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2008年12月 2日 (火)

今週観たアニメで気になったこと 2008年11月第4週

 「クララが、クララがグランダッシャー」
 思いついたから書いただけです。単に「クララが立った」と「グランダッシャー」の語感が似ているなと思っただけで特に意味はありません。

 録画し損ねたので今回も「カオス;ヘッド」の視聴はなしです。後日録画に成功したので翌週に書きます。

16日日曜日

「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第7話
 沙慈くんは撃てませんでした。CBの人達は優しいね。
 むしろアンドレイとルイスが捜索するよりセルゲイに任せる方が好結果に繋がることは明白。
 マリーの記憶は戻ったけど、ピーリスとしての人格は表に出ることはないのかな?
 沙慈がガンダムの整備を手伝うことに。このままプトレマイオス内で整備をし続けるようになるのでしょうか? 降りても発見されればまた逃げることになるからね。しかしトレミーって人員が少ないな。
 往く当てのない脱走の末の漂流だったのか。その前から潜在していたけれど、この時にハレルヤの人格が表れたとの認識で良いみたい。
 「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」、セルゲイ最高~!! ますます上司にしたい人物として株が急騰しているではないですか。だけどルイスは自分に気にかけてくれた人物が殺されたと思ってさらにCBへの敵意を燃やすのでしょう。
 「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」、第一期も通して刹那が笑ったのはこれが最初ですね。
 ティエリア・アーデとリジェネ・レジェッタは同じDNA。普通はそうだろうと思いますよ。第一期の最終回でティエリアだと思ったし。
 予告。ティエリアの女装……なのか、実はこちらが本来の姿なのかとも考えられます。次の回を観てもまだこの考えは捨て切れないでいる。

17日月曜日
「ef-a tale of melodies.」第7話
 「また見捨てたのか」、夕が妹を要らないという理由が、守りきれなかったことからの恐怖心だったようです。
 「エントロピーは常に増大するのさ」、この台詞って“EVE”シリーズで天城小次郎が言っていたような気がする。
 凪のイメージからすると、すぐばれるような嘘を言うような性格ではないと思っていたけど、やっぱりフィアンセというのは嘘でした。ミズキのことを「ミキちゃん」と呼んでいたということは、凪もミズキとは顔見知りだと思うのだけど。そんな感じでもなかったな。まぁ、あの時は久瀬に近付く女の子がミズキだと知らなかった訳だけど。
 久瀬は凪に気があった。そうは見えなかったから、負ける試合はしない主義とのことで、もう諦めていた後だったのですね。
 夕に自分を好きになってもらう、それが優子の復讐。いつでも義兄を殺せると思わせる。それが雨宮の狙いなのですよ。そうやって自分が決定権を持っていると信じ込ませて操っているのです。
 景がみやこにメールをした。大きな変化と成長です。というか知っていたんだね。
 雨宮の言い分は性犯罪者の常套手段ですよ。白日の下に晒されれば社会的に殺されのるは間違いないから、本来なら泣き寝入りせずに徹底的に告発する方が良いのだが。
 個人的には前回よりも今回の方が怖いな。久瀬の「何故」攻撃は自分が言われている訳ではなくても、かなり凹みます。
 現代の久瀬も過去の優子もついに変化が始まるようです。

18日火曜日
「テイルズ オブ ジ アビス」第6話(GyaO・B-ch)
 役立たずの護衛が二人。逆に人質になって何やってんの。
 アッシュの顔がまだ隠れている。OPで散々出ているのだから隠す必要などないのに。
 立ち聞きしていたのはやはりナタリアでした。でもあれは立ち聞きですね、本人は否定しているけど。
 「指切り、お嫌いではなかったの?」、まぁ、確かに好きそうな顔はしていませんね、あの人は。
 ティアはお化けが苦手。可愛いもの好きにお化けが嫌いという歩く萌え要素。“らき☆すた”のみゆきさんか? この人は。でも見せ方が唐突で不自然過ぎる。
 ルークとアッシュが対面。似てはいるけど、驚くほど酷似はしていないよ。
 ラルゴが生きている。あれで死んだ訳ではなかったのかな? それともネクロマンサーの技術で?

「BLEACH」第195話
 ネリエルの卍解の姿はケンタウロス型です。けれど、もっと戦力差があっても良さそうだけど。
 ペッシェの技は放送禁止。後に出てくるセロ・シンクレティコよりもこちらを続ける方がザエルアポロに対して効果があったと思う。放送出来ないけど。
 ネルが小さく。感覚としては戻ったという認識。
 揃って絶体絶命の危機。もう助っ人が現れるのがバレバレですよ。
 更木来た。一護と織姫共に関わっているので妥当な人選ですね。ルキアの所には白哉確定でしょうが、他が予想つきません。OPの絵で誰が出てくるか分かってしまうのですが、あまりよく観ていないのですよ。リアルタイムで観ているので。

19日水曜日
「とらドラ!」第8話
 「第一回! 高須争奪杯開催! あみたんVS手乗りタイガー 一口五百チロル」、賭博です。賭ける物がチロルでも犯罪として成立します。
 みのりん、瞼に眼を描いて寝ている。実際にやると即バレだそうですよ。
 BGMが“炎のランナー”を意識した曲になっている。
 「逢坂は火事場のクソ力タイプだからな」、本当に良く見てますね、北村は。
 自販機の間に挟まって座る亜美。あそこってGの通り道になっていることが多いから、正直挟まりたくはないのですが。特に学校は意外といるのよ。
 「大河の水着を超特盛りにしたのは、高須くんだ!」、あれで特盛りになるということは、普段との差がそれほど大きいということでしょう。
 バタ足だけで凄いキック力だな。浮き輪が抵抗になっているから本来なら進まないのだが。
 バカチワワ改めバカビキニ。どちらかというとこっちの方が合っていると思う。
 あ~あ、完全に告白状態ですよ。これで決定的だね。

20日木曜日
「NARUTO疾風伝」第305話
 いのは実力差だから仕方ないにしても、チョウジは完全に足を引っ張る。
 角都は水の性質の術を使っていた。潰されたのは土遁を使っていたから土の性質の奴だったのかな?
 本当の不死はこの世界に存在しない。つまり飛段も不死ではないという意味ですね。ただ、通常の方法では倒せないのは一緒か。
 偽物の血だ。すぐ解ります。調達先は焼肉屋でしょうかね? 前回の戦いで飛段が地面に描いた魔法陣から採取した物だったら凄いけど。さすがに雨で流されただろうし。

「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」第8話
 桃華だけは知らされていなかった。ここが四重奏から外れた理由でしょうか。それだったら恭助も外れるか。
 円神も一応強かったんだね。ヒメや恭助が本気を出せないというのもあるけれど。やっぱり大して強くないような……。
 予告。鈴はラーメン嫌いだったのか。あの店主のラーメンが嫌いという可能性もあるが。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第8話
 ぐっすり眠れるおまじない「誰かに膝枕をしてもらいましょう」、これには今更ツッコまず、渚なら言うと思ったよ。
 智代が来たときに勇が陰に隠れたのは、智代を畏怖してでしょうか? その智代に正面から立ち向かえるのは有紀寧の兄くらい。正面からでなくても他の者は立ち向かえないような気が。
 早苗さんからの差し入れ、新作のハイパーレインボーパン。光り輝く食べ物に美味しいものはないと思います。「そしてこちら。お友達に頂いた究極のジャムだそうです」、こ……これは“Kanon”の秋子さんの謎ジャム。お友達だったのか。「お母さんのパンにこの究極のジャムを塗れば、最強コラボの完成です」、まさに最凶コラボの完成です。はっ! “おまえにハイパーレインボー”第5回で置鮎龍太郎さんが寝ていたのは、これのせいでは!?
 有紀寧が兄の振りを。そういえば似ているとの話でした。それにしても朋也はタフだな。
 兄が亡くなってから須藤達と付き合うようになった。亡くなってから好きになれたということですね。
 光。この街の伝承。良いことがあったときや、幸せな瞬間に光の玉が現れ、手に入れれば一つだけ願いが叶うというもの。だから光坂なのだね。

21日金曜日
「ケメコデラックス!」第6話(GyaO・B-ch)
 16歳で高校一年生だと、もう誕生日は迎えていますね。
 獄門先生“ごくせん”のパロディのコスプレ。「自分探しする奴に限って結局何にも見つかんない!!」、今、ケメコ先生良いこと言ったぞ~。
 ふみ子はかなりナイスバディです。しかも三十代半ば。連載本数は週ジャポ、少年ピンク、月デジ、月刊ゴリラ。多忙です。少年ピンクってエッチな漫画ですか? 葵ちゃんも巨乳だ。
 キリコ&ヴァニラ・メイク・リペアーズそしてカイト・ブライアン・サウンズ登場。パソコンが「MAio」だった。
 「うっさいなぁ。マジ何やってんのよボケが」、これが「リトス最高!!」というやつですな(作品違うって)。ついでにタマ子と“祝福のカンパネラ”のリトスは違う人が演じているっつーの。声はそっくりだけど。
 結局タマ子も行くことになる。キン肉マンっぽい顔が。額に「お肉」と書かれてあるし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第6話(GyaO・B-ch)
 ドラゴンブレス。このブレスは、息ではなく祝福という意味の方でしょうか?
 イギリス清教は様子見。表立って動けなくなったというべきか。
 ブレスが触れて脳細胞が破壊されたにしては、記憶だけしか損失がないのも不思議。右脳が破壊されたなら感性的な脳の働きは衰えるはずだけど、それらしい描写もない。
 けれど、当麻は漢ですね。記憶はなくなっても思い出までは心から消えていなかった。噛み付きをするのなら、やっぱり首輪主義で良いと思います。
 科学側の存在が、二十世紀最大の魔術師にしてペテン師と言われるアレイスター・クロウリーとは。何だか皮肉的です。
 幻想殺し(イマジンブレイカー)は無能力者。物は言い様ですね。単なる詭弁でしかないのに。そして犬猿の仲のステイルと当麻が組むという展開と。

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錬金の話をここまで引っ張っておいて、アウレオルスの暴走でした。。。 インデックスちゃんを助けたい気持ちは、もともと一緒なのに。。。 助けたいなら、誰が助けたっていいじゃん? それを、当麻が助けたんなら許せないって。。。 わがまま? 負けず嫌い? 想像したのを現実にする錬金 それは、錬金? どっちかというと、カオスヘッドの、妄想を現実にする装置に近いよね。。。 錬金は、物... [続きを読む]

受信: 2008年12月 2日 (火) 23時07分

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