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2008年10月21日 (火)

2008年10月放送開始アニメの第一話を観た感想

 絞ったつもりだったけど、一話だけを観たものがそれでも意外に多くなってしまった。少し減らさないといけないかも。

 また今回も新作アニメの第一話の印象と感想を、視聴した順を追って書いていきますよ。

「とらドラ!」
 第一話は面白そうだった。しかしラノベ原作だからな。設定だけが特殊で話の内容はありきたりなものが多いし、この作品も結局はこの二人がくっつくという展開になると思うのが自然か。これでもつれて奇妙な四角関係となったら面白いとは思うけど……。
 この先の物語に期待は出来ないけれど、微かな期待を込めつつもう少し観てみるつもり。切る可能性も高いけど。今回は意外に本数多いからね。

「機動戦士ガンダム00」(セカンドシーズン)
 リアルタイム視聴です。
 序盤はややゆっくりめだったけど、中盤からの展開が早いですね。むしろ詰め込み過ぎているような気もする。まぁ、第一期を観た人が対象ということだからそれでも良いのかも。四年後という設定は適当なのかもまだ分からないから、引き続き見守ってゆくしかないかな。
 内容は一期の続きだから感想もそれに倣ってかな。

「夜桜四重奏(カルテット)」
 最初のパッと見の印象は女性向けアニメかと思った。
 周りの強い女性達に囲まれて唯一の切り札を持っている男主人公(って、キャストの一番上は秋名ではなくヒメだが)という、後述の「とある魔術の禁書目録」と近い設定。第一話はメインキャラの能力紹介といったところなので、どういった話になるかは二話以降かな。

「CLANNAD~AFTER STORY~」
 完全に続編ですね。第一期を観た人を対象にした作品作りと言えます。始めから恋人同士だし。まぁ、ここからも長いから余計な回想や説明を入れている暇はないということでしょう。
 一期を観た人は続けて観て安心出来そうな作りでいるようですし。逆に二期から初めて観るには原作をプレイするか、一期を見直す必要がありそう。原作を知っていれば問題ないけど。

「黒執事」
 予備知識も全然なく、観る前の印象としては絶望先生の執事版かなと思ってしまった。しかもネガティブの代わりにダークな発想で周りを引かせる。そんなイメージ。それはないとは思っていたけど。
 観てみたところ、何を描きたかった作品なのかがいまいち判らなかった。一応ブラックなものを取り扱った物語だとは分かったけど、周囲の評判ほどの魅力は作品からは感じられなかった。リアリティも中途半端で、徹底して作り込むか、完全に時代背景などを無視して分からないようにするかした方が良かったと思う。
 こちらもあと何話か観て面白いと感じなければ切ります。

「ケメコデラックス!」
 何と形容していいのやら分からないテンポの作品ですね。考える暇を与えないくらい。でも内容的には色々と面白そうな部分もあったかな。ドタバタラブコメということで、考えずに観る作品なのかなと思う。アクションは良く動いています。アフレコ時に絵が入っているということなので、作画の質もそれほど落ちないだろうと思う。
 あくまで個人的には嫌いじゃないかな。結構魅力的なキャラもいるし。

「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
 これもラノベ原作だが、どちらかというとアニメ向きな題材かなと思った。少年漫画的なノリに近いかと。今期のラノベ作品では一番期待出来そうな印象だが。女の子キャラが可愛く描けているのも個人的には高評価ですし。
 内容は初回だからか説明台詞が多いのが気になった。設定も特に真新しいものはないかと。でも作品としては無難な所かな。
 視聴継続予定です。

「今日の5の2」
 うーん、どうなのでしょう? ギャグ作品としては特に笑えるものはないし。コメディとして見るにはテンポがやや助長か。小学生の日常を描くにしても、やはり引っ張り過ぎのように思えるし。
 絵は良かったけれど、「みなみけ」と同じような演出がこの作品にはあまり合っていないような気がする。というより小学生であのシリアス顔は気持ち悪いです。毒もないのに「みなみけ」のようなことをやって失敗しました的な感じがするのは気のせいでしょうか? 「みなみけ」は毒があったからこそ合っていたけど。
 そして時代的に少し昔のような雰囲気を感じました。
 第1話を観る前に、もうすでに第二話を録画しているから第二話も観るけど、僕には合わないかな。

「ef-a tale of melodies.」
 「~memories.」の続編。……というよりかは同じ場所を舞台に、別の人物に焦点を当てた作品です。前作が好評だったけど、かなり蓮治と千尋の恋愛で応援されていた部分もあるから、どうなるかは不安もあります。
 相変わらず絵は綺麗だし演出が凄いですね。好みの分かれる作風だけど、僕は好きなので期待大です。というより期待以上な作り込みです。それと今回もAパートとBパートで主役が変わる作りのようですね。
 物語は第一話では現在と過去の二つを進行させているので、少しややこしくなるかも知れない。元々二組の恋愛の話でもあるし、予備知識のない人は人間関係を整理しないといけないか。
 まぁでも、時間軸では前作の後の時間軸でもあるみたいなので、前作を楽しめた人なら無条件で視聴でしょう。

「カオス,ヘッド」
 何だか第二の「School Days」を感じてしまいます。また最終回は放送されないというオチじゃないでしょうね?
 内容はかなりのサスペンスホラーな感じです。キャラクターは美少女が多く可愛いけど、そのギャップがまた大きい。出来も良く作品としては成功しているのではないかと思うけど、僕はホラーっぽいのは苦手なので最後までは観ないつもりです。けれど話は凄く気になる。誰かのブログ感想を読んでみようかと思いますよ。

「キャシャーンSins」
 ダークですね。とにかく暗いです。「カオスヘッド」のような怖さはないけど、鬱になりそうな気がします。製作スタッフに女性が多いので、普通に暗いだけの作品にはならないとは思うのですが。
 一応、原作のキャラクターだけ残して設定を大幅に変えたというものだけど、どちらかというとタツノコ作品というより石ノ森作品にテイストが似ているかも。
 静と動をくっきり分けている点は、メリハリがあって良いかな。

「テイルズ・オブ・ジ・アビス」
 オープニングの力の入り具合が凄いですね。原作ゲームと一緒だという話ですし。曲の時間を今度計ってみようと思います。
 内容も原作に出来る限り近づけようとしているのが判りますね。原作はテイルズシリーズでも特に人気と評価の高い作品なので、忠実に再現する分には安定して観れる物語になりそうです。登場人物のちょっとした表情や仕種で細かい心理描写も描かれてあります。
 実は期待していなかったのですが、これはコミック版の連載でしか読んでいない僕もついていけるし、期待出来そう。
 ただ、原作を知らない人は前半の主人公の性格で、視聴を継続するか分かれそうです。正直好きになれない性格でしょうし。

 やっぱり多いよ。出来る限り減らしていきたいが、ビデオに録画する本数は少なくなってもネットで観る作品が増えてしまいました。

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