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2007年9月 7日 (金)

らき☆すた 第22話の感想 ここにあるかなた

 うわぁぁん。まさからき☆すたを観て泣くとは。今週はテーマがテーマなだけに記事タイトルを茶化さずにいきます。

 寿司屋からの帰り道。そうじろうはいないのね。お金におおらかな人でもガソリン代になると1円単位で拘るのは、切実だからです。僕は車をまだ持っていないのでその辺は実感ありませんが。
 サブタイトルは「ここにある彼方」です。ちなみにこの“らき☆ねこ”、名前は“にゃもー”だそうです(「らき☆すた公式ガイドブック 陵桜学園入学案内書」より)。メガネっ娘激ラブだって。

 貸した本がゲーム化。かがみは買わないが、薦められたこなたは限定版を予約済。この時期のゲーム化って何だろう? 漠然として判らない。進めた人よりハマって、ゆいは車を買った。「趣味のエネルギーって怖えぇ」。この辺がおおらかです。
 というか、つかさがずっとモグモグしています。

 ななこがプロ野球を熱く語る。が、聞き取れないし誰も聴いていない。正岡子規のうんちく、キャッチャーだったのは知らなかった。ちなみに、ななこの好きな球団は千葉ロッテマリーンズです。

 廊下での会話。「結構臭いのよねー」。また臭いネタですか。こなたが問題を訊いてくる。予想通りクイズマジックアカデミーか。「こっちではこんなだけど、あっちでは賢者とか呼ばれててさ」「何つーか、あんたもうその何とかアカデミーに入学しちゃえよ」。“こっちではこんな”という方に関心が行ってしまった。

 みゆきさん、「寝る子は育つ☆」。身長は166cm、結構高いね。こなたに言われたゆーちゃんはみなみに報告。その夜、9時頃。もうみなみは寝ています。また縦に育っちゃうよ。

 ゆーちゃんリズムに乗る。ヘッドホンで何を聴いて身体を動かしているのかと思ったら“ふたりのもじぴったん”ですか。お蔭であれから曲が頭の中をぐるぐるしていますよ。こなたの声が聞こえるということは、あまり音量を大きくしていないんだね、感心感心。

 かがみの電話から、電話中の行動について。空いている手が妙に寂しいということで、ローラーころころ。単純作業しか出来ないから出来ることを探すのですよ。そして「結局放置かい」になる。

 また「あいつ割と臭いわよねー」と臭い発言。みさおが「ポッ○ー。○ッキー」とやっているけど、子供の頃ポッキーはやったことないな。ストローの袋を蛇腹状に引き抜いて水を垂らす遊びはした。袋がうにょ~って生きているように動くの。ヨーグルトをかき混ぜてパン工場もやらなかった。
 ゲームソフトの貸し借り。みさおは借りた人だけでなく貸した人も覚えていないのか。おおらかだね。「貸借主忘却の法則は絶対あるって。これ宇宙の真理ね」。始めて聞いたよそんな法則と真理。
 柊家のかがみにみさおから電話。ポッキーが折れた。「やるなポチョムキン」。弾みで出た言葉かな?

 オータムジャンボと雑誌の懸賞。「販売所の人とか編集さんがズルしてるんじゃないかな?」。販売所の人はズルのしようがないんじゃ。編集はあり得るけど。

 つかさ勉強中に眠くなる。「死語が多いって言われるよ。でもそんなの関係ねぇ」。現時点では最新のギャグですね、小島よしおさんの。でも「変なギャグ」と言っています。はい、おっぱっぴー。
 翌日、深夜。布団に入ったときのひんやり感で眼が冴える、これは同感です。
 さらに翌日、深夜。「なぜか足が火照って眠れない」。それは逆では? 汗をかくほどだと確かにそうだけど。

 焼き芋の季節。弁明するかがみがかわいい。こなたはコミケに例えて同意する。確かに眼が合ってしまうと戻しづらいね。「でも結局戻すんでしょ?」頷くこなた。

 小説のアニメ化の話。3回くらいアニメ化。フルメタルパニックですか? 文字多いと敬遠気味のこなただが、明らかにギャルゲーの方が文字多いです。電話帳二、三冊分の台本ですから。「いっそギャルゲー形式で出してくれると助かるのに」。確かに読み易いですね、でもそれは漫画と変わらないのでは? 「4回目のアニメはいつなんだろうね?」「えーと、何? それは何かのネタなのか?」。ネタですね。フルメタですね。京都アニメーション製作ですね。

 泉家。瓶の蓋が斜めに。そういうときは一旦逆側に回しきってから閉めるんだよ。「こういうかわいい欠点がみゆきさんと似てるんだよね~」。歩く萌え要素。
 今度はお菓子の袋が開かない。こなたでも開きません。こういうときにかがみがいたら開けてくれるよ、きっと。

 蚊。「狩人の本能」。狩の名人とはどれだけ気付かれずに獲物に近づけるかなのだよ、こなた。

 ゲーム中、ふと思ったこと。「私やゆーちゃんが同学年の人に告白された場合、その人ってロリコンってことになるのかなぁ?」「もし仮に小学生のような30歳だったら……逆に年上好みといえるかも知れないし」。声優で一人思い浮かぶな……青二のK田T子さん。「やっぱり私のお父さんなんだね。かがみだったらどっちでもいいで終わりそう」。ここはどっちでも良くはないと思うけど……。
 「じゃあお父さんはどうなの? かのお母さんに惚れて、この娘を溺愛ってことは、お父さんってロリコンなんだよね?」「小さい娘だけじゃなくて、普通の娘も好きだからロリコンでもあるが正しい」。言い切っちゃったよ。良かったね、娘で。
 体裁が悪くてゆたかを追っ払い、そして。
 ギャルゲーのキャラみたいなお母さんは何で結婚したのか? 「『お前が振り向いてくれないから俺はこんなギャルゲー好きな男になったんだ』と言ったら割とすんなり」「あなたは最低だ」。いえいえ、“Sch○ol Day○”の主人公には遠く及びませんよ(断言!)。というよりそれほど彼女のことが好きで居続けたというのが、これだけでも解りますね。しかし最低でも20年近く前の話だよね。“ときメモ”もなかった頃だよ。パソコンのエロゲーくらいしか……。「それって脅迫じゃないの!」。何とも思っていない人はそんな脅迫など相手にしませんよ。
 かなたお母さんの声が島本須美さんとは、これは卑怯じゃないの? 反則ですよ! 「でも成長は私達と別であってほしいわ。背は私に似ず、性格はそう君に似ませんように」。結構はっきり言う人のようだね。こなたは両方とも似ちゃったけど。小っこくってマニアック。
 どんな死に方が良いの?。「うん、そだなー。萌え~死にとか」「お父さん絶対まともな死に方出来ないね」。いや、こういうタイプは案外幸せな眠りにつくと思うよ。

 かなたお母さんがやって来ました。お彼岸だからかな。
 「抱っこした感じがどんどんかなたに似てきて、ドキドキするなぁ」『そういう危険な発言を堂々としないように!』。母娘でハモっています。でもかなたお母さんも父娘の仲の良さを観て安心……すると思いきや、エロシーン発言に「ってうわ!? 娘に何をやらせてるんですかあなたは!」。死んでも気苦労しているんですね。
 なぜお父さんを選んだか。「オタクでロリコンなエロオヤジだよ。普通は選ばないよ」『そこまで言うか!?』。今度は夫婦でハモり。

 唯一の絶対自信を持っていたところ―
 俺が世界中で一番かなたを愛しているってこと―
 私の良い所も悪い所も認めてくれる― 自分の良い所も悪い所も、全部見せてくる―
 私が一番安心できる場所― 私を一番安心させてくれる場所―

 二人の思い出の回想シーン。今、書いている段階でもぐずぐずです。かなたも左利きなんですね。もしかして前回予告の「もうゴールしてもいいよね」の台詞はここに係るのかもと思ったけど、そこまでは描かれませんでした。

 最後にかなたお母さんも一緒にカメラに写ろうとしますが、こなたとそうじろうには、ただの心霊写真にしか見えませんでした。かなたお母さんの「や、やめて消さないでー!」「御焚き上げないでー!」の叫びは、ゆたかを含めた三人には聞こえません。

 一年の教室。ひよりはみなみのことを「みなりん」と呼ぶんでしたっけ。ゆたかとみなみの姿を「ゆたか、タイが曲がっていてよ」「お姉さま」と“マリアさまがみてる”の腐った目線で。「いかんいかん。また友達をこんな眼で」。今週はこれでオチをつけるのですか。

 らっきー☆ちゃんねる。立木さんの一人二役で終わり。

 エンディング。「磯野ー磯野ー! 何だい中島 ひゃーっ!!」。何なのでしょう? 今回はメドレーで。1恋のミノル伝説 2俺の忘れ物 3ハレ晴レユカイ 4男の生き様 5もってけ!セーラーふく 6シカイダーの唄 7我が愛しのサンタモニカ。シカイダーばかり歌っていますが、どうやらわざとシカイダーばかり歌っている訳ではないようです。
 予告。そうじろうとかなた。「幽体離脱はまだ出来ないけど、きっと覚えます」。“ルパン三世 カリオストロの城”です。島本さんが言っていた台詞のパロディ。「そう君、気流が乱れて上手く飛べないのー!」。これは何の作品だったかな? 思い出せない。ナウシカだったっけ? 魔女宅だっけ?

 今回の話は単行本5巻に載っています。

Book らき・すた 5 (5) (角川コミックス)

著者:美水 かがみ
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Music らき☆すた キャラクターソング 9

アーティスト:相沢舞 水原薫
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Music らき☆すた キャラクターソング 10

アーティスト:長谷川静香,茅原実里 平野綾
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らき☆すた 4 (4) Book らき☆すた 4 (4)

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受信: 2007年9月 9日 (日) 01時52分

» レビュー・評価:らき☆すた/第22話「ここにある彼方」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 54 / 萌え評価 59 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 7 / お色気評価 10 / 総合評価 25レビュー数 399 件 「泉そうじろう」は、娘「泉こなた」に問いかける。「お母さんいなくて寂しくないか」。「泉こなた」は、「今は、ゆうちゃん(小早川ゆたか)もいるし、全然さみしくないよ」と応える。そんな泉家に、やさしい訪問者が現れる。... [続きを読む]

受信: 2007年9月24日 (月) 08時31分

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