« ペルソナ3ザ・ナイト・ビフォア探索日記585日目~587日目 1/12~1/14 | トップページ | ガンダム世論調査第47回 袖付きが来ます »

2008年1月16日 (水)

2008年1月期開始アニメ第一話の感想

 今期は静かな幕開けという感じがします。

 とにかく感想です。例によって放送順ではなく、視聴した順番に書きました。

「ロザリオとバンパイア」
 ハーレムもののアニメのようだけど、ちょっとあまり好みの絵ではない方かな。設定的にも内容的にもツッコミどころが多くて、ハーレムものと割り切って観た方がいいかも。やはりキャラクター次第なのかな。

「俗・さよなら絶望先生」
 前作より訳分からなさに拍車がかかっていて、前作を観ていないとまず話についていけませんね。観ていても訳解らないのだから。何も考えずに観るには眼で見る情報量が多過ぎますし。

「True Tears」
 物語自体は感想が書き難い作品です。原作の登場人物は出ず話も異なるらしい。でも絵は綺麗だし、描写もとても丁寧に描いている。「ef」とは全く違う作りだけど、何か近いものを感じる。もしかしたら今期開始作品では当たりの作品かも知れない。“ARIA”一人勝ちの予想だった今期だけど対抗馬になり得るかも。
 今回もヤバげな展開の作品が多い中、何とか明るい方向へ向かってほしいところです。

「君が主で執事が俺で」
 一話を観た限りではパロディの多いコメディ作品のような印象。ただ、久遠寺家に奉公する経緯が弱く感じた。アニメの尺では難しいのかも知れないけど。でも連載中の漫画版ではもう少し丁寧に描かれていたよ。
 キャラクターは個性があって多い割に覚えるのは難しくなさそう。とはいえ元々ゲームは未プレイだけどどのような作品かは一応分かってはいるつもりだからかも知れないけど。
 あくまでもコメディ作品として観た方が良いのかも。

「PERSONA~trinity soul~」
 原作の明るい雰囲気とは全く異なりますね。ただ原作と共通する登場人物がいるので、そこでペルソナだと分かりますが。
 気になるのは戦闘シーンが結構判り難いです。どちらのペルソナがどちらのものか判別し辛く、明らかな違いがあれば良いのだが。しかも主人公達のペルソナがどんなペルソナか観ていても判別出来ない。

「シゴフミ」
 一話だけ観て以降は観続けるつもりはなかったけど、放送開始前から妙に気になる作品でした。本当に気になるので続きを観てゆくことになりそうな、引き込まれるものがあるのも事実。
 「死後文」のタイトルからも内容がそっち方面に行くのは仕方ないが、どこまで描くのだろう。けれど多分二話以降も観ると思う。

「H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~」
 小清水亜美さんが初の少年役ですね。思ったほど違和感は少なかったかな。でも内容が何だか……原作の設定のみを生かしただけのごく普通の話になりそうで不安。琢磨の眼が見えるようになるのは早過ぎるでしょう。それに痛い話も続きそう。連載中の漫画版ではもう少し穏やかに描かれていただけに。
 提供クレジットやCMアイキャッチの絵が4コマ漫画になっているそうです。しかし本編とキャラがずいぶん違うな。予告とかこちらの方が好きだけど。

「AYAKASHI」
 最も感想の書きにくい作品です。能力者バトルものみたいだけど、特にこれといった特色もなくて、今のところ見所も見つかりません。

「みなみけ~おかわり~」
 12月までの「みなみけ」とは、雰囲気はかなり変わったけどノリはほとんど変わっていません。不安だったけど杞憂のようで、安心して観ていられそうです。でも男性陣の雰囲気が別人なくらいかなり変化していると思う。

「ARIA The ORIGINATION」
 今期一番の期待作。第三期目となる今回もその期待に応えてくれそうで安心しました。相変わらず癒し系アニメの筆頭のような作品ですね。それでいて理想論だけではなく現実もしっかり描いているのがこの作品の最大の魅力。
 でも一期・二期を観ていた人には無条件で観られるけど、初めて観る人には説明不足な感じがします。とはいえ一期の最初も回想でアリアに降り立つところだけだったけど。

「狼と香辛料」
 意外と感想が書きづらいな。原作小説は未読で、漫画版だけを読んで面白そうと感じていましたが。雰囲気は出ていると思うので、原作が好きなら安心して観れそうです。
 しかし福山潤さんと小清水亜美さんというと“コードギアス”がどうしても頭を過ぎってしまいます。

「墓場の鬼太郎」
 録画時間を間違えて最初の3分ほどが録れませんでした。観続けるつもりはなく、サブタイトルの「鬼太郎誕生」というのを見て録画しただけですから。鬼太郎の生まれる話は感動的な話なので、それだったら外せないかと。
 と思っていたのですが、気味悪さを全面的に押し出して、感動的な話とはなりませんでした。
 あえて漫画的な演出を意図的に見せているようですね。でも“ゲゲゲの鬼太郎”に慣れた身としては鬼太郎の不気味さはやっぱりそちらの方とはまったくの別物と考えたいところです。

「のらみみ」
 居候キャラの世界だそうで、それを斡旋する会社に居候する、いかにも需要がなさそうなキャラが主役の話。こちらの方が落ちこぼれということですね。
 絵は昔懐かしのものだけど、それを逆手に取った作品と感じました。暗にドラえもんのオマージュなのでしょう。思ったよりかは面白かったけど、録画するほどではないかな。夕方の放送の方が良かった気がする。

 今期は好みの主題歌は少ないかな。「スピラーレ」と「リフレクティア」と「片翼のイカロス」と「空想ルンバ」くらい。

|

« ペルソナ3ザ・ナイト・ビフォア探索日記585日目~587日目 1/12~1/14 | トップページ | ガンダム世論調査第47回 袖付きが来ます »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

声優」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/17592/9747113

この記事へのトラックバック一覧です: 2008年1月期開始アニメ第一話の感想:

« ペルソナ3ザ・ナイト・ビフォア探索日記585日目~587日目 1/12~1/14 | トップページ | ガンダム世論調査第47回 袖付きが来ます »