちなんで「アフロディーテ」のペルソナの封神具が作れてしまう。
 こういった物は狙うものではなく、低確率のランダムで作れるようにした方が良いでしょうね。

 他の趣味も色々と欲しいですね。
 落語やお笑い芸人のようなPCを目指す人には「話芸」、老人型悪魔や女性型な悪魔に効果を発揮する詩や文章を書く「文芸」、子供型悪魔には「ゲーム」、「茶道」や「華道」は賢い悪魔に、「占い」というのもあっても良いかと。とりあえず今思いつくのはこの辺かな。

 そうそう、複数人数のPCで会話をするなんていうのも出来たら良いでしょうね。

 次回はペルソナの亜種悪魔を考えてみたので、それを幾つか挙げます。

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