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2006年7月24日 (月)

企画案4 思念を具現化したものを駆使して戦うRPGその2

 体内のエネルギーの気や思念を使って戦うゲームの企画の二回目です。

 今回はどうやって、人それぞれの個性を出した念気を作れるようにするのかを考えていきたいと思います。

 その前に、このゲームではレベルアップすることがそのまま思念の力も強くなることに繋がらないようにした方がいいでしょう。

 レベルは戦いをこなしたりイベントで得た経験値で能力値を上げてゆくのは普通のゲームと一緒です。
 HPや力や速さ、命中や回避力など基本能力を上げるものです。

 思念の力はそれとは異なり、それ専用のイベントで力の源になるアイテムを手に入れることで強化してゆきます。

 だからレベル1で最大のオーラ力を有したりも出来るわけです。

 それの方が成長システムも作りやすいので。

 で、その成長システムですが。まず最初にキャラクターごとにどのような基本能力を有しているかを決めます。

 最初に決めるのは属性。
 これは各キャラクターが一つずつ必ず持ちます。進め方によっては、二つないし三つの属性を持つことも可能かも知れません。

 土、水、木、火、風、金、空、光、闇、天、地、命、霊などなどあたりが基本でしょうか。

 火の属性が強ければ熱による攻撃力が強くなる。金ならば武器を作り出せたり召喚できたり武器などによる物理ダメージが大きくなる。
 組み合わせ方によって効果も変わってくるでしょう。命の属性一つだと回復や治療が出来ますが、それに闇が加わると即死や呪殺の能力になる。
 というような感じ。属性は他にも出来るかも知れません。

 次に強化する方法。タイプと言いますか。
 念を身や物に纏う・内包する方法と、念を放出する方法とに分けられます。これも最初にキャラクターを作るときに選びます。

 身に纏う場合には、その物体に纏うのか、その物体自体を強化するのか。
 例えば、身を守る場合には、前者はバリアーを張る。後者は身体自身の防御力を高める。という感じ。

 念を放出する場合は、大きなものを一発か、連続で放てるのか、同時に複数のものをコントロールできるのか。遠距離、近距離、命中、回数などを決めて伸ばしてゆく。

 それこそ元気玉みたいな特大のエネルギー弾か、波動拳やかめはめ波みたいなオーソドックスなものか、バルカン砲みたいに細かいもので弾幕を張るものか、ファンネルのように複数の弾を遠隔操作したりするものか、など。
 遠くへ飛ばす。広範囲へ放つ。連射できる。操作できる。強化する。活性化させる。反射させる。縮小する。精密にする。明確化させる。硬化する。軟化させる。曲げる。鋭角化させる。

 そういった能力の基本的な使用法を決めるものです。

 
 といったところで長くなったので第三弾に続く。

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