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2005年12月30日 (金)

世田谷一家殺害事件から五年と神戸小六殺害事件を語る

 やっと趣味について書ける余裕が出来たと思ったのに、また書かなくてはいけないことが出てきてしまった。

 世田谷の一家四人殺害事件から五年経ったという。
 警察は当初、恨みによる犯行の線で捜査していたらしい。どうりで未だに犯人が捕まっていないわけだ。
 手口から考えて犯人は少年か外国人の線が濃いと思うのに。しかも現場の証拠品の多さからいってプロの物盗りや強盗ではない、計画性のなさがある。恨みを抱いているのならあんな場当たり的な手口はないと思うけど。

 どうも日本の警察やマスコミは犯罪心理学というものを軽視しているような気がする。

 神戸の小六児童を殺害した事件でも、犯罪審理を考えれば犯人が14歳の少年だったことに驚くことはないと思うし。
 第一、死体の首を置いた場所であの中学校の関係者だと解りそうなものでしょうに。
 死体を人目の付く所に置く理由は二つ、その場所に置く理由とも言える強い思い入れがあるかか、目立つ所に置きたいという自己顕示欲かだ。
 前者は説明不要、後者はそれだけ犯人の普段の行動範囲の狭さが解ってしまう。
 死体の首の置かれていたあの中学校の正門前は、道路が一本あって、その道路を隔てた先は土手の様な斜面になっている、それほど目立たない場所なのだから。
 事件の起こった五月の時期から考えて、中二から高一と判断するのがむしろ自然だと私は思うのです。

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