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2006年5月21日 (日)

共謀罪の適用第一号はこの集団を希望

 今国会での共謀罪法案の成立は見送られたようだけど、まだ無くなった訳ではないので引き続き政治の行方を追っていかないといけませんね。

 共謀罪も、早くも現場から実効性のなさが指摘されています。
 杉浦法務相は「テロ集団の中から密告者が出て、一網打尽に出来れば良い」と言っているようだが、そんな裏切り者の出現を期待する時点でかなり既存の組織犯罪には使えない法だと思えないのか? と思う。

 第一、現場の声では「実行行為がないのにどうやって犯罪を認識するのか?」「一人自首してきたとしても、たった一人の供述で立証は出来ない」と現実的なことを言っている。

 その通りでしょう。一人の供述で犯罪が立証出来てしまえば、裏付けも必要なくなるし、誰かを陥れるためにでっち上げをする者も出てこよう。
 ますます治安維持法の様相が浮き出てきますね。

 もしそれでも共謀罪法案を成立させたいのであれば、真っ先に適用してほしい団体・集団があります。

 共謀罪を初めて聞いたときの感想で、前に共謀罪について書いたときに書こうと思いながらも忘れてしまったことでもあります。

 その団体・集団とは、

 政府与党です。

 今の日本国内において日本国民において危険な集団のトップ3は、

  1. アメリカ軍
  2. 政府与党
  3. 政府官僚

 でしょう。

 人によっては二位と三位の順番が異なる場合がありましょうが、この三つであることに賢い方は異論もないでしょう。

 アメリカ軍は治外法権だから除外せざるを得ないとして、今の政府こそ危険な集団と化していますね。

 もし共謀罪で政府与党の政治家達も逮捕対象になるのであれば、組織犯罪処罰法の改正に賛成しても良いかも知れません。

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