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2008年10月29日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年10月第3週

 観る方はまだマシな方だけど、記事を書く方が追いつかないので、他の記事もなかなか書けない日が続きます。

 さてようやく新番組が出揃ったような感じです。そろそろきっぱり取捨選択をする時期です。

 それと今週から「ケメコデラックス!」と「とある魔術の禁書目録」の視聴はGyaOによるネット配信に切り替えました。まだ一話だから二週遅れることになるのですね。

 この記事に書いている「NARUTO疾風伝」の話数が一話ずれていました。遡って調べたら第180話を二回書いていた。

12日日曜日

「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン第2話
 OPに先代ロックオンもとい、本物のロックオンもいますね。またスローネツヴァイっぽい赤い機体がありますが、サーシェスばかりで仮面の男が全く目立っていません。
 アロウズのトップはホーマー・カタギリ司令。ビリーと関係があるのかな? 関係なしで同じ名字は使わないだろうけど。で、あの場に居るということは、仮面の男もアロウズ所属ということか。しかし名前も顔も隠しているのは、アロウズに対して彼なりの理性が働いているとも思える。
 二つの太陽炉を同調させ、量子生産量を二乗化させる。二倍どころの出力ではないですよ、これは。
 沙慈に赤ハロ。そしてスローネの存在と刹那達との関係がないことを知る。
 スメラギは二年間の同棲生活に終止符。本名はクジョン? 中国系みたい。で、刹那登場。あえてビリーの前で曝したのは、逃げ場を無くすためにだったのですね。刹那もビリーもお互いに以前遭っていたことに気が付いていないのかな? 刹那は調べて来たのだから知った上でという可能性もあるけど。
 王留美は、つまり、「早く戦争になぁれ」というやつですね。
 「俺のガンダム」、勝手に自分のにしてしまいました。「目覚めてくれ00。ここには0ガンダムと、エクシアと、俺がいる!!」「これが俺達の、ガンダムだ!」、どれだれガンダム好きなんでしょう。ある意味、恋人がガンダム。
 ショックの大きいビリーの姿が可哀想です。破局と同時に敵だと分かったんですものね。

「今日の5の2」第2話
 体育倉庫に閉じ込められる。そういう場合は、“上半身裸になって「呪いなんてへのへのかっぱー」”と言えば良いよ。作品違うけど。
 あぶない体勢に。ま、元々の原因はリョータにある訳だけど。
 ブルマーがない。まだこの学校はブルマーなんだね。「ブルマを買う金がなかったんだろうな」、このご時勢、ないとは言い切れないのが怖いです。
 持ち物検査で給食のプリンを隠し持っていたことが発覚。二つは言い訳になりませんね。しかし何故“アベマリア”がBGM?

13日月曜日
「ef-a tale of melodies.」第2話
 壊れた時計。また新たな伏線が出た。
 学生時代の久瀬も持ち物の処分をしている。こちらは留学のためだが。そこへ優子登場。少しずつ神出鬼没っぷりが発揮されつつありますね。
 凪はまた裸で描いていたみたい。でも破いて書き直しを。でもそのまま床に放っておくのはまずいでしょう。裸婦画なんだから。
 屋上への鍵は優子が持っていたのですね。廃部した天文部が作って代々受け継いだ合鍵を優子がもらってしまったということだそうな。
 今回はAパートが終わらずにミズキ編へ。海外がどうこう言っていたので、外国に来ているのかと思ったよ。クラシック・ナースのコスプレ……ではなく、腕章に「M」と付いているから、メンソレータムのマスコットキャラクター・リトルナースのコスプレでした。
 「ミズキちゃんは、ちょっと不機嫌なくらいの方が可愛いね」、ということは京介に対しても可愛い顔を見せているのか。
 倒れた、いや寝てた。怖い夢を見るのは、散々頭をぶつけてしまったからではないですよね。
 手紙。出した手紙が宛て先不明で戻って来たとのこと。凪からの手紙もあったけど、これは凪の方から送って来たということかな?
 夕と優子の子供の頃の話。優子を描いた絵は、優子が引き取られていったために紙飛行機にして飛ばしてしまった。
 もう失いたくないから独りになる。その夕がなぜ千尋の面倒をみるようになったのでしょうね? ここも今期で明かされるのかな?
 「私が忘れさせます。私があなたの悲しい思い出を消し去ります」、優子からの愛の告白です。小さい頃から学生時代、そして大人になっても思い続けているというのは大変なことです。
 またミズキと久瀬の話に。「私、久瀬さんに恋しちゃったみたいです」、こちらでも告白。全部捨てようとしている今の久瀬にとっては新たに捨てなければならないものが増えてしまいました。
 EDはミズキの曲「笑顔のチカラ」です。今回もEDが毎回変化するのかな?

14日火曜日
「テイルズ・オブ・ジ・アビス」第1話(GyaO・B-ch)
 OP長っ。2分近くあるんじゃないか? しかも「カルマ」は原作ゲームと同じ曲だそうで。こんなに早く髪を切ったルークが見られるとは。
 流れは原作と一緒みたいです。結構、一瞬見せる表情で細かい心理描写がされています。特にティアが宝石を代金代わりに差し出すところは必見ですね。
 と、話は戻ってタタル渓谷に飛ばされた後。「ああ、海が見えるのね」、って、周囲の状況くらいは把握しておいた方が良いのでは? とも思う。
 ED。出演者にAKB48の人達が出ていました。エンディングの途中で次回予告になっている。“ガンダムX”を思い出すな。

「BLEACH」第190話
 ウェコムンド編再開。しかしAパートはこれまでのあらすじのみ。Bパートでもあまり進んでいません。

15日水曜日
「とらドラ!」第3話
 みのりんは右投左打と。
 「あ~らよっ、出前二丁~っと!」、やばくないか? その歌は。キダタローさんの作曲した曲でしょ。「そうだよ、勤労怪奇ファイルだよ」「蘇る金狼だよ」、例えが古いよ相変わらず。しかもダジャレ。少なくとも“金狼怪奇ファイル”は若い人は知らないのでは? 本当に実際いたら痛い娘だよ。
 大河を巻き込んで、みのりんのバイトの手伝い。竜児はみのりんと一緒に。大河は配達の途中で北村と出遭う。北村は大河が自転車に乗れないことを知っている。去年は観察していたと言っていたから、その頃は自転車の練習をしていたのだね。
 自分がピッチャーなのに「ピッチャービビってる! ヘイヘイヘイ!」、とか言ってツッコまれているけど、間違いではなかったのでした。
 「ファイトぉ!」「いっぱぁつ!」、やるとは思いましたよ、やるとは。

16日木曜日
「鉄腕バーディー DECODE」第13話最終回(GyaO・B-ch)
 やっぱりきましたね、リュンカを宿主から分離出来るとの予測が。
 ロストバード号に乗り込むつとむは、バーディーと一緒だった頃の感覚があったのでしょうね。普通はなかなか飛び降りれるものではないですから。
 ということで、リュンカはつとむの体内に。ここまで来たら、もう一つしかやることはありません。二度目の死亡。“二度死ぬ”というのはよくあるネタだけど、三度死ぬのはあまりないかな。
 カペラは性懲りもなくまた。というより、手に負えないと解っただろうに、どういう学習能力のなさだよ。
 アニキはまた車が壊されてしまいました。今度はバーディーのせいではなかったと思うけど……。見逃していただけだったかも。
 中杉は転校。ここ三ヵ月の記憶もなくして、オリジナルキャラとしてはお約束とも言える退場。でも室戸は退場しないのね。
 「大切な人は案外、側にいるかもよ」、早宮は自分ことを暗に言っているのかなとも取れるが、つとむにとっては明らかにバーディーのことと受け止めてしまいます。
 って、続くのか!? これ。

「NARUTO疾風伝」第300話
 いのとチョウジも駆けつけてアスマの最期に間に合ったけど、そんなに換金所は近くにいくつもあるのでしょうか?
 二人ともシカマルが中忍になった次の試験で中忍になっていたのか。というより、その回の試験は中忍大量生産か? どう考えても砂の三忍の方が、いのとチョウジより後になるとは思えないし、ネジやシノも遅れを取るとも思えない。どちらにしても三人とも中忍になれたのは一番早かったのだろう。
 玉の話、ここでシカマルに話すとは思わなかった。自分で気が付くのを促すのだと思っていたので。

「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」第3話
 この町の町長の資質。町の変なPRをすることでしょうか?
 アオは犬嫌い。ネコミミだからということかも。
 シルバーではなく本当にメタボになってゆく。完全に躾失敗の例です。
 「勘違いしないでよね。別にあんたのために寝ていた訳じゃないんだから」「何ですか? その薄っぺらいツンデレ反応」、多分、ツンデレ属性を付けたいんだよ。
 この犬自体が妖怪かと思っていた。でも妖怪に落とされて救いもなくチューニングされてしまった。可も不可もない作品なので切ろうかと考えていたけど、このような現実的な展開になると切り難いな。

「CLANNAD~AFTER STORY~」第3話
 「磯貝さな子、十七歳です」、おいおい。そういえば井上喜久子さんの十七歳ネタを出すアニメは久しぶりかも。グレイス・オコナーも言っていなかったし。“俗・さよなら絶望先生”であったくらいか。しかし磯貝の名字を偽名に使うのを覚えていたのですね。
 「お兄ちゃんと……何て不憫なぁ!」、妹として兄のことを分かっているんじゃないか。
 カジキのギターっぽいコントローラー。あれはどうやって操作するのだろう? 絃に当たる部分は見えなかったから、カジキごと動かしてその動き方で判定するのかな?
 「太ももダンサーズ」、人の趣味はそれぞれだが、デート中に十七歳の女の子にそれを薦めるセンスが問題です。
 春原の態度を見ても怒らず諭す。さな子さんは何て出来た人なのでしょう。こんな十七歳の娘がいたら本当に彼女にしたいぞ。春原にどんな心の傷があるか分からないので、この迷子の子達への対応やその他については何も言わないが、その前のデート中の行動は酷いです。
 芽衣は、さな子さんが早苗さんだと気が付いていました。途中からでしょうね。「お父さん凄いです。一目でお母さんだと見破りました」、あの様子だとそのような格好をさせていた訳ではなさそうです。ま、偏に愛ですね。
 朋也と芽衣の兄妹プレイデート。だがしかし「やっぱり止めないでくれぇ!!」、と声が別人になるほどの恥ずかしいセリフ禁止な状況で杏、椋、ことみに目撃されるという展開。でもことみもすっかり友達が板に付きました。
 兄にサッカー部へ戻って欲しい。つまり更生して欲しい、これが芽衣の本当の願い。

18日土曜日
「カオス;ヘッド」第2話(tvk)
 前からの知り合いだったと周りに錯覚させているのか? それとも拓巳だけが錯覚に陥っているのか? 拓巳と梨深はいつも仲が良いということに。ただ、梨深の様子から拓巳がなぜそうなっているかを知った上での、とぼけた対応にも見える。
 拓巳の妄想に梨深が現れる……と、本当に来ていた。観ている方もどちらが妄想だか判らなくなってきます。
 フィギュアを買った店はアニメエイトだそうです。だけど優愛は怖いな。拓巳の心の隙間にするすると入って行く。
 優愛と梨深の牽制し合っているような邂逅。完全に梨深は優愛を警戒していました。
 ニュージェネ記事のスクラップ。早くも優愛が本性を現した。予知能力があると思わなきゃ納得出来ないような画像データ。将軍は拓巳自身……。
 続きが気になるので、怖いけど出来るところまで視聴継続したいと思います。

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