今週観たアニメで気になったこと 2008年9月最終週・10月第1週
最終週だけど最終回は一本のみです。しかし新番組が一挙に畳み込んで来るような状況なので、また観るのが大変になってきた。
28日日曜日
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第25話
ナナリーもルルーシュと同じことを考えている訳だけど、ダモクレスを手に入れてしまえば……というやり方も出来るから、ルルーシュがやろうとしていることの方が意味が大きいのですよ。最後にそれはC.C.の口から語られているけどね。
サザーランド・ジークの中にKMFが。サザーランドかな? 妙に小さく見えたけど。最終的には生身のままでコクピットに。
ランスロット・アルビオン対紅蓮聖天八極式は、カレンの勝ち。スザクが脱出しなかったように見えたが、意図的な演出かな? ギアスがかかっている以上、脱出しないのはおかしいから。
二ヶ月後…。式典にゼロ登場。この避け方はどちらかというと咲世子の動きのように感じられるのですが。まぁ、ここで出てくるのは一人しかいないから間違えないが。
だからシュナイゼルに「ゼロに仕えよ」と言ったのですね。ギルフォードで応用が効くと判っていたし。全ての悪意を自分に集中させる。解っていたことだからこの結末は想像出来たことですが……。「正義の味方として仮面を被り続ける」「人並みの幸せを全て世界に捧げてもらう。永遠に……」「そのギアス、確かに受け取った」、ある意味、これから先もずっと生き続けるゼロの方が棘の道のように思えます。
エピローグ。アーニャとジェレミアが一緒ですか。両方ともマリアンヌに仕える者だったから、自然な帰結でしょうか。
30日火曜日
「乙女はお姉さまに恋してる」第3話(GyaO)
ここからは本放送で観た話になるので、気になったことはここまでにします。
しかし授業中に長々と会話していますね。この世界史の時間が貴子との唯一に近いコミュニケーションの時間だから仕方ないといえば仕方ないのだけど。
得票率82%。圧倒的ではないか、我が軍は。というイメージ。
紫苑の演説は完全に貴子を悪者にするような内容でしたね。もう少しスマートな言葉を喋らせても良かったと思うが。
10月1日水曜日
「とらドラ!」第1話
落語をやらないタイガー&ドラゴンということで、ラノベ原作作品ですね。
櫛枝実乃梨は可愛いな。確かに自分に偏見を持たずに接してくれるような娘は好きになるのも頷けます。竜児の理由は明確ですが、大河の北村祐作に対するきっかけは何なのでしょう? しかし、みのりんの顔はいかにも堀江由衣キャラという感じです。
竜児の人格も解っている人は解っているみたいです。少数ながらも存在するのは、まだ救いがありますね。
「いつ刺されてもいいように、おなかに週刊誌入れてる」、最近の事件って、腹を刺されるというケースは少なくなっているからあまり役に立たないかもね。だから死んだのかも。
大河夜襲で、余計な誓いまでしてしまった。弱みを見せてはいけない相手に弱みを握らせてしまいましたね。
たった15分であそこまで掃除出来るとは竜児って何者?
しかし「うるさいうるさい!!」だの「イヌーっ!!」だの、また釘宮ネタですか。
2日木曜日
「鉄腕バーディー DECODE」第11話(GyaO・B-ch)
殺害事件の報道。良枝が容疑者ということになっている。シャマランの車が家の前に止まっていたのだから、しっかり聞き込みをすれば容疑者がもう一人浮かんでくるはずだが。
精神融合の兆候が出たから即座に分離。今の状況では分離されたのは、つとむにとって不都合なことでした。
リュンカの処理を延期する理由がそれで良いのか? 秩序を守るはずの組織が。
簡単にシャマランを信用するにはまだ動機として弱いような気がする。あれだけではまた信用出来るレベルではないと感じるが。
「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」第1話
妖怪モノですか。で、メインキャラは人間が一人だけで、あとは妖怪関係者と。
アオのサテライトという能力を始めから使っていれば、もっと早く居場所を把握出来たのではないかと思うが。やはり探す相手が特定出来ないと探せないということかな?
「こんなヒメはイヤだ!」と言われましても、第一話だからキャラクターが把握出来ていません。なので違和感を感じませんが。
「CLANNAD~AFTER STROY~」第1話
OPの曲名は「時を刻む唄」。OPだけでも相変わらず期待が膨らみます。風子が出てこないなと思いつつ観ていたのだけど、ふと、紹介されるヒロインが四人しかいないことに気づいた。あれ? 確か五人だったはずと、しばらく考えて……もう一人のヒロインが風子だったことを思い出す。
「ライク・ザ・ファイアーボール!」、“おまえにレインボー”の次のCLANNADラジオの新番組ですか?(正解は“おまえにハイパーレインボー”でした)
「超薄型で夜も超安心」、少なくとも人を褒める言葉ではないのですけどね。このシーンだけ、ことみの声が少し違っていたように聞こえました。
明らかに智代に春原を蹴らせたかっただけですね。
第一話だからかな? ほとんどの登場人物を出演させています。芳野はこの回だけで明らかに第一期全体より台詞が多いです。朋也の父親も内緒で呼ぶかなと思ったけど呼ばなかったみたい。
芽衣は芳野のファンだった。あながち朋也の嘘は間違いではなかったのです。
「ヘマをしたら早苗のパンを食わせてやる」、外はカリカリ中はモサモサだったり、食べると首を掻き毟ったり、片道切符だったりするあのパンですね。
秋生、凄い実力を持っています。しかしアクシデントでピッチャー古河渚。確かに中途半端な投手ではかえって打ち易くなるし。
元・甲子園球児から簡単にヒットを打つなんて、何てポテンシャルの高い女子達だ。しかもことみまでデータ野球でヒットを打っている。
「汚名万来のチャンス」、チャンスも何もいつものことではないですか。
一度目は途中でアウトになって最後まで言えなかった芳野の台詞。「子供達よ……、これが今の俺に出来る唯一の贈り物だ。思い出という名の形のない贈り物だ。俺には金もない、形のある物なんて買い与えてやれない。それでも! 形はなくても思い出はいつまでも残り続ける! 俺はそう信じている」、わざわざタイムまで取って同じ言葉を繰り返すのが彼という人間なのですね。
芽衣も内野安打で出塁。これで朋也と陽平以外は全員ヒットを打ったことになりました。そしてここで朋也の打順。
「ファイトっ! ですよ」、“Kanon”の水瀬名雪と同じ言い方でした。
陽平は早苗さんのことをほとんど知らなかったんだね。朋也が渚に近付けさせないようにしたお蔭だけど。もちろんヒットを打てなかったのは陽平だけでした。風子は公子が居るからか出て来なかった。
ED曲は「TORCH」。
3日金曜日
「マクロスF(フロンティア)」第24話(GyaO・B-ch)
2040年に初遭遇。マクロス7は何年だっけ? 近いよな。共同研究のもう一人、ランシェ・メーがランカの母親。
銀河規模のネットワーク。グレイスは彼女自身が自らそのネットワークを用いているとみて良いみたいですね。あの声の主達はグレイスと双方向で繋がっている。でもグレイスの方が上位者である可能性は高そう。
マオ・ノームに孫。シェリルはマオの養女ではなくて孫だったのですね。新しいシリーズには一条輝の子孫が出てきたりして。
眠っている片思いの相手にキスをするのは本当に卑怯です。
アルトはシェリルの所へ。「覚えておきなさい。こんないい女、滅多にいないんだからね」、フラれる側の台詞ではありますが、彼女らしい言葉です。ランカを連れて帰れという意味ですからね。で、渡したフォールドクォーツのイヤリングが最終話の伏線になりそう。
父親も認めているようです。「それがお前の舞か」、と最大の褒め言葉でしょう。
サジタリウス・ワン。さそり座といて座の戦いでしたか。しかし続きが気になる終わり方じゃないですか。主人公だからすぐには死なないだろうけど。
「黒執事」第1話
レンタルマギカですか? どちらが先に出たのかは知らないけど。
どちらかと言うと、セバスチャンが有能というより他の使用人達が無能という方が目立っているけど。
さっきはジャポーネと言っていたのに今度は日本と言っている。というか19世紀に丼物ってヨーロッパに伝わっているのだろうか? それともタナカさんが伝えた?
「私はあくまで執事ですから」、“悪魔で”が正解ですね。
家の画質の低下したビデオでは、タナカ役が藤村俊二と書かれていたように見えたけど、調べたら本当におひょいさんだったらしい。
4日土曜日
「ケロロ軍曹」第232話
新OP。そういえばJAMが歌うと言っていたっけ。でもまた慣れるまで時間がかかりそうだ。ケロロのイメージじゃないし。あ、デビルガンダムっぽいシルエットが。
川上とも子さんは休養中なのです。代役は桑島法子さん。それが原因なのか冬樹の台詞が少なく短い。
宇宙人街サイド6、放置ボード置き場。確かに真っ先に探しに来るべき場所ですよ。
「ケメコデラックス!」第1話(tvk)
また形容し難いOPだな。
妹がいるという話だけど、一切登場しませんね。二話からということだそうだけど。
イズミに制服のスボンのチャックを閉められている。しかも手馴れた感じで。ということは……普段から。普通だったらこんなことされたら、もうお婿に行けませんよ。彼女に責任を取ってもらいます。
家だけでなく学校にもケメコが乱入。そして結婚宣言。ケーキ着弾って、武装は銃だけなのか?
アクションは良く動いているな。
麻酔弾はイズミにも当たっていたのね。
しかしどう見てもケメコのボディスーツがエヴァンゲリオン弐号機のパイロットスーツのように見える。
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」第1話(tvk)
当麻と美琴は始めからお互いを知っていたのですか。彼女から不良を助けるつもりが、逆に逆恨まれることになったと。でもあの人数はビリビリ中学生と知った上でとも思えるが……。違うのかな?
停電になったのは美琴を挑発したせいでもあるでしょうけどね。
「あなたはひょっとして、この状況で、自分は行き倒れですとかおっしゃりやがるつもりでしょうか?」「倒れ死にとも言う」、倒れ死にはごく普通の「死に」ですね。ま、どんな状況でも行き倒れは行き倒れというものです。
バラバラにされた服は安全ピンで留めただけ。そのうち修復するのだろうか?
「幸運とか神のご加護とか、そういうものをまとめて消していってしまう」、ということは疫病神や貧乏神や死神のご加護まで消してくれるんだね。それならむしろ欲しい能力です。
スケスケミルミルというのが、目隠しポーカー。十連勝って、有利な能力が使えないと永遠に帰れないような気が。
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