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2009年1月28日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2009年1月第2週・後編

 新番組が多いし、遅れてしまってもいるし、長くなっているので二つに分けております。
 実は観ていない作品が二週間分近く溜まっている。

 ということで後半の方。

6日火曜日
「釣りキチ三平」再放送第1話
 実写映画化記念の再放送だそうです。しかし鮎川魚紳役が塚本高史さんって……。
 第一話の基本的な話は原作と同じなようです。ただ、原作ではまだ登場していない正治が出ていたり、三平が大会で優勝したのは去年の話となっている点などが違っています。勝負のきっかけとなる理由も大きく異なるけど。
 そういえば原作では三平の鮎の習性を利用した作戦についての説明はなかったんだよね、確か。
 それにしても今でも名作ですね。しっかり人間ドラマも描かれている作品ですし。

7日水曜日
「とらドラ!」第14話
 幸せの手乗りタイガー伝説。ホワイトライオン伝説みたいなものか。
 「独身が独身面ぶら下げて独身ホームルームやりに来ちゃうわ」、聞こえてしまったゆり先生が可哀想ですよ。でも三十路で結婚していない人は結構多いから悲観しなくても良いんだけど。気にするから逆に男は引くものなのです。
 みのりんが何を言っているのか分からないよ。「運命のウェルダン」くらいしか聞き取れません。
 竜児と実乃梨が手を繋いでのゴール写真の85番。亜美が隣に来たときに、注文用紙に書いた85番の部分を実乃梨は隠しましたね。たかが写真。されど写真ですよ。
 亜美に迫られて落ちない男、は一人いた。厳密に言えば北村もだろうけど。
 その亜美は、竜児に子供と見られている。自分は仕事をして大人だと思っているところに子供っぽさを指摘される。そこが他の人にはない竜児の魅力なのでしょう。彼自身、主夫業をやっていますし。
 北村は「何もしてないをしている」、って“くまのプーさん”か、あなたは?

8日木曜日
「NARUTO疾風伝」第311話
 やっぱり取材旅行にはサクラは同行しないのですね。
 「シカマルはともかく、あのナルトも暁を倒したって話じゃねぇか」、シカマルの評価は仲間内でも高いようです。真っ先に中忍になっていた訳だからといえばそれまでだけど。
 シノは本当に同期メンバーとの任務が少ないのです。忘れられてしまうのも無理はないかも。
 「想っている奴が居る所が帰る場所」、かつて自来也の諦めた道を突き進む。というか本当にナルトと自来也は同じなんだな。
 今回の修行はさすがに負担のかからない修行なようです。しかし時間がかかりそうなのは一緒か。

「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」第1話(GyaO・B-ch)
 第二期の入浴シーンはカーヤからの始まり。第一期と同じでした。
 OP主題歌は中村優さんですか。各キャラに声優の名前が入っている点は面白いですね。音響監督の部分の絵をメルトにしてあったり。
 砂ねずみのマスコットキャラは健在です。
 ケルブが居酒屋の親父になったのも驚きだったけど、キャプテン・モローがウトゥだったことがそれを打ち消してしまいました。
 ジルの寝言が「宿屋の主人……」と「ウトゥ」、同じ夢ですか?
 「ベレートの子、カイ。ウルク国の王ギルガメスの后にして、女神イシターの第一の巫女」、これだけを聴く限りでは本物のカイのようにも思えます。
 ED曲はカーヤの歌。第一期で嫌われ者になってしまったから、ここでイメージアップを図ろうということですね。謀ろうの方が正しいような気がするが。結局はヒロイン扱いのままで、当て馬になったファティナが可哀想です。この曲でかえってカーヤ嫌いと言う人が増えそうな……。曲と歌自体は好きなんですがね。ま、今期は原作ヒロインのちびカイもいますし。

「明日のよいち!」第1話
 何の予備知識もなく観ました。
 導入部分が激しく“YAIBA”と酷似しています。というか対象年齢を上げただけのような。
 四姉妹もどこかで見たような既視感がします。“らんま1/2”にも似ているような……。まぁ、四姉妹となるとだいたい同じようなタイプになるのが多いからな。どこでも見るものかも知れない。次女はツンデレ、三女は我関せずという。
 「メールも矢文も一緒でしょ!」、携帯電話でペースメーカーの誤作動を招き、人を死に至らしめる可能性があるから、そういう意味では一緒ですね。
 おっぱいが大きい。ええと……髪の毛が長いとかはないのでしょうか?
 しかし戸松遥さんはTBS系作品の出演が異様に多いね。出ていないのを挙げる方が早いです。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第13話
 新開発のパン。「私のパンは……私のパンは定価だったんですねー!!」、定価でも駄目なのでした。
 秋生は最初から気がついた上での行動ですね。「パンを焼くサイ・ヤングと言われた男だ」、サイ・ヤングが実際にパンを焼いていたらどう言われるようになるのでしょう?
 「落差1mを誇るフォーク、受けてみよ」「プロへ行け」、適切なツッコミです。
 秋の長雨。ついにこの日がやってきました。
 この年のクリスマスも、まただんごのぬいぐるみがプレゼントのようです。
 渚の卒業式。風子以外はほぼ全員のようです。しかし春原の黒髪は見慣れなくて良いですね。
 そして岡崎渚に。エンディングのキャストも岡崎渚となっております。

9日金曜日
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第12話(GyaO・B-ch)
  当麻を殺す気があるのだったら、研究所を潰すついでに研修者をことごとく感電死させてしまえば良いと思うが。自分の命が危険と判れば研究を続ける者なんていなくなるでしょうに。または送電線を通じて研究内容を全世界に漏洩させるとか。各国政府や人権団体が動かない訳にはいかないから、衛星など関係なしに研究を止められると思うのだが。それが可能な能力を持っているんだし。言っておくけど、現代世界で電気を操れるというのは、とんでもない強力な能力なのですよ。それが分からないからビリビリ中学生なんて言われるのですよ。
 それと1万人なんて、いったい何十年かけるつもりなんだか。一日一人でも三十年だよ。「アクセラレータ、17歳と1万日です」ってやつか? そもそもアクセラレータにとって美琴や御坂妹の能力は相性が良いのだから、この実験を続けても戦い慣れするだけで能力の成長にはならないでしょう。当麻のような相性の悪い能力か同じ能力を持った自分のクローンと戦う方が意味ありますよ。妹達の成長のためにアクセラレータを利用するのならこの実験も判るが。

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魔法使いですけど。 Music 魔法使いですけど。

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