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2008年7月 6日 (日)

ペルソナのMMOを作ってみたい その8 イベントについて3

 「ペルソナ」MMO化の希望を込めての企画案シリーズ。イベントについての案の三回目です。

 その前に、以前、亜種悪魔によるイベントペルソナについて少しばかり触れたけど、人間キャラの特殊ペルソナもあってほしい。

 真Ⅰヒーローや、真Ⅱヒーロー、ヒロコの他、葛葉キョウジ、レイ・レイホー、ネミッサあたりの主人公キャラ達がPCのペルソナとして登場する。
 これらのメインどころは イベントを発生させる形にして、特殊なペルソナを付けられるという方が良いかな。人気があるから付けたい人は多いだろうし、誰でも楽しめるようにするには無課金も必要ですから。

 それとは別に課金制にして、通常課金ペルソナや月替わり課金ペルソナや期間限定ペルソナも実装するという形式もあった方が良いと思います。
 ロウヒーロー、カオスヒーロー、ベス、園村麻希や南条圭、桐条美鶴やアイギスなどの主人公と共に戦ったキャラなど。他にもゴトウや、ザイン、ダレス、神取鷹久やスプーキーといったパーティに加わらなかったキャラからも選べたり。もちろんヤ○○カもありです。
 アニメ版の神郷兄弟もペルソナとして出たら……って、やっぱり剣や銃を持っている方かな?

 どれを通常課金にして、どれを月替わり期間限定課金にするかは、吟味する必要がありそうですが。

 あ、「ソウルハッカーズ」にあったビジョンクエストというのも面白そう。急にイベントに戻るけど。
 ビジョンクエストで真シリーズヒーローの追体験が出来る。その後にペルソナとして降魔可能になるというもの。

 本題だったはずの学校関係のイベントがついでになってしまった。

 まぁ、学校行事や季節行事やテストなどの、割と想像し易いものばかりだから改めて書くこともないのだが。以前に書いた「学校オンラインゲーム企画案」の方にも書いたから、そちらを参照しても良いし。

 ただ、定期イベントはやりたいですね。
 一月なら初詣など、二月なら節分にバレンタインデー、三月ならひな祭りにホワイトデー、四月なら花見、五月なら端午の節句のこいのぼり、6月は特にないから修学旅行かな、七月は七夕にプールや海水浴そして前期テストと運動部の地方大会、八月は全国大会とお盆にお祭りそして花火大会、九月はお月見、十月は体育祭とハロウィン、十一月は文化祭、十二月は後期テストとクリスマスと最後に年越し。

 あとはコミュニティ構築と関わりがあるけど、少し特殊な仕様で、デートイベントの実装についても。

 基本的に終わりがないオンラインゲームでは、何度もデートが可能な仕様にしておかないといけませんし。そこが特殊な点です。
 デートが終われば一定のイベント進行度まで戻されなければならない。とはいえ、コミュの始めまでリセットされるのは不自然。
 なので恋人関係にはなれません。あくまでもデートでどこか行く、もしくは買い物に付き合うという程度でしょう。
 コミュとは別のフラグが必要ですね。

 もちろんこれは異性だけでなく、同性同士でも可能です。百合やBLというのではなく、友情を深め合うという意味で。脳内変換はご自由に。

 さらに自分の部屋のインテリアコーディネートという遊び要素。
 PCは学校に通う訳ですから、当然住む場所が存在します。自宅だったり学生寮だったり。
 学生寮や住宅街の一角に、その自分の部屋へと続く入り口があります。ここまでは各PC共通。そこからは各PCごとのプライベート空間となる部屋があります。
 その部屋はPCが自由に使って良いようになっており、家具を購入したりして内装を模様替えしてゆくという遊び要素です。
 壁紙やカーテンの色を変えたり、小物を置いたり、生活用品を置いたり。
 種類も豊富に揃えておきます。例えばタンスを置く際に、始めは収納ケースだったものが、最高級の桐箪笥にしたりアンティーククローゼットにしたりも出来てしまう。
 生活感があるとなお良いように、調理器具とか本来生活してゆく上で必要な物を揃えておくと体調を崩し難くなるという利点があっても良いかな。

 もう一つ、後から追加した遊び要素。

 Linさんから頂いたコメントをヒントに考え付いたのが、ショートシナリオデザインのシステムです。

 これはプレイヤー自身がショートシナリオ的なイベントを作って、パーティや同好会のメンバーや適当に集めた仲間内でそのシナリオを遊ぶというものです。云わば、TRPG(テーブルトークRPG)をそのまんまコンピュータゲームでやってしまおう。がコンセプトのある意味斬新なシステムなのです。
 まぁ、プチRPGツクールと言えば判り易いかも。

 予め用意されたフィールドがあり、そこにNPCや敵やダンジョンの入り口を配置。ダンジョンもいくつかのパーツから選んで組み合わせてゆく。イベント進行用のアイテムも設定可能です。
 NPCは、「ここは○○の町だよ」といった一定の台詞しか言わない者も配置出来れば、ゲームマスター役のシナリオ製作者自身がリアルタイムで打ち込んだ台詞を言わせる者も置いておける。
 ゲームマスターの力量次第のミニゲームですね。

 クリア報酬だけは自動的に選ばれるので設定は出来ません。ここでしか手に入らないアイテムや、ゲームマスターしかもらえないアイテムもあった方が良いかな。それくらいはないとモチベーションが上がらないでしょうし。
 ここである程度のシナリオ規模を要求するシステムがないと、ただ作って倒してお終いという、アイテムを手に入れるだけのシナリオを作る人が出てくるので、そこは要調整かな。

 こんなところでしょうか。次はダンジョンのことを話しますね。

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