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2006年12月27日 (水)

はぴねすおとボクギフトよあけな

 今期の美少女ゲーム原作のアニメが続々と終わってゆきました。ちょこっとだけ最終話の感想でも言おうかな。

はぴねす!

 僕が観ているアニメの中では一番最初の最終回でした。ちょっと話の進行が急いでいた感じはしたけど、うまくまとまっていたと思います。でも最後には雄真が主人公らしくなったけれど春姫の事情の設定は生かされないままでしたね。
 少し話は戻るものの、オープニングアニメに出ていた謎の女の人が誰なのかとか、主人公の母親まで出ていたのは何故なのかといった理由も何となく解明出来たので安心出来た。
 珍しいね。オープニングアニメにヒロインでもない母親が出るのって。

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乙女はお姉さまに恋してる

 結局遺言の意味は分からずじまいで終わってしまいました。第二期が作れそうな感じです。
 話的には、今期観た作品の中では一番に挙げていたので期待通りでした。最後も瑞穂ちゃんらしい決着の付け方で。これといった不満は上記以外にはない……紫苑さんの出番が少ないです。少な過ぎるのですよー。
 卒業までの残り三ヵ月分も続けてほしいな。

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Gift

 「D.C.~ダ・カーポ~」と大変似たような流れの話だった。最終話はヒロインが霧乃になっていました。あれだけブラックになっていたのによく素直に戻れたものだと思う。それだけ霧乃に時間をかけたのはそういう意味があるのだろう。
 そしてギフト誕生の経緯も、始めから主人公に解らせる為だったから春彦も理解した訳ですね。見ている側は少し解り辛かった。
 でも最後はすっきりする終わり方でした……が、エンディング後の提供クレジット前のあのEXって書かれたエピソードは何? やたらと気になるのだけど。もしかして「はにはに」と同じく別ルート有り?

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夜明け前より瑠璃色な

 原作ゲームは「よあけな」「あけるり」「けよりな」などと呼び方も様々でしたが、アニメに関して言えば「キャベツアニメ」として統一されそうですね。
 しかし何ゆえ80年代前半のアニメのような使い古されて誰も使わなくなったような展開を? TBS系のアニメは全体的に絵のクオリティが高いのが特長だったのに。どうして同じゲーム原作アニメなのに「Kanon」とここまで違うのだろうか。U局系でもあってもなかなかここまでは。
 逆にどう違うのか原作の「よあけな」をプレイして確かめてみたくなりましたよ。

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 今回は一部に配慮して(バレバレです)、全部ゲームのアフィリを加えてみました。

 考えてみたら、よあけな以外はみんなウェブラジオで番組があるんだね。はぴねす!の音泉おとボクのアニメイトTVウェブGiftのランティスウェブラジオと。よあけなは音泉とアニメイトTVの「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ」で話が聴けると思います。

 2007年1月期のアニメはゲーム原作作品は少ないようなので今まで観なかったような作品を観ようかな。

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