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2006年1月19日 (木)

企画案1 ガンダムのオリジナル企画案です

 「機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PLUS」は、僕はすっかり見忘れてしまった訳だけど、観た人の話を聴くと、かなり厳しく辛い感想を抱く方が多いようですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 DVD 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/01/27
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 「 - FINAL PLUS」ではないですが。最新のDVDです。

 確かに主人公シン・アスカの、「Ζガンダム」のジェリド・メサ並の登場時間では、続編のシリーズを作らないとおもいっきり消化不良になるだろうけど。
 だから「ガンダム SEED 3」が作られるという話が聞かれる訳ですね。

 しかし・・・というかしかも、後日談では彼らが和解したとの話。・・・って。
 それは一番やってほしくなかったのです。だからといって、「ガンダムはこうあるべきだ」といった固定観念に凝り固まった浅薄で心の狭いことを言うつもりもありませんが。むしろ僕はそういうのを壊したいと考えるタイプでして。

 やっぱりシンには現実を知って、長い時間をかけて苦しんで、そして自分に対し決着をつけて和解するなりあくまでも敵対するなりしてほしかったんだよね。

 でも、それで「SEED 3」を作るというのは、安直だし、何のための二作目だったのか解らないと思うのです。 
 新シリーズは「Ζ」から「ΖΖ」への繋がりみたいにまったくの新キャラクターで仕切りなおしてほしい。

 そんな中で非公式で個人で勝手に考えたオリジナルの企画案なんて、言葉にして良いのか。とも思うが・・・、これを読んでいる方々は、タイトルを観てこのブログを覗くくらいですから、中には、自分もオリジナルのガンダムシリーズの構想を描いてみたこともあるという人もいるでしょう。

 おこがましいと思いつつも話したいと思います。
 とはいえ、言ってしまったらお終いというネタバレになる部分が一番特筆すべき重要な部分なので、ほとんど言える内容はないのですが。
 まぁ知りたい人もいないでしょうけど・・・。
 万が一、知りたい方が多ければ、少しだけ言ってみてもいいかも。とも考えていますが・・・どうだか。

 この構想は「ガンダム SEED」が放送開始される前からすでに練っていた構想ですが、SEEDのテーマと世界観には合っている内容ですし、一つの答えになるテーマを用いています。
 それと今言えることは、

 主人公がガンダムに乗るきっかけは、ゲーム・コミックなどを含めて全ガンダムシリーズ中、最悪なものになる。

 ・・・とだけ言っておきます。

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