« 企画案1 ガンダムのオリジナル企画案です | トップページ | 企画案1 続々・ガンダム企画その3 »

2006年1月24日 (火)

企画案1 続・ガンダム企画その2

 さて前回は何も言えていないのと同然だったため、それはあんまりなので補足です。

 今のところ特に興味を持たれた方もいないので、適当な放言と割り切って書きますが。

 「ガンダム SEED」シリーズの世界観って、人は生まれながらの才能がすべて。という描き方をしていますよね。
 いくらキラ・ヤマトをはじめとする登場人物が、「生まれながらに自分の役割を運命付けられるのが嫌だ」と言っていても、製作者側の作品自体の作り方が、キラの言うことを否定してしまっているという矛盾、というか本末転倒を描いてしまっている点で。

 でも現実では、生まれながらに才能を持っているからといって、遺伝子改良されたコーディネイターが必ずしも優れる訳ではないから。
 先天的に備わった能力よりも、後天的に覚え身に付けた能力や知恵の方が、人間の形成において大きな要素を占めるというのは当たり前の話。
 英才教育を受けていても頭の硬いエリートばかりなのは、その証拠というものです。

 フリーダムを封印して戦闘訓練などしていなさそうなキラが、訓練を毎日受けているだろう赤服の人達を簡単に墜としてしまう様は、それらを全否定しかねない演出だと思う。

 だからこそ、それを打ち破る存在が必要なのだと思うのです。僕の考えた主人公はコーディネイターでもナチュラルでもない人なのです。

 そしてもう一人の主人公といえる人物は、Ζガンダムでのクワトロ・バジーナの位置付け。組織内でも発言力のある要人ながらとある理由でパイロットをしている青年。理想を抱いても下がついていかなくて大いに悩む役どころ。そんな感じです。

|

« 企画案1 ガンダムのオリジナル企画案です | トップページ | 企画案1 続々・ガンダム企画その3 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ガンダム」カテゴリの記事

企画案」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/17592/485455

この記事へのトラックバック一覧です: 企画案1 続・ガンダム企画その2:

« 企画案1 ガンダムのオリジナル企画案です | トップページ | 企画案1 続々・ガンダム企画その3 »