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2008年3月26日 (水)

今週観たアニメで気になったこと 2008年3月第4週・前編

 3月もあと2週あるけれど、もう最終回を迎えた作品が複数出てきました。

 ラジオ番組も4月期だから終了が多いです。しかも長く続いた番組が終わるのが寂しい。
 最近気に入っている「のののらじお」ももう終わってしまうことに。さすがに大変だからか。

16日日曜日

「ハヤテのごとく!」第50話
 西沢さんが今週食べるシーンは妄想だけみたいです。ハヤテを見た途端に脚を閉じる。女の子だね。ごみ捨ての行列も気になるけど、練馬区って黒いごみ袋は使用可なのかな?
 「輝け飛び出せ腰振れおらっ!! 第4256回女子高生ウルトラクイズ~!」、毎日一回やっても12年くらいの歴史があるんだ。ドームの屋根はどうやって仕舞っているのでしょうね? 形状から屋根の収納する余地がありません。
 司会は、みきりてるおと阿部マオ。「あたしのこと覚えている人いるかなぁ?」、あのオチのない一話だけ場違いな感じのした回に出てきたキャラですね。脚本が原作者と同姓同名の、「ハヤテのごとく!」とは似つかわしくない回の。
 「主人公/ハム」のプラカード。下の部分だけ見えていたときに「生ハム/ハム」と書いてあるのかと思った。
 「こんなの○鉄やってれば常識問題だ」、桃鉄には出てこないだけですけどね。人口140万人の大都市の駅である川崎駅すら存在しないゲームですから。
 「へけっ」、西沢がハム太郎になった。
 密室脱出クイズ。これはやってみたいな。
 「私達当初の予定では3クール目以降もっと活躍するはずでした」の霞愛歌と春風千桜。そしてやっぱり参加していたヒナギクともう一人の三バカ花菱美希。
 提供クレジットは食べる場面ではなかった。しゃぶしゃぶを食べるシーンは二度あったのに。

「もっけ」第24話最終回
 最終話でお婆ちゃんが亡くなる話。いつまでもは続かないということですね。無常です。死期を悟っているような話しぶりだったから、覚悟はしていたけれど。
 そしてその息を引き取る間際のお婆ちゃんの霊が、亡くなったお父さんの夢に出てきた場所とを引き合わせた。何か巡り合せのようなものを感じる。

「みなみけ~おかわり~」第11話
 冬馬、藤岡に女装をしていると思われてバスタブに体育座り。何かこの辺りって矛盾していない? 藤岡がただのマコトや冬馬の本当の性別が判らないという位置付けのためだけの存在のような。
 夏奈が読んでいるのは「ひがしけ」、バカ野郎がアホになっているけど内容は同じみたい。
 「お前、仮病だろ」、やっと言った。気付いてもスルーするかなとも思ったけど。
 「コタツの中にクワガタがいる!?」、本当にクワガタっぽいな。『クワガタがいる』、クワガタがさっきより弱々しくなっています。千秋も泣きついた夏奈に優しく。病気の時はさすがに優しくなるんだね。先週も円満なところを見せていたけど。
 藤岡に嫌われるように仕向ける最終奥義を授ける千秋だが、夏奈の「バックドローップ!」は不発。逆に藤岡にとっては幸せな抱擁に。しかし千秋は藤岡に懐いていなかったか? こんな暴虐な奥義を伝授するなど。

17日月曜日
「シゴフミ」第10話(GyaO・B-ch)
 文歌とは読みが同じの文伽。子役が演じているのかなと思っていたら、矢島晶子さんでした。
 ファミレスの名前が「サイデッカ」、たこ焼きやお好み焼きがメインメニューみたいなレストランです。
 しかしわざわざ嫌なシーンを入れなければならないという制約でもあるのでしょうか? 観ていて嫌な気分にさせることの多い作品だこと。
 テレホンカードを使って電話を掛けたということは携帯電話ももう処分したみたい。またそういう展開かと。
 子供まで巻き込もうとは一旦はしたけれど、最後は良心が勝ったと言えるかも。だけど事故で死なせなくても良いのでは? と思う。末期癌なんだし。

「PERSONA~trinity soul~」第11話(アニマックス)
 影抜き常習犯は予想通りの人でした。しかも叶鳴は嘘泣きをしているし、反省もしていない。
 洵のエプロン姿。「別に年上好みって訳じゃないからね」、そんなことまで言って……腐女子に狙われますよ。
 叶鳴もモーリーと呼ばれていたが、影抜きを流行らせた人もモーリーと呼ばれていた。
 今度影抜きをしたら絶交と言っためぐみの代わりに、慎が絶交を言い渡した。さすが主人公、どこかの主人公補正が切れた美少女ゲーム原作の人とは違います。
 訳知りのようだった戌井も過去にペルソナ使いが周りにいたという。“ペルソナ3”には戌井という少年は出ていなかったと思うから、もしかしたら“ペルソナ4”に登場するのかな?

「キミキス pure rouge」第23話(tvk)
 映画のタイトルは「TRUE HEARTS」、何かと何かを合わせたようなタイトルです。
 ゾンビになったドラキュラ。かなり矛盾していますよ。というよりドラキュラ自体がゾンビのようなものだし。
 うどんは基本に戻ったから、おじいちゃんも納得の味になったのでしょう。
 甲斐くんもメイド服かと思ったらエプロンでした。“PERSONA”にも出てきたけど、このタイプのエプロンって流行っているの? 川田先生のメイド姿。アリでしょと思ったのに女子の反応が芳しくない。どうやら似合い過ぎて負けたということだったらしい。川田先生目当てで行ってもいいね。
 映画研究同好会改め映画研究部の映画は成功のようです。栗生恵も泣いた。これだけでも充分ですが、その前に手伝う姿が見られるとは軟化しましたね。一応隠しヒロインでもありますし。

「バンブーブレード」第24話
 勇次は珠姫を、聡莉が都を、鞘子が紀梨乃を説得。そして復活した珠姫が虎侍を、団十郎が外山と岩佐を変えた。外山と岩佐の人形も作っていたんだね。それをポケットに入れる二人もかなり変わったのを感じる。

「ARIA The ORIGINATION」第11話
 「バリバリ姫」「やる気姫」「乙女プリンセス」「我儘クィーン」「さすがの姫っ子」「禁止姫」「泣き虫セレナーデ」、晃さんネーミングセンスないです。
 いよいよ藍華もプリマ昇格試験へ。プリマ昇格試験は事前に伝えても良いのですね。「全ては我がローゼンクィーンの名において」、漢字で書けば“薔薇の女王”になるのかな。
 オレンジプリンセスを探す最中に居ました、第4話に登場した杏が。途中に出ていた他の娘も今までに出てきていたのかな?
 アリスが不安に感じていたことが肩透かしになるくらいの灯里達のくつろぎっぷりが何とも。
 大原崇さんが出ていたと思ったら、大原さやかさんの方が出ていなかった。今回は晃とアテナも出ていたのに。次回はついに灯里の昇格試験です。

19日水曜日
「灼眼のシャナⅡ」第22話(GyaO・B-ch)
 サブラクが生きていた。今回の出番はもうなさそうだが、決着はまだ着かないようです。
 父親登場で、悠二に弟か妹が出来るという衝撃の展開。でも何だか不吉な伏線のような気がする。名前に三の字を付けるとなると……彼女の名前を付けることになるのではないかと。そして悠二の名前の由来が明かされました。
 アイキャッチに雪だるま。何だか珍しいな、こういうアイキャッチは。最終話前の和みでしょうか。
 「あらすとおるさん」、どういう漢字を書くのだろう? “荒巣徹”でしょうか? 確かに日本人名にもなるね。吉田の説得に赤面しながら納得。被害が坂井家だけで済んで良かったね。
 ヴィルヘルミナが感情的になるのは初めて見た。経験があるからこその反応か。

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